音声配信コンテンツを作るアプリを開発中の井上さんが、自分の声のクローンによる読み上げに成功したエピソードから、開発の舞台裏を語ります。最新の読み上げ技術で抑揚やトーンを調整すると、文末の下げ方や間の取り方まで自分らしくなり、動画1本の費用はなんと約63円。台本づくりに52円、音声づくりに11円という内訳も紹介します。さらにAI同士の対談音声に挑戦したところ、短いセリフの掛け合いで依頼回数が膨らみ、1日100回のレート制限という壁にぶつかったこと、利用実績を積むと制限が緩むそうで、いまはコツコツ実績を積みながら回避策を探っていることを率直に話します。一方でClaudeのアップグレード特典で100ドル分のクレジットが付き、頭脳部分の費用をまかなえるようになった嬉しいニュースも。AI音声や個人開発に関心がある方、コストや制限のリアルな話を聞きたい方におすすめです。技術の進化にワクワクしつつ制限に悩む、開発の楽しさが伝わります。
今回のポイント
・声のクローンで自然な読み上げが実現
・動画1本の費用は約63円、内訳は台本52円と音声11円
・対談は掛け合いで依頼回数が増え、1日100回の壁に
・利用実績を積むと制限は緩和されるそう
・Claudeの特典で100ドル分のクレジットが付いた
チャプター
00:00 導入
00:26 声のクローンができた
01:49 動画1本が約63円
03:03 対談音声と制限の壁
05:29 嬉しい特典ニュース
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