🕐タイムスタンプ
00:00 オープニング:セキュリティが後回しになる本当の理由
00:50 じゃあエンジニアは何をやっているのか
01:23 きっかけ:韓国の銀行で相次ぐ個人情報の流出
01:53 弱点を先に見つけるためのツールが攻撃に転用
02:58 抜かれたのは本体ではなく周辺のシステム
03:10 半年前から指摘されていた危険性
03:56 現場の実態:新機能のリリースが最優先
04:51 なぜ後回しになるのか:予算・工数・周辺システム
05:51 そこにAIが来た
06:15 私の見立て:狙われる順番は段階的
06:58 守る側が知恵で先回りする
07:30 まとめ:原因は現場ではなく、お金と時間の配分
情報漏洩のニュースが続く中で、「エンジニアは何をやっているのか」という疑問に、現場にいる人間の目線でお答えしました。守る側が後手に回っているのは事実ですが、現場の怠慢というより、成果が見えないものに予算がつかないという構造の問題だと考えています。攻撃する側の手間がAIでほぼゼロになった今、狙われる順番を見据えて先回りすることが大事、というお話です。
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