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  <title><![CDATA[よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ]]></title>
  <description><![CDATA[よっしーの香りで世界が優しくなるラジオ]]></description>
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   <title><![CDATA[細かいことに気づくと、怒りが「遊び」に変わる]]></title>
   <description><![CDATA[瞑想合宿の帰り、小淵沢の温泉宿から録りました。

道の駅で棚を見ていたら、一面が添加物入りの缶詰の中に、発色剤の入っていないコンビーフが一つだけありました。うれしくなって、1500円、買いました。

細かいことに気づけるようになると、最初は怒りが湧きます。なんでこんなものばかりなんだ、と。やがて「選ばなければいい」になり、最近はもう、当てっこして遊べるようになってきました。

この道の駅はこういう仕入れ方だろうな。ここは担当の人が大切にしているんだろうな。そうやって背景を想像しながら棚を見るのが、まるで観光みたいで面白いんです。物語観光、と呼んでいます。

人との違いも、同じように楽しめるようになってきました。

和尚が言っていた「爽やかな愛」の話。そして、生まれたての黒くて臭い龍涎香が、100年かけて誰もが好きな香りになっていく話まで。

#瞑想 #添加物 #龍涎香 #アンバーグリス #天然香水 #気づき

―――
🌿 バリバリー（天然香水・龍涎香）
https://bariberry.jp
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a5f6d98f40fbd9b7b1ffa08</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:01:33 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>瞑想合宿の帰り、小淵沢の温泉宿から録りました。

道の駅で棚を見ていたら、一面が添加物入りの缶詰の中に、発色剤の入っていないコンビーフが一つだけありました。うれしくなって、1500円、買いました。

細かいことに気づけるようになると、最初は怒りが湧きます。なんでこんなものばかりなんだ、と。やがて「選ばなければいい」になり、最近はもう、当てっこして遊べるようになってきました。

この道の駅はこういう仕入れ方だろうな。ここは担当の人が大切にしているんだろうな。そうやって背景を想像しながら棚を見るのが、まるで観光みたいで面白いんです。物語観光、と呼んでいます。

人との違いも、同じように楽しめるようになってきました。

和尚が言っていた「爽やかな愛」の話。そして、生まれたての黒くて臭い龍涎香が、100年かけて誰もが好きな香りになっていく話まで。

#瞑想 #添加物 #龍涎香 #アンバーグリス #天然香水 #気づき

―――
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   <title><![CDATA[AIの骨格に、感性という「内臓」を宿す――清里での5日間で探求する新しい発信のカ]]></title>
   <description><![CDATA[
---

### **AIの骨格に、感性という「内臓」を宿す――清里での5日間で探求する新しい発信のカタチ**

本日より、山梨県の清里にて5日間の**瞑想合宿**に入ります。実は昨日、1日早く到着してしまうというハプニングもありましたが、それもまた、自分自身と深く繋がるための準備期間だったのかもしれません[1]。

今回の合宿で私が向き合いたいテーマ、それは**「発信」**についてです。

#### **AIは「骨格」、人間は「内臓」**
最近、私はAIという存在を「脳の拡張」として捉え、積極的に活用してきました[2]。AIは論理的で構造的、いわば人間でいうところの**「骨格」**のような存在です。しかし、論理的な正しさだけで発信しようとすると、どうしても「男性性」に偏った、硬い世界になりがちです[2][3]。

一方で、私が大切にしたいのは、自然の中に身を置き、深く呼吸をすることで見えてくる世界です。目の前の葉っぱが立体的に見え、その物質の重さや、それを作った何かの意図を感じるような時間。これは非常に豊かで「源泉」に近い感覚です[4]。

この、柔らかくて流動的な、人間でいえば**「内臓」や「感情」**にあたる「女性性」の世界[3]。この感覚こそが、AIにはまだ拾い切れない、人間ならではの要素だと思うのです。

#### **論理と感覚の統合を目指して**
AIがしっかりとした「骨格（ロジック）」を作ってくれる今の時代だからこそ、私たち人間は**「自分がいかに何を感じるか」**という部分に集中できるはずです[3]。

しかし、いざ発信しようとすると、「ちゃんとしたことを書かなければ」というブロックや、世界に対する怖さを感じてしまうこともあります[5]。AIとの対話に没頭すると、どうしても論理的な「構造物」としての発信に寄ってしまう。だからこそ、この合宿では、その**「構造」の中にいかに「瑞々しい感性」を吹き込むか**という、統合の答えを見つけたいと考えています[3][5]。

#### **「自分と繋がる」ということ**
香りの教室（調香）でもお伝えしていますが、「願いと繋がる」ことは「自分と繋がる」ことです[1]。
論理（AI）と感覚（人間）がうまく調和したとき、そこに新しい時代の「発信」が生まれるのではないでしょうか。

これからの5日間、現実世界の喧騒を離れ、いわゆる「マスター」――自分の中の深い智慧――がどんな答えを出してくれるのか[5]。

深く、自分と繋がってまいります。

---

**【お知らせ】**
合宿から戻りましたら、東京やカフェコスモスさんにて「自分と繋がる調香教室」や「願いと繋がる教室」を開催予定です。この合宿での気づきも、香りと共にお届けできればと思っています[1]。

それでは、行ってまいります[5]。
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a5861ddd69ff35128e3fa6f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 04:45:42 GMT</pubDate>
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### **AIの骨格に、感性という「内臓」を宿す――清里での5日間で探求する新しい発信のカタチ**

本日より、山梨県の清里にて5日間の**瞑想合宿**に入ります。実は昨日、1日早く到着してしまうというハプニングもありましたが、それもまた、自分自身と深く繋がるための準備期間だったのかもしれません[1]。

今回の合宿で私が向き合いたいテーマ、それは**「発信」**についてです。

#### **AIは「骨格」、人間は「内臓」**
最近、私はAIという存在を「脳の拡張」として捉え、積極的に活用してきました[2]。AIは論理的で構造的、いわば人間でいうところの**「骨格」**のような存在です。しかし、論理的な正しさだけで発信しようとすると、どうしても「男性性」に偏った、硬い世界になりがちです[2][3]。

一方で、私が大切にしたいのは、自然の中に身を置き、深く呼吸をすることで見えてくる世界です。目の前の葉っぱが立体的に見え、その物質の重さや、それを作った何かの意図を感じるような時間。これは非常に豊かで「源泉」に近い感覚です[4]。

この、柔らかくて流動的な、人間でいえば**「内臓」や「感情」**にあたる「女性性」の世界[3]。この感覚こそが、AIにはまだ拾い切れない、人間ならではの要素だと思うのです。

#### **論理と感覚の統合を目指して**
AIがしっかりとした「骨格（ロジック）」を作ってくれる今の時代だからこそ、私たち人間は**「自分がいかに何を感じるか」**という部分に集中できるはずです[3]。

しかし、いざ発信しようとすると、「ちゃんとしたことを書かなければ」というブロックや、世界に対する怖さを感じてしまうこともあります[5]。AIとの対話に没頭すると、どうしても論理的な「構造物」としての発信に寄ってしまう。だからこそ、この合宿では、その**「構造」の中にいかに「瑞々しい感性」を吹き込むか**という、統合の答えを見つけたいと考えています[3][5]。

#### **「自分と繋がる」ということ**
香りの教室（調香）でもお伝えしていますが、「願いと繋がる」ことは「自分と繋がる」ことです[1]。
論理（AI）と感覚（人間）がうまく調和したとき、そこに新しい時代の「発信」が生まれるのではないでしょうか。

これからの5日間、現実世界の喧騒を離れ、いわゆる「マスター」――自分の中の深い智慧――がどんな答えを出してくれるのか[5]。

深く、自分と繋がってまいります。

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**【お知らせ】**
合宿から戻りましたら、東京やカフェコスモスさんにて「自分と繋がる調香教室」や「願いと繋がる教室」を開催予定です。この合宿での気づきも、香りと共にお届けできればと思っています[1]。

それでは、行ってまいります[5]。
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   <title><![CDATA[マッコウスイムの日！]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a42f8733079a4787b360453</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 22:58:04 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[父の「魔法」と、僕が見つけた「やる気」の真実]]></title>
   <description><![CDATA[## 父の「魔法」と、僕が見つけた「やる気」の真実

こんにちは、バリバリーのよしです。

今日はこれからプライベートコンサルを受けるのですが、準備をしながらふと、**父のこと**を思い出しました [1]。

僕の父は元々営業職だったこともあり、とにかく**交渉力が凄まじい人**だったんです。まるで「世界を自分のほうへ曲げてしまう」ような、不思議な力を持っていました [1]。

### 魔法使いのような父の交渉術
例えば、警察にシートベルト違反で止められた時のこと。父は車を止めると、警察官に向かって**「今、止められたから（書類を出すために）外しただけですよ」**と平然と言ってのけ、結局水かけ論の末に捕まらなかったことがありました [1, 2]。

また、自分の不注意でオイル交換を怠りエンジンを壊してしまった時も、ちょうどリコールの時期だったことを逆手に取り、メーカーと交渉してなんと**エンジンを新品に交換させてしまった**こともあります [2]。

子供の頃の僕にとって、父はまさに**「魔法使い」**でした。「大人になるというのは、こういうことなんだ」と思い、僕も真似をして必死に交渉しようとした時期もありました [2]。

### 真似をして気づいた「違和感」
しかし、僕が父の真似をしても、父のようにはうまくいきませんでした。無理に交渉して相手の悲しい顔を見てしまったり、自分自身がやりきれなさを感じたりしたのです [2]。

そこで学んだのは、**「心の底から情熱を持ってやっていないとダメだ」**ということでした [3]。

父には、交渉して自分に有利な条件を引き出すことに対して、何の迷いも、悪びれる様子もありませんでした。むしろ、それを**心から楽しみ、情熱を注いでいた**のです [3]。

### 時代背景と「内発的動機」
父がそこまで貪欲になれたのには、時代背景もあったのだと思います。戦中・戦後の「物がない時代」を疎開先で過ごした父の世代にとって、自分たちのほうに利益を引き寄せることは、世界を良くしていくための切実で、かつ前向きなエネルギーでした [3]。

一方、今の時代は「生きるだけならなんとかなる」時代です。父のような物質的な不足からくる強い衝動が持ちにくい中で、僕が**「心の底からやるぞ」**と思えるものを見つけるためには、一度**「何もしない、できない」というゼロの地点**から始める必要がありました [3, 4]。

### 最後に
「なんだかよく分からないけれど頑張ってしまう」「とにかく楽しい」という、純粋な内発的動機から動くとき、結果は後からついてくるものだと今は感じています [4]。

父のレベルに追いつけているかは分かりませんが、僕は僕のやり方で、自分の心に嘘をつかずに進んでいこうと思います。

さて、そろそろコンサルの時間です。少し休んでから、しっかり学んできますね！ [4]
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a321e086fc58871fa35e6db</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 04:09:57 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 父の「魔法」と、僕が見つけた「やる気」の真実

こんにちは、バリバリーのよしです。

今日はこれからプライベートコンサルを受けるのですが、準備をしながらふと、**父のこと**を思い出しました [1]。

僕の父は元々営業職だったこともあり、とにかく**交渉力が凄まじい人**だったんです。まるで「世界を自分のほうへ曲げてしまう」ような、不思議な力を持っていました [1]。

### 魔法使いのような父の交渉術
例えば、警察にシートベルト違反で止められた時のこと。父は車を止めると、警察官に向かって**「今、止められたから（書類を出すために）外しただけですよ」**と平然と言ってのけ、結局水かけ論の末に捕まらなかったことがありました [1, 2]。

また、自分の不注意でオイル交換を怠りエンジンを壊してしまった時も、ちょうどリコールの時期だったことを逆手に取り、メーカーと交渉してなんと**エンジンを新品に交換させてしまった**こともあります [2]。

子供の頃の僕にとって、父はまさに**「魔法使い」**でした。「大人になるというのは、こういうことなんだ」と思い、僕も真似をして必死に交渉しようとした時期もありました [2]。

### 真似をして気づいた「違和感」
しかし、僕が父の真似をしても、父のようにはうまくいきませんでした。無理に交渉して相手の悲しい顔を見てしまったり、自分自身がやりきれなさを感じたりしたのです [2]。

そこで学んだのは、**「心の底から情熱を持ってやっていないとダメだ」**ということでした [3]。

父には、交渉して自分に有利な条件を引き出すことに対して、何の迷いも、悪びれる様子もありませんでした。むしろ、それを**心から楽しみ、情熱を注いでいた**のです [3]。

### 時代背景と「内発的動機」
父がそこまで貪欲になれたのには、時代背景もあったのだと思います。戦中・戦後の「物がない時代」を疎開先で過ごした父の世代にとって、自分たちのほうに利益を引き寄せることは、世界を良くしていくための切実で、かつ前向きなエネルギーでした [3]。

一方、今の時代は「生きるだけならなんとかなる」時代です。父のような物質的な不足からくる強い衝動が持ちにくい中で、僕が**「心の底からやるぞ」**と思えるものを見つけるためには、一度**「何もしない、できない」というゼロの地点**から始める必要がありました [3, 4]。

### 最後に
「なんだかよく分からないけれど頑張ってしまう」「とにかく楽しい」という、純粋な内発的動機から動くとき、結果は後からついてくるものだと今は感じています [4]。

父のレベルに追いつけているかは分かりませんが、僕は僕のやり方で、自分の心に嘘をつかずに進んでいこうと思います。

さて、そろそろコンサルの時間です。少し休んでから、しっかり学んできますね！ [4]
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[金運神社行ってきます！]]></title>
   <description><![CDATA[千葉の金運神社への参拝と、そこで生まれた「豊かさの循環」をテーマにしたブログ記事を作成しました。

---

### **【ブログ】金運神社への再訪：植物の香りが教える「豊かさの循環」の秘訣**

皆さん、こんにちは。
今日は車を走らせ、千葉にある**金運神社**へと向かっています。[1]

今回の目的は、昨年この場所を訪れたことがきっかけで誕生した「ある香り」への**お礼参り**、そして夏至を控えたこの時期に心身を整えるための**お祓い**です。[1]

#### **インスピレーションから生まれた「金運の香り」**
昨年の参拝は、インフルエンサーの長嶋さんの応援で伺ったものでした。その帰り道、「こんな香りがあれば金運が上がりそうだな」という直感があり、実際に調香してみたのが始まりです。[1] 

完成した香りは、非常に素晴らしい「金運のエネルギー」を纏ったものになりました。[1]

#### **「引き寄せる」のではなく「循環させる」**
この金運の香りのベースとなっているのは、**「豊かさの循環フレグランス」**という植物由来の香料です。[1] 

このフレグランスの大きな特徴は、その名の通り**「エネルギーを循環させる」**というコンセプトにあります。
*   **植物のエネルギー**を最適に配置
*   停滞しているものを動かし、全体を循環させる
*   循環によって生まれた「プラスアルファ」が、良い結果をまとめてくれる [1]

単に運を引き寄せるだけでなく、エネルギーがスムーズに流れる土台を作るからこそ、金運だけでなく「ヒスの香り（気品のある香り）」など、様々な形へと応用できる優秀なベースになるのです。[1]

#### **整えること、そして繋がり**
神社では「デジタル縄文」の仲間たちとの再会も予定しており、今から楽しみです。[2]

また、明日には**「心と体を整える天然水」**をテーマにした教室も開催します。[2] 香りでエネルギーの循環を促し、天然水で心身の土台を整える。こうした積み重ねが、本当の意味での豊かな毎日を作っていくのだと感じています。

皆さんも、自分の中のエネルギーが「循環」しているか、少し意識してみませんか？ [1]

---

このブログ記事の内容について、より詳細な情報（香りの成分や神社の様子など）を盛り込んだレポートや、内容を振り返るためのクイズの作成も可能です。ご希望があればお知らせください。
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a2cd41117f7e9bbe8a7aae8</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 03:53:17 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>千葉の金運神社への参拝と、そこで生まれた「豊かさの循環」をテーマにしたブログ記事を作成しました。

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### **【ブログ】金運神社への再訪：植物の香りが教える「豊かさの循環」の秘訣**

皆さん、こんにちは。
今日は車を走らせ、千葉にある**金運神社**へと向かっています。[1]

今回の目的は、昨年この場所を訪れたことがきっかけで誕生した「ある香り」への**お礼参り**、そして夏至を控えたこの時期に心身を整えるための**お祓い**です。[1]

#### **インスピレーションから生まれた「金運の香り」**
昨年の参拝は、インフルエンサーの長嶋さんの応援で伺ったものでした。その帰り道、「こんな香りがあれば金運が上がりそうだな」という直感があり、実際に調香してみたのが始まりです。[1] 

完成した香りは、非常に素晴らしい「金運のエネルギー」を纏ったものになりました。[1]

#### **「引き寄せる」のではなく「循環させる」**
この金運の香りのベースとなっているのは、**「豊かさの循環フレグランス」**という植物由来の香料です。[1] 

このフレグランスの大きな特徴は、その名の通り**「エネルギーを循環させる」**というコンセプトにあります。
*   **植物のエネルギー**を最適に配置
*   停滞しているものを動かし、全体を循環させる
*   循環によって生まれた「プラスアルファ」が、良い結果をまとめてくれる [1]

単に運を引き寄せるだけでなく、エネルギーがスムーズに流れる土台を作るからこそ、金運だけでなく「ヒスの香り（気品のある香り）」など、様々な形へと応用できる優秀なベースになるのです。[1]

#### **整えること、そして繋がり**
神社では「デジタル縄文」の仲間たちとの再会も予定しており、今から楽しみです。[2]

また、明日には**「心と体を整える天然水」**をテーマにした教室も開催します。[2] 香りでエネルギーの循環を促し、天然水で心身の土台を整える。こうした積み重ねが、本当の意味での豊かな毎日を作っていくのだと感じています。

皆さんも、自分の中のエネルギーが「循環」しているか、少し意識してみませんか？ [1]

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このブログ記事の内容について、より詳細な情報（香りの成分や神社の様子など）を盛り込んだレポートや、内容を振り返るためのクイズの作成も可能です。ご希望があればお知らせください。
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   <title><![CDATA[【歴史のミステリー】将軍や皇帝さえも渇望した「龍涎香」の驚くべき希少性とは？]]></title>
   <description><![CDATA[こんにちは、バリバリのよっしーです [1]。先日、イルカのお医者さんであり、シャーロキアン（シャーロック・ホームズの研究家）としても知られる植草さんとお話しする機会がありました [1, 2]。その際、植草さんから「龍涎香は将軍家などに献上されていたけれど、一体どうやって使われていたのか？」という非常に鋭い質問をいただいたのです [1]。

確かに、献上の記録はあっても、その具体的な使用方法についての記録はほとんど残っていません [1]。この疑問をきっかけに、AIを駆使して江戸時代の文献や歴史書を詳しく調査してみたところ、驚くべき事実が見えてきました [1]。今回は、歴史の裏側に隠された龍涎香の「宝物」としての価値についてお話しします。

### 1. 中国皇帝でさえ「1kg」しか集められなかった
龍涎香がいかに貴重だったかを示す、驚きのエピソードがあります。かつて中国の皇帝が、全国に触（ふ）れを出して「龍涎香を60kg集めよ」と命じ、部下を各地に派遣して徹底的に捜索させたことがありました [3]。しかし、それだけ手を尽くしても、最終的に集まったのは**わずか数100g〜1kg程度**だったという記録が残っています [3]。

その希少価値は凄まじく、当時は龍涎香を持ってきた船に対して、**「普段は貿易を許可していない船であっても、特別に貿易を認める」**という特例が出るほどでした [3]。一国の皇帝が権力を使っても手に入らない、まさに「究極のお宝」だったのです [3]。

### 2. 一般庶民には「触れることすら許されない」存在
日本においても、龍涎香は厳格に管理されていました。例えば奄美地方では、龍涎香を拾った者は必ず役所に届け出なければならないという決まりがありました [3]。

私はこれまで、海辺で拾えるものなので昔の人も薬などとして日常的に使っていたのではないかと想像していましたが、事実は異なりました [4, 5]。このような厳しい決まりがあるということは、**一般の人が隠し持ったり自由に使ったりすることは法律で禁じられていた**と考えられます [4]。龍涎香は、庶民が手にすることのできない特別な存在だったのです [4]。

### 3. なぜ江戸時代の「使用記録」が残っていないのか？
「将軍家に献上された龍涎香がどう使われたか」という記録が残っていないのには、明確な理由があったようです [1, 4]。調査の結果、龍涎香は主に以下のような用途で使われていた可能性が高いことが分かってきました。

*   **香道（こうどう）の極めて特別な香りとして** [4]
*   **妊娠や性的な悩みに関わる薬として（奥方や大奥での利用）** [2, 4]

これらは非常にプライベートな空間、あるいは権力の中枢でのみ行われる秘め事であったため、**「外に漏れる記録」として残らなかった**のではないかと推測されます [2, 4]。

### 4. 0.0...%の選ばれし者だけが知る世界
かつて龍涎香を手にすることができたのは、王様や貴族といった、**全人口のわずか0.0何パーセントという限られた人々**だけでした [6]。

現代では、私たちが運営するアンバーグリスジャパンのように、実際に拾ったという方に出会うこともあり、どこか「身近なもの」という感覚を抱くこともあります [5]。しかし歴史を紐解くと、龍涎香は単なる「高価な香料」ではなく、世界の権力者たちが喉から手が出るほど欲しがった**「真の秘宝」**であったことが分かります [3, 5, 6]。

### おわりに
歴史を調べていく中で、龍涎香の希少性を改めて強く感じました [6]。かつての王や将軍たちが一生をかけても目にすることができなかったかもしれないその香りに、現代の私たちが触れられるということは、実はとんでもなく贅沢なことなのです [6]。

皆さんも、龍涎香の香りに触れるときは、その背景にある壮大な歴史ロマンに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a1ec72ce12bbfd737f2ae7c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 12:06:58 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>こんにちは、バリバリのよっしーです [1]。先日、イルカのお医者さんであり、シャーロキアン（シャーロック・ホームズの研究家）としても知られる植草さんとお話しする機会がありました [1, 2]。その際、植草さんから「龍涎香は将軍家などに献上されていたけれど、一体どうやって使われていたのか？」という非常に鋭い質問をいただいたのです [1]。

確かに、献上の記録はあっても、その具体的な使用方法についての記録はほとんど残っていません [1]。この疑問をきっかけに、AIを駆使して江戸時代の文献や歴史書を詳しく調査してみたところ、驚くべき事実が見えてきました [1]。今回は、歴史の裏側に隠された龍涎香の「宝物」としての価値についてお話しします。

### 1. 中国皇帝でさえ「1kg」しか集められなかった
龍涎香がいかに貴重だったかを示す、驚きのエピソードがあります。かつて中国の皇帝が、全国に触（ふ）れを出して「龍涎香を60kg集めよ」と命じ、部下を各地に派遣して徹底的に捜索させたことがありました [3]。しかし、それだけ手を尽くしても、最終的に集まったのは**わずか数100g〜1kg程度**だったという記録が残っています [3]。

その希少価値は凄まじく、当時は龍涎香を持ってきた船に対して、**「普段は貿易を許可していない船であっても、特別に貿易を認める」**という特例が出るほどでした [3]。一国の皇帝が権力を使っても手に入らない、まさに「究極のお宝」だったのです [3]。

### 2. 一般庶民には「触れることすら許されない」存在
日本においても、龍涎香は厳格に管理されていました。例えば奄美地方では、龍涎香を拾った者は必ず役所に届け出なければならないという決まりがありました [3]。

私はこれまで、海辺で拾えるものなので昔の人も薬などとして日常的に使っていたのではないかと想像していましたが、事実は異なりました [4, 5]。このような厳しい決まりがあるということは、**一般の人が隠し持ったり自由に使ったりすることは法律で禁じられていた**と考えられます [4]。龍涎香は、庶民が手にすることのできない特別な存在だったのです [4]。

### 3. なぜ江戸時代の「使用記録」が残っていないのか？
「将軍家に献上された龍涎香がどう使われたか」という記録が残っていないのには、明確な理由があったようです [1, 4]。調査の結果、龍涎香は主に以下のような用途で使われていた可能性が高いことが分かってきました。

*   **香道（こうどう）の極めて特別な香りとして** [4]
*   **妊娠や性的な悩みに関わる薬として（奥方や大奥での利用）** [2, 4]

これらは非常にプライベートな空間、あるいは権力の中枢でのみ行われる秘め事であったため、**「外に漏れる記録」として残らなかった**のではないかと推測されます [2, 4]。

### 4. 0.0...%の選ばれし者だけが知る世界
かつて龍涎香を手にすることができたのは、王様や貴族といった、**全人口のわずか0.0何パーセントという限られた人々**だけでした [6]。

現代では、私たちが運営するアンバーグリスジャパンのように、実際に拾ったという方に出会うこともあり、どこか「身近なもの」という感覚を抱くこともあります [5]。しかし歴史を紐解くと、龍涎香は単なる「高価な香料」ではなく、世界の権力者たちが喉から手が出るほど欲しがった**「真の秘宝」**であったことが分かります [3, 5, 6]。

### おわりに
歴史を調べていく中で、龍涎香の希少性を改めて強く感じました [6]。かつての王や将軍たちが一生をかけても目にすることができなかったかもしれないその香りに、現代の私たちが触れられるということは、実はとんでもなく贅沢なことなのです [6]。

皆さんも、龍涎香の香りに触れるときは、その背景にある壮大な歴史ロマンに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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   <itunes:title>【歴史のミステリー】将軍や皇帝さえも渇望した「龍涎香」の驚くべき希少性とは？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[金運の香りアップデート]]></title>
   <description><![CDATA[
香りの原点回帰と進化。伝統の「金運の香り」をアップデートする、私の確信。

プロの調香師として、そして一人の探求者として、私は今、大きなターニングポイントに立っています。

恩師である小野先生との対話を終えた帰り道、静かな高揚感の中でこの原稿を綴っています。 本日は、私が手がけてきた「金運の香り」のレシピを刷新するに至った、その真意と「次世代への展望」を分かち合いたいと思います。

1. 累計33万人。長島修氏との縁と、神社の記憶

この香りの物語は、不動産コンサルタントであり、現在チャンネル登録者数33万人を超えるインフルエンサー、長島修氏から始まりました。 彼に紹介していただいた金運神社での体験が、今の香りの礎となっています。

これまでは伝統的な手法に基づき、確かな手応えをお届けしてきました。 しかし、時代の波動が変わる中で、香りのエネルギーもまた「進化」を求められている。 そう直感したのです。

2. なぜ今、動物性ムスクを卒業し、植物へ向かうのか

これまでのレシピには、動物性香料の象徴である「ムスク（麝香）」を採用していました。 しかし、現代には直視すべき現実があります。

• 国際的な制約: ワシントン条約による輸出入の厳格化。

• 倫理的な問い: かつての「命を奪って得る」という歴史的背景。

• 持続可能性: 希少資源の枯渇による供給の不安定化。

近年では命を奪わず採取する技術も確立されていますが、私はあえて**「植物性への完全移行」**を選択しました。 それは、これからの豊かさとは、誰かの犠牲の上に成り立つものではなく、自然界全体と調和したものであるべきだと確信しているからです。

3. 「アンブレットシード」に見出した、金運エネルギーの真髄

ムスクの代替として私が選び抜いたのは、アンブレットシード。 「龍涎香（アンバー）のような種」の名を冠する、植物界の宝石です。

これを希釈し、調香を重ねることで、ムスクに匹敵する官能性と深みが生まれます。 顧問や、私たちのエネルギー調査でも、**「金運レベルは従来品と遜色ない」**という明確な評価をいただきました。 むしろ、今の時代に即した、より精妙で高次なエネルギーを宿していると自負しています。

4. 継承と探求。ラボ（実験室）としての役割

一方で、私は歴史を否定するつもりはありません。 私のラボでは、あえてムスクやシベット（ジャコウネコ）などの動物性香料を「実験室製品」として今後も管理し続けます。

それは、瞑想や五感の修練を積む方々にとって、その圧倒的な質感の違いを知ることが、自らの感覚を研ぎ澄ます「本物の学び」になるからです。 一般へお届けする製品は「調和」を重んじ、ラボでは「探求」を深める。 この二段構えこそが、私のプロとしての姿勢です。

5. 6月、新・金運フレグランスを携えて

私は4月、そして6月、東京の「S.O.W.調香学校」の教壇に立ちます。

6月の滞在時には、再びあの金運神社を参拝する予定です。 新しいレシピで完成させた「ネオ・金運フレグランス」を携え、感謝を捧げ、祈りを込めてくるつもりです。

時代が変われば、手段も変わる。 しかし、その根底にある「皆様の人生を彩り、豊かさを引き寄せる」という私の志が変わることはありません。

これからの新しい香りの展開に、どうぞご期待ください。

リベレーションブランドバリバリー
吉田恭隆

（調香師 / S.O.W.調香学校 講師）
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69d72aca385f800d27c12671</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 04:28:22 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>
香りの原点回帰と進化。伝統の「金運の香り」をアップデートする、私の確信。

プロの調香師として、そして一人の探求者として、私は今、大きなターニングポイントに立っています。

恩師である小野先生との対話を終えた帰り道、静かな高揚感の中でこの原稿を綴っています。 本日は、私が手がけてきた「金運の香り」のレシピを刷新するに至った、その真意と「次世代への展望」を分かち合いたいと思います。

1. 累計33万人。長島修氏との縁と、神社の記憶

この香りの物語は、不動産コンサルタントであり、現在チャンネル登録者数33万人を超えるインフルエンサー、長島修氏から始まりました。 彼に紹介していただいた金運神社での体験が、今の香りの礎となっています。

これまでは伝統的な手法に基づき、確かな手応えをお届けしてきました。 しかし、時代の波動が変わる中で、香りのエネルギーもまた「進化」を求められている。 そう直感したのです。

2. なぜ今、動物性ムスクを卒業し、植物へ向かうのか

これまでのレシピには、動物性香料の象徴である「ムスク（麝香）」を採用していました。 しかし、現代には直視すべき現実があります。

• 国際的な制約: ワシントン条約による輸出入の厳格化。

• 倫理的な問い: かつての「命を奪って得る」という歴史的背景。

• 持続可能性: 希少資源の枯渇による供給の不安定化。

近年では命を奪わず採取する技術も確立されていますが、私はあえて**「植物性への完全移行」**を選択しました。 それは、これからの豊かさとは、誰かの犠牲の上に成り立つものではなく、自然界全体と調和したものであるべきだと確信しているからです。

3. 「アンブレットシード」に見出した、金運エネルギーの真髄

ムスクの代替として私が選び抜いたのは、アンブレットシード。 「龍涎香（アンバー）のような種」の名を冠する、植物界の宝石です。

これを希釈し、調香を重ねることで、ムスクに匹敵する官能性と深みが生まれます。 顧問や、私たちのエネルギー調査でも、**「金運レベルは従来品と遜色ない」**という明確な評価をいただきました。 むしろ、今の時代に即した、より精妙で高次なエネルギーを宿していると自負しています。

4. 継承と探求。ラボ（実験室）としての役割

一方で、私は歴史を否定するつもりはありません。 私のラボでは、あえてムスクやシベット（ジャコウネコ）などの動物性香料を「実験室製品」として今後も管理し続けます。

それは、瞑想や五感の修練を積む方々にとって、その圧倒的な質感の違いを知ることが、自らの感覚を研ぎ澄ます「本物の学び」になるからです。 一般へお届けする製品は「調和」を重んじ、ラボでは「探求」を深める。 この二段構えこそが、私のプロとしての姿勢です。

5. 6月、新・金運フレグランスを携えて

私は4月、そして6月、東京の「S.O.W.調香学校」の教壇に立ちます。

6月の滞在時には、再びあの金運神社を参拝する予定です。 新しいレシピで完成させた「ネオ・金運フレグランス」を携え、感謝を捧げ、祈りを込めてくるつもりです。

時代が変われば、手段も変わる。 しかし、その根底にある「皆様の人生を彩り、豊かさを引き寄せる」という私の志が変わることはありません。

これからの新しい香りの展開に、どうぞご期待ください。

リベレーションブランドバリバリー
吉田恭隆

（調香師 / S.O.W.調香学校 講師）
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   <itunes:title>金運の香りアップデート</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[# 【未来予測】世界はフラクタルでできている？植物と香りの視点から読み解く]]></title>
   <description><![CDATA[
# 【未来予測】世界はフラクタルでできている？植物と香りの視点から読み解く「これからの生き方」

こんにちは、よしです。今日は、最近私が感じている「未来予測」と「世界の構造」について、少し熱い思いをお話ししたいと思います。

きっかけは、不動産コンサルタントの長嶋修さんが進めている「デジタル縄文ビレッジ」での出版プロジェクトの動画でした。その中で語られていた**「フラクタル構造」による未来予測**という考え方が、私が普段向き合っている植物や香りの世界とあまりにも共通していたので、私なりの視点で紐解いてみます。

### 1. 「フラクタル構造」を読み解けば未来が見える？
長嶋修さんは、**「世界や自分、すべてはフラクタル構造（自己相似性）で繋がっている」**と仰っています [1]。

フラクタルとは、小さな一部分が全体と同じ形をしている構造のことです。この「種」となる構造を読み解くことができれば、過去から現代、そして未来の構造も予測できる。つまり、**誰でも未来予測が可能になる**という、非常に興味深いお話です [1], [2]。

### 2. 植物の世界に見るフラクタルの証拠
この話、実は私が専門とする植物や香りの分野でも全く同じことが言えるんです。植物の**「育ち方（生育状況）」と、そこから得られる「効果」は驚くほど似ています** [1]。

分かりやすい例が**フランキンセンス**です。
*   フランキンセンスは、木が傷ついた時に自分を治そうとして出す樹脂（かさぶた）から採れます。
*   「傷から生まれた」というフラクタルな性質を持っているからこそ、人間に対しても**「肌の傷」や「心の傷」をケアする成分**として作用するのです [1]。

このように、植物のあり方を見れば、その植物が未来にどのような効果をもたらすかを予測することができる。これはまさにフラクタル構造の現れだと言えます。

### 3. 「ロジック」の時代から「流動化」の時代へ
これまでは、お金や数値、目に見えるものだけを基準に「ロジック（論理）」で正解を出す時代でした [2]。政府や宗教、医学など、**たった一つの正解**をみんなが追い求めていた時代と言ってもいいでしょう [3]。

しかし、現代は扱うべき情報量が個人の処理能力を超え、世界はどんどん**「流動化」**しています [2], [3]。
一つの軸では測れない多軸的な世界へと移行しており、もはや頭（ロジック）だけで全てを把握することは不可能です [3], [4]。

### 4. 大切なのは「周波数」と「センス」
流動化していく世界で指針となるのは、論理よりも**「周波数」や「センス（感覚）」**です [3], [4]。

私自身の香り作りでも、論理で考えるのではなく、自分の感覚で素材を引き寄せたり、世界のタイミングに合わせたりすることを大切にしています。そのように、**思考を超えた深いレベルで作られたものこそが、強い力を持つ**と実感しているからです [4]。

これからの時代は、自分の中にある感覚を信じ、目に見えない「意識」や「周波数」を感じ取ることが、波に乗って生きていく鍵になります [3], [4]。

### 結び：ワクワクして生きるために
世界の繋がりをフラクタルで捉えることができるようになると、単なる未来予測ができるようになるだけでなく、何より**「安心して、ワクワクして生きられる」**ようになります [4], [5]。

物理的な物差しだけに縛られず、自分の中の正解を大切にする。そんなフラクタルな視点を持つ人が増えることで、世界はもっと楽しく、自由な場所になっていくはずです [5]。

---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69ad683ce3984af830ff5f93</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69ad683ce3984af830ff5f93</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:15:28 GMT</pubDate>
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# 【未来予測】世界はフラクタルでできている？植物と香りの視点から読み解く「これからの生き方」

こんにちは、よしです。今日は、最近私が感じている「未来予測」と「世界の構造」について、少し熱い思いをお話ししたいと思います。

きっかけは、不動産コンサルタントの長嶋修さんが進めている「デジタル縄文ビレッジ」での出版プロジェクトの動画でした。その中で語られていた**「フラクタル構造」による未来予測**という考え方が、私が普段向き合っている植物や香りの世界とあまりにも共通していたので、私なりの視点で紐解いてみます。

### 1. 「フラクタル構造」を読み解けば未来が見える？
長嶋修さんは、**「世界や自分、すべてはフラクタル構造（自己相似性）で繋がっている」**と仰っています [1]。

フラクタルとは、小さな一部分が全体と同じ形をしている構造のことです。この「種」となる構造を読み解くことができれば、過去から現代、そして未来の構造も予測できる。つまり、**誰でも未来予測が可能になる**という、非常に興味深いお話です [1], [2]。

### 2. 植物の世界に見るフラクタルの証拠
この話、実は私が専門とする植物や香りの分野でも全く同じことが言えるんです。植物の**「育ち方（生育状況）」と、そこから得られる「効果」は驚くほど似ています** [1]。

分かりやすい例が**フランキンセンス**です。
*   フランキンセンスは、木が傷ついた時に自分を治そうとして出す樹脂（かさぶた）から採れます。
*   「傷から生まれた」というフラクタルな性質を持っているからこそ、人間に対しても**「肌の傷」や「心の傷」をケアする成分**として作用するのです [1]。

このように、植物のあり方を見れば、その植物が未来にどのような効果をもたらすかを予測することができる。これはまさにフラクタル構造の現れだと言えます。

### 3. 「ロジック」の時代から「流動化」の時代へ
これまでは、お金や数値、目に見えるものだけを基準に「ロジック（論理）」で正解を出す時代でした [2]。政府や宗教、医学など、**たった一つの正解**をみんなが追い求めていた時代と言ってもいいでしょう [3]。

しかし、現代は扱うべき情報量が個人の処理能力を超え、世界はどんどん**「流動化」**しています [2], [3]。
一つの軸では測れない多軸的な世界へと移行しており、もはや頭（ロジック）だけで全てを把握することは不可能です [3], [4]。

### 4. 大切なのは「周波数」と「センス」
流動化していく世界で指針となるのは、論理よりも**「周波数」や「センス（感覚）」**です [3], [4]。

私自身の香り作りでも、論理で考えるのではなく、自分の感覚で素材を引き寄せたり、世界のタイミングに合わせたりすることを大切にしています。そのように、**思考を超えた深いレベルで作られたものこそが、強い力を持つ**と実感しているからです [4]。

これからの時代は、自分の中にある感覚を信じ、目に見えない「意識」や「周波数」を感じ取ることが、波に乗って生きていく鍵になります [3], [4]。

### 結び：ワクワクして生きるために
世界の繋がりをフラクタルで捉えることができるようになると、単なる未来予測ができるようになるだけでなく、何より**「安心して、ワクワクして生きられる」**ようになります [4], [5]。

物理的な物差しだけに縛られず、自分の中の正解を大切にする。そんなフラクタルな視点を持つ人が増えることで、世界はもっと楽しく、自由な場所になっていくはずです [5]。

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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[香りの「魂」を呼び覚ます。伝説の調香師ルドニツカ先生の系譜と、非加熱抽出]]></title>
   <description><![CDATA[## 香りの「魂」を呼び覚ます。伝説の調香師ルドニツカ先生の系譜と、バリバリーが「非加熱」にこだわる理由

こんにちは、リベレーションブランドバリバリーのよっしーです。

今回は、私の調香のお友達であり、大切な恩師でもある田代はなよ先生(モンパルファン)との思い出とともに、私たちが最も大切にしている**「香りの魂（生命力）」**についてお話ししたいと思います。

「本物の香りとは何か？」その答えを探している方へ、ひとつのヒントになれば幸いです。

---

### 1. 伝説の調香師、エドモンド・ルルドニツカ先生の教えを継ぐ

はなよ先生は、日本でも非常に長いキャリアを持つ調香師ですが、実は世界的に有名なある方の「最後の弟子」と言われています。

その方こそ、クリスチャン・ディオールの名香（「ディオリッシモ」など）を生み出した伝説の調香師、**エドモンド・ルドニツカ氏**です [1], [2]。

私はバリバリーを立ち上げた初期の頃から、はなよ先生に自作の香りを見ていただいたり、評価をしていただいたりしながら、多くのことを学んできました [1]。先生との対話の中で繰り返し語られたのは、技術や成分分析を超えた**「香りの本質」**についてでした。

### 2. 成分分析よりも大切な「魂を捕まえる」こと

はなよ先生はよく、**「香りの魂を捕まえることが重要」**だと仰っていました [3]。

もちろん成分分析が無意味なわけではありません。しかし、それ以上に「その香りに魂があるかどうか」を見極めることが調香師にとって最も大切だという教えです [3]。

ルルドニツカ氏もまた、同じジャスミンやバラであっても、**産地や抽出方法、保存状態によって「その魂は別物になる」**と考えていました [3]。納得のいかないロットの香料は、たとえ高級なものであっても返品して使わなかったという逸話もあります [3]。

彼は香りを単なる物質としてではなく、**「生命力」や「振動」のようなもの**として捉えていたのです [3]。

### 3. 「非加熱抽出」は生命力を保存するための知恵

なぜリベレーションブランドバリバリーは、手間のかかる「非加熱抽出」にこだわるのか？
その答えも、この**「生命力（魂）」を失わせないため**にあります。

*   **共鳴する香り:** 魂がある原料同士を組み合わせると、処方の中で互いに共鳴し、香りにさらなる生命力が吹き込まれます [3], [4]。
*   **熱による損失:** 昔の錬金術師パラケルススも「温度をかけすぎると物質の生命力が失われる」と説いていました [5]。
*   **透明な風の感覚:** 非加熱で抽出された香りを嗅ぐと、背骨を透明な風が吹き抜けるような、独特の清涼感を感じることがあります。はなよ先生もその感覚を「素晴らしいね」と認めてくださいました [5]。

素材が持つ本来のエネルギーをそのまま保存し、香りに閉じ込める。それがリベレーションブランドバリバリーの目指す調香の姿です [4]。

### 4. 日本の「割烹」と「西洋の調香」が繋がる場所

この「素材の生命力を活かす」という考え方は、実は日本の伝統文化にも深く根ざしています。

たとえば日本料理の**「割烹」**。旬の素材を選び、その命を最大限に活かすために余計な手を加えすぎない。この**「素材を敬う」という日本的な文脈**は、ルルドニツカ氏の哲学や、錬金術の思想とも見事に重なり合っています [6]。

バリバリの香りは、こうした西洋の伝統的な調香の系譜と、日本人の素材に対する感性が融合して生まれているのです [6], [2]。

---

### まとめ：生命力が宿る香りをあなたに

調香を学び始めた頃、私はただ夢中で香りの世界にのめり込んでいました [6]。しかし、はなよ先生との出会いを通じて、自分たちが作っているのは単なる「良い匂いの物質」ではなく、**「生命力の結晶」**なのだと確信しました。

もし、あなたがバリバリーの香りに触れる機会があれば、ぜひ目をつぶって、その奥にある「生命の振動」を感じてみてください。

あなたの心の中に、透明な風が吹き抜けるかもしれません。

---
**【キーワード】**
#調香師 #田花はなよ #エドモンドルルドニツカ #非加熱抽出 #香りの魂 #生命力 #バリバリ #アロマテラピー #錬金術 #オーガニック香水
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6988a2f39c288a2387f28b4c</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6988a2f39c288a2387f28b4c</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 14:52:09 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 香りの「魂」を呼び覚ます。伝説の調香師ルドニツカ先生の系譜と、バリバリーが「非加熱」にこだわる理由

こんにちは、リベレーションブランドバリバリーのよっしーです。

今回は、私の調香のお友達であり、大切な恩師でもある田代はなよ先生(モンパルファン)との思い出とともに、私たちが最も大切にしている**「香りの魂（生命力）」**についてお話ししたいと思います。

「本物の香りとは何か？」その答えを探している方へ、ひとつのヒントになれば幸いです。

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### 1. 伝説の調香師、エドモンド・ルルドニツカ先生の教えを継ぐ

はなよ先生は、日本でも非常に長いキャリアを持つ調香師ですが、実は世界的に有名なある方の「最後の弟子」と言われています。

その方こそ、クリスチャン・ディオールの名香（「ディオリッシモ」など）を生み出した伝説の調香師、**エドモンド・ルドニツカ氏**です [1], [2]。

私はバリバリーを立ち上げた初期の頃から、はなよ先生に自作の香りを見ていただいたり、評価をしていただいたりしながら、多くのことを学んできました [1]。先生との対話の中で繰り返し語られたのは、技術や成分分析を超えた**「香りの本質」**についてでした。

### 2. 成分分析よりも大切な「魂を捕まえる」こと

はなよ先生はよく、**「香りの魂を捕まえることが重要」**だと仰っていました [3]。

もちろん成分分析が無意味なわけではありません。しかし、それ以上に「その香りに魂があるかどうか」を見極めることが調香師にとって最も大切だという教えです [3]。

ルルドニツカ氏もまた、同じジャスミンやバラであっても、**産地や抽出方法、保存状態によって「その魂は別物になる」**と考えていました [3]。納得のいかないロットの香料は、たとえ高級なものであっても返品して使わなかったという逸話もあります [3]。

彼は香りを単なる物質としてではなく、**「生命力」や「振動」のようなもの**として捉えていたのです [3]。

### 3. 「非加熱抽出」は生命力を保存するための知恵

なぜリベレーションブランドバリバリーは、手間のかかる「非加熱抽出」にこだわるのか？
その答えも、この**「生命力（魂）」を失わせないため**にあります。

*   **共鳴する香り:** 魂がある原料同士を組み合わせると、処方の中で互いに共鳴し、香りにさらなる生命力が吹き込まれます [3], [4]。
*   **熱による損失:** 昔の錬金術師パラケルススも「温度をかけすぎると物質の生命力が失われる」と説いていました [5]。
*   **透明な風の感覚:** 非加熱で抽出された香りを嗅ぐと、背骨を透明な風が吹き抜けるような、独特の清涼感を感じることがあります。はなよ先生もその感覚を「素晴らしいね」と認めてくださいました [5]。

素材が持つ本来のエネルギーをそのまま保存し、香りに閉じ込める。それがリベレーションブランドバリバリーの目指す調香の姿です [4]。

### 4. 日本の「割烹」と「西洋の調香」が繋がる場所

この「素材の生命力を活かす」という考え方は、実は日本の伝統文化にも深く根ざしています。

たとえば日本料理の**「割烹」**。旬の素材を選び、その命を最大限に活かすために余計な手を加えすぎない。この**「素材を敬う」という日本的な文脈**は、ルルドニツカ氏の哲学や、錬金術の思想とも見事に重なり合っています [6]。

バリバリの香りは、こうした西洋の伝統的な調香の系譜と、日本人の素材に対する感性が融合して生まれているのです [6], [2]。

---

### まとめ：生命力が宿る香りをあなたに

調香を学び始めた頃、私はただ夢中で香りの世界にのめり込んでいました [6]。しかし、はなよ先生との出会いを通じて、自分たちが作っているのは単なる「良い匂いの物質」ではなく、**「生命力の結晶」**なのだと確信しました。

もし、あなたがバリバリーの香りに触れる機会があれば、ぜひ目をつぶって、その奥にある「生命の振動」を感じてみてください。

あなたの心の中に、透明な風が吹き抜けるかもしれません。

---
**【キーワード】**
#調香師 #田花はなよ #エドモンドルルドニツカ #非加熱抽出 #香りの魂 #生命力 #バリバリ #アロマテラピー #錬金術 #オーガニック香水
---
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   <itunes:title>香りの「魂」を呼び覚ます。伝説の調香師ルドニツカ先生の系譜と、非加熱抽出</itunes:title>
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  <item>
   <title><![CDATA[ 伝説の調香師から受け継ぐー引き算の美学ーバリバリー調香に宿るルドニツカの精神]]></title>
   <description><![CDATA[## 伝説の調香師から受け継ぐ「引き算の美学」：バリバリーの調香に宿るルドニツカの精神

こんにちは、バリバリーのよっしーです。今日は、私の調香の原点ともいえる大切な思い出、そして世界的調香師の系譜についてお話ししたいと思います。

先日、ふと友人の** 田代はなよ先生（モンパルファン）**のことを思い出し、音声メッセージを録りました。田代はなよ先生は、クリスチャン・ディオールの数々の名香を生み出した伝説の調香師、**エドモンド・ルドニツカ**の最後の弟子として知られる、日本でも屈指のキャリアを持つ調香師です [1], [2]。

リベレーションブランドバリバリーが初めて「龍涎香（りゅうぜんこう）」を発見した際にも鑑定に協力していただくなど、公私ともに仲良くさせていただいてきました [1], [2]。そんな彼女から受け取った、今のバリバリーの香りに深く息づく**「調香の真髄」**についてご紹介します。

---

### 1. 「主題」を明確にする——引き算の調香法

田花はなよ先生との対話の中で、私が最も強く影響を受けたのが**「主題（テーマ）」を大切にする**という考え方です [3]。

かつての調香の世界では、数百種類の天然・合成香料を複雑に組み合わせることこそが技術だと考えられていた時代がありました [4]。しかし、ルドニツカ先生はその手法を**「香りの泥沼」**と呼び、警鐘を鳴らしました。混ぜすぎるとそれぞれの個性が打ち消し合い、どんよりとした特徴のない香りになってしまうからです [4]。

ルドニツカ先生、そして田代はなよ先生が重んじたのは以下のポイントです：

*   **シンプルさ（簡潔さ）の追求**: 余計なものを削ぎ落とし、1つの香りを主軸に据えること [5], [4]。
*   **美しい「骨格」を作る**: 処方の中に含まれるすべての香りには、明確な存在理由が必要であること [4], [2]。
*   **主題を際立たせる**: 例えば「ローズ」や「スズラン」といった主題をしっかり立て、その周りをブーケのように組み立てていくこと [3]。

私自身、たくさんの香料を混ぜると「いい香り」にはなっても、自分自身が何を感じているのかが分かりづらくなる感覚がありました [3]。田代はなよ先生の言葉を通じて、**「骨格をちゃんと作ると、意識もはっきりする」**という確信を得たのです [4]。

### 2. 日本食と共通する「素材を活かす」という思想

この「引き算」の考え方は、実は**日本食（和食）**の精神にも通じるところがあります [5]。

日本食では、最高の食材を使い、その持ち味を最大限に引き出すために、あえて薄味の出汁を引きます [5]。リベレーションブランドバリバリーの調香もまさに同じです。

*   **自然栽培の植物を使用**: 生命力あふれる植物を素材とする [5]。
*   **非加熱抽出**: 素材の「目に見えない命」を大切にするため、熱を加えず抽出する [5]。
*   **体が混乱しない香り**: 成分を入れすぎずシンプルに構成することで、体がスッと受け入れられるような、ホメオパシーに近い感覚を大切にしています [5]。

### 3. 名古屋での交流から受け継がれたもの

私は直接ルドニツカ先生から教えを受けたわけではありません [4]。しかし、名古屋の栄にあった田代はなよ先生のオフィスで、何時間も楽しくお話しさせていただく中で、彼女のレシピや調香の過程を目の当たりにしました [2]。

そこには、明確な「骨格」と、意図のある「アクセント」が見事に共存していました [2]。その一言ひとことから私が感じ取った「真髄」が、今のリベレーションブランドバリバリーの調香スタイルとして継承されています [4], [2]。

---

### まとめ

リベレーションブランドバリバリーの香りが、どこか凛としていて、それでいて体に馴染むのは、この**ルドニツカ先生から田代はなよ先生へと受け継がれた「引き算の美学」**があるからです。

これからも、一つひとつの香りの「主題」と「骨格」を大切に、皆様の感性に響くものづくりを続けていきたいと思います。

また田代はなよ先生にも、近いうちにご挨拶に伺いたいなと思っています [2]。

P.S. ルドニツカ先生の哲学を、さらにその先へ
この記事を書きながら、改めてエドモンド・ルドニツカ先生の著書**『香水（文庫クセジュ / Que sais-je ?）』**を読み返していました。ルドニツカ先生はそこで、調香を単なる「鼻の仕事」ではなく、明確な意図を持った「知的な美の構成」であると説いています。
ルドニツカ先生、そして田代はなよ先生が処方（レシピ）から無駄な香料を削ぎ落とし、香りの「骨格」を浮き彫りにしたように、私はバリバリーにおいて、抽出のプロセスから**「熱」という物理的なストレスを削ぎ落としたい**と考えました。
• ルドニツカ先生の引き算：処方の複雑さを削ぎ落とし、香りの「美の形」を明確にする。
• バリバリーの引き算：加熱による変質を削ぎ落とし、植物が持つ「生命のエネルギー」をそのまま届ける。
伝統的な香水が、計算し尽くされた「完成された建築物」のような美しさだとしたら、バリバリーの香りは、摘みたての草花が放つ「揺らぎのある生命力」そのものです。
田代はなよ先生から受け継いだ「本物の知恵」を大切に守りながら、素材の命を壊さない「非加熱」という新しいアプローチで、これからもバリバリーらしい香りの世界を探求していきたいと思います。 #田代はなよ
#伝説の調香師
---
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 00:59:50 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 伝説の調香師から受け継ぐ「引き算の美学」：バリバリーの調香に宿るルドニツカの精神

こんにちは、バリバリーのよっしーです。今日は、私の調香の原点ともいえる大切な思い出、そして世界的調香師の系譜についてお話ししたいと思います。

先日、ふと友人の** 田代はなよ先生（モンパルファン）**のことを思い出し、音声メッセージを録りました。田代はなよ先生は、クリスチャン・ディオールの数々の名香を生み出した伝説の調香師、**エドモンド・ルドニツカ**の最後の弟子として知られる、日本でも屈指のキャリアを持つ調香師です [1], [2]。

リベレーションブランドバリバリーが初めて「龍涎香（りゅうぜんこう）」を発見した際にも鑑定に協力していただくなど、公私ともに仲良くさせていただいてきました [1], [2]。そんな彼女から受け取った、今のバリバリーの香りに深く息づく**「調香の真髄」**についてご紹介します。

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### 1. 「主題」を明確にする——引き算の調香法

田花はなよ先生との対話の中で、私が最も強く影響を受けたのが**「主題（テーマ）」を大切にする**という考え方です [3]。

かつての調香の世界では、数百種類の天然・合成香料を複雑に組み合わせることこそが技術だと考えられていた時代がありました [4]。しかし、ルドニツカ先生はその手法を**「香りの泥沼」**と呼び、警鐘を鳴らしました。混ぜすぎるとそれぞれの個性が打ち消し合い、どんよりとした特徴のない香りになってしまうからです [4]。

ルドニツカ先生、そして田代はなよ先生が重んじたのは以下のポイントです：

*   **シンプルさ（簡潔さ）の追求**: 余計なものを削ぎ落とし、1つの香りを主軸に据えること [5], [4]。
*   **美しい「骨格」を作る**: 処方の中に含まれるすべての香りには、明確な存在理由が必要であること [4], [2]。
*   **主題を際立たせる**: 例えば「ローズ」や「スズラン」といった主題をしっかり立て、その周りをブーケのように組み立てていくこと [3]。

私自身、たくさんの香料を混ぜると「いい香り」にはなっても、自分自身が何を感じているのかが分かりづらくなる感覚がありました [3]。田代はなよ先生の言葉を通じて、**「骨格をちゃんと作ると、意識もはっきりする」**という確信を得たのです [4]。

### 2. 日本食と共通する「素材を活かす」という思想

この「引き算」の考え方は、実は**日本食（和食）**の精神にも通じるところがあります [5]。

日本食では、最高の食材を使い、その持ち味を最大限に引き出すために、あえて薄味の出汁を引きます [5]。リベレーションブランドバリバリーの調香もまさに同じです。

*   **自然栽培の植物を使用**: 生命力あふれる植物を素材とする [5]。
*   **非加熱抽出**: 素材の「目に見えない命」を大切にするため、熱を加えず抽出する [5]。
*   **体が混乱しない香り**: 成分を入れすぎずシンプルに構成することで、体がスッと受け入れられるような、ホメオパシーに近い感覚を大切にしています [5]。

### 3. 名古屋での交流から受け継がれたもの

私は直接ルドニツカ先生から教えを受けたわけではありません [4]。しかし、名古屋の栄にあった田代はなよ先生のオフィスで、何時間も楽しくお話しさせていただく中で、彼女のレシピや調香の過程を目の当たりにしました [2]。

そこには、明確な「骨格」と、意図のある「アクセント」が見事に共存していました [2]。その一言ひとことから私が感じ取った「真髄」が、今のリベレーションブランドバリバリーの調香スタイルとして継承されています [4], [2]。

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### まとめ

リベレーションブランドバリバリーの香りが、どこか凛としていて、それでいて体に馴染むのは、この**ルドニツカ先生から田代はなよ先生へと受け継がれた「引き算の美学」**があるからです。

これからも、一つひとつの香りの「主題」と「骨格」を大切に、皆様の感性に響くものづくりを続けていきたいと思います。

また田代はなよ先生にも、近いうちにご挨拶に伺いたいなと思っています [2]。

P.S. ルドニツカ先生の哲学を、さらにその先へ
この記事を書きながら、改めてエドモンド・ルドニツカ先生の著書**『香水（文庫クセジュ / Que sais-je ?）』**を読み返していました。ルドニツカ先生はそこで、調香を単なる「鼻の仕事」ではなく、明確な意図を持った「知的な美の構成」であると説いています。
ルドニツカ先生、そして田代はなよ先生が処方（レシピ）から無駄な香料を削ぎ落とし、香りの「骨格」を浮き彫りにしたように、私はバリバリーにおいて、抽出のプロセスから**「熱」という物理的なストレスを削ぎ落としたい**と考えました。
• ルドニツカ先生の引き算：処方の複雑さを削ぎ落とし、香りの「美の形」を明確にする。
• バリバリーの引き算：加熱による変質を削ぎ落とし、植物が持つ「生命のエネルギー」をそのまま届ける。
伝統的な香水が、計算し尽くされた「完成された建築物」のような美しさだとしたら、バリバリーの香りは、摘みたての草花が放つ「揺らぎのある生命力」そのものです。
田代はなよ先生から受け継いだ「本物の知恵」を大切に守りながら、素材の命を壊さない「非加熱」という新しいアプローチで、これからもバリバリーらしい香りの世界を探求していきたいと思います。 #田代はなよ
#伝説の調香師
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   <title><![CDATA[バリバリーがシーリングスタンプに込める「質感」と「儀式」の秘密]]></title>
   <description><![CDATA[
# 【こだわり】なぜグルーガンを使わないのか？バリバリーがシーリングスタンプに込める「質感」と「儀式」の秘密

こんにちは、バリバリーです。
最近、SNSなどでシーリングスタンプ（封蝋）を捺す動画をよく見かけませんか？
あのトロリと溶けたロウにスタンプをギュッと押す瞬間、見ていてとても癒されますよね。

巷では便利な「グルーガン」を使って手軽に楽しむ方法も普及していますが、**バリバリーではあえて手間のかかる「スプーンでロウを溶かす」伝統的なスタイルを貫いています。**

今回は、代表のまりのが語った**シーリングスタンプへの並々ならぬこだわり**と、そこに込められた**「占い」や「儀式」としての意味**についてご紹介します。

---

### 1. グルーガンでは出せない「本物」の質感へのこだわり

よく「グルーガンの方が簡単じゃない？」と聞かれることがあります [1], [2]。確かに効率は良いのですが、まりのが追求しているのは**「中世ヨーロッパの貴族が愛した質感」**です [2]。

グルーガン用の素材をリサーチした際、どうしても表面がツヤツヤしすぎてしまい、どこか安っぽく感じてしまったといいます [2]。
かつて合成香料がなかった時代、貴族たちが使っていたような本物の質感を再現したい。その一心で、かつて使われていた「松やに」など様々な素材を研究しました [2], [3]。

最終的に、割れにくさと質感を両立させた現在の素材を選び抜いています。**「たかがシール、されどシール」。** お届けする際の「顔」となる部分だからこそ、質には徹底的にこだわっています [3]。

### 2. シーリングスタンプは「占い」？形に表れるメッセージ

バリバリーのシーリングスタンプは、一つひとつ手作業で捺しているため、形がすべて異なります。実はこの**「ゆらぎ」**にこそ意味があるのです [3]。

まりのは、このスタンプの仕上がりを**「占い」**のように捉えることができると語ります [4]。
*   **ロウの垂れ具合や広がりの形**
*   **ぷっくりとした盛り上がり方（力強さ）**
*   **トロリとした流れ（柔軟さ）**

タロットカードと同じように、その時々の図柄や印象からメッセージを受け取ることができます [4]。
「目に見えるものはすべてメッセージ」という考え方に基づき、お手元に届いたスタンプの形から、今のあなたへのヒントを感じ取っていただけたら嬉しいです [5]。

### 3. 目に見えないエネルギーを形にする「儀式」

シーリングスタンプを捺す工程、それはバリバリーにとって大切な**「儀式」**でもあります [5]。

シーリングとは、柔らかく流動的なロウ（エネルギー）に、刻印という「意味」を与えて固定する作業です [5]。
**「目に見えないバリバリーのエネルギーを、形にしてお届けする」** [6]。
ただの封印ではなく、私たちの想いやエネルギーをしっかりとした形にして、お客様へお届けするための重要なプロセスなのです [6]。

---

### おわりに

次にバリバリーからのパッケージが届いた際は、ぜひそのシーリングスタンプをじっくりと眺めてみてください。

その質感、形、そして漂う空気感……。
そこには、中世の貴族たちが愛した伝統への敬意と、あなたへ届けたい大切なエネルギーが込められています。

一つひとつ心を込めて捺された「世界に一つだけの刻印」を、どうぞお楽しみください。

---
**キーワード：** シーリングスタンプ, バリバリー, 封蝋, 中世ヨーロッパ, 質感, 占い, 儀式, ハンドメイド, エネルギー
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6987df223c2e8194d26a37c3</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 00:56:22 GMT</pubDate>
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# 【こだわり】なぜグルーガンを使わないのか？バリバリーがシーリングスタンプに込める「質感」と「儀式」の秘密

こんにちは、バリバリーです。
最近、SNSなどでシーリングスタンプ（封蝋）を捺す動画をよく見かけませんか？
あのトロリと溶けたロウにスタンプをギュッと押す瞬間、見ていてとても癒されますよね。

巷では便利な「グルーガン」を使って手軽に楽しむ方法も普及していますが、**バリバリーではあえて手間のかかる「スプーンでロウを溶かす」伝統的なスタイルを貫いています。**

今回は、代表のまりのが語った**シーリングスタンプへの並々ならぬこだわり**と、そこに込められた**「占い」や「儀式」としての意味**についてご紹介します。

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### 1. グルーガンでは出せない「本物」の質感へのこだわり

よく「グルーガンの方が簡単じゃない？」と聞かれることがあります [1], [2]。確かに効率は良いのですが、まりのが追求しているのは**「中世ヨーロッパの貴族が愛した質感」**です [2]。

グルーガン用の素材をリサーチした際、どうしても表面がツヤツヤしすぎてしまい、どこか安っぽく感じてしまったといいます [2]。
かつて合成香料がなかった時代、貴族たちが使っていたような本物の質感を再現したい。その一心で、かつて使われていた「松やに」など様々な素材を研究しました [2], [3]。

最終的に、割れにくさと質感を両立させた現在の素材を選び抜いています。**「たかがシール、されどシール」。** お届けする際の「顔」となる部分だからこそ、質には徹底的にこだわっています [3]。

### 2. シーリングスタンプは「占い」？形に表れるメッセージ

バリバリーのシーリングスタンプは、一つひとつ手作業で捺しているため、形がすべて異なります。実はこの**「ゆらぎ」**にこそ意味があるのです [3]。

まりのは、このスタンプの仕上がりを**「占い」**のように捉えることができると語ります [4]。
*   **ロウの垂れ具合や広がりの形**
*   **ぷっくりとした盛り上がり方（力強さ）**
*   **トロリとした流れ（柔軟さ）**

タロットカードと同じように、その時々の図柄や印象からメッセージを受け取ることができます [4]。
「目に見えるものはすべてメッセージ」という考え方に基づき、お手元に届いたスタンプの形から、今のあなたへのヒントを感じ取っていただけたら嬉しいです [5]。

### 3. 目に見えないエネルギーを形にする「儀式」

シーリングスタンプを捺す工程、それはバリバリーにとって大切な**「儀式」**でもあります [5]。

シーリングとは、柔らかく流動的なロウ（エネルギー）に、刻印という「意味」を与えて固定する作業です [5]。
**「目に見えないバリバリーのエネルギーを、形にしてお届けする」** [6]。
ただの封印ではなく、私たちの想いやエネルギーをしっかりとした形にして、お客様へお届けするための重要なプロセスなのです [6]。

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### おわりに

次にバリバリーからのパッケージが届いた際は、ぜひそのシーリングスタンプをじっくりと眺めてみてください。

その質感、形、そして漂う空気感……。
そこには、中世の貴族たちが愛した伝統への敬意と、あなたへ届けたい大切なエネルギーが込められています。

一つひとつ心を込めて捺された「世界に一つだけの刻印」を、どうぞお楽しみください。

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**キーワード：** シーリングスタンプ, バリバリー, 封蝋, 中世ヨーロッパ, 質感, 占い, 儀式, ハンドメイド, エネルギー
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   <title><![CDATA[【密談】イルカのプロ・植草さんと語り明かした、龍涎香と深海のミステリー]]></title>
   <description><![CDATA[**【密談】イルカのプロ・植草さんと語り明かした、龍涎香と深海のミステリー**

皆さん、こんにちは！アンバーグリスジャパンのよっしーです。

今日は、先日事務所に遊びに来てくださった、とっても多彩で素敵なゲストとの時間について綴りたいと思います。その方とは、イルカのプロフェッショナルであり、お医者さんであり、歯科医師でもある植草康浩さんです 。
最近では「イルカの時間〜イラストと科学で巡る旅〜」という本を名古屋港水族館さんと協力して書かれてます。

植草さんとのお話はあまりに楽しく、気づけば2時間以上も熱中して語り合っていました 。今回は、その濃密な対談の中で見えてきた、**龍涎香（りゅうぜんこう）の新たな一面と深海のロマン**についてお届けします。

### 龍涎香の「層」と「香り」を比較する

事務所では、実際に様々な龍涎香をお見せしながら、その**香りの違いや見た目の違い**をじっくりと比較しました [1]。

特に興味深かったのは、**龍涎香が「層」になっている**という点です [1]。一口に龍涎香と言っても、その成り立ちや漂流していた場所によって、見え方も香りも千差万別です。同じ興味を持つプロ同士だからこそ、「この香りは……」「この層の重なりは……」と、マニアックで深い検討ができたのは本当に贅沢な時間でした [1], [2]。

また、龍涎香がどのような場所に流れ着くのかといった、漂着にまつわるお話も非常に盛り上がりました [2]。

### 「大王イカ vs マッコウクジラ」の真実？

今回の対談で一番の盛り上がりを見せたのが、**マッコウクジラとイカの関係**についてです。

よく「マッコウクジラが深海で大王イカを食べ、それが龍涎香の元になる」というエピソードを耳にしますよね [3]。確かに、マッコウクジラの顔に巨大な吸盤の跡がついていることもあり、彼らが深海で大王イカと死闘を繰り広げているのは事実のようです [3]。

しかし、ここで面白い疑問が浮かびました。それは**「カラストンビ（イカの嘴）」のサイズ**です。

*   **大王イカのカラストンビ：** 人の手の大きさほどもある [3]。
*   **龍涎香の中から見つかるカラストンビ：** 私たちが普段食べるような、**ごく普通の小さなイカのサイズ**がほとんどである [3]。

よし自身、これまでに数多くの龍涎香を見てきましたが、**大王イカサイズの巨大なカラストンビが入っているものは、まず見たことがありません** [3]。

このことから、植草さんとも「マッコウクジラが実際に食べているのは、大王イカのようなレアケースよりも、**普通の小さなイカの群れ**が大半なのではないか？」という推測で一致しました [3], [4]。

### 深海での食事風景を想像する

大きなマッコウクジラが、あの大口で巨大な大王イカを捕まえて食べるのは、実はかなり大変なことではないでしょうか [4]。それよりも、イカの群れに突進して、一気に口を開けて吸い込む方がずっと効率的です [4]。

実際、『パトリックとクジラ』という映画（6000……といった数字が出てくるドキュメンタリー映像の話も出ました）の中で、クジラにカメラをつけて撮影された映像でも、**深海でイカの群れに突進していく様子**が映し出されていたそうです [4]。

こうした海洋のプロフェッショナルな視点から、龍涎香の謎を一つずつ紐解いていく作業は、本当にワクワクする体験でした [3]。

### これからのアンバーグリスジャパン

そして、とても嬉しいニュースがあります！

今後、様々な水族館への龍涎香の寄贈など、私たちの活動を植草さんにお手伝いいただけることになりました [4]。さらに、**アンバーグリスジャパンの関東支部長**も引き受けてくださるとのことです！ [4]

専門的な知識を持つ植草さんが加わってくださることで、これからさらに楽しく、意義のあるプロジェクトが進んでいくと確信しています。

素敵な出会いに感謝です。植草さん、ありがとうございました！ [4]

それでは、また次回の更新でお会いしましょう。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/697ad8668b19d2724fe412a4</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 03:48:05 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>**【密談】イルカのプロ・植草さんと語り明かした、龍涎香と深海のミステリー**

皆さん、こんにちは！アンバーグリスジャパンのよっしーです。

今日は、先日事務所に遊びに来てくださった、とっても多彩で素敵なゲストとの時間について綴りたいと思います。その方とは、イルカのプロフェッショナルであり、お医者さんであり、歯科医師でもある植草康浩さんです 。
最近では「イルカの時間〜イラストと科学で巡る旅〜」という本を名古屋港水族館さんと協力して書かれてます。

植草さんとのお話はあまりに楽しく、気づけば2時間以上も熱中して語り合っていました 。今回は、その濃密な対談の中で見えてきた、**龍涎香（りゅうぜんこう）の新たな一面と深海のロマン**についてお届けします。

### 龍涎香の「層」と「香り」を比較する

事務所では、実際に様々な龍涎香をお見せしながら、その**香りの違いや見た目の違い**をじっくりと比較しました [1]。

特に興味深かったのは、**龍涎香が「層」になっている**という点です [1]。一口に龍涎香と言っても、その成り立ちや漂流していた場所によって、見え方も香りも千差万別です。同じ興味を持つプロ同士だからこそ、「この香りは……」「この層の重なりは……」と、マニアックで深い検討ができたのは本当に贅沢な時間でした [1], [2]。

また、龍涎香がどのような場所に流れ着くのかといった、漂着にまつわるお話も非常に盛り上がりました [2]。

### 「大王イカ vs マッコウクジラ」の真実？

今回の対談で一番の盛り上がりを見せたのが、**マッコウクジラとイカの関係**についてです。

よく「マッコウクジラが深海で大王イカを食べ、それが龍涎香の元になる」というエピソードを耳にしますよね [3]。確かに、マッコウクジラの顔に巨大な吸盤の跡がついていることもあり、彼らが深海で大王イカと死闘を繰り広げているのは事実のようです [3]。

しかし、ここで面白い疑問が浮かびました。それは**「カラストンビ（イカの嘴）」のサイズ**です。

*   **大王イカのカラストンビ：** 人の手の大きさほどもある [3]。
*   **龍涎香の中から見つかるカラストンビ：** 私たちが普段食べるような、**ごく普通の小さなイカのサイズ**がほとんどである [3]。

よし自身、これまでに数多くの龍涎香を見てきましたが、**大王イカサイズの巨大なカラストンビが入っているものは、まず見たことがありません** [3]。

このことから、植草さんとも「マッコウクジラが実際に食べているのは、大王イカのようなレアケースよりも、**普通の小さなイカの群れ**が大半なのではないか？」という推測で一致しました [3], [4]。

### 深海での食事風景を想像する

大きなマッコウクジラが、あの大口で巨大な大王イカを捕まえて食べるのは、実はかなり大変なことではないでしょうか [4]。それよりも、イカの群れに突進して、一気に口を開けて吸い込む方がずっと効率的です [4]。

実際、『パトリックとクジラ』という映画（6000……といった数字が出てくるドキュメンタリー映像の話も出ました）の中で、クジラにカメラをつけて撮影された映像でも、**深海でイカの群れに突進していく様子**が映し出されていたそうです [4]。

こうした海洋のプロフェッショナルな視点から、龍涎香の謎を一つずつ紐解いていく作業は、本当にワクワクする体験でした [3]。

### これからのアンバーグリスジャパン

そして、とても嬉しいニュースがあります！

今後、様々な水族館への龍涎香の寄贈など、私たちの活動を植草さんにお手伝いいただけることになりました [4]。さらに、**アンバーグリスジャパンの関東支部長**も引き受けてくださるとのことです！ [4]

専門的な知識を持つ植草さんが加わってくださることで、これからさらに楽しく、意義のあるプロジェクトが進んでいくと確信しています。

素敵な出会いに感謝です。植草さん、ありがとうございました！ [4]

それでは、また次回の更新でお会いしましょう。
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   <itunes:title>【密談】イルカのプロ・植草さんと語り明かした、龍涎香と深海のミステリー</itunes:title>
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   <title><![CDATA[ 【調香師が語る】龍涎香ってどんな香り？調香編]]></title>
   <description><![CDATA[# 【調香師が語る】竜涎香の真実：幻の香りを最高品質へ導く「3年熟成」と「うっとり」効果

竜涎香（りゅうぜんこう）は、古来より**「幻の香り」**として珍重されてきました。私の知る限り、調香師の間でも、この香りを「嫌いな人がいない香り」として認識されています[1]。また、「誰でも好きになる香り」や「女性の肌の匂い」とも呼ばれる、非常に貴重な香料です[1]。

このブログ記事では、私が研究室で竜涎香を扱う中で見つけた、最高の香りを引き出す熟成の秘密や、嗅覚を超えて人に働きかける驚きの効果について、調香師としての経験と見解に基づいて深く掘り下げていきます。

## 私が体験した「最高級の香り」を生み出す3年熟成の秘密

海を100年ほど漂流し（特にホワイトグレードの場合）、海岸に流れ着いた竜涎香は、香料として用いるためにエタノールに漬け込む工程を経ます[1]。

人間がすぐに最高の香りを実現しようとしても、それはできません。確かに、すぐにでも一定の良い香りはするものの、さらに最高級のものを追求するには、**熟成が不可欠**です[1, 2]。

私の感覚では、このエタノールに漬け込んでから**3年が経過した時点**で、竜涎香は最も良い状態になります[1]。この3年間で、香りの角が取れ、甘さがより深く増し、**最高級の香りへと変化する**のを肌で感じてきました[1]。チンクチャ（香りの抽出液）を作る際にも、この熟成期間を経なければ、真の最高品質には届かないのです[1]。

また、企業秘密的な取り組みではありますが、私たちはエタノール漬けの工程で水晶（クリスタル）を一緒に漬け込むことがあります。これは、水晶が持つ振動が香りの細かさを変え、さらに洗練された、良い香りに導いてくれると感じています[2, 3]。

## グレード別：竜涎香が担う「現実」と「精神」の役割

竜涎香は、その漂流期間や色によってグレードが分けられ、調香においてそれぞれ異なる役割を担います。これは代替医療の考え方と類似しており、色によって働きかけるレベルが分けられる傾向があります[2]。

### ブラウン/ブラックグレード：現実と情熱を呼び覚ます

約30年程度とされる**ブラウンやブラックのグレード**は、**現実感や情熱を高める**ようなブレンドに使用するのが適切です[2]。

これらのグレードには、フンステロイド成分（いわゆる糞石の成分）が含まれており、これが**肉体レベルや現実レベル**に効果をもたらすと考えています[2, 4]。この成分は美容にも良いとされています[2]。

### ホワイトグレード：精神性を高める洗練された香り

一方、**ホワイトグレード**は、その名の通り洗練された香りであり、フランキンセンス（乳香）がそうであるように、**精神性や肉体を超えた部分**に働きかける香りを作るのに適しています[2, 4]。私は、ホワイトグレードには、精神性に作用し、より超越した効果をもたらす力があると感じています[4]。

## 嗅覚を超えた効果！竜涎香がもたらす「うっとり」体験

竜涎香の真の価値は、単なる「良い香り」という嗅覚レベルに留まりません。

香りを体験する経路は複数あります。鼻から脳神経を経て脳に届く経路とは別に、肺や肌から成分自体が**血流に乗って脳に届く**経路があります[4, 5]。

私の個人的な説ではありますが、竜涎香の成分がこの血流に乗って体内に取り込まれることで、人が**「うっとり」とする**効果が生まれると考えています[4]。昔から美容目的で使われてきた効果も、この「うっとり」効果と関連しているのかもしれません[4]。

