突然ですがゲスト回です。
野球まなびラボ松井先生との不定期な雑談配信その①☺️
10/22は運命の2026年プロ野球ドラフト会議です。超高校級投手の指名権争奪戦のなかで近年急増する「育成指名」でどの原石が指名されるのかも注目です。指名を受ける選手やそのご家族が突きつけられるのが「高卒でプロに入るか、大学に進学するか」という選択。特にプロ側の育成指名枠が拡大した近年、高卒プロ入りには早期の戦力外通告という厳しいリアルも隣り合わせとなっています。
きょうは「野球まなびラボ」代表の松井克典さん(日本工業大学准教授)とお話ししながら、投手・野手で異なる進路の「選択基準」、そして高卒プロのリスクとチャンスについて考えてみました。松井先生はNPBスカウトとも交流があり、社会人野球で活躍するピッチャーを息子に持つ父親でもあります。
📍主な内容
・育成指名ラッシュと戦力外通告のサイクル
・3軍・4軍を擁する球団と他球団の育成環境・資金力の違い
・投手には「旬(モテ期)」がある
・高校で145km/h超や変化球があるなら高卒挑戦もあり
・野手はなぜ大学進学が推奨されるのか?
・「大学で伸ばした方がいい」と正直に助言してくれる今のスカウト
・選手を預ける親や指導者が知っておくべきプロ入りタイミング
📍お話を聞いた人
松井 克典(まつい•かつのり)
日本工業大学 共通教育学群体育科 准教授
「野球まなびラボ」代表 / NPO法人FUNRISE 理事
専門はコーチング学およびチームビルディング。運動部活動を通じた非認知能力の獲得や、学童・中学・高校スポーツにおけるチームづくりとマネジメントを研究。日本体育・スポーツ・健康学会や日本コーチング学会に所属し、生涯にわたる健康管理と次世代育成の視点から教育・研究活動に携わる。「野球まなびラボ」では、ピッチャーの親のメンタルケアをテーマにした座談会や、高校野球の連合チーム増加に伴う大会構造改革の提言など、当事者の悩みに寄り添いアマチュア野球界の課題解決に向けた発信を行っている。
野球まなびラボHP
▷ https://www.yakyumanabilab.com/
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