言い忘れましたけど、関係性のトラウマだけでなく、長時間労働によるプチネグレクト(親の不在時間が長い)の影響も色濃いと思いますね。単純に家で一人で過ごす時間が長いと「何かあっても誰も助けてくれない」みたいな生存の脅威にさらされ、扁桃体が過活動状態になるんだと思います。そんな中、親もただ単に長時間労働なだけでなく、休日も持ち帰り仕事が当たり前みたいなハードワークに追われていたので、とてもじゃないけど我が子の心のケアまで気が回らなかったんだと思います。というか基本ヒステリーでしたね。とはいえ衣食住の世話や教育費の負担などはきっちり行ってくれていたので、実質的には全くネグレクトではないです。心の置き所がなかっただけです。