あなたは、ひとつのキャラクターじゃない。
喜んでいる自分も、怒っている自分も、悲しんでいる自分もいる。
激しい音楽を表現する自分も、静かな音楽に入り込む自分もいる。
友達と子供みたいにふざける自分もいる。
どれが本物かと聞かれたら、全部本物。
「自分はこういう人間だ」と決めつけてしまうのは、もったいない。
自分の中には、まだ使っていない顔があるかもしれない。
だから、もっといろんな自分を表現してみたい。
自分らしく生きるというのは、
ひとつの自分に固定することではなく、
いろんな自分を自由に生かせることなのかもしれない。