この「うっとり」状態こそが、調香師として竜涎香が真価を発揮する瞬間だと感じています。うっとりとした状態で他の香りを嗅いだ場合と、そうでない場合とでは、**香りの感じ方が全く異なります**[4]。

竜涎香は、他の香りの体験を**底上げ**し、より深く、より豊かで、世界を変えてしまうような体験として感じられるように導いてくれるのです[3]。嗅覚細胞ではない部分に働きかけ、香り体験を豊かにするこの作用は、ローズやシナモンなどでも見られますが、竜涎香では特に顕著に現れる現象だと、私は日頃の調香作業の中で確信しています[3, 5]。

この特別な作用こそが、竜涎香が単なる香料としてではなく、昔から儀式などに使われてきた理由ではないかと考えています[3]。

---
竜涎香の体験は、嗅覚だけでなく、成分が体内で働きかけることで深い「うっとり」感を生み出し、他の香りを引き立てる**ブースター**のような役割を果たします。まるでオーケストラにおいて、特定の楽器が全体の響きを増幅させ、聴衆に感動的な体験をもたらすように、竜涎香は香りの世界を別次元に引き上げる力を持っているのです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6938c83002b34ebbb7abd73f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 01:09:34 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary># 【調香師が語る】竜涎香の真実：幻の香りを最高品質へ導く「3年熟成」と「うっとり」効果

竜涎香（りゅうぜんこう）は、古来より**「幻の香り」**として珍重されてきました。私の知る限り、調香師の間でも、この香りを「嫌いな人がいない香り」として認識されています[1]。また、「誰でも好きになる香り」や「女性の肌の匂い」とも呼ばれる、非常に貴重な香料です[1]。

このブログ記事では、私が研究室で竜涎香を扱う中で見つけた、最高の香りを引き出す熟成の秘密や、嗅覚を超えて人に働きかける驚きの効果について、調香師としての経験と見解に基づいて深く掘り下げていきます。

## 私が体験した「最高級の香り」を生み出す3年熟成の秘密

海を100年ほど漂流し（特にホワイトグレードの場合）、海岸に流れ着いた竜涎香は、香料として用いるためにエタノールに漬け込む工程を経ます[1]。

人間がすぐに最高の香りを実現しようとしても、それはできません。確かに、すぐにでも一定の良い香りはするものの、さらに最高級のものを追求するには、**熟成が不可欠**です[1, 2]。

私の感覚では、このエタノールに漬け込んでから**3年が経過した時点**で、竜涎香は最も良い状態になります[1]。この3年間で、香りの角が取れ、甘さがより深く増し、**最高級の香りへと変化する**のを肌で感じてきました[1]。チンクチャ（香りの抽出液）を作る際にも、この熟成期間を経なければ、真の最高品質には届かないのです[1]。

また、企業秘密的な取り組みではありますが、私たちはエタノール漬けの工程で水晶（クリスタル）を一緒に漬け込むことがあります。これは、水晶が持つ振動が香りの細かさを変え、さらに洗練された、良い香りに導いてくれると感じています[2, 3]。

## グレード別：竜涎香が担う「現実」と「精神」の役割

竜涎香は、その漂流期間や色によってグレードが分けられ、調香においてそれぞれ異なる役割を担います。これは代替医療の考え方と類似しており、色によって働きかけるレベルが分けられる傾向があります[2]。

### ブラウン/ブラックグレード：現実と情熱を呼び覚ます

約30年程度とされる**ブラウンやブラックのグレード**は、**現実感や情熱を高める**ようなブレンドに使用するのが適切です[2]。

これらのグレードには、フンステロイド成分（いわゆる糞石の成分）が含まれており、これが**肉体レベルや現実レベル**に効果をもたらすと考えています[2, 4]。この成分は美容にも良いとされています[2]。

### ホワイトグレード：精神性を高める洗練された香り

一方、**ホワイトグレード**は、その名の通り洗練された香りであり、フランキンセンス（乳香）がそうであるように、**精神性や肉体を超えた部分**に働きかける香りを作るのに適しています[2, 4]。私は、ホワイトグレードには、精神性に作用し、より超越した効果をもたらす力があると感じています[4]。

## 嗅覚を超えた効果！竜涎香がもたらす「うっとり」体験

竜涎香の真の価値は、単なる「良い香り」という嗅覚レベルに留まりません。

香りを体験する経路は複数あります。鼻から脳神経を経て脳に届く経路とは別に、肺や肌から成分自体が**血流に乗って脳に届く**経路があります[4, 5]。

私の個人的な説ではありますが、竜涎香の成分がこの血流に乗って体内に取り込まれることで、人が**「うっとり」とする**効果が生まれると考えています[4]。昔から美容目的で使われてきた効果も、この「うっとり」効果と関連しているのかもしれません[4]。

この「うっとり」状態こそが、調香師として竜涎香が真価を発揮する瞬間だと感じています。うっとりとした状態で他の香りを嗅いだ場合と、そうでない場合とでは、**香りの感じ方が全く異なります**[4]。

竜涎香は、他の香りの体験を**底上げ**し、より深く、より豊かで、世界を変えてしまうような体験として感じられるように導いてくれるのです[3]。嗅覚細胞ではない部分に働きかけ、香り体験を豊かにするこの作用は、ローズやシナモンなどでも見られますが、竜涎香では特に顕著に現れる現象だと、私は日頃の調香作業の中で確信しています[3, 5]。

この特別な作用こそが、竜涎香が単なる香料としてではなく、昔から儀式などに使われてきた理由ではないかと考えています[3]。

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竜涎香の体験は、嗅覚だけでなく、成分が体内で働きかけることで深い「うっとり」感を生み出し、他の香りを引き立てる**ブースター**のような役割を果たします。まるでオーケストラにおいて、特定の楽器が全体の響きを増幅させ、聴衆に感動的な体験をもたらすように、竜涎香は香りの世界を別次元に引き上げる力を持っているのです。
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   <title><![CDATA[龍涎香はどんな匂い？最高級グレードと複雑な香りの秘密を体験談と解説]]></title>
   <description><![CDATA[# 【私が嗅いだ幻の香り】龍涎香はどんな匂い？最高級グレードと複雑な香りの秘密を体験談と解説

龍涎香（りゅうぜんこう）は、香水に関心を持つ人であれば誰でも一度は耳にする、非常に神秘的な存在です。かつてマッコウクジラがいなくなったことで「幻の香り」と呼ばれるようになりましたが、その幽玄で複雑な香りは、私たちを惹きつけてやみません。古い調香師の方々からは、「とにかく（龍涎香を）入れておけば調香はもうグッドです」と言われるほど、調香のエキスパートたちからも愛されてきた香りです[1]。

一度嗅ぐとその魅力に忘れられなくなる、複雑怪奇で魅力的なこの香りが、具体的にどのような匂いなのか、そしてなぜこれほど複雑な香りが生まれるのかを、私自身の体験談を交えて解説します。

## 龍涎香はどんな香り？多様な表現が示す複雑性

龍涎香の香りは一つに限定することができません。海外の記述や調香師の意見を参考にすると、その表現は非常に多岐にわたります[1]。

具体的には、海や自然を連想させる「海っぽい香り」や「海藻っぽい香り」、さらには「干し草」や大地を思わせる「アーシー（大地っぽい）」な香りとして表現されます[1]。また、深みのある香りとしては「タバコっぽい」や「バニラ」といった甘さを伴う表現や、珍しいところでは「古本的な香り」と形容されることもあります[1], [2]。さらに、「ムスキー」な香りや「人肌的」な匂いもよく挙げられますが、最高級の龍涎香は「パウダリー」だと評されます[1], [2]。

### 個体差が織りなす香りのアート作品

龍涎香の最も面白い特徴は、一つとして同じものがない、まるでアート作品のように個体が違う点です[2]。

香りの違いが生まれる原因は多岐にわたります。マッコウクジラ個々の性格や体調、食性の違いに加え、どこに生息していたか、海の上を旅した年数、どこで過ごされ、太陽にどれだけ当たったかなど、**様々な条件の違い**によって、一つ一つの香りが劇的に変わってくるのです[2]。

## 熟成が深める龍涎香の魅力：グレードと香りの関係

龍涎香は、海の上を旅した年数によってグレードが分類され、その香りが大きく変わってきます。主なグレードには、ブラック、ブラウン、ホワイトがあります[3]。

### ブラック（Black）

ブラックグレードは、まだ熟成する前で柔らかい、生まれたてのものとされます[3]。年代が若いため、ムスク的な香りがします[2]。このムスク的な香りとは、いわゆる「動物園っぽい匂い」と表現されることもありますが、これがかえって病みつきになるという人もいます[2]。ただし、私が経験から強く言いたいのは、龍涎香のムスキーな香りは、本物のムスク（ジャコウジカから採れる香料を薄めた時のキラキラした感じの香り）とは全く異なるということです[3]。

### ブラウン（Brown）

ブラウンは、海の上を30年から60年程度浮かんできたものとされます[3]。ブラックとホワイトの中間的な熟成度合いです。

### ホワイト（White）

ホワイトグレードは、海の上を**100年以上**浮かんできたものとされ、**最高級のグレード**に位置づけられます[4]。これは龍涎香全体の約5%程度しかないとされる非常に稀少なものです[4]。

この白色まで熟成が進むと、パウダリーな香りが特徴となります[4]。私は幸運にも、その論文にも登場する**千年物**と呼ばれるさらに稀少な龍涎香を嗅ぐ機会がありました[4], [5]。その香りは本当に絵も言われぬ香りで、「パウダリー」という言葉を超えて、**この世のものとは思えない**ような、素晴らしいものでした[4], [6]。もしこれが海で発見されたとしたら、誰もがびっくりするだろうと感じるほどの香りです[4]。

### 個人の体験談：100年物の熟成の力

また、先日私の手元に来てくれた龍涎香は、ブラックグレードではありましたが、蔵の中で100年眠っていたものでした[5]。熟成が進んだブラックグレードがどんな匂いなのだろうかと思って嗅いでみたところ、やはり**100年経つとブラックであっても良い香りになる**ことを実感しました[5]。これは、熟成が進み、酸化が進むからこそ香りが良くなっていくという、龍涎香の奥深さを物語っています[5]。

## 複雑な香りの秘密：鍵は「アンブレイン」

龍涎香特有の魅力的で複雑な香りが生まれるのには、「アンブレイン」という成分が深く関わっています[4]。

アンブレイン自体は無臭の成分なのですが[5]、これが海の上で太陽に当たることなどで「酸化」し、崩壊していくのです[5]。この崩壊の過程で、最初にAという物質に変わり、それがさらに酸化するとB、C、D...と次々に様々な種類の物質へと変化していきます[5]。熟成が進むことで、これらの多様な香りの種類が混ざり合うことになり、その結果として、**非常に複雑な香りの層**が生み出されるのです[5]。

熟成が進み、酸化が進むほど、アンブレインの崩壊も進むため、香りはより洗練され、良いものになっていくというメカニズムを持っています[5]。地球の長い年月を経て、化学的なプロセスが融合して生まれる龍涎香の香りは、まさに奇跡的な産物と言えるでしょう。

龍涎香は、単なる香料ではなく、マッコウクジラの神秘と、海での長い旅、そして時間の流れが生み出した、地球上の芸術作品なのです。
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 01:07:29 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary># 【私が嗅いだ幻の香り】龍涎香はどんな匂い？最高級グレードと複雑な香りの秘密を体験談と解説

龍涎香（りゅうぜんこう）は、香水に関心を持つ人であれば誰でも一度は耳にする、非常に神秘的な存在です。かつてマッコウクジラがいなくなったことで「幻の香り」と呼ばれるようになりましたが、その幽玄で複雑な香りは、私たちを惹きつけてやみません。古い調香師の方々からは、「とにかく（龍涎香を）入れておけば調香はもうグッドです」と言われるほど、調香のエキスパートたちからも愛されてきた香りです[1]。

一度嗅ぐとその魅力に忘れられなくなる、複雑怪奇で魅力的なこの香りが、具体的にどのような匂いなのか、そしてなぜこれほど複雑な香りが生まれるのかを、私自身の体験談を交えて解説します。

## 龍涎香はどんな香り？多様な表現が示す複雑性

龍涎香の香りは一つに限定することができません。海外の記述や調香師の意見を参考にすると、その表現は非常に多岐にわたります[1]。

具体的には、海や自然を連想させる「海っぽい香り」や「海藻っぽい香り」、さらには「干し草」や大地を思わせる「アーシー（大地っぽい）」な香りとして表現されます[1]。また、深みのある香りとしては「タバコっぽい」や「バニラ」といった甘さを伴う表現や、珍しいところでは「古本的な香り」と形容されることもあります[1], [2]。さらに、「ムスキー」な香りや「人肌的」な匂いもよく挙げられますが、最高級の龍涎香は「パウダリー」だと評されます[1], [2]。

### 個体差が織りなす香りのアート作品

龍涎香の最も面白い特徴は、一つとして同じものがない、まるでアート作品のように個体が違う点です[2]。

香りの違いが生まれる原因は多岐にわたります。マッコウクジラ個々の性格や体調、食性の違いに加え、どこに生息していたか、海の上を旅した年数、どこで過ごされ、太陽にどれだけ当たったかなど、**様々な条件の違い**によって、一つ一つの香りが劇的に変わってくるのです[2]。

## 熟成が深める龍涎香の魅力：グレードと香りの関係

龍涎香は、海の上を旅した年数によってグレードが分類され、その香りが大きく変わってきます。主なグレードには、ブラック、ブラウン、ホワイトがあります[3]。

### ブラック（Black）

ブラックグレードは、まだ熟成する前で柔らかい、生まれたてのものとされます[3]。年代が若いため、ムスク的な香りがします[2]。このムスク的な香りとは、いわゆる「動物園っぽい匂い」と表現されることもありますが、これがかえって病みつきになるという人もいます[2]。ただし、私が経験から強く言いたいのは、龍涎香のムスキーな香りは、本物のムスク（ジャコウジカから採れる香料を薄めた時のキラキラした感じの香り）とは全く異なるということです[3]。

### ブラウン（Brown）

ブラウンは、海の上を30年から60年程度浮かんできたものとされます[3]。ブラックとホワイトの中間的な熟成度合いです。

### ホワイト（White）

ホワイトグレードは、海の上を**100年以上**浮かんできたものとされ、**最高級のグレード**に位置づけられます[4]。これは龍涎香全体の約5%程度しかないとされる非常に稀少なものです[4]。

この白色まで熟成が進むと、パウダリーな香りが特徴となります[4]。私は幸運にも、その論文にも登場する**千年物**と呼ばれるさらに稀少な龍涎香を嗅ぐ機会がありました[4], [5]。その香りは本当に絵も言われぬ香りで、「パウダリー」という言葉を超えて、**この世のものとは思えない**ような、素晴らしいものでした[4], [6]。もしこれが海で発見されたとしたら、誰もがびっくりするだろうと感じるほどの香りです[4]。

### 個人の体験談：100年物の熟成の力

また、先日私の手元に来てくれた龍涎香は、ブラックグレードではありましたが、蔵の中で100年眠っていたものでした[5]。熟成が進んだブラックグレードがどんな匂いなのだろうかと思って嗅いでみたところ、やはり**100年経つとブラックであっても良い香りになる**ことを実感しました[5]。これは、熟成が進み、酸化が進むからこそ香りが良くなっていくという、龍涎香の奥深さを物語っています[5]。

## 複雑な香りの秘密：鍵は「アンブレイン」

龍涎香特有の魅力的で複雑な香りが生まれるのには、「アンブレイン」という成分が深く関わっています[4]。

アンブレイン自体は無臭の成分なのですが[5]、これが海の上で太陽に当たることなどで「酸化」し、崩壊していくのです[5]。この崩壊の過程で、最初にAという物質に変わり、それがさらに酸化するとB、C、D...と次々に様々な種類の物質へと変化していきます[5]。熟成が進むことで、これらの多様な香りの種類が混ざり合うことになり、その結果として、**非常に複雑な香りの層**が生み出されるのです[5]。

熟成が進み、酸化が進むほど、アンブレインの崩壊も進むため、香りはより洗練され、良いものになっていくというメカニズムを持っています[5]。地球の長い年月を経て、化学的なプロセスが融合して生まれる龍涎香の香りは、まさに奇跡的な産物と言えるでしょう。

龍涎香は、単なる香料ではなく、マッコウクジラの神秘と、海での長い旅、そして時間の流れが生み出した、地球上の芸術作品なのです。
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
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   <title><![CDATA[【注意喚起】龍涎香の危険な世界：偽物を見分ける難しさと海外詐欺の実態]]></title>
   <description><![CDATA[この音声ソースは、龍涎香（りゅうぜんこう）にまつわる危険性と、偽物に対する注意喚起に焦点を当てています。具体的には、本物だと思って使用しようとすると、しばしば工場排水などの有害物質が含まれた偽物である危険性があること、また、海外で声をかけられて購入を勧められる龍涎香は、政府の証明書が付いているとされるものでさえ、ほぼ全てが偽物であると指摘されています。話者は、一獲千金を狙って安易に手を出したり、詐欺に遭ったりしないよう、特に海外での龍涎香の取引には細心の注意を払うべきだと強く警告しています。


【注意喚起】龍涎香の危険な世界：偽物を見分ける難しさと海外詐欺の実態

### 導入：一攫千金に潜む大きな危険

龍涎香（りゅうぜんこう）の世界は非常に魅力的ですが、その裏側には多くの「危険」が潜んでいます。特に、高額な取引が絡むため、虚実が混ざり合った情報が飛び交っており、細心の注意が必要です。今回は、龍涎香を巡る具体的な危険性と、あなたが騙されないために知っておくべき実態について解説します。

### １. 健康を脅かす偽物の正体

まず、龍涎香だと誤解して偽物を使用することが、最も大きな危険の一つです。

もしご自身で漂着物を拾い、「これは龍涎香ではないか」と思って使おうとする場合、それが偽物であるケースが非常に多いです。

この偽物の中身が問題です。本物とは異なり、偽物は工場から排出された排水に含まれる油や、様々な化学物質、薬物などが混入している可能性があります。もしこれを食べたり、香りとして使用して嗅いだりした場合、健康に甚大な悪影響を及ぼす恐れがあるため、極めて危険です。実際、筆者もかつて本物かどうかを試す実験で偽物を使った際に、体調を悪くした経験があります。

### ２. 海外で横行する詐欺の手口

龍涎香を巡るもう一つの大きな危険は、海外で頻繁に発生する詐欺です。

#### 詐欺パターン①：持ち込みによる購入誘導

海外旅行中などに、現地の人から声をかけられ、「これは龍涎香だから買ってほしい」あるいは「日本で買ってくれる人を探してほしい」と言われて持ち込まれるケースが多々あります。

しかし、筆者がこれまでに聞いた15件から20件ほどの事例の中で、本物だった試しは過去に一件もありません。また、日常的に海外の人物から声がかかることが月に1〜2件程度ありますが、これも本物だったことはほぼありません。

もし、その偽物を高額で購入し、日本に持ち帰って使用した場合、工場排水などの偽物を使った時と同じような有害な現象が起こる危険性があります[4]。

#### 詐欺パターン②：「政府の証明書」付きの偽物

さらに巧妙な手口として、海外で見つかったとされる龍涎香には、「政府の証明書」や「海外の研究所が出した証明書」が付属している場合すらあります。しかし、そうした証明書がついていたとしても、持ち込まれるものは**ほとんどが偽物である**というのが実態です。

### ３. メディアの報道にも潜む虚実

海外では、「漁師が何キロもの龍涎香を発見し、一攫千金を得た」といった報道がされることがあります。

しかし、そうした報道で公開される写真を確認しても、「全然龍涎香ではなさそう」なものが多く、それが本物だったという確率は低いのが現状です。後に関係者に話を聞くと、「実際は本物ではなかった」という事例も多く、龍涎香に関する話は、真実と偽りが入り混じった世界なのです。

### ４. 騙されないための注意喚起

龍涎香がさらにメジャーになっていくにつれて、今後ますます詐欺が横行することも予想されます。

一攫千金（せんきん）に目が眩んでしまうと、冷静な判断ができなくなり、結果として騙されてしまうことになります。大きな儲け話には詐欺がつきものだということを理解し、絶対に騙されないよう細心の注意を払ってください。

**無料鑑定に関する補足
弊社では、日本国内で見つかったものに限り、龍涎香文化を広めるために無料鑑定を実施しています。海外で見つかったものに関しては、上記の理由から鑑定の対象外としていますので、ご注意ください。

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この龍涎香の世界を理解することは、まるで霧の深い市場を歩くようなものです。魅力的な商品が並んでいても、目を凝らして見極めなければ、有害な偽物をつかまされ、大金を失うことになります。信頼できる情報や経路を確保し、「一攫千金」という甘い誘惑には乗らないことが、自己防衛の鍵となります。
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 00:24:59 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この音声ソースは、龍涎香（りゅうぜんこう）にまつわる危険性と、偽物に対する注意喚起に焦点を当てています。具体的には、本物だと思って使用しようとすると、しばしば工場排水などの有害物質が含まれた偽物である危険性があること、また、海外で声をかけられて購入を勧められる龍涎香は、政府の証明書が付いているとされるものでさえ、ほぼ全てが偽物であると指摘されています。話者は、一獲千金を狙って安易に手を出したり、詐欺に遭ったりしないよう、特に海外での龍涎香の取引には細心の注意を払うべきだと強く警告しています。


【注意喚起】龍涎香の危険な世界：偽物を見分ける難しさと海外詐欺の実態

### 導入：一攫千金に潜む大きな危険

龍涎香（りゅうぜんこう）の世界は非常に魅力的ですが、その裏側には多くの「危険」が潜んでいます。特に、高額な取引が絡むため、虚実が混ざり合った情報が飛び交っており、細心の注意が必要です。今回は、龍涎香を巡る具体的な危険性と、あなたが騙されないために知っておくべき実態について解説します。

### １. 健康を脅かす偽物の正体

まず、龍涎香だと誤解して偽物を使用することが、最も大きな危険の一つです。

もしご自身で漂着物を拾い、「これは龍涎香ではないか」と思って使おうとする場合、それが偽物であるケースが非常に多いです。

この偽物の中身が問題です。本物とは異なり、偽物は工場から排出された排水に含まれる油や、様々な化学物質、薬物などが混入している可能性があります。もしこれを食べたり、香りとして使用して嗅いだりした場合、健康に甚大な悪影響を及ぼす恐れがあるため、極めて危険です。実際、筆者もかつて本物かどうかを試す実験で偽物を使った際に、体調を悪くした経験があります。

### ２. 海外で横行する詐欺の手口

龍涎香を巡るもう一つの大きな危険は、海外で頻繁に発生する詐欺です。

#### 詐欺パターン①：持ち込みによる購入誘導

海外旅行中などに、現地の人から声をかけられ、「これは龍涎香だから買ってほしい」あるいは「日本で買ってくれる人を探してほしい」と言われて持ち込まれるケースが多々あります。

しかし、筆者がこれまでに聞いた15件から20件ほどの事例の中で、本物だった試しは過去に一件もありません。また、日常的に海外の人物から声がかかることが月に1〜2件程度ありますが、これも本物だったことはほぼありません。

もし、その偽物を高額で購入し、日本に持ち帰って使用した場合、工場排水などの偽物を使った時と同じような有害な現象が起こる危険性があります[4]。

#### 詐欺パターン②：「政府の証明書」付きの偽物

さらに巧妙な手口として、海外で見つかったとされる龍涎香には、「政府の証明書」や「海外の研究所が出した証明書」が付属している場合すらあります。しかし、そうした証明書がついていたとしても、持ち込まれるものは**ほとんどが偽物である**というのが実態です。

### ３. メディアの報道にも潜む虚実

海外では、「漁師が何キロもの龍涎香を発見し、一攫千金を得た」といった報道がされることがあります。

しかし、そうした報道で公開される写真を確認しても、「全然龍涎香ではなさそう」なものが多く、それが本物だったという確率は低いのが現状です。後に関係者に話を聞くと、「実際は本物ではなかった」という事例も多く、龍涎香に関する話は、真実と偽りが入り混じった世界なのです。

### ４. 騙されないための注意喚起

龍涎香がさらにメジャーになっていくにつれて、今後ますます詐欺が横行することも予想されます。

一攫千金（せんきん）に目が眩んでしまうと、冷静な判断ができなくなり、結果として騙されてしまうことになります。大きな儲け話には詐欺がつきものだということを理解し、絶対に騙されないよう細心の注意を払ってください。

**無料鑑定に関する補足
弊社では、日本国内で見つかったものに限り、龍涎香文化を広めるために無料鑑定を実施しています。海外で見つかったものに関しては、上記の理由から鑑定の対象外としていますので、ご注意ください。

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この龍涎香の世界を理解することは、まるで霧の深い市場を歩くようなものです。魅力的な商品が並んでいても、目を凝らして見極めなければ、有害な偽物をつかまされ、大金を失うことになります。信頼できる情報や経路を確保し、「一攫千金」という甘い誘惑には乗らないことが、自己防衛の鍵となります。
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  <item>
   <title><![CDATA[【緊急警告】浜辺で拾った「龍涎香（りゅうぜんこう）」は本物？ 知られざる危険]]></title>
   <description><![CDATA[この音声の目的は、海岸などで見つけられる「龍涎香（りゅうぜんこう）らしきもの」の多くが偽物であるという注意喚起です。話者は、石油関連の偽物や工場からの排水、ゴムなどが本物の龍涎香と誤認されやすいと指摘しています。特に甘い匂いがすることで誤解されることがあり、これらの偽物には有害物質が含まれる可能性があるため、使用すると健康被害のリスクがあると警告しています。また、本物であったとしても、カビ毒や重金属などのチェックが必要であり、使用前には専門機関での無料鑑定を強く推奨しています。


**題名：**
【緊急警告】浜辺で拾った「龍涎香（りゅうぜんこう）」は本物？ 知られざる危険と鑑定の必要性

**本文：**

はい、バリバリーのよっしーです。今日は緊急で音声をお届けしています [1]。

先日、「龍涎香（りゅうぜんこう）」を見つけたという方から連絡があったのですが、残念ながらそれは**偽物**、具体的には**石油関係のロウ**のようなものだったんです [1]。

もし、見つけたものが偽物で、それを食べてしまったりすると、**有害物質**が含まれている可能性があり、非常に大変なことになります [1]。香りとして使用する分には死なないかもしれませんが、食品として使用するのは非常に危険です [1]。

**偽物の正体と甘い誘惑**

浜辺に落ちている、龍涎香に近い見た目のものは、実は**工場から出た排水**が固まったものや、**ゴム**、あるいは**石油製品**である可能性があります [1, 2]。特に石油製品の場合、本物の龍涎香が持つとされる**甘い匂い**や少しの臭さがすることがあり、これが誤解を生む原因になることがあります [2]。工場の排水なども少し臭いことがあるため、「龍涎香かもしれない」と勘違いしてしまう方もいるのです [2]。

このような体に被害を及ぼす可能性のある物質を安易に使用することは避けてください [2]。

**本物は非常に稀です**

そもそも、本物の龍涎香である可能性は非常に低いのが現状です [1]。かつて連絡があった中で、鑑定の結果本物だったのは100件中わずか1件程度でした [1]。現在、鑑定精度が向上しても、おおよそ**20件に1件**程度しか本物はないという状況です [1]。

**使いたいなら、まずは鑑定を**

一番大切なのは、「龍涎香っぽい」と感じたからといって、**拾ったそのまますぐに使おうとしない**ことです [3]。当方では無料鑑定も行っていますので、まずは無料鑑定に出して、安全を確認してから使用を検討されることを強く推奨します [2]。

**本物でも油断禁物：知られざる危険**

また、たとえ本物だったとしても、香りや食品として使用するためには、多くのチェックポイントがあります [2]。

龍涎香はカビが生えやすいため、**カビの毒の問題**や、海洋生物由来であるため**重金属の試験**などが必要です [2]。これらは企業秘密に関するポイントも含め、決定的に悪い影響が出ないよう、**適切な試験**を行うことが非常に重要です [2, 3]。

さらに、龍涎香を**濃い濃度**で使うこと自体も危険を伴う場合があります [3]。

龍涎香はロマンあふれる物質ですが、実は**危険がいっぱい**であることをご理解ください [3]。安全に使用するためには、専門家による鑑定と試験が不可欠なのです [3]。

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龍涎香を見つけてすぐ使用するのは、未確認のキノコを食べてしまう行為に似ています。見た目や匂いに惑わされず、専門的な知識で安全を確保することが、何よりも大切です。
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   <link>https://stand.fm/episodes/6938bc1e0b5be679a537f066</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 00:17:53 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この音声の目的は、海岸などで見つけられる「龍涎香（りゅうぜんこう）らしきもの」の多くが偽物であるという注意喚起です。話者は、石油関連の偽物や工場からの排水、ゴムなどが本物の龍涎香と誤認されやすいと指摘しています。特に甘い匂いがすることで誤解されることがあり、これらの偽物には有害物質が含まれる可能性があるため、使用すると健康被害のリスクがあると警告しています。また、本物であったとしても、カビ毒や重金属などのチェックが必要であり、使用前には専門機関での無料鑑定を強く推奨しています。


**題名：**
【緊急警告】浜辺で拾った「龍涎香（りゅうぜんこう）」は本物？ 知られざる危険と鑑定の必要性

**本文：**

はい、バリバリーのよっしーです。今日は緊急で音声をお届けしています [1]。

先日、「龍涎香（りゅうぜんこう）」を見つけたという方から連絡があったのですが、残念ながらそれは**偽物**、具体的には**石油関係のロウ**のようなものだったんです [1]。

もし、見つけたものが偽物で、それを食べてしまったりすると、**有害物質**が含まれている可能性があり、非常に大変なことになります [1]。香りとして使用する分には死なないかもしれませんが、食品として使用するのは非常に危険です [1]。

**偽物の正体と甘い誘惑**

浜辺に落ちている、龍涎香に近い見た目のものは、実は**工場から出た排水**が固まったものや、**ゴム**、あるいは**石油製品**である可能性があります [1, 2]。特に石油製品の場合、本物の龍涎香が持つとされる**甘い匂い**や少しの臭さがすることがあり、これが誤解を生む原因になることがあります [2]。工場の排水なども少し臭いことがあるため、「龍涎香かもしれない」と勘違いしてしまう方もいるのです [2]。

このような体に被害を及ぼす可能性のある物質を安易に使用することは避けてください [2]。

**本物は非常に稀です**

そもそも、本物の龍涎香である可能性は非常に低いのが現状です [1]。かつて連絡があった中で、鑑定の結果本物だったのは100件中わずか1件程度でした [1]。現在、鑑定精度が向上しても、おおよそ**20件に1件**程度しか本物はないという状況です [1]。

**使いたいなら、まずは鑑定を**

一番大切なのは、「龍涎香っぽい」と感じたからといって、**拾ったそのまますぐに使おうとしない**ことです [3]。当方では無料鑑定も行っていますので、まずは無料鑑定に出して、安全を確認してから使用を検討されることを強く推奨します [2]。

**本物でも油断禁物：知られざる危険**

また、たとえ本物だったとしても、香りや食品として使用するためには、多くのチェックポイントがあります [2]。

龍涎香はカビが生えやすいため、**カビの毒の問題**や、海洋生物由来であるため**重金属の試験**などが必要です [2]。これらは企業秘密に関するポイントも含め、決定的に悪い影響が出ないよう、**適切な試験**を行うことが非常に重要です [2, 3]。

さらに、龍涎香を**濃い濃度**で使うこと自体も危険を伴う場合があります [3]。

龍涎香はロマンあふれる物質ですが、実は**危険がいっぱい**であることをご理解ください [3]。安全に使用するためには、専門家による鑑定と試験が不可欠なのです [3]。

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龍涎香を見つけてすぐ使用するのは、未確認のキノコを食べてしまう行為に似ています。見た目や匂いに惑わされず、専門的な知識で安全を確保することが、何よりも大切です。
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   <title><![CDATA[龍涎香（りゅうぜんこう）が連れてくる静寂の力：世界を変える「静けさ」の秘密]]></title>
   <description><![CDATA[龍涎香（りゅうぜんこう）が連れてくる静寂の力：世界を変える「静けさ」の秘密

どうも、バリバリーのよっしーです。

ただいま、和歌山県は橋本市、ゆの里に近づいたインターで降りているところです。今日は朝から皆さんと一緒にクレイジーな瞑想である、ダイナミック瞑想を行い[1]、その後は事務所で仕事の話や、龍涎香キャンディの摂取方法に関する動画撮影を行いました。ただキャンディを食べるだけでなく、こうすればより感覚や体感で龍涎香のパワーが分かりやすくなる、という内容です。

その動画を撮っている時、あるいは普段から感じているのですが、改めて強く思ったことがあるので、お話ししたいと思います。それが今回のテーマである、「龍涎香が連れてくる静寂」についてです。

### 龍涎香がもたらす「静けさ」

龍涎香をキャンディの形などで摂取すると、その香りの力なのか、はたまた何か別の作用なのか、静寂が訪れるのを感じます。

特にその場にいる人全員や、2、3人で一緒に食べるとなおさら、シーンとした静けさが流れるのです。もちろん、皆さんが大切なものを摂取しているという意識が向くためという可能性もありますが、まるで電磁波がない時の静けさ、例えば停電時のような静けさと少し似た「静けさ」が訪れるのです。

これは、私の勝手な推測ですが、思考の波が落ち着き、それが空間を通して感じられるようになるということではないでしょうか。これは、皆で瞑想をしたり、感覚に集中するワークを行った時に、場が静かになる現象と非常に近いと感じています。

キャンディぐらいの濃さであれば、現実に存在する世界よりも少し軽い世界が静かになり、それによって体も緩んでいくという側面もあるのかもしれません。

### 香りの王様としての龍涎香のインパクト

龍涎香が持つ力は、こうした静寂を連れてきてくれることが基本的な要素としてあるように感じています。

龍涎香は「香りの王様」と呼ばれるほどであり、本当に少しそこにあるだけで、他の香り全体を底上げしてくれるような、王様のような存在です。調香の際も、龍涎香を入れる前と後で香りを嗅ぎ比べると、調香自体の全体のフォームが変わってしまうほどのインパクトを与えてくれることを実感しています。

### 静寂が世界を変える

この龍涎香がもたらす静寂は、非常に重要な意味を持っています。

例えば、整体やボディワークを行う際も、この「瞑想する感覚」、つまり静寂な感覚でやると、その技術レベルは全く違うものになってくるでしょう。龍涎香は私たちを、そうした高いレベルの技術と意識の世界に連れていってくれるように感じます。

ちなみに、龍涎香は摂取する経路（フレグランス、キャンディ、オイル）によっても、訪れる静寂の質が微妙に異なるという面白さもあります。

来週には、友人の舞台で333人の参加者と共に龍涎香キャンディをいただく予定です。もし333人で静けさが訪れたらどうなるのだろう、と今からとても楽しみにしています。

私は、瞑想と同じように、多くの人々がこの静寂に触れていくことによって、世界は変わっていくと信じています。誰もが争うことなく、それぞれの色を開花させ、その人本来の生き方で共存していけるような世界が訪れるために、この**静寂の空間**はとても大切なのです。

今日はこの後、ゆの里で温泉に2回ぐらい入ってゆっくりするか、もう少し仕事をするか考えたいと思います。

本日は、龍涎香が連れてきてくれる静寂の力についてお話しさせていただきました。ありがとうございました！
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69369e9d0c74165d08f526fa</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 09:47:35 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>龍涎香（りゅうぜんこう）が連れてくる静寂の力：世界を変える「静けさ」の秘密

どうも、バリバリーのよっしーです。

ただいま、和歌山県は橋本市、ゆの里に近づいたインターで降りているところです。今日は朝から皆さんと一緒にクレイジーな瞑想である、ダイナミック瞑想を行い[1]、その後は事務所で仕事の話や、龍涎香キャンディの摂取方法に関する動画撮影を行いました。ただキャンディを食べるだけでなく、こうすればより感覚や体感で龍涎香のパワーが分かりやすくなる、という内容です。

その動画を撮っている時、あるいは普段から感じているのですが、改めて強く思ったことがあるので、お話ししたいと思います。それが今回のテーマである、「龍涎香が連れてくる静寂」についてです。

### 龍涎香がもたらす「静けさ」

龍涎香をキャンディの形などで摂取すると、その香りの力なのか、はたまた何か別の作用なのか、静寂が訪れるのを感じます。

特にその場にいる人全員や、2、3人で一緒に食べるとなおさら、シーンとした静けさが流れるのです。もちろん、皆さんが大切なものを摂取しているという意識が向くためという可能性もありますが、まるで電磁波がない時の静けさ、例えば停電時のような静けさと少し似た「静けさ」が訪れるのです。

これは、私の勝手な推測ですが、思考の波が落ち着き、それが空間を通して感じられるようになるということではないでしょうか。これは、皆で瞑想をしたり、感覚に集中するワークを行った時に、場が静かになる現象と非常に近いと感じています。

キャンディぐらいの濃さであれば、現実に存在する世界よりも少し軽い世界が静かになり、それによって体も緩んでいくという側面もあるのかもしれません。

### 香りの王様としての龍涎香のインパクト

龍涎香が持つ力は、こうした静寂を連れてきてくれることが基本的な要素としてあるように感じています。

龍涎香は「香りの王様」と呼ばれるほどであり、本当に少しそこにあるだけで、他の香り全体を底上げしてくれるような、王様のような存在です。調香の際も、龍涎香を入れる前と後で香りを嗅ぎ比べると、調香自体の全体のフォームが変わってしまうほどのインパクトを与えてくれることを実感しています。

### 静寂が世界を変える

この龍涎香がもたらす静寂は、非常に重要な意味を持っています。

例えば、整体やボディワークを行う際も、この「瞑想する感覚」、つまり静寂な感覚でやると、その技術レベルは全く違うものになってくるでしょう。龍涎香は私たちを、そうした高いレベルの技術と意識の世界に連れていってくれるように感じます。

ちなみに、龍涎香は摂取する経路（フレグランス、キャンディ、オイル）によっても、訪れる静寂の質が微妙に異なるという面白さもあります。

来週には、友人の舞台で333人の参加者と共に龍涎香キャンディをいただく予定です。もし333人で静けさが訪れたらどうなるのだろう、と今からとても楽しみにしています。

私は、瞑想と同じように、多くの人々がこの静寂に触れていくことによって、世界は変わっていくと信じています。誰もが争うことなく、それぞれの色を開花させ、その人本来の生き方で共存していけるような世界が訪れるために、この**静寂の空間**はとても大切なのです。

今日はこの後、ゆの里で温泉に2回ぐらい入ってゆっくりするか、もう少し仕事をするか考えたいと思います。

本日は、龍涎香が連れてきてくれる静寂の力についてお話しさせていただきました。ありがとうございました！
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   <title><![CDATA[【速報】測定不能！？100年ものホワイト龍涎香キャンディの驚くべき力！]]></title>
   <description><![CDATA[## 【速報】測定不能！？100年ものホワイト龍涎香キャンディの驚くべき力！

はい、バリバリーのよっしーです [1]。

今日はですね、急に皆さんに伝えたいことがあったので、音声（記事）を撮っています [1]。

最近、私は顧問の先生に、月に数回お会いして、色々な品物を持って行って測定してもらったり、その使用法についてアドバイスをいただいたりしています [1]。

そして、**本日、龍涎香キャンディを先生に見ていただきました！** [1]

### 30年ものと100年もの、その違いとは？

現在、皆さんに提供している龍涎香キャンディは、**30年ものの龍涎香が入ったものです [1]。顧問の先生によれば、これは非常に良い感じの濃さで作られており、「とてもいい」「すごくいいもの」という反応でした [2]。

しかし、今回私が試してもらったのは、それをさらに上回る、**100年もののホワイト龍涎香キャンディ**です [1, 2]。龍涎香全体の中でもわずか5%しかないと言われる、稀少なホワイト龍涎香を使用しています [1]。

先生は、体の反応（キネシオロジー）を使って、それがどの部分に良さそうか、また、エネルギー値（どれだけ体に良い感じか）を測ることができます [1]。最近では、私が持参したオイルの試作などを測定してもらいながら、「これに効くのはどれだと思うか？」と問われ、自分の感覚と知識で選んだものが先生の感覚と合致するなど、私の技術や感覚も発展してきているのを感じています [1, 2]。

### 「測定不能」の衝撃

通常のプレミアム龍涎香キャンディ（30年もの）は、**「とても良い」**という反応でした [2]。このキャンディは、食べた本人が開いていき、周りの人と仲良くなれる程度の力を持っています。皆で食べれば、皆が開き、良い感じになれるものです [3]。また、体感としては**分かりやすい**という特徴があります [3, 4]。

しかし、100年もののホワイト龍涎香を使った「ハニードラゴンハニーキャンディ」の測定結果は、顧問の先生が大変驚き、なんと**「測定不能」**という言葉が飛び出しました [2]。とにかく「すごい」らしいのです [2]。先生がこれほど驚いている姿はあまり見たことがありません [2]。

### 周囲をも癒す、驚異的な力

そのホワイトキャンディのイメージについて尋ねたところ、**「キャンディを食べていると、周りの人まで幸せになってしまうぐらいの力を持っている」**と言われました [3]。

これは、単に自分が開いて周りの人と仲良くなる（30年ものの効果）というレベルを超えて、**「周りまで癒してしまう」**力があるということです [3]。自分だけではなく、周りの人の雰囲気も良くなるため、「モテ」にも繋がるだろうとのことです [5]。

私自身、ホワイト流前香キャンディは、通常のキャンディと比べて体感としては**分かりづらい**と感じていましたが、その背景にはこのような洗練された、強力な効果があったのだと、流前の知識的にも納得しました [3, 4]。

### 龍涎香の奥深さと今後の検証

龍涎香は、採取されたクジラの食性や種類、生息していた海域（南の海か北の海か）、そしてクジラ一匹一匹の体質によって、それぞれが特別であり、性質が全く異なります [4]。中には非常にエネルギーが良いものもあれば、そうでもないもの、むしろ良くないものも存在します [4]。

今回の結果を受け、このホワイト龍涎香キャンディは、仮説として考えていた「体感は少なくとも、非常に洗練された部分に効果があるのではないか」という点を裏付けるものでした [4]。自分だけでなく周りも幸せになるもの、という評価を得られたことで [4, 5]、これからさらに検証を深めていきたいと思っています [5]。

ホワイトキャンディは原価が非常に高くなってしまうため [5]、研究商品として1個800円や1000円程度になってしまうかもしれませんが、体験してみたい方と一緒に、さらなる研究を進めていきたいと考えています [5]。

今日また一つ、龍涎香の研究が深まったことを、喜びと共に皆さんにご報告します！ [5]

***

## 要点まとめ (Summary of Key Points)

以下は、100年もののホワイト流前香キャンディに関する主要な発見の要点です。

*   **測定結果の驚き:** 顧問の先生による体感（キネシオロジー、エネルギー値）の測定において、100年もののホワイト流前を使ったキャンディは「**測定不能**」と評価されました [1, 2]。
*   **稀少性:** このキャンディに使用されているホワイト流前は、流前全体の中でわずか**5%**しか存在しない非常に貴重なものです [1]。
*   **周囲への影響力:** このキャンディは、食べた人だけでなく、「**周りの人まで幸せになってしまうぐらいの力**」を持っているとされています [3]。また、周囲を癒し、周りの人の雰囲気を良くする効果があり、「モテ」にも繋がる可能性が示唆されています [3, 5]。
*   **体感の違い:** 通常の30年ものの流前香キャンディは体感として「分かりやすい」のに対し [3, 4]、ホワイト流前香キャンディは体感としては「**分かりづらい**」ものの、洗練された強力な効果を持つと推測されています [3, 4]。
*   **今後の展開:** ホワイトキャンディは原価が高いため、研究商品として高価格（800円～1000円程度）で、体験希望者と共にさらに検証を深めていく予定です [5]。
*   **通常のキャンディとの比較:** 現在提供されている30年もののキャンディは、自分自身が開き、周りの人と仲良くなれる程度の効果があり [3]、「とても良いもの」という反応を得ています [2]。
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   <link>https://stand.fm/episodes/693129fcbb573489b5bf2a2d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 06:28:33 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 【速報】測定不能！？100年ものホワイト龍涎香キャンディの驚くべき力！

はい、バリバリーのよっしーです [1]。

今日はですね、急に皆さんに伝えたいことがあったので、音声（記事）を撮っています [1]。

最近、私は顧問の先生に、月に数回お会いして、色々な品物を持って行って測定してもらったり、その使用法についてアドバイスをいただいたりしています [1]。

そして、**本日、龍涎香キャンディを先生に見ていただきました！** [1]

### 30年ものと100年もの、その違いとは？

現在、皆さんに提供している龍涎香キャンディは、**30年ものの龍涎香が入ったものです [1]。顧問の先生によれば、これは非常に良い感じの濃さで作られており、「とてもいい」「すごくいいもの」という反応でした [2]。

しかし、今回私が試してもらったのは、それをさらに上回る、**100年もののホワイト龍涎香キャンディ**です [1, 2]。龍涎香全体の中でもわずか5%しかないと言われる、稀少なホワイト龍涎香を使用しています [1]。

先生は、体の反応（キネシオロジー）を使って、それがどの部分に良さそうか、また、エネルギー値（どれだけ体に良い感じか）を測ることができます [1]。最近では、私が持参したオイルの試作などを測定してもらいながら、「これに効くのはどれだと思うか？」と問われ、自分の感覚と知識で選んだものが先生の感覚と合致するなど、私の技術や感覚も発展してきているのを感じています [1, 2]。

### 「測定不能」の衝撃

通常のプレミアム龍涎香キャンディ（30年もの）は、**「とても良い」**という反応でした [2]。このキャンディは、食べた本人が開いていき、周りの人と仲良くなれる程度の力を持っています。皆で食べれば、皆が開き、良い感じになれるものです [3]。また、体感としては**分かりやすい**という特徴があります [3, 4]。

しかし、100年もののホワイト龍涎香を使った「ハニードラゴンハニーキャンディ」の測定結果は、顧問の先生が大変驚き、なんと**「測定不能」**という言葉が飛び出しました [2]。とにかく「すごい」らしいのです [2]。先生がこれほど驚いている姿はあまり見たことがありません [2]。

### 周囲をも癒す、驚異的な力

そのホワイトキャンディのイメージについて尋ねたところ、**「キャンディを食べていると、周りの人まで幸せになってしまうぐらいの力を持っている」**と言われました [3]。

これは、単に自分が開いて周りの人と仲良くなる（30年ものの効果）というレベルを超えて、**「周りまで癒してしまう」**力があるということです [3]。自分だけではなく、周りの人の雰囲気も良くなるため、「モテ」にも繋がるだろうとのことです [5]。

私自身、ホワイト流前香キャンディは、通常のキャンディと比べて体感としては**分かりづらい**と感じていましたが、その背景にはこのような洗練された、強力な効果があったのだと、流前の知識的にも納得しました [3, 4]。

### 龍涎香の奥深さと今後の検証

龍涎香は、採取されたクジラの食性や種類、生息していた海域（南の海か北の海か）、そしてクジラ一匹一匹の体質によって、それぞれが特別であり、性質が全く異なります [4]。中には非常にエネルギーが良いものもあれば、そうでもないもの、むしろ良くないものも存在します [4]。

今回の結果を受け、このホワイト龍涎香キャンディは、仮説として考えていた「体感は少なくとも、非常に洗練された部分に効果があるのではないか」という点を裏付けるものでした [4]。自分だけでなく周りも幸せになるもの、という評価を得られたことで [4, 5]、これからさらに検証を深めていきたいと思っています [5]。

ホワイトキャンディは原価が非常に高くなってしまうため [5]、研究商品として1個800円や1000円程度になってしまうかもしれませんが、体験してみたい方と一緒に、さらなる研究を進めていきたいと考えています [5]。

今日また一つ、龍涎香の研究が深まったことを、喜びと共に皆さんにご報告します！ [5]

***

## 要点まとめ (Summary of Key Points)

以下は、100年もののホワイト流前香キャンディに関する主要な発見の要点です。

*   **測定結果の驚き:** 顧問の先生による体感（キネシオロジー、エネルギー値）の測定において、100年もののホワイト流前を使ったキャンディは「**測定不能**」と評価されました [1, 2]。
*   **稀少性:** このキャンディに使用されているホワイト流前は、流前全体の中でわずか**5%**しか存在しない非常に貴重なものです [1]。
*   **周囲への影響力:** このキャンディは、食べた人だけでなく、「**周りの人まで幸せになってしまうぐらいの力**」を持っているとされています [3]。また、周囲を癒し、周りの人の雰囲気を良くする効果があり、「モテ」にも繋がる可能性が示唆されています [3, 5]。
*   **体感の違い:** 通常の30年ものの流前香キャンディは体感として「分かりやすい」のに対し [3, 4]、ホワイト流前香キャンディは体感としては「**分かりづらい**」ものの、洗練された強力な効果を持つと推測されています [3, 4]。
*   **今後の展開:** ホワイトキャンディは原価が高いため、研究商品として高価格（800円～1000円程度）で、体験希望者と共にさらに検証を深めていく予定です [5]。
*   **通常のキャンディとの比較:** 現在提供されている30年もののキャンディは、自分自身が開き、周りの人と仲良くなれる程度の効果があり [3]、「とても良いもの」という反応を得ています [2]。
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   <itunes:title>【速報】測定不能！？100年ものホワイト龍涎香キャンディの驚くべき力！</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[龍涎香を渡していく儀式]]></title>
   <description><![CDATA[## 【よし通信】龍涎香を渡していく儀式：体験を最大化する大切さ

はい、バリバリのよしです [1]。

今日は、私の中で強く感じていること、そしてスタッフの皆さんや、この龍涎香（りゅうぜんこう）に関わる皆さんとぜひ共有したい思いがあり、筆を取りました（※今回は音声からの共有です） [1, 2]。

### 儀式は体験を「最大化」する

奄美の頃から、いえ、それよりも前から、私は龍涎香を皆さんに手渡していくことについて考えてきました [1]。私にとって龍涎香は、大きな自然の力、大自然からの恵み、つまりエネルギーを受け取っているという感覚があります [1, 3]。もちろん、受け取ってくださる皆さんも同じように感じていただいているとは思うのですが、最近、改めて「儀式」の大切さを痛感しています [1]。

儀式とは、単なる形式ではありません [1]。

例えば、お茶会も儀式ですし、私たち日本人の所作である「いただきます」も儀式です [1]。さらに、神社に入って頭を下げ、参道を渡り、手水で手や口を清めて、自分自身の内側の鏡に向かって「ありがとう」と伝える、あの神社の作法も一つの儀式です [1]。

こうした「儀式」という形にすることで、**その人自身の体験が最大化される**のだと感じています [1]。

### 高級ブランドやキャンディの事例から学ぶこと

では、龍涎香をどのように手渡していくのが良いのか [3]？

これは、何も宗教的な儀式に限った話ではありません。高級ブランド品や、身近なところではiPhoneのパッケージングを考えてみてください [3]。箱がゆっくり開くように設計されているのは、中から大切なものが出てくる「セレモニー（儀式）」になっているからです [3]。高級ブランドなどは、それを「儀式」とは呼ばなくても、丁寧にそのプロセスを実行しているのです [3]。

かつて、うちの師の先生からは、大切なものが湧き出てくるような「観音開き」で包んでおくのが良いのでは、と提案されたことがありました [3]。現在はスタッフの素敵な袋で丁寧にお包みしていますが、この考え方は非常に重要です [3]。

私たちが届けたいのは、単なるモノではありません [3]。

*   大自然からのエネルギー [3]
*   目に見えない世界からやってきた宝物 [3]
*   自分の内側の宝物に触れる感覚 [3]
*   体が癒やされ解放されるプロセス [3]

これらは、結局、神社の構図と同じく「自分の真ん中に触れる」という体験に行き着きます [3]。

### 龍涎香との出会いを「大きなセレモニー」に

龍涎香との出会いを、その方にとって**一つ大きなセレモニー**だと思ってもらえるような形で手渡していきたいと強く思っています [4]。

現状も、文章や語り口、そしてお伝えするストーリー（貴重なものであること、丁寧にお伝えしていること）を通じて、受け取っていただく体験を大切にはしています [4]。しかし、さらに強化したいのです [4]。

儀式には、「お祓い」をし、その意味を伝え、内側と共鳴させて解放していくという流れがあります [4]。

以前、龍涎香を使ったキャンディを食べる際にも儀式を作りました。体の可動域を調べてから食べてもらうことで、体験をより深くする工夫です [4]。この儀式化のポイントは、変に小難しいものにするのではなく、**体感がより深まっていく**ことにあります [4]。

最近、私は龍涎香をお見せする際、音なども使いながら、それが**目に見えない世界からの贈り物**であることを意識して見せるように工夫しました [2]。私自身の意識が変わってきたことで、良いお見せの仕方になってきたのではないかと感じています [2]。

### これからの課題と展望

この活動を10年ほど続けてきていますが [2]、私自身が龍涎香と出会い、自分の体験や意識を深めていくことはたくさんやってきました [2]。

しかし、皆さんがこの龍涎香と出会っていく意識を、いかに**大切で、より深い体験**にしていけるかという部分は、まだまだこれからです [2]。

皆さんが、龍涎香と出会うことで、ご自身の内側の宝物に触れ、大自然の恵みを最大限に受け取れるように [1, 3]、今後も、皆さんと一緒に考え、この「龍涎香を渡していく儀式」を深めていきたいと思っています [2]。

本日は、私の内側の思いを共有させていただきました。

ありがとうございました [2]。
では、では [2]。
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   <link>https://stand.fm/episodes/692faf151bb7c2a7bce682af</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 03:31:46 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 【よし通信】龍涎香を渡していく儀式：体験を最大化する大切さ

はい、バリバリのよしです [1]。

今日は、私の中で強く感じていること、そしてスタッフの皆さんや、この龍涎香（りゅうぜんこう）に関わる皆さんとぜひ共有したい思いがあり、筆を取りました（※今回は音声からの共有です） [1, 2]。

### 儀式は体験を「最大化」する

奄美の頃から、いえ、それよりも前から、私は龍涎香を皆さんに手渡していくことについて考えてきました [1]。私にとって龍涎香は、大きな自然の力、大自然からの恵み、つまりエネルギーを受け取っているという感覚があります [1, 3]。もちろん、受け取ってくださる皆さんも同じように感じていただいているとは思うのですが、最近、改めて「儀式」の大切さを痛感しています [1]。

儀式とは、単なる形式ではありません [1]。

例えば、お茶会も儀式ですし、私たち日本人の所作である「いただきます」も儀式です [1]。さらに、神社に入って頭を下げ、参道を渡り、手水で手や口を清めて、自分自身の内側の鏡に向かって「ありがとう」と伝える、あの神社の作法も一つの儀式です [1]。

こうした「儀式」という形にすることで、**その人自身の体験が最大化される**のだと感じています [1]。

### 高級ブランドやキャンディの事例から学ぶこと

では、龍涎香をどのように手渡していくのが良いのか [3]？

これは、何も宗教的な儀式に限った話ではありません。高級ブランド品や、身近なところではiPhoneのパッケージングを考えてみてください [3]。箱がゆっくり開くように設計されているのは、中から大切なものが出てくる「セレモニー（儀式）」になっているからです [3]。高級ブランドなどは、それを「儀式」とは呼ばなくても、丁寧にそのプロセスを実行しているのです [3]。

かつて、うちの師の先生からは、大切なものが湧き出てくるような「観音開き」で包んでおくのが良いのでは、と提案されたことがありました [3]。現在はスタッフの素敵な袋で丁寧にお包みしていますが、この考え方は非常に重要です [3]。

私たちが届けたいのは、単なるモノではありません [3]。

*   大自然からのエネルギー [3]
*   目に見えない世界からやってきた宝物 [3]
*   自分の内側の宝物に触れる感覚 [3]
*   体が癒やされ解放されるプロセス [3]

これらは、結局、神社の構図と同じく「自分の真ん中に触れる」という体験に行き着きます [3]。

### 龍涎香との出会いを「大きなセレモニー」に

龍涎香との出会いを、その方にとって**一つ大きなセレモニー**だと思ってもらえるような形で手渡していきたいと強く思っています [4]。

現状も、文章や語り口、そしてお伝えするストーリー（貴重なものであること、丁寧にお伝えしていること）を通じて、受け取っていただく体験を大切にはしています [4]。しかし、さらに強化したいのです [4]。

儀式には、「お祓い」をし、その意味を伝え、内側と共鳴させて解放していくという流れがあります [4]。

以前、龍涎香を使ったキャンディを食べる際にも儀式を作りました。体の可動域を調べてから食べてもらうことで、体験をより深くする工夫です [4]。この儀式化のポイントは、変に小難しいものにするのではなく、**体感がより深まっていく**ことにあります [4]。

最近、私は龍涎香をお見せする際、音なども使いながら、それが**目に見えない世界からの贈り物**であることを意識して見せるように工夫しました [2]。私自身の意識が変わってきたことで、良いお見せの仕方になってきたのではないかと感じています [2]。

### これからの課題と展望

この活動を10年ほど続けてきていますが [2]、私自身が龍涎香と出会い、自分の体験や意識を深めていくことはたくさんやってきました [2]。

しかし、皆さんがこの龍涎香と出会っていく意識を、いかに**大切で、より深い体験**にしていけるかという部分は、まだまだこれからです [2]。

皆さんが、龍涎香と出会うことで、ご自身の内側の宝物に触れ、大自然の恵みを最大限に受け取れるように [1, 3]、今後も、皆さんと一緒に考え、この「龍涎香を渡していく儀式」を深めていきたいと思っています [2]。

本日は、私の内側の思いを共有させていただきました。

ありがとうございました [2]。
では、では [2]。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[龍涎香キャンディーの秘密！]]></title>
   <description><![CDATA[## 【緊急速報！】龍神香キャンディ、薄いのに効く驚きの秘密が明らかに！？研究所からの第一報をお届け！

はい、どうも！バリバリのよっしーです [1]！

今日はですね、緊急でこのブログ（音声）を書いています [1]。というのも、私たちの研究所で、最近皆さまからご愛顧いただいている**龍涎香キャンディ**について、驚きの発見があったんですよ！「これは何事だ！」ということで、急いでお知らせしますね [1]。

### 龍涎香キャンディの「薄さ」の謎に迫る！

最近、にいみ研究員の方と話していたんです [1]。龍涎香キャンディって、「**なんで濃度が結構薄いのに、あんなに効くんだろう？**」って [1]。

実際、キャンディの含有量としては、とあるオイル一滴に対して、**同じ量がキャンディ1個で入っている**んです [1]。でも、キャンディ自体の体積が大きいから、全体としては薄められています [1]。だから、含有量は同じでも、濃度としては「薄い」はずなんですよ [1]。それなのに、口に入れた瞬間に「すごい良い感じになる」のが本当に面白いなと [1]。

この現象、一体どういうことなんでしょうか？

### 浮かび上がった「ホメオパシー的濃度」の可能性！

ここで浮上したのが、**ホメオパシー**的な考え方です [2]。

皆さん、ホメオパシーってご存知ですか？「薄めれば薄めるほど、あるいは薄めすぎて物質がなくなっても効果がある」みたいな話がありますよね [1]。

実は、ホメオパシーの考え方の中には、「**どの濃度だとより効果があるか**」という規則性があるらしいんです [2]。薄めれば薄めるほどどんどん効果が上がっていくわけではなく、**とある濃度だとすごく効果がある**し、別の濃度だと全然効果がなくなる、みたいな濃度の順番があるんですよ [2]。

そして、なんと！私たちの龍涎香キャンディプレミアムの濃度が、その「効果がある」とされる特定の濃度の一つに**当てはまってるんじゃないか説**が浮上したんです [2]！

1回計算してみたところ、その効果的な濃度の一つに「はまっているような気がした」んですよ（計算方法を忘れちゃったので、また計算し直さないといけないんですけどね！笑） [2]。

つまり、これは「薄いはずなのに、他のオイルよりも、キャンディの方が意外と**ワンチャン効くんじゃないか**」という可能性を示唆しています [2]。

もちろん、ホメオパシーは通常、希釈を何回も繰り返す（例：100倍に薄めたものを30回やるなど） [2] のに対し、うちのキャンディは**1回で薄めてしまっている**ため、全く同じとは言えません [2]。しかし、濃度だけを見ると、そういう**「いい感じになる濃度」というのはありうる**なと思っています [2]。

### 香りやアントラージュ効果も影響大！

もちろん、効果の秘密は濃度だけではありません！

まず、薬事法の関係もあり、私たちは公式に「**香りが作用している**」という設定にしています [2]。香りというのは、ホメオパシーとは違い、濃度ではなくて効果がありますからね [2]。

そして、最近話題の**アントラージュ効果**も無視できません [2]。これは、CBDなどのように、他のものが存在することによって効果が高まる現象です [2]。

龍涎香キャンディには、花や**イランイラン**などのチンク（ハーブをアルコールなどに浸したもの）も入っています [2]。これらを取ると、香りの効果もあって、結構「ふわふわ」するんですよ [2]。特に、イランイランの花は、**ホルモン様成分の塊**みたいな感じがあるんで、その可能性も高いですね [2, 3]。

### 今後の展開：濃度実験は続く！

まとめると、龍涎香キャンディの香りが薄いのに効く秘密は、

1. **ホメオパシー的にも効果がある可能性のある特定の濃度に当たっている（かも）** [2]。
2. **花やイランイランによる香りの効果** [2]。
3. **アントラージュ効果** [2]。
4. **イランイランが持つホルモン様成分のような要素** [3]。

といった複数の要因が絡み合っていると考えられます [3]。

龍涎香キャンディは、皆さんがリラックスできる香り**になっていますよ [3]！

今後も私たちは、この驚きの効果をさらに解明すべく、**濃度実験を進めていく**予定です [3]！続報にご期待ください！

では、では [3]！今日は研究所から熱い第一歩をお伝えしました [3]！
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/692faddee3ba8765cd730cad</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 03:26:34 GMT</pubDate>
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はい、どうも！バリバリのよっしーです [1]！

今日はですね、緊急でこのブログ（音声）を書いています [1]。というのも、私たちの研究所で、最近皆さまからご愛顧いただいている**龍涎香キャンディ**について、驚きの発見があったんですよ！「これは何事だ！」ということで、急いでお知らせしますね [1]。

### 龍涎香キャンディの「薄さ」の謎に迫る！

最近、にいみ研究員の方と話していたんです [1]。龍涎香キャンディって、「**なんで濃度が結構薄いのに、あんなに効くんだろう？**」って [1]。

実際、キャンディの含有量としては、とあるオイル一滴に対して、**同じ量がキャンディ1個で入っている**んです [1]。でも、キャンディ自体の体積が大きいから、全体としては薄められています [1]。だから、含有量は同じでも、濃度としては「薄い」はずなんですよ [1]。それなのに、口に入れた瞬間に「すごい良い感じになる」のが本当に面白いなと [1]。

この現象、一体どういうことなんでしょうか？

### 浮かび上がった「ホメオパシー的濃度」の可能性！

ここで浮上したのが、**ホメオパシー**的な考え方です [2]。

皆さん、ホメオパシーってご存知ですか？「薄めれば薄めるほど、あるいは薄めすぎて物質がなくなっても効果がある」みたいな話がありますよね [1]。

実は、ホメオパシーの考え方の中には、「**どの濃度だとより効果があるか**」という規則性があるらしいんです [2]。薄めれば薄めるほどどんどん効果が上がっていくわけではなく、**とある濃度だとすごく効果がある**し、別の濃度だと全然効果がなくなる、みたいな濃度の順番があるんですよ [2]。

そして、なんと！私たちの龍涎香キャンディプレミアムの濃度が、その「効果がある」とされる特定の濃度の一つに**当てはまってるんじゃないか説**が浮上したんです [2]！

1回計算してみたところ、その効果的な濃度の一つに「はまっているような気がした」んですよ（計算方法を忘れちゃったので、また計算し直さないといけないんですけどね！笑） [2]。

つまり、これは「薄いはずなのに、他のオイルよりも、キャンディの方が意外と**ワンチャン効くんじゃないか**」という可能性を示唆しています [2]。

もちろん、ホメオパシーは通常、希釈を何回も繰り返す（例：100倍に薄めたものを30回やるなど） [2] のに対し、うちのキャンディは**1回で薄めてしまっている**ため、全く同じとは言えません [2]。しかし、濃度だけを見ると、そういう**「いい感じになる濃度」というのはありうる**なと思っています [2]。

### 香りやアントラージュ効果も影響大！

もちろん、効果の秘密は濃度だけではありません！

まず、薬事法の関係もあり、私たちは公式に「**香りが作用している**」という設定にしています [2]。香りというのは、ホメオパシーとは違い、濃度ではなくて効果がありますからね [2]。

そして、最近話題の**アントラージュ効果**も無視できません [2]。これは、CBDなどのように、他のものが存在することによって効果が高まる現象です [2]。

龍涎香キャンディには、花や**イランイラン**などのチンク（ハーブをアルコールなどに浸したもの）も入っています [2]。これらを取ると、香りの効果もあって、結構「ふわふわ」するんですよ [2]。特に、イランイランの花は、**ホルモン様成分の塊**みたいな感じがあるんで、その可能性も高いですね [2, 3]。

### 今後の展開：濃度実験は続く！

まとめると、龍涎香キャンディの香りが薄いのに効く秘密は、

1. **ホメオパシー的にも効果がある可能性のある特定の濃度に当たっている（かも）** [2]。
2. **花やイランイランによる香りの効果** [2]。
3. **アントラージュ効果** [2]。
4. **イランイランが持つホルモン様成分のような要素** [3]。

といった複数の要因が絡み合っていると考えられます [3]。

龍涎香キャンディは、皆さんがリラックスできる香り**になっていますよ [3]！

今後も私たちは、この驚きの効果をさらに解明すべく、**濃度実験を進めていく**予定です [3]！続報にご期待ください！

では、では [3]！今日は研究所から熱い第一歩をお伝えしました [3]！
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[錬金術と非加熱フレグランスの共通点]]></title>
   <description><![CDATA[
皆さん、こんばんは！どうも、バリバリのです [1]。

今日は、カフェコスモスでの「龍涎香スペシャル」お話し会が無事に終わりました。ただいま、夜の散歩中です [1]。

今回の話は、私自身が最近調べている、**世界が一つだった頃の科学**（錬金術や過去の科学）の文献や言葉と、私が普段考えていることとの共通点に焦点を当てました [1]。

古代の賢人たちが語っていた思想と、私の提供する非加熱フレグランスの製法が、驚くほど一致していたのです。

<h3>内と外は繋がっている：この世界の根源的な真理</h3>

今回のお話し会で、私が皆さんに一番お伝えしたかったことは、**「自分の体の内側と外側は繋がっている」**という概念です [1]。

これは、植物が持つ力とその育成過程が繋がっているという点や、突き詰めれば「身体の内と外が繋がっている」という認識に行き着きます [1]。

私たちが提供する非加熱の香り（フレグランス）は、まさにこの哲学に基づいています。香りを体験していただく際にお話ししているのは、もし植物の一部分だけを抽出した香りであれば、体もその一部分しか反応しないということです [2]。しかし、非加熱で植物全体を大切に抽出した場合、**体全体が反応してくれる**（体感できる）のです [2]。

これは、外側で植物を大切に扱って作ることと、自分の心や体の、少しの力で壊れてしまいそうな大切な部分を大切に扱っていくことが、そのまま繋がっているということを意味します [2]。

<h3>「祈り」が生み出す、目に見えない命の働き</h3>

「うちの非加熱の香り」は、単に「加熱しない」というだけではありません [2]。目に見えない植物の力が壊れないように、大切に扱って抽出することを目指しています [2]。

抽出のプロセスでは、目に見える大きな感情だけでなく、認識できないほど小さいながらも非常に重要な、**「いのちの働き」**とも言える感覚を大切に扱います [2]。さらに、人間が何かに興味を持ったり、動きたいと思うような、より遠くにある感覚まで大切にしたい [3]、という私自身の思いが外側に反映されて作られたものです。この**「祈り」**とも言える意図が、製法において極めて大切であると考えています [3]。

この製法で作られた香りは、エネルギー的なレベルで変化を起こします [4]。

お話し会では、感情がモヤモヤしている方にキネシオロジーを用いて実験を行いました [3]。過去の嫌な出来事を思い出すと、体のバランスが崩れることが確認されましたが、私たちのフレグランスを持ったり使用したりすると、その感情が解放されました [3]。参加者の方々は、嫌だった出来事を思い出そうとしても、その時の感覚をあまり思い出せない状態になったのです [3]。

これは、単に香りを長時間持たせるためや体につけるためではなく、**香りの「命の部分」を大切に抽出したからこそ、人間の「命の部分」に響いて変化が起こる**からだと考えています [4]。

<h3>16世紀の錬金術師パルケルススの警告</h3>

そして、私が最近調べている錬金術の文献の中に、この考えと完全に一致する記述を見つけました [4, 5]。

16世紀の非常に有名な錬金術師である**パルケルスス**の書物には、火を使って抽出を行う際には、植物の**「正規」（生命力や活気）が失われないよう**に細心の注意を払わなければならない、と記されているのです [4]。

パルケルススは、強い火は使わず、弱い穏やかな火を使うべきだと説きました [4]。この「弱い火」とは、太陽の光で温める方法、軽く湯煎する方法、あるいは炎が燃え尽きた後の灰に残った熱で温める程度のレベルでした [4]。直火にかけて燃やしてしまうと、植物の正規が失われると強く警告されていたのです [4]。

<h3>古代の知恵 vs. 現代の技術</h3>

パルケルススが懸念した**「正規の損失」**は、私が世界をノーマルに見て感じたことと全く同じでした [4]。

現代の抽出方法である水蒸気蒸留法などは、沸騰した水（100度）やさらに高い温度を使用し、濃縮・蒸留する形をとります [4, 5]。この工程によって、香りのレベルで減少している部分がある以上に、**「生気」という部分が抜け落ちてしまっている**と感じられます [5]。

これは、食品で例えるなら、濃縮還元ジュースが普通のジュースと全く味が違うのと同じことです [5]。本来は異なるものであるにもかかわらず、現代では「同じもの」として扱われている現状があります [5]。

私たちの非加熱フレグランスは、錬金術の時代から大切にされてきた、植物の「生気」を尊重し、その命の働きをそのまま人間に伝えたいという思いから生まれたものなのです [5]。

**💡今日の学びを例えるなら：**
錬金術の教えは、まるで古いお茶の作法のようなものです。茶葉（植物）を最高の状態（正規）で楽しむためには、熱湯（強い火）で急いで抽出するのではなく、適切な温度（弱い火）でじっくりと時間をかけ、その素材の持つ繊細な香りと力を最大限に引き出す必要がある、ということです。非加熱フレグランスもまた、植物の「いのち」という名の香りを、時間をかけて大切に抽出しているのです。

今日は、錬金術の記述と、うちの非加熱フレグランスのポイントが一致していたというお話を中心にさせていただきました [5]。

次回もまた、様々な角度からのお話をお届けできたらと思っています！それでは、また！ [5]
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   <link>https://stand.fm/episodes/692c4bff7e1d1158661eb59b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 13:52:22 GMT</pubDate>
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皆さん、こんばんは！どうも、バリバリのです [1]。

今日は、カフェコスモスでの「龍涎香スペシャル」お話し会が無事に終わりました。ただいま、夜の散歩中です [1]。

今回の話は、私自身が最近調べている、**世界が一つだった頃の科学**（錬金術や過去の科学）の文献や言葉と、私が普段考えていることとの共通点に焦点を当てました [1]。

古代の賢人たちが語っていた思想と、私の提供する非加熱フレグランスの製法が、驚くほど一致していたのです。

&lt;h3&gt;内と外は繋がっている：この世界の根源的な真理&lt;/h3&gt;

今回のお話し会で、私が皆さんに一番お伝えしたかったことは、**「自分の体の内側と外側は繋がっている」**という概念です [1]。

これは、植物が持つ力とその育成過程が繋がっているという点や、突き詰めれば「身体の内と外が繋がっている」という認識に行き着きます [1]。

私たちが提供する非加熱の香り（フレグランス）は、まさにこの哲学に基づいています。香りを体験していただく際にお話ししているのは、もし植物の一部分だけを抽出した香りであれば、体もその一部分しか反応しないということです [2]。しかし、非加熱で植物全体を大切に抽出した場合、**体全体が反応してくれる**（体感できる）のです [2]。

これは、外側で植物を大切に扱って作ることと、自分の心や体の、少しの力で壊れてしまいそうな大切な部分を大切に扱っていくことが、そのまま繋がっているということを意味します [2]。

&lt;h3&gt;「祈り」が生み出す、目に見えない命の働き&lt;/h3&gt;

「うちの非加熱の香り」は、単に「加熱しない」というだけではありません [2]。目に見えない植物の力が壊れないように、大切に扱って抽出することを目指しています [2]。

抽出のプロセスでは、目に見える大きな感情だけでなく、認識できないほど小さいながらも非常に重要な、**「いのちの働き」**とも言える感覚を大切に扱います [2]。さらに、人間が何かに興味を持ったり、動きたいと思うような、より遠くにある感覚まで大切にしたい [3]、という私自身の思いが外側に反映されて作られたものです。この**「祈り」**とも言える意図が、製法において極めて大切であると考えています [3]。

この製法で作られた香りは、エネルギー的なレベルで変化を起こします [4]。

お話し会では、感情がモヤモヤしている方にキネシオロジーを用いて実験を行いました [3]。過去の嫌な出来事を思い出すと、体のバランスが崩れることが確認されましたが、私たちのフレグランスを持ったり使用したりすると、その感情が解放されました [3]。参加者の方々は、嫌だった出来事を思い出そうとしても、その時の感覚をあまり思い出せない状態になったのです [3]。

これは、単に香りを長時間持たせるためや体につけるためではなく、**香りの「命の部分」を大切に抽出したからこそ、人間の「命の部分」に響いて変化が起こる**からだと考えています [4]。

&lt;h3&gt;16世紀の錬金術師パルケルススの警告&lt;/h3&gt;

そして、私が最近調べている錬金術の文献の中に、この考えと完全に一致する記述を見つけました [4, 5]。

16世紀の非常に有名な錬金術師である**パルケルスス**の書物には、火を使って抽出を行う際には、植物の**「正規」（生命力や活気）が失われないよう**に細心の注意を払わなければならない、と記されているのです [4]。

パルケルススは、強い火は使わず、弱い穏やかな火を使うべきだと説きました [4]。この「弱い火」とは、太陽の光で温める方法、軽く湯煎する方法、あるいは炎が燃え尽きた後の灰に残った熱で温める程度のレベルでした [4]。直火にかけて燃やしてしまうと、植物の正規が失われると強く警告されていたのです [4]。

&lt;h3&gt;古代の知恵 vs. 現代の技術&lt;/h3&gt;

パルケルススが懸念した**「正規の損失」**は、私が世界をノーマルに見て感じたことと全く同じでした [4]。

現代の抽出方法である水蒸気蒸留法などは、沸騰した水（100度）やさらに高い温度を使用し、濃縮・蒸留する形をとります [4, 5]。この工程によって、香りのレベルで減少している部分がある以上に、**「生気」という部分が抜け落ちてしまっている**と感じられます [5]。

これは、食品で例えるなら、濃縮還元ジュースが普通のジュースと全く味が違うのと同じことです [5]。本来は異なるものであるにもかかわらず、現代では「同じもの」として扱われている現状があります [5]。

私たちの非加熱フレグランスは、錬金術の時代から大切にされてきた、植物の「生気」を尊重し、その命の働きをそのまま人間に伝えたいという思いから生まれたものなのです [5]。

**💡今日の学びを例えるなら：**
錬金術の教えは、まるで古いお茶の作法のようなものです。茶葉（植物）を最高の状態（正規）で楽しむためには、熱湯（強い火）で急いで抽出するのではなく、適切な温度（弱い火）でじっくりと時間をかけ、その素材の持つ繊細な香りと力を最大限に引き出す必要がある、ということです。非加熱フレグランスもまた、植物の「いのち」という名の香りを、時間をかけて大切に抽出しているのです。

