相手に何かをしてもらいたいとき、強く指示するほど「やらされている」という感覚が生まれることがあります。
では、主体性や自律性を大切にしながら、納得して自分から動いてもらうには、どんな関わり方が必要なのでしょうか。
今回は自己決定理論をもとに、「承認」「理由づけ」「選択」という3つのポイントを紹介します。
子どもの宿題や職場での仕事の依頼など、身近な例を交えながら、相手の気持ちを尊重しつつ自己決定を促すコミュニケーションについて解説します。
【参考文献】
『人を伸ばす力―内発と自律のすすめ』(エドワード・L. デシ (著), リチャード フラスト (著), 桜井 茂男 (翻訳) 新曜社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4788506793/
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小林いさむ|公認心理師