【ほぼ週刊あやこcafeラジオ 第235回】
今回は、江東区議会・決算審査特別委員会で質問した「行政DX・行政手続のオンライン化」についてご報告します。
江東区では、令和9年度に「オンライン申請100%」を目標としています。
では、「100%」とは具体的に何を意味するのか?
オンライン化によって、区民の手続は実際にどこまで便利になっているのか?
そして、単に紙の手続をデジタルに置き換えるだけでなく、業務そのものを見直す「BPR」はどこまで進んでいるのか?
今回の質疑では、主にこの3つの視点から確認しました。
現在、江東区の行政手続は約2,800件。そのうちオンライン化可能な手続は約1,800件とされています。
課税証明書の郵送請求や国民健康保険の加入・脱退、公園使用許可、保活ワンストップサービスなど、来庁せずにできる手続も少しずつ増えています。
さらに、令和7年度にはBPR分析ワークショップを全9回実施し、延べ300人を超える職員が参加。57業務について、仕事の流れそのものを見直す取組も進められました。
行政DXは、オンラインで申請できる手続を増やすことがゴールではありません。
「区役所に行かなくても済む」
「手続が分かりやすい」
「職員の事務負担も減る」
そんな変化を区民の皆さんが実感できるDXを進めていくことが大切です。
江東区の行政DXは今どこまで進んでいるのか、議会質疑をもとにわかりやすくお話しします。
🎙️ほぼ週刊あやこcafeラジオ #235
「江東区の行政DXはどこまで進んだ?|江東区議会決算審査報告」
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