PHPと言われてもねぇ、なんですかソレ?って人がほとんどじゃないですか?
システム開発者にとっては当たり前のインフラなんだそうですが、ウチらみたいなネット利用者に説明するとすれば、
「Webページを支えるサーバー側の処理を支えるプログラミング言語」
といったところでしょうか。
PHPを利用すれば、いわゆる動的なwebページを作ることが容易にできて、ECサイトやSNSなどなど、ありとあらゆるサービスに使われています。
特にWordpressに至っては、wordpress.orgから無料でゲットできるファイル群を使って、世界中のウェブサイトの半数弱が作られてるのです。
そう、wordpressではPHPとMySQLの組み合わせで動いているため、今回の騒動となっているのです。
その騒動とは?
Wizという企業がは2026年10月21日に公表したリポートで、AIを使ってPHPの脆弱性を発見したと明らかにしたこと。
PHPは、初めはオープンソース、つまり有志のボランティアで開発・維持されてきたものの、あまりに世界中で使われるインフラになったため、2021年に「PHP Foundation」が設立され、開発・維持が引き継がれています。
具体的には、PHP2Shellという問題点が、全世界のWEBサーバーを困らせてるそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/PHP2Shell
AIのお陰で判明したものの、なんと10年以上もこの脆弱性を人力では見つけられずに放置されてきたわけですね。
ここまで読んでもさっぱりよくわかりませんが、
少なくとも今自分のwebサイトとして開設しているエックスサーバー上のwebサイトについては、なんとかしなきゃなーと思い、Xserverの管理画面を開こうとしたら開かない!
あれ~?ちょっと様子を調べてみたら、こんな情報を書いてくれているところがありました。
https://fyve.co.jp/web/blog/xserver-php-vulnerability
エックスサーバーのPHP脆弱性対応|管理画面の停止と今やること | 株式会社Fyve
契約やサーバーの設定をするための画面だけが止まっています。
「予防のために」止める措置っての、最近聞くことがホントに多くなりました。台風の電車もそうですが、サーバーに至っては世界規模ですね。
とりま何もできなそうなので、自分のページだけ工事中処理にしました。
これを表示されるにもwordpress環境なのでPHPが絡んでるしな、大丈夫か?正直シロートなのでわかりません。
しかしまぁAI時代、こういう人間が突き止められなかった脆弱性がわかるようになったは良いけど、逆に悪用されるとヤバいですね。
ほとぼりが覚めるまでページはクローズしておきます。
さて、このホトボリはいつ覚めるんでしょうか?
謎です。
本記事のnoteはこちらです↓
https://note.com/_paloj_/n/n78f5904596ea
-------------
こんなのも発信してます😆
Aviv's Links
https://linktr.ee/avivharuta
#wordpress
#脆弱性
#PHP
#webサイト
#mysql
#エックスサーバー
#管理画面
#php2shell