仕事が忙しい、予定が埋まってて忙しい。忙しいことがまるで成功かのように思っていた。でも今は違う。暇って恥ずかしいことではない。暇=余白のある人生は、しっかりと自分をつかまえることができる、向き合える。
本当にやりたいことしかしない。そんな中、毎日のように大谷翔平さんを見ていて、心の奥の本音が出た。
今スランプで三振ばかり打てない大谷さんは、もう試合に出れないくらいに不調だった。それでも今日の会見で「どうしても試合に出たい」と断固として意思を発表した。そんな姿を時間をかけて観れるのは、時間があるから、余白があるから。大谷翔平という奇跡の人を、じっくり眺めるこの時間は豊かで充実している。会社員じゃなくてよかったと心から思っています。