四国最西端、三崎高校から高校生が発信する「先っぽラジオ」第5回!
今回お話を伺ったのは、三崎高校の公営塾や「エネルギーゼミ」で私たち高校生を教えている、石口孝治先生です。
東京大学大学院を修了後、原子力規制庁で働いていた石口先生。
国の仕事をしていた先生が、なぜ東京を離れ、伊方町へ。
そして、なぜ今も三崎で高校生を教え続けているのでしょうか。
福島での仕事を通して考えた「ふるさと」のこと。
大学で教えるという選択肢もある中で、
「三崎高校で教えたい」と思った理由。
高校生だけでなく、小学生、中学生、大人までが学べる場所をつくろうとしていること。
そして、太陽光でピザやラーメンを作る!? エネルギーゼミの話から、高校生に伝えたい「科学する心」まで。
今回も、高校生の目線からじっくり聞いてみました。
進路に悩む高校生に向けて石口先生が語ったのは、
「一生懸命悩んでいい。でも、悩みすぎないこと」
そして最後に聞いた、
「なぜ、ここ三崎で高校生を教え続けているんですか?」
その答えは――
「自分の最大限の幸福を満たしたいから。それにつきます」
教えること。
学ぶこと。
失敗すること。
そして、自分にとっての「幸せ」とは何なのか。
高校生だけでなく、進路や仕事、生き方を考えている大人にも聴いてほしい第5回です。
今回も「高校生会議」「今日の一言アンケート」「30秒チャレンジ」まで、三崎高校みさこう映像研のメンバーでお届けします!
🎙 先っぽラジオ
四国最西端・三崎高校から、高校生が地域の人と出会い、自分たちの言葉で発信する高校生メディア。
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