#洋楽部コンサート2026年10月
こんばんは!おなじみ月イチ洋楽部コンサートの日です🙇
秋は洋楽がよく似合う季節‼️
今回は、気持ちよく歌えました😊
そしてなぜか間奏も、私の鍵盤ハーモニカが鳴っております‼️(下手くそ💦)
美しいギターは、YouTubeからのカラオケ音源です。
さて、この曲が発表されたのは2005年。
ビートルズが解散してから30数年経って、
ポールなんていったら、もちろん伝説の中の伝説、20世紀で最も成功した作曲家ってことで、
もうやり残したことは何もないように思っていたわけです。
が、そんな時になおも素晴らしい曲を届けてくれたのです。
JENNY WRENが収録されたアルバム「ケイオス アンド クリエイション イン ザ バックヤード」の発売の少し前に、ポールは有名なアビーロード・スタジオで、なんとわずか50名くらいのゲストだけを招いてライブをしました。
(その様子はYouTubeで見ることができます。)
その動画で初めてこのJENNY WRENを聴きました。
こんな曲を待ってたんだ!って感動しました。
ポールの魅力は語り尽くせません。
が、この曲のような軽快でかつ、独創的なギター弾き語りは、そのひとつだと思います。
ビートルズ時代のBLACKBIRDや、ソロ時代(1997年発表)のCALICO SKIESなんかが大好きなのですが、そのような感じのアコギ弾き語り曲。
天才的だとしか言えません。
もうひとつポールの魅力を挙げると、気さくさ、人間っぽさ。
どういうことかというと、ポールの弾き語りはまるで、小さな部屋で自分だけに演奏してくれてるような感があるということです。
誰かの弾き語りを学校の教室とか、友達の部屋で、自分一人、あるいはわずかな人数だけで聴いたような経験がありませんか?
そんな身近な感覚がポールのギター弾き語りにはあると思うんです。
東京ドームなんかで、大編成・大音量でライブするばかりがライブではない、音楽ではない。
ポールでいうと、先ほど言った観客50人のアビーロードスタジオライブなんかが、ほんとの音楽が伝わりやすい形なのではないかと思います。
こちらのURL ↓↓↓ にて観ることができます。
https://youtu.be/9elQeVfrLOo?si=hTuzWWI6zcWRdbhp
この曲の歌詞
Like so many girls, Jenny Wren could sing
But a broken heart, took her soul away
Like the other girls, Jenny Wren took wing
She could see the world, and its foolish ways
How, we, spend our days, casting, love aside
Losing, sight of life, day, by, day
She saw poverty, breaking up her home
Wounded warriors, took her song away
But the day will come, Jenny Wren will sing
When this broken world, mends its foolish ways
Then we, spend our days, catching up on life
All because of you, Jenny Wren
You saw who we are, Jenny Wren