マーケット動向と日経平均の強さ原油価格高騰や米中間選挙への警戒原油価格の高騰や米中間選挙(さらには11月に向けた動き)を控え、不透明感や地政学的リスクからマーケットの不安定化が懸念されている。 それにもかかわらず、日経平均株価は前日も堅調な動きを見せた。 ポジションの調整とキャッシュポジションの確保相場の先行きに不透明感があるため、現在はリスク管理を優先し、キャッシュポジションを高めに調整してこの数日間(28〜30日)を乗り切る方針をとっている。 2. セキュリティ・システム障害と資産防衛への視点GMO等のシステム障害と証券会社のセキュリティグループ内でセキュリティ会社を持つような大手(GMOなど)でも障害やサイバー攻撃を受けるリスクがあることが改めて浮き彫りになった。 証券会社や銀行のシステムリスク、さらには過去の歴史(預金封鎖や財産税など)を引き合いに出し、現代の社会情勢において資産をどう守るかという難しさに言及。 資産を現金で手元に置くことのリスクや、国の財政難における個人の資産への影響についても個人的な懸念を抱いている。 3. 一般投資家の心理と国債・新NISAへの向き合い方YouTube等で感じる大衆心理(国債への関心)YouTubeの配信を通じて、視聴者の間では「金利上昇への不安」や「預金への恐怖」から、日本国債(個人向け国債など)への関心や質問が非常に高まっていると感じている。 ただし、国債はインフレに対して十分に強いわけではないため、インフレ耐性を持つ資産運用(新NISAを活用した全世界株式などへの投資)の重要性を改めて発信していきたいと考えている。 スポット買いと今後の投資戦略米大統領選(トランプ氏の動向など)や日本の休日の兼ね合い(海外が動く中で日本が動けないリスク)もあり、目先のスポット買いは慎重姿勢をとる。 一方で、積立投資は継続しつつ、状況が落ち着いたタイミングで再度リスクテイストを取り入れた発信や投資判断を行っていく