気持ちが落ちて、朝のジムも予定の半分しかできなかった日。
いつもの僕なら、
「また頑張れなかった」
「このままダメな自分に戻るんじゃないか」
と、自分を責めて、さらに苦しくなっていたと思います。
でも、その日は少しだけ違いました。
朝5時前に起きて、支度をして、ジムまで来た自分に、
「今日もここまで来たじゃん」
「全部できなくても大丈夫だよ」
「それでもいいんだよ」
と、優しく声をかけてみたんです。
できなかった自分を、笑顔の自分が抱きしめてあげるような感覚でした。
すると、心の中が少しずつ温かくなっていきました。
自分自身を大切にしてくれる人が、ちゃんと自分の中にいる。
そう思えたとき、ものすごく安心したんです。
調子のいい自分だけを発信するのではなく、うまくいかない日や、気持ちがついてこない自分も残しておきたい。
頑張れない日は、頑張れないままでいい。
自分を責めず、自分の味方でいることも、自分らしい人生をつくる大切な一歩なのだと思います。
今日は少し気持ちが落ちていた朝に気づいた、「自分で自分を抱きしめる」という話をしています。
あなたは、頑張れない日の自分に、どんな言葉をかけていますか?
▶︎ Noichiro Kuroki
黒木 直一郎
カメラマン|プロモーター起業家
写真・映像コンテンツ制作/企画・プロデュース/コンサルティング
人生を物語に、挑戦を舞台に。
何者でもなかった41歳が、自分自身をIPにし、発信を仕事にしていく過程を公開しています。
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