人と話すことで、自分の考え方が変わるのはなぜだろう?
人と話していると、それまでの自分の考え方が変わることがありますよね。
でも、なぜ変わるのでしょうか。
僕は、その理由のひとつが「新しい情報に触れること」なんじゃないかと思っています。
これまで知らなかったことを知る。
自分とは違う考え方に触れる。
すると、それまで持っていた情報の扱い方が変わってくるんです。
今日、BARのカウンター越しに哲学対話をする企画を開催しました。
そこで改めて感じたのは、向かい合っている相手は、自分とは違う景色を見ているということです。
相手の景色をそのまま見ることはできません。
でも、話を聴くことで、その人の見ている世界について知ることはできます。
僕は、考えることってジグソーパズルのようなものだと思うんです。
自分が持っているピースだけで、全体の絵を分かったつもりになっている。
でも、人と話すことで、今までなかったピースが増えたり、思いもしなかった場所にピースがはまったりする。
しかも、そのパズルには端がないんです。
どこまで広がるのか分からない。
だからこそ、人と話すことは面白いんじゃないでしょうか。
今回は、そんなことを考えてみました。
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田中宗吾の活動について
僕は、人との関わりや日常の中にある「問い」を入り口に、対話や身体を通して、本質を感じ、考える活動をしています。
哲学対話や身体ワーク、個別相談など、活動の詳細や開催予定はこちらからご覧いただけます。
▼ 田中宗吾ホームページ
https://lifework.tanaka-shugo.com/
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