みなさま、お疲れさまです。米子です。
長く続いた「友情」がついに最終回です。
ここまで岩国さんが頑張ってくれた分、前回から引き続き米子ばかりが喋っています。
引き続きレターお待ちしてます。
✉️テーマ…
・これって近代文学ですか?
・わたしの読書習慣
・ふつおた
など何でもどうぞ。
○武者小路実篤「友情」の登場人物
野島…主人公、駆け出しの脚本家。杉子のことが好き。よく泣く。
大宮…野島の親友、新進気鋭の小説家。情に厚い。卓球がうまい。
杉子…野島(だけとは限らない)が思いを寄せる16歳、仲田の妹。卓球がうまい。筆達者(笑)。
村岡…いけすかない脚本家。
早川…いけすかない法学徒。杉子争いで野島をリード。
武子…良い人。配慮ができる人。コミュニケーション能力が高い。大宮の従妹。はなざわさん。
それでは本編をお楽しみください!
◎タイムスタンプ(おすすめには🌾)
00:10 岩国さんへ前進ポイント(Progressive Point = “PP”)
00:40 毎回毎回漱石すごっいすね〜となることに釘を刺す米子(漱石の話を振っているのも米子ですが)
02:25 鷗外「舞姫」に見られるような明治時代の青年と、「友情」の大正時代の青年との対比
→福山さんへ鋭さポイント
05:20 「友情」のキーワード(明治と大正との違い2、現代との近さ)
→岩国さんへナイスポイント
→福山さん「大谷翔平だ」にナイスポイントをこの概要欄で付与します
09:35 「共感できる」が、必ずしもいいとは限らない。
🌾 10:19 岩国「なんかいい曲生まれそうだなぁ〜…」
うまいこと言えんかったなぁ…と思っていた米子を助けるファインプレー
🌾 10:41 米子による伏線回収
→若干の補足。小説創作がそのまま野島に対して打撃を与えることを意味するわけではありません。杉子のことを好きになり始めた大宮が友情との狭間で苦しんでいることを(公開するか否かはさておき)綴ろうとしていたと考えることはある程度自然なのではないでしょうか(この時期の小説が自己告白の媒体となっていたこととあわせて考えると尚更)。
逆に、杉子のことを好きになり始めたタイミングで、他になにを作品化しようと思うのでしょうか。
🌾 16:32 岩国のポイント剥奪の危機‼️
→上編の語りの不自然さの意味は何処に⁉️
→なぜこのお話(体験)が小説となっているか、という問い。毎回のことですが。
25:14 谷崎潤一郎は白樺派的な真面目な告白に対するパロディー(?)
🌾 23:43 岩国「大宮くん、見てる〜?」
音楽 BGMer 【笑顔ある厨房】
https://bgmer.net
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