今日は、錬金術の記述と、うちの非加熱フレグランスのポイントが一致していたというお話を中心にさせていただきました [5]。

次回もまた、様々な角度からのお話をお届けできたらと思っています！それでは、また！ [5]
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   <itunes:title>錬金術と非加熱フレグランスの共通点</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[来週は龍涎香お話し会をします、そのアイデア]]></title>
   <description><![CDATA[はい、承知いたしました。提供された音源（カフエコスモス龍涎香お話し会についてのもの）に基づき、計画されているイベントの内容について詳しくご説明いたします。

このイベントは、バリバリのが1週間の合宿から帰宅した後、名古屋で片付けをしながら内容を構想したものであり [1]、「**カフェコスモスでの龍涎香（りゅうぜんこう）スペシャル**」と位置づけられています [1, 2]。

### 1. イベントの概要と背景

*   **開催場所と経緯:** カフェコスモスで開催されます [1]。この場所は、バリバリ氏がかつて引きこもっていた頃に通っていた、彼の活動の**「発祥の地」**とも言える場所です [1]。
*   **イベントのテーマ:** 通常は「命に繋がる香りの話会」として、主に非熱（ひねつ）の香りの話などを行っていますが [1]、今回は特に**龍涎香に焦点を当てたスペシャル企画**となります [1, 2]。
*   **目的:** 龍涎香に関する知識の提供と、参加者全員がその力を借りやすくなるための体験を提供することを目指しています [3, 4]。

### 2. 龍涎香のお話（講義）の主な内容

話会では、龍涎香について多角的に掘り下げられます [3]。

*   **基礎知識:** 龍涎香自体の**内容**や、香りが信頼（心身の状態や人間関係の信頼）にどう影響するか [1, 3]。
*   **歴史的・科学的側面:** 過去に**どのような形で使われてきたか** [3]、そして**現在、科学的にはどのように考えられているか**といった話がされます [3]。

### 3. 体験とワーク（ボディワーク）

知識の共有だけでなく、参加者が龍涎香の力を体感できるようなワークが組み込まれています [3]。

*   **五感による体験:** 実際に体で香りを体験してもらいます [3]。
*   **エネルギー的体験:** **キネシオロジー**などを用いて、エネルギーレベルでの変化を体験してもらいます [3]。
*   **深海の静寂と繋がるワーク（新しい試み）:** 龍涎香が固まってできたものであり、また深海で波に揉まれてできたものであるという性質に着目し [3]、以下の要素が導入されます。
    *   龍涎香が「固まったものを溶かし、**本当の自分に繋がてくれる存在**」であるという考え [3]。
    *   深海の静寂に導いてくれる存在として、その**深海の静寂と繋がれる儀式（ボディワーク的なもの）**を行います [3]。
    *   これにより、龍涎香の力をより借りやすくなること、また龍涎香がない時でもその力を思い出すことができるようになるワークを試みる予定です [3]。

### 4. 動物性香料の比較と龍涎香の特別な位置づけ（新しい試み）

最近、話し手の中で流行している「**動物性香料の使い方**」に焦点を当て、龍涎香がその中でいかに特別な存在であるかを解説・体験する予定です [5]。

*   **香料業界の現状と動物性香料の重要性:** 現在の香りの業界は「マクロビ」のような状態で、**植物性のものだけ**で構成されていると指摘されています [5]。しかし、過去の香水は植物と動物の香りが混じって作られており [5]、動物性香料を用いることで「植物だけでは届かない場所」に届く効果があると述べています [5]。
*   **中世の文献からの示唆:** 動物性の香りは、植物性の香りよりも**もっと深い部分**に届き [5]、「普通の香りでは届かない部分に届く」という記述があります [5]。
*   **他の動物性香料との違い:**
    *   **ムスク（麝香）:** 心臓を中心とした**生命の活力を深い部分から力づける**役割があるとされています [5]。
    *   **シベット（霊猫香）:** 人間の**情動**や**性エネルギー**といった部分にダイレクトに働きかける作用があると言われています [5]。
    *   **龍涎香の役割:** 龍涎香は特に**特別な存在**であり [4]、**魂のレベル**に働きかけると言われています [4]。
*   **龍涎香のメタファー的役割:** 龍涎香は、他の香りの**瞑想性（感じる力）を高め**、その**パワーを非常に引き出してくれる存在**だと考えられています [4]。これは、龍涎香が**「地球の海」のようなベース（基盤）**として存在し、その上に他の香料が乗ることで、様々なものが花開くというイメージで説明されています [4]。

### 5. まとめ

このお話会は、知識と体験会を兼ねており [4]、話し手自身も参加者の反応や声から、新しい発見があることを楽しみにしているとのことです [4]。龍涎香の持つ物語、体感、そして魂レベルでの作用に触れることを目指した内容となっています [3, 4]。
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   <link>https://stand.fm/episodes/692312b0f4a9cb95c8d30451</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:57:23 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>はい、承知いたしました。提供された音源（カフエコスモス龍涎香お話し会についてのもの）に基づき、計画されているイベントの内容について詳しくご説明いたします。

このイベントは、バリバリのが1週間の合宿から帰宅した後、名古屋で片付けをしながら内容を構想したものであり [1]、「**カフェコスモスでの龍涎香（りゅうぜんこう）スペシャル**」と位置づけられています [1, 2]。

### 1. イベントの概要と背景

*   **開催場所と経緯:** カフェコスモスで開催されます [1]。この場所は、バリバリ氏がかつて引きこもっていた頃に通っていた、彼の活動の**「発祥の地」**とも言える場所です [1]。
*   **イベントのテーマ:** 通常は「命に繋がる香りの話会」として、主に非熱（ひねつ）の香りの話などを行っていますが [1]、今回は特に**龍涎香に焦点を当てたスペシャル企画**となります [1, 2]。
*   **目的:** 龍涎香に関する知識の提供と、参加者全員がその力を借りやすくなるための体験を提供することを目指しています [3, 4]。

### 2. 龍涎香のお話（講義）の主な内容

話会では、龍涎香について多角的に掘り下げられます [3]。

*   **基礎知識:** 龍涎香自体の**内容**や、香りが信頼（心身の状態や人間関係の信頼）にどう影響するか [1, 3]。
*   **歴史的・科学的側面:** 過去に**どのような形で使われてきたか** [3]、そして**現在、科学的にはどのように考えられているか**といった話がされます [3]。

### 3. 体験とワーク（ボディワーク）

知識の共有だけでなく、参加者が龍涎香の力を体感できるようなワークが組み込まれています [3]。

*   **五感による体験:** 実際に体で香りを体験してもらいます [3]。
*   **エネルギー的体験:** **キネシオロジー**などを用いて、エネルギーレベルでの変化を体験してもらいます [3]。
*   **深海の静寂と繋がるワーク（新しい試み）:** 龍涎香が固まってできたものであり、また深海で波に揉まれてできたものであるという性質に着目し [3]、以下の要素が導入されます。
    *   龍涎香が「固まったものを溶かし、**本当の自分に繋がてくれる存在**」であるという考え [3]。
    *   深海の静寂に導いてくれる存在として、その**深海の静寂と繋がれる儀式（ボディワーク的なもの）**を行います [3]。
    *   これにより、龍涎香の力をより借りやすくなること、また龍涎香がない時でもその力を思い出すことができるようになるワークを試みる予定です [3]。

### 4. 動物性香料の比較と龍涎香の特別な位置づけ（新しい試み）

最近、話し手の中で流行している「**動物性香料の使い方**」に焦点を当て、龍涎香がその中でいかに特別な存在であるかを解説・体験する予定です [5]。

*   **香料業界の現状と動物性香料の重要性:** 現在の香りの業界は「マクロビ」のような状態で、**植物性のものだけ**で構成されていると指摘されています [5]。しかし、過去の香水は植物と動物の香りが混じって作られており [5]、動物性香料を用いることで「植物だけでは届かない場所」に届く効果があると述べています [5]。
*   **中世の文献からの示唆:** 動物性の香りは、植物性の香りよりも**もっと深い部分**に届き [5]、「普通の香りでは届かない部分に届く」という記述があります [5]。
*   **他の動物性香料との違い:**
    *   **ムスク（麝香）:** 心臓を中心とした**生命の活力を深い部分から力づける**役割があるとされています [5]。
    *   **シベット（霊猫香）:** 人間の**情動**や**性エネルギー**といった部分にダイレクトに働きかける作用があると言われています [5]。
    *   **龍涎香の役割:** 龍涎香は特に**特別な存在**であり [4]、**魂のレベル**に働きかけると言われています [4]。
*   **龍涎香のメタファー的役割:** 龍涎香は、他の香りの**瞑想性（感じる力）を高め**、その**パワーを非常に引き出してくれる存在**だと考えられています [4]。これは、龍涎香が**「地球の海」のようなベース（基盤）**として存在し、その上に他の香料が乗ることで、様々なものが花開くというイメージで説明されています [4]。

### 5. まとめ

このお話会は、知識と体験会を兼ねており [4]、話し手自身も参加者の反応や声から、新しい発見があることを楽しみにしているとのことです [4]。龍涎香の持つ物語、体感、そして魂レベルでの作用に触れることを目指した内容となっています [3, 4]。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[植物ではアクセス不能？動物性香料が人間のエネルギーのさらに奥深くを揺さぶる]]></title>
   <description><![CDATA[【夜のアイデア】本能を揺さぶる！動物性香料の奥深い魅力と、ムスク・シベット・龍涎香の秘密

どうも、バリバリのよっしーです。今、夜中にふとアイデアが湧いてきたので、急いでこれを書き留めています。最近、動物性香料が再び注目されていますが、私はこの動物性香料に触れて、もう10年ほどになります [1]。

この経験の中で、ずっと感じてきたことがあります。それは、植物のアロマテラピーの世界に動物性香料が加わると、全く別次元のものになる、ということです 。

これは、食の世界で例えるなら、現在の主流がマクロビオティックだとすれば、動物性香料は「雑食もいいんじゃないですか？」という、深い部分への提案なんです 。動物性香料は、植物の香りではアクセスしきれない、人間のエネルギーのさらに奥深く、より本質的な部分にまでアクセスしてくれる力を持っているからです 。

## 動物性香料は「世界が一つだ科学」の知恵

近代科学が生まれる以前、ノストラダムスの時代よりもさらに前の世界では、私たちが「世界が一つだ科学」と呼ぶような、全体的な捉え方をする科学（現代の代替医療にも通じるような考え方）がありました 。当時の人々は、ムスクやシベットといった動物性香料のそれぞれの違いを非常に細かく感じ取っていて、それをしっかりと分類し、記録に残してくれていたのです 。

なぜそんなに深い理解があったのか。それは、動物性香料が、単なる「良い香り」というレベルを超えて、人間の深いエネルギー構造に働きかける力を持っているからです 。

## ムスクとシベットの出会いと感覚のズレ

私が改めてこの動物性香料の奥深さを探求し始めたきっかけは、瞑想仲間のディーパちゃんが「金運の香り」を開発していた時のエピソードです。

「金運の香り」は、豊かさの循環を意識したブレンドで、ここには龍涎香（アンバーグリス）も使われており、それは緩めやクリアリングの効果を持っています。この金運の香りには、鹿の香料であるムスクも入っています 。

その派生として、彼女が試していたのが、猫科の動物の香料であるシベット（霊猫香）でした 。シベットの香りを嗅いだ時、彼女は「にゃんにゃんとなる」と表現するほど、女性的で、非常に柔らかい感覚が引き出されたのです。彼女自身もその香りをとても気に入りました 。

実は、書物や一般的な情報では、ムスクとシベットは同じような効果を持つと記されていることが多いのです 。特にムスクはワシントン条約で輸出入が禁止されているため、同じような効果を持つシベットがムスクの代用として使われる、というような記述も見られます 。

しかし、私は以前から、体感としてムスクとシベットの香りには明確な感覚の違いがあると感じていました。そして今回、彼女の反応や周りの人々の反応を見て、やはりこの二つは「違うものだ」という確信を深めました 。

## 古文書が明かす、本能・活力・魂へのアクセス

そこで古文書を読み解いてみたところ、やはりシベットとムスクには違う部分があることが判明しました 。これは、近代科学以前の人々が感じ取っていた精緻な感覚そのものだったのです 。

動物性香料がアクセスする人間のエネルギーの深さは、主に三つに分類されていました 。

### 1. シベット（本能と生存の香り）
シベットは。本能や、生存に関わる部分に強く働きかけます 。中世の記述では「本能に働きかける」とされています 。嗅いだ感覚としては、少し欲的で、生々しさがあり、力強い印象があります 。

### 2. ムスク（生命の火の香り）
ムスクは、心臓の部分を中心とする、生命の火、つまり活力のようなエネルギーに働きかけます 。中世の記述では「生命の火を力づける」と表現されています 。シベットと比べると、ムスクはより高貴で、生々しさとは異なる、純粋なエネルギーの周波数を持っていると感じられます 。

### 3. 龍涎香（魂の中心の香り）
そして、龍涎香（アンバーグリス）は、これら二つの動物性香料とは全く別の軸で、**魂の中心という非常に深い部分**に唯一働きかけることができる香りだとされています 。

私は以前から、龍涎香には「地獄の底でついた傷から生まれた鎧」というメタファーがあると考えていました 。これは、人間の魂の最も最初の層にまとうような、根本的な構造、すなわち現世の傷から生まれた鎧に対して、龍涎香が働きかけることができるのではないか、という仮説を立てていたのですが、古の知恵もまた、この龍涎香を「魂の深い部分」にアクセスする香りとして捉えていたのです 。昔の人が言っていたことと、現在の私の体感や仮説が、完全に一致していることに驚きを感じています 。

## 体感で学ぶ錬金術的体験

このムスクとシベット、そして龍涎香を含む動物性香料の、エネルギー感の具体的な違いを、多くの人に体感してもらいたいと考えています 。

現在、同じ「豊かさの循環」をテーマにしながらも、ムスクを入れた「金運の香り」と、シベットを入れた「キスの香り」（仮称）といった香りを創ることを考えています 。

昔の人が細かく分類していたエネルギー感の違いが、実際に私たちの体や心にどう作用するのか 。そうした違いを、頭で考えるのではなく、香りを嗅ぐだけで体レベルで受け取れるような、錬金術的な学びの起こる体験を提供できたら、これほど面白いことはありません 。

これはまだ第一段階ですが、動物性香料が持つ深いエネルギーと、古代から伝わる知恵を組み合わせることで、私たちの本能や魂に響く新しい世界が開ける予感がしています。

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   <link>https://stand.fm/episodes/691881b70606a3f39d33cd87</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 15 Nov 2025 13:36:33 GMT</pubDate>
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どうも、バリバリのよっしーです。今、夜中にふとアイデアが湧いてきたので、急いでこれを書き留めています。最近、動物性香料が再び注目されていますが、私はこの動物性香料に触れて、もう10年ほどになります [1]。

この経験の中で、ずっと感じてきたことがあります。それは、植物のアロマテラピーの世界に動物性香料が加わると、全く別次元のものになる、ということです 。

これは、食の世界で例えるなら、現在の主流がマクロビオティックだとすれば、動物性香料は「雑食もいいんじゃないですか？」という、深い部分への提案なんです 。動物性香料は、植物の香りではアクセスしきれない、人間のエネルギーのさらに奥深く、より本質的な部分にまでアクセスしてくれる力を持っているからです 。

## 動物性香料は「世界が一つだ科学」の知恵

近代科学が生まれる以前、ノストラダムスの時代よりもさらに前の世界では、私たちが「世界が一つだ科学」と呼ぶような、全体的な捉え方をする科学（現代の代替医療にも通じるような考え方）がありました 。当時の人々は、ムスクやシベットといった動物性香料のそれぞれの違いを非常に細かく感じ取っていて、それをしっかりと分類し、記録に残してくれていたのです 。

なぜそんなに深い理解があったのか。それは、動物性香料が、単なる「良い香り」というレベルを超えて、人間の深いエネルギー構造に働きかける力を持っているからです 。

## ムスクとシベットの出会いと感覚のズレ

私が改めてこの動物性香料の奥深さを探求し始めたきっかけは、瞑想仲間のディーパちゃんが「金運の香り」を開発していた時のエピソードです。

「金運の香り」は、豊かさの循環を意識したブレンドで、ここには龍涎香（アンバーグリス）も使われており、それは緩めやクリアリングの効果を持っています。この金運の香りには、鹿の香料であるムスクも入っています 。

その派生として、彼女が試していたのが、猫科の動物の香料であるシベット（霊猫香）でした 。シベットの香りを嗅いだ時、彼女は「にゃんにゃんとなる」と表現するほど、女性的で、非常に柔らかい感覚が引き出されたのです。彼女自身もその香りをとても気に入りました 。

実は、書物や一般的な情報では、ムスクとシベットは同じような効果を持つと記されていることが多いのです 。特にムスクはワシントン条約で輸出入が禁止されているため、同じような効果を持つシベットがムスクの代用として使われる、というような記述も見られます 。

しかし、私は以前から、体感としてムスクとシベットの香りには明確な感覚の違いがあると感じていました。そして今回、彼女の反応や周りの人々の反応を見て、やはりこの二つは「違うものだ」という確信を深めました 。

## 古文書が明かす、本能・活力・魂へのアクセス

そこで古文書を読み解いてみたところ、やはりシベットとムスクには違う部分があることが判明しました 。これは、近代科学以前の人々が感じ取っていた精緻な感覚そのものだったのです 。

動物性香料がアクセスする人間のエネルギーの深さは、主に三つに分類されていました 。

### 1. シベット（本能と生存の香り）
シベットは。本能や、生存に関わる部分に強く働きかけます 。中世の記述では「本能に働きかける」とされています 。嗅いだ感覚としては、少し欲的で、生々しさがあり、力強い印象があります 。

### 2. ムスク（生命の火の香り）
ムスクは、心臓の部分を中心とする、生命の火、つまり活力のようなエネルギーに働きかけます 。中世の記述では「生命の火を力づける」と表現されています 。シベットと比べると、ムスクはより高貴で、生々しさとは異なる、純粋なエネルギーの周波数を持っていると感じられます 。

### 3. 龍涎香（魂の中心の香り）
そして、龍涎香（アンバーグリス）は、これら二つの動物性香料とは全く別の軸で、**魂の中心という非常に深い部分**に唯一働きかけることができる香りだとされています 。

私は以前から、龍涎香には「地獄の底でついた傷から生まれた鎧」というメタファーがあると考えていました 。これは、人間の魂の最も最初の層にまとうような、根本的な構造、すなわち現世の傷から生まれた鎧に対して、龍涎香が働きかけることができるのではないか、という仮説を立てていたのですが、古の知恵もまた、この龍涎香を「魂の深い部分」にアクセスする香りとして捉えていたのです 。昔の人が言っていたことと、現在の私の体感や仮説が、完全に一致していることに驚きを感じています 。

## 体感で学ぶ錬金術的体験

このムスクとシベット、そして龍涎香を含む動物性香料の、エネルギー感の具体的な違いを、多くの人に体感してもらいたいと考えています 。

現在、同じ「豊かさの循環」をテーマにしながらも、ムスクを入れた「金運の香り」と、シベットを入れた「キスの香り」（仮称）といった香りを創ることを考えています 。

昔の人が細かく分類していたエネルギー感の違いが、実際に私たちの体や心にどう作用するのか 。そうした違いを、頭で考えるのではなく、香りを嗅ぐだけで体レベルで受け取れるような、錬金術的な学びの起こる体験を提供できたら、これほど面白いことはありません 。

これはまだ第一段階ですが、動物性香料が持つ深いエネルギーと、古代から伝わる知恵を組み合わせることで、私たちの本能や魂に響く新しい世界が開ける予感がしています。

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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[龍涎香を探す龍涎香犬の育成開始？！]]></title>
   <description><![CDATA[## 【奄美大島から始まる希望】龍涎香犬（アンバーグリスドッグ）育成プロジェクト、いよいよ始動！

はい、バリバリのよっしーです。今日は、皆さんにぜひお伝えしたい、非常にワクワクするプロジェクトのニュースがあります。それは、**奄美大島で「龍涎香犬（りゅうぜんこうけん）」の育成プロジェクトがスタートした**というお話です [1]。

### 奄美大島での熱い議論からプロジェクトが誕生

先日、私は龍涎香の寄贈と講演会のため、奄美大島に伺いました [1]。講演会には80名近くの方が参加してくださり、また、現地の市町村も全て回るなど、精力的に活動させていただきました [1]。

その中で、奄美支部（奄美大島支部）の支部長さんと副支部長さんとお話しする機会があり、いよいよ龍涎香犬の育成を始めようかという話題が持ち上がりました [1]。

この副支部長の恵みちゃんは、動物のことに非常に長けている方なんです [1]。というのも、彼女はかつて大阪にある、国内でも有数の大きな水族館に勤めており、動物の訓練のプロフェッショナルなのです [1]。

彼女に龍涎香犬の訓練ができるかと尋ねたところ、「全然できますよ」と力強い返事が [1]。実は、この話は彼女がまだ大阪に住んでいた3年ほど前から既に構想として存在しており [1]、今回彼女が奄美大島に移住し、副支部長を務めてくれている今、ついに実行に移す時が来たのです [1]。

### 2頭のワンちゃんからテストケースがスタート

早速、ワンちゃんを飼っている方2名**を見つけてくれました [1]。まずはこの2頭から訓練を始めていくことになっています [2]。

これがうまく軌道に乗れば、将来的には、訓練の依頼があれば彼女が出向いて指導を行うといった形で、この取り組みを広げていきたいと考えています [2]。現在、このプロジェクトは大きな期待を込めて、まさに**テストケース**として進められています [3]。

### なぜ龍涎香探しに犬が必要なのか？

そもそも、なぜ龍涎香を探すのにワンちゃんが必要なのでしょうか [2]。

人間が一人で龍涎香を探す場合、海岸の堆積物や漂流物をチェックし、足で蹴ったりしながら、その比重（重さ）から、それがオイルボールなのか、石なのか、あるいは龍涎香なのかといったことを、見た目で判断することはできます [2]。

しかし、困難なのは、**砂の下に埋もれてしまったもの**です [2]。これが人間にはなかなか見つけられない壁となります [2]。

ここで龍涎香犬の出番です。犬は鼻が地面に近いため、その優れた嗅覚を活かせます [2]。麻薬探知犬のように、**遠い場所にある龍涎香の匂いさえも感知し、見つけ出してきてくれるのではないか**と期待されています [3]。そうなれば、人間が単独で探すよりも、龍涎香の発見が格段に捗ることになります [2, 3]。

実際、沖縄では「アンバーちゃん」という犬が龍涎香を発見した記録があります（現在は引退していますが、YouTubeにもその様子が載っています） [2]。龍涎香犬は、日本の龍涎香の発見数を増やし、その活用度を高める上で、非常に重要な存在となるでしょう [3]。

### 訓練開始前に最も大切なこと

副支部長の恵みちゃんに、龍涎香犬を育成する上で何が最も大切なのかを聞いてみました [4]。

彼女が強調したのは、高度な訓練技術よりも前に、まず**飼い主とワンちゃんの間に揺るぎない「信頼関係」があること**だ、ということでした [4]。

具体的な訓練をまだ始めていない段階であっても、飼い主さんがワンちゃんと一緒に遊んだり、信頼関係を築くための時間をたくさん持つこと [4]。そうすることで、動物と心が一つになり、楽しんでいる状態であれば、**動物たちは自ら進んで私たちに力を貸してくれる**ようになるそうです [4]。この信頼関係こそが、龍涎香を見つけるというタスクにおいても、大きな助けとなるのです [4]。

私は残念ながら、肌が痒くなってしまう体質で、ワンちゃんや猫ちゃんと密に触れ合えないのですが [5]、ワンちゃんと仲良くできることは、本当に宝物だと思います [5]。ぜひ、皆さんも愛するワンちゃんたちとの時間を大切に過ごしていただきたいと願っています [5]。

### 展望と参加への呼びかけ

この奄美大島での龍涎香犬育成プロジェクトが成功し、龍涎香の発見が相次ぐこと [3]。それは、目に見えない世界からの贈り物である龍涎香が活用されるだけでなく、私たち人間自身の「目に見えない才能」が発見されていく、そんな時代の転換を象徴しているようにも感じられ、非常に楽しみに思っています [3]。

もし、奄美大島にお住まいの方、あるいは沖縄など周辺地域にお住まいで、この取り組みに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ奄美支部の代表である道さんへご連絡ください [3]。支部のホームページに電話番号やメールアドレスが掲載されています [4]。

私たち人間と、素晴らしい嗅覚を持つワンちゃんたちが力を合わせることで、これまで見つけられなかった海の宝物に出会える日が来ることを心から期待しています。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69157f2861c80cb4ef695e1c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 06:48:39 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 【奄美大島から始まる希望】龍涎香犬（アンバーグリスドッグ）育成プロジェクト、いよいよ始動！

はい、バリバリのよっしーです。今日は、皆さんにぜひお伝えしたい、非常にワクワクするプロジェクトのニュースがあります。それは、**奄美大島で「龍涎香犬（りゅうぜんこうけん）」の育成プロジェクトがスタートした**というお話です [1]。

### 奄美大島での熱い議論からプロジェクトが誕生

先日、私は龍涎香の寄贈と講演会のため、奄美大島に伺いました [1]。講演会には80名近くの方が参加してくださり、また、現地の市町村も全て回るなど、精力的に活動させていただきました [1]。

その中で、奄美支部（奄美大島支部）の支部長さんと副支部長さんとお話しする機会があり、いよいよ龍涎香犬の育成を始めようかという話題が持ち上がりました [1]。

この副支部長の恵みちゃんは、動物のことに非常に長けている方なんです [1]。というのも、彼女はかつて大阪にある、国内でも有数の大きな水族館に勤めており、動物の訓練のプロフェッショナルなのです [1]。

彼女に龍涎香犬の訓練ができるかと尋ねたところ、「全然できますよ」と力強い返事が [1]。実は、この話は彼女がまだ大阪に住んでいた3年ほど前から既に構想として存在しており [1]、今回彼女が奄美大島に移住し、副支部長を務めてくれている今、ついに実行に移す時が来たのです [1]。

### 2頭のワンちゃんからテストケースがスタート

早速、ワンちゃんを飼っている方2名**を見つけてくれました [1]。まずはこの2頭から訓練を始めていくことになっています [2]。

これがうまく軌道に乗れば、将来的には、訓練の依頼があれば彼女が出向いて指導を行うといった形で、この取り組みを広げていきたいと考えています [2]。現在、このプロジェクトは大きな期待を込めて、まさに**テストケース**として進められています [3]。

### なぜ龍涎香探しに犬が必要なのか？

そもそも、なぜ龍涎香を探すのにワンちゃんが必要なのでしょうか [2]。

人間が一人で龍涎香を探す場合、海岸の堆積物や漂流物をチェックし、足で蹴ったりしながら、その比重（重さ）から、それがオイルボールなのか、石なのか、あるいは龍涎香なのかといったことを、見た目で判断することはできます [2]。

しかし、困難なのは、**砂の下に埋もれてしまったもの**です [2]。これが人間にはなかなか見つけられない壁となります [2]。

ここで龍涎香犬の出番です。犬は鼻が地面に近いため、その優れた嗅覚を活かせます [2]。麻薬探知犬のように、**遠い場所にある龍涎香の匂いさえも感知し、見つけ出してきてくれるのではないか**と期待されています [3]。そうなれば、人間が単独で探すよりも、龍涎香の発見が格段に捗ることになります [2, 3]。

実際、沖縄では「アンバーちゃん」という犬が龍涎香を発見した記録があります（現在は引退していますが、YouTubeにもその様子が載っています） [2]。龍涎香犬は、日本の龍涎香の発見数を増やし、その活用度を高める上で、非常に重要な存在となるでしょう [3]。

### 訓練開始前に最も大切なこと

副支部長の恵みちゃんに、龍涎香犬を育成する上で何が最も大切なのかを聞いてみました [4]。

彼女が強調したのは、高度な訓練技術よりも前に、まず**飼い主とワンちゃんの間に揺るぎない「信頼関係」があること**だ、ということでした [4]。

具体的な訓練をまだ始めていない段階であっても、飼い主さんがワンちゃんと一緒に遊んだり、信頼関係を築くための時間をたくさん持つこと [4]。そうすることで、動物と心が一つになり、楽しんでいる状態であれば、**動物たちは自ら進んで私たちに力を貸してくれる**ようになるそうです [4]。この信頼関係こそが、龍涎香を見つけるというタスクにおいても、大きな助けとなるのです [4]。

私は残念ながら、肌が痒くなってしまう体質で、ワンちゃんや猫ちゃんと密に触れ合えないのですが [5]、ワンちゃんと仲良くできることは、本当に宝物だと思います [5]。ぜひ、皆さんも愛するワンちゃんたちとの時間を大切に過ごしていただきたいと願っています [5]。

### 展望と参加への呼びかけ

この奄美大島での龍涎香犬育成プロジェクトが成功し、龍涎香の発見が相次ぐこと [3]。それは、目に見えない世界からの贈り物である龍涎香が活用されるだけでなく、私たち人間自身の「目に見えない才能」が発見されていく、そんな時代の転換を象徴しているようにも感じられ、非常に楽しみに思っています [3]。

もし、奄美大島にお住まいの方、あるいは沖縄など周辺地域にお住まいで、この取り組みに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひ奄美支部の代表である道さんへご連絡ください [3]。支部のホームページに電話番号やメールアドレスが掲載されています [4]。

私たち人間と、素晴らしい嗅覚を持つワンちゃんたちが力を合わせることで、これまで見つけられなかった海の宝物に出会える日が来ることを心から期待しています。
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   <itunes:title>龍涎香を探す龍涎香犬の育成開始？！</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【バリバリのよっしーの気づき】目に見えない豊かさと、「龍涎香キャンディ」が紡ぐ素]]></title>
   <description><![CDATA[## 【バリバリのよっしーの気づき】目に見えない豊かさと、「龍涎香キャンディ」が紡ぐ素敵な繋がり！

どうも、バリバリのよっしーです！えー、今日はめぐちゃんと話していて、とっても面白い現象に気づいちゃったので、急遽録音して記事にしちゃいます [1]！

テーマはズバリ、「**シェア**すること」と「**目に見えないもの**」の繋がりです [1]。

### 世界で一つだけの龍涎香キャンディから始まった話 [1]

最近、「世界で1つだけの龍涎香キャンディ**」を食べて、僕たちのことを知ってくれたという方がいらっしゃるんです 。

めぐちゃんも「バリリゾート」という場所でその話を聞いたそうで [1]、僕たちにとって、これはとっても嬉しい出来事でした ！

そして、そのエピソードから、ふと思ったんですよね [1]。キャンディを通じてうちと繋がってくれる人たちって、「うちのお仲間」らしいな、と [1]。

### 独り占め vs みんなでシェア、あなたはどっち？ 

例えば、もし「竜キャンディ」を10個もらったとしたら [1]、あなたはどうしますか？

1.  **10個を1人で食べて**、満足感を味わう方がお得じゃん！と思う人 [1]。
2.  **10個を2個ずつ5人で分けて**、みんなでシェアして、感想を言い合った方が楽しいよね！と思う人 [1]。

きっと両方の考え方があると思うんです [1]。

でも、うちのお客様や、僕たちと繋がっている人たちって、どうやら後者の**「シェアする」**方向へ行きやすいんじゃないか、と感じたんです [1]。

なぜなら、僕たちと繋がってくれる人たちは、**目に見えない豊かさ**や、**人との繋がり**をすごく大切にしているから [1]。

たくさん物があることや、それを自分が独占することが豊かさ、ということではなくて、**目に見えない繋がり**や、**シェアする**という行為にこそ価値を見出している [1]。

この「シェアすること」と「目に見えないものを大切にすること」は、僕の中では今、がっちり繋がっているんです [1]！

ご飯をたくさん作りすぎたからお裾分けする [1]、たくさんもらったから分ける [1]...そういう身近なシェアの習慣も、この目に見えない繋がりを大切にする感覚と一緒なんだな、と [1]。

### キャンディが一人歩きして繋がる奇跡 [2]

だからこそ、キャンディを皆さんにお配りすると、それがどんどん**シェア**されていくんですよね [1]！

そして、それが回り回って、全く繋がっていなかったはずの人が、「あなたのこと知ってるよ！」と教えてくれる、みたいな現象が起こる [1]。

キャンディが本当に**一人歩き**しているというか、**旅をしている**みたいだなって、めぐちゃんとも話して盛り上がりました [2]。

僕たちが繋がっていきたいのは、自分の感覚で、**目に見える正解**じゃなくて、**目に見えないけど大切なもの**を大切にしていく人たち [2]。

だから、僕たちに**共感**してくれている人や、**仲のいい人たち**にキャンディを配ると、それが自然に広まっていって、自然に繋がっていく。この現象が、本当に面白いなと思ったんです [2]！

目に見えないものを大切にする気持ちが、キャンディという形あるものを介して、どんどん新しい繋がりを生み出していく [1, 2]。まるで、**目に見えない絆という糸玉から、キャンディが針となって、人々の心を縫い合わせていく**ような、そんな素敵な現象だなと感じています！

ちなみに、この話は**甘み土産のチョコ**を食べながら喋らせてもらいましたよ（笑） [3]。

また面白い気づきがあったらシェアしますね！
では、では [3]！
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   <link>https://stand.fm/episodes/691328cbe48785579315a069</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 03:00:10 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 【バリバリのよっしーの気づき】目に見えない豊かさと、「龍涎香キャンディ」が紡ぐ素敵な繋がり！

どうも、バリバリのよっしーです！えー、今日はめぐちゃんと話していて、とっても面白い現象に気づいちゃったので、急遽録音して記事にしちゃいます [1]！

テーマはズバリ、「**シェア**すること」と「**目に見えないもの**」の繋がりです [1]。

### 世界で一つだけの龍涎香キャンディから始まった話 [1]

最近、「世界で1つだけの龍涎香キャンディ**」を食べて、僕たちのことを知ってくれたという方がいらっしゃるんです 。

めぐちゃんも「バリリゾート」という場所でその話を聞いたそうで [1]、僕たちにとって、これはとっても嬉しい出来事でした ！

そして、そのエピソードから、ふと思ったんですよね [1]。キャンディを通じてうちと繋がってくれる人たちって、「うちのお仲間」らしいな、と [1]。

### 独り占め vs みんなでシェア、あなたはどっち？ 

例えば、もし「竜キャンディ」を10個もらったとしたら [1]、あなたはどうしますか？

1.  **10個を1人で食べて**、満足感を味わう方がお得じゃん！と思う人 [1]。
2.  **10個を2個ずつ5人で分けて**、みんなでシェアして、感想を言い合った方が楽しいよね！と思う人 [1]。

きっと両方の考え方があると思うんです [1]。

でも、うちのお客様や、僕たちと繋がっている人たちって、どうやら後者の**「シェアする」**方向へ行きやすいんじゃないか、と感じたんです [1]。

なぜなら、僕たちと繋がってくれる人たちは、**目に見えない豊かさ**や、**人との繋がり**をすごく大切にしているから [1]。

たくさん物があることや、それを自分が独占することが豊かさ、ということではなくて、**目に見えない繋がり**や、**シェアする**という行為にこそ価値を見出している [1]。

この「シェアすること」と「目に見えないものを大切にすること」は、僕の中では今、がっちり繋がっているんです [1]！

ご飯をたくさん作りすぎたからお裾分けする [1]、たくさんもらったから分ける [1]...そういう身近なシェアの習慣も、この目に見えない繋がりを大切にする感覚と一緒なんだな、と [1]。

### キャンディが一人歩きして繋がる奇跡 [2]

だからこそ、キャンディを皆さんにお配りすると、それがどんどん**シェア**されていくんですよね [1]！

そして、それが回り回って、全く繋がっていなかったはずの人が、「あなたのこと知ってるよ！」と教えてくれる、みたいな現象が起こる [1]。

キャンディが本当に**一人歩き**しているというか、**旅をしている**みたいだなって、めぐちゃんとも話して盛り上がりました [2]。

僕たちが繋がっていきたいのは、自分の感覚で、**目に見える正解**じゃなくて、**目に見えないけど大切なもの**を大切にしていく人たち [2]。

だから、僕たちに**共感**してくれている人や、**仲のいい人たち**にキャンディを配ると、それが自然に広まっていって、自然に繋がっていく。この現象が、本当に面白いなと思ったんです [2]！

目に見えないものを大切にする気持ちが、キャンディという形あるものを介して、どんどん新しい繋がりを生み出していく [1, 2]。まるで、**目に見えない絆という糸玉から、キャンディが針となって、人々の心を縫い合わせていく**ような、そんな素敵な現象だなと感じています！

ちなみに、この話は**甘み土産のチョコ**を食べながら喋らせてもらいましたよ（笑） [3]。

また面白い気づきがあったらシェアしますね！
では、では [3]！
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[「キスの香り」の秘密〜動物性香料が呼び覚ます人間の根源的エネルギー〜]]></title>
   <description><![CDATA[# 「キスの香り」の秘密〜動物性香料が呼び覚ます人間の根源的エネルギー〜

奄美大島への出張から戻り、ようやく日常の平穏を取り戻しつつあります。心身ともに落ち着きを取り戻す中で、先日試作した「キスの香り」について、とても面白い発見があったのでお話ししたいと思います。

この「キスの香り」は、元々金運アップを目指して試作を重ねる中で生まれた香りの一つです。ですが、ある時、これを使っている瞑想仲間のディーパちゃんに試してもらったところ、彼女の反応は「にゃんにゃん」となるような、非常に喜ばしく、そして少しエロティックで情動的な、普段とは違う反応だったんですね。

顧問の先生に見てもらったところ、「これは金運の香りではなく、キスをしたくなる香りではないか」という指摘があり、仮でその名前をつけています。

### ムスクとシベット、その決定的な違い

この「キスの香り」には、主要な要素として動物性香料の一つである**シベット（霊猫香）**を使っています。シベットは、猫ちゃんのへその近くにある香りの袋（香嚢）から採取されるものです。

動物性香料の代表格としては他に**ムスク（麝香）**があります。ムスクは鹿の香嚢から得られ、現在はワシントン条約により取引が厳しく制限されており、昔から入ってきたものが残っているのみで大変貴重です。

これまで長年、私はこれらの動物性香料を扱ってきましたが、ムスクとシベットは明らかに違う感覚をもたらすと思っていました。ムスクはどこか高貴で純粋なものを感じさせるのに対し、シベットはもう少し周波数が異なり、にゃんにゃんというか、エロスとも言える部分に訴えかける感じがするのです。

### 中世の文献が語る、香りの深淵

この体感的な違いについて、先日少し調べてみたところ、興味深い中世の文書に行き当たりました。その文書には、動物性香料の作用について以下のように記されていたのです。

*   **ムスク：** 生命の火を再燃させる、つまり生命の火をもう一度灯す作用がある。
*   **シベット：** 官能と情動の解放がある。
*   **龍涎香：** 心の奥の沈黙を温め、蘇らせる力がある。

まさに、これは私が体感していた感覚と完全に一致していました。ムスクは純粋な生命力を再点火するような感覚、シベットは官能や情動といった部分から生命力を力づけてくれる感覚。この発見は、長年の自分の感覚が過去の叡智と繋がったようで、大変嬉しかったですね。

現代では、ムスクが使えなくなった際の代替品として、シベットが「ほぼ同じ作用を持つ」として扱われることもありますが、この中世の知恵や、私たちの体感が示すように、この二つは全く異なる周波数で、人間に作用していると言えるでしょう。

### 植物と動物：天と地のエネルギー

現代のアロマセラピーは、植物性香料が主流です。しかし、古代の知恵によると、香りの世界には植物だけでは届かない領域があります。

当時の人々は、植物が天や太陽の霊気を宿し、**外側のエネルギー（つまり天）をクリアリング**する力を持つと考えていました。

一方、**動物性香料**は、地や呼吸、体温といった**地の記憶**を持っており、**人の根源的な部分、すなわち肉体や本能の層に響く**とされていたのです。植物性の香りだけでは、肉体や本能といった内側の層まで届かないと考えられていたようです。

動物性香料は、人の根源的な力を動かす作用を持っています。シベットが情動を解き放し、ムスクが生命の火を再点火するように、これらが植物の持つ天のエネルギーと交わることで、初めて人の奥底の力が外側へと広がり、香りの世界が完成すると言えるでしょう。

### 変容の象徴、龍涎香

特に龍涎香は、動物性香料の中でも特別な地位を占めています。海で生まれ、クジラという巨大な生命から排出され、長い年月をかけて海の光と波で熟成される龍涎香は、錬金術的には**変容の象徴**とされていました。

これは、人間の意識を、動物的な「地」の状態から、「霊」のレベルへ、つまりエネルギーをより高い次元へと引き上げる力を持つとされていたからです。

### 豊かさを探求する喜び

今回、試作の香りがもたらした人々の反応や、古い文献の発見を通して、自分の体感が過去の叡智と繋がるという、非常に豊かな時間を過ごすことができました。

大切なのは、誰かの言葉を鵜呑みにするのではなく、「この言葉の背景には、過去の人々がどのような感覚を抱いていたのだろうか」という視点を持って、自分の体感と照らし合わせることです。この探求のプロセスこそが、私にとって何よりの喜びであり、豊かさです。

これからの時代は、人からの評価に関わらず、自分が楽しいと思えること、豊かになれることを追求し、その喜びが周囲に自然と溢れ出していくことが大切だと感じています。この奥深い香りの感覚の世界を、これからも皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思っています。 #龍涎香
#香り #アロマ 
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69130d5e3b1bfc115070a402</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 10:19:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary># 「キスの香り」の秘密〜動物性香料が呼び覚ます人間の根源的エネルギー〜

奄美大島への出張から戻り、ようやく日常の平穏を取り戻しつつあります。心身ともに落ち着きを取り戻す中で、先日試作した「キスの香り」について、とても面白い発見があったのでお話ししたいと思います。

この「キスの香り」は、元々金運アップを目指して試作を重ねる中で生まれた香りの一つです。ですが、ある時、これを使っている瞑想仲間のディーパちゃんに試してもらったところ、彼女の反応は「にゃんにゃん」となるような、非常に喜ばしく、そして少しエロティックで情動的な、普段とは違う反応だったんですね。

顧問の先生に見てもらったところ、「これは金運の香りではなく、キスをしたくなる香りではないか」という指摘があり、仮でその名前をつけています。

### ムスクとシベット、その決定的な違い

この「キスの香り」には、主要な要素として動物性香料の一つである**シベット（霊猫香）**を使っています。シベットは、猫ちゃんのへその近くにある香りの袋（香嚢）から採取されるものです。

動物性香料の代表格としては他に**ムスク（麝香）**があります。ムスクは鹿の香嚢から得られ、現在はワシントン条約により取引が厳しく制限されており、昔から入ってきたものが残っているのみで大変貴重です。

これまで長年、私はこれらの動物性香料を扱ってきましたが、ムスクとシベットは明らかに違う感覚をもたらすと思っていました。ムスクはどこか高貴で純粋なものを感じさせるのに対し、シベットはもう少し周波数が異なり、にゃんにゃんというか、エロスとも言える部分に訴えかける感じがするのです。

### 中世の文献が語る、香りの深淵

この体感的な違いについて、先日少し調べてみたところ、興味深い中世の文書に行き当たりました。その文書には、動物性香料の作用について以下のように記されていたのです。

*   **ムスク：** 生命の火を再燃させる、つまり生命の火をもう一度灯す作用がある。
*   **シベット：** 官能と情動の解放がある。
*   **龍涎香：** 心の奥の沈黙を温め、蘇らせる力がある。

まさに、これは私が体感していた感覚と完全に一致していました。ムスクは純粋な生命力を再点火するような感覚、シベットは官能や情動といった部分から生命力を力づけてくれる感覚。この発見は、長年の自分の感覚が過去の叡智と繋がったようで、大変嬉しかったですね。

現代では、ムスクが使えなくなった際の代替品として、シベットが「ほぼ同じ作用を持つ」として扱われることもありますが、この中世の知恵や、私たちの体感が示すように、この二つは全く異なる周波数で、人間に作用していると言えるでしょう。

### 植物と動物：天と地のエネルギー

現代のアロマセラピーは、植物性香料が主流です。しかし、古代の知恵によると、香りの世界には植物だけでは届かない領域があります。

当時の人々は、植物が天や太陽の霊気を宿し、**外側のエネルギー（つまり天）をクリアリング**する力を持つと考えていました。

一方、**動物性香料**は、地や呼吸、体温といった**地の記憶**を持っており、**人の根源的な部分、すなわち肉体や本能の層に響く**とされていたのです。植物性の香りだけでは、肉体や本能といった内側の層まで届かないと考えられていたようです。

動物性香料は、人の根源的な力を動かす作用を持っています。シベットが情動を解き放し、ムスクが生命の火を再点火するように、これらが植物の持つ天のエネルギーと交わることで、初めて人の奥底の力が外側へと広がり、香りの世界が完成すると言えるでしょう。

### 変容の象徴、龍涎香

特に龍涎香は、動物性香料の中でも特別な地位を占めています。海で生まれ、クジラという巨大な生命から排出され、長い年月をかけて海の光と波で熟成される龍涎香は、錬金術的には**変容の象徴**とされていました。

これは、人間の意識を、動物的な「地」の状態から、「霊」のレベルへ、つまりエネルギーをより高い次元へと引き上げる力を持つとされていたからです。

### 豊かさを探求する喜び

今回、試作の香りがもたらした人々の反応や、古い文献の発見を通して、自分の体感が過去の叡智と繋がるという、非常に豊かな時間を過ごすことができました。

大切なのは、誰かの言葉を鵜呑みにするのではなく、「この言葉の背景には、過去の人々がどのような感覚を抱いていたのだろうか」という視点を持って、自分の体感と照らし合わせることです。この探求のプロセスこそが、私にとって何よりの喜びであり、豊かさです。

これからの時代は、人からの評価に関わらず、自分が楽しいと思えること、豊かになれることを追求し、その喜びが周囲に自然と溢れ出していくことが大切だと感じています。この奥深い香りの感覚の世界を、これからも皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思っています。 #龍涎香
#香り #アロマ 
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[浮かぶ黄金龍涎香がビーチクリーン活動の起爆剤に]]></title>
   <description><![CDATA[## 旅の途中からお届け！龍涎香（りゅうぜんこう）が起こす環境活動の化学反応！

皆さん、こんにちは！**バリバリーのよっしーです [1]。

現在、私は鹿児島を通り抜け、**霧島温泉郷に向かっている最中です [1]！この後は温泉でリフレッシュして、またフェリーに乗って移動する予定ですよ [1]。旅は続く！

さて、今日は移動の合間を縫って、どうしてもお話ししたかったテーマがあります。それは、**「龍涎香（りゅうぜんこう）の存在が、ビーチクリーン活動をより豊かにする起爆剤になる」**というお話です [1]。

### 「お宝探し」の文脈が参加者を劇的に増やす！

今回、講演会での議論や、奄美市議の幸多議員から色々お話を伺う中で、非常に面白い気づきがありました [1]。

環境保全やビーチクリーン活動というと、今までは「環境のために」という感覚で関わる人が多かったですよね [2]。もちろんそれも大切ですが、ここに**龍涎香という要素**が加わると、風景がガラッと変わるんです [2]！

なぜなら、龍涎香は非常に**価値があり、人々の目を惹きつけるもの**だから [2]。

活動に**「お宝探し」**という文脈ができると、そこに興味を持つ人がドッと増えるのではないかと。

龍涎香は、人がまだあまり目が向いていない、ビーチクリーンや環境保全といった活動に意識を向けてもらうための、**最高のきっかけ**になるということです [2]。

### 目に見えない世界への扉を開く贈り物

さらに私がワクワクするのは、龍涎香の役割は単なる参加者の増加に留まらない、という点です [2]。

龍涎香は、そのものが**「高い」価値**を持ち、人々の意識を引きつけるものですが [2]、これをきっかけにして、私たちはもっと広い世界に目を向けることができるはずです [2]。

*   クジラさんの生態のお話 [2]
*   海全体の壮大なお話 [2]
*   私が特に興味を持っている、**目に見えない世界**のお話 [2]
*   **争いがない世界**のお話 [2]

実は龍涎香は、「ネリヤカナヤ」という、目に見えない世界の果てから送られてくる贈り物、その中でも特に価値を持つものだと考えられているんです [2]。目に見えないものに気づくための、一番のきっかけになってくれると、私は以前から思っていました [2]。

### 豊かな社会へのシフトチェンジ

今まで、私たちの社会は**経済的な価値**や**「お金になる」**といった部分に光が強く当たってきました [2]。

しかし、龍涎香が環境活動と結びつくことで、そうした価値観だけではない、**新しい世界**が見えてくる気がしています [2]。

環境のこと、自然のこと、そして自分自身の体のことなど [2]、これまで目に入ってこなかった、あるいは重視されてこなかった部分にも光が当たり [2]、**より豊かで、より実りの多い社会**になっていくためのきっかけが、この龍涎香にあるのではないでしょうか [2]。

ビーチクリーンや環境保全といった、一見地味に見える活動も、龍涎香という**「価値」のレンズ**を通すことで、一気に面白く、そして多くの人の心を動かすものになる。本当に龍涎香に**ぴったりな役割**だと感じています [2]！

このイメージが湧いたので、熱が冷めないうちに皆さんにお伝えしたく、この音声を撮りました [2]。

今日も聞いていただいてありがとうございました！ではでは！

---
**【まとめ】龍涎香は意識の起爆剤**

龍涎香がビーチクリーン活動に参加する人々を増やすのは、**環境保全**という文脈に、人々が強く興味を持つ**「お宝探し」**という**目に見える価値**を導入するからです [2]。これにより、参加者が2〜3割増える効果が期待されています [2]。さらに龍涎香は、環境保全だけでなく、生態系や目に見えない世界といった、より深いテーマに光を当てるきっかけにもなり、**社会全体を豊かな方向へ導く**役割を担うと期待されています [2]。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/690ea93962d0bba438a04b03</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 08 Nov 2025 02:22:00 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 旅の途中からお届け！龍涎香（りゅうぜんこう）が起こす環境活動の化学反応！

皆さん、こんにちは！**バリバリーのよっしーです [1]。

現在、私は鹿児島を通り抜け、**霧島温泉郷に向かっている最中です [1]！この後は温泉でリフレッシュして、またフェリーに乗って移動する予定ですよ [1]。旅は続く！

さて、今日は移動の合間を縫って、どうしてもお話ししたかったテーマがあります。それは、**「龍涎香（りゅうぜんこう）の存在が、ビーチクリーン活動をより豊かにする起爆剤になる」**というお話です [1]。

### 「お宝探し」の文脈が参加者を劇的に増やす！

今回、講演会での議論や、奄美市議の幸多議員から色々お話を伺う中で、非常に面白い気づきがありました [1]。

環境保全やビーチクリーン活動というと、今までは「環境のために」という感覚で関わる人が多かったですよね [2]。もちろんそれも大切ですが、ここに**龍涎香という要素**が加わると、風景がガラッと変わるんです [2]！

なぜなら、龍涎香は非常に**価値があり、人々の目を惹きつけるもの**だから [2]。

活動に**「お宝探し」**という文脈ができると、そこに興味を持つ人がドッと増えるのではないかと。

龍涎香は、人がまだあまり目が向いていない、ビーチクリーンや環境保全といった活動に意識を向けてもらうための、**最高のきっかけ**になるということです [2]。

### 目に見えない世界への扉を開く贈り物

さらに私がワクワクするのは、龍涎香の役割は単なる参加者の増加に留まらない、という点です [2]。

龍涎香は、そのものが**「高い」価値**を持ち、人々の意識を引きつけるものですが [2]、これをきっかけにして、私たちはもっと広い世界に目を向けることができるはずです [2]。

*   クジラさんの生態のお話 [2]
*   海全体の壮大なお話 [2]
*   私が特に興味を持っている、**目に見えない世界**のお話 [2]
*   **争いがない世界**のお話 [2]

実は龍涎香は、「ネリヤカナヤ」という、目に見えない世界の果てから送られてくる贈り物、その中でも特に価値を持つものだと考えられているんです [2]。目に見えないものに気づくための、一番のきっかけになってくれると、私は以前から思っていました [2]。

### 豊かな社会へのシフトチェンジ

今まで、私たちの社会は**経済的な価値**や**「お金になる」**といった部分に光が強く当たってきました [2]。

しかし、龍涎香が環境活動と結びつくことで、そうした価値観だけではない、**新しい世界**が見えてくる気がしています [2]。

環境のこと、自然のこと、そして自分自身の体のことなど [2]、これまで目に入ってこなかった、あるいは重視されてこなかった部分にも光が当たり [2]、**より豊かで、より実りの多い社会**になっていくためのきっかけが、この龍涎香にあるのではないでしょうか [2]。

ビーチクリーンや環境保全といった、一見地味に見える活動も、龍涎香という**「価値」のレンズ**を通すことで、一気に面白く、そして多くの人の心を動かすものになる。本当に龍涎香に**ぴったりな役割**だと感じています [2]！

このイメージが湧いたので、熱が冷めないうちに皆さんにお伝えしたく、この音声を撮りました [2]。

今日も聞いていただいてありがとうございました！ではでは！

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**【まとめ】龍涎香は意識の起爆剤**

龍涎香がビーチクリーン活動に参加する人々を増やすのは、**環境保全**という文脈に、人々が強く興味を持つ**「お宝探し」**という**目に見える価値**を導入するからです [2]。これにより、参加者が2〜3割増える効果が期待されています [2]。さらに龍涎香は、環境保全だけでなく、生態系や目に見えない世界といった、より深いテーマに光を当てるきっかけにもなり、**社会全体を豊かな方向へ導く**役割を担うと期待されています [2]。
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   <itunes:title>浮かぶ黄金龍涎香がビーチクリーン活動の起爆剤に</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[海の彼方からの静寂の音を聴く、龍涎香のお話し]]></title>
   <description><![CDATA[**【旅の途中】奄美大島で見つけた「静寂の音」：水平線の先、ネリヤカナヤからの贈り物**

皆さん、こんにちは。バリバリのよっしーです [1]。

現在、私は奄美大島を後にし、フェリーに揺られながら旅を続けています。11月8日、奄美から鹿児島を経由し、大阪へ向かっている最中です [1]。明日の昼過ぎには名古屋に到着する予定ですね [1]。今日は乗り換えだけの移動日なので、奄美での素晴らしい体験を振り返りながら過ごしています [1]。

### 海の静寂がもたらす特別な感覚

今回の奄美滞在は6日間でしたが、私は毎日、ある温泉リゾート「ハナハナ」に通いました [1]。ここの泉質が肌にとても合っていて、気に入ってしまったのです [1]。夜遅くなっても、車を走らせてギリギリの時間に温泉へ向かいました [1]。

この温泉が特別なのは、海を眺めながら入れるという点です。本当に周りに何もない、広大な海を眺めての入浴でした [1]。私はもともと音や振動にとても敏感なようです [1]。狭い部屋だと、どんなに静かでも音が反響してしまい、空間の狭さを感じ取ってしまうことがあります [1]。

だからこそ、この**水平線まで何もない海**の空間が、私に強い印象を与えました [2]。音の反響なのか、音の感じ方なのかはわかりませんが、ここではただの静けさではなく、「静寂の音」を聞いているような、非常に良い感覚を覚えたのです [2]。

### 水平線の先にある「ネリヤカナヤ」

奄美には古くから伝わる言い伝えがあります。それは、**「ネリヤカナヤ（練りやかナや）」**という、目に見えない神様の国、あるいは水平線の先にある国から、宝物や贈り物（ユリムン）がやってくるというものです [2]。

この広大な海を前にして、水平線の先に意識を伸ばしていった時、私が感じたこの「静寂」と「繋がれる」感覚こそが、「ネリヤカナヤ」という概念の一部を構成しているのではないかと強く感じました [2]。

奄美の人々が自発的にビーチクリーン活動を行うなど、海に対して積極的に関わっているのは、この**海からの贈り物（ユリムン）を受け取っているという感覚**があるからこそではないでしょうか [2]。彼らは「みんなのもの」という意識が強いのかもしれません [2]。

### 内なる静寂と分かち合いの精神

この「贈り物を受け取る」という感覚は、外側の世界（水平線の先）だけでなく、自分の内側にも繋がっています [3]。自分自身の内側にある「静寂の音」を聞き、目に見える世界だけではない世界と繋がることは、いつでもできることです [3, 4]。

ヨガや瞑想が教えてくれるように [3]、静寂の空間に触れた瞬間、普段意識できていないけれど、自分にとって非常に大切な「宝物」がもたらされる、ということを強く感じています [3]。これは、意識が自由に、制限なく広がっていく傾向を持っているからです [3]。

奄美の方々からも、この「ユリムン」の精神が強く伝わってきました [5]。皆さんとても大らかで、自分のものと人のものを分けることなく、おにぎりやヒーリング道具など、たくさんの贈り物をシェアしてくださったのです [5]。

### 争いのない世界へ導く意識

このように、目に見えない世界や、内なる静寂と繋がることで、自然と**争いのない世界**へと意識が変わっていきます [4, 6]。

自分の考えや見えるものだけで物事を捉えると、それに合わないものを攻撃したり排除したりしがちです [4]。しかし、「相手の中にも何かがあり、自分の内にも何かがある。だからこそこの現象が起こっている」という捉え方ができると、意識をより深く「それは何なのだろう」と向けていくことができるようになります [4]。

これは、物質的な豊かさの中で争いがあった前の世代とは異なり、「争わない世界もあっていい」と考える私たちの世代が持つ世界観かもしれません [4]。新しい発見や、世界観の広がりは楽しいものです [4, 6]。

### 龍涎香はネリヤカナヤからの象徴的な贈り物

私が扱っている龍涎香（りゅうぜんこう）も、まさにこの「ネリヤカナヤからのユリムン」の象徴だと感じています [6]。

龍涎香は、現代の科学的研究からも、また実際に使用した感覚からも、目に見えない世界に意識を向けさせ、瞑想的な感覚を誘います [6]。静寂に意識を向け、新しい世界に開いていく、そんな感覚を与えてくれるものなのです [6]。

奄美での気づきから、私も皆さんのビーチクリーン活動や、龍涎香を取り巻く世界への貢献として、**龍涎香の無料鑑定や証明書発行サービス**といった形で、世界全体へのプレゼントを行っていこうと決意しました [5]。

目に見えない豊かな世界からの贈り物を大切にし、それを分かち合うことで、私たちの意識はより自由になり、争いのない世界へと繋がっていく。今回の旅は、その確信を深める貴重な機会となりました [4-6]。

---
（フェリーの揺れが長かったせいか、話が長くなってしまいました。最後まで聞いてくださり、ありがとうございます [6]。）
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/690e993162d0bba438a049f1</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 08 Nov 2025 01:14:23 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>**【旅の途中】奄美大島で見つけた「静寂の音」：水平線の先、ネリヤカナヤからの贈り物**

皆さん、こんにちは。バリバリのよっしーです [1]。

現在、私は奄美大島を後にし、フェリーに揺られながら旅を続けています。11月8日、奄美から鹿児島を経由し、大阪へ向かっている最中です [1]。明日の昼過ぎには名古屋に到着する予定ですね [1]。今日は乗り換えだけの移動日なので、奄美での素晴らしい体験を振り返りながら過ごしています [1]。

### 海の静寂がもたらす特別な感覚

今回の奄美滞在は6日間でしたが、私は毎日、ある温泉リゾート「ハナハナ」に通いました [1]。ここの泉質が肌にとても合っていて、気に入ってしまったのです [1]。夜遅くなっても、車を走らせてギリギリの時間に温泉へ向かいました [1]。

この温泉が特別なのは、海を眺めながら入れるという点です。本当に周りに何もない、広大な海を眺めての入浴でした [1]。私はもともと音や振動にとても敏感なようです [1]。狭い部屋だと、どんなに静かでも音が反響してしまい、空間の狭さを感じ取ってしまうことがあります [1]。

だからこそ、この**水平線まで何もない海**の空間が、私に強い印象を与えました [2]。音の反響なのか、音の感じ方なのかはわかりませんが、ここではただの静けさではなく、「静寂の音」を聞いているような、非常に良い感覚を覚えたのです [2]。

### 水平線の先にある「ネリヤカナヤ」

奄美には古くから伝わる言い伝えがあります。それは、**「ネリヤカナヤ（練りやかナや）」**という、目に見えない神様の国、あるいは水平線の先にある国から、宝物や贈り物（ユリムン）がやってくるというものです [2]。

この広大な海を前にして、水平線の先に意識を伸ばしていった時、私が感じたこの「静寂」と「繋がれる」感覚こそが、「ネリヤカナヤ」という概念の一部を構成しているのではないかと強く感じました [2]。

奄美の人々が自発的にビーチクリーン活動を行うなど、海に対して積極的に関わっているのは、この**海からの贈り物（ユリムン）を受け取っているという感覚**があるからこそではないでしょうか [2]。彼らは「みんなのもの」という意識が強いのかもしれません [2]。

### 内なる静寂と分かち合いの精神

この「贈り物を受け取る」という感覚は、外側の世界（水平線の先）だけでなく、自分の内側にも繋がっています [3]。自分自身の内側にある「静寂の音」を聞き、目に見える世界だけではない世界と繋がることは、いつでもできることです [3, 4]。

ヨガや瞑想が教えてくれるように [3]、静寂の空間に触れた瞬間、普段意識できていないけれど、自分にとって非常に大切な「宝物」がもたらされる、ということを強く感じています [3]。これは、意識が自由に、制限なく広がっていく傾向を持っているからです [3]。

奄美の方々からも、この「ユリムン」の精神が強く伝わってきました [5]。皆さんとても大らかで、自分のものと人のものを分けることなく、おにぎりやヒーリング道具など、たくさんの贈り物をシェアしてくださったのです [5]。

### 争いのない世界へ導く意識

このように、目に見えない世界や、内なる静寂と繋がることで、自然と**争いのない世界**へと意識が変わっていきます [4, 6]。

自分の考えや見えるものだけで物事を捉えると、それに合わないものを攻撃したり排除したりしがちです [4]。しかし、「相手の中にも何かがあり、自分の内にも何かがある。だからこそこの現象が起こっている」という捉え方ができると、意識をより深く「それは何なのだろう」と向けていくことができるようになります [4]。

これは、物質的な豊かさの中で争いがあった前の世代とは異なり、「争わない世界もあっていい」と考える私たちの世代が持つ世界観かもしれません [4]。新しい発見や、世界観の広がりは楽しいものです [4, 6]。

### 龍涎香はネリヤカナヤからの象徴的な贈り物

私が扱っている龍涎香（りゅうぜんこう）も、まさにこの「ネリヤカナヤからのユリムン」の象徴だと感じています [6]。

龍涎香は、現代の科学的研究からも、また実際に使用した感覚からも、目に見えない世界に意識を向けさせ、瞑想的な感覚を誘います [6]。静寂に意識を向け、新しい世界に開いていく、そんな感覚を与えてくれるものなのです [6]。

奄美での気づきから、私も皆さんのビーチクリーン活動や、龍涎香を取り巻く世界への貢献として、**龍涎香の無料鑑定や証明書発行サービス**といった形で、世界全体へのプレゼントを行っていこうと決意しました [5]。

目に見えない豊かな世界からの贈り物を大切にし、それを分かち合うことで、私たちの意識はより自由になり、争いのない世界へと繋がっていく。今回の旅は、その確信を深める貴重な機会となりました [4-6]。

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（フェリーの揺れが長かったせいか、話が長くなってしまいました。最後まで聞いてくださり、ありがとうございます [6]。）
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【奄美大島レポート】龍涎香は心の薬？見えない世界の分かち合いが繋ぐ、奄美の豊かな]]></title>
   <description><![CDATA[## 【奄美大島レポート】龍涎香は心の薬？見えない世界の分かち合いが繋ぐ、奄美の豊かな循環！

どうも、バリバリのよっしーです！奄美大島4日目、講演会を無事に終え、ハナリゾートで温泉に入り、ただいま帰りの車中です 。

今日は、朝は雨が降っていて、講演会には20人ほどしか来ないかもしれない...という話もしていたのですが [1]、蓋を開けてみればなんと76人もの方が来場してくださいました！** [1] 50人定員の会場は満員御礼、立ち見が出るほどの盛況ぶりで、本当に嬉しかったです [1]。

### 80人で味わった龍涎香の「エナジー」

今回のイベントでは、80人以上の方で一度に**龍涎のキャンディを食べて感じてみる**という試みを行いました 。会場はすごく良いエナジーに包まれ 、特に奄美大島の方々ならではの感性で、龍涎を受け取ってくださったように感じています [。

講演会後も、皆さん香りを試したり、オイルを試したりと、熱心に龍涎に触れてくださいました [1]。

### 予期せぬ出会いが教えてくれた「龍涎の真髄」

食事までの休憩時間、少し市場へ買い物に出かけたのですが [1]、そこでたまたま講演会に来ていた方と出会い、お話をする機会がありました [2]。

僕は疲れているように見えたため、その方はあまり話しかけないように帰ってくださったらしいのですが [2]、よくよく話を聞いてみると、**僕が言葉では伝えきれなかったコンセプト、つまり「本当に伝えたかったこと」を、その方自身がそのまま言葉にしてくれた**のです [2]。

その方は、最初は龍涎を「高級なもの」「いい香りの香水」として捉えていたけれど、それは違っていて、**「もっと心のお話だったんだ」**と言ってくださいました [2]。

そして、「龍涎のこの感覚を知ってしまうと、**これを独占しようという気持ちにはならなくなる**」と話されたのです [2]。さらに、龍涎の価値は一人で感じるよりも、**皆で分かち合うこと（分かち合い）によって、どんどん上がっていく**と語られました [2, 3]。

この言葉に私は「これだ！」と思いました [3]。その方は、龍涎の話題は、身体を直すお医者さんの話というより、**「心をすごく痛めている人たちに、すごく効く薬のようなお話だった」**と表現してくださったのです [3]。

まさにその通りだと感じ、龍涎を伝えるということは、こういうことだったのかと、改めて天啓をいただいたように感じました [3]。僕は、自分がやっていることの意味を、皆さんに教えて返してもらったような気持ちになり、すごく嬉しかったです [2, 3]。

### 奄美に根付く「目に見えないものの循環」

この「分かち合い」や「循環」の感覚は、奄美大島の文化と深く結びついています。奄美では、もらった食べ物などが次々に人々に回っていく、という文化があるそうです [3]。まさに分かち合い的な文化が根付いているのですね [3]。

また、奄美大島の海岸はとても綺麗なのですが、これは**住民の皆さんが自主的にビーチクリーン（海岸清掃）をする人が非常に多い**ためだそうです 。

そして、以前もお伝えしたように、奄美の人々は「ネリヤカナヤ」。つまり目に見えない世界から贈り物（価値）がやってくるという感覚を知っています。僕自身も、目に見えないところからやってくる価値を感じているので [4]、この目に見えないものを大切にする感覚を持つ奄美の方々が、僕の話を聞いて理解し、さらにその本質を僕に教えてくださったという事実に、感動を覚えました 。

目に見えている世界だけで生きていると、どうしても競争や優劣、量の多さといったことに囚われ、苦しくなってしまいます 。しかし、目に見えない世界と繋がることで、目に見える世界では「少ない」と思えても、実は大きな意味があったことに気づけるようになります 

龍涎を通して、この「目に見えない世界」を共有し、争いや、イエスかノーしかないような二択ではない、**別の道があるのではないかという選択肢**を伝えたい。それは、僕自身がその考えによって救われているからこそ、伝えたいのだと思っています 

【龍の恵みとビーチクリーンの素敵な「循環」】

明日は、村長さんや町長さんたちにお会いして、龍涎についてお伝えする予定なのですが [5]、一つ閃いたアイデアがあります。

それは、すでに自主的にビーチクリーンを行っている人たち、つまり**「すでに何かを出し与えている人たち」**の存在です 。

彼らに対し、龍涎のキャンディをお送りし、龍涎をより深く知ってもらう 。そして、龍に守られ、その恵みを皆さんに発見してもらう、という流れができたら、すごく面白い循環が生まれるのではないかと思ったのです 。

奄美大島支部の方々や代表の方にキャンディをお送りして、皆でシェアしてもらう 。先に龍の恵みを受け取ってもらい、その上で、さらに多くの人に龍涎を伝えたり、自分で拾ったり、より親しんでもらったりすることで、龍涎が身近になるでしょう 

このような活動は、昔から奄美にあった**「練りや」や「寄り者（海岸に流れ着いた貴重なもの）」**といった文化を、現代的に、より大きな循環の形として根付かせることに繋がるのではないかと感じています 。

このアイデアに、支部の方々も「いいね」と言ってくださり、もらったものを次へ渡すという奄美の文化ともリンクしています [6]。人との繋がりの中で、より豊かに龍涎の世界が広がり、目に見えないものの循環が生まれてくることを願っています 。

【今日のまとめ】
今日の講演会と市場での出会いを通して、龍涎香は単なる贅沢品ではなく、目に見えない価値や心の痛みに作用する「薬」であり、その価値は独占ではなく「分かち合い」によって増幅されるという、奄美の文化にも通じる本質を再確認できました 

*(総文字数：約1900字)*
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/690b57634b053098d764c164</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 13:56:11 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 【奄美大島レポート】龍涎香は心の薬？見えない世界の分かち合いが繋ぐ、奄美の豊かな循環！

どうも、バリバリのよっしーです！奄美大島4日目、講演会を無事に終え、ハナリゾートで温泉に入り、ただいま帰りの車中です 。

今日は、朝は雨が降っていて、講演会には20人ほどしか来ないかもしれない...という話もしていたのですが [1]、蓋を開けてみればなんと76人もの方が来場してくださいました！** [1] 50人定員の会場は満員御礼、立ち見が出るほどの盛況ぶりで、本当に嬉しかったです [1]。

### 80人で味わった龍涎香の「エナジー」

今回のイベントでは、80人以上の方で一度に**龍涎のキャンディを食べて感じてみる**という試みを行いました 。会場はすごく良いエナジーに包まれ 、特に奄美大島の方々ならではの感性で、龍涎を受け取ってくださったように感じています [。

講演会後も、皆さん香りを試したり、オイルを試したりと、熱心に龍涎に触れてくださいました [1]。

### 予期せぬ出会いが教えてくれた「龍涎の真髄」

食事までの休憩時間、少し市場へ買い物に出かけたのですが [1]、そこでたまたま講演会に来ていた方と出会い、お話をする機会がありました [2]。

僕は疲れているように見えたため、その方はあまり話しかけないように帰ってくださったらしいのですが [2]、よくよく話を聞いてみると、**僕が言葉では伝えきれなかったコンセプト、つまり「本当に伝えたかったこと」を、その方自身がそのまま言葉にしてくれた**のです [2]。

その方は、最初は龍涎を「高級なもの」「いい香りの香水」として捉えていたけれど、それは違っていて、**「もっと心のお話だったんだ」**と言ってくださいました [2]。

そして、「龍涎のこの感覚を知ってしまうと、**これを独占しようという気持ちにはならなくなる**」と話されたのです [2]。さらに、龍涎の価値は一人で感じるよりも、**皆で分かち合うこと（分かち合い）によって、どんどん上がっていく**と語られました [2, 3]。

この言葉に私は「これだ！」と思いました [3]。その方は、龍涎の話題は、身体を直すお医者さんの話というより、**「心をすごく痛めている人たちに、すごく効く薬のようなお話だった」**と表現してくださったのです [3]。

まさにその通りだと感じ、龍涎を伝えるということは、こういうことだったのかと、改めて天啓をいただいたように感じました [3]。僕は、自分がやっていることの意味を、皆さんに教えて返してもらったような気持ちになり、すごく嬉しかったです [2, 3]。

### 奄美に根付く「目に見えないものの循環」

この「分かち合い」や「循環」の感覚は、奄美大島の文化と深く結びついています。奄美では、もらった食べ物などが次々に人々に回っていく、という文化があるそうです [3]。まさに分かち合い的な文化が根付いているのですね [3]。

また、奄美大島の海岸はとても綺麗なのですが、これは**住民の皆さんが自主的にビーチクリーン（海岸清掃）をする人が非常に多い**ためだそうです 。

そして、以前もお伝えしたように、奄美の人々は「ネリヤカナヤ」。つまり目に見えない世界から贈り物（価値）がやってくるという感覚を知っています。僕自身も、目に見えないところからやってくる価値を感じているので [4]、この目に見えないものを大切にする感覚を持つ奄美の方々が、僕の話を聞いて理解し、さらにその本質を僕に教えてくださったという事実に、感動を覚えました 。

目に見えている世界だけで生きていると、どうしても競争や優劣、量の多さといったことに囚われ、苦しくなってしまいます 。しかし、目に見えない世界と繋がることで、目に見える世界では「少ない」と思えても、実は大きな意味があったことに気づけるようになります 

龍涎を通して、この「目に見えない世界」を共有し、争いや、イエスかノーしかないような二択ではない、**別の道があるのではないかという選択肢**を伝えたい。それは、僕自身がその考えによって救われているからこそ、伝えたいのだと思っています 

【龍の恵みとビーチクリーンの素敵な「循環」】

明日は、村長さんや町長さんたちにお会いして、龍涎についてお伝えする予定なのですが [5]、一つ閃いたアイデアがあります。

それは、すでに自主的にビーチクリーンを行っている人たち、つまり**「すでに何かを出し与えている人たち」**の存在です 。

彼らに対し、龍涎のキャンディをお送りし、龍涎をより深く知ってもらう 。そして、龍に守られ、その恵みを皆さんに発見してもらう、という流れができたら、すごく面白い循環が生まれるのではないかと思ったのです 。

奄美大島支部の方々や代表の方にキャンディをお送りして、皆でシェアしてもらう 。先に龍の恵みを受け取ってもらい、その上で、さらに多くの人に龍涎を伝えたり、自分で拾ったり、より親しんでもらったりすることで、龍涎が身近になるでしょう 

このような活動は、昔から奄美にあった**「練りや」や「寄り者（海岸に流れ着いた貴重なもの）」**といった文化を、現代的に、より大きな循環の形として根付かせることに繋がるのではないかと感じています 。

このアイデアに、支部の方々も「いいね」と言ってくださり、もらったものを次へ渡すという奄美の文化ともリンクしています [6]。人との繋がりの中で、より豊かに龍涎の世界が広がり、目に見えないものの循環が生まれてくることを願っています 。

【今日のまとめ】
今日の講演会と市場での出会いを通して、龍涎香は単なる贅沢品ではなく、目に見えない価値や心の痛みに作用する「薬」であり、その価値は独占ではなく「分かち合い」によって増幅されるという、奄美の文化にも通じる本質を再確認できました 

*(総文字数：約1900字)*
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   <itunes:title>【奄美大島レポート】龍涎香は心の薬？見えない世界の分かち合いが繋ぐ、奄美の豊かな</itunes:title>
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   <title><![CDATA[龍涎香を通じて伝えたい事〜ネリヤカナヤ、ユリムンという奄美大島の言葉を通じて]]></title>
   <description><![CDATA[## 奄美大島で見つけた「目に見えない世界」の物語：ネリヤカナヤとユリムン、そして龍涎香

おはようございます！バリバリーのよっしーです 

現在、奄美大島に滞在しており、今日は島に来て4日目になります 。講演会のため来島しましたが、他の村も回ることになり、当初の予定より2日から4日ほど滞在を延長して、自然をたっぷり満喫する予定です 。

なぜ今これを書いているかというと、昨日、奄美市の市長に「龍涎香」を手渡した際、奄美の文化の言葉である「ネリヤカナヤ」と「ユリムン」という言葉を受け取った（あるいは話の中で出てきた）からです 。

この奄美の言葉が、私が「龍涎香」（りゅうぜんこう）を通じて伝えたいことと、非常に深く繋がっていると感じました 。

### 楽園からの贈り物：ネリヤカナヤとユリムン

奄美大島における「ネリヤカナヤ」は、沖縄でいう「ニライカナイ」と似た概念です 。これは海の向こうにある楽園を指し、亡くなった人が行く場所であり、神様が住んでいる場所でもあります 。

そして、「ユリムン」（寄り物）とは、その神様が住むネリヤカナヤから贈り物として海を漂ってやってくる漂流物、つまり宝物を意味します。

これは、この島の人々が古来より持っている大切なエピソード、ストーリーなんです。

私が以前お話ししたこと、つまり「目に見えない世界」の果てからやってくる、宝物の象徴として非常に価値のある「龍涎香」が存在する、という話と、この構造や物語がまったく同じであると感じ、深く感動しました 。

