子育てしていると、頭の中がいっぱいになりませんか?
学校のこと、仕事のこと、家事のこと。
そして、子どものことで気になること。
考えなきゃいけないことが多すぎて、もうぐちゃぐちゃ!
そんな私も、先日、家庭での出来事に心が大きく揺れることがありました。
悲しい、悔しい、どうして……。
そんなときに開いたのが、自分で考案した「先生あのね」の記録メモ。
でもね、私自身も「事実」の欄に、感情や解釈を書きそうになったんです。
元教師で、いつも事実と解釈を分けて考えようと伝えている私でも、そうなるんですよね。
そこで、まずは3分間のジャーナリング。
思ったこと、感じたことを、そのまま書き出しました。
そして、少し落ち着いてから、
・実際に何が起きた?
・私は何を感じた?
・子どもはどう思っていたのかな?
・これから私はどうしたい?
そんなことを整理していきました。
🌱 私が大切にしている記録の視点
「私のがんばり・大切にしたいこと」
そして、その隣に、
「子どものがんばり・子どもの想い」
この両方を書いてみることです。
親にも気持ちがある。
子どもにも気持ちがある。
どちらかが正しい、間違っていると決める前に、少し立ち止まってみる。
書くことは、子どもの「できなかったこと」を探すためではありません。
自分の気持ちに気づき、子どもを見つめ直し、次の一歩を自分で選ぶためのもの。
毎日書かなくても大丈夫。
気になったことも、うれしかったことも。
まずは一行から。
今日は、私自身の子育ての経験から「書いて整理すること」の価値をお話ししました。
#子育て #ジャーナリング #子育ての記録 #自己理解 #子ども理解