人の話って、どこまで聴けばいいんだろう?
哲学対話の場では、一人ひとりの話を丁寧に聴くことを大切にしています。
でも、ときには一人の方が長く話し続けることもあります。
そんなとき僕は、その方の話を聴きながらも、「そろそろ他の人にも話してもらいたい」と考えてしまうんですよね。
その瞬間、僕は本当に相手の話を聴いているのだろうか。
一人の話を大切にすることと、みんなで問いを深めること。その両方を大切にしたいのに、どう関わればいいのか分からない。
今回、そんなモヤモヤについて話しているうちに、今まで試していなかった関わり方がひとつ見えてきました。
まだ答えは出ていません。
皆さんなら、こんなときどうしますか? ぜひ、ご意見を聴かせていただけたら嬉しいです。
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田中宗吾の活動について
僕は、人との関わりや日常の中にある「問い」を入り口に、対話や身体を通して、本質を感じ、考える活動をしています。
哲学対話や身体ワーク、個別相談など、活動の詳細や開催予定はこちらからご覧いただけます。
▼ 田中宗吾ホームページ
https://lifework.tanaka-shugo.com/
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