龍涎香は、体や心を溶かして柔らかくし、新しい世界に広げてくれる存在だと私は思っています 。そして、私はこの龍涎香を伝える活動を通じて、単に目に見える世界の事柄だけではなく、目に見えない世界も感じ取っていくことの重要性を伝えているのだと、改めて確信しました 。

### 喧嘩が減る世界

なぜ「目に見えない世界」を意識することが大切なのでしょうか？

私たちが目に見える世界だけで生きていると、「どちらが優れているか、劣っているか」といった比較や、ぶつかり合い（喧嘩）が生じやすくなります 。

しかし、相手の目に見えない「物語」や「背景」といった文脈を把握しながら生きると、不必要に争うことなく、皆が仲良くできると私は考えています 。

このことは、SNSでのコミュニケーションを考えるとよくわかります 。

例えば、Twitter（X）のような場では、言葉尻だけを捉えて喧嘩が起こりやすいです 。しかし、Facebookグループのような、お互いを知っているコミュニティの中では、たとえ同じ言葉遣いであったとしても、喧嘩は起こりにくい傾向があります。

それはなぜかというと、コミュニティ内では、相手の発言の裏にある「その人の文脈」や「背景」、あるいは「どんな風に生きてきたか」を知っているからです 。この目に見えない背景が、理解と共感を促し、衝突を防いでくれるのです 。

私は、この「目に見えない世界の機微」をお伝えしたくて、非加熱の香りや龍涎香を、物語として伝えています。そして、それを頭で理解するだけでなく、感覚レベルで体験できるように、オイルやフレグランスを作っているのです 。

現在、アーシングフレグランスのステップメルマガや、今作成中のアーシングフレグランスの本にも、この目に見えない世界の重要性について書いています 。

奄美大島で触れた「ネリヤカナヤ」や「ユリムン」といった言葉は、まさに、私たちが大切にすべき、世界がくれる無形の宝物を教えてくれているのだと感じました。

まるで、夜空を照らす月が、太陽の光（目に見える世界）を反射しているだけでなく、その裏側にある広大な宇宙（目に見えない世界）の存在を教えてくれるように、私たちは日常の中で見えない背景を感じ取ることで、より豊かで平和な関係を築けるのだと思います。

さて、今日はこれから講演会です。龍涎香のことを丁寧に皆さんに伝えられることを楽しみにしています。ではでは！


https://stand.fm/episodes/690ab881e069075fec282868
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 02:38:10 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 奄美大島で見つけた「目に見えない世界」の物語：ネリヤカナヤとユリムン、そして龍涎香

おはようございます！バリバリーのよっしーです 

現在、奄美大島に滞在しており、今日は島に来て4日目になります 。講演会のため来島しましたが、他の村も回ることになり、当初の予定より2日から4日ほど滞在を延長して、自然をたっぷり満喫する予定です 。

なぜ今これを書いているかというと、昨日、奄美市の市長に「龍涎香」を手渡した際、奄美の文化の言葉である「ネリヤカナヤ」と「ユリムン」という言葉を受け取った（あるいは話の中で出てきた）からです 。

この奄美の言葉が、私が「龍涎香」（りゅうぜんこう）を通じて伝えたいことと、非常に深く繋がっていると感じました 。

### 楽園からの贈り物：ネリヤカナヤとユリムン

奄美大島における「ネリヤカナヤ」は、沖縄でいう「ニライカナイ」と似た概念です 。これは海の向こうにある楽園を指し、亡くなった人が行く場所であり、神様が住んでいる場所でもあります 。

そして、「ユリムン」（寄り物）とは、その神様が住むネリヤカナヤから贈り物として海を漂ってやってくる漂流物、つまり宝物を意味します。

これは、この島の人々が古来より持っている大切なエピソード、ストーリーなんです。

私が以前お話ししたこと、つまり「目に見えない世界」の果てからやってくる、宝物の象徴として非常に価値のある「龍涎香」が存在する、という話と、この構造や物語がまったく同じであると感じ、深く感動しました 。

龍涎香は、体や心を溶かして柔らかくし、新しい世界に広げてくれる存在だと私は思っています 。そして、私はこの龍涎香を伝える活動を通じて、単に目に見える世界の事柄だけではなく、目に見えない世界も感じ取っていくことの重要性を伝えているのだと、改めて確信しました 。

### 喧嘩が減る世界

なぜ「目に見えない世界」を意識することが大切なのでしょうか？

私たちが目に見える世界だけで生きていると、「どちらが優れているか、劣っているか」といった比較や、ぶつかり合い（喧嘩）が生じやすくなります 。

しかし、相手の目に見えない「物語」や「背景」といった文脈を把握しながら生きると、不必要に争うことなく、皆が仲良くできると私は考えています 。

このことは、SNSでのコミュニケーションを考えるとよくわかります 。

例えば、Twitter（X）のような場では、言葉尻だけを捉えて喧嘩が起こりやすいです 。しかし、Facebookグループのような、お互いを知っているコミュニティの中では、たとえ同じ言葉遣いであったとしても、喧嘩は起こりにくい傾向があります。

それはなぜかというと、コミュニティ内では、相手の発言の裏にある「その人の文脈」や「背景」、あるいは「どんな風に生きてきたか」を知っているからです 。この目に見えない背景が、理解と共感を促し、衝突を防いでくれるのです 。

私は、この「目に見えない世界の機微」をお伝えしたくて、非加熱の香りや龍涎香を、物語として伝えています。そして、それを頭で理解するだけでなく、感覚レベルで体験できるように、オイルやフレグランスを作っているのです 。

現在、アーシングフレグランスのステップメルマガや、今作成中のアーシングフレグランスの本にも、この目に見えない世界の重要性について書いています 。

奄美大島で触れた「ネリヤカナヤ」や「ユリムン」といった言葉は、まさに、私たちが大切にすべき、世界がくれる無形の宝物を教えてくれているのだと感じました。

まるで、夜空を照らす月が、太陽の光（目に見える世界）を反射しているだけでなく、その裏側にある広大な宇宙（目に見えない世界）の存在を教えてくれるように、私たちは日常の中で見えない背景を感じ取ることで、より豊かで平和な関係を築けるのだと思います。

さて、今日はこれから講演会です。龍涎香のことを丁寧に皆さんに伝えられることを楽しみにしています。ではでは！


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   <title><![CDATA[奄美大島二日目、龍涎香の価値について]]></title>
   <description><![CDATA[**奄美大島二日目！龍涎香の物語と真の価値**

はい、バリバリーのよっしーです [1]。

奄美大島滞在も早くも二日目を迎えました [1]。今日は朝から大忙しで、ラジオ番組を二つ、そして新聞社へも訪問させていただきました [1]。夜は皆さんとのお食事会を終え、今は宿に戻ってきたところです [1]。

実は、毎日通っている場所があります。それは「ハナハナビーチリゾート」という温泉です [1]。ここのお水が私にとても合うようで、奄美に来てから毎日浸かっています。とても気持ちがいいんですよ [1]。

明日は市長さんにお会いし、**龍涎香（りゅうぜんこう）**をお渡しする大切なイベントが待っています [1]。明後日は講演会もありますので、今日もしっかり休んで臨みたいと思っています [1]。

***

### 価値は金額にあらず、物語にあり

今日のお食事会で、奄美大島の議員である幸多さんが語ってくださった言葉が、本当に「まさしくそうだ」と感じました [1]。

今回寄贈する龍涎香は、奄美大島で見つかったもので、重さは約10グラムです [1]。小売価格に直すと、およそ16万5千円程度のものになります [1]。しかし、幸多さんが強調されたのは、その金額よりも、**「奄美大島で見つかったものが奄美大島に戻ってくる」という事実や、その宝物が「過去から見つかってきた」という歴史こそが重要だ**ということです [1]。

私も同感です [2]。龍涎香を単に「これはいくらだからこう扱う」というような、モノとして扱いたくありません [2]。一つ一つの龍涎香にはそれぞれ異なる物語があり、香りも絶妙に違ってきます [2]。今回は、特に甘さが強く、磯の香りも非常に強い、面白い香りを持ったものが奄美大島に届けられます [2]。

私は龍涎香を、**自然が送ってくれた芸術作品**のようなものだと思っています [2]。

やはり、つい「金額が高い」という部分に皆さんの目が集まりがちですが、実はその後ろに繋がっている**物語や、その地域の文化こそが、とても価値があり、力がある**のだと伝えたいのです [3]。

***

### 深海の神秘を伝える存在

アンバーグリスジャパンを一緒に立ち上げてくれた故・山田海人先生は、龍涎香を**「深海の神秘を伝えてくれる存在」**だと教えてくれました [3]。先生は、龍涎香を通して、ぜひその神秘を伝えていってほしいと、活動の初期に私に言ってくださったんです [3]。これが私の行動指針にもなっています [3]。

この龍涎香が、皆さんにとって深海や自然の神秘を伝えるきっかけとなるようなものとして使っていただきたいと願っています [3]。

また、幸多議員は別の非常に重要な視点も提供してくれました [3]。

龍涎香を「お宝探し」という感覚で知る方々がいらっしゃいます [3, 4]。その「お宝探し」をきっかけとして、**環境保全活動やゴミ拾い、海洋ゴミの問題**といった話に繋がっていくのではないか、というのです [4]。これまで単に「環境保全活動です」と言うよりも、新しい切り口となり、興味を持ってくれる人が増えるのではないかという話を聞き、本当にそうだと感じました [4]。

これは私が10年前に活動を始めた当初から、龍涎香と環境活動は必ず繋がると考えていたことであり、今それが実際に繋がり始めていることに、大変嬉しさを感じています [4]。

龍涎香が、その地域の文化や自然の神秘、そして環境活動を象徴してくれるような存在として、これからも広がってくれることを願っています [3]。

今日一日、関わってくださった皆様が、龍涎香の持つこうした「物語の価値」を理解してくださっているように感じられ、私自身も安心感を覚えています。本当にありがたいご縁です [2]。

本日は龍涎香のお話と奄美大島二日目のご報告でした。
ありがとうございました [4]。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6908b0fb8a2551d59627d609</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 03 Nov 2025 13:41:37 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>**奄美大島二日目！龍涎香の物語と真の価値**

はい、バリバリーのよっしーです [1]。

奄美大島滞在も早くも二日目を迎えました [1]。今日は朝から大忙しで、ラジオ番組を二つ、そして新聞社へも訪問させていただきました [1]。夜は皆さんとのお食事会を終え、今は宿に戻ってきたところです [1]。

実は、毎日通っている場所があります。それは「ハナハナビーチリゾート」という温泉です [1]。ここのお水が私にとても合うようで、奄美に来てから毎日浸かっています。とても気持ちがいいんですよ [1]。

明日は市長さんにお会いし、**龍涎香（りゅうぜんこう）**をお渡しする大切なイベントが待っています [1]。明後日は講演会もありますので、今日もしっかり休んで臨みたいと思っています [1]。

***

### 価値は金額にあらず、物語にあり

今日のお食事会で、奄美大島の議員である幸多さんが語ってくださった言葉が、本当に「まさしくそうだ」と感じました [1]。

今回寄贈する龍涎香は、奄美大島で見つかったもので、重さは約10グラムです [1]。小売価格に直すと、およそ16万5千円程度のものになります [1]。しかし、幸多さんが強調されたのは、その金額よりも、**「奄美大島で見つかったものが奄美大島に戻ってくる」という事実や、その宝物が「過去から見つかってきた」という歴史こそが重要だ**ということです [1]。

私も同感です [2]。龍涎香を単に「これはいくらだからこう扱う」というような、モノとして扱いたくありません [2]。一つ一つの龍涎香にはそれぞれ異なる物語があり、香りも絶妙に違ってきます [2]。今回は、特に甘さが強く、磯の香りも非常に強い、面白い香りを持ったものが奄美大島に届けられます [2]。

私は龍涎香を、**自然が送ってくれた芸術作品**のようなものだと思っています [2]。

やはり、つい「金額が高い」という部分に皆さんの目が集まりがちですが、実はその後ろに繋がっている**物語や、その地域の文化こそが、とても価値があり、力がある**のだと伝えたいのです [3]。

***

### 深海の神秘を伝える存在

アンバーグリスジャパンを一緒に立ち上げてくれた故・山田海人先生は、龍涎香を**「深海の神秘を伝えてくれる存在」**だと教えてくれました [3]。先生は、龍涎香を通して、ぜひその神秘を伝えていってほしいと、活動の初期に私に言ってくださったんです [3]。これが私の行動指針にもなっています [3]。

この龍涎香が、皆さんにとって深海や自然の神秘を伝えるきっかけとなるようなものとして使っていただきたいと願っています [3]。

また、幸多議員は別の非常に重要な視点も提供してくれました [3]。

龍涎香を「お宝探し」という感覚で知る方々がいらっしゃいます [3, 4]。その「お宝探し」をきっかけとして、**環境保全活動やゴミ拾い、海洋ゴミの問題**といった話に繋がっていくのではないか、というのです [4]。これまで単に「環境保全活動です」と言うよりも、新しい切り口となり、興味を持ってくれる人が増えるのではないかという話を聞き、本当にそうだと感じました [4]。

これは私が10年前に活動を始めた当初から、龍涎香と環境活動は必ず繋がると考えていたことであり、今それが実際に繋がり始めていることに、大変嬉しさを感じています [4]。

龍涎香が、その地域の文化や自然の神秘、そして環境活動を象徴してくれるような存在として、これからも広がってくれることを願っています [3]。

今日一日、関わってくださった皆様が、龍涎香の持つこうした「物語の価値」を理解してくださっているように感じられ、私自身も安心感を覚えています。本当にありがたいご縁です [2]。

本日は龍涎香のお話と奄美大島二日目のご報告でした。
ありがとうございました [4]。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[あなたの才能が開花する！龍涎香の効果について。]]></title>
   <description><![CDATA[## 【天外の宝物】龍涎香が解き放つ！あなたの「まだ見ぬ才能」を見つける方法

はい、はい。どうも！アンバーグジャパンのよしです [1]。

今、せっかく奄美大島に来ているので [1, 2]、この美しい水平線を眺めながら、**龍涎香（りゅうぜんこう）の持つ不思議な力**についてお話ししたいと思います [2]。

古来、漢方薬やホメオパシー、あるいは代替医療の世界では、ある物質（植物や、龍涎香の場合は結石など）が持つ**「物語（ストーリー）」**が、そのままその物質の効能や力を表していると言われてきました [1]。これは、単なる迷信ではなく、科学的な分析によっても裏付けられることが多いんです [1]。

例えば、乳香（フランキンセンス）は木の「かさぶた」です [1]。だから、人間の体の「かさぶた」や心の「かさぶた」にも効果があると言われてきたのですが、実際にその成分を分析すると、お肌や心に良い影響を与える効果があることがわかっています [1]。また、サンダルウッド（白檀）は、木を飲み込んで成長していくことから、私たちが何か（状況や感情）に「飲み込まれて」しまい、抑うつ的に感じてしまったような状況に良い効果があるとも言われています [1]。

このように、昔の代替医療は、その物質の物語と一つだったわけですね [1]。

### 水平線の向こうから届く宝物というメタファー

さて、この文脈において、龍涎香が持つ「物語」や**「メタファー」**には、非常に興味深いものがあります [3]。

龍涎香のメタファーのうちの一つは、「水平線の向こうから現れる、すごい貴重な宝物」というものです [3]。

龍涎香は、海の果て、遠い海、つまり**目に見えない世界、私たちが普段見ている世界の外側**からやってきます [3]。沖縄などでは、昔、海の果ての神様（ニライカナイの神様）が、クジラや龍涎香を浜辺に届けてくれる、と信じられていました [3]。

つまり、水平線は昔、目に見えない世界、神秘的な場所だったのです [3]。

そして、この宝物を見つけるためのメタファーも素晴らしいんです [3]。

ひたすら夢中になって、体力を消耗しながら「龍涎香を探すぞ！」と躍起になる必要はありません [3]。そうではなく、日々押し寄せてくる「波」—これは私たちの日常の波であり、感情の波でもあります—をぼーっと見つめながら、ただひたすら足元を見ていると、**「知らないうちに、キラッと光るような大切な宝物が足元に落ちている」**というメタファーがあります [3]。

### 固まった「殻」を溶かし、才能を呼び覚ます力

このメタファーが示唆しているのは、**あなたのまだ目にしたことのない、宝物のような「才能」や「感覚」**は、あなたがこれまで考えていた場所、探していた世界ではない、**「普段見ている世界の外側」**から、あるいは「目に見えない世界」からもたらされる、ということです [4]。

そして、このメタファーは、龍涎香の実際の効能とも深く結びついています [4]。

龍涎香を使うと、人は**うっとりとした気分**になります [4]。そうすると、普段私たちを縛っている**「思考の殻」**や**「考え方の枠」**が外れてくるのです [4]。枠が外れるからこそ、今まで気づけなかった、外側の世界からのメッセージや、自分自身の内なる宝物（才能や感覚）に気づきやすくなるのですね [4]。

さらに、龍涎香は固まってできた物質です [4]。その性質から、体で言えば**固まった筋肉を柔らかく溶かしてくれる**ように、心理的な面では**固まってしまった感情を溶かし**、思考の面では**固まった思考を溶かしてくれる**力があると考えられています [4]。

固まった世界、つまり「自分自身で固めてしまった世界」や「自分の檻」の中で [2, 4]、もがいてしまうような状況から、龍涎香は私たちを**解き放ってくれる**存在なのです [2]。

固さを溶かすことによって、私たちは**本来持っている「きらっと光るような自分自身の感性」**や、**「自分自身の才能」**に気づくことができる。龍涎香は、そうした自分の本質的な宝物に出会わせてくれる存在なのではないでしょうか [2]。

今日も奄美大島の美しい水平線を眺めながら [2]、この神秘的な存在を扱えることに感謝しています [2]。

あなたの足元にも、水面をきらりと光る波のように、予想外の場所から素晴らしい宝物が届きますように。

読んでいただき、ありがとうございました！ [2]

（※本記事は、龍涎香を取り扱うよし氏による解説を基に構成しています [1]。）
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6906a11fe3d464c88313b378</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 03 Nov 2025 01:00:13 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 【天外の宝物】龍涎香が解き放つ！あなたの「まだ見ぬ才能」を見つける方法

はい、はい。どうも！アンバーグジャパンのよしです [1]。

今、せっかく奄美大島に来ているので [1, 2]、この美しい水平線を眺めながら、**龍涎香（りゅうぜんこう）の持つ不思議な力**についてお話ししたいと思います [2]。

古来、漢方薬やホメオパシー、あるいは代替医療の世界では、ある物質（植物や、龍涎香の場合は結石など）が持つ**「物語（ストーリー）」**が、そのままその物質の効能や力を表していると言われてきました [1]。これは、単なる迷信ではなく、科学的な分析によっても裏付けられることが多いんです [1]。

例えば、乳香（フランキンセンス）は木の「かさぶた」です [1]。だから、人間の体の「かさぶた」や心の「かさぶた」にも効果があると言われてきたのですが、実際にその成分を分析すると、お肌や心に良い影響を与える効果があることがわかっています [1]。また、サンダルウッド（白檀）は、木を飲み込んで成長していくことから、私たちが何か（状況や感情）に「飲み込まれて」しまい、抑うつ的に感じてしまったような状況に良い効果があるとも言われています [1]。

このように、昔の代替医療は、その物質の物語と一つだったわけですね [1]。

### 水平線の向こうから届く宝物というメタファー

さて、この文脈において、龍涎香が持つ「物語」や**「メタファー」**には、非常に興味深いものがあります [3]。

龍涎香のメタファーのうちの一つは、「水平線の向こうから現れる、すごい貴重な宝物」というものです [3]。

龍涎香は、海の果て、遠い海、つまり**目に見えない世界、私たちが普段見ている世界の外側**からやってきます [3]。沖縄などでは、昔、海の果ての神様（ニライカナイの神様）が、クジラや龍涎香を浜辺に届けてくれる、と信じられていました [3]。

つまり、水平線は昔、目に見えない世界、神秘的な場所だったのです [3]。

そして、この宝物を見つけるためのメタファーも素晴らしいんです [3]。

ひたすら夢中になって、体力を消耗しながら「龍涎香を探すぞ！」と躍起になる必要はありません [3]。そうではなく、日々押し寄せてくる「波」—これは私たちの日常の波であり、感情の波でもあります—をぼーっと見つめながら、ただひたすら足元を見ていると、**「知らないうちに、キラッと光るような大切な宝物が足元に落ちている」**というメタファーがあります [3]。

### 固まった「殻」を溶かし、才能を呼び覚ます力

このメタファーが示唆しているのは、**あなたのまだ目にしたことのない、宝物のような「才能」や「感覚」**は、あなたがこれまで考えていた場所、探していた世界ではない、**「普段見ている世界の外側」**から、あるいは「目に見えない世界」からもたらされる、ということです [4]。

そして、このメタファーは、龍涎香の実際の効能とも深く結びついています [4]。

龍涎香を使うと、人は**うっとりとした気分**になります [4]。そうすると、普段私たちを縛っている**「思考の殻」**や**「考え方の枠」**が外れてくるのです [4]。枠が外れるからこそ、今まで気づけなかった、外側の世界からのメッセージや、自分自身の内なる宝物（才能や感覚）に気づきやすくなるのですね [4]。

さらに、龍涎香は固まってできた物質です [4]。その性質から、体で言えば**固まった筋肉を柔らかく溶かしてくれる**ように、心理的な面では**固まってしまった感情を溶かし**、思考の面では**固まった思考を溶かしてくれる**力があると考えられています [4]。

固まった世界、つまり「自分自身で固めてしまった世界」や「自分の檻」の中で [2, 4]、もがいてしまうような状況から、龍涎香は私たちを**解き放ってくれる**存在なのです [2]。

固さを溶かすことによって、私たちは**本来持っている「きらっと光るような自分自身の感性」**や、**「自分自身の才能」**に気づくことができる。龍涎香は、そうした自分の本質的な宝物に出会わせてくれる存在なのではないでしょうか [2]。

今日も奄美大島の美しい水平線を眺めながら [2]、この神秘的な存在を扱えることに感謝しています [2]。

あなたの足元にも、水面をきらりと光る波のように、予想外の場所から素晴らしい宝物が届きますように。

読んでいただき、ありがとうございました！ [2]

（※本記事は、龍涎香を取り扱うよし氏による解説を基に構成しています [1]。）
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   <title><![CDATA[奄美大島への龍涎香里帰り、到着しました！]]></title>
   <description><![CDATA[はい、承知いたしました。奄美大島到着レポートをブログ形式でご報告します！

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# 🌺 ついに奄美大島上陸！流涎香探しと海が教えてくれたこと

どうも、リバリのよしです！ [1]

ついに…ついにやりました！**2日間の船旅**を経て、無事に奄美大島に到着しました！ [1]

大阪からフェリーに乗り、鹿児島を経由しての道中、船の中で2泊過ごしました [1]。船酔いもなく（？）、本日11月2日は、到着後の「フリーの日」です [1]。

## 奄美の海は「匂い」からして違った！

まず、空港からビーチへ直行！ 奄美の海、**ヤバい**です！

普段、愛知の海に行っているんですが、愛知の海にある生臭さというか、有機物の匂いが、奄美では**本当に少ない** [1]。匂いからして「良い」んですよね [1]。

そして、海が本当に**綺麗で透明度が高い**！ [1] 波が少し荒れていなければ、すぐにでも潜りたかったですね [1]。

体積物も少ないので、流涎香のような漂着物を見つけやすそうだという期待も膨らみます [1]。

## 砂浜の特性と流涎香探しの結論！

早速、今、ちょうど砂浜に来て探索しているのですが [1]、奄美の砂浜には一つ大きな特徴があります。

**砂が柔らかい**んです [2]。

そのため、流涎香やちょっとした石も、**砂の中に潜ってしまう（埋れ伝い）**傾向があります [2]。小さなものを見つけるには、人間の目だけでは難しく、これは**嗅覚が必要**ですね、という結論に至りました [2]。

そして、海辺で流涎香を探す時の**今日の結論**が出ました！それは…

**ワンちゃんと一緒に探すのが一番良い！** [3]

おじさん二人（発言者二人）で探すのは大変なので、「流然貢献」（流涎香を見つける犬）が必要だと [1]。ちなみに、私たちは「流行券」のトレーニンググッズも販売していますので、ぜひ活用ください(笑) [3]。

驚くべきことに、以前、奄美大島にビーチコーミングに来た方が、**犬と一緒ではなかった**にもかかわらず、**1週間以内**に流涎香を見つけている事例があるんです [3]。これは、**奄美大島は流涎香が見つかる可能性が大きい**という証拠でしょう！ [3]

## 温泉で英気を養い、明日の「激しい」スケジュールに備える！

朝7時頃には、海洋展示館（今回流涎香を寄贈させていただく予定の場所ですね）の外側を確認しました [2]。

そして今日はフリーの日！これから温泉に行って**英気を養う**予定です [2]。

なぜなら、明日のスケジュールが**「激しい」**から！ [2]

明日は、ラジオ番組**2つ**、新聞社への訪問**2つ**、その他の取材、そして夜には**交流会**という、盛りだくさんの内容が詰まっています [2]。

フェリーで2日間運動不足だったので、少しでも英気を養わねばなりません！ [2]

## 流涎香に込める、未来への願い

今回の奄美大島訪問は、流涎香の**寄贈と講演会**が目的です [4]。

私たちにとって流涎香は、単なる珍しい漂着物ではありません。それは、**「海の豊かさの象徴」**であり、**「自然と人間の循環の象徴」**だと捉えています [4]。

この活動を通じて、海岸が綺麗になったり [4]、**エコツーリズム**が発展したり [4]、みんなが海に触れ合って健康になったり [4]、そんな素敵な循環が生まれたらいいな、と願っています。

今日はこの辺で！奄美大島に到着し、ワンちゃんがいればいいなと痛感した一日でした [4]。またレポートします！

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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6906943df51dac34bedc0d39</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 01 Nov 2025 23:15:43 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>はい、承知いたしました。奄美大島到着レポートをブログ形式でご報告します！

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# 🌺 ついに奄美大島上陸！流涎香探しと海が教えてくれたこと

どうも、リバリのよしです！ [1]

ついに…ついにやりました！**2日間の船旅**を経て、無事に奄美大島に到着しました！ [1]

大阪からフェリーに乗り、鹿児島を経由しての道中、船の中で2泊過ごしました [1]。船酔いもなく（？）、本日11月2日は、到着後の「フリーの日」です [1]。

## 奄美の海は「匂い」からして違った！

まず、空港からビーチへ直行！ 奄美の海、**ヤバい**です！

普段、愛知の海に行っているんですが、愛知の海にある生臭さというか、有機物の匂いが、奄美では**本当に少ない** [1]。匂いからして「良い」んですよね [1]。

そして、海が本当に**綺麗で透明度が高い**！ [1] 波が少し荒れていなければ、すぐにでも潜りたかったですね [1]。

体積物も少ないので、流涎香のような漂着物を見つけやすそうだという期待も膨らみます [1]。

## 砂浜の特性と流涎香探しの結論！

早速、今、ちょうど砂浜に来て探索しているのですが [1]、奄美の砂浜には一つ大きな特徴があります。

**砂が柔らかい**んです [2]。

そのため、流涎香やちょっとした石も、**砂の中に潜ってしまう（埋れ伝い）**傾向があります [2]。小さなものを見つけるには、人間の目だけでは難しく、これは**嗅覚が必要**ですね、という結論に至りました [2]。

そして、海辺で流涎香を探す時の**今日の結論**が出ました！それは…

**ワンちゃんと一緒に探すのが一番良い！** [3]

おじさん二人（発言者二人）で探すのは大変なので、「流然貢献」（流涎香を見つける犬）が必要だと [1]。ちなみに、私たちは「流行券」のトレーニンググッズも販売していますので、ぜひ活用ください(笑) [3]。

驚くべきことに、以前、奄美大島にビーチコーミングに来た方が、**犬と一緒ではなかった**にもかかわらず、**1週間以内**に流涎香を見つけている事例があるんです [3]。これは、**奄美大島は流涎香が見つかる可能性が大きい**という証拠でしょう！ [3]

## 温泉で英気を養い、明日の「激しい」スケジュールに備える！

朝7時頃には、海洋展示館（今回流涎香を寄贈させていただく予定の場所ですね）の外側を確認しました [2]。

そして今日はフリーの日！これから温泉に行って**英気を養う**予定です [2]。

なぜなら、明日のスケジュールが**「激しい」**から！ [2]

明日は、ラジオ番組**2つ**、新聞社への訪問**2つ**、その他の取材、そして夜には**交流会**という、盛りだくさんの内容が詰まっています [2]。

フェリーで2日間運動不足だったので、少しでも英気を養わねばなりません！ [2]

## 流涎香に込める、未来への願い

今回の奄美大島訪問は、流涎香の**寄贈と講演会**が目的です [4]。

私たちにとって流涎香は、単なる珍しい漂着物ではありません。それは、**「海の豊かさの象徴」**であり、**「自然と人間の循環の象徴」**だと捉えています [4]。

この活動を通じて、海岸が綺麗になったり [4]、**エコツーリズム**が発展したり [4]、みんなが海に触れ合って健康になったり [4]、そんな素敵な循環が生まれたらいいな、と願っています。

今日はこの辺で！奄美大島に到着し、ワンちゃんがいればいいなと痛感した一日でした [4]。またレポートします！

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   <itunes:title>奄美大島への龍涎香里帰り、到着しました！</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[龍涎香は繊細さんのための香り？？代替医療的な解釈を通じて。]]></title>
   <description><![CDATA[**【移動中思索】繊細なあなたへ贈る香り：龍涎香が語る「殻を破る」までの壮大な物語**

はい、バリバリのよしです！

ただいま鹿児島県の四フ市から鹿児島港に向かって移動中です [1]。途中で道の駅に寄って、ビタミン補給のためにみかんを買ったりしながら、旅を続けています [1]。

そんな移動の最中に、最近よく話す機会がある、ホメオパシーnextスクールの片切り学長から聞いた、**龍涎香（りゅうぜんこう）**についての解釈が、あまりに面白く、深く共感できたので、ぜひ皆さんとシェアしたいと思います。

### ホメオパシーと「繊細すぎる人々」

片切り学長にとって、龍涎香の原料となる**アンブラグラシア（Ambra Grisea）**は、ホメオパシーのレメディの中でも特に重要で、彼自身よく使うものだそうです [1]。このレメディは、フランス語読みで「アンバーグリス」とも呼ばれますが [1]、その性質は日本人に非常に合っていると言われています [1, 2]。

アンブラグラシアが合う人というのは、**感覚が非常に敏感**な人です [1]。音にも敏感で、人前に出ると恥ずかしくなって顔が赤くなってしまうような、繊細な性質を持っています [1]。

なぜ繊細な人が龍涎香に縁があるのか？

その感覚が**繊細すぎる**からこそ、他者と関わると、その人の感覚や気持ちをすべて「取り込んで」しまい、自分の内側がどうしていいかわからなくなってしまう [2]。その結果、自分自身を守るために**「殻」を作って閉じこもってしまう**人が、アンブラグラシア的な性質を持っているのです [2]。不登校になったり、引きこもりになったりするケースも、この繊細さが関係しているのかもしれません [2]。

私自身も、人との接触を避けて散歩し続けた時期や、安全な場所として「香りの世界」で生きてきた経験があります [2]。繊細すぎるがゆえに、人の気持ちがわかりすぎてしまい、自分を守るために色々と工夫をしてきた、というのはまさにその通りだと感じました [2]。

### 龍涎香の「霊的進化」の物語

片切り学長は、有名なホメオパシーの先生が書いた本に基づき、龍涎香という存在がたどる壮大な**霊的進化（存在性）**の物語について語ってくれました [3]。これは、私たち「殻に閉じこもりがちな人」にとって、非常に勇気づけられる物語です。

龍涎は、マッコウクジラの体内で生まれ、排泄物と一緒に排出されます [3]。そして、それが海の上を**30年から100年**もの間、プカプカと漂い続けるのです [3]。

この海に浮いている期間こそが、彼らが殻に閉じこもりながらも、内側でじっくりと**熟成・洗練**していく時期です [4]。

最初は黒くドロドロした塊であったものが、海の水に洗われ、太陽の光に照らされることで、どんどん純度が上がり、**最終的に真っ白なエッセンス**のようになります [4]。そうして陸地に上がった時、初めて素晴らしい芳香を放つのです [4]。

この物語は、**「繊細すぎて殻を作ってしまった人が、一人の時間を過ごすことで内面を磨き上げ、最終的に素晴らしい香りを放ち、人々に届くようになる」**という変容のメタファーであると解釈できます [4, 5]。龍涎香という存在自体が、そのような魂のあり方を示しているというのです [5]。

### 時代の感覚と龍涎香の力

龍涎香が持つ力は、講演会のように中央に立って影響を与える**分かりやすいリーダーシップではありません** [4]。

むしろ、空間にそっと香りが漂うことで、**その場全体のエネルギー感や雰囲気を、気づかれないうちにコントロール（支配）してしまう**ほどの、分かりづらいけれど強力な力を持っています [4, 5]。

これは、殻に閉じこもりながらも、自分の内面を探求し、感覚を熟成させていく人を**力強く応援する**物語なのです [5]。

さらに、片切り学長は、マッコウクジラ同士が4km離れていても交信し、連携を取って動くという性質が、現代の**「引きこもりの若者たちがインターネットで繋がり、活動していく」**状況と酷似していると指摘します [6]。彼らは、家族的な近さではないけれど、遠くから心を通わせる、これからの時代の新しい家族や繋がりの感覚に近いものを持っているのではないか、というのです [6]。

龍涎香やアンブラグラシアというレメディは、まさにこの、**これまでの「正解」があった時代から、「正解を自分で感じ取って見つけ出す」時代**へと変わる今、感覚や感性を活かしていく上で非常に重要なレメディであるとされています [7]。

ホメオパシー的な観点（あるいは、私が言うところの「世界が一つだった頃の科学」的な見え方 [7]）から龍涎香を捉えると、**引きこもりや繊細さを持つ人が、内面の熟成を経て、素晴らしい芳香を放つ存在へと進化していく**道筋を示していることがわかります [5, 7]。

もし少しでも興味を持たれたら、一度龍涎香の香りに触れてみてください。私の香りの研究においても、このような物語を持った物質は、実際に**科学的にも対応する効果**を持っていることが示されています（例えば、傷ついた木の樹液であるフランキンセンスが、身体や心の傷に効果がある成分を持つように [5]）。

龍涎香を直接香ったことで、涙が出て、人生が変わったという報告を多く聞いています [7]。

きっと、あなたの人生も何か変わるきっかけになるかもしれません [7]。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました！

（ちなみに、運転してくれている隣のまさか君に聞いたら、「いい話だった」とのことなので、このままアップします [8]！） #
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 01 Nov 2025 02:41:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>**【移動中思索】繊細なあなたへ贈る香り：龍涎香が語る「殻を破る」までの壮大な物語**

はい、バリバリのよしです！

ただいま鹿児島県の四フ市から鹿児島港に向かって移動中です [1]。途中で道の駅に寄って、ビタミン補給のためにみかんを買ったりしながら、旅を続けています [1]。

そんな移動の最中に、最近よく話す機会がある、ホメオパシーnextスクールの片切り学長から聞いた、**龍涎香（りゅうぜんこう）**についての解釈が、あまりに面白く、深く共感できたので、ぜひ皆さんとシェアしたいと思います。

### ホメオパシーと「繊細すぎる人々」

片切り学長にとって、龍涎香の原料となる**アンブラグラシア（Ambra Grisea）**は、ホメオパシーのレメディの中でも特に重要で、彼自身よく使うものだそうです [1]。このレメディは、フランス語読みで「アンバーグリス」とも呼ばれますが [1]、その性質は日本人に非常に合っていると言われています [1, 2]。

アンブラグラシアが合う人というのは、**感覚が非常に敏感**な人です [1]。音にも敏感で、人前に出ると恥ずかしくなって顔が赤くなってしまうような、繊細な性質を持っています [1]。

なぜ繊細な人が龍涎香に縁があるのか？

その感覚が**繊細すぎる**からこそ、他者と関わると、その人の感覚や気持ちをすべて「取り込んで」しまい、自分の内側がどうしていいかわからなくなってしまう [2]。その結果、自分自身を守るために**「殻」を作って閉じこもってしまう**人が、アンブラグラシア的な性質を持っているのです [2]。不登校になったり、引きこもりになったりするケースも、この繊細さが関係しているのかもしれません [2]。

私自身も、人との接触を避けて散歩し続けた時期や、安全な場所として「香りの世界」で生きてきた経験があります [2]。繊細すぎるがゆえに、人の気持ちがわかりすぎてしまい、自分を守るために色々と工夫をしてきた、というのはまさにその通りだと感じました [2]。

### 龍涎香の「霊的進化」の物語

片切り学長は、有名なホメオパシーの先生が書いた本に基づき、龍涎香という存在がたどる壮大な**霊的進化（存在性）**の物語について語ってくれました [3]。これは、私たち「殻に閉じこもりがちな人」にとって、非常に勇気づけられる物語です。

龍涎は、マッコウクジラの体内で生まれ、排泄物と一緒に排出されます [3]。そして、それが海の上を**30年から100年**もの間、プカプカと漂い続けるのです [3]。

この海に浮いている期間こそが、彼らが殻に閉じこもりながらも、内側でじっくりと**熟成・洗練**していく時期です [4]。

最初は黒くドロドロした塊であったものが、海の水に洗われ、太陽の光に照らされることで、どんどん純度が上がり、**最終的に真っ白なエッセンス**のようになります [4]。そうして陸地に上がった時、初めて素晴らしい芳香を放つのです [4]。

この物語は、**「繊細すぎて殻を作ってしまった人が、一人の時間を過ごすことで内面を磨き上げ、最終的に素晴らしい香りを放ち、人々に届くようになる」**という変容のメタファーであると解釈できます [4, 5]。龍涎香という存在自体が、そのような魂のあり方を示しているというのです [5]。

### 時代の感覚と龍涎香の力

龍涎香が持つ力は、講演会のように中央に立って影響を与える**分かりやすいリーダーシップではありません** [4]。

むしろ、空間にそっと香りが漂うことで、**その場全体のエネルギー感や雰囲気を、気づかれないうちにコントロール（支配）してしまう**ほどの、分かりづらいけれど強力な力を持っています [4, 5]。

これは、殻に閉じこもりながらも、自分の内面を探求し、感覚を熟成させていく人を**力強く応援する**物語なのです [5]。

さらに、片切り学長は、マッコウクジラ同士が4km離れていても交信し、連携を取って動くという性質が、現代の**「引きこもりの若者たちがインターネットで繋がり、活動していく」**状況と酷似していると指摘します [6]。彼らは、家族的な近さではないけれど、遠くから心を通わせる、これからの時代の新しい家族や繋がりの感覚に近いものを持っているのではないか、というのです [6]。

龍涎香やアンブラグラシアというレメディは、まさにこの、**これまでの「正解」があった時代から、「正解を自分で感じ取って見つけ出す」時代**へと変わる今、感覚や感性を活かしていく上で非常に重要なレメディであるとされています [7]。

ホメオパシー的な観点（あるいは、私が言うところの「世界が一つだった頃の科学」的な見え方 [7]）から龍涎香を捉えると、**引きこもりや繊細さを持つ人が、内面の熟成を経て、素晴らしい芳香を放つ存在へと進化していく**道筋を示していることがわかります [5, 7]。

もし少しでも興味を持たれたら、一度龍涎香の香りに触れてみてください。私の香りの研究においても、このような物語を持った物質は、実際に**科学的にも対応する効果**を持っていることが示されています（例えば、傷ついた木の樹液であるフランキンセンスが、身体や心の傷に効果がある成分を持つように [5]）。

龍涎香を直接香ったことで、涙が出て、人生が変わったという報告を多く聞いています [7]。

きっと、あなたの人生も何か変わるきっかけになるかもしれません [7]。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました！

（ちなみに、運転してくれている隣のまさか君に聞いたら、「いい話だった」とのことなので、このままアップします [8]！） #
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   <title><![CDATA[今回寄贈する、奄美大島で2022年に見つかった龍涎香について！]]></title>
   <description><![CDATA[
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## 【ブログ】奄美大島へ！奇跡の龍涎香が寄贈されるまでの舞台裏と、そのユニークな香りについて

**投稿日：** 2024年X月Y日

**カテゴリ：** 龍涎香, 奄美大島, 寄贈プロジェクト

### 旅の途中からお届けします：奄美大島への熱い想い [1, 2]

ただいま、私は奄美大島に向かうフェリーの道中です [1, 2]。この旅の目的は、**2022年に奄美大島で発見され、全国の新聞各社にも取り上げられた** [1]、あの有名な龍涎香（りゅうぜんこう）を、奄美市に寄贈するためです [1]。

この龍涎香は、奄美海洋展示館で展示・活用していただける予定となっており、非常に楽しみにしております [1]。

### 運命的な出会い：坂本さんが見つけた「本物」 [1, 3]

今回寄贈する龍涎香は、2022年に発見されたものです [1, 3]。発見者である**坂本さん**という若者は、奄美大島を1週間ほど旅していた際、龍涎香の存在を知り、浜辺を歩き回ったのだそうです [3]。

彼が見つけたものを「これ龍涎香じゃないですか？」と鑑定依頼があり、実際に鑑定したところ、**本物だと確認されました** [3]。その後、私はその龍涎香を買い取らせていただき、手元に大切に保管しておりました [3]。

### 龍涎香を「タンスの中」から「みんなの目」の場所へ [3, 4]

なぜ今回、寄贈を決めたのか。それは、龍涎香が非常に大切なものであるからこそ、うちのタンスの中にずっとしまっておくのではなく [3]、もっと多くの人に見てもらい、活用してもらうべきだと考えたからです [3]。

特に奄美大島は、かつて琉球や薩摩の一部であった時代を含め、**非常に龍涎香がよく取れた場所**として知られています [5]。当時は、拾われた龍涎香は役所に届けられ、グレードに応じてお米などの報酬が与えられていたほど、大地として重要視されていました [5]。

この歴史ある奄美市に寄贈し、皆さんの目に見える場所に置くことで、龍涎香についてよりよく知ってもらい、「自分も拾ってみたい」というきっかけ（一時に）になればと願っています [3, 4]。

実際に見ることで「ああ、こういうものなんだ」と理解が深まり、龍涎香がより身近になっていくことを期待しています [4, 6]。

### 奄美一丸となった寄贈プロジェクト [4, 5]

この寄贈の実現には、奄美大島支部支部長の**道尾さん**をはじめ、非常に多くの方々が協力してくださいました [4]。

道尾さんから紹介いただいた**ただ議員**は、非常に精力的に動いてくださり [4]、奄美市長への面会も実現し、スムーズに寄贈の運びとなりました [4]。海洋展示館を運営する団体の方々も含め、奄美市が一丸となって協力してくださり、龍涎香が広まっていく流れができていることに、大変嬉しく感じています [4, 5]。

なお、発見者の坂本さんも、今回の奄美市への寄贈の連絡を受けて、「見つけたものとしてもとっても嬉しい限りです」と喜んでくれています [5]。坂本さんは、奄美での発見後、実は沖縄でもう一つ龍涎香を見つけられており、現在は自然活動に携わっているそうです [4]。

### この龍涎香のユニークな特徴：ホワイトに近く、海藻の香り [6, 7]

今回寄贈する龍涎香は、その香りも非常にユニークです [6]。

グレードは**ホワイトに近い** [6]、高品質なものです。龍涎香はタバコ臭や牧草、動物臭など多様な香りで表現されますが [6]、この奄美の龍涎香は特に**甘い香り**に加えて、**海藻（シーウィード）の香りが非常に強くする**という特徴があります [6]。

これは、もしかしたら海藻をたくさん食べたクジラさんが作ったものなのかもしれませんね [6]。アンバーの香りの中心はもちろんありますが、この海藻の香りのプロフィールが強く出ている、**とても面白い個体**です [6]。

### ぜひ奄美大島で「嗅いで」みてください！ [7]

このユニークな香りは、奄美海洋展示館で実際に嗅いでいただける予定です [6, 7]。なかなか本物の龍涎香、しかも特定の香りの特徴を持つ個体を嗅ぐ機会はありません [7]。

ぜひ奄美大島まで足を運び、この龍涎香の香りを楽しんでみてください [7]。展示館で香りを嗅いだ後、奄美の浜を歩いてみるのも、きっと楽しい旅の思い出になるでしょう [2, 7]。

また、私たちはこの活動の一環として、龍涎香がより皆さんに身近になるよう、**無料鑑定サービス**、および**無料の鑑定書発行サービス（個人向け）**を開始いたしました [6]。ご興味のある方はぜひご利用ください [6]。

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（この龍涎香が持つユニークな海藻の香りは、まるで**「クジラが残した海の記憶」**のようです。太古の海を漂い、凝縮された自然の神秘を、ぜひ奄美の地で体感してください。）
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6905683e085c17a001e0d4a5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 01 Nov 2025 01:54:55 GMT</pubDate>
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## 【ブログ】奄美大島へ！奇跡の龍涎香が寄贈されるまでの舞台裏と、そのユニークな香りについて

**投稿日：** 2024年X月Y日

**カテゴリ：** 龍涎香, 奄美大島, 寄贈プロジェクト

### 旅の途中からお届けします：奄美大島への熱い想い [1, 2]

ただいま、私は奄美大島に向かうフェリーの道中です [1, 2]。この旅の目的は、**2022年に奄美大島で発見され、全国の新聞各社にも取り上げられた** [1]、あの有名な龍涎香（りゅうぜんこう）を、奄美市に寄贈するためです [1]。

この龍涎香は、奄美海洋展示館で展示・活用していただける予定となっており、非常に楽しみにしております [1]。

### 運命的な出会い：坂本さんが見つけた「本物」 [1, 3]

今回寄贈する龍涎香は、2022年に発見されたものです [1, 3]。発見者である**坂本さん**という若者は、奄美大島を1週間ほど旅していた際、龍涎香の存在を知り、浜辺を歩き回ったのだそうです [3]。

彼が見つけたものを「これ龍涎香じゃないですか？」と鑑定依頼があり、実際に鑑定したところ、**本物だと確認されました** [3]。その後、私はその龍涎香を買い取らせていただき、手元に大切に保管しておりました [3]。

### 龍涎香を「タンスの中」から「みんなの目」の場所へ [3, 4]

なぜ今回、寄贈を決めたのか。それは、龍涎香が非常に大切なものであるからこそ、うちのタンスの中にずっとしまっておくのではなく [3]、もっと多くの人に見てもらい、活用してもらうべきだと考えたからです [3]。

特に奄美大島は、かつて琉球や薩摩の一部であった時代を含め、**非常に龍涎香がよく取れた場所**として知られています [5]。当時は、拾われた龍涎香は役所に届けられ、グレードに応じてお米などの報酬が与えられていたほど、大地として重要視されていました [5]。

この歴史ある奄美市に寄贈し、皆さんの目に見える場所に置くことで、龍涎香についてよりよく知ってもらい、「自分も拾ってみたい」というきっかけ（一時に）になればと願っています [3, 4]。

実際に見ることで「ああ、こういうものなんだ」と理解が深まり、龍涎香がより身近になっていくことを期待しています [4, 6]。

### 奄美一丸となった寄贈プロジェクト [4, 5]

この寄贈の実現には、奄美大島支部支部長の**道尾さん**をはじめ、非常に多くの方々が協力してくださいました [4]。

道尾さんから紹介いただいた**ただ議員**は、非常に精力的に動いてくださり [4]、奄美市長への面会も実現し、スムーズに寄贈の運びとなりました [4]。海洋展示館を運営する団体の方々も含め、奄美市が一丸となって協力してくださり、龍涎香が広まっていく流れができていることに、大変嬉しく感じています [4, 5]。

なお、発見者の坂本さんも、今回の奄美市への寄贈の連絡を受けて、「見つけたものとしてもとっても嬉しい限りです」と喜んでくれています [5]。坂本さんは、奄美での発見後、実は沖縄でもう一つ龍涎香を見つけられており、現在は自然活動に携わっているそうです [4]。

### この龍涎香のユニークな特徴：ホワイトに近く、海藻の香り [6, 7]

今回寄贈する龍涎香は、その香りも非常にユニークです [6]。

グレードは**ホワイトに近い** [6]、高品質なものです。龍涎香はタバコ臭や牧草、動物臭など多様な香りで表現されますが [6]、この奄美の龍涎香は特に**甘い香り**に加えて、**海藻（シーウィード）の香りが非常に強くする**という特徴があります [6]。

これは、もしかしたら海藻をたくさん食べたクジラさんが作ったものなのかもしれませんね [6]。アンバーの香りの中心はもちろんありますが、この海藻の香りのプロフィールが強く出ている、**とても面白い個体**です [6]。

### ぜひ奄美大島で「嗅いで」みてください！ [7]

このユニークな香りは、奄美海洋展示館で実際に嗅いでいただける予定です [6, 7]。なかなか本物の龍涎香、しかも特定の香りの特徴を持つ個体を嗅ぐ機会はありません [7]。

ぜひ奄美大島まで足を運び、この龍涎香の香りを楽しんでみてください [7]。展示館で香りを嗅いだ後、奄美の浜を歩いてみるのも、きっと楽しい旅の思い出になるでしょう [2, 7]。

また、私たちはこの活動の一環として、龍涎香がより皆さんに身近になるよう、**無料鑑定サービス**、および**無料の鑑定書発行サービス（個人向け）**を開始いたしました [6]。ご興味のある方はぜひご利用ください [6]。

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（この龍涎香が持つユニークな海藻の香りは、まるで**「クジラが残した海の記憶」**のようです。太古の海を漂い、凝縮された自然の神秘を、ぜひ奄美の地で体感してください。）
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   <itunes:title>今回寄贈する、奄美大島で2022年に見つかった龍涎香について！</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[奄美大島に龍涎香の里帰り]]></title>
   <description><![CDATA[## 奄美大島へ龍涎香（りゅうぜんこう）の里帰りの旅！フェリーで向かう特別なミッション [1, 2]

はい、どうもバリバリの牛です [1]。

今、まさに旅の途中、朝のフェリーの中からこれを録音（ブログ執筆）しています [1]。昨日の夜に大阪を出発し、約18時間。ようやく鹿児島の志布志（しぶし）というところに到着しました [1]。あと15分後ぐらいに降りられるタイミングですね [1-3]。

### 龍涎香とフェリーと私

今回の私たちのミッションは、**奄美大島で見つかった龍涎香を、奄美大島で寄贈し、活用していただく**というものです [1]。大阪から鹿児島、そして車ごとフェリーで奄美大島へ移動し、奄美市長にお会いして寄贈する予定です [1]。

なぜ、こんなにも時間をかけてフェリー移動なのか？という話ですが、実は私、**閉所恐怖症などがあり、飛行機に乗ることができません** [1]。フェリーも閉鎖的といえばそうかもしれませんが、なぜかこちらは大丈夫なので [1]、乗り継いで向かっています。この旅自体が、僕の人生において、なかなか経験できない「大きな節目」だと感じています [2]。

### 船上での一年間の振り返り

昨晩は、一緒に旅をしてくれているスタッフの**シャルノ君**と、穏やかな時間を過ごしました [1]。彼がバリバリの活動を手伝い始めてから、ちょうど1年が経ったんです [1]。

この一年間を振り返ったり、最近は立て込んですっかり忙殺されていたので [4]、携帯も通じない（今も通じていませんが） [1] 船の上で、のんびりと語り合えるのはとてもいい時間だと噛み締めています [4]。

### 鹿児島での二大イベント

志布志に降り立ったら、まず鹿児島港まで2時間ほどの道のりです [4]。

移動中に楽しみにしているのが、恒例の**「かけ流しの温泉」**探し [4]。フェリーの中のお風呂よりも、どこか良いかけ流しの、特に**単純泉**の温泉を見つけてから船に乗るのが、最近のちょっとしたこだわりです [4]。

そして今日、もう一つ大イベントがあります [4]。

それは、リモートスタッフとして、カナダのバンクーバーから私たちを支えてくれている**まなみんちゃん**との初対面です [4]。彼女は鹿児島出身で、ちょうど里帰り中とのこと [4]。リモートでサポートを始めて約1年 [4]。初めて直接お会いできるので、本当に楽しみです！ランチでお会いして、今試作している**金木犀（きんもくせい）の香水**っぽい香り（金製のモタンで試作中）を試してもらおうと思っています [4]。

### 奄美大島での感動の初対面ラッシュ

まなみんちゃんとの出会いの後、再びフェリーで奄美大島に向かいます [4]。

奄美大島でも、実はもう一人、**長年の付き合いながら一度も会ったことがない方**との初対面が控えています [5]。それが、**奄美大島支部の支部長である道産（どうさん）さん**です [2, 5]。

私たちがアンバグリジャパンを立ち上げたすぐ、2018年か2019年頃から、「ぜひ活動したい」と声をかけてくださり [2]、ワンちゃんを飼って協力してくださっている方です [2]。5年以上もお世話になっている方とお会いできるのが、これまた非常に楽しみです [2]。

### 里帰りのクライマックス：寄贈と講演会

奄美大島では、市長さんにお会いして龍涎香を寄贈したり [2]、地元のFM局に出演してお話ししたり [2]、そしてメインイベントとして**講演会**を行います [2]。

この講演会は、奄美市と新聞社2社の共催をいただいており [2]、かなり盛り上がっているようです。広い会場を抑えていますが、**満員になるくらいの勢い**なんじゃないかと期待しています [2]！

講演会では、2022年に見つかった龍涎香を、皆さんに体験していただけるように、**どんな興味の方にも対応できそうな流行セット**を用意しました [2]。また、奄美大島風に内容をアレンジした資料も、今スタッフが最終調整してくれています [2]。

この龍涎香が、見つかった場所である奄美大島に「里帰り」し [2]、**奄美市という公共の場所が受け取って活用してくれる**のは、本当に意味深いことです [2]。

さて、そろそろ志布志港で大型トラックの乗務員さんの下船時間となりました [2, 3]。私たちは乗用車なのでもう少しかかりそうですが [2]、旅はこれからが本番です！

**奄美大島までの船旅は、まさに時を越えるタイムカプセルのよう**。普段の喧騒から離れ、大切な仲間との過去を振り返り、そして未来の新しい出会いに胸を膨らませる、そんな貴重な機会を与えてくれています。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69056748085c17a001e0d493</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 01 Nov 2025 01:50:26 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>## 奄美大島へ龍涎香（りゅうぜんこう）の里帰りの旅！フェリーで向かう特別なミッション [1, 2]

はい、どうもバリバリの牛です [1]。

今、まさに旅の途中、朝のフェリーの中からこれを録音（ブログ執筆）しています [1]。昨日の夜に大阪を出発し、約18時間。ようやく鹿児島の志布志（しぶし）というところに到着しました [1]。あと15分後ぐらいに降りられるタイミングですね [1-3]。

### 龍涎香とフェリーと私

今回の私たちのミッションは、**奄美大島で見つかった龍涎香を、奄美大島で寄贈し、活用していただく**というものです [1]。大阪から鹿児島、そして車ごとフェリーで奄美大島へ移動し、奄美市長にお会いして寄贈する予定です [1]。

なぜ、こんなにも時間をかけてフェリー移動なのか？という話ですが、実は私、**閉所恐怖症などがあり、飛行機に乗ることができません** [1]。フェリーも閉鎖的といえばそうかもしれませんが、なぜかこちらは大丈夫なので [1]、乗り継いで向かっています。この旅自体が、僕の人生において、なかなか経験できない「大きな節目」だと感じています [2]。

### 船上での一年間の振り返り

昨晩は、一緒に旅をしてくれているスタッフの**シャルノ君**と、穏やかな時間を過ごしました [1]。彼がバリバリの活動を手伝い始めてから、ちょうど1年が経ったんです [1]。

この一年間を振り返ったり、最近は立て込んですっかり忙殺されていたので [4]、携帯も通じない（今も通じていませんが） [1] 船の上で、のんびりと語り合えるのはとてもいい時間だと噛み締めています [4]。

### 鹿児島での二大イベント

志布志に降り立ったら、まず鹿児島港まで2時間ほどの道のりです [4]。

移動中に楽しみにしているのが、恒例の**「かけ流しの温泉」**探し [4]。フェリーの中のお風呂よりも、どこか良いかけ流しの、特に**単純泉**の温泉を見つけてから船に乗るのが、最近のちょっとしたこだわりです [4]。

そして今日、もう一つ大イベントがあります [4]。

それは、リモートスタッフとして、カナダのバンクーバーから私たちを支えてくれている**まなみんちゃん**との初対面です [4]。彼女は鹿児島出身で、ちょうど里帰り中とのこと [4]。リモートでサポートを始めて約1年 [4]。初めて直接お会いできるので、本当に楽しみです！ランチでお会いして、今試作している**金木犀（きんもくせい）の香水**っぽい香り（金製のモタンで試作中）を試してもらおうと思っています [4]。

### 奄美大島での感動の初対面ラッシュ

まなみんちゃんとの出会いの後、再びフェリーで奄美大島に向かいます [4]。

奄美大島でも、実はもう一人、**長年の付き合いながら一度も会ったことがない方**との初対面が控えています [5]。それが、**奄美大島支部の支部長である道産（どうさん）さん**です [2, 5]。

私たちがアンバグリジャパンを立ち上げたすぐ、2018年か2019年頃から、「ぜひ活動したい」と声をかけてくださり [2]、ワンちゃんを飼って協力してくださっている方です [2]。5年以上もお世話になっている方とお会いできるのが、これまた非常に楽しみです [2]。

### 里帰りのクライマックス：寄贈と講演会

奄美大島では、市長さんにお会いして龍涎香を寄贈したり [2]、地元のFM局に出演してお話ししたり [2]、そしてメインイベントとして**講演会**を行います [2]。

この講演会は、奄美市と新聞社2社の共催をいただいており [2]、かなり盛り上がっているようです。広い会場を抑えていますが、**満員になるくらいの勢い**なんじゃないかと期待しています [2]！

講演会では、2022年に見つかった龍涎香を、皆さんに体験していただけるように、**どんな興味の方にも対応できそうな流行セット**を用意しました [2]。また、奄美大島風に内容をアレンジした資料も、今スタッフが最終調整してくれています [2]。

この龍涎香が、見つかった場所である奄美大島に「里帰り」し [2]、**奄美市という公共の場所が受け取って活用してくれる**のは、本当に意味深いことです [2]。

さて、そろそろ志布志港で大型トラックの乗務員さんの下船時間となりました [2, 3]。私たちは乗用車なのでもう少しかかりそうですが [2]、旅はこれからが本番です！

**奄美大島までの船旅は、まさに時を越えるタイムカプセルのよう**。普段の喧騒から離れ、大切な仲間との過去を振り返り、そして未来の新しい出会いに胸を膨らませる、そんな貴重な機会を与えてくれています。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[9個目の龍涎香発見！！]]></title>
   <description><![CDATA[## 【吉レポート】発見！沖縄から届いた九例目の竜涎香と、日本人らしい心遣い

アンバーグリス ジャパンの吉です。いつもありがとうございます！

今日は、私たちが鑑定させていただいた**9例目となる竜涎香（りゅうぜんこう）の発見**について、心温まるエピソードと共にご紹介したいと思います。

### 沖縄の浜辺で見つかった、諦めない想いの結晶 [1]

今回ご報告するのは、**沖縄のとある場所**で見つかった竜涎香です [1]。

拾い主の方は、竜涎香ではないかという確信を持って、とても丁寧なメッセージと共に鑑定を依頼してくださいました [1]。その方は約3年前に竜涎香について知り [1]、それ以来、ビーチコーミング（海辺のものを拾い集めて遊ぶこと）を日課にされていたそうです [1]。軽石などを拾いながらの散歩中、**約1年間ずっと竜涎香のことを思いながら歩き続けた**結果、ついにその貴重な塊を見つけられました [1]。

発見時の状況がまた興味深く、その竜涎香は浜辺に**ポツンと置かれていた**とのことです [1]。

鑑定の結果、**本物であると確認**できたため、今回は買い取りではなく、鑑定書を発行してお返ししました [1, 2]。

### 「捨てた人の気持ち」を慮る、深い優しさ [2]

この9例目の事例が非常に印象深いのは、発見者様が示した**情報の公開に対する配慮**です [1]。

通常、竜涎香が発見された場合、発見場所を公開するかどうかは重要なポイントになります。しかし、この拾い主様は「場所は非公開でお願いします」と依頼されました [1]。

その理由が、海外の事例とは一線を画す、とても優しいものだったのです。

発見者様は、その竜涎香が浜辺に**ポツンと置いてあった**状況から、こう推測されました。

**「誰かが一度拾ったものの、『なんだこれ』と思って捨ててしまったものかもしれない」** [2]。

もしその情報が報道され、捨ててしまった人がそれが高価な竜涎香であったと知ってしまったら、**「とっても残念な気分になるんじゃないか」**という、他者への深い思いやりから、発見場所を特定されるのを望まれなかったのです [2]。情報の公開は**沖縄県という範囲まで**に留めてほしい、というご要望でした [2]。

また、写真の利用についても、特定できない程度の角度や、特徴が分からないような形で撮影してほしいと依頼されており、その謙虚さには頭が下がります [2]。

### 海外との対比：守りたいのは「縄張り」か「心」か [2]

海外、例えばニュージーランドなどでは、竜涎香の発見場所を非公開にする理由は、**「自分の独占したい」**あるいは**「他人に知られたくない」**という、占有欲や縄張り意識に基づくことが多いそうです [2]。浜辺が「縄張り争い」になることも珍しくありません [2]。

それに対して、アンバーグリス ジャパンがお付き合いさせていただく日本の発見者の方々には、今回のように**優しい気持ちの方が多く**、その「ほのぼのとしていて、とても嬉しい」と感じています [2]。日本においては、**日本らしく**、皆で楽しみながら、**大切に竜涎香探し**をしていけたら良いですね [3]。

### 鑑定書を無料発行！私たちの新たな取り組み [3]

さて、今回の事例のように、私どもアンバーグリス ジャパンは、現在、**無料での鑑定**を行っています [3]。

さらに、「これは本物の竜涎香です」と証明する**認定書（証明書）も、無料でお出ししていこう**と考えています [3]。これは、私たちが「この竜涎香工業界にできること」として始めた取り組みであり [3]、この沖縄での9例目の鑑定はその初期のケースの一つでした [3]。

竜涎香との出会いは一期一会。もしも海辺で不思議な塊を見つけたら、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。あなたの素晴らしい発見を、日本らしい優しい心持ちで、皆で分かち合っていけることを願っています！ [3]

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69035851f92ff7071734e937</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 12:22:09 GMT</pubDate>
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アンバーグリス ジャパンの吉です。いつもありがとうございます！

今日は、私たちが鑑定させていただいた**9例目となる竜涎香（りゅうぜんこう）の発見**について、心温まるエピソードと共にご紹介したいと思います。

### 沖縄の浜辺で見つかった、諦めない想いの結晶 [1]

今回ご報告するのは、**沖縄のとある場所**で見つかった竜涎香です [1]。

拾い主の方は、竜涎香ではないかという確信を持って、とても丁寧なメッセージと共に鑑定を依頼してくださいました [1]。その方は約3年前に竜涎香について知り [1]、それ以来、ビーチコーミング（海辺のものを拾い集めて遊ぶこと）を日課にされていたそうです [1]。軽石などを拾いながらの散歩中、**約1年間ずっと竜涎香のことを思いながら歩き続けた**結果、ついにその貴重な塊を見つけられました [1]。

発見時の状況がまた興味深く、その竜涎香は浜辺に**ポツンと置かれていた**とのことです [1]。

鑑定の結果、**本物であると確認**できたため、今回は買い取りではなく、鑑定書を発行してお返ししました [1, 2]。

### 「捨てた人の気持ち」を慮る、深い優しさ [2]

この9例目の事例が非常に印象深いのは、発見者様が示した**情報の公開に対する配慮**です [1]。

通常、竜涎香が発見された場合、発見場所を公開するかどうかは重要なポイントになります。しかし、この拾い主様は「場所は非公開でお願いします」と依頼されました [1]。

その理由が、海外の事例とは一線を画す、とても優しいものだったのです。

発見者様は、その竜涎香が浜辺に**ポツンと置いてあった**状況から、こう推測されました。

**「誰かが一度拾ったものの、『なんだこれ』と思って捨ててしまったものかもしれない」** [2]。

もしその情報が報道され、捨ててしまった人がそれが高価な竜涎香であったと知ってしまったら、**「とっても残念な気分になるんじゃないか」**という、他者への深い思いやりから、発見場所を特定されるのを望まれなかったのです [2]。情報の公開は**沖縄県という範囲まで**に留めてほしい、というご要望でした [2]。

また、写真の利用についても、特定できない程度の角度や、特徴が分からないような形で撮影してほしいと依頼されており、その謙虚さには頭が下がります [2]。

### 海外との対比：守りたいのは「縄張り」か「心」か [2]

海外、例えばニュージーランドなどでは、竜涎香の発見場所を非公開にする理由は、**「自分の独占したい」**あるいは**「他人に知られたくない」**という、占有欲や縄張り意識に基づくことが多いそうです [2]。浜辺が「縄張り争い」になることも珍しくありません [2]。

それに対して、アンバーグリス ジャパンがお付き合いさせていただく日本の発見者の方々には、今回のように**優しい気持ちの方が多く**、その「ほのぼのとしていて、とても嬉しい」と感じています [2]。日本においては、**日本らしく**、皆で楽しみながら、**大切に竜涎香探し**をしていけたら良いですね [3]。

### 鑑定書を無料発行！私たちの新たな取り組み [3]

さて、今回の事例のように、私どもアンバーグリス ジャパンは、現在、**無料での鑑定**を行っています [3]。

さらに、「これは本物の竜涎香です」と証明する**認定書（証明書）も、無料でお出ししていこう**と考えています [3]。これは、私たちが「この竜涎香工業界にできること」として始めた取り組みであり [3]、この沖縄での9例目の鑑定はその初期のケースの一つでした [3]。

竜涎香との出会いは一期一会。もしも海辺で不思議な塊を見つけたら、ぜひ一度、お気軽にご連絡ください。あなたの素晴らしい発見を、日本らしい優しい心持ちで、皆で分かち合っていけることを願っています！ [3]

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[名家の蔵の中で見つかった100年ものの龍涎香]]></title>
   <description><![CDATA[

## 【アンバーグリス ジャパン第8弾】日本海側の名家で発見！100年熟成「ブラック龍涎香」がもたらす歴史と香りの革命

いつもバリバリー/アンバーグリス ジャパンの活動にご注目いただき、心より感謝申し上げます。

今回は、弊社の**8個目**の発見となる龍涎香（りゅうぜんこう）について、その驚くべき物語と科学的な変遷を詳らかにします。

### 1. 歴史的な発見と初期の鑑定

この貴重な龍涎香は、**日本海側のとある県の名家が所有する蔵**の中から見つかりました [1]。

持ち主の方がこれを持ち込まれたきっかけは、それが**マッコウクジラの歯**と一緒になって保管されていたため、「龍涎香ではないか」と疑われたことです [1]。実際に鑑定を行った結果、**本物であると確認**されました [1]。

この龍涎香は、クジラの死骸、いわゆる**「ホゲ」**から発見されるタイプであり、一般的に**ブラック龍涎香**に分類されます [1]。従来の共通認識では、ブラック龍涎香は臭いが強く、香料として使えない、あるいは良い香りではないとされていました [1]。

### 2. 蔵の中での奇跡：熟成の真実

しかし、今回見つかったブラック龍涎香は、この常識を覆しました。この龍涎香が蔵の中で過ごした時間は、推定で**100年間**、物によっては**300年間近く**にも及ぶと考えられています [2]。

この長い年月を経た結果、龍涎香は非常に強く**酸化**されました [1]。

*   **物理的変化：** 通常、ホゲから見つかったばかりの龍涎香は非常に**柔らかい**ものですが [1]、このブラック龍涎香は触ると**カチカチに硬化**していました [1]。柔らかい時期に置かれていた面が平らになっていることから、その場所で硬化したことが推測されます [1]。この平らな面は、一見すると化学的なオイルボールと間違われてしまうような形状です [1]。
*   **香りの変化：** 龍涎香の香りは、主要成分である**アンブレイイン**が酸化によって熟成され、さまざまな香りの成分に変化することで複雑な香りを生み出します [1]。この熟成を経たブラック龍涎香は、他の**ホワイト龍涎香にも負けないぐらいの、えも言われぬ複雑で良い香り**を放っていました [1]。これは私たちにとっても初めての体験であり、非常に面白い発見となりました [1]。

### 3. 美術品としての価値と未来の計画

持ち主の方は、蔵に置いておくのはもったいないと判断し、「ぜひアンバーグリス ジャパンに使ってほしい」とのことで、弊社が引き取らせていただきました（購入という形です） [2]。

この龍涎香の重さは**800数グラム**です [3]。ブラックであるため正確な価格はつきにくいのですが、もしブラウンであったなら、小売価格にして**約1300万円**ほどの価値がつく重量です [3]。その歴史的背景から、弊社では金銭的価値以上に**美術品のようなもの**として大切に扱っています [3]。

龍涎香は、それぞれが自然界の芸術品であり、二つとして同じものは存在せず、一つ一つに物語があります [4]。100年や300年という年月を眠っていた**存在の物語とエネルギー**は非常に魅力的です [2]。

私たちは、この物語を活かし、「**100年の孤独**」や「**300年の孤独**」といった名前で香りを創り出すことも考えています [2]。また、この歴史の真実に迫るため、**年代測定**も試みたい意向です [2]。

具体的な利用方法としては、まずチンクチャ（浸出液）の素材として、クリスタルと一緒に漬け込む実験を検討しています [2]。ただし、熟成には3年ほどの期間が必要となるため、皆様に製品としてお届けできるのは、**4〜5年先**になる見込みです [2]。

### 4. 龍涎香の伝統と空間の調整

龍涎香は、香道で**焚き物**として使われるほか [5]、古くは**王族の家**で、家族の**豊かさと円満な生活**を願ってテーブルの上に置かれる慣習がありました [5]。

その香りの効果として、嗅いだ人が目の前の人を「いい人だ」と思うようになる作用があり、**空間のエネルギー調整**にも利用されてきました [5]。

今回のような「古いブラック」は初めての事例であるため、まずは机の上にそのまま置いて、その**空間調整効果**をじっくりと試してみたいと思っています [5]。

この歴史を刻んだ宝石が、皆様に最高の形で届けられるよう、時間をかけて大切に扱ってまいります。

---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69035552024336cd83387316</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 12:09:47 GMT</pubDate>
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## 【アンバーグリス ジャパン第8弾】日本海側の名家で発見！100年熟成「ブラック龍涎香」がもたらす歴史と香りの革命

いつもバリバリー/アンバーグリス ジャパンの活動にご注目いただき、心より感謝申し上げます。

今回は、弊社の**8個目**の発見となる龍涎香（りゅうぜんこう）について、その驚くべき物語と科学的な変遷を詳らかにします。

### 1. 歴史的な発見と初期の鑑定

この貴重な龍涎香は、**日本海側のとある県の名家が所有する蔵**の中から見つかりました [1]。

持ち主の方がこれを持ち込まれたきっかけは、それが**マッコウクジラの歯**と一緒になって保管されていたため、「龍涎香ではないか」と疑われたことです [1]。実際に鑑定を行った結果、**本物であると確認**されました [1]。

この龍涎香は、クジラの死骸、いわゆる**「ホゲ」**から発見されるタイプであり、一般的に**ブラック龍涎香**に分類されます [1]。従来の共通認識では、ブラック龍涎香は臭いが強く、香料として使えない、あるいは良い香りではないとされていました [1]。

### 2. 蔵の中での奇跡：熟成の真実

しかし、今回見つかったブラック龍涎香は、この常識を覆しました。この龍涎香が蔵の中で過ごした時間は、推定で**100年間**、物によっては**300年間近く**にも及ぶと考えられています [2]。

この長い年月を経た結果、龍涎香は非常に強く**酸化**されました [1]。

*   **物理的変化：** 通常、ホゲから見つかったばかりの龍涎香は非常に**柔らかい**ものですが [1]、このブラック龍涎香は触ると**カチカチに硬化**していました [1]。柔らかい時期に置かれていた面が平らになっていることから、その場所で硬化したことが推測されます [1]。この平らな面は、一見すると化学的なオイルボールと間違われてしまうような形状です [1]。
*   **香りの変化：** 龍涎香の香りは、主要成分である**アンブレイイン**が酸化によって熟成され、さまざまな香りの成分に変化することで複雑な香りを生み出します [1]。この熟成を経たブラック龍涎香は、他の**ホワイト龍涎香にも負けないぐらいの、えも言われぬ複雑で良い香り**を放っていました [1]。これは私たちにとっても初めての体験であり、非常に面白い発見となりました [1]。

### 3. 美術品としての価値と未来の計画

持ち主の方は、蔵に置いておくのはもったいないと判断し、「ぜひアンバーグリス ジャパンに使ってほしい」とのことで、弊社が引き取らせていただきました（購入という形です） [2]。

この龍涎香の重さは**800数グラム**です [3]。ブラックであるため正確な価格はつきにくいのですが、もしブラウンであったなら、小売価格にして**約1300万円**ほどの価値がつく重量です [3]。その歴史的背景から、弊社では金銭的価値以上に**美術品のようなもの**として大切に扱っています [3]。

龍涎香は、それぞれが自然界の芸術品であり、二つとして同じものは存在せず、一つ一つに物語があります [4]。100年や300年という年月を眠っていた**存在の物語とエネルギー**は非常に魅力的です [2]。

私たちは、この物語を活かし、「**100年の孤独**」や「**300年の孤独**」といった名前で香りを創り出すことも考えています [2]。また、この歴史の真実に迫るため、**年代測定**も試みたい意向です [2]。

具体的な利用方法としては、まずチンクチャ（浸出液）の素材として、クリスタルと一緒に漬け込む実験を検討しています [2]。ただし、熟成には3年ほどの期間が必要となるため、皆様に製品としてお届けできるのは、**4〜5年先**になる見込みです [2]。

### 4. 龍涎香の伝統と空間の調整

龍涎香は、香道で**焚き物**として使われるほか [5]、古くは**王族の家**で、家族の**豊かさと円満な生活**を願ってテーブルの上に置かれる慣習がありました [5]。

その香りの効果として、嗅いだ人が目の前の人を「いい人だ」と思うようになる作用があり、**空間のエネルギー調整**にも利用されてきました [5]。

今回のような「古いブラック」は初めての事例であるため、まずは机の上にそのまま置いて、その**空間調整効果**をじっくりと試してみたいと思っています [5]。

この歴史を刻んだ宝石が、皆様に最高の形で届けられるよう、時間をかけて大切に扱ってまいります。

---
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  <item>
   <title><![CDATA[奄美大島の感謝と僕のこれまで]]></title>
   <description><![CDATA[この度は詳細なお問い合わせ、誠にありがとうございます。バリバリのヨッシーさん（Speaker 1）が語る、事業への情熱と哲学について、その背景と核心を、シャープな明確さと温かさをもって詳しく解説いたします。

提供されたソースは、話者自身の現在の活動状況、亡き父から受け継いだ事業の考え方、そして現代社会における倫理的なビジネスの追求という、三つの重要な側面で構成されています。

### 1. 現在の活動状況と感謝の意

話者は現在、**奄美大島の講演会資料の作成**に集中し、約2時間をかけてその骨格を完成させ、「やりきったぞ」という達成感を抱いています [1, 2]。資料の仕上げや写真の挿入などはスタッフの友ちゃんに依頼しました [1]。

この一連の活動を通し、関わった多くの人々への感謝の気持ちを深く述べています [1]。

*   **講演会の手配者**：市議会議員の方々、アンバーフリージャパン奄美大島支部の代表の方々 [1]。
*   **スタッフ**：資料作成を支援してくれる友ちゃんや、いつも支えてくれるスタッフ全員 [1]。
*   **同行者**：フェリー旅を一緒に行く新美くん [1]。
*   **日常の支援者**：普段から支えてもらっている鍼の先生、整体の先生、そして両親 [1]。

