今日のテーマは「対談の30分」です。纐纈は2018年から2023年までの5年間、毎週、経営者インタビューの映像を制作し、250社を超える会社を訪ねて、200名を超える経営者に話を伺いました。整った説明がその方自身の言葉に変わり始める目安の30分と、そのときに表れる変化、30分のあいだに纐纈が心がけていたことをお話しする回です。
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▼このエピソードで話していること
・毎週の経営者インタビューの映像制作で、200名を超える経営者に1時間から2時間ずつ話を伺うなかで見えてきた「30分」という目安
・最初の10分、20分は整った説明が続き、30分を過ぎたあたりから、その方自身の言葉が出てくるという変化
・言葉が変わる、話すときの声のトーンが一段階上がる、目の輝きが強くなるという、変わり始めのサイン
・30分のあいだに心がけていたこととして、事前に調べ込むこと、答えを誘導しないこと、今の事業から過去へさかのぼり、最後にこれからの展望を伺う順番
・口数の少ない方への聞き方と、30分を過ぎても言葉がほどけないときに、仕事の進め方や数字を伺う方向へ切り替える進め方
▼こんな方におすすめ
・社内報や採用ページのために、経営者や社員へのインタビューを企画している方
・対談やインタビューに、どれくらいの時間を取ればよいかを知りたい方
・相手が自分の言葉で話せる聞き方を身につけたい方
・取材を受ける側として、対談のあいだに何が起きるのかを知っておきたい経営者の方
▼この回のページ(アストライドのホームページ)
https://ast-ride.com/podcast/ch5/ch5-002/
▼番組概要
アストライド-Astride- 代表の纐纈智英が、当社のホームページに掲載しているナレッジ記事をもとに、企業がポッドキャストで発信するときの考え方と進め方をお話しする番組です。経営者の方が自社の番組を始めるかどうか判断するときに、必要な知識を1回ずつお届けします。
▼制作:アストライド-Astride-