人の言葉が氣になって、いつまでも引きずってしまうのはなぜ?
誰かに言われた嫌な言葉が、いつまでも氣になってしまう。
そんな経験はありませんか?
でも、よく考えてみると、僕たちは嫌な言葉だけでなく、誰かに言われた嬉しい言葉も覚えていますよね。
だとしたら、そこには何か共通するものがあるんじゃないでしょうか。
僕が氣になったのは、自分の中にある「評価の物差し」です。
自分にとってプラスだと感じた言葉は嬉しいものとして、マイナスだと感じた言葉は嫌なものとして記憶される。
そして、その評価を大切にしているからこそ、人の言葉に影響され続けるのかもしれません。
もし、嫌な言葉に引っ張られたくないのであれば、嬉しい言葉から受ける影響も、自然と小さくなるのかもしれない。
マイナスだけを手放して、プラスだけを持ち続ける。
それは本当にできることなのでしょうか。
今回は、人の言葉そのものではなく、その言葉を評価している自分との関わり方について考えてみました。
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田中宗吾の活動について
僕は、人との関わりや日常の中にある「問い」を入り口に、対話や身体を通して、本質を感じ、考える活動をしています。
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