奄美大島の仕事が一区切りついた後は、しばらくのんびりする予定であり、中心メンバーで近くの**熱田神宮へお祓いに行く**計画も立てています [2, 3]。

### 2. 父の影響と事業の継承

話者が「こういう感覚や事業を社会に伝えていきたい」と活動を続けている根底には、亡くなって7〜8年が経つ**父の存在が非常に大きい**と語られています [2]。

*   **事業体の由来**：現在の活動体「アンバーグリージャパン」は、元々父が設立した「富士機工」という会社が基盤となっています [2]。父の死後、工場は終了しましたが法人格として残し、現在の活動に使うため「アンバーグリージャパン」に改名しました [2]。
*   **幼少期の教育**：話者が小学校の頃から、父は**株、経済、仕事の話**しかしなかったため、良い意味でも悪い意味でもそれらの情報が深く刷り込まれました [4]。
*   **知識の再浮上**：一度体調を崩して自然界の世界に入りましたが、回復するにつれて、小中学校や高校時代に刷り込まれた経済の知識が再び表に出てくるようになりました [4]。

### 3. 父の時代の経済観念と倫理観の探求

話者は、父の時代（高度経済成長時代）の経済観念が持っていた「純粋さ」を深く追求しています。

*   **高度成長期の哲学**：父は、Q.A.館の「私の金儲け自伝」のような、事業でお金を儲けた人の話を好んでいました [4]。この時代、**「お金が儲かること ＝ 人が幸せになること ＝ 世界が豊かになること」が一つであった**という感覚がありました [4, 5]。
*   **父の喜び**：父は利益が出ると非常に喜びましたが、儲けに対しての後ろめたさや罪悪感は全くなく、ただ嬉しいという気持ちで事業を行っていました [6]。
*   **現代との葛藤と理解**：幼い頃、話者は「自分が儲けたら、相手は損しているのではないか」という疑問を抱いていました [6]。しかし、瞑想やエネルギーワークの研究を通じて、父の時代はその感覚（儲け＝全体的な幸せ）で正しかったと理解するに至りました [6]。

### 4. 現代における活動哲学：みんなの目が輝くもの

話者は、父の哲学を受け継ぎつつ、現代社会が求める純粋な豊かさを追求しています。

*   **純粋さの追求**：高度経済成長時代に「モノが増えることが幸せにつながった」純粋さと、現代の感覚で感じられる「純粋さ」がどこにあるのかを探求しています [5]。
*   **時代の流れに乗る**：社会は、強い質感や物理的なものに意識が向いた工業化の時代から、**全体性の豊かさや目に見えないもの**を大切にする時代へと変化していると捉えており、その新しい流れに乗って活動しています [5]。
*   **活動の核心**：話者の活動の唯一の柱は、**「みんなの目が輝く」**ことを実現することです [7, 8]。これは大学時代にダンス、身体感覚、催眠術などを研究して探求してきたテーマです [9]。
*   **父の継承**：父が事業に対して抱いていた「目のキラキラ」を、話者も現代の活動で受け継いでいると感じています [7]。

### 5. 具体的な商材と倫理的な価格設定

話者は、人々の「感覚」を取り戻させ、「自分だけの正解」を見つける一助となる商材を提供しています [9]。

*   **商材例**：
    *   **龍善香（りゅうぜんこう）**：マッコウクジラから採れる龍善香が回復し、日本で見つかるようになることは、人々の感覚を取り戻させる役割を果たすと期待しています [7, 9]。
    *   **ボタニカルエメラルド**：12月に提供予定。色が非常に美しく、本質的に体が動くような色をした商品です [10]。
*   **利益への考え方**：話者は、利益が上がっても心は痛まない、としています。なぜなら、その利益は決して「ボッタクって」得ているのではなく、**「良心的な価格」**で提供し、その結果としてみんなの目がキラキラした証として現れていると認識しているためです [3, 10]。

スタッフから「最初から言っていることがブレませんね」と言われたことに対し、話者は「自分の目が光る、みんなの目が光ること」以外には研究することもおすすめできるものもない、と改めて確信しています [7]。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6901feb54e8d9f33d96146f6</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 29 Oct 2025 11:47:56 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この度は詳細なお問い合わせ、誠にありがとうございます。バリバリのヨッシーさん（Speaker 1）が語る、事業への情熱と哲学について、その背景と核心を、シャープな明確さと温かさをもって詳しく解説いたします。

提供されたソースは、話者自身の現在の活動状況、亡き父から受け継いだ事業の考え方、そして現代社会における倫理的なビジネスの追求という、三つの重要な側面で構成されています。

### 1. 現在の活動状況と感謝の意

話者は現在、**奄美大島の講演会資料の作成**に集中し、約2時間をかけてその骨格を完成させ、「やりきったぞ」という達成感を抱いています [1, 2]。資料の仕上げや写真の挿入などはスタッフの友ちゃんに依頼しました [1]。

この一連の活動を通し、関わった多くの人々への感謝の気持ちを深く述べています [1]。

*   **講演会の手配者**：市議会議員の方々、アンバーフリージャパン奄美大島支部の代表の方々 [1]。
*   **スタッフ**：資料作成を支援してくれる友ちゃんや、いつも支えてくれるスタッフ全員 [1]。
*   **同行者**：フェリー旅を一緒に行く新美くん [1]。
*   **日常の支援者**：普段から支えてもらっている鍼の先生、整体の先生、そして両親 [1]。

奄美大島の仕事が一区切りついた後は、しばらくのんびりする予定であり、中心メンバーで近くの**熱田神宮へお祓いに行く**計画も立てています [2, 3]。

### 2. 父の影響と事業の継承

話者が「こういう感覚や事業を社会に伝えていきたい」と活動を続けている根底には、亡くなって7〜8年が経つ**父の存在が非常に大きい**と語られています [2]。

*   **事業体の由来**：現在の活動体「アンバーグリージャパン」は、元々父が設立した「富士機工」という会社が基盤となっています [2]。父の死後、工場は終了しましたが法人格として残し、現在の活動に使うため「アンバーグリージャパン」に改名しました [2]。
*   **幼少期の教育**：話者が小学校の頃から、父は**株、経済、仕事の話**しかしなかったため、良い意味でも悪い意味でもそれらの情報が深く刷り込まれました [4]。
*   **知識の再浮上**：一度体調を崩して自然界の世界に入りましたが、回復するにつれて、小中学校や高校時代に刷り込まれた経済の知識が再び表に出てくるようになりました [4]。

### 3. 父の時代の経済観念と倫理観の探求

話者は、父の時代（高度経済成長時代）の経済観念が持っていた「純粋さ」を深く追求しています。

*   **高度成長期の哲学**：父は、Q.A.館の「私の金儲け自伝」のような、事業でお金を儲けた人の話を好んでいました [4]。この時代、**「お金が儲かること ＝ 人が幸せになること ＝ 世界が豊かになること」が一つであった**という感覚がありました [4, 5]。
*   **父の喜び**：父は利益が出ると非常に喜びましたが、儲けに対しての後ろめたさや罪悪感は全くなく、ただ嬉しいという気持ちで事業を行っていました [6]。
*   **現代との葛藤と理解**：幼い頃、話者は「自分が儲けたら、相手は損しているのではないか」という疑問を抱いていました [6]。しかし、瞑想やエネルギーワークの研究を通じて、父の時代はその感覚（儲け＝全体的な幸せ）で正しかったと理解するに至りました [6]。

### 4. 現代における活動哲学：みんなの目が輝くもの

話者は、父の哲学を受け継ぎつつ、現代社会が求める純粋な豊かさを追求しています。

*   **純粋さの追求**：高度経済成長時代に「モノが増えることが幸せにつながった」純粋さと、現代の感覚で感じられる「純粋さ」がどこにあるのかを探求しています [5]。
*   **時代の流れに乗る**：社会は、強い質感や物理的なものに意識が向いた工業化の時代から、**全体性の豊かさや目に見えないもの**を大切にする時代へと変化していると捉えており、その新しい流れに乗って活動しています [5]。
*   **活動の核心**：話者の活動の唯一の柱は、**「みんなの目が輝く」**ことを実現することです [7, 8]。これは大学時代にダンス、身体感覚、催眠術などを研究して探求してきたテーマです [9]。
*   **父の継承**：父が事業に対して抱いていた「目のキラキラ」を、話者も現代の活動で受け継いでいると感じています [7]。

### 5. 具体的な商材と倫理的な価格設定

話者は、人々の「感覚」を取り戻させ、「自分だけの正解」を見つける一助となる商材を提供しています [9]。

*   **商材例**：
    *   **龍善香（りゅうぜんこう）**：マッコウクジラから採れる龍善香が回復し、日本で見つかるようになることは、人々の感覚を取り戻させる役割を果たすと期待しています [7, 9]。
    *   **ボタニカルエメラルド**：12月に提供予定。色が非常に美しく、本質的に体が動くような色をした商品です [10]。
*   **利益への考え方**：話者は、利益が上がっても心は痛まない、としています。なぜなら、その利益は決して「ボッタクって」得ているのではなく、**「良心的な価格」**で提供し、その結果としてみんなの目がキラキラした証として現れていると認識しているためです [3, 10]。

スタッフから「最初から言っていることがブレませんね」と言われたことに対し、話者は「自分の目が光る、みんなの目が光ること」以外には研究することもおすすめできるものもない、と改めて確信しています [7]。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[無料で龍涎香の鑑定、鑑定書発行サービス行います！]]></title>
   <description><![CDATA[
今回の発表は、これまで有料であった竜涎香の鑑定を無料化するという、**竜涎香業界にとって大きな一歩となるサービス変更**に関するものです [1]。

### 1. 鑑定サービス無料化の背景と目的

発表を行った「よし」氏によると、この発表は、中日新聞の記者が取材に来た時に話した物です。

この無料鑑定サービスへの移行は、以下の目的で行われます [1, 2]:

1.  **竜涎香への関心を高める:** より多くの方に竜涎香を拾っていただく、または興味を持ってもらうため [1]。
2.  **業界への貢献:** このサービスを通じて竜涎香業界（流前工業界）の発展に寄与すること [2, 3]。
3.  **国内発見状況の把握:** 日本国内でどれだけの竜涎香が見つかっているかをよりリアルに把握するため [4]。

### 2. 新サービスの内容：無料鑑定と鑑定書の発行

これまでの竜涎香の鑑定料は**33,000円**でしたが、今後はこれが**無料**になります [1]。

さらに、本物であると鑑定された方には、鑑定書も**無料でお出しできる**ようになります [1, 5]。鑑定書があることで、その竜涎香が本物であるという確証をより強固に得ることができます [4]。

#### 過去の経緯と無料化を可能にした理由

以前、アンバーグリス ジャパンがサービス開始時に鑑定を無料で行っていた時期がありましたが、その際は年間100件もの「竜涎香らしいもの」が送られてきたにもかかわらず、**一つも本物ではなかった**という経緯がありました [1]。そのため、その後は鑑定の仕方を伝えた上で、本当に鑑定を希望する方のみに有料で送ってもらう形に変更されていました [5]。

しかし、今回無料化に踏み切れたのは、同社が鑑定の技術を向上させたためです [5]。現在は、申請者が送付する**画像と動画による実験結果**があれば、ほぼ判定が可能となっています [5]。これまでの実績として、画像と動画で本物と判断し、実際には本物でなかったケースはないとのことです [5]。

### 3. 無料鑑定の具体的な手順とチェックポイント

鑑定を希望する方は、以下の手順で申し込む必要があります。詳細な手順は今後ホームページにも記載される予定です [5]。

#### 第1段階：画像と動画の提出

まずは、以下の3点の情報（画像1点、動画2点）を提出します [5]。

1.  **竜涎香らしいものの画像** [5]。
2.  **ホットワイヤーテストの動画** [5]。
3.  **ペーパーテストの動画** [5]。

ペーパーテストは、ホットワイヤーテストで温めた後に冷えても**「ねちゃねちゃし続けるか」**をチェックするものです [5]。

#### 第2段階：鑑定と返送

1.  提出された画像と動画を運営側で拝見し、「本物だ」と判断されたものには、メールアドレスから返信がなされます [5]。
2.  運営側で鑑定が行われ、本物であった場合は「本物でした」として、**鑑定書を無料で付けて**、品物を返送（お送り帰し）します [5]。

### 4. 費用負担と注意点（ご承知いただきたいこと）

無料鑑定サービスを利用するにあたり、いくつかの費用負担や注意点があります [2]。

#### 費用負担

*   鑑定は無料ですが、**送料は利用者の負担**となります [2]。具体的には、鑑定のために品物をこちらに送っていただく際の送料、および鑑定書と品物を返送する際の送料は、すべて皆様（利用者）の負担となります [2]。

#### 返信の規定

*   基本として、本物であると鑑定された場合にのみ、メールで返事が届きます [2]。
*   **偽物だった場合**は、**定型文の返信しか届かない**という規定になっています [2]。

#### 画像・動画の利用（資料提供への同意）

*   送っていただいた画像と動画については、アンバーグリス ジャパン側で**貴重な資料**として預からせていただきます [2]。
*   これらは、海や砂浜で見つかったものの資料として、今後の海洋研究や、研究者の方々と連携する際の資料として利用される可能性があるため、利用者はこの点をご了承いただく必要があります [2]。

### 5. その他の関連サービスと今後の展望

今回の一般の方向けの無料サービスに加え、事業者向けや高度な鑑定サービスも計画されています [3, 4]。

#### 事業での利用

*   鑑定書を事業（例えば竜涎香を配合した製品の販売など）で利用する場合、**「協力費」**をお願いする場合があります [4]。この点については別途ご相談が必要となります [4]。アンバーグリス ジャパンによる鑑定済みの竜涎香は、製品の信頼性を高める上で非常に有効であると考えられています [4]。

#### 年代測定などの個別有料サービス

*   竜涎香の**年代測定**や、その他のチェックポイント（例えばカムと呼ばれる成分分析や、その竜涎香が自然に生成されたものかどうかの特定など）について、個別で依頼したい場合も、サービスとして提供されます [3, 4]。
*   これらの高度な検査は、大型の機械を用いるなどコストがかかるため、**有料**となります [3]。

よし氏は、このサービスが竜涎香業界の発展につながることを願い、楽しみにしていると述べています [3]。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69009da3b1cc0b5c147a385d</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69009da3b1cc0b5c147a385d</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 10:41:09 GMT</pubDate>
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今回の発表は、これまで有料であった竜涎香の鑑定を無料化するという、**竜涎香業界にとって大きな一歩となるサービス変更**に関するものです [1]。

### 1. 鑑定サービス無料化の背景と目的

発表を行った「よし」氏によると、この発表は、中日新聞の記者が取材に来た時に話した物です。

この無料鑑定サービスへの移行は、以下の目的で行われます [1, 2]:

1.  **竜涎香への関心を高める:** より多くの方に竜涎香を拾っていただく、または興味を持ってもらうため [1]。
2.  **業界への貢献:** このサービスを通じて竜涎香業界（流前工業界）の発展に寄与すること [2, 3]。
3.  **国内発見状況の把握:** 日本国内でどれだけの竜涎香が見つかっているかをよりリアルに把握するため [4]。

### 2. 新サービスの内容：無料鑑定と鑑定書の発行

これまでの竜涎香の鑑定料は**33,000円**でしたが、今後はこれが**無料**になります [1]。

さらに、本物であると鑑定された方には、鑑定書も**無料でお出しできる**ようになります [1, 5]。鑑定書があることで、その竜涎香が本物であるという確証をより強固に得ることができます [4]。

#### 過去の経緯と無料化を可能にした理由

以前、アンバーグリス ジャパンがサービス開始時に鑑定を無料で行っていた時期がありましたが、その際は年間100件もの「竜涎香らしいもの」が送られてきたにもかかわらず、**一つも本物ではなかった**という経緯がありました [1]。そのため、その後は鑑定の仕方を伝えた上で、本当に鑑定を希望する方のみに有料で送ってもらう形に変更されていました [5]。

しかし、今回無料化に踏み切れたのは、同社が鑑定の技術を向上させたためです [5]。現在は、申請者が送付する**画像と動画による実験結果**があれば、ほぼ判定が可能となっています [5]。これまでの実績として、画像と動画で本物と判断し、実際には本物でなかったケースはないとのことです [5]。

### 3. 無料鑑定の具体的な手順とチェックポイント

鑑定を希望する方は、以下の手順で申し込む必要があります。詳細な手順は今後ホームページにも記載される予定です [5]。

#### 第1段階：画像と動画の提出

まずは、以下の3点の情報（画像1点、動画2点）を提出します [5]。

1.  **竜涎香らしいものの画像** [5]。
2.  **ホットワイヤーテストの動画** [5]。
3.  **ペーパーテストの動画** [5]。

ペーパーテストは、ホットワイヤーテストで温めた後に冷えても**「ねちゃねちゃし続けるか」**をチェックするものです [5]。

#### 第2段階：鑑定と返送

1.  提出された画像と動画を運営側で拝見し、「本物だ」と判断されたものには、メールアドレスから返信がなされます [5]。
2.  運営側で鑑定が行われ、本物であった場合は「本物でした」として、**鑑定書を無料で付けて**、品物を返送（お送り帰し）します [5]。

### 4. 費用負担と注意点（ご承知いただきたいこと）

無料鑑定サービスを利用するにあたり、いくつかの費用負担や注意点があります [2]。

#### 費用負担

*   鑑定は無料ですが、**送料は利用者の負担**となります [2]。具体的には、鑑定のために品物をこちらに送っていただく際の送料、および鑑定書と品物を返送する際の送料は、すべて皆様（利用者）の負担となります [2]。

#### 返信の規定

*   基本として、本物であると鑑定された場合にのみ、メールで返事が届きます [2]。
*   **偽物だった場合**は、**定型文の返信しか届かない**という規定になっています [2]。

#### 画像・動画の利用（資料提供への同意）

*   送っていただいた画像と動画については、アンバーグリス ジャパン側で**貴重な資料**として預からせていただきます [2]。
*   これらは、海や砂浜で見つかったものの資料として、今後の海洋研究や、研究者の方々と連携する際の資料として利用される可能性があるため、利用者はこの点をご了承いただく必要があります [2]。

### 5. その他の関連サービスと今後の展望

今回の一般の方向けの無料サービスに加え、事業者向けや高度な鑑定サービスも計画されています [3, 4]。

#### 事業での利用

*   鑑定書を事業（例えば竜涎香を配合した製品の販売など）で利用する場合、**「協力費」**をお願いする場合があります [4]。この点については別途ご相談が必要となります [4]。アンバーグリス ジャパンによる鑑定済みの竜涎香は、製品の信頼性を高める上で非常に有効であると考えられています [4]。

#### 年代測定などの個別有料サービス

*   竜涎香の**年代測定**や、その他のチェックポイント（例えばカムと呼ばれる成分分析や、その竜涎香が自然に生成されたものかどうかの特定など）について、個別で依頼したい場合も、サービスとして提供されます [3, 4]。
*   これらの高度な検査は、大型の機械を用いるなどコストがかかるため、**有料**となります [3]。

よし氏は、このサービスが竜涎香業界の発展につながることを願い、楽しみにしていると述べています [3]。
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  <item>
   <title><![CDATA[金運の香りに寄せて、豊かさ、アバンダンスについて、その1第一チャクラと感覚]]></title>
   <description><![CDATA[ご質問ありがとうございます。金運や豊かさ（アバンダンス）に関する議論、そしてそれを支える根源的なエネルギーについて、ソースに基づいて詳しくご説明いたしますね。

このソースでは、大人気だという「金運の香り」をヒントに [1]、豊かさ（アバンダンス）と運に関する深い話が展開されています。

### 1. 豊かさと運の根源的なエネルギー

まず、運やアバンダンスといったものは**エネルギー**であると捉えられています [2]。このエネルギーを供給するためには、**根源的なエネルギーの供給源**が非常に重要であり、それは**第1チャクラ**の場所にあると考えられています [2]。

### 2. 第1チャクラの活性化：表と裏の活用方法

第1チャクラを鍛え、運気やエネルギーを動かすためには、表面的な方法と裏側の方法の両方が大切であると述べられています [2]。

#### 激しい運動による表の活用方法
一般的に第1チャクラを鍛える方法として知られているのは、**スクワット**をしたり、**足を踏み鳴らし**たり、お腹から声を出したりといった、比較的**激しい運動**を行うことです [2]。こうした運動を多く行うことでエネルギーが回り、運勢を動かしやすくなるのは確かです [2]。

#### 感覚による裏の活用方法（自分の「性」を知る）
一方で、裏側の活用方法として重要視されているのが、**「自分はこれしかできない、これしかない」**という感覚を知ることです [2]。

これは、自分の「性」（しょう、あるいは本質的な**生エネルギー**やサガ）を知ることに繋がり、生死に関わるような感覚とも関連しています [2, 3]。この「自分の性」を知ることこそが、第1チャクラを活性化させるのに非常に重要であるとされています [3]。

### 3. 自分の「性」（サガ）を皮膚感覚で知る方法

では、その「自分はこれしかできない」という感覚や自分の「性」をどう知るかというと、それは**感覚を使う**という非常に簡単な方法で行うことができます [3]。

*   **感覚は非常に正直**です [3]。例えば、ラベンダーとベチバーの匂いを嗅ぎ比べたとき、どちらが自分に合っているかは直感的に分かります [3]。
*   特に話し手は**皮膚感覚**で感じることが多いようです [3]。様々なものを感じる際に皮膚感覚を使いながら、「これしっくり来るよね」「これぴったり来るよね」という違いを感じ取っていくのです [3]。
*   この違いを感じ取ることによって、自分の境目が分かり、自分の「性」（生エネルギー）が分かってきて、**第1チャクラがより発展していく**と考えられています [3]。

自分の「サガ」や「性」が分かると、そこにエネルギーを注ぐしかなくなり、結果として**自分の力が存分に使える**ようになります [4]。例えば仕事においても、自分の気に入らないものや合成香料は絶対に扱えない、と自分の「差」が分かっているからこそ、進むべき道が定まるのです [4]。

### 4. 日常における感覚の鍛錬と時代の変化

#### 日常の感覚訓練
日常的に感覚を養うためには、日々の選択を意識的に感じることが推奨されています [4]。

*   **香り**：精油の香りと非加熱の香りの違いを嗅ぎ比べたり [4]、販売されているチャクラフレグランスなど、複数の香りを嗅ぎ比べて「今日はこの香りが合っている」と感じること [4]。
*   **温泉や食事**：温泉であれば「今日はこっちの湯に浸かりたい」「この種類の風呂が合っている」といった違いを感じること [4]。

これらを毎日少しずつ感じていくと、**「今日はこれしか考えられない（これしか自分にない）」**という場所が見えてくるとされています [4]。頭で考えるのではなく、**自分の体がすでに教えてくれている**感覚を日々確かめ、第1チャクラを鍛えていくことが大切です [4]。

#### 新しい時代における豊かさの捉え方
これまでの社会（前の社会）では、まず「こうするぞ」という目的や正解がありきで [5]、そこに自分のエネルギーや第1チャクラを合わせていく世界でした（例：良い会社に入り、家族を持ち、貯金があれば幸せ） [6]。

しかし、これからの世界では、**まず自分の感覚が「しっくり来るかどうか」**から始まり [5]、そこから進むべき道が導き出されていくようになります [5]。

*   **古い考え方**：まずはお金を儲けて、そこからだんだん幸せを知っていく [7]。体づくりなど、形を先に作っていく（男性的アプローチ） [5, 7]。
*   **新しい考え方**：**すでにやっていることが幸せ**であり、それが膨らむことによって、**結果としてお金がついてくる**（女性的アプローチ） [7]。まず自分の幸せから形ができていく [7]。

これは、外側の正解（貯金の額など）を追い求めるのではなく、外側を見て、自分の中にいかに**幸せや豊かさを見つけていくか**というところから始まるとされています [6]。

### 5. 豊かさの本質は「愛」と「温かみ」

豊かさは、単にお金の量や物の量が多ければ満たされるものではありません [8]。

*   **愛を感じない豊かさ**：たとえお金や物の量が多かったとしても、愛を感じないうちは、**寂しさや寒さ**といった体感が存在し続けてしまいます [8]。
*   **愛を感じる豊かさ**：小さな子供が「あげる」と言って何かくれたときに感じるような、**温かみや愛情**が、体感としての豊かさに繋がります [8]。

つまり、自分にとっての**温かみや愛情**であると認識できるところでしか、豊かさの感覚は磨かれていかないのです [8]。

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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68fe3fc2f6b81ac4af95bde4</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68fe3fc2f6b81ac4af95bde4</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 15:36:00 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>ご質問ありがとうございます。金運や豊かさ（アバンダンス）に関する議論、そしてそれを支える根源的なエネルギーについて、ソースに基づいて詳しくご説明いたしますね。

このソースでは、大人気だという「金運の香り」をヒントに [1]、豊かさ（アバンダンス）と運に関する深い話が展開されています。

### 1. 豊かさと運の根源的なエネルギー

まず、運やアバンダンスといったものは**エネルギー**であると捉えられています [2]。このエネルギーを供給するためには、**根源的なエネルギーの供給源**が非常に重要であり、それは**第1チャクラ**の場所にあると考えられています [2]。

### 2. 第1チャクラの活性化：表と裏の活用方法

第1チャクラを鍛え、運気やエネルギーを動かすためには、表面的な方法と裏側の方法の両方が大切であると述べられています [2]。

#### 激しい運動による表の活用方法
一般的に第1チャクラを鍛える方法として知られているのは、**スクワット**をしたり、**足を踏み鳴らし**たり、お腹から声を出したりといった、比較的**激しい運動**を行うことです [2]。こうした運動を多く行うことでエネルギーが回り、運勢を動かしやすくなるのは確かです [2]。

#### 感覚による裏の活用方法（自分の「性」を知る）
一方で、裏側の活用方法として重要視されているのが、**「自分はこれしかできない、これしかない」**という感覚を知ることです [2]。

これは、自分の「性」（しょう、あるいは本質的な**生エネルギー**やサガ）を知ることに繋がり、生死に関わるような感覚とも関連しています [2, 3]。この「自分の性」を知ることこそが、第1チャクラを活性化させるのに非常に重要であるとされています [3]。

### 3. 自分の「性」（サガ）を皮膚感覚で知る方法

では、その「自分はこれしかできない」という感覚や自分の「性」をどう知るかというと、それは**感覚を使う**という非常に簡単な方法で行うことができます [3]。

*   **感覚は非常に正直**です [3]。例えば、ラベンダーとベチバーの匂いを嗅ぎ比べたとき、どちらが自分に合っているかは直感的に分かります [3]。
*   特に話し手は**皮膚感覚**で感じることが多いようです [3]。様々なものを感じる際に皮膚感覚を使いながら、「これしっくり来るよね」「これぴったり来るよね」という違いを感じ取っていくのです [3]。
*   この違いを感じ取ることによって、自分の境目が分かり、自分の「性」（生エネルギー）が分かってきて、**第1チャクラがより発展していく**と考えられています [3]。

自分の「サガ」や「性」が分かると、そこにエネルギーを注ぐしかなくなり、結果として**自分の力が存分に使える**ようになります [4]。例えば仕事においても、自分の気に入らないものや合成香料は絶対に扱えない、と自分の「差」が分かっているからこそ、進むべき道が定まるのです [4]。

### 4. 日常における感覚の鍛錬と時代の変化

#### 日常の感覚訓練
日常的に感覚を養うためには、日々の選択を意識的に感じることが推奨されています [4]。

*   **香り**：精油の香りと非加熱の香りの違いを嗅ぎ比べたり [4]、販売されているチャクラフレグランスなど、複数の香りを嗅ぎ比べて「今日はこの香りが合っている」と感じること [4]。
*   **温泉や食事**：温泉であれば「今日はこっちの湯に浸かりたい」「この種類の風呂が合っている」といった違いを感じること [4]。

これらを毎日少しずつ感じていくと、**「今日はこれしか考えられない（これしか自分にない）」**という場所が見えてくるとされています [4]。頭で考えるのではなく、**自分の体がすでに教えてくれている**感覚を日々確かめ、第1チャクラを鍛えていくことが大切です [4]。

#### 新しい時代における豊かさの捉え方
これまでの社会（前の社会）では、まず「こうするぞ」という目的や正解がありきで [5]、そこに自分のエネルギーや第1チャクラを合わせていく世界でした（例：良い会社に入り、家族を持ち、貯金があれば幸せ） [6]。

しかし、これからの世界では、**まず自分の感覚が「しっくり来るかどうか」**から始まり [5]、そこから進むべき道が導き出されていくようになります [5]。

*   **古い考え方**：まずはお金を儲けて、そこからだんだん幸せを知っていく [7]。体づくりなど、形を先に作っていく（男性的アプローチ） [5, 7]。
*   **新しい考え方**：**すでにやっていることが幸せ**であり、それが膨らむことによって、**結果としてお金がついてくる**（女性的アプローチ） [7]。まず自分の幸せから形ができていく [7]。

これは、外側の正解（貯金の額など）を追い求めるのではなく、外側を見て、自分の中にいかに**幸せや豊かさを見つけていくか**というところから始まるとされています [6]。

### 5. 豊かさの本質は「愛」と「温かみ」

豊かさは、単にお金の量や物の量が多ければ満たされるものではありません [8]。

*   **愛を感じない豊かさ**：たとえお金や物の量が多かったとしても、愛を感じないうちは、**寂しさや寒さ**といった体感が存在し続けてしまいます [8]。
*   **愛を感じる豊かさ**：小さな子供が「あげる」と言って何かくれたときに感じるような、**温かみや愛情**が、体感としての豊かさに繋がります [8]。

つまり、自分にとっての**温かみや愛情**であると認識できるところでしか、豊かさの感覚は磨かれていかないのです [8]。

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   <itunes:title>金運の香りに寄せて、豊かさ、アバンダンスについて、その1第一チャクラと感覚</itunes:title>
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  <item>
   <title><![CDATA[和歌山県のゆの里にきたよ！]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/68fe014adb5ed49db9e17ae1</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 11:09:10 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[開花の祈りオイルを褒める会]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/68f915a68c931041da50e6ad</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 22 Oct 2025 17:34:52 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[非加熱フレグランスを伝えていきたい]]></title>
   <description><![CDATA[はい、承知いたしました。提供された情報（非加熱フレグランスに関する音声の抜粋）をすべて使用し、ブログ記事として構成します。

---

## 【非加熱フレグランスの魅力】これからの時代に必要な「その人らしさ」を輝かせる香り

### はじめに：非加熱フレグランスとは

本日は、私「よし」が**バリバリでずっと作り続けてきた** [1]、**非加熱フレグランス**についてお話しさせていただきます [1]。これは、これからの時代に必要となるだろうという思いから [1]、約12年ほど前 [1]、天から与えられたかのように [1]、作り始めた香りです [1]。

### 従来の香りとの違い：強すぎる濃縮香料

現在、一般的に普及している香りには、主に「精油（エッセンシャルオイル）」と「合成香料」があります [1]。

1.  **合成香料の問題点**
    巷で最も流行している**合成香料**は、非常に香りが強いのが特徴です [1]。例えば、デパートの地下などで、**頭が痛くなってしまう**方がいるほど、強いものになっています [1]。

2.  **精油（アロマ）の問題点**
    自然なものである精油も [1]、主に**加熱して濃縮して使われる**のが一般的です [1]。精油は、植物全体の香りの一部を取り出したものであり [1]、本来の香りの**1万倍**といった非常に強い濃縮度で製造されています [2]。そのため、例えば10数種類の精油を嗅ぐだけで、**気分が悪くなってしまう**人もいるほど、体に強い影響を与えやすいのです [1, 2]。

### 非加熱フレグランスが生まれた背景と願い

私は、濃縮された強い香りが体へ与える影響を鑑み [2]、また、**私自身が体のバランスを崩した**（断足した）経験があるからこそ [2]、この新しいフレグランスが必要だと確信しました [2]。

これからの時代は、**その人自身の感性や感覚** [2]、そして**その人そのまんま** [2]、つまり、**その人自身が輝いてほしい**ということが強く求められるようになります [2]。

非加熱フレグランスは、このような時代のために、**優しくて自然**で [2]、**体の自然なバランスを取り戻してくれる**ような [2]、**植物本来の香り** [2] として作られました [2]。

### 独自製法：植物の命を丸ごと生かす

非加熱フレグランスに込められた「その人自身がそのまま輝いてほしい」という思いは、製法にも現れています [2]。

一般的な抽出方法とは異なり、非加熱フレグランスでは、植物を**砕いたりしない**で [2]、なるべく**丸ごとそのまま漬け込む**という製法を採用しています [2]。

### まとめ

非加熱フレグランスは、濃縮や加熱を避けることで、**体への影響が強くない** [2]、**その人自身が開いていく** [2]、というこれからの時代に必要とされる新しい形のフレグランスです [2]。皆様にこの非加熱フレグランスの価値をお伝えしていきたいと思っています [2]。
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   <link>https://stand.fm/episodes/68f72fb0a813fa1be687a9b1</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 07:01:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>はい、承知いたしました。提供された情報（非加熱フレグランスに関する音声の抜粋）をすべて使用し、ブログ記事として構成します。

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## 【非加熱フレグランスの魅力】これからの時代に必要な「その人らしさ」を輝かせる香り

### はじめに：非加熱フレグランスとは

本日は、私「よし」が**バリバリでずっと作り続けてきた** [1]、**非加熱フレグランス**についてお話しさせていただきます [1]。これは、これからの時代に必要となるだろうという思いから [1]、約12年ほど前 [1]、天から与えられたかのように [1]、作り始めた香りです [1]。

### 従来の香りとの違い：強すぎる濃縮香料

現在、一般的に普及している香りには、主に「精油（エッセンシャルオイル）」と「合成香料」があります [1]。

1.  **合成香料の問題点**
    巷で最も流行している**合成香料**は、非常に香りが強いのが特徴です [1]。例えば、デパートの地下などで、**頭が痛くなってしまう**方がいるほど、強いものになっています [1]。

2.  **精油（アロマ）の問題点**
    自然なものである精油も [1]、主に**加熱して濃縮して使われる**のが一般的です [1]。精油は、植物全体の香りの一部を取り出したものであり [1]、本来の香りの**1万倍**といった非常に強い濃縮度で製造されています [2]。そのため、例えば10数種類の精油を嗅ぐだけで、**気分が悪くなってしまう**人もいるほど、体に強い影響を与えやすいのです [1, 2]。

### 非加熱フレグランスが生まれた背景と願い

私は、濃縮された強い香りが体へ与える影響を鑑み [2]、また、**私自身が体のバランスを崩した**（断足した）経験があるからこそ [2]、この新しいフレグランスが必要だと確信しました [2]。

これからの時代は、**その人自身の感性や感覚** [2]、そして**その人そのまんま** [2]、つまり、**その人自身が輝いてほしい**ということが強く求められるようになります [2]。

非加熱フレグランスは、このような時代のために、**優しくて自然**で [2]、**体の自然なバランスを取り戻してくれる**ような [2]、**植物本来の香り** [2] として作られました [2]。

### 独自製法：植物の命を丸ごと生かす

非加熱フレグランスに込められた「その人自身がそのまま輝いてほしい」という思いは、製法にも現れています [2]。

一般的な抽出方法とは異なり、非加熱フレグランスでは、植物を**砕いたりしない**で [2]、なるべく**丸ごとそのまま漬け込む**という製法を採用しています [2]。

### まとめ

非加熱フレグランスは、濃縮や加熱を避けることで、**体への影響が強くない** [2]、**その人自身が開いていく** [2]、というこれからの時代に必要とされる新しい形のフレグランスです [2]。皆様にこの非加熱フレグランスの価値をお伝えしていきたいと思っています [2]。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[龍涎香の買取価格の真実]]></title>
   <description><![CDATA[龍涎香の価格と買取の真実｜日本で唯一の専門鑑定によるリアルな相場と夢のある現実

はじめに

龍涎香（りゅうぜんこう）は「海の宝石」「香料の王」とも呼ばれ、古来より高貴な香りとして珍重されてきました。
しかし、その**「価格」や「買取相場」については、テレビやSNSの情報が錯綜しています。
この記事では、実際に鑑定・買取を行っているアンバーグリスジャパン（Ambergris Japan）**の視点から、
龍涎香の「真の価値」と「価格の仕組み」を分かりやすく解説します。

⸻

龍涎香の価格とは？テレビ報道の“高額”の裏側

テレビなどで「龍涎香が〇百万円で買い取られた！」と話題になりますが、
その多くは当社が鑑定・買取対応した事例です（例：442万円の高額買取）。

ただし、ここでいう価格は小売価格であり、
「1gあたりの単価 × 小分けした複数ピースの合計」で算出された積み上げ価格です。
つまり、1つの塊を丸ごとその値段で売れるわけではありません。


↓

龍涎香の「価格」と「買取」の真実
- 日本での鑑定・買取はほぼ当社のみが実施。テレビで話題になる高額事例（例：442万円）も当社が鑑定・買取対応。
- テレビ等で示される「価格」は小売価格。目安は1g＝16,500円。塊を丸ごとその値で売るのではなく、小分け（多数のピース）で個別販売した場合の合計額。
買取価格の実際
- 買取は小売とは別基準。品質と市場状況により幅あり。
- 一般的な目安：1gあたり1,000〜4,000円（中心は2,000〜3,500円）。
  - 低品質（ブラックなど）：約1,000円前後
  - 希少で古い高品質：〜約4,000円
- 為替（円高・円安）や物価など世界情勢を加味して柔軟に設定。
夢のある現実的な試算
- 1kgを拾った場合：100万〜400万円相当（買取単価1,000〜4,000円換算）。
- 100kg級の超大型例なら：1億〜4億円相当の可能性（ただし当社で対応可否は状況次第）。
当社の方針
- 日本産の龍涎香の流通促進を重視。日本産は最高価格での買取を目指す。
- 龍涎香は価格だけでなく、心身の安らぎや自己とのつながりを支える物質として価値がある。今後も正確な情報発信を継続。
まとめ（要点）
- 小売価格＝1g単価の積み上げ。買取価格＝品質と市場で決まる別基準。
- 買取目安は1gあたり1,000〜4,000円。現実的な期待値は2,000〜3,500円。
- 大きな塊ほど金額は大きくなるが、販売・買取の形態によって総額は変動。夢はあるが、仕組みを理解して判断を。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68f70b0aa2f4ff7fb54220f9</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 04:25:08 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>龍涎香の価格と買取の真実｜日本で唯一の専門鑑定によるリアルな相場と夢のある現実

はじめに

龍涎香（りゅうぜんこう）は「海の宝石」「香料の王」とも呼ばれ、古来より高貴な香りとして珍重されてきました。
しかし、その**「価格」や「買取相場」については、テレビやSNSの情報が錯綜しています。
この記事では、実際に鑑定・買取を行っているアンバーグリスジャパン（Ambergris Japan）**の視点から、
龍涎香の「真の価値」と「価格の仕組み」を分かりやすく解説します。

⸻

龍涎香の価格とは？テレビ報道の“高額”の裏側

テレビなどで「龍涎香が〇百万円で買い取られた！」と話題になりますが、
その多くは当社が鑑定・買取対応した事例です（例：442万円の高額買取）。

ただし、ここでいう価格は小売価格であり、
「1gあたりの単価 × 小分けした複数ピースの合計」で算出された積み上げ価格です。
つまり、1つの塊を丸ごとその値段で売れるわけではありません。


↓

龍涎香の「価格」と「買取」の真実
- 日本での鑑定・買取はほぼ当社のみが実施。テレビで話題になる高額事例（例：442万円）も当社が鑑定・買取対応。
- テレビ等で示される「価格」は小売価格。目安は1g＝16,500円。塊を丸ごとその値で売るのではなく、小分け（多数のピース）で個別販売した場合の合計額。
買取価格の実際
- 買取は小売とは別基準。品質と市場状況により幅あり。
- 一般的な目安：1gあたり1,000〜4,000円（中心は2,000〜3,500円）。
  - 低品質（ブラックなど）：約1,000円前後
  - 希少で古い高品質：〜約4,000円
- 為替（円高・円安）や物価など世界情勢を加味して柔軟に設定。
夢のある現実的な試算
- 1kgを拾った場合：100万〜400万円相当（買取単価1,000〜4,000円換算）。
- 100kg級の超大型例なら：1億〜4億円相当の可能性（ただし当社で対応可否は状況次第）。
当社の方針
- 日本産の龍涎香の流通促進を重視。日本産は最高価格での買取を目指す。
- 龍涎香は価格だけでなく、心身の安らぎや自己とのつながりを支える物質として価値がある。今後も正確な情報発信を継続。
まとめ（要点）
- 小売価格＝1g単価の積み上げ。買取価格＝品質と市場で決まる別基準。
- 買取目安は1gあたり1,000〜4,000円。現実的な期待値は2,000〜3,500円。
- 大きな塊ほど金額は大きくなるが、販売・買取の形態によって総額は変動。夢はあるが、仕組みを理解して判断を。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[1g2万円の金価格と目に見えないものの関係]]></title>
   <description><![CDATA[この録音のスピーカーは「バリバリのよし」と名乗る人物で、普段の話題とは異なる金（ゴールド）と投資の話をしています。
１．金の現状とスピーカーの行動
現在、金の価格は1グラムあたり2,000円を超えている状況です。多くの人が金に興味を持ち、田中貴金属に行っても品切れで買えない状態であり、人々はさらに買い意欲を高めているようです。
しかし、スピーカーはこれとは逆に、金を手放し、次の新しいものに移行しようとすでに始めています。現在残している金の約3/4から、約1/2程度まで減らそうと考えているとのことです。
スピーカーは、自身が作っている「香り」の話と「投資」の話には非常に近いところがあると感じており、個人的な理由から投資が好きだったため、この話題を合わせて話してみたいと考えています。
２．投資の本質とタイミング
一般的に考えて、金は今後もまだ上がっていくと見られています。しかし、投資においては、「世の中の誰にも知られていないうち」に、あるものに価値を見出して購入することが、最も利益が上がり、最も良い投資の仕方であるとされます。その価値が世の中の人々に認識されることによって、必要性や価格が徐々に上がっていくのです。
投資の格言には、靴磨きの少年までが投資の話をし始めたら、それは株価が暴落する合図であるという話があります。これは、通常投資に興味を持たない層がその投資対象に興味を持ち始めるということは、世の中の大多数の人がすでに興味を持った状態であることを意味します。この段階になってからでは、投資としては遅いということになります。
みんなが意識を向けている対象は、もはや意識同士の戦いとなり、投資対象としては遅く、疲れてしまうと述べています。
３．スピーカーの金の長期投資戦略
スピーカーは、約8〜9年前に金に投資をしました。当時の価格は1グラムあたり4,000円程度でした。その頃はまだ、金に投資すること自体が一般的ではなく、金価格が一度上がってから下がった時期でもありました。
当時は、アベノミクスで株価が上昇していたこともあり、金利がつかない、配当ももらえない金を保有する必要はないと思われていました。
しかし、スピーカーは20年や30年のスパンで見て、政府が赤字を増やし紙幣を刷っている状態では、政府の信用が下がり、いつか金が上がる時が来ると見通していました。その当時、政府の赤字の危険性を認識していたのは、世の中の1%程度の非常に敏感な人たちだけだったかもしれない、という時期に購入しています。
現在では、「政府の赤字がやばいから金が上がる」という認識が広まってきていますが、それでもまだ日本人の約7割は認識していないかもしれない状態です。
スピーカーは、金がまだ価値があると思われていない状態で購入したため、それ以上下がることもあまりなく、政府の赤字問題が注目されるにつれて価値が上がっていくことが分かっていたため、長期投資として金を買い、待ち続けていました。この結果、現在の価格（1gあたり2万円程度）は購入時より約5倍になっています。
スピーカーはドキドキしやすいタイプであるため、短い期間での売買は疲れるとし、30年程度のスパンで将来的に価値が見直されるものに投資するスタイルをとっています。
４．次のステップと投資哲学
現在、約3割の人が金の価値に気づいていますが、1%から30%に広がる過程で5倍に上がったほどの大きなリターンは、今後、残りの7割の人が知る過程では見込めないだろうと考えています。
そのため、スピーカーは、過去にビットコインなどで見立てが早すぎた経験もあるため、現在の金の一部（半分）を残しつつ、次の投資対象へと軸足を少しずつ移していこうとしています。
投資において最も大切なのは、人間が意識を向けていないところです。将来必ず必要になると確信できるものを、みんなの意識が向いていない時期に購入しておくと、将来皆の目が向いた時に価値が出るというのが、スピーカーの考える投資の本質です。利益は、その「目に見えないもの」の価値を見出すことの結果としてついてくるものです。
５．投資哲学と身体、そして人間との繋がり
この「目に見えないものが大切」という原則は、投資だけでなく、人間の身体にも当てはまります。体は目に見える部分だけでなく、呼吸の波やオーラといった目に見えない部分によっても生かされています。
優れた治療家は、目に見える部分だけでなく、目に見えない部分（意識されていない部分）に触れる治療も行います。意識されていない部分に変化を起こすことで、本人が気づかないからこそ、より大きな変化が生まれることがあります。武術や治療においても、意識されていない部分が非常に重要であると述べています。
スピーカーは、植物や香りといった優しい世界を扱う一方で、お金や投資についても勉強を続けています。
しかし、皆が見ていないものに投資する自身のやり方は孤独であり、今回のように8年間で投資が5倍になったとしても、一緒に喜ぶ仲間が誰もいないという虚しさを感じました。この「人と繋がりたい」という欲求を満たすために、インフルエンサーのように投資について話し始めることが有効だと考えたのです。
投資の話は、役に立つ話ができるだけでなく、スピーカーが重要視する非熱、生命、身体といった概念にも繋がるため、今回この話題を公開することにしたと締めくくっています。
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68e5aa6673f66deff680fee3</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 00:05:22 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この録音のスピーカーは「バリバリのよし」と名乗る人物で、普段の話題とは異なる金（ゴールド）と投資の話をしています。
１．金の現状とスピーカーの行動
現在、金の価格は1グラムあたり2,000円を超えている状況です。多くの人が金に興味を持ち、田中貴金属に行っても品切れで買えない状態であり、人々はさらに買い意欲を高めているようです。
しかし、スピーカーはこれとは逆に、金を手放し、次の新しいものに移行しようとすでに始めています。現在残している金の約3/4から、約1/2程度まで減らそうと考えているとのことです。
スピーカーは、自身が作っている「香り」の話と「投資」の話には非常に近いところがあると感じており、個人的な理由から投資が好きだったため、この話題を合わせて話してみたいと考えています。
２．投資の本質とタイミング
一般的に考えて、金は今後もまだ上がっていくと見られています。しかし、投資においては、「世の中の誰にも知られていないうち」に、あるものに価値を見出して購入することが、最も利益が上がり、最も良い投資の仕方であるとされます。その価値が世の中の人々に認識されることによって、必要性や価格が徐々に上がっていくのです。
投資の格言には、靴磨きの少年までが投資の話をし始めたら、それは株価が暴落する合図であるという話があります。これは、通常投資に興味を持たない層がその投資対象に興味を持ち始めるということは、世の中の大多数の人がすでに興味を持った状態であることを意味します。この段階になってからでは、投資としては遅いということになります。
みんなが意識を向けている対象は、もはや意識同士の戦いとなり、投資対象としては遅く、疲れてしまうと述べています。
３．スピーカーの金の長期投資戦略
スピーカーは、約8〜9年前に金に投資をしました。当時の価格は1グラムあたり4,000円程度でした。その頃はまだ、金に投資すること自体が一般的ではなく、金価格が一度上がってから下がった時期でもありました。
当時は、アベノミクスで株価が上昇していたこともあり、金利がつかない、配当ももらえない金を保有する必要はないと思われていました。
しかし、スピーカーは20年や30年のスパンで見て、政府が赤字を増やし紙幣を刷っている状態では、政府の信用が下がり、いつか金が上がる時が来ると見通していました。その当時、政府の赤字の危険性を認識していたのは、世の中の1%程度の非常に敏感な人たちだけだったかもしれない、という時期に購入しています。
現在では、「政府の赤字がやばいから金が上がる」という認識が広まってきていますが、それでもまだ日本人の約7割は認識していないかもしれない状態です。
スピーカーは、金がまだ価値があると思われていない状態で購入したため、それ以上下がることもあまりなく、政府の赤字問題が注目されるにつれて価値が上がっていくことが分かっていたため、長期投資として金を買い、待ち続けていました。この結果、現在の価格（1gあたり2万円程度）は購入時より約5倍になっています。
スピーカーはドキドキしやすいタイプであるため、短い期間での売買は疲れるとし、30年程度のスパンで将来的に価値が見直されるものに投資するスタイルをとっています。
４．次のステップと投資哲学
現在、約3割の人が金の価値に気づいていますが、1%から30%に広がる過程で5倍に上がったほどの大きなリターンは、今後、残りの7割の人が知る過程では見込めないだろうと考えています。
そのため、スピーカーは、過去にビットコインなどで見立てが早すぎた経験もあるため、現在の金の一部（半分）を残しつつ、次の投資対象へと軸足を少しずつ移していこうとしています。
投資において最も大切なのは、人間が意識を向けていないところです。将来必ず必要になると確信できるものを、みんなの意識が向いていない時期に購入しておくと、将来皆の目が向いた時に価値が出るというのが、スピーカーの考える投資の本質です。利益は、その「目に見えないもの」の価値を見出すことの結果としてついてくるものです。
５．投資哲学と身体、そして人間との繋がり
この「目に見えないものが大切」という原則は、投資だけでなく、人間の身体にも当てはまります。体は目に見える部分だけでなく、呼吸の波やオーラといった目に見えない部分によっても生かされています。
優れた治療家は、目に見える部分だけでなく、目に見えない部分（意識されていない部分）に触れる治療も行います。意識されていない部分に変化を起こすことで、本人が気づかないからこそ、より大きな変化が生まれることがあります。武術や治療においても、意識されていない部分が非常に重要であると述べています。
スピーカーは、植物や香りといった優しい世界を扱う一方で、お金や投資についても勉強を続けています。
しかし、皆が見ていないものに投資する自身のやり方は孤独であり、今回のように8年間で投資が5倍になったとしても、一緒に喜ぶ仲間が誰もいないという虚しさを感じました。この「人と繋がりたい」という欲求を満たすために、インフルエンサーのように投資について話し始めることが有効だと考えたのです。
投資の話は、役に立つ話ができるだけでなく、スピーカーが重要視する非熱、生命、身体といった概念にも繋がるため、今回この話題を公開することにしたと締めくくっています。
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   <itunes:title>1g2万円の金価格と目に見えないものの関係</itunes:title>
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  <item>
   <title><![CDATA[世界が一つだった頃の調香〜一人一人の感性を活かすバリバリー研究所〜]]></title>
   <description><![CDATA[はい、承知いたしました。提供された音源の内容に基づき、「バリバリのよし」さんとまさ君との間で語られた、調合（兆候）における成長と覚醒、そしてそれが他の分野にも応用されることについての詳細を、5000文字以内でご説明します。

--------------------------------------------------------------------------------
調合における「覚醒」と自己流の発見
この会話は、「バリバリのよし」さんが長崎の出島から戻り、まさ君と調合（兆候）のテストをしている事務所で交わされました。最近、よしさんがまさ君に「調合の仕事は楽しいか」と尋ねたところ、「最近楽しい」という答えが返ってきたことが、この対話のきっかけとなっています。
まさ君が仕事を楽しむようになった背景には、「覚醒」とも呼べる大きな変化がありました。
1. 忠実な再現から来る苦悩
以前のまさ君は、よしさんに言われたことを忠実に再現することだけに意識を集中していました。しかし、忠実にやろうとしても、やはり間違いが発生してしまい、「またミスった」と感じ、辛い時期を過ごしていました。
これは、自分の持っている力や、今まで生きてきた中で得た経験や知識のベース を使ってはいけないとされ、ただよしさんのやり方を忠実に実行しようとしていたため、**「修行だな」**という感覚や、苦しさを伴っていたようです。忠実にやらねばという緊張感が、かえってミスを誘発していた側面もあります。
2. 自分なりのやり方の発見と適用
転機となったのは、まさ君が「自分は自分なりの調合の仕方というか捉え方がある」ということに気づいたことです。
まさ君は元々、ヒーラーとして活動していた経験があります。ヒーリングの際、「この人にどういうエネルギーがあったらもっと元気になるかな」という風に捉えるのですが、調合や香りについても同じように捉えればいい、と思いついたのです。
自分の経験や知識のベースを使えるようになったことで、自分なりのやり方やアイデアが出てくるようになりました。これによって、ただよしさんの調合を真似るだけでは何年何十年かかるかわからなかったものが、自分自身のやり方を見つけることで、仕事が楽しくなってきたのだといいます。
よしさんは、まさ君が「覚醒した」と表現しており、この変化は著しいものであったと述べています。
3. 他分野への応用と普遍性
この「忠実な再現」から「自己流の確立」へのプロセスは、調合に限らず、どんな分野でも当てはまる普遍的な法則であると、よしさんは指摘します。
• 料理の例: 料理においても、最初は初心者のうちはレシピ通りに忠実にやることが経験を積むために必要です。しかし、ある程度経験を積むと、「自分なりにこうしたらいいんじゃないか」というアイデアが出てきて、それを試せるようになると面白くなります。
• 感覚を使う仕事の例: マッサージや整体など、特に感覚を使う仕事においても同様です。ある程度経験を積んでから、自分なりのやり方ができるようになってくると楽しいものです。
• 基礎の重要性: ただし、自分なりのやり方を見つける過程においても、基礎的な技術（例えばスポイトの取り方）といった師匠の作法は非常に重要であり、最初は意味がわからなくても真似ることが必要とされています。師匠にとって当たり前すぎることは、弟子に教えられない場合もあるからです。
4. 協力体制の変化と質の向上
まさ君の覚醒は、よしさんの仕事にも良い影響をもたらしました。
• 負担の軽減: 以前はよしさんが自分で全てを考えなければならないという状況でしたが、最近はまさ君が「これこんな感じでどうですか」と提案したり、「おすすめはこれです」と助言してくれるようになりました。これにより、よしさんはゼロから全てを作り出す必要がなくなり、非常に楽になったと感じています。
• 判断のサポート: まさ君は他のスタッフの意見も聞いてくれるため、よしさんは判断がしやすくなりました。好みは人それぞれ違いますが、料理の美味しさのように「本質的なありかなしか」の判断をまさ君が見ておいてくれるため、よしさんはより細かくエネルギーを使えるようになりました。
• 感覚的な才能: まさ君は勘で調合の量を推し測ることができ、それがうまくいくことがあり、よしさんはその感覚的な才能を「すごい」と評価しています。
5. 感覚力と将来の教育
よしさんは、このような「自分のやり方」ができるようになることは、感覚力を身につけることだと捉えています。感覚力が高まれば、応用が利き、他の分野でも同じ原則が通用していることに気づけるようになります。
よしさんは、今後、調合のアドバンスな講座を開きたいと考えています。この講座では、基礎を伝えつつも、参加者一人ひとりがそれぞれの形で「開ける」ように支援したいとしています。例えば、占星術を深めた人が、その知識ベースを調合に応用できるようにすることを目指しています。
これは、よしさんが提唱する「世界が一つだった頃の科学」の概念にも通じており、一つの道を極めることで、料理や調合など何にでも通用するようになる、という考えに基づいています。
この一連の変化は、まさ君がニさんのスタッフとして働き始めて、およそ11ヶ月（約1年）が経過した頃に訪れた「覚醒」であり、他のスタッフにも同様の覚醒の瞬間が見られるとのことです
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   <link>https://stand.fm/episodes/68e4df503eeec1b7520f675f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 07 Oct 2025 09:37:45 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>はい、承知いたしました。提供された音源の内容に基づき、「バリバリのよし」さんとまさ君との間で語られた、調合（兆候）における成長と覚醒、そしてそれが他の分野にも応用されることについての詳細を、5000文字以内でご説明します。

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調合における「覚醒」と自己流の発見
この会話は、「バリバリのよし」さんが長崎の出島から戻り、まさ君と調合（兆候）のテストをしている事務所で交わされました。最近、よしさんがまさ君に「調合の仕事は楽しいか」と尋ねたところ、「最近楽しい」という答えが返ってきたことが、この対話のきっかけとなっています。
まさ君が仕事を楽しむようになった背景には、「覚醒」とも呼べる大きな変化がありました。
1. 忠実な再現から来る苦悩
以前のまさ君は、よしさんに言われたことを忠実に再現することだけに意識を集中していました。しかし、忠実にやろうとしても、やはり間違いが発生してしまい、「またミスった」と感じ、辛い時期を過ごしていました。
これは、自分の持っている力や、今まで生きてきた中で得た経験や知識のベース を使ってはいけないとされ、ただよしさんのやり方を忠実に実行しようとしていたため、**「修行だな」**という感覚や、苦しさを伴っていたようです。忠実にやらねばという緊張感が、かえってミスを誘発していた側面もあります。
2. 自分なりのやり方の発見と適用
転機となったのは、まさ君が「自分は自分なりの調合の仕方というか捉え方がある」ということに気づいたことです。
まさ君は元々、ヒーラーとして活動していた経験があります。ヒーリングの際、「この人にどういうエネルギーがあったらもっと元気になるかな」という風に捉えるのですが、調合や香りについても同じように捉えればいい、と思いついたのです。
自分の経験や知識のベースを使えるようになったことで、自分なりのやり方やアイデアが出てくるようになりました。これによって、ただよしさんの調合を真似るだけでは何年何十年かかるかわからなかったものが、自分自身のやり方を見つけることで、仕事が楽しくなってきたのだといいます。
よしさんは、まさ君が「覚醒した」と表現しており、この変化は著しいものであったと述べています。
3. 他分野への応用と普遍性
この「忠実な再現」から「自己流の確立」へのプロセスは、調合に限らず、どんな分野でも当てはまる普遍的な法則であると、よしさんは指摘します。
• 料理の例: 料理においても、最初は初心者のうちはレシピ通りに忠実にやることが経験を積むために必要です。しかし、ある程度経験を積むと、「自分なりにこうしたらいいんじゃないか」というアイデアが出てきて、それを試せるようになると面白くなります。
• 感覚を使う仕事の例: マッサージや整体など、特に感覚を使う仕事においても同様です。ある程度経験を積んでから、自分なりのやり方ができるようになってくると楽しいものです。
• 基礎の重要性: ただし、自分なりのやり方を見つける過程においても、基礎的な技術（例えばスポイトの取り方）といった師匠の作法は非常に重要であり、最初は意味がわからなくても真似ることが必要とされています。師匠にとって当たり前すぎることは、弟子に教えられない場合もあるからです。
4. 協力体制の変化と質の向上
まさ君の覚醒は、よしさんの仕事にも良い影響をもたらしました。
• 負担の軽減: 以前はよしさんが自分で全てを考えなければならないという状況でしたが、最近はまさ君が「これこんな感じでどうですか」と提案したり、「おすすめはこれです」と助言してくれるようになりました。これにより、よしさんはゼロから全てを作り出す必要がなくなり、非常に楽になったと感じています。
• 判断のサポート: まさ君は他のスタッフの意見も聞いてくれるため、よしさんは判断がしやすくなりました。好みは人それぞれ違いますが、料理の美味しさのように「本質的なありかなしか」の判断をまさ君が見ておいてくれるため、よしさんはより細かくエネルギーを使えるようになりました。
• 感覚的な才能: まさ君は勘で調合の量を推し測ることができ、それがうまくいくことがあり、よしさんはその感覚的な才能を「すごい」と評価しています。
5. 感覚力と将来の教育
よしさんは、このような「自分のやり方」ができるようになることは、感覚力を身につけることだと捉えています。感覚力が高まれば、応用が利き、他の分野でも同じ原則が通用していることに気づけるようになります。
よしさんは、今後、調合のアドバンスな講座を開きたいと考えています。この講座では、基礎を伝えつつも、参加者一人ひとりがそれぞれの形で「開ける」ように支援したいとしています。例えば、占星術を深めた人が、その知識ベースを調合に応用できるようにすることを目指しています。
これは、よしさんが提唱する「世界が一つだった頃の科学」の概念にも通じており、一つの道を極めることで、料理や調合など何にでも通用するようになる、という考えに基づいています。
この一連の変化は、まさ君がニさんのスタッフとして働き始めて、およそ11ヶ月（約1年）が経過した頃に訪れた「覚醒」であり、他のスタッフにも同様の覚醒の瞬間が見られるとのことです
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   <itunes:title>世界が一つだった頃の調香〜一人一人の感性を活かすバリバリー研究所〜</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[チョコの香り作成中(チョコ依存対策！)2]]></title>
   <description><![CDATA[甘いもの中毒の本質と香りによるアプローチ
- 表面上は「チョコや砂糖を食べたい」という欲求。でも、その裏にはストレスや孤独、甘えたい気持ちなど、心の動きに根差した依存がある。
- 入り口（動機）は人それぞれでも、出口（過食や甘味への偏り）は似ている。だから対処はオーダーメイドが効く。


気づきと仮説
- ある人と一緒にいると、チョコへの欲求が不思議と消えることがある。パートナーでその現象が顕著。
- 仮説：人肌恋しさや「甘えたい欲求」の代替として、甘いものを求めている。
- 「甘い」と「甘え」は言葉も感覚も近く、満たされない心の隙間が甘味に向かわせる。
アディクションと心の関係
- 過食衝動はストレス由来が多い。原因に目を向けるだけでも欲求は弱まる。
- 瞑想や呼吸法で衝動を一時的に緩められる。上級者は、安心感の記憶を呼び起こすだけでも効くことがある。
- ただし依存的な対処（誰かに頼る）は再現性が低い。日常で使える手段の整備が重要。


香りで根本に触れる
- それぞれの心の依存に合わせて、レメディや宝石のエネルギーを調合し、香りをオーダーメイド化するアイデア。
- コンセプト例：母性のぬくもりを受け取るサポート香。「龍善香」は女性性の極みとして、母子関係の癒しに相性がよい可能性。
- 香りは「表面上の接点」を提供しつつ、内面のテーマ（孤独、甘え、自己受容）に静かにアクセスする導線になりうる。



試作と熟成の知見
- 調合直後に「いまいち」でも、1〜3日、数ヶ月で熟成して劇的に良くなることがある。
- 非化熱の素材は精油とは異なる動きをし、時間と馴染みで変化が深まる。評価は複数タイミングで行う。
- チョコの香りに龍泉粉を入れるかは要検証。自分と向き合うテーマなら相性が良い可能性も。



実装プラン
- 甘味欲求を瞑想的に観察し、背景感情（寂しさ、緊張、疲労、自己否定）を特定。
- その感情に対応したレメディ／宝石エネルギー／香りを選定し、個別調合。
- 試作後は最低2日置いて再評価。必要なら微調整。熟成による変化も記録。
- 並行して「絶望の香り」フレグランス版を改良中。強い感情に寄り添う設計でライン拡張。



まとめ
- 甘いもの中毒は、心の不足を埋めるサイン。香りと瞑想は、その根に優しく触れる道具になる。
- 個別の入り口に合わせた香りの処方で、衝動を緩め、自己受容へ導く。時間と共に香りは育つ。育った香りは、育った心に響く。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68da75bd5ba2cbdfbae9bd16</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 12:04:48 GMT</pubDate>
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- 表面上は「チョコや砂糖を食べたい」という欲求。でも、その裏にはストレスや孤独、甘えたい気持ちなど、心の動きに根差した依存がある。
- 入り口（動機）は人それぞれでも、出口（過食や甘味への偏り）は似ている。だから対処はオーダーメイドが効く。


気づきと仮説
- ある人と一緒にいると、チョコへの欲求が不思議と消えることがある。パートナーでその現象が顕著。
- 仮説：人肌恋しさや「甘えたい欲求」の代替として、甘いものを求めている。
- 「甘い」と「甘え」は言葉も感覚も近く、満たされない心の隙間が甘味に向かわせる。
アディクションと心の関係
- 過食衝動はストレス由来が多い。原因に目を向けるだけでも欲求は弱まる。
- 瞑想や呼吸法で衝動を一時的に緩められる。上級者は、安心感の記憶を呼び起こすだけでも効くことがある。
- ただし依存的な対処（誰かに頼る）は再現性が低い。日常で使える手段の整備が重要。


香りで根本に触れる
- それぞれの心の依存に合わせて、レメディや宝石のエネルギーを調合し、香りをオーダーメイド化するアイデア。
- コンセプト例：母性のぬくもりを受け取るサポート香。「龍善香」は女性性の極みとして、母子関係の癒しに相性がよい可能性。
- 香りは「表面上の接点」を提供しつつ、内面のテーマ（孤独、甘え、自己受容）に静かにアクセスする導線になりうる。



試作と熟成の知見
- 調合直後に「いまいち」でも、1〜3日、数ヶ月で熟成して劇的に良くなることがある。
- 非化熱の素材は精油とは異なる動きをし、時間と馴染みで変化が深まる。評価は複数タイミングで行う。
- チョコの香りに龍泉粉を入れるかは要検証。自分と向き合うテーマなら相性が良い可能性も。



実装プラン
- 甘味欲求を瞑想的に観察し、背景感情（寂しさ、緊張、疲労、自己否定）を特定。
- その感情に対応したレメディ／宝石エネルギー／香りを選定し、個別調合。
- 試作後は最低2日置いて再評価。必要なら微調整。熟成による変化も記録。
- 並行して「絶望の香り」フレグランス版を改良中。強い感情に寄り添う設計でライン拡張。



まとめ
- 甘いもの中毒は、心の不足を埋めるサイン。香りと瞑想は、その根に優しく触れる道具になる。
- 個別の入り口に合わせた香りの処方で、衝動を緩め、自己受容へ導く。時間と共に香りは育つ。育った香りは、育った心に響く。
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   <itunes:title>チョコの香り作成中(チョコ依存対策！)2</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[チョコの香り作成中(チョコ依存対策！)1]]></title>
   <description><![CDATA[依存と香りの実験：チョコ中毒に挑む
- きっかけは、スタッフともちゃんとの「チョコの香り」談義。そこから、チョコ依存に寄り添う香りを開発する流れに。
- 開発部の新見は筋金入りのチョコ中毒。コーラ依存は箱買いして好きなだけ飲む「飽和法」で1ヶ月以内に克服できたが、チョコは飽きず、常備すれば食べ続けてしまう。
砂糖と代替案のリアル
- 「健康系チョコ」やロカボでも、量を食べれば胸焼け。砂糖の副作用は避けにくい。
- カカオ豆やレーズンは、チョコの「甘さと香り」に代わる満足を与えにくい。蜂蜜を合わせる案は未検証。
- 砂糖依存対策として、コーヒー＋蜂蜜は有効だった経験あり（虫歯も減少）。ただし新見はコーヒー系が体質的に苦手。
- ローチョコは好きだが、量の問題で経済的に破産コース。中毒は「少量で味わう」が難しい。
香り開発の現在地
- 昨日は行き詰まり感が強かったが、今日、突破口が見えた。
- 自然栽培の「10年ものカカオ」を漬け込んだ素材を使用。時間が生む深みで、香りが熟成し、ベースノートとして有望。
- ベチバーとの組み合わせで下支えの効いた香りに。ベースが安定すると全体が華やぐ。
アディクションセットの構想
- コーラの香り＋チョコの香りで「アディクションセット」を試作。新見の切実な動機が開発を牽引。
- クリスマスには「シュトーレンの香り」をプレゼント用に制作中。クローブ、シナモン、オレンジ、トンカビーンズをふんだんに配合。アディクション対策としても効果が期待できるが、一般には文脈説明が必要。
- 2本〜3本セットで、砂糖などの依存から少しずつ自由になり、自分の内面に向き合うための「香りの伴走者」にしたい。
根っこにあるもの
- 表面上の「チョコを食べ過ぎる」だけでなく、その背景には心の動きやご褒美欲求、ストレス対処が絡む。
- 次回は、依存の心理と香りの介入について、もう少し深掘りして語る予定。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68da74e8264198845f2d0294</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68da74e8264198845f2d0294</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 12:01:29 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>依存と香りの実験：チョコ中毒に挑む
- きっかけは、スタッフともちゃんとの「チョコの香り」談義。そこから、チョコ依存に寄り添う香りを開発する流れに。
- 開発部の新見は筋金入りのチョコ中毒。コーラ依存は箱買いして好きなだけ飲む「飽和法」で1ヶ月以内に克服できたが、チョコは飽きず、常備すれば食べ続けてしまう。
砂糖と代替案のリアル
- 「健康系チョコ」やロカボでも、量を食べれば胸焼け。砂糖の副作用は避けにくい。
- カカオ豆やレーズンは、チョコの「甘さと香り」に代わる満足を与えにくい。蜂蜜を合わせる案は未検証。
- 砂糖依存対策として、コーヒー＋蜂蜜は有効だった経験あり（虫歯も減少）。ただし新見はコーヒー系が体質的に苦手。
- ローチョコは好きだが、量の問題で経済的に破産コース。中毒は「少量で味わう」が難しい。
香り開発の現在地
- 昨日は行き詰まり感が強かったが、今日、突破口が見えた。
- 自然栽培の「10年ものカカオ」を漬け込んだ素材を使用。時間が生む深みで、香りが熟成し、ベースノートとして有望。
- ベチバーとの組み合わせで下支えの効いた香りに。ベースが安定すると全体が華やぐ。
アディクションセットの構想
- コーラの香り＋チョコの香りで「アディクションセット」を試作。新見の切実な動機が開発を牽引。
- クリスマスには「シュトーレンの香り」をプレゼント用に制作中。クローブ、シナモン、オレンジ、トンカビーンズをふんだんに配合。アディクション対策としても効果が期待できるが、一般には文脈説明が必要。
- 2本〜3本セットで、砂糖などの依存から少しずつ自由になり、自分の内面に向き合うための「香りの伴走者」にしたい。
根っこにあるもの
- 表面上の「チョコを食べ過ぎる」だけでなく、その背景には心の動きやご褒美欲求、ストレス対処が絡む。
- 次回は、依存の心理と香りの介入について、もう少し深掘りして語る予定。
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   <itunes:title>チョコの香り作成中(チョコ依存対策！)1</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[研究室の開発風景(調香編)]]></title>
   <description><![CDATA[
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68d8eed82bad65491e9ed43e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 28 Sep 2025 08:16:52 GMT</pubDate>
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   <itunes:title>研究室の開発風景(調香編)</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[水の精霊さんの力をかりて、人に触れる]]></title>
   <description><![CDATA[--------------------------------------------------------------------------------
1. 施術の究極にして超基本：深海の力と「クジラたち」
語り手は、自身の提唱する施術の感覚を「クジラたち」という概念で説明しています。これは、愛知での第6回愛知マグアイエキスポにて伝えられた内容です。
1-1. クジラたちの概念が目指すもの
「クジラたち」が指し示すのは、クジラが持つ深海の感覚、または**流先（りゅうせん）**を使った感覚を、施術者自身の体の中にしっかりと宿すことです。
この感覚を宿すことにより、アダム・タッチ（アダムさんの提唱するアダムタッチ）をはじめとする様々な施術技術のレベルが飛躍的に向上するとされています。
1-2. 深海エネルギーとのつながりの具体的な効果
この深海の感覚とつながることは、以下の状態を実現します。
1. 自己の中心との接続: 外側で波立っている自分ではなく、自分の本当の底に流れているもの、つまり自分自身の深海の力、深海のエネルギーと繋がります。
2. 真実の共有: その感覚（深海のエネルギー）と共に相手に触れると、相手も自然とそのような感覚になってきます。
3. 究極のパワー: いわゆる「真実と真実」で相手と繋がることができ、タッチをはじめとするあらゆる施術のパワーが飛躍的に上がると感じられています。
語り手は、この深海の感覚こそが、施術において究極であり、かつ超基本であると考えています。また、流先は、施術者が常にその感覚に立ち帰るための役割を果たしてくれます。
1-3. ワークショップによる体得
この深海のエネルギーの感覚をボディワークの面から体得できるようにするため、約30分間のワークショップが行われ、参加者から好評を得ました。
深海のエネルギーという概念は抽象的なため、すぐに理解できない参加者のために、まずは表面の波を沈めるなど、様々な段階的なワークが導入されました。

--------------------------------------------------------------------------------
2. 精霊さんの力へのアプローチ：「水」の精霊と体液の感覚
深海の力へとつながるための、具体的な感覚の入り口として「水（みず）の精霊さんの力を借りる」という概念が用いられています。
2-1. 水の精霊さんと繋がることの効果
ワークの中で「水の精霊さんと繋がる」という感覚を掴んでいくと、体には良い変化が起こります。
• 体の弛緩: 体が緩みます。
• 感性の開花: いろんな感覚や感性が開かれていきます。
2-2. 昔の言葉の再解釈
語り手は、「水の精霊さんの力を借りる」という言葉を使っていますが、これは昔の人が使っていた表現であると認識しています。
現代では、精霊といった言葉は「怪しい」または「何言っているんだ」と受け取られがちですが、語り手は、昔の人も私たちと同じ人間であり、これらの表現を通して、その感覚をちゃんと感じていたし、その表現でちゃんと理解できていたのだろうと解釈しています。
昔の人が言っていた言葉は、現在の時代では単なる迷信として片付けられてしまうことがありますが、実際にはちゃんと意味があったのだと語り手は考えています。
2-3. 「体が液体である」という感覚
語り手にとって、「水の精霊さんの力を借りる」とは、オカルト的な概念ではなく、体が液体であるという感覚を呼び起こし、その液体の感覚と繋がっていくことを意味します。
この「体が液体である」という感覚は、深海の力に繋がるためのレベル1のステップであると説明されています。ここからさらに、究極の深海の力へと繋がっていくことができます。
2-4. その他の精霊と実体験
水以外にも、火の精霊さん、風の精霊さんなど、様々な精霊の概念が存在します。
語り手は、体調が悪い時に、これらの「精霊さん」という言葉をヒントとして、色々な感覚を自ら探っていった経験を持っています。
例えば、散歩中に吹く風、または草原を吹く風といった自然の感覚に対し、その感覚に意識を合わせる（精霊さんに意識を合わせるという言い方もできる）ことを試みました。そうすると、その力が体を整えてくれ、いろいろと良いことが起こったといいます。具体的には、語り手自身がちゃんと歩けるようになったりといった良い変化がありました。
語り手は、この体験から、いわゆる精霊さんという存在は、そうした（自然の）感覚を通じて、私たちに色々なことを教えてくれているのだと解釈しています。

--------------------------------------------------------------------------------
3. まとめと今後の活動
語り手は、昔の人の言葉や、意味が分かりにくい先生の言葉に対しても、意識を当てて、自分なりに解釈をし続けてきました。この解釈のプロセスを通じて、古来の表現が持つ意味や感覚を現代に蘇らせようとしています。
現在、語り手は、水（「体が液体である」という感覚）の精霊さんと非常に仲が良い（その感覚に馴染んでいる）ため、今後、深海の力と繋がるための**「クジラたち」のワークを、多くの人々とシェアしていく**予定であると述べています。
（なお、この音声は、友人とカフェ「ダウニーさん」（愛知や名古屋にあるチェーン店）へ行く途中の車中で、運転しながら録音されたものであり、そのため、多少「怪しい言語」になったかもしれないと語り手は付言しています。）
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68d8a75936238a138601a073</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 28 Sep 2025 03:11:40 GMT</pubDate>
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1. 施術の究極にして超基本：深海の力と「クジラたち」
語り手は、自身の提唱する施術の感覚を「クジラたち」という概念で説明しています。これは、愛知での第6回愛知マグアイエキスポにて伝えられた内容です。
1-1. クジラたちの概念が目指すもの
「クジラたち」が指し示すのは、クジラが持つ深海の感覚、または**流先（りゅうせん）**を使った感覚を、施術者自身の体の中にしっかりと宿すことです。
この感覚を宿すことにより、アダム・タッチ（アダムさんの提唱するアダムタッチ）をはじめとする様々な施術技術のレベルが飛躍的に向上するとされています。
1-2. 深海エネルギーとのつながりの具体的な効果
この深海の感覚とつながることは、以下の状態を実現します。
1. 自己の中心との接続: 外側で波立っている自分ではなく、自分の本当の底に流れているもの、つまり自分自身の深海の力、深海のエネルギーと繋がります。
2. 真実の共有: その感覚（深海のエネルギー）と共に相手に触れると、相手も自然とそのような感覚になってきます。
3. 究極のパワー: いわゆる「真実と真実」で相手と繋がることができ、タッチをはじめとするあらゆる施術のパワーが飛躍的に上がると感じられています。
語り手は、この深海の感覚こそが、施術において究極であり、かつ超基本であると考えています。また、流先は、施術者が常にその感覚に立ち帰るための役割を果たしてくれます。
1-3. ワークショップによる体得
この深海のエネルギーの感覚をボディワークの面から体得できるようにするため、約30分間のワークショップが行われ、参加者から好評を得ました。
深海のエネルギーという概念は抽象的なため、すぐに理解できない参加者のために、まずは表面の波を沈めるなど、様々な段階的なワークが導入されました。

