肩書き変更!音楽と本を中心にした「歌う読書家」への道
11月から「歌う読書家やまさん」と名乗ることに決めました。
今回の放送では、なぜ従来の肩書きを手放し、この新しい名前で歩み出すことにしたのか、その理由と胸の内にある想いをお話ししています。
■ 「歌う読書家」が生まれたきっかけ
実はこの言葉、10月に参加した「ヴィパッサナー瞑想10日間プログラム」の最中、瞑想の中で自然と浮かんできたものでした。
今年の7月から、実に20年ぶりにギターの弾き語りを再開しました。10月には「まんまるマルシェ」のステージや「衣笠商店街カラオケのど自慢大会」といった人前で歌う挑戦を経験し、改めて痛感したことがあります。
「自分は心から音楽が好きなんだ」ということ。
そして、音楽に関わっているときだけは、多少のしんどさやプレッシャーがあっても苦にならず、自然と立ち向かっていける自分がいました。
■ 心の真ん中に据える「2つの軸」
作家のひすいこたろうさんの動画で出会った言葉があります。
「子どもの頃に没収してしまったものを思い起こして実践すると、運命に気づき、才能が開花する」
大人になる過程でどこかに置き去りにしてしまっていた「音楽」。自分の人生の道を切り開く中心には、この音楽を置きたいと強く思いました。
そしてもうひとつ、誰にお金をもらわなくても、時間を忘れて没頭してしまう大好きなものが「読書」です。
「音楽」と「読書」。
この2つを素直に自分の軸に据えると決めたとき、一番しっくりきたのが「歌う読書家」という肩書きでした。
■ 今後の予定
直近では、11月8日(日)に東京ビッグサイトで開催される「文学フリマ東京43」に出店します。
ブース名「生きづらさを強みに変える書房」にて、今日から「歌う読書家やまさん」として店頭に立ちます。
さらに、11月27日から予定している大阪への旅にも、ギターを持って出かけようと計画しています。
本を読み、言葉を紡ぎ、暮らしの中で歌を歌っていく。
そんな等身大の日々の気づきを、これからもお届けしていきます。
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