失敗を後悔にしないためには、どうすればいいんだろう?
「失敗してもいい。後悔する必要はない」
そんな言葉を耳にすることがあります。
僕もそう思うんです。
失敗は次につながるし、そこから何かを学んだり、変化したりすることもある。
でも、いざ自分が失敗すると、「できれば失敗したくなかったな」と思う僕がいるんですよね。
不思議なのは、誰かの失敗だったら「いいよ、いいよ」と思えることです。
失敗しない人なんていないし、次に生かせたらそれでいい。
そんなふうに思えるのに、自分の失敗になると、なかなか同じようには思えないんです。
今日も、何となく氣になっていたことを丁寧に扱えず、結果として失敗してしまったと感じる出来事がありました。
「あのとき、もう少し丁寧に感じていたら……」
そんな思いが出てくるんです。
でも、後悔したことが次につながる場合もありますよね。
だとしたら、後悔すること自体が悪いわけでもない。
それなのに、どうして僕は失敗を後悔にしたくないと思うのでしょうか。
今の僕には、まだ答えがありません。
皆さんは、自分の失敗を100%「それでよかった」と思えますか?
ぜひ、皆さんの感じていることも聞かせてください。
▼ 田中宗吾の活動について
https://lifework.tanaka-shugo.com/
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