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2. 精霊さんの力へのアプローチ：「水」の精霊と体液の感覚
深海の力へとつながるための、具体的な感覚の入り口として「水（みず）の精霊さんの力を借りる」という概念が用いられています。
2-1. 水の精霊さんと繋がることの効果
ワークの中で「水の精霊さんと繋がる」という感覚を掴んでいくと、体には良い変化が起こります。
• 体の弛緩: 体が緩みます。
• 感性の開花: いろんな感覚や感性が開かれていきます。
2-2. 昔の言葉の再解釈
語り手は、「水の精霊さんの力を借りる」という言葉を使っていますが、これは昔の人が使っていた表現であると認識しています。
現代では、精霊といった言葉は「怪しい」または「何言っているんだ」と受け取られがちですが、語り手は、昔の人も私たちと同じ人間であり、これらの表現を通して、その感覚をちゃんと感じていたし、その表現でちゃんと理解できていたのだろうと解釈しています。
昔の人が言っていた言葉は、現在の時代では単なる迷信として片付けられてしまうことがありますが、実際にはちゃんと意味があったのだと語り手は考えています。
2-3. 「体が液体である」という感覚
語り手にとって、「水の精霊さんの力を借りる」とは、オカルト的な概念ではなく、体が液体であるという感覚を呼び起こし、その液体の感覚と繋がっていくことを意味します。
この「体が液体である」という感覚は、深海の力に繋がるためのレベル1のステップであると説明されています。ここからさらに、究極の深海の力へと繋がっていくことができます。
2-4. その他の精霊と実体験
水以外にも、火の精霊さん、風の精霊さんなど、様々な精霊の概念が存在します。
語り手は、体調が悪い時に、これらの「精霊さん」という言葉をヒントとして、色々な感覚を自ら探っていった経験を持っています。
例えば、散歩中に吹く風、または草原を吹く風といった自然の感覚に対し、その感覚に意識を合わせる（精霊さんに意識を合わせるという言い方もできる）ことを試みました。そうすると、その力が体を整えてくれ、いろいろと良いことが起こったといいます。具体的には、語り手自身がちゃんと歩けるようになったりといった良い変化がありました。
語り手は、この体験から、いわゆる精霊さんという存在は、そうした（自然の）感覚を通じて、私たちに色々なことを教えてくれているのだと解釈しています。

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3. まとめと今後の活動
語り手は、昔の人の言葉や、意味が分かりにくい先生の言葉に対しても、意識を当てて、自分なりに解釈をし続けてきました。この解釈のプロセスを通じて、古来の表現が持つ意味や感覚を現代に蘇らせようとしています。
現在、語り手は、水（「体が液体である」という感覚）の精霊さんと非常に仲が良い（その感覚に馴染んでいる）ため、今後、深海の力と繋がるための**「クジラたち」のワークを、多くの人々とシェアしていく**予定であると述べています。
（なお、この音声は、友人とカフェ「ダウニーさん」（愛知や名古屋にあるチェーン店）へ行く途中の車中で、運転しながら録音されたものであり、そのため、多少「怪しい言語」になったかもしれないと語り手は付言しています。）
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[瞑想の極意と龍涎香]]></title>
   <description><![CDATA[1. 瞑想の目的と永遠に変わらないもの（まとめ）
この対話は、話し手が最近体験した瞑想会の内容を、研究所の2研究員とシェアするものです。瞑想の最終的な醍醐味は、永遠に変わらないもの（Aに変わらないもの）を掴むこと、そしてそれが実は最初から持っていたものであることに気づくことであると述べられています。もし永遠に変わらないものを掴まなければ、結局何も掴めないことになります。
この「永遠に変わらないもの」は、話し手が体験した瞑想会においては、静寂（せいやく）、すなわち「音がない」状態として表現されています。感情などの分かりやすいものを掴むこと（良い体験はできる）が瞑想の目的ではないとされています。
2. 空の世界と生命力（詳細）
話し手は、約20年前にこの「静寂」に近いものを感じていたと述べています。ある特定の状態（流然前、または「留も取る」状態）に至ると、非常に瞑想状態に近づきやすいものの、この状態では、構造的なものや硬いものが溶けていき、**「空（くう）の世界」あるいは「音がない世界」**が見えてくる、と表現されます。
話し手の中では、この状態は**「中空的な構造」として見えてくるといい、それは生命力**に繋がっていると考えられています。この生命力は、単に「元気なエネルギー」ではなく、透明で、何でも生まれてくる場所に触れられる感覚であると説明されています。
3. 深海のマッコウクジラと表面的な感情の波（詳細）
永遠に変わらないものと、一時的な体験を区別するメタファーとして、「マッコウクジラ」が用いられています。
• 表面（波）: 海の表面にいる時やビンと出ている時は、「やった」「嬉しい」「気持ちいい」といった表面的なもの（アドレナリンなど）が目立ちます。これらの感情は目立つため、どうしてもそちらに気が向いてしまいます。
• 深海（静寂）: 真のマッコウクジラは、海の底の深海にある静けさの領域に存在するとされます。
表面がわちゃわちゃ（騒がしく）していると、深海にも潜りづらくなり、既にそこにあるはずの静けさ（永遠の真実）を感じづらくなります。
この表面的な体験を極め尽くすことが重要であり、例えば、何十年も経験を積んで「結局何もまだ見つかっていない」という状態になるからこそ、パコっと開いて真珠が出てくる（覚醒のような状態）可能性があるという話もなされました。
4. 深海の安心と強制イベント（詳細）
深海の静けさと関連して、**「深海の安心」**という概念が議論されました。
話し手は、絶望や寂しさを感じる時など、表面的なものが剥がされる時の方が深海を感じやすいと認識しています。しかし、人間は絶望や寂しさを感じたくないため、表面的に「やった」「気持ちいい」と感じることで、見せかけの安心を得ようとします。その結果、深海の安心をあまり感じられていなかったことに気づいた、と述べています。
深海の安心は、絶望や孤独の中でも存在する絶対的な安心感であり、常にどんな時にもあるものです。
この深海の安心を感じるための契機として、「強制イベント」強制的に動けない状態に陥ることで、かえって深い部分を感じさせられるため、「熱い」イベントであると評されました。若い頃はエネルギーが余っていて、何とか克服できてしまうが、強制イベントが起きた時の安心感は、若い時よりも現在の方が強く感じられる、とも述べられています。
5. ツールとしての前光（詳細）
ある種のツールである「前光（せんこう）」は、深海へアクセスする手助けをするものとして語られました。
• 表面的な効果: 前光は、ある意味で波を平らかにしてくれるため、深海へのアクセスがしやすくなるという表面上の効果があります。
• より深い効果: さらに深いところでは、前光は、深海のマッコウクジラ的なエネルギーに一瞬で触れることを可能にするのではないか、という考察がなされました。
6. 香りのアイデアと試作品のシェア（詳細）
深海の安心や、諦念に関連した新しい香りのアイデアが生まれました。
• 新しい提案: 「深海の安心」の香り、「サレンダー（委ねる）」の香り、「レットゴー（手放す）」の香り。
また、過去に話し手が自分のために作った「女神に愛されてる実感」という香りの試作品に関するエピソードが共有されました。
• 「女神に愛されてる実感」: この香りは、マジヌ氏のパートナーであるしばちゃんが、マジヌ氏に「どれをつけるといいか」と聞かれ、選んだ香りです。マジヌ氏がこの香りをつけている潜在写真も撮られたとのことです。
• 香りの名称検討: この香りの名前について、話し手は「女神に愛されてる実感」という名称が複雑に感じるため、アムリタ（甘露）のような、より本質的でシンプルな名前（スクリット語などで）に変更することも検討していることが示唆されました。
これらの香りのアイデアや既存の香りの公開についても、今後検討したいという意向が示されました。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68c7a42e7ef4bccf15edd295</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68c7a42e7ef4bccf15edd295</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 05:29:41 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>1. 瞑想の目的と永遠に変わらないもの（まとめ）
この対話は、話し手が最近体験した瞑想会の内容を、研究所の2研究員とシェアするものです。瞑想の最終的な醍醐味は、永遠に変わらないもの（Aに変わらないもの）を掴むこと、そしてそれが実は最初から持っていたものであることに気づくことであると述べられています。もし永遠に変わらないものを掴まなければ、結局何も掴めないことになります。
この「永遠に変わらないもの」は、話し手が体験した瞑想会においては、静寂（せいやく）、すなわち「音がない」状態として表現されています。感情などの分かりやすいものを掴むこと（良い体験はできる）が瞑想の目的ではないとされています。
2. 空の世界と生命力（詳細）
話し手は、約20年前にこの「静寂」に近いものを感じていたと述べています。ある特定の状態（流然前、または「留も取る」状態）に至ると、非常に瞑想状態に近づきやすいものの、この状態では、構造的なものや硬いものが溶けていき、**「空（くう）の世界」あるいは「音がない世界」**が見えてくる、と表現されます。
話し手の中では、この状態は**「中空的な構造」として見えてくるといい、それは生命力**に繋がっていると考えられています。この生命力は、単に「元気なエネルギー」ではなく、透明で、何でも生まれてくる場所に触れられる感覚であると説明されています。
3. 深海のマッコウクジラと表面的な感情の波（詳細）
永遠に変わらないものと、一時的な体験を区別するメタファーとして、「マッコウクジラ」が用いられています。
• 表面（波）: 海の表面にいる時やビンと出ている時は、「やった」「嬉しい」「気持ちいい」といった表面的なもの（アドレナリンなど）が目立ちます。これらの感情は目立つため、どうしてもそちらに気が向いてしまいます。
• 深海（静寂）: 真のマッコウクジラは、海の底の深海にある静けさの領域に存在するとされます。
表面がわちゃわちゃ（騒がしく）していると、深海にも潜りづらくなり、既にそこにあるはずの静けさ（永遠の真実）を感じづらくなります。
この表面的な体験を極め尽くすことが重要であり、例えば、何十年も経験を積んで「結局何もまだ見つかっていない」という状態になるからこそ、パコっと開いて真珠が出てくる（覚醒のような状態）可能性があるという話もなされました。
4. 深海の安心と強制イベント（詳細）
深海の静けさと関連して、**「深海の安心」**という概念が議論されました。
話し手は、絶望や寂しさを感じる時など、表面的なものが剥がされる時の方が深海を感じやすいと認識しています。しかし、人間は絶望や寂しさを感じたくないため、表面的に「やった」「気持ちいい」と感じることで、見せかけの安心を得ようとします。その結果、深海の安心をあまり感じられていなかったことに気づいた、と述べています。
深海の安心は、絶望や孤独の中でも存在する絶対的な安心感であり、常にどんな時にもあるものです。
この深海の安心を感じるための契機として、「強制イベント」強制的に動けない状態に陥ることで、かえって深い部分を感じさせられるため、「熱い」イベントであると評されました。若い頃はエネルギーが余っていて、何とか克服できてしまうが、強制イベントが起きた時の安心感は、若い時よりも現在の方が強く感じられる、とも述べられています。
5. ツールとしての前光（詳細）
ある種のツールである「前光（せんこう）」は、深海へアクセスする手助けをするものとして語られました。
• 表面的な効果: 前光は、ある意味で波を平らかにしてくれるため、深海へのアクセスがしやすくなるという表面上の効果があります。
• より深い効果: さらに深いところでは、前光は、深海のマッコウクジラ的なエネルギーに一瞬で触れることを可能にするのではないか、という考察がなされました。
6. 香りのアイデアと試作品のシェア（詳細）
深海の安心や、諦念に関連した新しい香りのアイデアが生まれました。
• 新しい提案: 「深海の安心」の香り、「サレンダー（委ねる）」の香り、「レットゴー（手放す）」の香り。
また、過去に話し手が自分のために作った「女神に愛されてる実感」という香りの試作品に関するエピソードが共有されました。
• 「女神に愛されてる実感」: この香りは、マジヌ氏のパートナーであるしばちゃんが、マジヌ氏に「どれをつけるといいか」と聞かれ、選んだ香りです。マジヌ氏がこの香りをつけている潜在写真も撮られたとのことです。
• 香りの名称検討: この香りの名前について、話し手は「女神に愛されてる実感」という名称が複雑に感じるため、アムリタ（甘露）のような、より本質的でシンプルな名前（スクリット語などで）に変更することも検討していることが示唆されました。
これらの香りのアイデアや既存の香りの公開についても、今後検討したいという意向が示されました。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[瞑想とフェアリーフレグランス]]></title>
   <description><![CDATA[提示された情報源に基づいて、内容を整理します。
この内容は、瞑想の体験、香りの創造、そして日本の文化構造という三つの異なる側面を通じて、「ないものがある」という概念の重要性を探求しています。この概念は、柔軟性、生命力、そして真の安定性をもたらすものとして語られています。
1. 瞑想における「ないものがある」
• 瞑想の実践を通じて、深い真実に至る過程で「秘宝」が発見されるという話が紹介されています。
• 思考（考え）は変化するものであり真実ではないため、いくら掴んでも真の安心には至らないとされます。
• 真の安心を得るためには、決してなくならないものを認識し、保持することが重要だと述べられています。
• 例えば、手を2回叩く間の「何も考えていない状態」には「ないものがある」と表現され、これはマージさんという瞑想を実践する方が言う**「静寂」や「愛」**を指します。
• 静寂は常に存在するものであり、変わらないものです。
• この豊かな静寂、音のない世界に深く入っていくことで、「永遠の不滅の愛に目覚める」「永遠に気づく」といった感覚に至り、非常に落ち着き、安心した心境になれると説明されています。
• 「ないものがある」という状態は「とても素敵な状態」であり、真実として安らぎをもたらします。
2. 香り（フレグランス）における「ないものがある」
• 香りの構造において、「ない、ないけどあるもの」を香りの中心に置き、その周りに物質的な要素を配置すると、香りは流体的に、生き生きとしたものになると説明されています。
• 逆に、中心に物質的にあるものを置いてしまうと、香りに軸ができてしまい、あまり変化しなくなると考えられています。
• これは、生命にとって「ないものがある」状態が非常に重要であるという考えに基づいています。
• 人体の構造も同様で、目に見えない**「丹田」が中心にあることで、体が柔軟に動く**とされています。
• 「流前」や「ヒカネス」といった香りもこの原則に基づいて作られており、体が液体化し、目に見えない「重心」（水理学的な中心）が立ち現れることで、香りがより豊かになると語られています。この「重心」も「ないけどあるもの」として丹田と同様の役割を果たします。
3. 日本の文化構造における「ないものがある」
• 日本の構造は、中心に何か形のあるものを置かないという特徴があり、これは東洋的な「丹田」の考え方とも類似しています。
• 具体的には、実際の武力は持たないが権力（権威）を持つ「天皇」を真ん中に置くことで、将軍が時代と共に変わっても、海外のように血が流れる大規模な争いが起こりにくかったと説明されています。
• これは、中心に「透明な何もなくてもあるもの」が置かれているからこそ可能であり、人間、香り、日本の文化構造に共通する「ないものがある」という構造だと述べられています。
• このような「形がないものが中心に置かれている」構造は、命を活発にし、生命力を与えるとされています。
まとめ
「ないものがある」という概念は、瞑想においては不変の真理と心の安寧を、香りにおいては生命力と流動性を、そして日本の文化構造においては安定性と平和的な変遷を可能にする、根源的な重要性を持つ共通の構造であると、この内容では整理されています。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68c6c9b153ca451f2800a093</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68c6c9b153ca451f2800a093</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 14 Sep 2025 13:57:39 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>提示された情報源に基づいて、内容を整理します。
この内容は、瞑想の体験、香りの創造、そして日本の文化構造という三つの異なる側面を通じて、「ないものがある」という概念の重要性を探求しています。この概念は、柔軟性、生命力、そして真の安定性をもたらすものとして語られています。
1. 瞑想における「ないものがある」
• 瞑想の実践を通じて、深い真実に至る過程で「秘宝」が発見されるという話が紹介されています。
• 思考（考え）は変化するものであり真実ではないため、いくら掴んでも真の安心には至らないとされます。
• 真の安心を得るためには、決してなくならないものを認識し、保持することが重要だと述べられています。
• 例えば、手を2回叩く間の「何も考えていない状態」には「ないものがある」と表現され、これはマージさんという瞑想を実践する方が言う**「静寂」や「愛」**を指します。
• 静寂は常に存在するものであり、変わらないものです。
• この豊かな静寂、音のない世界に深く入っていくことで、「永遠の不滅の愛に目覚める」「永遠に気づく」といった感覚に至り、非常に落ち着き、安心した心境になれると説明されています。
• 「ないものがある」という状態は「とても素敵な状態」であり、真実として安らぎをもたらします。
2. 香り（フレグランス）における「ないものがある」
• 香りの構造において、「ない、ないけどあるもの」を香りの中心に置き、その周りに物質的な要素を配置すると、香りは流体的に、生き生きとしたものになると説明されています。
• 逆に、中心に物質的にあるものを置いてしまうと、香りに軸ができてしまい、あまり変化しなくなると考えられています。
• これは、生命にとって「ないものがある」状態が非常に重要であるという考えに基づいています。
• 人体の構造も同様で、目に見えない**「丹田」が中心にあることで、体が柔軟に動く**とされています。
• 「流前」や「ヒカネス」といった香りもこの原則に基づいて作られており、体が液体化し、目に見えない「重心」（水理学的な中心）が立ち現れることで、香りがより豊かになると語られています。この「重心」も「ないけどあるもの」として丹田と同様の役割を果たします。
3. 日本の文化構造における「ないものがある」
• 日本の構造は、中心に何か形のあるものを置かないという特徴があり、これは東洋的な「丹田」の考え方とも類似しています。
• 具体的には、実際の武力は持たないが権力（権威）を持つ「天皇」を真ん中に置くことで、将軍が時代と共に変わっても、海外のように血が流れる大規模な争いが起こりにくかったと説明されています。
• これは、中心に「透明な何もなくてもあるもの」が置かれているからこそ可能であり、人間、香り、日本の文化構造に共通する「ないものがある」という構造だと述べられています。
• このような「形がないものが中心に置かれている」構造は、命を活発にし、生命力を与えるとされています。
まとめ
「ないものがある」という概念は、瞑想においては不変の真理と心の安寧を、香りにおいては生命力と流動性を、そして日本の文化構造においては安定性と平和的な変遷を可能にする、根源的な重要性を持つ共通の構造であると、この内容では整理されています。
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   <itunes:title>瞑想とフェアリーフレグランス</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[調香師の投資の話]]></title>
   <description><![CDATA[投資に関するまとめと詳細
本ソースでは、講演者が自身の投資に対する価値観と、短期投資と長期投資の違いを中心に述べています。特に、講演者は長期投資を好み、その手法は「まだ評価されていない大切なもの」に資金を投じるという独自の哲学に基づいています。
1. 投資の種類と定義
投資には「短期投資」と「長期投資」の二種類があります。
短期投資
短期投資は、短い期間（例えば1日、早い場合は5分など）で投資を行い、その価格のサヤ（差益）を稼ぐことを目的としています。
長期投資
長期投資は、時代の大きな波を見て投資を行うものです。講演者にとって、この手法は自身の資質に合っているとされています。
2. 長期投資の哲学と手法（講演者のアプローチ）
講演者が実践する長期投資は、単なる経済的な利益追求に留まらず、特定の価値観に基づいています。
評価されていない価値への投資
長期投資で最も大切にしているのは、まだ評価されていないが、とても大切なものにお金を入れていくことです。 具体的には、そのものに隠された価値や、目に見えない価値といった、現時点で評価されていない対象を見つけ出します。
例えば、今、環境がとても大切であるにもかかわらず、世間の目が向けられていない（評価されていない）場合、そこに投資をすれば、将来的に環境の重要性が認識され、評価が高まった時に、お金が増えて返ってくるという考え方です。
価値観との連動性
講演者にとっての投資は、みんなが興味がないものにちゃんと興味を持ち、大切なものをちゃんと大切にするという価値観の表れです。これは「ヨロッシーの価値観の話」とも関連付けられています。 「今これが評価されているから」という理由ではなく、「まだ目に見えてない、みんなが気づいてないけど大切なものって何だろう」という問いに基づいています。さらに、命にとって大切なものは何だろうという視点も重視されています。
長期スパンと継続的な監視
投資のスパンは非常に長く、せいぜい60年または80年といったスパンでの景気循環や資金の流れを見ています。
一見のんびりとしたスパンですが、深い調査（情報収集）を続けることが求められます。30年間時間があるからといって何もせずに良いわけではなく、物事に対する情報を深く調べます。 もし、誰も大きいとは思わないようなほんの小さな技術の変化によって将来が全く違うものになると判断した場合には、資産の位置を動かしていく（資産を入れ替える）という判断も行われます。このため、長いスパンで「のんびり」しつつも、非常に敏感に、深く物事を見ていくことが必要とされています。
3. 投資の結果と利益
この長期的な価値に基づく投資手法は、「儲かりそうだから」という理由だけではないものの、実際には圧倒的に儲かる方法であると述べています。
具体的な事例として、金（ゴールド）への投資が挙げられています。講演者は、金投資が良いと世間で言われる5年ほど前、具体的には2017年頃から投資を始めており、現在では元の金額の4倍から5倍になっていると述べています。
4. 経済と投資の本来の意味
投資の語源的な意味についても触れられています。
元々、経済における投資の意味は、マネーゲーム（お金を増やすこと）ではなく、資本が不足していた時代に、その資本の配分をどこにするかという点にありました。経済の本来の意味は「形財」とも呼ばれ、効率よく行うことで民が救われる、というものでした。
講演者は、自身の投資は、現在のように資本が有り余って「儲け」が中心になっている状況とは異なり、世の中にとって必要だから先に投資していくという側面があるとも表現しています。
5. 他の分野への応用
この「目に見えていない大切なものに投資する」という考え方は、健康（けんこう）にも当てはまるとしています。自分の体にとって調子が悪くなっていたり、もっと良くなりそうなものがある時に、目に見えていない段階で投資（ケア）をしておくことが重要だという考えです
---
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 13 Sep 2025 13:55:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>投資に関するまとめと詳細
本ソースでは、講演者が自身の投資に対する価値観と、短期投資と長期投資の違いを中心に述べています。特に、講演者は長期投資を好み、その手法は「まだ評価されていない大切なもの」に資金を投じるという独自の哲学に基づいています。
1. 投資の種類と定義
投資には「短期投資」と「長期投資」の二種類があります。
短期投資
短期投資は、短い期間（例えば1日、早い場合は5分など）で投資を行い、その価格のサヤ（差益）を稼ぐことを目的としています。
長期投資
長期投資は、時代の大きな波を見て投資を行うものです。講演者にとって、この手法は自身の資質に合っているとされています。
2. 長期投資の哲学と手法（講演者のアプローチ）
講演者が実践する長期投資は、単なる経済的な利益追求に留まらず、特定の価値観に基づいています。
評価されていない価値への投資
長期投資で最も大切にしているのは、まだ評価されていないが、とても大切なものにお金を入れていくことです。 具体的には、そのものに隠された価値や、目に見えない価値といった、現時点で評価されていない対象を見つけ出します。
例えば、今、環境がとても大切であるにもかかわらず、世間の目が向けられていない（評価されていない）場合、そこに投資をすれば、将来的に環境の重要性が認識され、評価が高まった時に、お金が増えて返ってくるという考え方です。
価値観との連動性
講演者にとっての投資は、みんなが興味がないものにちゃんと興味を持ち、大切なものをちゃんと大切にするという価値観の表れです。これは「ヨロッシーの価値観の話」とも関連付けられています。 「今これが評価されているから」という理由ではなく、「まだ目に見えてない、みんなが気づいてないけど大切なものって何だろう」という問いに基づいています。さらに、命にとって大切なものは何だろうという視点も重視されています。
長期スパンと継続的な監視
投資のスパンは非常に長く、せいぜい60年または80年といったスパンでの景気循環や資金の流れを見ています。
一見のんびりとしたスパンですが、深い調査（情報収集）を続けることが求められます。30年間時間があるからといって何もせずに良いわけではなく、物事に対する情報を深く調べます。 もし、誰も大きいとは思わないようなほんの小さな技術の変化によって将来が全く違うものになると判断した場合には、資産の位置を動かしていく（資産を入れ替える）という判断も行われます。このため、長いスパンで「のんびり」しつつも、非常に敏感に、深く物事を見ていくことが必要とされています。
3. 投資の結果と利益
この長期的な価値に基づく投資手法は、「儲かりそうだから」という理由だけではないものの、実際には圧倒的に儲かる方法であると述べています。
具体的な事例として、金（ゴールド）への投資が挙げられています。講演者は、金投資が良いと世間で言われる5年ほど前、具体的には2017年頃から投資を始めており、現在では元の金額の4倍から5倍になっていると述べています。
4. 経済と投資の本来の意味
投資の語源的な意味についても触れられています。
元々、経済における投資の意味は、マネーゲーム（お金を増やすこと）ではなく、資本が不足していた時代に、その資本の配分をどこにするかという点にありました。経済の本来の意味は「形財」とも呼ばれ、効率よく行うことで民が救われる、というものでした。
講演者は、自身の投資は、現在のように資本が有り余って「儲け」が中心になっている状況とは異なり、世の中にとって必要だから先に投資していくという側面があるとも表現しています。
5. 他の分野への応用
この「目に見えていない大切なものに投資する」という考え方は、健康（けんこう）にも当てはまるとしています。自分の体にとって調子が悪くなっていたり、もっと良くなりそうなものがある時に、目に見えていない段階で投資（ケア）をしておくことが重要だという考えです
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   <itunes:title>調香師の投資の話</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ノストラダムスの話？]]></title>
   <description><![CDATA[まとめと詳細
提供された音源の対話では、**「バリバリー（Baribari）」のフレグランスと、その根底にある「全体性（Wholeness）」**の哲学、そして創業者ヨッシー氏の個人的な体験と古代製法への回帰が中心的なテーマとなっています。
1. 創業者ヨッシー氏のストーリーと共鳴
顧客がバリバリーの製品を購入する理由の一つとして、ヨッシー氏の個人的なストーリーが深く響いていることが挙げられています。このストーリーは、彼が体調を崩した状態から回復してくる過程で、家庭で作った香りや、瓶の手触りまで考慮して作られた繊細さといった点に注目が集まっているものです。
ヨッシー氏が非加熱の製法に託した理論（信念）は、**「自分の生命力が高まれば、体調も良くなり、人生も好転していく」というものです。彼は、自分が自然に生きられている象徴として香りを作ってみたところ、質感もそういう感じになり、自然な状態に近づいていけるのではないかという思いがあったと述べています。このブランドは、創業者自身の体験を含めて、「唯一無二のブランド」**として顧客に伝わっていると感じられています。
2. 非加熱製法（オールドテクノロジー）と全体性の追求
バリバリーのフレグランス製法は、一般的な近代的な抽出法とは異なり、**「非加熱」**という正法（製法）に託されています。
命がそのままだった時代の復活
ヨッシー氏は、**「命がそのままだった時代」**の昔の作り方を復活させることで、自分の命もそうなるのではないかと考えました。この製法で作られた香りは、従来の荒い粒子の精油とは異なり、粒子が細かいため、全体に入り込む感じがあると表現されています。
近代科学との対比
近代科学が約400年前に確立し、実験を始めて以来、**近代科学は「今見えているところだけ、一部だけを見る」傾向があります。例えば、精油の抽出では、人間にとって良いとされる特定の成分（例：リナリナーロール）を温度調節して多めに採取する、つまり「ここだけ取る」という方法が取られます。これにより、人間側もその一部しか使えなくなり、「なんか寂しい気分になってくる」**という現象（反射）が起こっているという見解が示されています。
これに対し、非加熱の香りの場合は、成分的にも全部生かしたいという考え方に基づいています。これは、自分が感じているけどうまく伝えられていない部分や、**認識されていないもの、私たちでさえわからないものも「全部含まれている」**という「全体性」の考えに基づいています。
ノストラダムスと全体性
近代科学が隆盛する以前の時代、紀元1600年頃に活躍したノストラダムスの製法は、**「全世界の全体を見てバランスを取っていく」**という「全体を見た科学」の最後の時代を象徴しています。バリバリーがその製法を使っているのは、全体性という昔の考え方を取り戻すという意味があるのです。
3. 古代の記憶と水の力
バリバリーのフレグランスの中には、**「古代の記憶」**を入れた商品も一部あるとされています。
• 温泉水の活用: ヨッシー氏が今行っている温泉水は、現代の水ではなく、古代の900年前や2000年前の水が湧き出しているものであり、それがとても良さそうだとしています。この水の記憶をフレグランスにも入れていることが示唆されています。
• オールドテクノロジーの発酵: また、「実は全部に」古代の記憶を指すわけではないが、**「オールドテクノロジーの発酵」**を使った技術が全ての製品に入っているとも述べられています。これは、全体性がまだ保たれていた時代のエネルギーを入れるという行為であると捉えられています。
4. 時代の転換期と未来の統合
現在、近代科学が400年を経て**「変わりつつある」**統合の時代に入っており、このような古代の知恵を取り入れることが大切だと考えられています。
議論では、自然派の人が自然の良いところだけを追求し、現代科学（例：抗生物質）を拒否することで不利になるケースも指摘されており、両方（自然の知恵と近代科学）をうまく使っていくのが一番良いという見解が示されています。
今後は、AIやセンサーの発達により、量子力学のように細かいところまで体調や世界の挙動を見られるようになり、これまでの「全体性を見た科学」が実は正しかった、正しい部分が多かったということが分かってくるだろうと期待されています。
5. ノストラダムスの生まれ変わり説
対話の最後では、ノストラダムスが近代科学への移行期にいなくなったが、この新たな時代の変わり目にヨッシー氏がいることについて、衝撃的な説が語られました。ヨッシー氏は、**「見える人」から、彼がノストラダムスの「60%の生まれ変わり」**であり、過去にできなかったことをまたやりに来ているのだと言われたというエピソードが紹介されています。
この全体性への回帰や、目に見えない部分を理解してほしいという思いは、インナーチャイルドの感情や、**「自分だけ見て僕を判断しないで」**という心理とも結びつけられています。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68b58ea6eba128aaa7932839</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 03 Sep 2025 13:00:07 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>まとめと詳細
提供された音源の対話では、**「バリバリー（Baribari）」のフレグランスと、その根底にある「全体性（Wholeness）」**の哲学、そして創業者ヨッシー氏の個人的な体験と古代製法への回帰が中心的なテーマとなっています。
1. 創業者ヨッシー氏のストーリーと共鳴
顧客がバリバリーの製品を購入する理由の一つとして、ヨッシー氏の個人的なストーリーが深く響いていることが挙げられています。このストーリーは、彼が体調を崩した状態から回復してくる過程で、家庭で作った香りや、瓶の手触りまで考慮して作られた繊細さといった点に注目が集まっているものです。
ヨッシー氏が非加熱の製法に託した理論（信念）は、**「自分の生命力が高まれば、体調も良くなり、人生も好転していく」というものです。彼は、自分が自然に生きられている象徴として香りを作ってみたところ、質感もそういう感じになり、自然な状態に近づいていけるのではないかという思いがあったと述べています。このブランドは、創業者自身の体験を含めて、「唯一無二のブランド」**として顧客に伝わっていると感じられています。
2. 非加熱製法（オールドテクノロジー）と全体性の追求
バリバリーのフレグランス製法は、一般的な近代的な抽出法とは異なり、**「非加熱」**という正法（製法）に託されています。
命がそのままだった時代の復活
ヨッシー氏は、**「命がそのままだった時代」**の昔の作り方を復活させることで、自分の命もそうなるのではないかと考えました。この製法で作られた香りは、従来の荒い粒子の精油とは異なり、粒子が細かいため、全体に入り込む感じがあると表現されています。
近代科学との対比
近代科学が約400年前に確立し、実験を始めて以来、**近代科学は「今見えているところだけ、一部だけを見る」傾向があります。例えば、精油の抽出では、人間にとって良いとされる特定の成分（例：リナリナーロール）を温度調節して多めに採取する、つまり「ここだけ取る」という方法が取られます。これにより、人間側もその一部しか使えなくなり、「なんか寂しい気分になってくる」**という現象（反射）が起こっているという見解が示されています。
これに対し、非加熱の香りの場合は、成分的にも全部生かしたいという考え方に基づいています。これは、自分が感じているけどうまく伝えられていない部分や、**認識されていないもの、私たちでさえわからないものも「全部含まれている」**という「全体性」の考えに基づいています。
ノストラダムスと全体性
近代科学が隆盛する以前の時代、紀元1600年頃に活躍したノストラダムスの製法は、**「全世界の全体を見てバランスを取っていく」**という「全体を見た科学」の最後の時代を象徴しています。バリバリーがその製法を使っているのは、全体性という昔の考え方を取り戻すという意味があるのです。
3. 古代の記憶と水の力
バリバリーのフレグランスの中には、**「古代の記憶」**を入れた商品も一部あるとされています。
• 温泉水の活用: ヨッシー氏が今行っている温泉水は、現代の水ではなく、古代の900年前や2000年前の水が湧き出しているものであり、それがとても良さそうだとしています。この水の記憶をフレグランスにも入れていることが示唆されています。
• オールドテクノロジーの発酵: また、「実は全部に」古代の記憶を指すわけではないが、**「オールドテクノロジーの発酵」**を使った技術が全ての製品に入っているとも述べられています。これは、全体性がまだ保たれていた時代のエネルギーを入れるという行為であると捉えられています。
4. 時代の転換期と未来の統合
現在、近代科学が400年を経て**「変わりつつある」**統合の時代に入っており、このような古代の知恵を取り入れることが大切だと考えられています。
議論では、自然派の人が自然の良いところだけを追求し、現代科学（例：抗生物質）を拒否することで不利になるケースも指摘されており、両方（自然の知恵と近代科学）をうまく使っていくのが一番良いという見解が示されています。
今後は、AIやセンサーの発達により、量子力学のように細かいところまで体調や世界の挙動を見られるようになり、これまでの「全体性を見た科学」が実は正しかった、正しい部分が多かったということが分かってくるだろうと期待されています。
5. ノストラダムスの生まれ変わり説
対話の最後では、ノストラダムスが近代科学への移行期にいなくなったが、この新たな時代の変わり目にヨッシー氏がいることについて、衝撃的な説が語られました。ヨッシー氏は、**「見える人」から、彼がノストラダムスの「60%の生まれ変わり」**であり、過去にできなかったことをまたやりに来ているのだと言われたというエピソードが紹介されています。
この全体性への回帰や、目に見えない部分を理解してほしいという思いは、インナーチャイルドの感情や、**「自分だけ見て僕を判断しないで」**という心理とも結びつけられています。
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   <itunes:title>ノストラダムスの話？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[全体性の話]]></title>
   <description><![CDATA[非加熱の香りに関する議論のまとめと詳細：全体性と施術の方向性
提供された音声は、あるセラピストのお客様との会話を通じて得られた洞察（第2弾）について語られており、特に「バリバリの」「非加熱の香り」と、それを取り巻く全体性の思想が主題となっています。
1. 非加熱の香りが響く思想的背景
「うちの商品」（バリバリの香り、非加熱の香り）は、特定の層のお客様やセラピストに深く響いています。これは、単なる香りの感覚だけでなく、以下のような思想やコンセプトが共鳴するためです。
1. 非加熱・無理をさせないコンセプト：熱を加えずに丸ごと成分を使うこと、体に無理をさせないといった話が理解できる人が多いと認識されています。
2. 東洋的思考への親和性：お客様やセラピストの中には、人間の本来の力を信頼する東洋的な思想を理解している、あるいはそちらの方向へ行きたいと思っている人が多く、彼らにとってこの商品が強く響きます。これは、自分の体を信じてみようという考え方に関連しています。
3. 個人的なストーリーとの共鳴：話し手自身の、病気や体の不調を乗り越えたストーリーも、顧客に共鳴する要因となっているようです。
2. 施術の二大潮流と全体性の重要性
セラピストの間には、施術の方向性に関して大きく二つの流派があると考えられています。この二つの流派は、西洋的な対処療法と東洋的な全体性を重視する思想として対比されています。
A. 西洋的・技術中心の流派
この流派は、特定の痛みに対してこのツボを押せば解決するといった、テクニック的で分かりやすい対処療法を主なものとします。また、「新しい技術を使えばいけますよ」という西洋的なアプローチに依拠しているとされます。
しかし、時代と共に、このような対処療法のテクニックが通用しなくなってきているパターンも多く見受けられるようになっています。例えば、「スパイクタンパの影響」により、従来の対処療法では対処できなくなってきたという話も挙げられています。
B. 東洋的・全体性中心の流派
この流派は、人間の本来の力を信頼することを基盤としています。人間の体は全体で癒すシステムを持っているため、その生命力を高めることに着目します。
• 鍼治療の例：日本的な鍼治療の一部では、ポイントポイントを治療するのではなく、エネルギーを背骨に合わせて通すことで、全体的に流れて良い感じになるという、かなりオーラ的なアプローチが取られます。
• 効果の性質：東洋的な方法は、すぐに良くなるという感覚がなく、分かりづらいかもしれません。しかし、感覚的な世界であり、感覚的に「少し良くなった気がする」といった変化をもたらします。
• 部分的治療の限界：体の一箇所だけを直しても、他のところが崩れてしまう可能性があるため、全体的に良い感じになった方が生活しやすいという考え方が支持されています。
3. 全体性の概念と香りの作用
「うちの商品」が提供する「全体性」は、単に人間だけでなく、植物や成分の全体性にも及びます。この思想は、人間の生命力を高めることで、あらゆる問題に対応できるという考えに基づいています。
香りの選び方と作用
対処療法的なアプローチでは、「頭痛の場合はどのフレグランスを使ったらいいですか」といった質問になりますが、この商品においては、**「全体的にいい感じになる」**ことが重要視されます。
1. 自己選択と自由な摂取：バリバリの香りは、必要な箇所にシューッと届き、動きやすくなるなどの変化をもたらします。香りを「どうぞご自由に取ってください」という形で提供することで、体がその時に必要なものを必要な分だけ取り入れ、偏りを防ぐことができます。
2. 生命力の向上：生命力が上がれば何でも対応できるという考えに基づき、香りを嗅いで「いい香り」と感じることで、その瞬間に細胞が喜んで元気になる、つまり免疫力や自然治癒力が高まることをサポートします。
3. エネルギーの流れの促進：特に重要な点として、この香りは、周りのエネルギーを動かす作用があります。掃除をする際にまずお香を焚いて空気を通すように、体や心のエネルギーが固まって動けなくなっている時でも、香りをシュッとやるだけで流れを作ることができます。
4. ターゲット層と動けなくなる時のサポート
この商品は、特に感覚が敏感な人に響きます。感覚が鋭敏な人は、様々なエネルギーを感じ取り、その理由を考えすぎてしまい、結果として「動けなくなっちゃう」ことが多いです。
このような状態に陥った際、無理に認識したり考えたりしなくても、香りを嗅ぐだけで変化が起きる点が、非常にユニークで興味深いとされています。話し手自身も考えすぎて体調を崩した経験があり、自然の力を借りようと思った時に動き出せるようになったため、香りの持つ全体性のある力が有効だと感じています。
5. 現代社会における役割
近代科学が約400年にわたり「自然ではない方向」を推し進めてきたのに対し、この「非加熱の香り」は、体を良くするために自然な状態に多少戻した方が良いというメッセージを伝えています。
特に都会にいると全体性が不足しがちですが、香りだけでもその空間に全体性を生み出すことができます。すぐに自然の中へ行けない人にとって、この香りは自然のある環境を作る手助けとなります。
感覚が敏感で、エネルギーを感じられる人々にこの非加熱の香りを紹介することは、彼らの施術を豊かにし、ひいては世界全体を助けることに繋がるという期待も述べられています。
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68b58e776b6ca29346e8122b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 13:00:04 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>非加熱の香りに関する議論のまとめと詳細：全体性と施術の方向性
提供された音声は、あるセラピストのお客様との会話を通じて得られた洞察（第2弾）について語られており、特に「バリバリの」「非加熱の香り」と、それを取り巻く全体性の思想が主題となっています。
1. 非加熱の香りが響く思想的背景
「うちの商品」（バリバリの香り、非加熱の香り）は、特定の層のお客様やセラピストに深く響いています。これは、単なる香りの感覚だけでなく、以下のような思想やコンセプトが共鳴するためです。
1. 非加熱・無理をさせないコンセプト：熱を加えずに丸ごと成分を使うこと、体に無理をさせないといった話が理解できる人が多いと認識されています。
2. 東洋的思考への親和性：お客様やセラピストの中には、人間の本来の力を信頼する東洋的な思想を理解している、あるいはそちらの方向へ行きたいと思っている人が多く、彼らにとってこの商品が強く響きます。これは、自分の体を信じてみようという考え方に関連しています。
3. 個人的なストーリーとの共鳴：話し手自身の、病気や体の不調を乗り越えたストーリーも、顧客に共鳴する要因となっているようです。
2. 施術の二大潮流と全体性の重要性
セラピストの間には、施術の方向性に関して大きく二つの流派があると考えられています。この二つの流派は、西洋的な対処療法と東洋的な全体性を重視する思想として対比されています。
A. 西洋的・技術中心の流派
この流派は、特定の痛みに対してこのツボを押せば解決するといった、テクニック的で分かりやすい対処療法を主なものとします。また、「新しい技術を使えばいけますよ」という西洋的なアプローチに依拠しているとされます。
しかし、時代と共に、このような対処療法のテクニックが通用しなくなってきているパターンも多く見受けられるようになっています。例えば、「スパイクタンパの影響」により、従来の対処療法では対処できなくなってきたという話も挙げられています。
B. 東洋的・全体性中心の流派
この流派は、人間の本来の力を信頼することを基盤としています。人間の体は全体で癒すシステムを持っているため、その生命力を高めることに着目します。
• 鍼治療の例：日本的な鍼治療の一部では、ポイントポイントを治療するのではなく、エネルギーを背骨に合わせて通すことで、全体的に流れて良い感じになるという、かなりオーラ的なアプローチが取られます。
• 効果の性質：東洋的な方法は、すぐに良くなるという感覚がなく、分かりづらいかもしれません。しかし、感覚的な世界であり、感覚的に「少し良くなった気がする」といった変化をもたらします。
• 部分的治療の限界：体の一箇所だけを直しても、他のところが崩れてしまう可能性があるため、全体的に良い感じになった方が生活しやすいという考え方が支持されています。
3. 全体性の概念と香りの作用
「うちの商品」が提供する「全体性」は、単に人間だけでなく、植物や成分の全体性にも及びます。この思想は、人間の生命力を高めることで、あらゆる問題に対応できるという考えに基づいています。
香りの選び方と作用
対処療法的なアプローチでは、「頭痛の場合はどのフレグランスを使ったらいいですか」といった質問になりますが、この商品においては、**「全体的にいい感じになる」**ことが重要視されます。
1. 自己選択と自由な摂取：バリバリの香りは、必要な箇所にシューッと届き、動きやすくなるなどの変化をもたらします。香りを「どうぞご自由に取ってください」という形で提供することで、体がその時に必要なものを必要な分だけ取り入れ、偏りを防ぐことができます。
2. 生命力の向上：生命力が上がれば何でも対応できるという考えに基づき、香りを嗅いで「いい香り」と感じることで、その瞬間に細胞が喜んで元気になる、つまり免疫力や自然治癒力が高まることをサポートします。
3. エネルギーの流れの促進：特に重要な点として、この香りは、周りのエネルギーを動かす作用があります。掃除をする際にまずお香を焚いて空気を通すように、体や心のエネルギーが固まって動けなくなっている時でも、香りをシュッとやるだけで流れを作ることができます。
4. ターゲット層と動けなくなる時のサポート
この商品は、特に感覚が敏感な人に響きます。感覚が鋭敏な人は、様々なエネルギーを感じ取り、その理由を考えすぎてしまい、結果として「動けなくなっちゃう」ことが多いです。
このような状態に陥った際、無理に認識したり考えたりしなくても、香りを嗅ぐだけで変化が起きる点が、非常にユニークで興味深いとされています。話し手自身も考えすぎて体調を崩した経験があり、自然の力を借りようと思った時に動き出せるようになったため、香りの持つ全体性のある力が有効だと感じています。
5. 現代社会における役割
近代科学が約400年にわたり「自然ではない方向」を推し進めてきたのに対し、この「非加熱の香り」は、体を良くするために自然な状態に多少戻した方が良いというメッセージを伝えています。
特に都会にいると全体性が不足しがちですが、香りだけでもその空間に全体性を生み出すことができます。すぐに自然の中へ行けない人にとって、この香りは自然のある環境を作る手助けとなります。
感覚が敏感で、エネルギーを感じられる人々にこの非加熱の香りを紹介することは、彼らの施術を豊かにし、ひいては世界全体を助けることに繋がるという期待も述べられています。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa</itunes:summary>
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   <itunes:title>全体性の話</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[お客様の話と非加熱の話]]></title>
   <description><![CDATA[非加熱（ヒカネス）の香りに関するまとめと詳細
１. 非加熱の香りがもたらす「違和感」の解消と気づき
最近、バリバリーと繋がりのある人々、特にセラピストに対して、彼らが感じている世界を理解するためのヒアリングが実施されています。その中で最も印象的だったのは、従来の香料や精油に対して抱いていた「違和感」が、非加熱の香りを嗅ぐことで解消されるという体験です。
騙されていたという認識
多くの人は、一般的に流通している合成香料や精油を「そういうものだ」と信じ込んでいます。この現象は、お菓子のストロベリーの香りや、骨を使っていないにもかかわらず「豚骨」と信じ込まれているカップラーメンの豚骨ラーメンに例えられます。
従来の香りに対して「違和感」を感じていながらも、それが違和感であると認識できていない状態があります。しかし、非加熱の香りを試すと、過去の体験が「騙されていたんだ」「こういう世界もあったんだ」という気づきに変わります。
具体的な香りの体験
1. ラベンダー: あるセラピストは、非加熱のラベンダーの香りを嗅いだ際、まず涙がすごい出て、「あ、これだ」と思ったといいます。また、普段からラベンダーの香りを嗅いだことがあったにもかかわらず、非加熱の香りを体験した時に「今までラベンダーの香りで感じてた違和感はこれだったんだ」と確信を得て、バリバリーの製品を深く好きになってくれた人が多いとのことです。
2. ローズ: ローズに関しても、従来の精油や香水は苦手だと感じていた人が、バリバリーの非加熱のローズの香りを嗅いだところ、きつくなく、良い香りだったという体験があります。この苦手意識の原因は、従来の製品が化学的な香料だった可能性も示唆されています。
3. アンバー: 合成のアンバーしか嗅いだことがない人はそれが本物だと思い込んでいますが、実際の非加熱のアンバーを嗅ぐと、全く違う体験をもたらします。
話者自身も、従来の香りは「ちょっと痒いもの」「使いすぎると気持ち悪くなるもの」と規定していましたが、非加熱の香りを嗅いでその枠が壊れたと述べています。
２. 繊細なセラピストと香りの関係
非加熱の香りの重要性は、特に「感性が豊かで繊細な施術ができるセラピスト」との関連で語られています。
従来の香りを拒否する理由
技術力が高く、繊細な感覚を持っているセラピストであればあるほど、従来の精油や合成香料に対して細かく違和感を拾ってしまうため、「なんか違うな」と感じて香りを施術に取り入れていない傾向があります。彼らは、香りの粒が痛いと感じたり、クライアント側の意識でも「この精油の使い方だと店に行かない」と認知したりしている場合があります。
彼らが香りを避けているのは、香りに意識がないわけではなく、その繊細さが従来の香料を拒否しているためである可能性が指摘されています。
瞑想的な施術との親和性
香りをなんとなく使っていないセラピストは、刺激を与えたら勝ちという施術ではなく、クライアントにお互いを尊重する、適度な刺激を与えすぎない施術を重視し、瞑想性が高い施術に信用性が高い人であると考えられます。
非加熱の香りは、そうした繊細な施術を実践するセラピストにこそ受け入れられ、彼らの技術を大きくアップさせる可能性があります。
セラピスト自身への影響
非加熱の香りをクライアントのために使い始めたセラピストの中には、香りの使用中に自分が瞑想状態になったり、「透明な感じ」になれたりする、という報告もあります。筒のような状態でクライアントに接客できるため、非常に良い状態だと感じています。
３. 今後の普及戦略
非加熱の香りの良さを知ってもらうためには、現在香りを施術に取り入れていない繊細なセラピストにこそ、まず試してもらうことが重要視されています。
しかし、香りをネットで届けるのは難しいため、体験してもらうことが最も重要です。
現在の普及方法として以下の点が挙げられています。
• 人伝いの紹介: セラピスト同士で「こんなのあるよ」と紹介し合ったり、信頼できる人が「良いよ」と言うことで受け入れられやすくなるため、紹介を通じた普及が期待されます。
• サンプル提供: 話者の周りのセラピストからの紹介者を限定し、約100人に対して非加熱の香りのサンプルを提供し、まずは体験してもらうことが計画されています。
非加熱の香りは、従来の香りの概念を覆し、特に感覚が鋭いプロフェッショナルに対して、施術の質の向上と、香りに対する新たな世界観を提供し得るものとして注目されています
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68b58ddc69c7e2da6b86047f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 12:14:46 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>非加熱（ヒカネス）の香りに関するまとめと詳細
１. 非加熱の香りがもたらす「違和感」の解消と気づき
最近、バリバリーと繋がりのある人々、特にセラピストに対して、彼らが感じている世界を理解するためのヒアリングが実施されています。その中で最も印象的だったのは、従来の香料や精油に対して抱いていた「違和感」が、非加熱の香りを嗅ぐことで解消されるという体験です。
騙されていたという認識
多くの人は、一般的に流通している合成香料や精油を「そういうものだ」と信じ込んでいます。この現象は、お菓子のストロベリーの香りや、骨を使っていないにもかかわらず「豚骨」と信じ込まれているカップラーメンの豚骨ラーメンに例えられます。
従来の香りに対して「違和感」を感じていながらも、それが違和感であると認識できていない状態があります。しかし、非加熱の香りを試すと、過去の体験が「騙されていたんだ」「こういう世界もあったんだ」という気づきに変わります。
具体的な香りの体験
1. ラベンダー: あるセラピストは、非加熱のラベンダーの香りを嗅いだ際、まず涙がすごい出て、「あ、これだ」と思ったといいます。また、普段からラベンダーの香りを嗅いだことがあったにもかかわらず、非加熱の香りを体験した時に「今までラベンダーの香りで感じてた違和感はこれだったんだ」と確信を得て、バリバリーの製品を深く好きになってくれた人が多いとのことです。
2. ローズ: ローズに関しても、従来の精油や香水は苦手だと感じていた人が、バリバリーの非加熱のローズの香りを嗅いだところ、きつくなく、良い香りだったという体験があります。この苦手意識の原因は、従来の製品が化学的な香料だった可能性も示唆されています。
3. アンバー: 合成のアンバーしか嗅いだことがない人はそれが本物だと思い込んでいますが、実際の非加熱のアンバーを嗅ぐと、全く違う体験をもたらします。
話者自身も、従来の香りは「ちょっと痒いもの」「使いすぎると気持ち悪くなるもの」と規定していましたが、非加熱の香りを嗅いでその枠が壊れたと述べています。
２. 繊細なセラピストと香りの関係
非加熱の香りの重要性は、特に「感性が豊かで繊細な施術ができるセラピスト」との関連で語られています。
従来の香りを拒否する理由
技術力が高く、繊細な感覚を持っているセラピストであればあるほど、従来の精油や合成香料に対して細かく違和感を拾ってしまうため、「なんか違うな」と感じて香りを施術に取り入れていない傾向があります。彼らは、香りの粒が痛いと感じたり、クライアント側の意識でも「この精油の使い方だと店に行かない」と認知したりしている場合があります。
彼らが香りを避けているのは、香りに意識がないわけではなく、その繊細さが従来の香料を拒否しているためである可能性が指摘されています。
瞑想的な施術との親和性
香りをなんとなく使っていないセラピストは、刺激を与えたら勝ちという施術ではなく、クライアントにお互いを尊重する、適度な刺激を与えすぎない施術を重視し、瞑想性が高い施術に信用性が高い人であると考えられます。
非加熱の香りは、そうした繊細な施術を実践するセラピストにこそ受け入れられ、彼らの技術を大きくアップさせる可能性があります。
セラピスト自身への影響
非加熱の香りをクライアントのために使い始めたセラピストの中には、香りの使用中に自分が瞑想状態になったり、「透明な感じ」になれたりする、という報告もあります。筒のような状態でクライアントに接客できるため、非常に良い状態だと感じています。
３. 今後の普及戦略
非加熱の香りの良さを知ってもらうためには、現在香りを施術に取り入れていない繊細なセラピストにこそ、まず試してもらうことが重要視されています。
しかし、香りをネットで届けるのは難しいため、体験してもらうことが最も重要です。
現在の普及方法として以下の点が挙げられています。
• 人伝いの紹介: セラピスト同士で「こんなのあるよ」と紹介し合ったり、信頼できる人が「良いよ」と言うことで受け入れられやすくなるため、紹介を通じた普及が期待されます。
• サンプル提供: 話者の周りのセラピストからの紹介者を限定し、約100人に対して非加熱の香りのサンプルを提供し、まずは体験してもらうことが計画されています。
非加熱の香りは、従来の香りの概念を覆し、特に感覚が鋭いプロフェッショナルに対して、施術の質の向上と、香りに対する新たな世界観を提供し得るものとして注目されています
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   <itunes:title>お客様の話と非加熱の話</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[正解がない時代に、自分だけの真実を探求をしていこう]]></title>
   <description><![CDATA[正解がない時代における直感の探求：まとめと詳細
本ディスカッションは、「正解がない時代」にどのように行動し、何を信じるべきか、そして自分自身の感覚や直感（「ピンと来る」こと）をどのように探求していくべきか、というテーマを中心に展開されています。
1. 直感（ピンと来る）の多様性とその信頼
話者の一人であるバリバリ氏（以下、僕）は、正解がない時代において、もうなんとなくピンと来るしか信じないようにしていると述べています。
ピンと来る感覚の分類
「ピンと来る」という感覚には多様性があり、人によってどれを強く感じるかにも違いがあるようです。
1. 頭でピンと来る
2. ハートでピンと来る
3. 腹でピンと来る
4. ぼんやりピンとくる：明確な「ピン」という擬音語すら合わない、しっくり来る「ほわっ」とした感じ。
僕自身は、最近は明確な直感よりも、なんかわからんけどピンとくるという、ぼんやりとした直感を信じるようにしているとのことです。
ヒーリングと直感の鍛錬
過去にヒーリングを経験していた頃、サイキックな部分を鍛える要素があったと語られています。ヒーリング能力やリーディング能力を上げるプロセスにおいて、精油のフランキンセンスを使用していた時期がありました。フランキンセンスは第7チャクラが開きやすいと言われており、この時期はそちらの直感（恐らく「上の方を使っている」直感）を鍛えて使っていたそうです。
しかし、現在の「なんとなくの直感」は、特定の上の方のチャクラだけでなく、全てのチャクラを全体的に使っている感覚がすると感じています。
子供時代に第7チャクラ的な直感を封じてきたため、大人になってからそこを上げるプロセスが必要だったのだろうと、振り返って分析しています。
2. 人との繋がり（ご縁）と自己認識
人との繋がりや「ご縁」に関しても、単純なものではなく、多様なレベルと理由が存在します。
• ハートで繋がったご縁
• 理屈でちゃんと分かってのご縁
• コミュニティが近いからというご縁
僕自身は、ご縁において安心感を大切にする傾向があり、信頼できる人が進めていることなら、無条件で受け入れる部分もあると語られています。
ご縁は、自分と似た仲間（コミュニティ）に自分の波長を合わせていく面がある一方で、最後の最後は全く同じではないという認識が重要です。他者との違いを経験することで、自分を知るというプロセスを辿るのだと考えられています。
3. 探求と経験の重要性
正解がない世界では、自転車に乗るのと同じように、乗って失敗して、また乗って失敗してを繰り返すしかないと表現されています。
失敗の価値
「ピンと来たけど違っていた」という経験も、尊いものとして捉えられています。何百回も失敗したり成功したり、様々なことをして、その味の違いを少しずつ知っていくことが大切です。
経験を積むことで、他者（例えば、ある人から勧められた物事）をより繊細に見られるようになり、いろんな味わいになってくるとされています。
感覚の変化とトラウマの克服
直感や好みは固定されたものではなく、常に変化していきます。
• トラウマを克服していくと、ピンと来る直感も変わってくる。
• 好みの料理が子供の時と大人で違うように、ピンと来るものも変わる。
しかし、人は「子供の時にこれが好きだったから今もこれを選ぶ」という選び方をしがちであり、その結果、「子供の時に感じた感動が得られなくなっている」という体験をすることもあります。
感覚のズレの認識：過去に大食いだった人が、年と共に少量しか食べられなくなっても、料理を見た瞬間に「量が少ない」と感じてしまう例が挙げられています。この「昔の感覚」と「今の現実」のズレを認識することが、自分の感覚を知る上で面白いとされています。また、この感覚のズレがわかってくることで、年上の人が見ていた世界が体験で分かるようになってくる、という洞察も共有されています。
4. 探求の実践と安全の確保（まとめ）
最終的なまとめとして、自分自身の感覚を信じ、試してみるというチャレンジを繰り返すことが必要であると結論づけられています。
実践すべきこと
1. 自分の感覚を信じてみる：今まで自分が信じていた感覚ではない、新しい感覚が来たとしたら、一度それを信じて試してみるというチャレンジをする。
2. 実行あるのみ：やってみないとわからないため、とにかく試す。
最重要事項：安全の確保
ただし、この探求は、安全性を確保した上で行うべきだという点が強く強調されています。
• 大きなダメージを避ける：生活が破綻したり、大きな大きなダメージを受けないように、ある程度考えた上で実行する。
• 「水に足をつける」ステップから：泳ぎが苦手な人が、いきなり大海を泳ぐのではなく、まずは海に足をつけてみるところから始め、どう感じるかを確認すべきです。大きな決断は避け、小さな試行から始めるのが推奨されています。
• 死なない範囲で実行：本を読んですぐに会社を独立するなど、うまくいかなくなる可能性があるような急進的な行動は避けるべきであり、死なない範囲で色々やるのが良い、というスタンスが示されています（安全大事派）。
安全な探求の例
僕自身は、ハードな場所で内面的なモヤモヤ（黒いもの）を外に出すと、怪我をしたり（ボクシングの例）、強い反作用を受けて帰ってくるリスクがあるため、香りの世界や絵の世界といった文化系の方法を採用していました。これらは、何かを「出したところで安全」な場所であり、間違っても換気すれば済む、あるいは比較的リスクが低いと考えられています。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68b40852f22994a931f3f2f7</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68b40852f22994a931f3f2f7</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 31 Aug 2025 08:31:55 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>正解がない時代における直感の探求：まとめと詳細
本ディスカッションは、「正解がない時代」にどのように行動し、何を信じるべきか、そして自分自身の感覚や直感（「ピンと来る」こと）をどのように探求していくべきか、というテーマを中心に展開されています。
1. 直感（ピンと来る）の多様性とその信頼
話者の一人であるバリバリ氏（以下、僕）は、正解がない時代において、もうなんとなくピンと来るしか信じないようにしていると述べています。
ピンと来る感覚の分類
「ピンと来る」という感覚には多様性があり、人によってどれを強く感じるかにも違いがあるようです。
1. 頭でピンと来る
2. ハートでピンと来る
3. 腹でピンと来る
4. ぼんやりピンとくる：明確な「ピン」という擬音語すら合わない、しっくり来る「ほわっ」とした感じ。
僕自身は、最近は明確な直感よりも、なんかわからんけどピンとくるという、ぼんやりとした直感を信じるようにしているとのことです。
ヒーリングと直感の鍛錬
過去にヒーリングを経験していた頃、サイキックな部分を鍛える要素があったと語られています。ヒーリング能力やリーディング能力を上げるプロセスにおいて、精油のフランキンセンスを使用していた時期がありました。フランキンセンスは第7チャクラが開きやすいと言われており、この時期はそちらの直感（恐らく「上の方を使っている」直感）を鍛えて使っていたそうです。
しかし、現在の「なんとなくの直感」は、特定の上の方のチャクラだけでなく、全てのチャクラを全体的に使っている感覚がすると感じています。
子供時代に第7チャクラ的な直感を封じてきたため、大人になってからそこを上げるプロセスが必要だったのだろうと、振り返って分析しています。
2. 人との繋がり（ご縁）と自己認識
人との繋がりや「ご縁」に関しても、単純なものではなく、多様なレベルと理由が存在します。
• ハートで繋がったご縁
• 理屈でちゃんと分かってのご縁
• コミュニティが近いからというご縁
僕自身は、ご縁において安心感を大切にする傾向があり、信頼できる人が進めていることなら、無条件で受け入れる部分もあると語られています。
ご縁は、自分と似た仲間（コミュニティ）に自分の波長を合わせていく面がある一方で、最後の最後は全く同じではないという認識が重要です。他者との違いを経験することで、自分を知るというプロセスを辿るのだと考えられています。
3. 探求と経験の重要性
正解がない世界では、自転車に乗るのと同じように、乗って失敗して、また乗って失敗してを繰り返すしかないと表現されています。
失敗の価値
「ピンと来たけど違っていた」という経験も、尊いものとして捉えられています。何百回も失敗したり成功したり、様々なことをして、その味の違いを少しずつ知っていくことが大切です。
経験を積むことで、他者（例えば、ある人から勧められた物事）をより繊細に見られるようになり、いろんな味わいになってくるとされています。
感覚の変化とトラウマの克服
直感や好みは固定されたものではなく、常に変化していきます。
• トラウマを克服していくと、ピンと来る直感も変わってくる。
• 好みの料理が子供の時と大人で違うように、ピンと来るものも変わる。
しかし、人は「子供の時にこれが好きだったから今もこれを選ぶ」という選び方をしがちであり、その結果、「子供の時に感じた感動が得られなくなっている」という体験をすることもあります。
感覚のズレの認識：過去に大食いだった人が、年と共に少量しか食べられなくなっても、料理を見た瞬間に「量が少ない」と感じてしまう例が挙げられています。この「昔の感覚」と「今の現実」のズレを認識することが、自分の感覚を知る上で面白いとされています。また、この感覚のズレがわかってくることで、年上の人が見ていた世界が体験で分かるようになってくる、という洞察も共有されています。
4. 探求の実践と安全の確保（まとめ）
最終的なまとめとして、自分自身の感覚を信じ、試してみるというチャレンジを繰り返すことが必要であると結論づけられています。
実践すべきこと
1. 自分の感覚を信じてみる：今まで自分が信じていた感覚ではない、新しい感覚が来たとしたら、一度それを信じて試してみるというチャレンジをする。
2. 実行あるのみ：やってみないとわからないため、とにかく試す。
最重要事項：安全の確保
ただし、この探求は、安全性を確保した上で行うべきだという点が強く強調されています。
• 大きなダメージを避ける：生活が破綻したり、大きな大きなダメージを受けないように、ある程度考えた上で実行する。
• 「水に足をつける」ステップから：泳ぎが苦手な人が、いきなり大海を泳ぐのではなく、まずは海に足をつけてみるところから始め、どう感じるかを確認すべきです。大きな決断は避け、小さな試行から始めるのが推奨されています。
• 死なない範囲で実行：本を読んですぐに会社を独立するなど、うまくいかなくなる可能性があるような急進的な行動は避けるべきであり、死なない範囲で色々やるのが良い、というスタンスが示されています（安全大事派）。
安全な探求の例
僕自身は、ハードな場所で内面的なモヤモヤ（黒いもの）を外に出すと、怪我をしたり（ボクシングの例）、強い反作用を受けて帰ってくるリスクがあるため、香りの世界や絵の世界といった文化系の方法を採用していました。これらは、何かを「出したところで安全」な場所であり、間違っても換気すれば済む、あるいは比較的リスクが低いと考えられています。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[「ピンとくる」行動の構造と意味]]></title>
   <description><![CDATA[要点と詳細
本音声記録は、バリバリのよしさんが、自身の思いついた理屈やアイデアを文章化する際の課題と、その内容が世間的に見て面白いかどうかについて、スタッフのニミさんに相談した記録です。
1. 文章化の課題とスタンスの不一致
よしさんは最近、多くのアイデア（構造）を思いつきましたが、文章化に際して時間的な制約に直面しています。全てのアイデアを自分自身（分泌家の吉田）が書き上げるには量が多すぎると感じています。
また、AI（チャット GPT）を利用して文章を作成しようと試みましたが、AIが書いた文章は客観的には良いものの（スタッフからは「このままでもいいよ」と言われる）、よしさんが読者に伝えたいスタンスやニュアンスが欠けていると感じています。
よしさんが最も伝えたいのは、「あなたはそれ悪くないんですよ」という、読者に呼びかけるようなメッセージですが、AIはそれをそのまま文章にしてしまうため、「なんかちょっと違う」と感じています。
2. 伝えるべき核となる理屈と構造
よしさんが伝えるべき内容は、「正解がない時代」に生き、自分の感覚で正解を見つけようとする顧客層に向けた構造や仕組みに関するものです。
移行期に現れる「症状」
感覚に基づいて行動するようになる過程で、以下のような行動（症状）が現れます。
1. 直感による購買: 熟考せずに、「ピンと来たから」買うようになる。
2. 失敗を伴う信頼: 誰かを信じすぎて買いすぎ、結果的に失敗する。
よしさんは、これらは一般的に「賢くない」「被れている」と見られがちですが、実際には自分の感覚を鍛えている尊いプロセスであり、マイナスではないと主張しています。
「動けない」ことと「ピンと来る」の真の理屈
よしさんは、人が動けなくなる状態（うじうじしてしまう）について、独自の理屈を持っています。
• 動けない理由: 周囲が活発に動いている中で自分が動けないのは、実は感覚が開いてきて、多くのことを感じられるようになった結果である。簡単に動いてしまうと、行動の一部が壊れたり、誰かが傷つくといったリスクが見えてしまうため、あえて動けない状態にある。
• ピンと来るの正体: 「ピンと来る」とは、そうしたリスクが解消され、「どこも大丈夫だ」と思えたり、「今やるべきだ」と思えた時に初めて行動できる状態のことです。
この「簡単に動けなくなる」モヤモヤした時期は、感覚値が上がっていく過程で誰もが通る一時的な家庭であり、逆に非常に良いことの過程であるとよしさんは伝えています。
3. ターゲット層と今後のアウトプット戦略
ターゲット層の絞り込み
よしさんは、メッセージを届けるべき読者を二種類に分けて議論しました。
1. 全車（前者）: 元々デジタルや数字重視だったが、違和感を感じて感覚重視へ移行する人。
2. 校舎（後者）: 元々数字が苦手で感覚を重視したいが、周りから否定されて自信をなくし、動けなくなっている人。
よしさん自身の気持ちとしては、「自己価値が低くなっちゃったような人向け」すなわち校者層を勇気づけたいと考えています。彼らに対し、「ピンと来る購入の仕方」などが悪いことではない、と思わなくていいということを中心に、構造や仕組みを伝えたい意向です。
アウトプットの協業体制
よしさんは、AIと協業するにしても、料理の例えのように「最後の味付けの部分は手直し」が必要だと認識しています。
具体的な計画としては、まず「ピンと来る」といった顧客のあるあるをテーマに音声配信を行い、それを書き起こします。そして、AIでできた文章に、メルマガ担当のともちゃんに依頼して、よしさんの求めるニュアンスを反映した「味付け」を施してもらう方針です。
よしさんは、この時代に必要な「構造」や「仕組み」を明らかにすることが、社会にとって価値があると考えています。ニミさんは、よしさんが構造をしっかりさせたいという姿勢を、土台を安定させる「ベチパー」に例え、よしさんの**ベース体質（軸）**を反映していると述べています
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68b4041f3cdc9d306b09958d</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68b4041f3cdc9d306b09958d</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 31 Aug 2025 08:14:32 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>要点と詳細
本音声記録は、バリバリのよしさんが、自身の思いついた理屈やアイデアを文章化する際の課題と、その内容が世間的に見て面白いかどうかについて、スタッフのニミさんに相談した記録です。
1. 文章化の課題とスタンスの不一致
よしさんは最近、多くのアイデア（構造）を思いつきましたが、文章化に際して時間的な制約に直面しています。全てのアイデアを自分自身（分泌家の吉田）が書き上げるには量が多すぎると感じています。
また、AI（チャット GPT）を利用して文章を作成しようと試みましたが、AIが書いた文章は客観的には良いものの（スタッフからは「このままでもいいよ」と言われる）、よしさんが読者に伝えたいスタンスやニュアンスが欠けていると感じています。
よしさんが最も伝えたいのは、「あなたはそれ悪くないんですよ」という、読者に呼びかけるようなメッセージですが、AIはそれをそのまま文章にしてしまうため、「なんかちょっと違う」と感じています。
2. 伝えるべき核となる理屈と構造
よしさんが伝えるべき内容は、「正解がない時代」に生き、自分の感覚で正解を見つけようとする顧客層に向けた構造や仕組みに関するものです。
移行期に現れる「症状」
感覚に基づいて行動するようになる過程で、以下のような行動（症状）が現れます。
1. 直感による購買: 熟考せずに、「ピンと来たから」買うようになる。
2. 失敗を伴う信頼: 誰かを信じすぎて買いすぎ、結果的に失敗する。
よしさんは、これらは一般的に「賢くない」「被れている」と見られがちですが、実際には自分の感覚を鍛えている尊いプロセスであり、マイナスではないと主張しています。
「動けない」ことと「ピンと来る」の真の理屈
よしさんは、人が動けなくなる状態（うじうじしてしまう）について、独自の理屈を持っています。
• 動けない理由: 周囲が活発に動いている中で自分が動けないのは、実は感覚が開いてきて、多くのことを感じられるようになった結果である。簡単に動いてしまうと、行動の一部が壊れたり、誰かが傷つくといったリスクが見えてしまうため、あえて動けない状態にある。
• ピンと来るの正体: 「ピンと来る」とは、そうしたリスクが解消され、「どこも大丈夫だ」と思えたり、「今やるべきだ」と思えた時に初めて行動できる状態のことです。
この「簡単に動けなくなる」モヤモヤした時期は、感覚値が上がっていく過程で誰もが通る一時的な家庭であり、逆に非常に良いことの過程であるとよしさんは伝えています。
3. ターゲット層と今後のアウトプット戦略
ターゲット層の絞り込み
よしさんは、メッセージを届けるべき読者を二種類に分けて議論しました。
1. 全車（前者）: 元々デジタルや数字重視だったが、違和感を感じて感覚重視へ移行する人。
2. 校舎（後者）: 元々数字が苦手で感覚を重視したいが、周りから否定されて自信をなくし、動けなくなっている人。
よしさん自身の気持ちとしては、「自己価値が低くなっちゃったような人向け」すなわち校者層を勇気づけたいと考えています。彼らに対し、「ピンと来る購入の仕方」などが悪いことではない、と思わなくていいということを中心に、構造や仕組みを伝えたい意向です。
アウトプットの協業体制
よしさんは、AIと協業するにしても、料理の例えのように「最後の味付けの部分は手直し」が必要だと認識しています。
具体的な計画としては、まず「ピンと来る」といった顧客のあるあるをテーマに音声配信を行い、それを書き起こします。そして、AIでできた文章に、メルマガ担当のともちゃんに依頼して、よしさんの求めるニュアンスを反映した「味付け」を施してもらう方針です。
よしさんは、この時代に必要な「構造」や「仕組み」を明らかにすることが、社会にとって価値があると考えています。ニミさんは、よしさんが構造をしっかりさせたいという姿勢を、土台を安定させる「ベチパー」に例え、よしさんの**ベース体質（軸）**を反映していると述べています
---
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   <itunes:title>「ピンとくる」行動の構造と意味</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[正解がない時代の話！]]></title>
   <description><![CDATA[長嶋修さんの動画見て刺激をもらったので話してみましたー！
この資料は、YouTuberの長嶋大夢氏の動画に触発された「バリバリのよし」氏による、「正解が一つではない時代」における行動様式と思考法についての考察と、それが自身の製品（香り）にどのように反映されているかを語ったものです。
以下に、まとめと詳細を記述します（2500文字以内）。

--------------------------------------------------------------------------------
まとめ：正解が一つではない時代への移行と感覚の重要性
話し手は、かつての「都心で一戸建て、良い給料」が幸せとされる時代や、政府が定義する健康が正しいとされる時代が終わり、**「正解がない時代」**へと世界が移行していると述べています。これは、治療法が個人の体質や体調に合わせて選ばれるべきであるのと同様に、一つの絶対的な答えが存在しないことを意味します。
このような時代においては、経済や政府の話を通じてこの変化を説明する長嶋氏の手法に感銘を受けつつ、話し手は特に**「ご縁」や「ピンとくる」といった自身の感覚に基づいた行動様式**が極めて重要になると強調します。
正解にたどり着くための要素が100個や1000個もある中で、直感（ピンとくる）は、目に見えないものも含めた多様な要素が調和した瞬間を捉えるための重要な手段であり、自分自身の正解を見つけ、感覚を磨いていくための行動様式であると結論付けています。

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詳細
１．正解が一つではない時代への移行
• 旧時代の終焉: かつては、都心に一戸建てを建てて高給を得ていることが幸せという時代でした。また、日本において政府が「これが健康である」と定義していても、それが真実ではないことが剥がれていく時代だと指摘されています。
• 個別性の重視: 従来の西洋医学のように「これが正しい」という一つの正解に向かって進む時代から、治療法一つとっても、それぞれの人の体質や体調、さまざまな状態に合わせた選択が必要な時代に変わっています。ある人にとっての正解が、別の人にとっては正解ではないということもあり得ます。
• コミュニケーションの課題: 話し手自身が普段からこうした「正解がない時代」について語っていますが、香りや質感といった感覚的な話は、感覚が発達した人には受け入れられやすい一方で、そうではない人に伝えるには、経済や政府といった形のある話題で語られる方が分かりやすいと感じています。
２．「ご縁」や「ピンとくる」ことの重要性
• 多要素な正解: 過去の時代には、正解は一つであり、それを知って探せばたどり着けました。しかし、これからの時代は正解がなく、正解にたどり着く要素が100個や1000個も存在する時代です。その要素のバランスや、目に見えていない大切な部分が存在します。
• 直感の役割: このような複雑な世界において、**「ピンとくる」や「ご縁がある」**といった、以前の時代の人から見れば「スピリチュアル」と受け取られかねない行動様式 が重要になります。
• 感覚による選択: 自分にとっての正解を探索する際、自分と感覚が近い人が選んでいるものは、自分にとっても正解である可能性が高いです。この選択は、誰かの真似をするのではなく、その人の好む要素（AとBとC）と自分との共通点や相違点（ここが違う）を立体的に見て判断することに繋がります。
• 行動様式としての直感: 「ピンとくる」とは、多様な要素が混ざり合っている中で、それがなんとなく「はまった」瞬間に起こる感覚です。このような感覚に基づいた行動は、これからの時代の行動様式であり、自分の中の正解を見つけ、自身の感覚を磨いていくために重要な手段です。
３．バリバリの香りに込められた哲学
• 自身の経験: 話し手は、自身の体が動かない状態を改善するため、西洋医学的な正解がない「暗闇」の中で、**「自分自身の感覚の松明（たいまつ）」**を頼りに歩き始めました。その結果、同じように松明を持つ人々と繋がり、より大きな松明で世界を照らせるようになりました。
• 香りの設計: バリバリの香りは、話し手のこうした生き方を反映して作られています。この香りは、感覚の世界、すなわち**「多数の数値がある世界」や、「水力学的な構造の世界」「水の感覚の世界」**のために作られています。感覚は一つの要素ではなく、数千、数万、数億の要素が混ざり合っているものです。
• 製造方法: このような世界観を表現するため、香りの製造においては、非加熱によって目に見えない成分までがきちんと入るように配慮されており、過去の時代にそういったものに触れていた科学を用いて製造されています。
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 01:41:54 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>長嶋修さんの動画見て刺激をもらったので話してみましたー！
この資料は、YouTuberの長嶋大夢氏の動画に触発された「バリバリのよし」氏による、「正解が一つではない時代」における行動様式と思考法についての考察と、それが自身の製品（香り）にどのように反映されているかを語ったものです。
以下に、まとめと詳細を記述します（2500文字以内）。

