00:00
-00:00

死角

22
2
コーヒーがゆっくり香り立つような温度感のあるシネマティック・ポップ。 100BPMの心地よいテンポに、6/8拍子を中心とした揺れるリズムを重ね、モダン・シティポップ、ライトなネオソウルにアコースティック・ジャズをプラス。やわらかなストリングスが恋心と体温、そしてコーヒーの香りを描き出す。 ボーカルは少しかすれた男性ボイス。 耳元近くで語りかけるようなヴァースから、サビでは透明感のある高音とハーモニーへ広がっていきます。 優雅で香ばしくて、でも少しだけ痛い。 コーヒーが好きな方にも 好きな人がいる方にも。届いてほしい一曲✨ 【歌詞】 新幹線のホームへ昇るエスカレーター つかの間の死角を ふたりにくれる 誰にも聞こえない 小さな水音 触れては離れる唇 月に一度だけ 会える恋だから この夜だけは 世界を閉じて 明日にはまた 別々の生活 今だけは とけて 求めて あなたといたい 待ち合わせの場所 あなたの声が 春みたいだった 人混みの中 抱き寄せられる 長いひと月が ほどけていく いつもの店 窓際の席 何でもない話で笑い合って 冷めたコーヒーさえも 甘く思える 重なる手が 熱を帯びていく 手を伸ばせば そこにいる それだけで 胸が満ちていく 時間が過ぎるのを 見ないふりして 短い夢を 何度も何度も重ね合う 新幹線のホームへ昇るエスカレーター つかの間の死角を ふたりにくれる 誰にも聞こえない 小さな水音 触れては離れる唇 月に一度だけ 会える恋だから 笑うほどに 帰り道が痛くなる まだ一緒にいたいって言えないまま 言葉が少しずつ 減っていく 夜の部屋には ふたりの声 他愛ない言葉が 灯りになる あなたが笑う それだけで 寂しさまでが 報われる 朝になっても まどろみの中で あなたの体温を 探してた 肩にもたれる あなたの重さ 絡まった指先に 気持ちが宿る 深夜に笑い転げる コンビニまでの道路沿い これ好き♡と手に取るアイス 本当に好きなのは アイスじゃなくて あなたなんだ 新幹線のホームへ昇るエスカレーター つかの間の死角を ふたりにくれる 誰にも聞こえない 小さな水音 触れては求める唇 月に一度だけ 会える恋だから 幸せと同時に 胸が痛くなる 明日にはまた 別々の場所 今だけは ふたりでいたいから 会っている間は こんなにも 簡単に笑えるのに 離れるために 並ぶホームで 言葉は急に不器用になる 明日からまた 別々の朝 何もなかった顔で 生きていく だけど昨夜の あなたの声だけは 消さずに胸の奥に しまっておきたい 新幹線のホームへ昇るエスカレーター つかの間の死角を ふたりにくれた 誰にも聞こえない 小さな水音 触れても 触れても足りない唇 月に一度だけ 会える恋だから 恋しいほど やさしく壊れていく それでも今は 大好きだよと 繰り返す 誰にも聞こえないように #死角 #遠距離恋愛 #新幹線の恋 #コンビニ #切ない恋 #AIソング
1日前
コメント(2)
君りん。
どうも、彼氏です
3時間前
いいね 1
ネオDJもりこ
わーい🥳遠距離ぃー❣️
22分前
コメントは
無料アプリ
から投稿できます
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.