2026/10/3 和歌山の思い出
【タイトル:最高の旅】
金曜日の夜
夜行バスに揺られて
眠る街をあとにした
会いたい人がいる
ただそれだけで
遠くまで行ける気がした
行きたい場所が そこにある
一度は見たい景色がある
心に芽生えた小さな声を
今日は信じてみたかった
今までの僕ならきっと
遠いからって諦めてた
窓の向こう 流れる灯り
少しだけ胸が高鳴った
朝早く着いた和歌山
知らない街でモーニング
コーヒーの湯気の向こう
新しい一日が始まる
来てよかった
まだ何も
始まってないのに
そう思えた
会いたいなら 会いに行こう
行きたいなら 行ってみよう
心に芽生えたその気持ちを
大切にして歩いていこう
遠くまで来たその先に
まだ知らない景色がある
小さな一歩がいつの日か
最高の旅に変わっていく
海の近くでバーベキュー
潮風の中 笑い合った
初めましてだったはずなのに
いつからだろう
友達になっていた
みんなで始めた宝探し
走って 笑って 探し回った
あっという間に過ぎる時間が
少しだけ惜しくなった
探して 探して
たどり着いた答え
そこにあった
ひとつの言葉
「仲間」
顔を上げれば
そこにいた
一緒に笑った
みんながいた
探していた宝の名前は
「仲間」だった
どこかに隠されたものじゃなく
もう目の前にあったんだ
初めましてだった僕らが
同じ景色を見て笑ってる
和歌山で見つけた宝物
それは出会えた仲間たち
もしあの日
遠いからとやめていたら
この笑顔も
この景色も知らなかった
会いたいと思えたこと
行きたいと思えたこと
その小さな気持ちが
僕をここまで連れてきた
会いたいから ここまで来た
ただそれだけで よかったんだ
遠く離れた和歌山で
今日が宝物に変わっていく
初めましてだった僕らが
また会おうって手を振っている
宝探しで見つけたものは
これからも続いていく仲間
この時間を ありがとう
出会ってくれて ありがとう
また会おう
きっとまた会おう
最高の旅だった
そう思えるのは
最高の仲間に
出会えたから
#ペンペンズ #トゥギャザー会