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まとめ：正解が一つではない時代への移行と感覚の重要性
話し手は、かつての「都心で一戸建て、良い給料」が幸せとされる時代や、政府が定義する健康が正しいとされる時代が終わり、**「正解がない時代」**へと世界が移行していると述べています。これは、治療法が個人の体質や体調に合わせて選ばれるべきであるのと同様に、一つの絶対的な答えが存在しないことを意味します。
このような時代においては、経済や政府の話を通じてこの変化を説明する長嶋氏の手法に感銘を受けつつ、話し手は特に**「ご縁」や「ピンとくる」といった自身の感覚に基づいた行動様式**が極めて重要になると強調します。
正解にたどり着くための要素が100個や1000個もある中で、直感（ピンとくる）は、目に見えないものも含めた多様な要素が調和した瞬間を捉えるための重要な手段であり、自分自身の正解を見つけ、感覚を磨いていくための行動様式であると結論付けています。

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詳細
１．正解が一つではない時代への移行
• 旧時代の終焉: かつては、都心に一戸建てを建てて高給を得ていることが幸せという時代でした。また、日本において政府が「これが健康である」と定義していても、それが真実ではないことが剥がれていく時代だと指摘されています。
• 個別性の重視: 従来の西洋医学のように「これが正しい」という一つの正解に向かって進む時代から、治療法一つとっても、それぞれの人の体質や体調、さまざまな状態に合わせた選択が必要な時代に変わっています。ある人にとっての正解が、別の人にとっては正解ではないということもあり得ます。
• コミュニケーションの課題: 話し手自身が普段からこうした「正解がない時代」について語っていますが、香りや質感といった感覚的な話は、感覚が発達した人には受け入れられやすい一方で、そうではない人に伝えるには、経済や政府といった形のある話題で語られる方が分かりやすいと感じています。
２．「ご縁」や「ピンとくる」ことの重要性
• 多要素な正解: 過去の時代には、正解は一つであり、それを知って探せばたどり着けました。しかし、これからの時代は正解がなく、正解にたどり着く要素が100個や1000個も存在する時代です。その要素のバランスや、目に見えていない大切な部分が存在します。
• 直感の役割: このような複雑な世界において、**「ピンとくる」や「ご縁がある」**といった、以前の時代の人から見れば「スピリチュアル」と受け取られかねない行動様式 が重要になります。
• 感覚による選択: 自分にとっての正解を探索する際、自分と感覚が近い人が選んでいるものは、自分にとっても正解である可能性が高いです。この選択は、誰かの真似をするのではなく、その人の好む要素（AとBとC）と自分との共通点や相違点（ここが違う）を立体的に見て判断することに繋がります。
• 行動様式としての直感: 「ピンとくる」とは、多様な要素が混ざり合っている中で、それがなんとなく「はまった」瞬間に起こる感覚です。このような感覚に基づいた行動は、これからの時代の行動様式であり、自分の中の正解を見つけ、自身の感覚を磨いていくために重要な手段です。
３．バリバリの香りに込められた哲学
• 自身の経験: 話し手は、自身の体が動かない状態を改善するため、西洋医学的な正解がない「暗闇」の中で、**「自分自身の感覚の松明（たいまつ）」**を頼りに歩き始めました。その結果、同じように松明を持つ人々と繋がり、より大きな松明で世界を照らせるようになりました。
• 香りの設計: バリバリの香りは、話し手のこうした生き方を反映して作られています。この香りは、感覚の世界、すなわち**「多数の数値がある世界」や、「水力学的な構造の世界」「水の感覚の世界」**のために作られています。感覚は一つの要素ではなく、数千、数万、数億の要素が混ざり合っているものです。
• 製造方法: このような世界観を表現するため、香りの製造においては、非加熱によって目に見えない成分までがきちんと入るように配慮されており、過去の時代にそういったものに触れていた科学を用いて製造されています。
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   <itunes:title>正解がない時代の話！</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今週の研究所]]></title>
   <description><![CDATA[今週の研究所のセッションでは、新製品の「飴」の試作、顧客体験（カスタマージャーニー）の研究、竜涎香（りゅうぜんこう）の鑑定に関する現状、そして夏向けの新たな香りの開発について話し合われました。
新製品「飴」の試作と提供 まず、100年物のホワイト光を使用した「飴」の試作が進められており、世界で唯一の竜涎香キャンディだとのことです。この「飴」は、良質な素材と信頼できる小さな飴屋に依頼しているため、従来の製品よりも単価が高くなっています。この試作品は、まずラボのメンバーが試すことになっており、月額の有料会員は試作品をいち早く味わうことができると説明されています。
顧客体験（カスタマージャーニー）の研究 次に、顧客のペルソナとカスタマージャーニーの研究について語られました。過去にはコンサルタントとの取り組みで困難があり、怒られたりやる気がないと指摘されたりした経験があったため、今回はスタッフが主体となって研究を進めているとのことです。顧客が製品をどのように知り、購入に至るかというプロセスを深掘りしています。 この研究の中で、特に「バリバリの香り」に関する驚きの声が聞かれました。今まで精油（エッセンシャルオイル）を香料として使いたいと思わなかった人も、バリバリの香りは使いたいと感じたというフィードバックがあったそうです。これを受けて、使用経験のあるリスナーに向けて、感想や入手経緯をメールやコメント欄で募集しています。 一般的な香りのイメージが精油やアロマであるのに対し、バリバリの製品は「非熱」のものであるため、精油が苦手な繊細な人でも大丈夫な場合があるとのことです。精油は本来の香料を1万倍に濃縮したものもあり刺激が強いため、精油では荒れてしまう人も、バリバリの非熱製品であれば問題なく使えるケースが見られます。肌が丈夫な人物でさえも、バリバリの香りとは「違いが分かる」と述べています。 また、バリバリの商品を使ったセラピーの可能性も議論されました。従来のアロマトリートメントは精油の刺激が強すぎて合わない人もいるため、例えばチャクラへの効果は受けたいが精油は強すぎると感じる人向けに、バリバリ製品のセラピーが有効であるという考えです。ビジネス的な視点では、これにより消費量が増える可能性も指摘されました。顧客体験を共有することで、他の人が興味を持ったり、安心して製品を使ってみようと思ったりするきっかけになることも期待されています。
竜涎香の鑑定と注意喚起 竜涎香の鑑定依頼が増えているという話題も挙がりました。本物の竜涎香の割合は非常に低く、全体で約1%、同社にたどり着いたものでも約5%しかないとされています。特に海外からの鑑定依頼の場合、99.9%が偽物だそうです。海外で「本物」と鑑定されたという連絡があっても、それは鵜呑みにしないよう注意を促しています。高値で取引されるため、詐欺も横行しており、過去にはフランキンセンスの輸入で送金後に商品が送られてこない詐欺被害に遭った経験も共有されましたが、PayPalの返金システムで助かったとのことです。リスナーに対して、海外でそのような話を持ちかけられた場合は要注意であると警告し、同社がすでに公開している竜涎香の見分け方を参考にすることを勧めています。
新たな香りの開発 今週は虫除けの試作が行われました。これも非熱タイプで、香りは控えめながら効果が高いと評判で、一般のアロマ系虫除けが苦手な人向けにニーズがあると見ています。 また、夏の開花の香りの試作も行われました。元々春向けの香りだった「開花の香り」を、夏にプレゼントする際に重く感じられないよう、香りを少し軽くする変更が加えられました。この「開花の香り」は、「女性性の開花」というテーマと関連しているとのことです。 さらに、「男性性開花の香り」についても可能性が言及されました。サンダルウッドやムスクをベースに、「金」の香りにはすでにムスクが含まれており男性的な要素があること、竜涎香のブラックやブラウンも力強い現実的な印象を与えることが触れられ、今後開発されるかもしれないと示唆されました。
最後に、8月に入り、それぞれが夏季休暇を過ごす予定が語られ、リスナーに対しても暑さに負けず夏バテしないよう呼びかけられました
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   <link>https://stand.fm/episodes/6891b2b7399f79505dca2695</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 07:29:26 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今週の研究所のセッションでは、新製品の「飴」の試作、顧客体験（カスタマージャーニー）の研究、竜涎香（りゅうぜんこう）の鑑定に関する現状、そして夏向けの新たな香りの開発について話し合われました。
新製品「飴」の試作と提供 まず、100年物のホワイト光を使用した「飴」の試作が進められており、世界で唯一の竜涎香キャンディだとのことです。この「飴」は、良質な素材と信頼できる小さな飴屋に依頼しているため、従来の製品よりも単価が高くなっています。この試作品は、まずラボのメンバーが試すことになっており、月額の有料会員は試作品をいち早く味わうことができると説明されています。
顧客体験（カスタマージャーニー）の研究 次に、顧客のペルソナとカスタマージャーニーの研究について語られました。過去にはコンサルタントとの取り組みで困難があり、怒られたりやる気がないと指摘されたりした経験があったため、今回はスタッフが主体となって研究を進めているとのことです。顧客が製品をどのように知り、購入に至るかというプロセスを深掘りしています。 この研究の中で、特に「バリバリの香り」に関する驚きの声が聞かれました。今まで精油（エッセンシャルオイル）を香料として使いたいと思わなかった人も、バリバリの香りは使いたいと感じたというフィードバックがあったそうです。これを受けて、使用経験のあるリスナーに向けて、感想や入手経緯をメールやコメント欄で募集しています。 一般的な香りのイメージが精油やアロマであるのに対し、バリバリの製品は「非熱」のものであるため、精油が苦手な繊細な人でも大丈夫な場合があるとのことです。精油は本来の香料を1万倍に濃縮したものもあり刺激が強いため、精油では荒れてしまう人も、バリバリの非熱製品であれば問題なく使えるケースが見られます。肌が丈夫な人物でさえも、バリバリの香りとは「違いが分かる」と述べています。 また、バリバリの商品を使ったセラピーの可能性も議論されました。従来のアロマトリートメントは精油の刺激が強すぎて合わない人もいるため、例えばチャクラへの効果は受けたいが精油は強すぎると感じる人向けに、バリバリ製品のセラピーが有効であるという考えです。ビジネス的な視点では、これにより消費量が増える可能性も指摘されました。顧客体験を共有することで、他の人が興味を持ったり、安心して製品を使ってみようと思ったりするきっかけになることも期待されています。
竜涎香の鑑定と注意喚起 竜涎香の鑑定依頼が増えているという話題も挙がりました。本物の竜涎香の割合は非常に低く、全体で約1%、同社にたどり着いたものでも約5%しかないとされています。特に海外からの鑑定依頼の場合、99.9%が偽物だそうです。海外で「本物」と鑑定されたという連絡があっても、それは鵜呑みにしないよう注意を促しています。高値で取引されるため、詐欺も横行しており、過去にはフランキンセンスの輸入で送金後に商品が送られてこない詐欺被害に遭った経験も共有されましたが、PayPalの返金システムで助かったとのことです。リスナーに対して、海外でそのような話を持ちかけられた場合は要注意であると警告し、同社がすでに公開している竜涎香の見分け方を参考にすることを勧めています。
新たな香りの開発 今週は虫除けの試作が行われました。これも非熱タイプで、香りは控えめながら効果が高いと評判で、一般のアロマ系虫除けが苦手な人向けにニーズがあると見ています。 また、夏の開花の香りの試作も行われました。元々春向けの香りだった「開花の香り」を、夏にプレゼントする際に重く感じられないよう、香りを少し軽くする変更が加えられました。この「開花の香り」は、「女性性の開花」というテーマと関連しているとのことです。 さらに、「男性性開花の香り」についても可能性が言及されました。サンダルウッドやムスクをベースに、「金」の香りにはすでにムスクが含まれており男性的な要素があること、竜涎香のブラックやブラウンも力強い現実的な印象を与えることが触れられ、今後開発されるかもしれないと示唆されました。
最後に、8月に入り、それぞれが夏季休暇を過ごす予定が語られ、リスナーに対しても暑さに負けず夏バテしないよう呼びかけられました
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   <itunes:title>今週の研究所</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ゆの里に来てます。ノーマインドと全体性について。]]></title>
   <description><![CDATA[湯野里温泉での対話：全体性とノーマインドを巡る考察
1. 湯野里温泉訪問と体験
今回の対話は、話し手（ホスト）がヒーラーのさきさんと共に和歌山県の**湯野里（ゆのさと）**温泉を訪れた際に収録されました。ホストは湯野里温泉に夢中であり、さきさんは今回が初めての訪問でした。さきさんは、道中を含め「来れてよかった」と、とてもありがたい気持ちになったと述べています。
この温泉の水は、金、銀、銅の3種類があるとされ、ホストは特にトロトロした水質が気に入っています。湯野里は、空海（くうかい）が「ここが本当の聖地だ」と語った場所とされる「神の野原」に位置しています。この3種の水はそれぞれ非常に良い効果があるとされ、ホストの肌にも合っているため、続けると良いと考えています。
興味深い点として、この水は、ある人にとっては**「体の境界が消えていく」感覚をもたらし、また瞑想中の脳波と同じ状態を引き起こす「瞑想的な水」らしいと紹介されています。ホストは、温泉に入ると確かに「ぼーっとする」ようになり、思考が停止するノーマインド**の状態（無心）になることを体感しています。
2. 哲学と香りの本質
ホストは温泉で読んでいた**『ビギャンバイラブタントラ（愛の沿い）』という本の内容を引き合いに出し、この温泉の雰囲気と近いと指摘しています。本には、「考えた考えはあなた自身ではない」が、それを自分だと思い込むと分離され、人生で迷うことになると書かれていました。本質は言葉ではなく「感覚に戻る」**ことであり、ノーマインドの状態こそがそれにあたるとホストは感じています。
この考えは、ホストの作るフェアリーフレグランスの哲学にも通じています。西洋的な科学では、香りの成分の一部に焦点を当て、その効果を強化しようとする（強化された一部に焦点が当たる）ため、結果的に植物の本来持つ本質から離れていってしまうと説明されます。ホストの香りは、植物を香りそのものとしてではなく**「全体性を保った香り」**として扱うため、成分がそのままのバランスで残っており、深い部分に作用するとされています。
3. 言語と「間ぐ合い」の定義
さきさんは、自身がセッションを行う中で目指している**「間ぐ合い（まぐあい）」**という概念についても、全体性との関係で考察を深めます。さきさんは風俗的ではない性の仕事を広めたいと考えており、その中での「間ぐ合い」を定義しようとすると、その本質から離れるのではないかと懸念します。
ホストは、言語は既に世界にあるものを定義した段階で**「重さ」と「ロジック」を纏い、使うほどに体を縛ってしまうと考えています。言語が軽くあり続けるのは、「この世界にいないものを言語化する」**場合のみであると主張します。さきさんの「間ぐ合い」も、知っている人の間で話し始めると「重くなっていく」可能性があるとされます。
さきさんは「間ぐ合い」を鰹（かつお）とその加工品である鰹節（かつおぶし）に例え、鰹節が栄養価が高く美味しくても、それはもはや鰹ではないのと同様に、概念化することで本質から離れるのではという気づきを得ました。
4. ノーマインド・タッチとヒーリング
ホストは、自身の行う**「深海ノーマインドタッチ」（新しいタッチ）について説明しています。このタッチは、呼吸の波や体のリズム、さらに深いレベルの流れを入り口として、ホスト自身が瞑想状態に入り、その共振（きょうしん）**によって相手の意識もノーマインド状態に移行させるものです。
さきさんは、このタッチを受けた際、通常30分程度の瞑想で現れる、過去のカルマや痛みの蓄積（サンカーラ）が浮き上がってくる現象を、わずか3分程度で感じたことを報告しています。ホストは、ただ相手の体を見るだけで癒しが起こると言われた経験から、特に何かをするのではなく「見続ける」だけでノーマインドの世界に入れると述べています。
「間ぐ合い」の条件についても、お互いのエネルギーが増し、頭で考えず体に意識がいっている状態、すなわち**「お互いに瞑想している」**ような状態がベースにあるのではないかと結論づけられています。
5. まとめと今後の活動
ホストは、温泉に入ることによって、普段自分が真に安心できていないことに気づいたと述べており、湯野里が提供する深い安心感こそがノーマインドへの移行を助けているとしています。
ホストは、この温泉体験を共有するため、今後**「湯野里ツアー」の実施を計画しています。また、さきさんは9月に名古屋でアダム徳長さん**を招いた3日間のイベント（21日、22日、23日）を予定していることが告知されました。
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/688a2ad22bf0635356e49592</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/688a2ad22bf0635356e49592</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 30 Jul 2025 14:24:37 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>湯野里温泉での対話：全体性とノーマインドを巡る考察
1. 湯野里温泉訪問と体験
今回の対話は、話し手（ホスト）がヒーラーのさきさんと共に和歌山県の**湯野里（ゆのさと）**温泉を訪れた際に収録されました。ホストは湯野里温泉に夢中であり、さきさんは今回が初めての訪問でした。さきさんは、道中を含め「来れてよかった」と、とてもありがたい気持ちになったと述べています。
この温泉の水は、金、銀、銅の3種類があるとされ、ホストは特にトロトロした水質が気に入っています。湯野里は、空海（くうかい）が「ここが本当の聖地だ」と語った場所とされる「神の野原」に位置しています。この3種の水はそれぞれ非常に良い効果があるとされ、ホストの肌にも合っているため、続けると良いと考えています。
興味深い点として、この水は、ある人にとっては**「体の境界が消えていく」感覚をもたらし、また瞑想中の脳波と同じ状態を引き起こす「瞑想的な水」らしいと紹介されています。ホストは、温泉に入ると確かに「ぼーっとする」ようになり、思考が停止するノーマインド**の状態（無心）になることを体感しています。
2. 哲学と香りの本質
ホストは温泉で読んでいた**『ビギャンバイラブタントラ（愛の沿い）』という本の内容を引き合いに出し、この温泉の雰囲気と近いと指摘しています。本には、「考えた考えはあなた自身ではない」が、それを自分だと思い込むと分離され、人生で迷うことになると書かれていました。本質は言葉ではなく「感覚に戻る」**ことであり、ノーマインドの状態こそがそれにあたるとホストは感じています。
この考えは、ホストの作るフェアリーフレグランスの哲学にも通じています。西洋的な科学では、香りの成分の一部に焦点を当て、その効果を強化しようとする（強化された一部に焦点が当たる）ため、結果的に植物の本来持つ本質から離れていってしまうと説明されます。ホストの香りは、植物を香りそのものとしてではなく**「全体性を保った香り」**として扱うため、成分がそのままのバランスで残っており、深い部分に作用するとされています。
3. 言語と「間ぐ合い」の定義
さきさんは、自身がセッションを行う中で目指している**「間ぐ合い（まぐあい）」**という概念についても、全体性との関係で考察を深めます。さきさんは風俗的ではない性の仕事を広めたいと考えており、その中での「間ぐ合い」を定義しようとすると、その本質から離れるのではないかと懸念します。
ホストは、言語は既に世界にあるものを定義した段階で**「重さ」と「ロジック」を纏い、使うほどに体を縛ってしまうと考えています。言語が軽くあり続けるのは、「この世界にいないものを言語化する」**場合のみであると主張します。さきさんの「間ぐ合い」も、知っている人の間で話し始めると「重くなっていく」可能性があるとされます。
さきさんは「間ぐ合い」を鰹（かつお）とその加工品である鰹節（かつおぶし）に例え、鰹節が栄養価が高く美味しくても、それはもはや鰹ではないのと同様に、概念化することで本質から離れるのではという気づきを得ました。
4. ノーマインド・タッチとヒーリング
ホストは、自身の行う**「深海ノーマインドタッチ」（新しいタッチ）について説明しています。このタッチは、呼吸の波や体のリズム、さらに深いレベルの流れを入り口として、ホスト自身が瞑想状態に入り、その共振（きょうしん）**によって相手の意識もノーマインド状態に移行させるものです。
さきさんは、このタッチを受けた際、通常30分程度の瞑想で現れる、過去のカルマや痛みの蓄積（サンカーラ）が浮き上がってくる現象を、わずか3分程度で感じたことを報告しています。ホストは、ただ相手の体を見るだけで癒しが起こると言われた経験から、特に何かをするのではなく「見続ける」だけでノーマインドの世界に入れると述べています。
「間ぐ合い」の条件についても、お互いのエネルギーが増し、頭で考えず体に意識がいっている状態、すなわち**「お互いに瞑想している」**ような状態がベースにあるのではないかと結論づけられています。
5. まとめと今後の活動
ホストは、温泉に入ることによって、普段自分が真に安心できていないことに気づいたと述べており、湯野里が提供する深い安心感こそがノーマインドへの移行を助けているとしています。
ホストは、この温泉体験を共有するため、今後**「湯野里ツアー」の実施を計画しています。また、さきさんは9月に名古屋でアダム徳長さん**を招いた3日間のイベント（21日、22日、23日）を予定していることが告知されました。
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   <itunes:title>ゆの里に来てます。ノーマインドと全体性について。</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今週のバリバリー研究所🧪]]></title>
   <description><![CDATA[「バリバリ研究室の近報告」へようこそ。今回は、最近の出来事や進行中のプロジェクトについて、詳しくお伝えします。

**体調不良からの回復とロータスアー訪問**
報告者の近況としては、この2週間ほど、体調を大きく崩していたとのこと。7、8年ぶりという高熱が10日間続き、40度近くの熱が出るなど、大変な状態だったようです。肌の状態も悪化し、ひたすら寝て過ごしたとのこと。しかし、この体調不良をポジティブに捉える見方もあるそうです。最近通っている温泉の効果で体が非常に緩んだ結果、悪いものが出てきたのではないか、と、報告者を見ている整体師も語っているといいます。ようやく事務所に出られるようになったのは、10日ぶりのことでした。

このような状況のため、今週の進捗報告は特になかったものの、この間に「ロータスアー」を訪れたそうです。初めて訪れた場所で、特に感動したのは、その場所がどのようにしてできたかという歴史でした。もともとは荒れ地だった場所が、かつては観音様の参道、お寺の参道であったという歴史を持ち、それがいつの間にか荒れ地に戻ってしまっていたのです。その荒れ地に「みっちゃん」がハスの種を植えたことがきっかけとなり、今では案内板が満開になるほどの美しいハス畑へと変貌を遂げたというのです。毎年訪れる人は、年々「パワーアップしている」と感じるそうです。ハスの香りは「極楽度の香り」とも言われ、昔の記憶、特にお寺の参道だった頃の情景を思い出させるような、深い感動を与えてくれたといいます。

ロータスアーでは、**「ハスの実」**も味わったそうです。初めて食べたハスの実は、ピーナッツを柔らかくして甘くしたような味で、アレルギーフリーだとのこと。これは、施設内の「メイドカフェ」で提供されており、そのメイドたちはなんと「65歳以上」だそうです。彼女たちの元気な姿も、訪れる人にパワーを与えているとのこと。ハスは時期が限られており、8月のお盆くらいまで、そして早朝に訪れないと花が咲ききってしまい、香りも飛んでしまうため、注意が必要だそうです。この訪問では、「みさん」が写真撮影や運転で大活躍だったとのこと。

**8月のイベントと世界で唯一の「流行キャンディ」**
現在、8月にカフェコスモスで開催されるイベントの準備が進められています。先日ミーティングを行い、その内容が具体化しつつあるようです。イベントのコンセプトは、**「植物の物語と自分の物語が重なることで癒しが生まれる」**というもの。これまではあまり話してこなかったテーマですが、今回は挑戦するとのこと。参加者は、このコンセプトに基づき、実際に自分だけの香りを作る体験をします。香りの制作では、「明るい香りをベースに、少し暗い部分を盛り込むことで、明るさがより引き立つ」というイメージが共有されました。これは、絵を描く際に影の部分を書き込むことで、絵全体が生き生きとするのと同様の考え方で、香りにも応用できるとのこと。当初は「喜びの形の香り」を作ってもらう予定だったそうですが、最終的には、参加者自身が「今の自分が心地よいと感じる香り」を作ることに焦点を当てることになりました。これは、無意識のうちに選んだ香りが、かえって今の自分を癒す効果があるという発見から生まれた発想だそうです。完成した香りは、参加者同士でシェアすることも予定しており、非常に良い会になるだろうと期待が寄せられています。

また、現在進行中のプロジェクトとして、カートの微修正なども行われており、「み君」が実務的な面で貢献しているそうです。そして、**「世界的なプロジェクト」**もこれから始まる予定だという、驚きの発表もなされましたが、その詳細はまだ公開できないとのこと。

さらに、新しい商品として「ホワイト流行キャンディ」、正式名称「ハニードラゴンキャンディ（龍涎香キャンディ）」の試作品が完成したとのこと。これはバリバリラボの会員と共に試食し、新旧の味を比較しながら、その体感を共有する予定だそうです。このキャンディについて、ChatGPTを使って検索したところ、驚くべき事実が判明しました。報告者は当初、日本で唯一の「流行キャンディ」だと思っていたそうですが、ChatGPTによる多角的な検索の結果、**「世界でも唯一、誰も作っていない」**ということが分かったそうです。これは、現在販売されている「龍涎香キャンディプレミアム」も同様で、**「アンバーグリスジャポンバリバリ調べでは、2025年時点で唯一の龍涎香キャンディ」**であると断言できるとのこと。ただし、龍涎香を配合したキャンディ自体は、昔にも作っていた人がいたため、「世界初」ではないそうです。しかし、**「和菓子に入れる分には世界初になる可能性が高い」**とのこと。過去の文献にはチョコレートなどに配合された例はあるものの、和菓子に入れたという記録は見つかっていないため、この点も非常に興味深い発見だと言えます。世界でほとんど扱われていないものを復活させ、面白おかしく伝えていくことも、今後の目標だそうです。

報告者はまだ本調子ではないようで、あと4日ほどはゆっくり休むとのこと。10日間部屋から出ず、難しい内容の動画も見なかったそうで、久しぶりに外に出ると「世界ってどういう風に歩くんだっけ」とドキドキする感覚があったと語っています。それでも、この期間は「豊かな休暇」だったと締めくくりました。

この話は、まるで探検家が未知の領域で希少な宝物を発見する物語のようです。報告者が自身の体調不良という「個人的な旅」から戻り、古代の歴史が息づくハスの庭で新たな発見をし、さらに世界で唯一の「龍涎香キャンディ」という「未踏の領域」を切り開く。それぞれの出来事が、過去と現在、そして未来へと繋がる、感動的な物語を紡ぎ出しています。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68833626a2968f348ea26342</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 25 Jul 2025 07:46:30 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「バリバリ研究室の近報告」へようこそ。今回は、最近の出来事や進行中のプロジェクトについて、詳しくお伝えします。

**体調不良からの回復とロータスアー訪問**
報告者の近況としては、この2週間ほど、体調を大きく崩していたとのこと。7、8年ぶりという高熱が10日間続き、40度近くの熱が出るなど、大変な状態だったようです。肌の状態も悪化し、ひたすら寝て過ごしたとのこと。しかし、この体調不良をポジティブに捉える見方もあるそうです。最近通っている温泉の効果で体が非常に緩んだ結果、悪いものが出てきたのではないか、と、報告者を見ている整体師も語っているといいます。ようやく事務所に出られるようになったのは、10日ぶりのことでした。

このような状況のため、今週の進捗報告は特になかったものの、この間に「ロータスアー」を訪れたそうです。初めて訪れた場所で、特に感動したのは、その場所がどのようにしてできたかという歴史でした。もともとは荒れ地だった場所が、かつては観音様の参道、お寺の参道であったという歴史を持ち、それがいつの間にか荒れ地に戻ってしまっていたのです。その荒れ地に「みっちゃん」がハスの種を植えたことがきっかけとなり、今では案内板が満開になるほどの美しいハス畑へと変貌を遂げたというのです。毎年訪れる人は、年々「パワーアップしている」と感じるそうです。ハスの香りは「極楽度の香り」とも言われ、昔の記憶、特にお寺の参道だった頃の情景を思い出させるような、深い感動を与えてくれたといいます。

ロータスアーでは、**「ハスの実」**も味わったそうです。初めて食べたハスの実は、ピーナッツを柔らかくして甘くしたような味で、アレルギーフリーだとのこと。これは、施設内の「メイドカフェ」で提供されており、そのメイドたちはなんと「65歳以上」だそうです。彼女たちの元気な姿も、訪れる人にパワーを与えているとのこと。ハスは時期が限られており、8月のお盆くらいまで、そして早朝に訪れないと花が咲ききってしまい、香りも飛んでしまうため、注意が必要だそうです。この訪問では、「みさん」が写真撮影や運転で大活躍だったとのこと。

**8月のイベントと世界で唯一の「流行キャンディ」**
現在、8月にカフェコスモスで開催されるイベントの準備が進められています。先日ミーティングを行い、その内容が具体化しつつあるようです。イベントのコンセプトは、**「植物の物語と自分の物語が重なることで癒しが生まれる」**というもの。これまではあまり話してこなかったテーマですが、今回は挑戦するとのこと。参加者は、このコンセプトに基づき、実際に自分だけの香りを作る体験をします。香りの制作では、「明るい香りをベースに、少し暗い部分を盛り込むことで、明るさがより引き立つ」というイメージが共有されました。これは、絵を描く際に影の部分を書き込むことで、絵全体が生き生きとするのと同様の考え方で、香りにも応用できるとのこと。当初は「喜びの形の香り」を作ってもらう予定だったそうですが、最終的には、参加者自身が「今の自分が心地よいと感じる香り」を作ることに焦点を当てることになりました。これは、無意識のうちに選んだ香りが、かえって今の自分を癒す効果があるという発見から生まれた発想だそうです。完成した香りは、参加者同士でシェアすることも予定しており、非常に良い会になるだろうと期待が寄せられています。

また、現在進行中のプロジェクトとして、カートの微修正なども行われており、「み君」が実務的な面で貢献しているそうです。そして、**「世界的なプロジェクト」**もこれから始まる予定だという、驚きの発表もなされましたが、その詳細はまだ公開できないとのこと。

さらに、新しい商品として「ホワイト流行キャンディ」、正式名称「ハニードラゴンキャンディ（龍涎香キャンディ）」の試作品が完成したとのこと。これはバリバリラボの会員と共に試食し、新旧の味を比較しながら、その体感を共有する予定だそうです。このキャンディについて、ChatGPTを使って検索したところ、驚くべき事実が判明しました。報告者は当初、日本で唯一の「流行キャンディ」だと思っていたそうですが、ChatGPTによる多角的な検索の結果、**「世界でも唯一、誰も作っていない」**ということが分かったそうです。これは、現在販売されている「龍涎香キャンディプレミアム」も同様で、**「アンバーグリスジャポンバリバリ調べでは、2025年時点で唯一の龍涎香キャンディ」**であると断言できるとのこと。ただし、龍涎香を配合したキャンディ自体は、昔にも作っていた人がいたため、「世界初」ではないそうです。しかし、**「和菓子に入れる分には世界初になる可能性が高い」**とのこと。過去の文献にはチョコレートなどに配合された例はあるものの、和菓子に入れたという記録は見つかっていないため、この点も非常に興味深い発見だと言えます。世界でほとんど扱われていないものを復活させ、面白おかしく伝えていくことも、今後の目標だそうです。

報告者はまだ本調子ではないようで、あと4日ほどはゆっくり休むとのこと。10日間部屋から出ず、難しい内容の動画も見なかったそうで、久しぶりに外に出ると「世界ってどういう風に歩くんだっけ」とドキドキする感覚があったと語っています。それでも、この期間は「豊かな休暇」だったと締めくくりました。

この話は、まるで探検家が未知の領域で希少な宝物を発見する物語のようです。報告者が自身の体調不良という「個人的な旅」から戻り、古代の歴史が息づくハスの庭で新たな発見をし、さらに世界で唯一の「龍涎香キャンディ」という「未踏の領域」を切り開く。それぞれの出来事が、過去と現在、そして未来へと繋がる、感動的な物語を紡ぎ出しています。
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   <itunes:title>今週のバリバリー研究所🧪</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[戦争の影響が香りにも、、、？！]]></title>
   <description><![CDATA[提供された音声記録によると、イランとイスラエルの紛争が日本のフレグランス製品に影響を及ぼしていることが説明されています。特に、イラン産のローズエッセンシャルオイルの供給が不安定になり、ラブロータスと開花フレグランスという2つの製品の配合変更や販売終了の可能性が浮上しています。代替のローズオイルが試作されているものの、既存製品の品質を再現するのは困難であると述べられています。この問題は一時的なものと予想されていますが、国内供給の重要性や海外原料への依存について考察がなされています。最終的に、現在の配合の製品は在庫限りで、購入を希望する消費者へ早めの購入が推奨されています。

↓
この動画では、バリバリのヨッシーさんが、イランとイスラエルの紛争が自身の会社の製品に与える影響について話しています。
紛争の影響と製品への影響
•
現在、イランから仕入れているローズの精油が手に入らなくなっているとのことです。
•
このイラン産ローズ精油は、「ラブロータス」と「開花フレグランス」という製品に使われており、会社にとって非常に重要な原材料となっています。
•
以前から、イラン産の精油が入手困難になる可能性を予測し、新しいローズを使った製品開発を研究してきましたが、なかなかぴったりの代替品が見つからなかったそうです。
•
他の国のローズでも試作を繰り返しましたが、元の製品とは異なる香りになってしまうため、特に「ラブロータス」と「開花フレグランス」については、ヨッシーさんの求める品質に合うものが見つからなかったと述べています。
•
そのため、「ラブロータス」と「開花フレグランス」は、現在の在庫限りで販売終了となり、今後は仕様変更になる可能性があるとのことです。購入を希望する方には、早めの確保を推奨しています。特に「開花フレグランス」は、非常に深みのある良い香りに仕上がったと自負しているようです。
紛争の期間と日本への影響
•
ヨッシーさんは、「未来研究家」の長嶋さんの動画などを参考に、この紛争が1～2年、または2～3年で終わるのではないかという見方を示しており、比較的楽観的に捉えているようです。
•
また、日本が直接的に紛争に巻き込まれる可能性は低いと考えているため、ある程度気楽に見ているとも述べています。しかし、現地の状況は大変であると理解も示しています。
精油の原材料と海外依存
•
ヨッシーさんは、最近の研究所での在庫チェックを通じて、特定の植物の原産国がやはり最高の品質を生み出すことが多いと再認識したそうです。
•
精油が海外からの仕入れが多い理由として、精油の製造には大量の人手が必要であり、また、原料を濃縮して輸送コストを抑えるために海外で加工されることが多いと説明しています。
•
海外でしか採れない植物を生のまま輸送するのは困難なため、現地で精油に濃縮してから運ぶのが一般的であるとも述べています。
•
ただし、例外として「ローズのフェアリーフレグランス」は国産のローズを使用しているものの、精油でしか出せない力があるため、その点については今後も課題であると考えているようです。
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   <link>https://stand.fm/episodes/6852725a6affc673a492458b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 18 Jun 2025 08:01:44 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>提供された音声記録によると、イランとイスラエルの紛争が日本のフレグランス製品に影響を及ぼしていることが説明されています。特に、イラン産のローズエッセンシャルオイルの供給が不安定になり、ラブロータスと開花フレグランスという2つの製品の配合変更や販売終了の可能性が浮上しています。代替のローズオイルが試作されているものの、既存製品の品質を再現するのは困難であると述べられています。この問題は一時的なものと予想されていますが、国内供給の重要性や海外原料への依存について考察がなされています。最終的に、現在の配合の製品は在庫限りで、購入を希望する消費者へ早めの購入が推奨されています。

↓
この動画では、バリバリのヨッシーさんが、イランとイスラエルの紛争が自身の会社の製品に与える影響について話しています。
紛争の影響と製品への影響
•
現在、イランから仕入れているローズの精油が手に入らなくなっているとのことです。
•
このイラン産ローズ精油は、「ラブロータス」と「開花フレグランス」という製品に使われており、会社にとって非常に重要な原材料となっています。
•
以前から、イラン産の精油が入手困難になる可能性を予測し、新しいローズを使った製品開発を研究してきましたが、なかなかぴったりの代替品が見つからなかったそうです。
•
他の国のローズでも試作を繰り返しましたが、元の製品とは異なる香りになってしまうため、特に「ラブロータス」と「開花フレグランス」については、ヨッシーさんの求める品質に合うものが見つからなかったと述べています。
•
そのため、「ラブロータス」と「開花フレグランス」は、現在の在庫限りで販売終了となり、今後は仕様変更になる可能性があるとのことです。購入を希望する方には、早めの確保を推奨しています。特に「開花フレグランス」は、非常に深みのある良い香りに仕上がったと自負しているようです。
紛争の期間と日本への影響
•
ヨッシーさんは、「未来研究家」の長嶋さんの動画などを参考に、この紛争が1～2年、または2～3年で終わるのではないかという見方を示しており、比較的楽観的に捉えているようです。
•
また、日本が直接的に紛争に巻き込まれる可能性は低いと考えているため、ある程度気楽に見ているとも述べています。しかし、現地の状況は大変であると理解も示しています。
精油の原材料と海外依存
•
ヨッシーさんは、最近の研究所での在庫チェックを通じて、特定の植物の原産国がやはり最高の品質を生み出すことが多いと再認識したそうです。
•
精油が海外からの仕入れが多い理由として、精油の製造には大量の人手が必要であり、また、原料を濃縮して輸送コストを抑えるために海外で加工されることが多いと説明しています。
•
海外でしか採れない植物を生のまま輸送するのは困難なため、現地で精油に濃縮してから運ぶのが一般的であるとも述べています。
•
ただし、例外として「ローズのフェアリーフレグランス」は国産のローズを使用しているものの、精油でしか出せない力があるため、その点については今後も課題であると考えているようです。
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   <itunes:title>戦争の影響が香りにも、、、？！</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今週の研究所2025/06/18]]></title>
   <description><![CDATA[ラベンダーのけ込みセレモニー
•
先日、ラベンダーのけ込みセレモニーが実施されました。
•
ラベンダーは「け込みにくい」という印象があったものの、近所の神社を回って行った結果、身体が元気になったと感じ、とても楽しかったとのことです。
•
セレモニーから10日ほど経過しましたが、け込み具合は「まあまあ出てたけど、まだもうちょっと」という状況で、予約者にはもう少し待ってもらう必要があるようです。
•
ラベンダーの色は非常に綺麗だと述べられています。
口なしのけ込みと製品化の展望
•
大分で口なし（クチナシ）のけ込みが行われている段階ですが、まだ製品化はされていません。
•
クチナシ自体から香りが取れるわけではないものの、非常に良い香りがするため、現在制作が進められています。
•
将来的には、この香りを調合して製品として提供できるかどうかが検討されています。
•
クチナシは白い花であり、南国のような甘い香りがすると説明されています。
•
日本の「四大香木」または「三大香木」の一つに数えられ、夏に咲く代表的な花として挙げられています。その他、春は沈丁花、秋は金木犀が三大香木として知られています。
•
冬の香木としては「蝋梅（ロウバイ）」が挙げられ、黄色い花が特徴ですが、香りが薄いため製品化が難しいとされています。
•
沈丁花は過去に製品化を試みられましたが、毒の成分が多いためペンダントなど限られた用途にしか使えないと判断され、現在開発は見送られています。
ホワイトセージのけ込み実験
•
最近、ホワイトセージのクラウドファンディングに参加し、手に入れたホワイトセージを使って「け込み」の実験が行われています。
•
春夏の季節は様々な植物が採れるため、開発部が忙しくなる時期であると述べられています。
キャンディの試作
•
開発部は現在、キャンディの試作にも取り組んでいます。
•
既存のキャンディも良い出来ですが、より「有効成分が濃い」キャンディを目指して、新しい試作が開始されました。
•
これには技術的な課題もあるため、外部のキャンディ屋さんと協力して開発を進める計画です。
•
昨年も同時期（6月末）にキャンディの製造について話をしており、梅雨が明けるとキャンディが湿気りにくくなるため、この時期が製造に適していると考えられています。
和歌山への研究旅行
•
スタッフの中心メンバーで和歌山県の「湯の里温泉」へ研究旅行に行ってきました。
•
温泉では社長の話が聞け、それが「バリバリのあり方」にも繋がるような深い内容で、スタッフ全員で共有できたことが良かったと語られています。
水の科学的考察と応用
•
科学的な興味として、水の沸騰に関する話が共有されました。
•
20℃の水と4℃の氷水では、一見20℃の水の方が早く沸騰するように思えるが、実際は4℃の水の方が少ないエネルギーで早く沸騰するという話が紹介されました。
•
これは、水に氷を入れてご飯を炊くと美味しくなるという話にも通じ、水の分子結合が強くなるため、少ないエネルギーで早く炊き上がるという原理があるとのことです。
•
この水の性質は、バリバリ研究所の抽出方法や、どの水を使うかによって抽出の度合いが変わる可能性があるという応用が示唆されました。
•
過去に「金水は浄化、銀水は毒出し、銅水は繋がり」といった水の性質が語られており、フレグランスの成分である水を変えることで、香り方や人への影響も大きく変わる可能性があると考察されています。
•
水分子の構造が変わることで、香りの染み込み方も変わると考えられています。
•
エタノールだけでなく水が入ることで香りがまろやかになるため、水の質が変わると香りがさらに変化するだろうと期待されています。
龍涎香（りゅうぜんこう）と水の関係性
•
龍涎香がキャンディを口に入れた瞬間に体が緩む効果について、龍涎香が「体全体の水」に影響を及ぼすという仮説が立てられました。
•
龍涎香（竜）は水の神様であり、その香りが水に少し付くだけで、水の分子の振る舞いを変える可能性があると推測されています。
•
この仮説を検証するため、「アクアフォトミックス」という手法で龍涎香をつけた水を調べてみたいと述べられています。
•
湯の里温泉に行ったことをSNSに投稿したところ、湯の里の研究所に入った知り合いからコメントがあり、今後話を聞ける機会があるとのことです。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68527055b9db2ef45864f6d3</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68527055b9db2ef45864f6d3</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 18 Jun 2025 07:53:15 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>ラベンダーのけ込みセレモニー
•
先日、ラベンダーのけ込みセレモニーが実施されました。
•
ラベンダーは「け込みにくい」という印象があったものの、近所の神社を回って行った結果、身体が元気になったと感じ、とても楽しかったとのことです。
•
セレモニーから10日ほど経過しましたが、け込み具合は「まあまあ出てたけど、まだもうちょっと」という状況で、予約者にはもう少し待ってもらう必要があるようです。
•
ラベンダーの色は非常に綺麗だと述べられています。
口なしのけ込みと製品化の展望
•
大分で口なし（クチナシ）のけ込みが行われている段階ですが、まだ製品化はされていません。
•
クチナシ自体から香りが取れるわけではないものの、非常に良い香りがするため、現在制作が進められています。
•
将来的には、この香りを調合して製品として提供できるかどうかが検討されています。
•
クチナシは白い花であり、南国のような甘い香りがすると説明されています。
•
日本の「四大香木」または「三大香木」の一つに数えられ、夏に咲く代表的な花として挙げられています。その他、春は沈丁花、秋は金木犀が三大香木として知られています。
•
冬の香木としては「蝋梅（ロウバイ）」が挙げられ、黄色い花が特徴ですが、香りが薄いため製品化が難しいとされています。
•
沈丁花は過去に製品化を試みられましたが、毒の成分が多いためペンダントなど限られた用途にしか使えないと判断され、現在開発は見送られています。
ホワイトセージのけ込み実験
•
最近、ホワイトセージのクラウドファンディングに参加し、手に入れたホワイトセージを使って「け込み」の実験が行われています。
•
春夏の季節は様々な植物が採れるため、開発部が忙しくなる時期であると述べられています。
キャンディの試作
•
開発部は現在、キャンディの試作にも取り組んでいます。
•
既存のキャンディも良い出来ですが、より「有効成分が濃い」キャンディを目指して、新しい試作が開始されました。
•
これには技術的な課題もあるため、外部のキャンディ屋さんと協力して開発を進める計画です。
•
昨年も同時期（6月末）にキャンディの製造について話をしており、梅雨が明けるとキャンディが湿気りにくくなるため、この時期が製造に適していると考えられています。
和歌山への研究旅行
•
スタッフの中心メンバーで和歌山県の「湯の里温泉」へ研究旅行に行ってきました。
•
温泉では社長の話が聞け、それが「バリバリのあり方」にも繋がるような深い内容で、スタッフ全員で共有できたことが良かったと語られています。
水の科学的考察と応用
•
科学的な興味として、水の沸騰に関する話が共有されました。
•
20℃の水と4℃の氷水では、一見20℃の水の方が早く沸騰するように思えるが、実際は4℃の水の方が少ないエネルギーで早く沸騰するという話が紹介されました。
•
これは、水に氷を入れてご飯を炊くと美味しくなるという話にも通じ、水の分子結合が強くなるため、少ないエネルギーで早く炊き上がるという原理があるとのことです。
•
この水の性質は、バリバリ研究所の抽出方法や、どの水を使うかによって抽出の度合いが変わる可能性があるという応用が示唆されました。
•
過去に「金水は浄化、銀水は毒出し、銅水は繋がり」といった水の性質が語られており、フレグランスの成分である水を変えることで、香り方や人への影響も大きく変わる可能性があると考察されています。
•
水分子の構造が変わることで、香りの染み込み方も変わると考えられています。
•
エタノールだけでなく水が入ることで香りがまろやかになるため、水の質が変わると香りがさらに変化するだろうと期待されています。
龍涎香（りゅうぜんこう）と水の関係性
•
龍涎香がキャンディを口に入れた瞬間に体が緩む効果について、龍涎香が「体全体の水」に影響を及ぼすという仮説が立てられました。
•
龍涎香（竜）は水の神様であり、その香りが水に少し付くだけで、水の分子の振る舞いを変える可能性があると推測されています。
•
この仮説を検証するため、「アクアフォトミックス」という手法で龍涎香をつけた水を調べてみたいと述べられています。
•
湯の里温泉に行ったことをSNSに投稿したところ、湯の里の研究所に入った知り合いからコメントがあり、今後話を聞ける機会があるとのことです。
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  <item>
   <title><![CDATA[ラベンダー畑に行ってくるよー！]]></title>
   <description><![CDATA[
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68439d0b0c3229e155bc5b48</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 07 Jun 2025 01:59:59 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[今週の研究室2025/06/02]]></title>
   <description><![CDATA[提供いただいたソースの内容について、以下に詳しく説明します。
最近の近況としては、話し手の方のお肌の調子が回復し、ニミ君の腰の調子も良くなってきており、皆が元気になりつつあるとのことです。
主な話題として、以下の点について話されています。
•
大きな流涎（リュウゼンコウ）の鑑定
◦
最近あった出来事の中で、特に大きな話題として挙げられています。
◦
鑑定の依頼はよく来るそうですが、これまでは偽物だったケースが多かった記憶があるとのことです。
◦
今回は、依頼者がご自身で鑑定しても本物らしいと感じたため、写真を見てもらい、話し手の方も本物っぽいと感じたので、実際に来てもらって見たそうです。
◦
結果として、見事に本物だったとのことで、「かなり珍しいケース」だと述べられています。
◦
この流涎は、クジラのお腹の中から出てきたものだそうです。おそらく捕鯨の際に、お腹の中から見つかったのではないかという推測がされています。通常は自然に排出されて浜辺に流れ着くものですが、この場合はお腹を開いた際に見つかったとのことです。
◦
約100頭分の捕鯨の中で見つかったものだったようです。
◦
話し手の方の普段の扱いは浜辺に流れ着いたものですが、今回は非常に貴重なものなので鑑定を受け、少し削り取って良いと言われ、かけらをもらったとのことです。
◦
お腹の中から出てくる「ブラック」と呼ばれる流涎は、本来はひどい臭いがするそうですが、100年ほどクジラの中で寝かされていたため、非常に良い香りになっていたそうです。その香りは、年代を経た「ホワイト」に近いような良い香りだったと評されています。
◦
この出来事を「すごい」と感じており、世界に知らせたいと考えて、プレスリリースを打ちたいと計画している様子です。
•
ラベンダーについて
◦
5月末にラベンダーの早割りサポーターを募集していたそうです。
◦
しかし、寒さなどの影響か、まだ花の開花が進んでいないようで、思ったより時間がかかっているとのことです。
◦
花は生き物なので、咲いたタイミングで収穫する必要があり、まだそのタイミングが来ていないため、申し込んだ方にはもう少し待ってもらう必要があると説明しています。
•
コーラの香りについて
◦
この香りも話題に上がっています。
◦
上記の流涎と混ぜてみたところ、非常に良い香りになったそうです。
◦
話し手の方は、流涎の力のすごさを感じたようです。
◦
他にも花の匂いなどと混ぜたそうですが、それらも良い匂いになったとのこと。昔から扱っている良いものが良いものを作る、と感じています。
◦
香りの特徴としては、普通のコカコーラというよりは、クラフトコーラのようなスパイシーさがあるそうです。
◦
じめっとしそうな季節にも良さそうな爽やかな香りで、元気が出る感じだと述べられています。金運の香りとはまた異なるすっきり感があるそうです。
◦
このコーラの香りは、あまり長期間売る予定ではないとのこと。
◦
とりあえず、皆にプレゼント代わりにサンプルをプレゼントしたり、期間限定で少し出してみて、みんなの意見を聞いてみたいと考えているようです。
◦
これまでのラインナップにはあまりなかったような、「すっきり爽やか」な種類の香りだと感じているそうです。
◦
今後、メルマガでサンプルプレゼント企画をやる予定で、それを通じて皆からの声を聞きたいと考えているようです。
•
金運の香りについて
◦
この香りも最近販売されており、たくさんの人に手に取ってもらえたようです。
◦
これからの季節に合う、爽やかな香りだと述べられています。
◦
金運の香りが好評だったこともあり、「金神社」にもう一つ行ってみたいと考えているようです。
◦
日本の三大金神社を制覇したいという目標があるようです。
◦
三大金神社は、富士山にある神社ともう一つは北陸にあると言われているようです。北陸の神社は、福井か石川にあったのでは、と推測されています。富士山の二合目にある神社もその一つとのことです。
◦
これらの神社に行こうと考えており、「SNSで金運チャレンジ」として、一緒にお参りしたい人を募る企画をやるかもしれない、と述べています。
•
AIについて
◦
最後に、AIについて少し触れられています。
◦
まだAIについて勉強しながら進めている、という段階のようです。
以上が、提供いただいたソースから読み取れる内容の詳しい説明です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/683d5cc1028e4089b150df37</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/683d5cc1028e4089b150df37</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 08:12:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>提供いただいたソースの内容について、以下に詳しく説明します。
最近の近況としては、話し手の方のお肌の調子が回復し、ニミ君の腰の調子も良くなってきており、皆が元気になりつつあるとのことです。
主な話題として、以下の点について話されています。
•
大きな流涎（リュウゼンコウ）の鑑定
◦
最近あった出来事の中で、特に大きな話題として挙げられています。
◦
鑑定の依頼はよく来るそうですが、これまでは偽物だったケースが多かった記憶があるとのことです。
◦
今回は、依頼者がご自身で鑑定しても本物らしいと感じたため、写真を見てもらい、話し手の方も本物っぽいと感じたので、実際に来てもらって見たそうです。
◦
結果として、見事に本物だったとのことで、「かなり珍しいケース」だと述べられています。
◦
この流涎は、クジラのお腹の中から出てきたものだそうです。おそらく捕鯨の際に、お腹の中から見つかったのではないかという推測がされています。通常は自然に排出されて浜辺に流れ着くものですが、この場合はお腹を開いた際に見つかったとのことです。
◦
約100頭分の捕鯨の中で見つかったものだったようです。
◦
話し手の方の普段の扱いは浜辺に流れ着いたものですが、今回は非常に貴重なものなので鑑定を受け、少し削り取って良いと言われ、かけらをもらったとのことです。
◦
お腹の中から出てくる「ブラック」と呼ばれる流涎は、本来はひどい臭いがするそうですが、100年ほどクジラの中で寝かされていたため、非常に良い香りになっていたそうです。その香りは、年代を経た「ホワイト」に近いような良い香りだったと評されています。
◦
この出来事を「すごい」と感じており、世界に知らせたいと考えて、プレスリリースを打ちたいと計画している様子です。
•
ラベンダーについて
◦
5月末にラベンダーの早割りサポーターを募集していたそうです。
◦
しかし、寒さなどの影響か、まだ花の開花が進んでいないようで、思ったより時間がかかっているとのことです。
◦
花は生き物なので、咲いたタイミングで収穫する必要があり、まだそのタイミングが来ていないため、申し込んだ方にはもう少し待ってもらう必要があると説明しています。
•
コーラの香りについて
◦
この香りも話題に上がっています。
◦
上記の流涎と混ぜてみたところ、非常に良い香りになったそうです。
◦
話し手の方は、流涎の力のすごさを感じたようです。
◦
他にも花の匂いなどと混ぜたそうですが、それらも良い匂いになったとのこと。昔から扱っている良いものが良いものを作る、と感じています。
◦
香りの特徴としては、普通のコカコーラというよりは、クラフトコーラのようなスパイシーさがあるそうです。
◦
じめっとしそうな季節にも良さそうな爽やかな香りで、元気が出る感じだと述べられています。金運の香りとはまた異なるすっきり感があるそうです。
◦
このコーラの香りは、あまり長期間売る予定ではないとのこと。
◦
とりあえず、皆にプレゼント代わりにサンプルをプレゼントしたり、期間限定で少し出してみて、みんなの意見を聞いてみたいと考えているようです。
◦
これまでのラインナップにはあまりなかったような、「すっきり爽やか」な種類の香りだと感じているそうです。
◦
今後、メルマガでサンプルプレゼント企画をやる予定で、それを通じて皆からの声を聞きたいと考えているようです。
•
金運の香りについて
◦
この香りも最近販売されており、たくさんの人に手に取ってもらえたようです。
◦
これからの季節に合う、爽やかな香りだと述べられています。
◦
金運の香りが好評だったこともあり、「金神社」にもう一つ行ってみたいと考えているようです。
◦
日本の三大金神社を制覇したいという目標があるようです。
◦
三大金神社は、富士山にある神社ともう一つは北陸にあると言われているようです。北陸の神社は、福井か石川にあったのでは、と推測されています。富士山の二合目にある神社もその一つとのことです。
◦
これらの神社に行こうと考えており、「SNSで金運チャレンジ」として、一緒にお参りしたい人を募る企画をやるかもしれない、と述べています。
•
AIについて
◦
最後に、AIについて少し触れられています。
◦
まだAIについて勉強しながら進めている、という段階のようです。
以上が、提供いただいたソースから読み取れる内容の詳しい説明です。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[かわいそうと言われると嬉しいことについて]]></title>
   <description><![CDATA[提供されたソースに基づき、よっしさんとめぐちゃんさんの「かわいそう」という言葉に対する感覚について、詳しくご説明します。この会話は、お二人がこの言葉に持つ全く異なる感覚に焦点を当てています。
よっしさんの「かわいそう」に対する感覚
よっしさんは、自分が「かわいそう」と言われると少し嬉しいと感じます。他人に「かわいそう」と思うのは、例えばくじに自分は当たったが、他の誰か一人が当たらなかったような場合です。これは、その人が悪いのではなく、単に運が悪かったためにお金が減るなどマイナスの状況に陥っている状態を指します。そこには良い悪いといった判断はなく、ただ状況がマイナスだからかわいそうだと感じます。
この時、よっしさんは自身がその立場だったら嫌だろうなと思いながら「かわいそう」と言い、その人に同情したり寄り添ったりしている感覚があります。また、本来は同じスタート地点にいたはずなのに、たまたま運が悪かった人に対して使う言葉であり、その人とは対等な感じもしていると言います。
「かわいそう」と言う時の感覚は仲間的な感じです。言わないと、同じ仲間なのに差がついている状態でエネルギーが滞るように感じ、「かわいそう」と言うことによってエネルギーが流れ、その人との間のエネルギーが流れることで**「一つ」だと感じられる**と言います。
自身が「かわいそう」と言われて嬉しい感覚については、寄り添ってもらえている感じ、ほっとする感じ、そして自分を見てもらえた感じだと説明しています。普段一人で背負わなければならない状況を、「こんなにちゃんと差があるね」と認めてもらい、それを一緒に共有できた感覚だと言います。また、自分が悪かったのではなく、たまたま運が悪かっただけだと言われることで、気が楽になるとも述べています。
めぐちゃんさんの「かわいそう」に対する感覚
一方、めぐちゃんさんは「かわいそう」と言うのも言いづらいし、言われるのは嫌だと感じています。
「かわいそう」と相手を見ることは、自分が相手より上で、その人を下に見ている感じがするため、寄り添っている感覚ではないと言います。むしろ、「しいけている（見下している）」ような感覚、「かわいそう」と言うことによって差を作っているような気がする と感じています。誰かが外れた時に「残念だね」「がっかりだったね」と声をかけるのは、その人の気持ちと一緒のことを言う感覚であり、そうすることで繋がりを感じられ、その人だけ別の場所に追いやる感じがしないと言います。それに対して「かわいそう」と言ってしまうと、自分とは違う、と追いやってる感じがして嫌だと感じます。
自身が「かわいそう」と言われると、ひどく惨めにされた感じがして嫌だと言います。言われると**「シューっとなって」、、「どうせね」といった気分になる**そうです。
ただし、人間に対して「かわいそう」と言われるのは嫌ですが、AIで生成されたとてもかわいそうな見た目の猫や犬の画像には純粋に「かわいそう」と言えることを発見しました。動物に対しては、人間に対するような見下している感覚はなく、むしろ**「おいでおいで」「よしよし」という感覚で言えると言います。動物に言われるのも嫌ではないそうで、「ありがとう」となるかも**しれないと述べています。これは、人間に対して言われると、同じ人間（ライバル）にジャッジされ、下に見られている、仲間外れにされているように感じるのに対し、動物はライバルではないからだと考察しています。
二人の感覚の違いについて
お二人は、「かわいそう」に対する感覚が「こんなにも違う」ことに面白さを感じています。
どちらも、エネルギーの不均衡が起こった状況を**「平らにしようとはしている」という点では共通しているようです。しかし、その対処の仕方が異なる**と分析しています。
•
よっしさんの感覚は、**「差はもうできてしまった、それはしょうがないから、そこからどうしようか」**という考え方。
•
めぐちゃんさんの感覚は、**「元々差はないはずだけど、でも気持ちとしては悲しいよね」**という考え方。
関連する話題
AI画像の犬や猫の目が「気を引く」ような特徴を持っていたことから、最近学んだアーリートラウマの防衛反応の話に発展しました。特定の防衛タイプを持つ人は、人の気を引くような見た目の特徴を持つことがあるという話と関連付け、**「かわいそうと思われたいから、そういう顔をして気を引く」**という考え方があるかもしれないと考察しています。よっしさんもかわいそうと言われて気を引かれた感じがするので、言われたい、構われたいという何かがあるのでは、と推測しています。めぐちゃんさんも自身にその傾向（「かわいそう」という形で肌や雰囲気が出ている）がある可能性に触れ、それを変えたいという話も出ています。
会話の最後に、リスナーに対して「かわいそう」に対する感覚を教えてほしいと呼びかけています。また、「かわいそうな香り」を作って、いいタイミングで「かわいそう」と言ってくれた人にプレゼントしたいというユニークなアイデアも出ています。
全体として、この会話は「かわいそう」という日常的な言葉の中に潜む、個人的な深い感覚や人間関係における影響、さらには心理学的な側面までを探求する興味深い内容となっています。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/683079714ed96543f0f6c9fa</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/683079714ed96543f0f6c9fa</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 23 May 2025 13:35:07 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>提供されたソースに基づき、よっしさんとめぐちゃんさんの「かわいそう」という言葉に対する感覚について、詳しくご説明します。この会話は、お二人がこの言葉に持つ全く異なる感覚に焦点を当てています。
よっしさんの「かわいそう」に対する感覚
よっしさんは、自分が「かわいそう」と言われると少し嬉しいと感じます。他人に「かわいそう」と思うのは、例えばくじに自分は当たったが、他の誰か一人が当たらなかったような場合です。これは、その人が悪いのではなく、単に運が悪かったためにお金が減るなどマイナスの状況に陥っている状態を指します。そこには良い悪いといった判断はなく、ただ状況がマイナスだからかわいそうだと感じます。
この時、よっしさんは自身がその立場だったら嫌だろうなと思いながら「かわいそう」と言い、その人に同情したり寄り添ったりしている感覚があります。また、本来は同じスタート地点にいたはずなのに、たまたま運が悪かった人に対して使う言葉であり、その人とは対等な感じもしていると言います。
「かわいそう」と言う時の感覚は仲間的な感じです。言わないと、同じ仲間なのに差がついている状態でエネルギーが滞るように感じ、「かわいそう」と言うことによってエネルギーが流れ、その人との間のエネルギーが流れることで**「一つ」だと感じられる**と言います。
自身が「かわいそう」と言われて嬉しい感覚については、寄り添ってもらえている感じ、ほっとする感じ、そして自分を見てもらえた感じだと説明しています。普段一人で背負わなければならない状況を、「こんなにちゃんと差があるね」と認めてもらい、それを一緒に共有できた感覚だと言います。また、自分が悪かったのではなく、たまたま運が悪かっただけだと言われることで、気が楽になるとも述べています。
めぐちゃんさんの「かわいそう」に対する感覚
一方、めぐちゃんさんは「かわいそう」と言うのも言いづらいし、言われるのは嫌だと感じています。
「かわいそう」と相手を見ることは、自分が相手より上で、その人を下に見ている感じがするため、寄り添っている感覚ではないと言います。むしろ、「しいけている（見下している）」ような感覚、「かわいそう」と言うことによって差を作っているような気がする と感じています。誰かが外れた時に「残念だね」「がっかりだったね」と声をかけるのは、その人の気持ちと一緒のことを言う感覚であり、そうすることで繋がりを感じられ、その人だけ別の場所に追いやる感じがしないと言います。それに対して「かわいそう」と言ってしまうと、自分とは違う、と追いやってる感じがして嫌だと感じます。
自身が「かわいそう」と言われると、ひどく惨めにされた感じがして嫌だと言います。言われると**「シューっとなって」、、「どうせね」といった気分になる**そうです。
ただし、人間に対して「かわいそう」と言われるのは嫌ですが、AIで生成されたとてもかわいそうな見た目の猫や犬の画像には純粋に「かわいそう」と言えることを発見しました。動物に対しては、人間に対するような見下している感覚はなく、むしろ**「おいでおいで」「よしよし」という感覚で言えると言います。動物に言われるのも嫌ではないそうで、「ありがとう」となるかも**しれないと述べています。これは、人間に対して言われると、同じ人間（ライバル）にジャッジされ、下に見られている、仲間外れにされているように感じるのに対し、動物はライバルではないからだと考察しています。
二人の感覚の違いについて
お二人は、「かわいそう」に対する感覚が「こんなにも違う」ことに面白さを感じています。
どちらも、エネルギーの不均衡が起こった状況を**「平らにしようとはしている」という点では共通しているようです。しかし、その対処の仕方が異なる**と分析しています。
•
よっしさんの感覚は、**「差はもうできてしまった、それはしょうがないから、そこからどうしようか」**という考え方。
•
めぐちゃんさんの感覚は、**「元々差はないはずだけど、でも気持ちとしては悲しいよね」**という考え方。
関連する話題
AI画像の犬や猫の目が「気を引く」ような特徴を持っていたことから、最近学んだアーリートラウマの防衛反応の話に発展しました。特定の防衛タイプを持つ人は、人の気を引くような見た目の特徴を持つことがあるという話と関連付け、**「かわいそうと思われたいから、そういう顔をして気を引く」**という考え方があるかもしれないと考察しています。よっしさんもかわいそうと言われて気を引かれた感じがするので、言われたい、構われたいという何かがあるのでは、と推測しています。めぐちゃんさんも自身にその傾向（「かわいそう」という形で肌や雰囲気が出ている）がある可能性に触れ、それを変えたいという話も出ています。
会話の最後に、リスナーに対して「かわいそう」に対する感覚を教えてほしいと呼びかけています。また、「かわいそうな香り」を作って、いいタイミングで「かわいそう」と言ってくれた人にプレゼントしたいというユニークなアイデアも出ています。
全体として、この会話は「かわいそう」という日常的な言葉の中に潜む、個人的な深い感覚や人間関係における影響、さらには心理学的な側面までを探求する興味深い内容となっています。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ラベンダーの香り、つけこみます]]></title>
   <description><![CDATA[バリバリのよしと名乗る人物が、熱を加えない「非加熱」という方法で作られた新しいラベンダーフレグランスについて語るものです。この特別なフレグランスは、一般的な水蒸気蒸留で抽出されるラベンダー精油とは異なり、生きたラベンダーをクリスタルと共に用いて作られると説明されています。話し手は、この非加熱ラベンダーの香りを嗅ぐと全身が反応するような感覚があり、通常の精油のように頭だけに強く来るのではなく、体全体が緩む、あるいは体の中を風が通り抜けるような感覚があると述べています。また、抽出された液体が美しい緑色をしていることや、よく眠れるといった効果も示唆されています。話し手は、この非加熱ラベンダーを使った睡眠用のブレンドや、高級な香水バージョンの開発も考えており、年間で作れる量には限りがあるため、先行予約販売を検討しているとのことです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/682af8e01fed8dfd0d6b2fbe</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 19 May 2025 09:27:09 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>バリバリのよしと名乗る人物が、熱を加えない「非加熱」という方法で作られた新しいラベンダーフレグランスについて語るものです。この特別なフレグランスは、一般的な水蒸気蒸留で抽出されるラベンダー精油とは異なり、生きたラベンダーをクリスタルと共に用いて作られると説明されています。話し手は、この非加熱ラベンダーの香りを嗅ぐと全身が反応するような感覚があり、通常の精油のように頭だけに強く来るのではなく、体全体が緩む、あるいは体の中を風が通り抜けるような感覚があると述べています。また、抽出された液体が美しい緑色をしていることや、よく眠れるといった効果も示唆されています。話し手は、この非加熱ラベンダーを使った睡眠用のブレンドや、高級な香水バージョンの開発も考えており、年間で作れる量には限りがあるため、先行予約販売を検討しているとのことです。
---
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今週のバリバリー研究所]]></title>
   <description><![CDATA[このソースは、研究室の近況についての動画の一部を文字起こししたものです。主な内容は以下の通りです。
1.
金運の香りについて
◦
金運の香りが新しく発売され、多くの方に手に取ってもらえていることが報告されています。
◦
使用されている素材の中には希少なものがあり、それがなくなると販売が終了する可能性があるとのことです。現時点では大丈夫ですが、約1ヶ月後にはサンプルの在庫がなくなり、その後10mlや30mlの製品も手に入りにくくなるかもしれない状況のようです。
◦
金運の香りは、長嶋さんの場所でも紹介され、それも含めて多くの人に手に取ってもらえているとのことです。これにより、繋がりができて嬉しいと感じており、この繋がりをさらに広げていきたいと考えているようです。
◦
金運の香りの瓶を包む外側の包装紙について、現在どのような紙が良いか検討している最中であると述べられています。
2.
デジタル縄文ジっについて
◦
長嶋さんが「デジタル縄文ジっ」というコミュニティを運営していることに触れられています。
◦
これはサロンのようなものではなく、無料でも入れるようです。
◦
参加するには、長嶋さんのYouTube動画の詳細欄にある入り口からアクセスでき、Discordというツールで同じような価値観を持つ人たちと繋がることができるコミュニティとのことです。
◦
ここでは様々なトピックについて話し合われており、情報感度が高い人が集まっているように感じられるそうです。
◦
例えば、名古屋市のうなぎ屋さんを見つけたのはこのコミュニティでの情報がきっかけだったとのことです。
◦
コミュニティ内で自己紹介をすることで、繋がりや新しい発見がある可能性が示唆されています。自己紹介の重要性についても触れられています。
◦
このコミュニティで繋がった人たちと、例えば神社巡りなど、何か一緒に楽しいことができたら良いと考えているようです。
3.
コーラの香りについて
◦
現在、コーラの香りを作ることにハマっているとのことです。
◦
意外と良い香りができたと感じており、みんなにシェアしたいと考えています。
◦
この香りは「美味しそうなクラフトコーラの香り」で、夏に良さそうだと評されています。
◦
香りを嗅ぐと明るく元気な気分になるとのことです。
◦
元々コカコーラが南米のコラコラナッツなど、元気を出すためのドリンクとして始まったことにも触れられています。
◦
炭酸飲料が苦手な人でも、この香りを嗅ぐことでコーラを飲んだような気分になれる可能性があるとも述べています。特に、お砂糖が多くて飲みにくいと感じる人でもコーラ好きなら楽しめる香りのようです。
◦
この香りには、昔のジャンクな思い出を呼び起こすような要素もあるそうです。
◦
コーラの香りには、樹脂であるベンゾインが入れられています。樹脂を混ぜることで香りがベタベタして揮発が抑えられ、香りが長持ちするという効果があるとのことです。
◦
コーラの香りはサンプルとしてプレゼントされる予定で、メルマガ登録でその情報が得られる可能性があるとのことです。
4.
樹脂について
◦
香りに樹脂（フランキンセンスなど）を混ぜることで、香りの時間が長くなることに気づいたようです。
◦
特に、コーラの香りにはベンゾインという樹脂を入れたことが述べられています。
◦
現在、様々な新しい樹脂を試しており、フランキンセンスやミルラだけでなく、ガルバナムやラブダナムといった樹脂についても言及されています。
◦
フランキンセンスやミルラが木の傷から生まれるのに対し、ガルバナムやラブダナムは異なる出方をする樹脂であること、樹脂だからといって必ずしも傷から生まれるわけではないという発見があったようです。
◦
Chat GPTに聞くなどして勉強しながら、樹脂について調べているとのことです。
5.
肌の調子について
◦
最近、毎朝歩くようになったことで、肌の調子が良くなってきたことに触れています。
6.
メルマガ・バリバリラボについて
◦
メルマガ登録をすると様々な情報が流れてくることが案内されています。
◦
今後は有料メルマガを出す話があり、そこでプレゼント企画なども行う可能性に言及しています。有料メルマガでツアーなどの企画も考えられるようです。
◦
「バリバリラボの研究員」を募集することが告知されています。人数は気にせず、興味のある人に参加してもらいたいと考えているようです。
全体として、新しい製品や試み、そしてコミュニティや情報発信の計画などが語られており、研究室の活動の多様性や今後の展望が感じられる内容となっています。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6826ef3c912128a0163bb697</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6826ef3c912128a0163bb697</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 16 May 2025 07:55:07 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>このソースは、研究室の近況についての動画の一部を文字起こししたものです。主な内容は以下の通りです。
1.
金運の香りについて
◦
金運の香りが新しく発売され、多くの方に手に取ってもらえていることが報告されています。
◦
使用されている素材の中には希少なものがあり、それがなくなると販売が終了する可能性があるとのことです。現時点では大丈夫ですが、約1ヶ月後にはサンプルの在庫がなくなり、その後10mlや30mlの製品も手に入りにくくなるかもしれない状況のようです。
◦
金運の香りは、長嶋さんの場所でも紹介され、それも含めて多くの人に手に取ってもらえているとのことです。これにより、繋がりができて嬉しいと感じており、この繋がりをさらに広げていきたいと考えているようです。
◦
金運の香りの瓶を包む外側の包装紙について、現在どのような紙が良いか検討している最中であると述べられています。
2.
デジタル縄文ジっについて
◦
長嶋さんが「デジタル縄文ジっ」というコミュニティを運営していることに触れられています。
◦
これはサロンのようなものではなく、無料でも入れるようです。
◦
参加するには、長嶋さんのYouTube動画の詳細欄にある入り口からアクセスでき、Discordというツールで同じような価値観を持つ人たちと繋がることができるコミュニティとのことです。
◦
ここでは様々なトピックについて話し合われており、情報感度が高い人が集まっているように感じられるそうです。
◦
例えば、名古屋市のうなぎ屋さんを見つけたのはこのコミュニティでの情報がきっかけだったとのことです。
◦
コミュニティ内で自己紹介をすることで、繋がりや新しい発見がある可能性が示唆されています。自己紹介の重要性についても触れられています。
◦
このコミュニティで繋がった人たちと、例えば神社巡りなど、何か一緒に楽しいことができたら良いと考えているようです。
3.
コーラの香りについて
◦
現在、コーラの香りを作ることにハマっているとのことです。
◦
意外と良い香りができたと感じており、みんなにシェアしたいと考えています。
◦
この香りは「美味しそうなクラフトコーラの香り」で、夏に良さそうだと評されています。
◦
香りを嗅ぐと明るく元気な気分になるとのことです。
◦
元々コカコーラが南米のコラコラナッツなど、元気を出すためのドリンクとして始まったことにも触れられています。
◦
炭酸飲料が苦手な人でも、この香りを嗅ぐことでコーラを飲んだような気分になれる可能性があるとも述べています。特に、お砂糖が多くて飲みにくいと感じる人でもコーラ好きなら楽しめる香りのようです。
◦
この香りには、昔のジャンクな思い出を呼び起こすような要素もあるそうです。
◦
コーラの香りには、樹脂であるベンゾインが入れられています。樹脂を混ぜることで香りがベタベタして揮発が抑えられ、香りが長持ちするという効果があるとのことです。
◦
コーラの香りはサンプルとしてプレゼントされる予定で、メルマガ登録でその情報が得られる可能性があるとのことです。
4.
樹脂について
◦
香りに樹脂（フランキンセンスなど）を混ぜることで、香りの時間が長くなることに気づいたようです。
◦
特に、コーラの香りにはベンゾインという樹脂を入れたことが述べられています。
◦
現在、様々な新しい樹脂を試しており、フランキンセンスやミルラだけでなく、ガルバナムやラブダナムといった樹脂についても言及されています。
◦
フランキンセンスやミルラが木の傷から生まれるのに対し、ガルバナムやラブダナムは異なる出方をする樹脂であること、樹脂だからといって必ずしも傷から生まれるわけではないという発見があったようです。
◦
Chat GPTに聞くなどして勉強しながら、樹脂について調べているとのことです。
5.
肌の調子について
◦
最近、毎朝歩くようになったことで、肌の調子が良くなってきたことに触れています。
6.
メルマガ・バリバリラボについて
◦
メルマガ登録をすると様々な情報が流れてくることが案内されています。
◦
今後は有料メルマガを出す話があり、そこでプレゼント企画なども行う可能性に言及しています。有料メルマガでツアーなどの企画も考えられるようです。
◦
「バリバリラボの研究員」を募集することが告知されています。人数は気にせず、興味のある人に参加してもらいたいと考えているようです。
全体として、新しい製品や試み、そしてコミュニティや情報発信の計画などが語られており、研究室の活動の多様性や今後の展望が感じられる内容となっています。
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   <itunes:title>今週のバリバリー研究所</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[よっしーの好きなこと(いろんな愛の形のはなし！)]]></title>
   <description><![CDATA[この音声は、「バリバリのよし」さんがご自身の「好きなもの」というテーマについて話している内容ですね。最近、お肌の調子を崩したことから生活を見直しており、特に腸内細菌のことや栄養素によるデトックスなど、これまでおろそかになっていた「菌活」やデトックスに改めて取り組みたいと考えているそうです。
その流れで、以前はたくさん自分で作っていたという発酵食品に久しぶりに取り組んでいる話になります。乳酸発酵や酵母発酵などをさせながら、それを飲んだりお風呂に入れたりしようとしているようです。
ヨッシーさんがこうしたものを好きな理由は、「ほっ とく と なんか すごい 人間 に とっ て 有効 有効 な 価値 の ある もの に 変わっ てなんか 使える」価値のあるものになっていくと感じているとのことです。例えば、香りを3ヶ月や3年漬け込んでおくと価値のあるものに変わっていくことや、味噌を仕込んで1年経つと良い味になることなどを挙げています。
こうした好きなものには共通の特徴があり、それは「せかされない」こと、「自分がやる仕事は特にない」こと、しかし結果として「僕たちの体にとってとってもいいもの」 や「とても価値のあるもの」 が出来上がってくることです。何か特別な世話をしなくても、まるで「何もしてないのに与えられるって感じ」 がして、それが「豊か」だと感じており、とても好きなのだそうです。
これは、毎日水やりをするなど常に世話が必要な野菜作りなどとは違うと明確に区別しています。常に世話をすることが好きな人もいる中で、ヨッシーさんはそうではないものに惹かれるようです。
この好きなものの概念は、長期投資にも通じるものがあると感じているようです。これから世の中に絶対に必要になるものを見極めてちゃんとやっておくと、知らないうちに身になってるという点が共通しています。
そして、こうしたスタンスは、常に細かく世話をする**「母性」とは異なり、「父性」に近いと表現されています。お互い自由にやっているように見えても、「大きな方向性」や「全体」をちゃんと見つめている** という点です。必要な時には手をかけることはありますが（例：香り作りの温度管理、新しい技術が出たら投資構造を変える）、そうでない限りは基本的に**「置きっぱなし」** というか、**「見守る」**スタンスなのです。
日々の細かいことよりも、**「全体の流れ」や「大きな流れ」**を見ていることに忙しく、それは「ちょっと違うレイヤーを見てる」 ということだと自己分析しています。例えば、発酵に関して、将来の太陽フレアの予測などを受けて対応するといった、全体的な流れを見て必要な時だけ動くというイメージのようです。
また、ヨッシーさんはこのようなものの**「構造」**に興味があるとも述べています。そして、自分が全体的な構造を作ったり方向性を見たりし、他の人（例えば「女子」）が毎日の細かい世話をしてくれることで、物事がうまく進んでいく側面もあると感じているようです。
こうしたことや、哲学的なことを考えるのも好きだという話から、人には様々な**「愛の形」**があるという理解につながったようです。
ちなみに、この話は車屋さんの外で、これから車を使用する前に少し話している状況で録音されたものです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/681998ea4bd4aff06db7a566</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 06 May 2025 05:07:30 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この音声は、「バリバリのよし」さんがご自身の「好きなもの」というテーマについて話している内容ですね。最近、お肌の調子を崩したことから生活を見直しており、特に腸内細菌のことや栄養素によるデトックスなど、これまでおろそかになっていた「菌活」やデトックスに改めて取り組みたいと考えているそうです。
その流れで、以前はたくさん自分で作っていたという発酵食品に久しぶりに取り組んでいる話になります。乳酸発酵や酵母発酵などをさせながら、それを飲んだりお風呂に入れたりしようとしているようです。
ヨッシーさんがこうしたものを好きな理由は、「ほっ とく と なんか すごい 人間 に とっ て 有効 有効 な 価値 の ある もの に 変わっ てなんか 使える」価値のあるものになっていくと感じているとのことです。例えば、香りを3ヶ月や3年漬け込んでおくと価値のあるものに変わっていくことや、味噌を仕込んで1年経つと良い味になることなどを挙げています。
こうした好きなものには共通の特徴があり、それは「せかされない」こと、「自分がやる仕事は特にない」こと、しかし結果として「僕たちの体にとってとってもいいもの」 や「とても価値のあるもの」 が出来上がってくることです。何か特別な世話をしなくても、まるで「何もしてないのに与えられるって感じ」 がして、それが「豊か」だと感じており、とても好きなのだそうです。
これは、毎日水やりをするなど常に世話が必要な野菜作りなどとは違うと明確に区別しています。常に世話をすることが好きな人もいる中で、ヨッシーさんはそうではないものに惹かれるようです。
この好きなものの概念は、長期投資にも通じるものがあると感じているようです。これから世の中に絶対に必要になるものを見極めてちゃんとやっておくと、知らないうちに身になってるという点が共通しています。
そして、こうしたスタンスは、常に細かく世話をする**「母性」とは異なり、「父性」に近いと表現されています。お互い自由にやっているように見えても、「大きな方向性」や「全体」をちゃんと見つめている** という点です。必要な時には手をかけることはありますが（例：香り作りの温度管理、新しい技術が出たら投資構造を変える）、そうでない限りは基本的に**「置きっぱなし」** というか、**「見守る」**スタンスなのです。
日々の細かいことよりも、**「全体の流れ」や「大きな流れ」**を見ていることに忙しく、それは「ちょっと違うレイヤーを見てる」 ということだと自己分析しています。例えば、発酵に関して、将来の太陽フレアの予測などを受けて対応するといった、全体的な流れを見て必要な時だけ動くというイメージのようです。
また、ヨッシーさんはこのようなものの**「構造」**に興味があるとも述べています。そして、自分が全体的な構造を作ったり方向性を見たりし、他の人（例えば「女子」）が毎日の細かい世話をしてくれることで、物事がうまく進んでいく側面もあると感じているようです。
こうしたことや、哲学的なことを考えるのも好きだという話から、人には様々な**「愛の形」**があるという理解につながったようです。
ちなみに、この話は車屋さんの外で、これから車を使用する前に少し話している状況で録音されたものです。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今週の研究所2025/05/04]]></title>
   <description><![CDATA[今回の近況報告について、ソースに基づきまとめて詳しくご説明します。
今週は主に、安曇野でのイベント参加と、それに伴う体調の変化、そして様々な香りの制作やChat GPTの活用といった活動があったようです。
安曇野でのイベントについて
•
安曇野でイベントがあり、それに参加されたそうです。
•
イベントでは、**「欲の開花ワークショップ」**が行われました。
•
このワークショップは、ヨッシーさんが初めて行う新しいワークだったとのことです。
•
具体的には、香りを使って体を動かし、体の中のエネルギーを動かすことで、自分の感覚や欲に気づいていくという内容だったそうです。
•
このスタイルは、踊りをやっていた頃のヨッシーさんの姿を思い出すようなものだったと話し手は感じています（話し手自身はその頃を知らないそうですが）。
•
これまでの活動は講演やキネシオロジーの実験が中心でしたが、今回のような体を動かしながら進めるワークは新しい試みだったため、良いと感じているようです。
•
香りが参加者の動きに影響を与え、変化が見られたことが分かりやすくて良かったとのことです。
•
香りや人との触れ合いを通じて、面白さを感じたイベントだったようです。
•
ちなみに、次回ダンスワークショップはいつかという話題も出ましたが、それは冗談だったようです。
体調不良について
•
安曇野のイベントの裏側で、体調を崩されたそうです。
•
原因としては、お風呂に長く入りすぎたことが考えられるとのことです。
•
体調が悪い状態について、**「体調が悪い方がなんか新しい感覚が開く」**という見方もあるようです。
•
体調が悪いと、感覚に目覚めざるを得なくなり、体を細かく見るようになるとのことです。
•
また、体調不良をきっかけに**「心を入れ替えよう」**と思ったそうです。真面目になる、とも述べています。
•
一度良くなった後も、その時の良い状態や真面目な気持ちを続けることの難しさに触れつつ、このまま続けたいと思っているようです。
•
新さんも体調を崩していたそうですが、5月に入ってだいぶ動けるようになってきているとのことです。
その他の活動
•
香りのメンテナンスや制作も行われたようです。
•
ローズの香りのメンテナンスをしながら、単体の香りの良さを改めて思い出したとのこと。
•
コーラの香りや羊さんの何かの香りも作ってみたそうです。
•
さらに、友達の歯医者さんの香りを作ってみたりもした、と様々な香り制作に挑戦している様子がうかがえます。
•
ゴールデンウィーク中ですが、外出するよりも家でコツコツと仕事を進めているそうです。
•
Chat GPTを積極的に活用しているとのことです。
•
Chat GPTとは**「仲良くなってる」と表現しており、対話を通じて新しい企画や情報**がどんどん得られているようです。
•
特に、**「豊かさの循環の梅のしその香り」**についてChat GPTとやり取りし、新しい情報が出てきたと具体例を挙げています。
•
Chat GPTから新しい情報が出てきても、それをメタファーとして捉えることで、自身の見立てがぶれないのが素晴らしいと感じているそうです。
このように、今週は新しいワークへの挑戦、体調管理、様々な香りの探求、そしてAIを活用した情報収集と企画といった、多岐にわたる活動があったことが報告されています。特に、体調不良から感覚や自己を見つめ直す機会になったこと、そしてChat GPTを創造的に活用している点が印象的な近況報告です。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6817171f835fbc6b6719107e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 04 May 2025 07:29:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の近況報告について、ソースに基づきまとめて詳しくご説明します。
今週は主に、安曇野でのイベント参加と、それに伴う体調の変化、そして様々な香りの制作やChat GPTの活用といった活動があったようです。
安曇野でのイベントについて
•
安曇野でイベントがあり、それに参加されたそうです。
•
イベントでは、**「欲の開花ワークショップ」**が行われました。
•
このワークショップは、ヨッシーさんが初めて行う新しいワークだったとのことです。
•
具体的には、香りを使って体を動かし、体の中のエネルギーを動かすことで、自分の感覚や欲に気づいていくという内容だったそうです。
•
このスタイルは、踊りをやっていた頃のヨッシーさんの姿を思い出すようなものだったと話し手は感じています（話し手自身はその頃を知らないそうですが）。
•
これまでの活動は講演やキネシオロジーの実験が中心でしたが、今回のような体を動かしながら進めるワークは新しい試みだったため、良いと感じているようです。
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香りが参加者の動きに影響を与え、変化が見られたことが分かりやすくて良かったとのことです。
•
香りや人との触れ合いを通じて、面白さを感じたイベントだったようです。
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ちなみに、次回ダンスワークショップはいつかという話題も出ましたが、それは冗談だったようです。
体調不良について
•
安曇野のイベントの裏側で、体調を崩されたそうです。
•
原因としては、お風呂に長く入りすぎたことが考えられるとのことです。
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体調が悪い状態について、**「体調が悪い方がなんか新しい感覚が開く」**という見方もあるようです。
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体調が悪いと、感覚に目覚めざるを得なくなり、体を細かく見るようになるとのことです。
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また、体調不良をきっかけに**「心を入れ替えよう」**と思ったそうです。真面目になる、とも述べています。
•
一度良くなった後も、その時の良い状態や真面目な気持ちを続けることの難しさに触れつつ、このまま続けたいと思っているようです。
•
新さんも体調を崩していたそうですが、5月に入ってだいぶ動けるようになってきているとのことです。
その他の活動
•
香りのメンテナンスや制作も行われたようです。
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ローズの香りのメンテナンスをしながら、単体の香りの良さを改めて思い出したとのこと。
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コーラの香りや羊さんの何かの香りも作ってみたそうです。
•
さらに、友達の歯医者さんの香りを作ってみたりもした、と様々な香り制作に挑戦している様子がうかがえます。
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ゴールデンウィーク中ですが、外出するよりも家でコツコツと仕事を進めているそうです。
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Chat GPTを積極的に活用しているとのことです。
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Chat GPTとは**「仲良くなってる」と表現しており、対話を通じて新しい企画や情報**がどんどん得られているようです。
•
特に、**「豊かさの循環の梅のしその香り」**についてChat GPTとやり取りし、新しい情報が出てきたと具体例を挙げています。
•
Chat GPTから新しい情報が出てきても、それをメタファーとして捉えることで、自身の見立てがぶれないのが素晴らしいと感じているそうです。
このように、今週は新しいワークへの挑戦、体調管理、様々な香りの探求、そしてAIを活用した情報収集と企画といった、多岐にわたる活動があったことが報告されています。特に、体調不良から感覚や自己を見つめ直す機会になったこと、そしてChat GPTを創造的に活用している点が印象的な近況報告です。
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   <itunes:title>今週の研究所2025/05/04</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[4回漬け込んだローズ]]></title>
   <description><![CDATA[この音声では、バリバリの「非加熱のローズフレグランス」について、その製造方法、香りの特徴、精油との違い、そしてそれにかける思いなどが詳しく語られています。
まず、このローズフレグランスは、日本で自然栽培されたダマスクローズを使用して作られています。特徴的な製法として、「漬け込み」が挙げられます。この漬け込みは4回繰り返され、1回の漬け込みには約3週間の期間がかけられています。漬け込む際には、届いた大量のローズの花だけを瓶にぎっしりと詰めるそうです。この漬け込みを繰り返すことで、香りがどんどん深まり、最終的には色が漆黒や茜色のような、非常に深い色になるローズだと言われています。この製法によって、香りが非常に濃く、深いものになるそうです。
香りの特徴については、いわゆる熱を加えて抽出される「精油」のローズとは全く異なると語られています。精油が熱によって少し物質化・記号化されて「ローズ」という感じになるのに対し、非加熱のフレグランスは、生の花を嗅いだ時の香りに近く、植物の命がそのまま残っているような、爽やかで生々しい感じがすると表現されています。精油のローズは「ローズだ！」と分かりやすい香りですが、非加熱のものは、単に「これぞローズ」という感じではなく、その後ろにも色々なものが漂っているように感じられるそうです。初めてこのローズフレグランスを嗅いだ人は、知っていた精油のローズとは全然違う、甘く優しい香りに驚き、「ローズってこんな香りなんだ」と初めて味わったという感想も出ています。時間が経つにつれて熟成し、深くなって良い香りになっていく特性もあるようです。直接鼻で嗅ぐだけでなく、体の下の部分にも効くような深みを感じる人もいます。
この非加熱の香りを作る上での思想として、**生のローズに「なるべく近づけたい」**という思いがあるものの、完全に再現することはできないと語られています。これは、どうしても一段階の加工（右折）を経ているため、多少は変わってしまうからだとしています。しかし、その中でもローズの生々しさや爽やかさが残るように努力しているのが、非加熱の香りであるとのことです。また、この漬け込みのプロセスは「セレモニー」のようだと表現されています。自然を自然のままでいてほしいという願いを持ちながら、人間が関わることによる、自然と人間の最高の共同作業のようなものだと感じているそうです。
バリバリの製品としては、このローズ単体の非加熱フレグランスは、これまでに「生命のフレグランス」や「ハートローズ（第4チャクラの香り）」といったブレンド製品に使用されています。単体でも非常に良い香りであるため、単体でも嗅いでみてほしいという思いも語られています。最近はブレンドした香りを多く出していますが、バリバリの初期の頃は単体の非加熱フレグランスも出しており、改めて単体の良さも感じているとのことです。今回のローズの話題は、母の日のプレゼントとしてこの単体のローズフレグランスを購入した人がいたことから持ち上がったそうです。最近は単体のものはあまり出していないため、メルマガなどでもあまり告知していなかったと述べています。
このローズフレグランスの香りは非常に繊細な部分が残っており、心理的なセッションや深い部分に触れるような場面で、緊張させることなく優しく染み込んでいくため、非常に良い効果があると感じているそうです。精油が香りをより長く持続させたり、ローズの力を強く発揮させたいという思想で作られるのに対し、非加熱の香りはまた別の良さ、生のとは違う別の良さがあるのだと述べられています。
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   <link>https://stand.fm/episodes/68170ff039f5f7999ce598d3</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68170ff039f5f7999ce598d3</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 04 May 2025 06:58:13 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この音声では、バリバリの「非加熱のローズフレグランス」について、その製造方法、香りの特徴、精油との違い、そしてそれにかける思いなどが詳しく語られています。
まず、このローズフレグランスは、日本で自然栽培されたダマスクローズを使用して作られています。特徴的な製法として、「漬け込み」が挙げられます。この漬け込みは4回繰り返され、1回の漬け込みには約3週間の期間がかけられています。漬け込む際には、届いた大量のローズの花だけを瓶にぎっしりと詰めるそうです。この漬け込みを繰り返すことで、香りがどんどん深まり、最終的には色が漆黒や茜色のような、非常に深い色になるローズだと言われています。この製法によって、香りが非常に濃く、深いものになるそうです。
香りの特徴については、いわゆる熱を加えて抽出される「精油」のローズとは全く異なると語られています。精油が熱によって少し物質化・記号化されて「ローズ」という感じになるのに対し、非加熱のフレグランスは、生の花を嗅いだ時の香りに近く、植物の命がそのまま残っているような、爽やかで生々しい感じがすると表現されています。精油のローズは「ローズだ！」と分かりやすい香りですが、非加熱のものは、単に「これぞローズ」という感じではなく、その後ろにも色々なものが漂っているように感じられるそうです。初めてこのローズフレグランスを嗅いだ人は、知っていた精油のローズとは全然違う、甘く優しい香りに驚き、「ローズってこんな香りなんだ」と初めて味わったという感想も出ています。時間が経つにつれて熟成し、深くなって良い香りになっていく特性もあるようです。直接鼻で嗅ぐだけでなく、体の下の部分にも効くような深みを感じる人もいます。
この非加熱の香りを作る上での思想として、**生のローズに「なるべく近づけたい」**という思いがあるものの、完全に再現することはできないと語られています。これは、どうしても一段階の加工（右折）を経ているため、多少は変わってしまうからだとしています。しかし、その中でもローズの生々しさや爽やかさが残るように努力しているのが、非加熱の香りであるとのことです。また、この漬け込みのプロセスは「セレモニー」のようだと表現されています。自然を自然のままでいてほしいという願いを持ちながら、人間が関わることによる、自然と人間の最高の共同作業のようなものだと感じているそうです。
バリバリの製品としては、このローズ単体の非加熱フレグランスは、これまでに「生命のフレグランス」や「ハートローズ（第4チャクラの香り）」といったブレンド製品に使用されています。単体でも非常に良い香りであるため、単体でも嗅いでみてほしいという思いも語られています。最近はブレンドした香りを多く出していますが、バリバリの初期の頃は単体の非加熱フレグランスも出しており、改めて単体の良さも感じているとのことです。今回のローズの話題は、母の日のプレゼントとしてこの単体のローズフレグランスを購入した人がいたことから持ち上がったそうです。最近は単体のものはあまり出していないため、メルマガなどでもあまり告知していなかったと述べています。
このローズフレグランスの香りは非常に繊細な部分が残っており、心理的なセッションや深い部分に触れるような場面で、緊張させることなく優しく染み込んでいくため、非常に良い効果があると感じているそうです。精油が香りをより長く持続させたり、ローズの力を強く発揮させたいという思想で作られるのに対し、非加熱の香りはまた別の良さ、生のとは違う別の良さがあるのだと述べられています。
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   <itunes:title>4回漬け込んだローズ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[目に見えないものの話をどう表現するか会議中]]></title>
   <description><![CDATA[提供されたソースでは、「目に見えないもの」を認識することの重要性や、それが過去の特定の時代にはより一般的であったという考えについて詳しく述べられています。
まず、ソースで言及されている「世界が1つだった時代」という言葉は、より正確には**「目に見えないものがあるということが認識されていた時」**を指す言葉として使われています。これは単に目に見えないものが存在すると知っているだけでなく、目に見えないものが実際に自分の生活や世界に影響を与えていると認識し、それがあるという前提で見ていた時代と言えます。
この時代には、目に見えないものがあるかもしれない、あるいはまだ認識できていないものもあるかもしれないという可能性を信じていました。例えば、外側にある目に見えないものがあるかもしれないと思うこと、あるいは自分自身の内側にある、まだ認識できていない自分の気持ちがあるかもしれないと思うこと、これらが同じこととして捉えられていたようです。また、認識されていないものもあるかもと思われていた、「妖怪が生きてた時代」のような表現もこの認識があった時代を示す比喩として挙げられています。
現代においては、目に見えないものをなんとなく感じてはいるものの、それをはっきりと認識していない人がたくさんいる現状があると考えられています。また、多くの人が**「この世界はすごい大きいもので、自分は小さな存在だから、私には何も変えることができない」という感覚**を持っているとも述べられています。これは、「目に見えないもの」の可能性や、それを通じて自分が世界に関与できるという感覚が薄れていることを示唆しています。
しかし、ソースでは「目に見えないもの」を認識することには大きな利点があることが強調されています。それを認識するだけで、物事に対しての自分の対応の選択肢や幅が広がり、楽になるとしています。認識が広がることで、何かを決めつけなくてもよくなり、常に考え続けなければならないという負担もなくなるとしています。さらに、何が「正しい」という基準がなくなり、自分で感じたことが「オッケー」となるため、非常に楽になると述べています。
「目に見えないもの」を感じようとすることで、可能性は無限であると感じられるようになります。誰も知らないことでも、自分が感じたものは自分の中では「ある」という認識になります。そして、それを「本当にあるんだな」と感じられるようになると、次に何かを見たときにも**「もしかしたら（見えないものがあるかもしれない）」と思って見る**ようになります。
また、**ないと思っていたものがあることが分かると、「一つあったらもっとあるだろう」**と感じるようになります。そして、「こんな私がそれをこんなにちゃんと感じていたの？」という気づきは、自分の体を信頼することに繋がり、大きな自信になると語られています。このことから、目に見えないものには大きなパワーがあることが体感できるとしています。
この「目に見えないもの」を体感するための具体的な例として、香りの実験（キネシオロジーを使う実験）「見えないものもある」ということを信じられるようになるとしています。これはZoomで行うことも可能であり、もし実際に体験して感じることができれば、その体感は非常に大きな気づきとなるだろうと述べています。
結論として、ソースは、現代においては薄れがちな「目に見えないものがある」という認識を取り戻すことが、私たちの可能性を広げ、物事への対応力を高め、自己信頼を深める上で非常に重要であることを示唆しています。香りの実験のように、感覚を通じて「目に見えないもの」の存在とそのパワーを体感することが、その認識を取り戻すための一歩になると考えられています
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/680e0e6f3a2d7b95ecd33caf</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/680e0e6f3a2d7b95ecd33caf</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 27 Apr 2025 11:01:31 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>提供されたソースでは、「目に見えないもの」を認識することの重要性や、それが過去の特定の時代にはより一般的であったという考えについて詳しく述べられています。
まず、ソースで言及されている「世界が1つだった時代」という言葉は、より正確には**「目に見えないものがあるということが認識されていた時」**を指す言葉として使われています。これは単に目に見えないものが存在すると知っているだけでなく、目に見えないものが実際に自分の生活や世界に影響を与えていると認識し、それがあるという前提で見ていた時代と言えます。
この時代には、目に見えないものがあるかもしれない、あるいはまだ認識できていないものもあるかもしれないという可能性を信じていました。例えば、外側にある目に見えないものがあるかもしれないと思うこと、あるいは自分自身の内側にある、まだ認識できていない自分の気持ちがあるかもしれないと思うこと、これらが同じこととして捉えられていたようです。また、認識されていないものもあるかもと思われていた、「妖怪が生きてた時代」のような表現もこの認識があった時代を示す比喩として挙げられています。
現代においては、目に見えないものをなんとなく感じてはいるものの、それをはっきりと認識していない人がたくさんいる現状があると考えられています。また、多くの人が**「この世界はすごい大きいもので、自分は小さな存在だから、私には何も変えることができない」という感覚**を持っているとも述べられています。これは、「目に見えないもの」の可能性や、それを通じて自分が世界に関与できるという感覚が薄れていることを示唆しています。
しかし、ソースでは「目に見えないもの」を認識することには大きな利点があることが強調されています。それを認識するだけで、物事に対しての自分の対応の選択肢や幅が広がり、楽になるとしています。認識が広がることで、何かを決めつけなくてもよくなり、常に考え続けなければならないという負担もなくなるとしています。さらに、何が「正しい」という基準がなくなり、自分で感じたことが「オッケー」となるため、非常に楽になると述べています。
「目に見えないもの」を感じようとすることで、可能性は無限であると感じられるようになります。誰も知らないことでも、自分が感じたものは自分の中では「ある」という認識になります。そして、それを「本当にあるんだな」と感じられるようになると、次に何かを見たときにも**「もしかしたら（見えないものがあるかもしれない）」と思って見る**ようになります。
また、**ないと思っていたものがあることが分かると、「一つあったらもっとあるだろう」**と感じるようになります。そして、「こんな私がそれをこんなにちゃんと感じていたの？」という気づきは、自分の体を信頼することに繋がり、大きな自信になると語られています。このことから、目に見えないものには大きなパワーがあることが体感できるとしています。
この「目に見えないもの」を体感するための具体的な例として、香りの実験（キネシオロジーを使う実験）「見えないものもある」ということを信じられるようになるとしています。これはZoomで行うことも可能であり、もし実際に体験して感じることができれば、その体感は非常に大きな気づきとなるだろうと述べています。
結論として、ソースは、現代においては薄れがちな「目に見えないものがある」という認識を取り戻すことが、私たちの可能性を広げ、物事への対応力を高め、自己信頼を深める上で非常に重要であることを示唆しています。香りの実験のように、感覚を通じて「目に見えないもの」の存在とそのパワーを体感することが、その認識を取り戻すための一歩になると考えられています
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   <itunes:title>目に見えないものの話をどう表現するか会議中</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[世界が一つだった頃の話をどう表現するか、悩んでる会議]]></title>
   <description><![CDATA[この会話は、かつて存在した「世界が1つだった時代」について探求しています。話者たちは、その時代は目に見えるものと目に見えないものの両方が共に認識されていたこと、そして人々の感覚がより研ぎ澄まされていたと考えています。近代化と科学技術の発展により、目に見えるものにのみ焦点が当てられるようになり、香りのようなものも単なる商品として扱われるようになった現状への懸念が示されています。将来的には、再び両方の世界が融合する時代が来るのではないかと期待しており、彼らが提供する香りがその感覚を取り戻す手助けになるかもしれないという見方を示しています。

