今朝、Rita実践ラボのオリエンテーションを開催しました。
終了後の無記名アンケートを見ていると……
「今回のオリエンテーションは、どのくらい学びになりましたか?」
5段階評価の中に、ありました。
「2:あまり勉強にならなかった」
うわーーーー。
これは効く。笑
悔しい。
でも、この「2」をいただいたからこそ、改めて考えたことがあります。
それが、フィードバックについて。
フィードバックとは、
相手を評価したり、裁いたりすることではありません。
目標や目指す姿に対して、
「今、どこにいるのか」という現在地を伝え、
本人の自己評価と成長につなげること。
今回の音声では、
・フィードバックとアドバイスの違い
・「事実」と「解釈」を分ける
・相手に自己評価してもらう伝え方
・フィードバックする側に必要なマインド
・耳の痛い言葉を受け取る側の「器」
・心理的安全性とは何なのか
などについて、私自身の失敗や経験も交えながらお話ししています。
フィードバックには、
「する力」だけではなく、
「される力」も必要なのかもしれません。
そして最後に問われるのは、
テクニック以上に「人間性」なのかもしれない。
「風は人を育み、嵐は人を試す。」
― 時 昴
今日いただいた「2」を、
私自身が成長するための風に変えていきたいと思います。
人を育てる立場にいる方。
チームやスタッフとの関係に悩んでいる方。
そして、耳の痛いフィードバックを受けたことがある方。
ぜひ聴いてみてください。
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