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※「声」とひと言送って下さい
第10回は、メルマガやノートの記事原稿を「書く」のではなく「しゃべって作る」という、話し手が最近気づいた方法をお話しします。冒頭では、昨日のメルマガで案内したライン登録の特典を、設定ミスで別のアプリを届けてしまった小さな失敗談と、そのお詫びからスタート。本題では、音声入力で文字を打つのとは違う流れを紹介します。まずAIに音声配信用の台本を作ってもらい、それをもとに自分の声で収録。読み上げながら普段の口ぐせやふと浮かんだことを混ぜるだけで、ぐっと自分らしい話になります。録った音声は文字起こしし、AIに「表現や言い回しのくせは変えず、誤字などだけ直して記事用に書き直して」と頼むのがポイント。すると、まるで自分で書いたような原稿ができあがります。しかもひとつの作業で、メルマガやノートの原稿と音声配信のコンテンツが同時に手に入り、かかる時間はだいたい十五分ほど。これから発信を始めたい人、前に挑戦したけれど続かなかった人にこそ聞いてほしい回です。
・まずAIに音声配信用の台本を作ってもらう
・読み上げ時に口ぐせや浮かんだことを混ぜると自分らしくなる
・文字起こしをAIに渡し、言い回しのくせは残して整えてもらう
・ひとつの作業で記事原稿と音声コンテンツが同時に完成
・所要時間は約十五分。発信が続かなかった人にも向いている
00:00 今日は「しゃべって作る」話
00:57 昨日の特典ミスとお詫び
02:00 原稿はしゃべって作る
02:55 口ぐせを混ぜて自分の声に
04:16 文字起こしをAIで記事化
05:00 15分で記事と音声が同時に
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