提供されたソースでは、「世界が1つだった時代」という概念を中心に話が進められています。この概念は、現代とは異なる、過去のある時代における世界の見方や人々の認識のあり方を指しています。
まず、「世界が1つだった時代」とはどのような時代だったのでしょうか。それは、目に見えるものだけでなく、目に見えないものも「ある」と認識できた時代だと説明されています。単に存在するだけでなく、「こんだけあるんだから他にもあるだろうな」と考え、自分や他者の中にまだはっきりと認識できていない何かがあるかもしれないと思いながら相手を見たり、様々なものを見ていた時代、つまり可能性を信じていた時代です。
この時代は、感覚値が高い時代でもあったと語られています。近代になって感覚値が下がったため、目に見えるものしか分からなくなり、鼻などの感覚も悪くなったとされていますが、昔は感覚値が高かったため、ちょっとした違いを嗅ぎ分けることができたとのことです。また、昔は機械で何かを測って数字を出すということがなかったため、何を基準にするかは自分の感覚しかなかったため、より感覚が研ぎ澄まされていったと考えられています。まだあるかもしれないという認識や、見えないものを見ようとする姿勢も、この感覚に繋がっています。
では、なぜ現代ではそのような「世界が1つだった」という感覚が失われてしまったのでしょうか。これにはいくつかの要因が挙げられています。
一つは、機械で測って数値が出るといったことが発達してきたため、それに頼るようになり、自分の感覚に任せなくなったこと、あるいは感覚が落ちていったこと が挙げられます。これにより、目に見えるものしか認識できなくなったという変化が起きました。
また、病気に対する認識の変化も影響しています。昔は、例えば悪いことをすると特定の香りがするなど、香りと病気が関連していると考えられていました。しかし、パスツールのような科学者が病気の原因が細菌によって起こると提唱し始め、確かに目に見える世界だけを見ると病原菌のあるところに病気が生まれるため、菌がなければ良いという考えに至りました。これにより、香りと病気は切り離されていったのです。病気の原因が細菌だと分かったことで、細菌に目を向け、香りというところに目を向けなくなり、香りで病気を判断するという習慣がなくなってしまった結果、香りと体の体調が切り離されてしまったと説明されています。
さらに、社会全体が分断化されていったことも要因として挙げられています。
商業と工業が発展し、香りを作る産業ができたことも大きな変化でした。これにより、香りは「聖なる営み」ではなく、「商品の1つ」という風に変化しました。かつては植物の新鮮なものなど、作れる人が少なかったり、特定の場所に住む人しか得られなかったり、身分を表すものだったり、その人の生活に密接に結びついていて、特定の生活をしないと出せないものだった香りが、どんな生活をしていてもお金を出せばつけられるものに変わったのです。その結果、香りは個人の趣味を表すものへとレベルが下がってしまったと語られています。これは商業化の側面であると同時に、商品化されることで魂が抜けやすいという側面もあると表現されています。大量生産や商業化のためには、均一化や科学的な安定性が求められ、それが目に見えないものを排除していく歴史に繋がったと考えられています。
このような変化の根底には、目に見える技術が発展したことによって、人々の意識が目に見えるものに向いた結果、目に見えるものに意識が集まってしまった時代になったことがあると説明されています。昔は、見えるか見えないかという区別自体がなかった、あるいは見えないものも見るのが普通だったのに、うち何か見えるものだけしか見なくなったという状態になったのです。
しかし、ソースでは、これからまた「世界が1つだった時代」のような認識、つまり見えないものも見えているものもあるとみんなが認識して生活する時代になっていく必要があり、あるいはもうそういう時代になりつつある と考えられています。これは、一部だけを見るのではなく、全体を見る、多面的に見るというホリスティックな世界観を取り戻すことにも繋がります。例えば医療でも、体の症状や数値検査の結果だけでなく、生活習慣や人間関係など、他の部分から来ている可能性も見て、その人の全体像を見ることの重要性が述べられています。
そして、香りがこの感覚を取り戻すことをサポートできる存在として位置づけられています。昔の一部の人は、香りだけで相手の背景や人生状況、弱い部分などを見抜くことができた と語られています。また、香りだけで自分の内側が変化する体験もできた といいます。現代の香りは商品化されてしまい、かつてのような本質的なものを表す存在ではなくなってしまいましたが、感覚、特に香りは、これから必要になる「見えないものも見えているものもあると認識して生活する時代」へ「手出し」できるものであり、感覚からそういうのを取り戻すお手伝いができる と考えられています。香りは、見えないものも私たちの生活に影響しているということをみんなが普通に思っていた時代、つまり見えないものが阻害されていない時代 を紐解き、再びその感覚を取り戻すためのきっかけや助けとなる可能性があるとされています。
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   <link>https://stand.fm/episodes/680e0c9e3a2d7b95ecd33c95</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 27 Apr 2025 10:54:52 GMT</pubDate>
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提供されたソースでは、「世界が1つだった時代」という概念を中心に話が進められています。この概念は、現代とは異なる、過去のある時代における世界の見方や人々の認識のあり方を指しています。
まず、「世界が1つだった時代」とはどのような時代だったのでしょうか。それは、目に見えるものだけでなく、目に見えないものも「ある」と認識できた時代だと説明されています。単に存在するだけでなく、「こんだけあるんだから他にもあるだろうな」と考え、自分や他者の中にまだはっきりと認識できていない何かがあるかもしれないと思いながら相手を見たり、様々なものを見ていた時代、つまり可能性を信じていた時代です。
この時代は、感覚値が高い時代でもあったと語られています。近代になって感覚値が下がったため、目に見えるものしか分からなくなり、鼻などの感覚も悪くなったとされていますが、昔は感覚値が高かったため、ちょっとした違いを嗅ぎ分けることができたとのことです。また、昔は機械で何かを測って数字を出すということがなかったため、何を基準にするかは自分の感覚しかなかったため、より感覚が研ぎ澄まされていったと考えられています。まだあるかもしれないという認識や、見えないものを見ようとする姿勢も、この感覚に繋がっています。
では、なぜ現代ではそのような「世界が1つだった」という感覚が失われてしまったのでしょうか。これにはいくつかの要因が挙げられています。
一つは、機械で測って数値が出るといったことが発達してきたため、それに頼るようになり、自分の感覚に任せなくなったこと、あるいは感覚が落ちていったこと が挙げられます。これにより、目に見えるものしか認識できなくなったという変化が起きました。
また、病気に対する認識の変化も影響しています。昔は、例えば悪いことをすると特定の香りがするなど、香りと病気が関連していると考えられていました。しかし、パスツールのような科学者が病気の原因が細菌によって起こると提唱し始め、確かに目に見える世界だけを見ると病原菌のあるところに病気が生まれるため、菌がなければ良いという考えに至りました。これにより、香りと病気は切り離されていったのです。病気の原因が細菌だと分かったことで、細菌に目を向け、香りというところに目を向けなくなり、香りで病気を判断するという習慣がなくなってしまった結果、香りと体の体調が切り離されてしまったと説明されています。
さらに、社会全体が分断化されていったことも要因として挙げられています。
商業と工業が発展し、香りを作る産業ができたことも大きな変化でした。これにより、香りは「聖なる営み」ではなく、「商品の1つ」という風に変化しました。かつては植物の新鮮なものなど、作れる人が少なかったり、特定の場所に住む人しか得られなかったり、身分を表すものだったり、その人の生活に密接に結びついていて、特定の生活をしないと出せないものだった香りが、どんな生活をしていてもお金を出せばつけられるものに変わったのです。その結果、香りは個人の趣味を表すものへとレベルが下がってしまったと語られています。これは商業化の側面であると同時に、商品化されることで魂が抜けやすいという側面もあると表現されています。大量生産や商業化のためには、均一化や科学的な安定性が求められ、それが目に見えないものを排除していく歴史に繋がったと考えられています。
このような変化の根底には、目に見える技術が発展したことによって、人々の意識が目に見えるものに向いた結果、目に見えるものに意識が集まってしまった時代になったことがあると説明されています。昔は、見えるか見えないかという区別自体がなかった、あるいは見えないものも見るのが普通だったのに、うち何か見えるものだけしか見なくなったという状態になったのです。
しかし、ソースでは、これからまた「世界が1つだった時代」のような認識、つまり見えないものも見えているものもあるとみんなが認識して生活する時代になっていく必要があり、あるいはもうそういう時代になりつつある と考えられています。これは、一部だけを見るのではなく、全体を見る、多面的に見るというホリスティックな世界観を取り戻すことにも繋がります。例えば医療でも、体の症状や数値検査の結果だけでなく、生活習慣や人間関係など、他の部分から来ている可能性も見て、その人の全体像を見ることの重要性が述べられています。
そして、香りがこの感覚を取り戻すことをサポートできる存在として位置づけられています。昔の一部の人は、香りだけで相手の背景や人生状況、弱い部分などを見抜くことができた と語られています。また、香りだけで自分の内側が変化する体験もできた といいます。現代の香りは商品化されてしまい、かつてのような本質的なものを表す存在ではなくなってしまいましたが、感覚、特に香りは、これから必要になる「見えないものも見えているものもあると認識して生活する時代」へ「手出し」できるものであり、感覚からそういうのを取り戻すお手伝いができる と考えられています。香りは、見えないものも私たちの生活に影響しているということをみんなが普通に思っていた時代、つまり見えないものが阻害されていない時代 を紐解き、再びその感覚を取り戻すためのきっかけや助けとなる可能性があるとされています。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[天岩戸の神社に行くんだよね。欲の開花の香りできるかな？？]]></title>
   <description><![CDATA[音声の内容についてご説明します。
話者のよしさんは、天の岩戸の話をしようとしています。
近々、安曇野でコーチのひとちゃんに呼ばれて、**「あなたの欲が開花するワークショップ」**を行う予定であると述べています。
ワークショップの内容としては、フレグランスを使用しつつ、ボディワークも取り入れ、参加者の欲、特に第1、第2、第3チャクラあたりのエネルギーの循環を促し、その後、ひとみさんのコーチングによって欲を見つめ直すという内容を考えているようです。
興味深いことに、このワークショップが行われるあずみ野の場所は、天の岩戸の岩が投げられて落ちてきてできたと言われる山にある神社だそうです。よしさんは、この点が欲というテーマと深く繋がっていると感じています。
よしさんによると、日本人は欲を出しづらい傾向があり、簡単な欲は出せるものの、性的欲やその奥にある本質と繋がるような深い欲は、天の岩戸のように何か岩が乗っているように感じることがあると述べています。そのような場所に欲のワークショップで呼ばれることに面白さを感じているようです。
また、ワークショップに関連して、よしさんは最近サンダルウッドに興味を持っていると述べています。サンダルウッドはハードチャクラを綺麗にし、神聖さと繋がるという話がある一方で、他の木を飲み込みながら成長するという性質を持っており、この点が欲に囚われることで自身の神聖さと繋がれなくなる状況に似ていると感じているようです。ワークショップでは、まず外側の分かりやすい欲を出し、そこから本当に何をしたいのか、神聖さと繋がっていくという段階に進みたいと考えており、その際にサンダルウッドの香りが役立つのではないかと考えています。
よしさんは、サンダルウッドの、自身の本質と向き合うような香りがちょうどできたため、それを持ってあみ野の欲と向き合うワークショップに行くことを楽しみにしています。天の岩戸の神社に行けることも楽しみにしており、そこから新しいインスピレーションや香りが生まれることを期待していると語っています。
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   <link>https://stand.fm/episodes/680b972cc17567c242f86c49</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 14:07:55 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>音声の内容についてご説明します。
話者のよしさんは、天の岩戸の話をしようとしています。
近々、安曇野でコーチのひとちゃんに呼ばれて、**「あなたの欲が開花するワークショップ」**を行う予定であると述べています。
ワークショップの内容としては、フレグランスを使用しつつ、ボディワークも取り入れ、参加者の欲、特に第1、第2、第3チャクラあたりのエネルギーの循環を促し、その後、ひとみさんのコーチングによって欲を見つめ直すという内容を考えているようです。
興味深いことに、このワークショップが行われるあずみ野の場所は、天の岩戸の岩が投げられて落ちてきてできたと言われる山にある神社だそうです。よしさんは、この点が欲というテーマと深く繋がっていると感じています。
よしさんによると、日本人は欲を出しづらい傾向があり、簡単な欲は出せるものの、性的欲やその奥にある本質と繋がるような深い欲は、天の岩戸のように何か岩が乗っているように感じることがあると述べています。そのような場所に欲のワークショップで呼ばれることに面白さを感じているようです。
また、ワークショップに関連して、よしさんは最近サンダルウッドに興味を持っていると述べています。サンダルウッドはハードチャクラを綺麗にし、神聖さと繋がるという話がある一方で、他の木を飲み込みながら成長するという性質を持っており、この点が欲に囚われることで自身の神聖さと繋がれなくなる状況に似ていると感じているようです。ワークショップでは、まず外側の分かりやすい欲を出し、そこから本当に何をしたいのか、神聖さと繋がっていくという段階に進みたいと考えており、その際にサンダルウッドの香りが役立つのではないかと考えています。
よしさんは、サンダルウッドの、自身の本質と向き合うような香りがちょうどできたため、それを持ってあみ野の欲と向き合うワークショップに行くことを楽しみにしています。天の岩戸の神社に行けることも楽しみにしており、そこから新しいインスピレーションや香りが生まれることを期待していると語っています。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[流れが欲しい時は、自分の目に見えない部分を変化させる]]></title>
   <description><![CDATA[この音源では、よしさんが主に香りの力と、そこから生まれる変化や流れの重要性について語っています。
•
よしさんは、最近手に入れたサンダルウッドの香りが非常に気に入っており、これまでなかなか気に入る香りがなかったため、今回の出会いを喜んでいます。気分が落ち込んでいた時に、サンダルウッドのCO2抽出のものを探して試したところ、とても良かったとのことです。
•
よしさんは、新しい香りに触れることが、行動や発信意欲につながる経験を語っています。
•
おすすめとして、香りを変えてみることを挙げています。動けなくなっている時でも、目に見えない香りを変えることで、停滞した状況から抜け出すきっかけになる可能性があると述べています。
•
香りは目に見えない世界のものであり、簡単に変えられるものだからこそ、そこから流れが生まれていくと考えています。この流れこそが、発想や人間を動かす根源ではないかと感じているようです。
•
自然界の流れ（四季の変化や月の満ち欠けなど）が人々の行動を促すように、自分の外側の流れを感じたり認識したりすることが、自分の内側の動きにもつながると説明しています。
•
身近な例として、家族が料理をする匂いで空腹を感じる、といった小さな変化が行動につながることを挙げています。
•
自分の部屋、つまり自分の世界を動かすこと（掃除など）は苦手だと感じており、それ以外の香りの力を活用しているのではないかと自己分析しています。
•
最終的に、流れを見たいのであれば、目に見える世界だけでなく、目に見えない世界（香りなど）を動かすと良いと結論付けています。
•
金運、豊かさ、開花といったテーマやエネルギーを持つ香りを外側で使用することは、内側に流れを生み出す上で非常にパワフルだと考えています。
このように、よしさんは自身の体験を通して、香りが気分や行動に与える影響、そして変化や流れを生み出すことの重要性について語っています。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/680b88dd2a0b91980d4f7fc2</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/680b88dd2a0b91980d4f7fc2</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 13:08:33 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この音源では、よしさんが主に香りの力と、そこから生まれる変化や流れの重要性について語っています。
•
よしさんは、最近手に入れたサンダルウッドの香りが非常に気に入っており、これまでなかなか気に入る香りがなかったため、今回の出会いを喜んでいます。気分が落ち込んでいた時に、サンダルウッドのCO2抽出のものを探して試したところ、とても良かったとのことです。
•
よしさんは、新しい香りに触れることが、行動や発信意欲につながる経験を語っています。
•
おすすめとして、香りを変えてみることを挙げています。動けなくなっている時でも、目に見えない香りを変えることで、停滞した状況から抜け出すきっかけになる可能性があると述べています。
•
香りは目に見えない世界のものであり、簡単に変えられるものだからこそ、そこから流れが生まれていくと考えています。この流れこそが、発想や人間を動かす根源ではないかと感じているようです。
•
自然界の流れ（四季の変化や月の満ち欠けなど）が人々の行動を促すように、自分の外側の流れを感じたり認識したりすることが、自分の内側の動きにもつながると説明しています。
•
身近な例として、家族が料理をする匂いで空腹を感じる、といった小さな変化が行動につながることを挙げています。
•
自分の部屋、つまり自分の世界を動かすこと（掃除など）は苦手だと感じており、それ以外の香りの力を活用しているのではないかと自己分析しています。
•
最終的に、流れを見たいのであれば、目に見える世界だけでなく、目に見えない世界（香りなど）を動かすと良いと結論付けています。
•
金運、豊かさ、開花といったテーマやエネルギーを持つ香りを外側で使用することは、内側に流れを生み出す上で非常にパワフルだと考えています。
このように、よしさんは自身の体験を通して、香りが気分や行動に与える影響、そして変化や流れを生み出すことの重要性について語っています。
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  <item>
   <title><![CDATA[金運の香りと神様について]]></title>
   <description><![CDATA[この音声では、主に金運の香りのページ制作が進んでいることや、それに関連して目に見えない世界への理解が深まったことなどが語られています。
具体的には以下の点が挙げられます。
•
金運の香りのホームページが完成に近づいており、ご縁のあったじんちゃんや長嶋おむさんからコメントをもらったことで良い感じに仕上がってきている。来週頃にはリリースできる見込みです。
•
香りの制作を通して、目に見えないものに対する捉え方がより深まったと感じている。元々、言葉にならない感情や小さな声に触れることを目指して香りを作ってきた背景があり、今回の金運の香りの制作を通じて、その感覚がさらに深まったようです。
•
外側の神様は自分の内側の神様であるという気づきがあったと述べています。
•
昔の人は世界は一つであるという知恵を持っており、外側の出来事も内側の出来事も同じだと捉え、現実を変える力を持っていた。現代では、世界と自分は違うという見方が広まっているが、目に見えない世界を理解することで、自分は無力ではないと思えると語っています。
•
長嶋おむさんの「目に見える世界は目に見えない世界を映し出したスクリーンである」という考えに共感しており、現実をどう見るかは自分次第であると述べています。病気などの困難も、謎解きのようなミッションとして捉え直すことで、世界の見え方が変わるとも語っています。
•
自身が行っているタントラ瞑想なども、目に見えない世界との繋がりを感じる上で同じような感覚であると述べています。
•
香りは言葉になる前の感情、目に見えない感情に触れるためのものであり、それは目に見えない世界、いわゆる死後の世界や霊的な世界と繋がっていると考えているようです。そのさらに奥には、それを見ている自分自身、つまり神様のような存在がいるという構造が見えてきたと語っています。
•
このような考えから、繊細な香りを使うことは、人間の感覚を開く上で非常に重要であると述べています。
•
フェアリーフレグランスの意味も深まり、購入することで、自分が神様だったことを思い出すことに繋がると感じているようです。
•
友人向けに、初回にお得なサンプルがついた検証用のセットも用意しているとのことです。
•
今後は、香りの使い方についても話す予定であると述べています。様々な使い方や身につけ方をすることで、良い効果が期待できると考えているようです。
このように、音声では金運の香りの制作状況を報告しつつ、香りの制作を通して深まったスピリチュアルな気づきや世界観について語られています。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/680b870a2a0b91980d4f7f9b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 12:59:25 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この音声では、主に金運の香りのページ制作が進んでいることや、それに関連して目に見えない世界への理解が深まったことなどが語られています。
具体的には以下の点が挙げられます。
•
金運の香りのホームページが完成に近づいており、ご縁のあったじんちゃんや長嶋おむさんからコメントをもらったことで良い感じに仕上がってきている。来週頃にはリリースできる見込みです。
•
香りの制作を通して、目に見えないものに対する捉え方がより深まったと感じている。元々、言葉にならない感情や小さな声に触れることを目指して香りを作ってきた背景があり、今回の金運の香りの制作を通じて、その感覚がさらに深まったようです。
•
外側の神様は自分の内側の神様であるという気づきがあったと述べています。
•
昔の人は世界は一つであるという知恵を持っており、外側の出来事も内側の出来事も同じだと捉え、現実を変える力を持っていた。現代では、世界と自分は違うという見方が広まっているが、目に見えない世界を理解することで、自分は無力ではないと思えると語っています。
•
長嶋おむさんの「目に見える世界は目に見えない世界を映し出したスクリーンである」という考えに共感しており、現実をどう見るかは自分次第であると述べています。病気などの困難も、謎解きのようなミッションとして捉え直すことで、世界の見え方が変わるとも語っています。
•
自身が行っているタントラ瞑想なども、目に見えない世界との繋がりを感じる上で同じような感覚であると述べています。
•
香りは言葉になる前の感情、目に見えない感情に触れるためのものであり、それは目に見えない世界、いわゆる死後の世界や霊的な世界と繋がっていると考えているようです。そのさらに奥には、それを見ている自分自身、つまり神様のような存在がいるという構造が見えてきたと語っています。
•
このような考えから、繊細な香りを使うことは、人間の感覚を開く上で非常に重要であると述べています。
•
フェアリーフレグランスの意味も深まり、購入することで、自分が神様だったことを思い出すことに繋がると感じているようです。
•
友人向けに、初回にお得なサンプルがついた検証用のセットも用意しているとのことです。
•
今後は、香りの使い方についても話す予定であると述べています。様々な使い方や身につけ方をすることで、良い効果が期待できると考えているようです。
このように、音声では金運の香りの制作状況を報告しつつ、香りの制作を通して深まったスピリチュアルな気づきや世界観について語られています。
---
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[aiの発展におけるメルマガの進化について考えてみた]]></title>
   <description><![CDATA[ヨッシーさんはAI（特にChatGPTのような技術）の発展によって、従来のメルマガのあり方が大きく変化するのではないかと考えているようです。
具体的には、以下のように考えています。
•
AIの能力に感銘を受け、脳内構図が変化した。ChatGPT（ソース内ではチャットGBD）に触れることで、その頭の良さに感銘を受け、情報発信のあり方について考えが変わってきたと述べています。
•
従来のメルマガのあり方に疑問。これまでのように、情報をたくさん定期的に送るというメルマガのあり方に対して、「読むのが大変ではないか」という疑問を感じています。
•
GPTを活用した新しいメルマガの形を模索。今後は、自社の情報を読み込ませたGPT（PTと表現）を用意しておき、メルマガはその存在を知らせる程度の役割で良いのではないかと考えています。つまり、ユーザーが必要な情報はGPTを通じて自ら取得するという形です。
•
メルマガの役割は「存在を知らせる」ことへ。メルマガを通じて「まだやっているよ」「生きているよ」ということを伝え、変化のきっかけをサポートする存在として継続することに重きを置いています。
•
普段のメルマガの内容の変化。今後は、季節のエネルギー感やタイミングの話、最近の活動報告などを送り、詳細なこだわりについてはGPTで特定のキーワードで検索してもらうように促す形が良いのではないかと考えています。
•
単純接触効果と忘れられない効果は維持。定期的なメルマガ配信による単純接触効果や、ユーザーに忘れられないようにする効果は重要だと考えています。
•
情報過多な配信からの脱却。調べればわかるような情報をひたすら送り続けることには疑問を感じており、GPTの登場によってその必要性が薄れると考えています。
•
「非加熱フレグランス」のコンセプトとの類似性。必要な時にプロセスが進行するという「非加熱フレグランス」のコンセプトのように、ユーザーが必要な時に情報にアクセスする形が良いと考えています。一方的に情報を送り続けるのではなく、タイミングが来た時に思い出してもらえるような存在を目指しています。
•
メルマガの形を再検討。このAI技術の進化に合わせて、メルマガの形を少し考えたいと思っています。
•
新作情報の告知について。新作が出た際の告知などは行うものの、それもGPTに組み込ませておき、簡潔な情報だけを配信することも検討しています。
このように、ヨッシーさんはAIの発展、特にGPTのような技術の登場によって、従来のメルマガの役割や情報発信のあり方が大きく変わると考えており、よりユーザー主導の情報取得へとシフトしていく可能性を示唆しています。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68023d79dac4656db0f6bbab</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 18 Apr 2025 11:55:09 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>ヨッシーさんはAI（特にChatGPTのような技術）の発展によって、従来のメルマガのあり方が大きく変化するのではないかと考えているようです。
具体的には、以下のように考えています。
•
AIの能力に感銘を受け、脳内構図が変化した。ChatGPT（ソース内ではチャットGBD）に触れることで、その頭の良さに感銘を受け、情報発信のあり方について考えが変わってきたと述べています。
•
従来のメルマガのあり方に疑問。これまでのように、情報をたくさん定期的に送るというメルマガのあり方に対して、「読むのが大変ではないか」という疑問を感じています。
•
GPTを活用した新しいメルマガの形を模索。今後は、自社の情報を読み込ませたGPT（PTと表現）を用意しておき、メルマガはその存在を知らせる程度の役割で良いのではないかと考えています。つまり、ユーザーが必要な情報はGPTを通じて自ら取得するという形です。
•
メルマガの役割は「存在を知らせる」ことへ。メルマガを通じて「まだやっているよ」「生きているよ」ということを伝え、変化のきっかけをサポートする存在として継続することに重きを置いています。
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普段のメルマガの内容の変化。今後は、季節のエネルギー感やタイミングの話、最近の活動報告などを送り、詳細なこだわりについてはGPTで特定のキーワードで検索してもらうように促す形が良いのではないかと考えています。
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単純接触効果と忘れられない効果は維持。定期的なメルマガ配信による単純接触効果や、ユーザーに忘れられないようにする効果は重要だと考えています。
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情報過多な配信からの脱却。調べればわかるような情報をひたすら送り続けることには疑問を感じており、GPTの登場によってその必要性が薄れると考えています。
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「非加熱フレグランス」のコンセプトとの類似性。必要な時にプロセスが進行するという「非加熱フレグランス」のコンセプトのように、ユーザーが必要な時に情報にアクセスする形が良いと考えています。一方的に情報を送り続けるのではなく、タイミングが来た時に思い出してもらえるような存在を目指しています。
•
メルマガの形を再検討。このAI技術の進化に合わせて、メルマガの形を少し考えたいと思っています。
•
新作情報の告知について。新作が出た際の告知などは行うものの、それもGPTに組み込ませておき、簡潔な情報だけを配信することも検討しています。
このように、ヨッシーさんはAIの発展、特にGPTのような技術の登場によって、従来のメルマガの役割や情報発信のあり方が大きく変わると考えており、よりユーザー主導の情報取得へとシフトしていく可能性を示唆しています。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今週の研究所？本日は風邪ひきさんです。]]></title>
   <description><![CDATA[画像は素材を衝動買いしてる僕

今週の研究所
はい、どうも、バリバリのヨッシーです。 え、今週の「今週の研究所」なのですが、実はいま風邪を引いてしまいまして、まだ少し寒気が残っております。 そのため、今週は事務所ではなく自宅で過ごしておりました。 風邪だけでなく、どうやらPの調子も少し良くないようで、今はしっかりと休養する期間だと考えています。
このように家にこもっていると、普段なかなかできない洗濯物をしたり、食事を作ったりと、のんびりと過ごすことができます。 そういった普段やれていなかったことができるのは、ありがたいなと感じています。 ただ、こうしてゆっくりしていると、「これから何をしようか」ということをふと忘れてしまうんですよね。 社会活動をしていると、これまではそういう時に焦ってしまいがちだったのですが、今回は「まあ、そういう時もあるか」と思えるようになりました。 焦っていても、新しいことはなかなか始まらないもので、むしろ新しい香りを試した時などにふと「何かやりたい」という気持ちが湧いてくることが多いと感じています。 基本的にはそうやって活動していくしかないと思っているので、今回のこの心境の変化は、自分にとって初めての経験かもしれません。
そこで、思い切って休んで、好きなことをしようと思い、Chat GPTをずっと触っていたら、一日4、5時間も経ってしまったんです。 色々と聞きたいことが次々と出てきて、それに対してChat GPTが的確に答えてくれるのが面白くて。 バリバリの仕事の話も、驚くほど的確に答えてくれるので、「これを基準にすれば、仕事がすごく良い方向に進むのではないか」と感じました。 また、製造のアイデアについても相談に乗ってもらえるので、非常に助かっています。 同時に、AIの存在によって、人間のやるべきことが本当に変わると実感し、大変興味深く思っています。 これまでは、たくさんのデータを出すことが良いことだと思っていましたが、そうではなく、むしろそういったデータはChat GPTに読み込ませておけばよく、人間がやるべきことはまた違うことなのかもしれない、と色々と考えさせられました。
そんな中、先日サンダルウッドCO2抽出の精油を衝動買いしました。 サンダルウッドの香り自体は好きなのですが、水蒸気蒸留のものはあまり得意ではなく、非加熱の水抽出もいまひとつピンと来なかったんです。 しかし、最近、冬になり湿度が高くなってきたことも影響しているのか、ふとサンダルウッドの香りが恋しくなり、探していたところサンダルウッドのCO2抽出のものを見つけたので、つい衝動買いしてしまいました。 今日届いたのですが、やはりCO2抽出の香りは非常にまろやかで、これなら良い香りが作れるのではないかと期待しています。 これをきっかけに、また新しい活動が始まるかもしれません。 非加熱抽出の香りとブレンドしたら、きっと良い香りになるだろうと想像しているので、ぜひ試してみたいと思っています。 あとはそうですね、やはりサンダルウッドのCO2抽出の香りが本当に良い香りだと感じています。
はい、というわけで、今日は風邪引きさんなので、この辺りで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。 ではでは。
これを第三者のスタッフが書いたようにしてくれる？

承知いたしました。音源の内容を基に、第三者のスタッフが書いたような形式で「今週の研究所」を作成します。
今週の研究所
今週の研究所では、所長のヨッシーが体調を崩し、自宅で過ごされた様子をお伝えします。
所長は、風邪を引かれたことに加え、Pの調子も優れなかったため、静養期間に入られました。自宅では、普段なかなか時間を取れない洗濯や食事の準備などをしながら、のんびりと過ごされたとのことです。
そのような状況下で、所長は「これから何をしようか」ということをふと忘れがちになるものの、以前のように焦ることはなく、「そういう時もあるか」と受け止められるようになったそうです。焦っていても新しいことは始まりにくいと考え、むしろ新しい香りに触れた時などに意欲が湧いてくるという自身の活動スタイルを改めて認識されたようです。この心境の変化は、所長にとって初めての経験だったと語られています。
静養期間中、所長はChat GPTに多くの時間を費やし、一日4、5時間も利用されたそうです。様々な質問に対してChat GPTが的確に答えることに面白さを感じ、特に仕事の話や製造のアイデアについても有益な情報を得られたとのことです。この経験から、AIの存在が人間の役割を大きく変えることを改めて実感し、強い興味を持たれています。これまで重要だと考えられていたデータの大量生産よりも、むしろAIにデータを活用させることで、人間は別の重要な役割を担うようになるのではないか、という考察を深められたようです。
また、所長は先日、サンダルウッドCO2抽出の精油を衝動買いされました。以前からサンダルウッドの香りは好んでいましたが、水蒸気蒸留のものが得意ではなく、非加熱抽出のものにも満足していなかったそうです。しかし、冬になり湿度が高くなってきた影響か、サンダルウッドの香りを再び求めるようになり、CO2抽出の精油を見つけて購入に至りました。実際に香りを試したところ、CO2抽出ならではのまろやかな香りに大変満足されており、これならば良い香りが作れるのではないかと期待を寄せられています。非加熱抽出の精油とのブレンドも検討されており、新たな活動のきっかけになる可能性を感じていらっしゃるようです。特に、サンダルウッドCO2抽出の香りの良さを強調されていました。
体調が万全ではないため、今回はこのあたりで締めさせていただきます。
以上、今週の研究所から、所長の近況をお届けしました。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/680239b761690e00c408f6ce</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 18 Apr 2025 11:38:47 GMT</pubDate>
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今週の研究所
はい、どうも、バリバリのヨッシーです。 え、今週の「今週の研究所」なのですが、実はいま風邪を引いてしまいまして、まだ少し寒気が残っております。 そのため、今週は事務所ではなく自宅で過ごしておりました。 風邪だけでなく、どうやらPの調子も少し良くないようで、今はしっかりと休養する期間だと考えています。
このように家にこもっていると、普段なかなかできない洗濯物をしたり、食事を作ったりと、のんびりと過ごすことができます。 そういった普段やれていなかったことができるのは、ありがたいなと感じています。 ただ、こうしてゆっくりしていると、「これから何をしようか」ということをふと忘れてしまうんですよね。 社会活動をしていると、これまではそういう時に焦ってしまいがちだったのですが、今回は「まあ、そういう時もあるか」と思えるようになりました。 焦っていても、新しいことはなかなか始まらないもので、むしろ新しい香りを試した時などにふと「何かやりたい」という気持ちが湧いてくることが多いと感じています。 基本的にはそうやって活動していくしかないと思っているので、今回のこの心境の変化は、自分にとって初めての経験かもしれません。
そこで、思い切って休んで、好きなことをしようと思い、Chat GPTをずっと触っていたら、一日4、5時間も経ってしまったんです。 色々と聞きたいことが次々と出てきて、それに対してChat GPTが的確に答えてくれるのが面白くて。 バリバリの仕事の話も、驚くほど的確に答えてくれるので、「これを基準にすれば、仕事がすごく良い方向に進むのではないか」と感じました。 また、製造のアイデアについても相談に乗ってもらえるので、非常に助かっています。 同時に、AIの存在によって、人間のやるべきことが本当に変わると実感し、大変興味深く思っています。 これまでは、たくさんのデータを出すことが良いことだと思っていましたが、そうではなく、むしろそういったデータはChat GPTに読み込ませておけばよく、人間がやるべきことはまた違うことなのかもしれない、と色々と考えさせられました。
そんな中、先日サンダルウッドCO2抽出の精油を衝動買いしました。 サンダルウッドの香り自体は好きなのですが、水蒸気蒸留のものはあまり得意ではなく、非加熱の水抽出もいまひとつピンと来なかったんです。 しかし、最近、冬になり湿度が高くなってきたことも影響しているのか、ふとサンダルウッドの香りが恋しくなり、探していたところサンダルウッドのCO2抽出のものを見つけたので、つい衝動買いしてしまいました。 今日届いたのですが、やはりCO2抽出の香りは非常にまろやかで、これなら良い香りが作れるのではないかと期待しています。 これをきっかけに、また新しい活動が始まるかもしれません。 非加熱抽出の香りとブレンドしたら、きっと良い香りになるだろうと想像しているので、ぜひ試してみたいと思っています。 あとはそうですね、やはりサンダルウッドのCO2抽出の香りが本当に良い香りだと感じています。
はい、というわけで、今日は風邪引きさんなので、この辺りで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。 ではでは。
これを第三者のスタッフが書いたようにしてくれる？

承知いたしました。音源の内容を基に、第三者のスタッフが書いたような形式で「今週の研究所」を作成します。
今週の研究所
今週の研究所では、所長のヨッシーが体調を崩し、自宅で過ごされた様子をお伝えします。
所長は、風邪を引かれたことに加え、Pの調子も優れなかったため、静養期間に入られました。自宅では、普段なかなか時間を取れない洗濯や食事の準備などをしながら、のんびりと過ごされたとのことです。
そのような状況下で、所長は「これから何をしようか」ということをふと忘れがちになるものの、以前のように焦ることはなく、「そういう時もあるか」と受け止められるようになったそうです。焦っていても新しいことは始まりにくいと考え、むしろ新しい香りに触れた時などに意欲が湧いてくるという自身の活動スタイルを改めて認識されたようです。この心境の変化は、所長にとって初めての経験だったと語られています。
静養期間中、所長はChat GPTに多くの時間を費やし、一日4、5時間も利用されたそうです。様々な質問に対してChat GPTが的確に答えることに面白さを感じ、特に仕事の話や製造のアイデアについても有益な情報を得られたとのことです。この経験から、AIの存在が人間の役割を大きく変えることを改めて実感し、強い興味を持たれています。これまで重要だと考えられていたデータの大量生産よりも、むしろAIにデータを活用させることで、人間は別の重要な役割を担うようになるのではないか、という考察を深められたようです。
また、所長は先日、サンダルウッドCO2抽出の精油を衝動買いされました。以前からサンダルウッドの香りは好んでいましたが、水蒸気蒸留のものが得意ではなく、非加熱抽出のものにも満足していなかったそうです。しかし、冬になり湿度が高くなってきた影響か、サンダルウッドの香りを再び求めるようになり、CO2抽出の精油を見つけて購入に至りました。実際に香りを試したところ、CO2抽出ならではのまろやかな香りに大変満足されており、これならば良い香りが作れるのではないかと期待を寄せられています。非加熱抽出の精油とのブレンドも検討されており、新たな活動のきっかけになる可能性を感じていらっしゃるようです。特に、サンダルウッドCO2抽出の香りの良さを強調されていました。
体調が万全ではないため、今回はこのあたりで締めさせていただきます。
以上、今週の研究所から、所長の近況をお届けしました。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[人が魔法を使っていた時代の話]]></title>
   <description><![CDATA[まとめと詳細
AIの活用と音声の分析
投稿者は、現在引きこもり中であるにもかかわらず、AIを使用してさまざまな興味深い実験を行っています。特に、自身の音声ファイルをダウンロードし、Googleの「Notebook LM」に入れたところ、非常にうまく内容をまとめてくれたことに感動しています。
元々、話している音声をダウンロードして書き起こしを試みたものの、話し言葉特有の「あの」や「とか」「そんなわけで」といった表現が多く、読みづらく、意味も通りづらいという問題がありました。しかし、Notebook LMは、ただの書き起こしを超えて、たとえば「開花フレグランスはどのように作られたのか」や「世界が一つだった時代の概念はどのようなことを大切にしていたのか」といった具体的なテーマについて、要点をまとめてくれる能力を示しました。
嗅覚の役割と世界の分離
この音声で語られている核心的なテーマは、嗅覚（花）と世界の統一性に関わるものです。
• 世界が一つだった時代: 元々、嗅覚は「真実を見抜く機関」であり、物事の本質を見抜ける機関とされていました。世界がすべて一つだった時代においては、嗅覚を通じて、相手の全体性を想像し、理解することが可能でした。
• 力の喪失と物質化: しかし、社会が物質化していくにつれて、人々は次第に力を失っていきました。この物質化は、嗅覚で匂いをかいでも、それが何を意味するのかが分からなくなるという変化を引き起こしました。
• 精神と肉体の分離: さらに、嗅覚が本来つながるべき、自己の内部にある「神秘的なもの」からも切り離されてしまいました。これは、感覚は感覚、精神は精神といった具合に、物事が個別化し、切り離されてしまったためです。
• 近代科学による分断: 近代科学の発展は、肉体と精神、さらには精神と魂をも分離させるという、社会の分断を加速させました。この分断こそが、人々が自分の精神の意味や対処法が分からなくなる一因であると考察されています。
周波数と意識の転換
力の喪失は、無限大の可能性に触れられなくなり、新しいものを生み出す力が失われることにもつながりました。
この状態は、物質的なレベルの周波数に意識が固定されていることに関係します。物質的な周波数においては、物と物には境界線があり、それぞれが独立していて、互いに力を借りることはできません。この「自己責任」的で分離した世界観は、工業が発展する時代には有効でした。
しかし、社会が成熟し、本質に戻る時代に意識が変化すると、適用される理屈も変わってきます。
• 波動とつながり: 意識の場所が変わり、波動といった高い周波数に移行すると、世界観が変わります。このレベルでは、すべては互いに繋がっており、宇宙全体とも繋がっているため、力を借りることができる「お友達」のような関係性になります。
• 意識の使い方と魔法: 意識を当てる場所によって、現れてくる物事や周波数が変わるという原理があります。この意識の使い方が、ある意味で「魔法」祈りなどと同じものであったと考察されています。
世界が一つだった時代に存在した「イニシエの科学」は、近代科学によって分離されてしまった要素（肉体と精神、精神と魂）を再び一つに統合する力を持っていると考えられています。
---
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/67ff42772902c9e123fd508c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 16 Apr 2025 05:39:29 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>まとめと詳細
AIの活用と音声の分析
投稿者は、現在引きこもり中であるにもかかわらず、AIを使用してさまざまな興味深い実験を行っています。特に、自身の音声ファイルをダウンロードし、Googleの「Notebook LM」に入れたところ、非常にうまく内容をまとめてくれたことに感動しています。
元々、話している音声をダウンロードして書き起こしを試みたものの、話し言葉特有の「あの」や「とか」「そんなわけで」といった表現が多く、読みづらく、意味も通りづらいという問題がありました。しかし、Notebook LMは、ただの書き起こしを超えて、たとえば「開花フレグランスはどのように作られたのか」や「世界が一つだった時代の概念はどのようなことを大切にしていたのか」といった具体的なテーマについて、要点をまとめてくれる能力を示しました。
嗅覚の役割と世界の分離
この音声で語られている核心的なテーマは、嗅覚（花）と世界の統一性に関わるものです。
• 世界が一つだった時代: 元々、嗅覚は「真実を見抜く機関」であり、物事の本質を見抜ける機関とされていました。世界がすべて一つだった時代においては、嗅覚を通じて、相手の全体性を想像し、理解することが可能でした。
• 力の喪失と物質化: しかし、社会が物質化していくにつれて、人々は次第に力を失っていきました。この物質化は、嗅覚で匂いをかいでも、それが何を意味するのかが分からなくなるという変化を引き起こしました。
• 精神と肉体の分離: さらに、嗅覚が本来つながるべき、自己の内部にある「神秘的なもの」からも切り離されてしまいました。これは、感覚は感覚、精神は精神といった具合に、物事が個別化し、切り離されてしまったためです。
• 近代科学による分断: 近代科学の発展は、肉体と精神、さらには精神と魂をも分離させるという、社会の分断を加速させました。この分断こそが、人々が自分の精神の意味や対処法が分からなくなる一因であると考察されています。
周波数と意識の転換
力の喪失は、無限大の可能性に触れられなくなり、新しいものを生み出す力が失われることにもつながりました。
この状態は、物質的なレベルの周波数に意識が固定されていることに関係します。物質的な周波数においては、物と物には境界線があり、それぞれが独立していて、互いに力を借りることはできません。この「自己責任」的で分離した世界観は、工業が発展する時代には有効でした。
しかし、社会が成熟し、本質に戻る時代に意識が変化すると、適用される理屈も変わってきます。
• 波動とつながり: 意識の場所が変わり、波動といった高い周波数に移行すると、世界観が変わります。このレベルでは、すべては互いに繋がっており、宇宙全体とも繋がっているため、力を借りることができる「お友達」のような関係性になります。
• 意識の使い方と魔法: 意識を当てる場所によって、現れてくる物事や周波数が変わるという原理があります。この意識の使い方が、ある意味で「魔法」祈りなどと同じものであったと考察されています。
世界が一つだった時代に存在した「イニシエの科学」は、近代科学によって分離されてしまった要素（肉体と精神、精神と魂）を再び一つに統合する力を持っていると考えられています。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[香りが神聖なる生贄から工業製品に変わる過程について〜嗅覚の帝国3章より〜]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/67fbc1f4150b932980481d3c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 13 Apr 2025 13:54:19 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[1980年代に書かれた嗅覚の帝国という本の話1〜世界が一つだった頃の話〜]]></title>
   <description><![CDATA[
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https://stand.fm/channels/61f79d5b299c4d500524d8aa]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/67fbb4720b50d18601489e0f</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/67fbb4720b50d18601489e0f</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 13 Apr 2025 12:57:19 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今日はシンデレラキーの魔法をかける日だよ]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/67fa31511af60f681bb80513</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/67fa31511af60f681bb80513</guid>
   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 12 Apr 2025 09:24:55 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[開花フレグランスバージョンアップに寄せて〜世界が一つだった頃の話などいろいろ]]></title>
   <description><![CDATA[開花フレグランスの開発において、古代の知恵と現代科学は以下のように融合し、それぞれの役割を果たしています。
古代の知恵:
•
よっしーさんは、近代科学以前の「世界が一つだった時代」の知恵を重視しています。この時代の科学では、植物の物語、効果、人間の体への影響などが統合的に捉えられていたといいます。
•
ノストラダムスのレシピからヒントを得ることも、古代の知恵を活用する一環です。ノストラダムスの時代は近代科学が発展する前であり、よっしーさんはそこに「世界が一つだった時代の知恵」が生きていると考えています。
•
古代の科学は、メタファー（物語）から効果を類推するという特徴を持っていました。開花フレグランスの開発においても、単に物質的な効果だけでなく、その背後にある物語や意味合いが重視されています。例えば、冬の根の香りをベースに花の香りを加えることで、「冬があるからこそ花が強く咲く」という意味を持たせています。
•
近代科学以前の科学は、心と体に優しいものであり、世界との一体感を与え、孤独感を軽減すると考えられています。開花フレグランスの開発も、この全体性を重視する考えに基づいています。
•
「白魔術」的なアプローチとして、短期間で目に見える効果を求めるのではなく、全体のエネルギーを高め、良い循環を生み出すような、より長期的な視点での効果が大切にされています。これは、古代の知恵が持つ自然の循環や長期的な視点と合致しています。
現代科学:
•
開花フレグランスには、オリスルートCO2という、現代科学の抽出技術を用いた香料が使用されています。これは、より科学的な力を使いつつも全体性を保ちやすい香りであるとされています。
•
気温が香りの適量に影響を与える可能性が議論されており, **科学的な測定（重さなど）**によってこの問題を解決できる可能性も示唆されています。ただし、現時点ではそのような機会がないとのことです。
融合と役割:
•
リニューアルにおいて、3年間熟成された非加熱のオリスルートチンクチャー（古代の知恵に近い製法）とオリスルートCO2（現代科学の技術）が組み合わされることで、より重厚で素晴らしい香りが目指されています。非加熱の香りは、加熱された香りに比べてより深い波を捉え、全体性を重視する傾向があるとされています。
•
現代科学的な抽出技術であるオリスルートCO2は、香りの全体性を保ちやすくする役割を果たしつつ、古代からの知恵である非加熱のオリスルートチンクチャーがより深い香りと意味合いを付加すると考えられます。
•
香りの開発においては、レシピだけでなく、よっしーさん自身の感覚や経験も重要な要素となっています。完全に科学的なレシピだけでは再現できない、目に見えない要素の存在が示唆されており、これは古代の知恵が重視する直感や経験といった側面と関連付けられます。
•
「世界を変える香り」という強い意図を持ちながら、その実現のために、古代の知恵が持つ本質的な理解と、現代科学が提供する効率的な抽出技術や品質管理の側面を組み合わせることで、より深みのある、人々の感覚や社会に良い影響を与える香りの開発が目指されていると言えるでしょう。
このように、開花フレグランスの開発は、古代の知恵が持つ世界観や本質的な理解を土台とし、そこに現代科学の技術を適切に取り入れることで、深みと意味合いのある、独自性の高い香りを生み出そうとする試みであると言えます。

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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 13:41:06 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>開花フレグランスの開発において、古代の知恵と現代科学は以下のように融合し、それぞれの役割を果たしています。
古代の知恵:
•
よっしーさんは、近代科学以前の「世界が一つだった時代」の知恵を重視しています。この時代の科学では、植物の物語、効果、人間の体への影響などが統合的に捉えられていたといいます。
•
ノストラダムスのレシピからヒントを得ることも、古代の知恵を活用する一環です。ノストラダムスの時代は近代科学が発展する前であり、よっしーさんはそこに「世界が一つだった時代の知恵」が生きていると考えています。
•
古代の科学は、メタファー（物語）から効果を類推するという特徴を持っていました。開花フレグランスの開発においても、単に物質的な効果だけでなく、その背後にある物語や意味合いが重視されています。例えば、冬の根の香りをベースに花の香りを加えることで、「冬があるからこそ花が強く咲く」という意味を持たせています。
•
近代科学以前の科学は、心と体に優しいものであり、世界との一体感を与え、孤独感を軽減すると考えられています。開花フレグランスの開発も、この全体性を重視する考えに基づいています。
•
「白魔術」的なアプローチとして、短期間で目に見える効果を求めるのではなく、全体のエネルギーを高め、良い循環を生み出すような、より長期的な視点での効果が大切にされています。これは、古代の知恵が持つ自然の循環や長期的な視点と合致しています。
現代科学:
•
開花フレグランスには、オリスルートCO2という、現代科学の抽出技術を用いた香料が使用されています。これは、より科学的な力を使いつつも全体性を保ちやすい香りであるとされています。
•
気温が香りの適量に影響を与える可能性が議論されており, **科学的な測定（重さなど）**によってこの問題を解決できる可能性も示唆されています。ただし、現時点ではそのような機会がないとのことです。
融合と役割:
•
リニューアルにおいて、3年間熟成された非加熱のオリスルートチンクチャー（古代の知恵に近い製法）とオリスルートCO2（現代科学の技術）が組み合わされることで、より重厚で素晴らしい香りが目指されています。非加熱の香りは、加熱された香りに比べてより深い波を捉え、全体性を重視する傾向があるとされています。
•
現代科学的な抽出技術であるオリスルートCO2は、香りの全体性を保ちやすくする役割を果たしつつ、古代からの知恵である非加熱のオリスルートチンクチャーがより深い香りと意味合いを付加すると考えられます。
•
香りの開発においては、レシピだけでなく、よっしーさん自身の感覚や経験も重要な要素となっています。完全に科学的なレシピだけでは再現できない、目に見えない要素の存在が示唆されており、これは古代の知恵が重視する直感や経験といった側面と関連付けられます。
•
「世界を変える香り」という強い意図を持ちながら、その実現のために、古代の知恵が持つ本質的な理解と、現代科学が提供する効率的な抽出技術や品質管理の側面を組み合わせることで、より深みのある、人々の感覚や社会に良い影響を与える香りの開発が目指されていると言えるでしょう。
このように、開花フレグランスの開発は、古代の知恵が持つ世界観や本質的な理解を土台とし、そこに現代科学の技術を適切に取り入れることで、深みと意味合いのある、独自性の高い香りを生み出そうとする試みであると言えます。

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   <itunes:title>開花フレグランスバージョンアップに寄せて〜世界が一つだった頃の話などいろいろ</itunes:title>
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   <title><![CDATA[今週の研究所2025/04/04]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 04 Apr 2025 08:33:07 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[春のモードのお話し(四季によって織り込まれた日本人の身体)]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Mar 2025 08:19:30 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[今週の研究所2025/03/28]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Mar 2025 08:05:11 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[今日はマニアックな波の話とか、液体の話]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 24 Mar 2025 12:24:56 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[金運の魔法で使われた植物のトンカビーンの香りについて]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 19 Mar 2025 06:24:51 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[デーモンという存在とそこから護ってくれるオリスルートの香りについて]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 19 Mar 2025 06:15:42 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[開花フレグランスの研究進んでます]]></title>
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   <pubDate>Wed, 19 Mar 2025 05:00:43 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[世界を変える魔法の香り、その一]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 07:53:28 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[世界を変える香水についてYouTubeで話したよ、からの、世界を変える香りの構造]]></title>
   <description><![CDATA[世界を変える香水について

https://youtu.be/z5h5-rQ94RM?si=mdzoJ_Phs8xFRMPZ
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   <link>https://stand.fm/episodes/67c8708b67f5715fd0c896da</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 15:41:48 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[金運の香り続報]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/67c6c88becf0725e3e3a9ff6</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 09:32:29 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[金運の香り作ってるよ、シベットとムスクと、その比率とか]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/67c444a5befa1d4db2454ca6</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 02 Mar 2025 11:45:20 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[金運が上がる神社に行ってきたよ！]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/67b345d9a720e800fa6689d5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 14:21:55 GMT</pubDate>
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   <itunes:title>金運が上がる神社に行ってきたよ！</itunes:title>
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   <title><![CDATA[金運の上がるラジオ(最後まで聞くと意味がわかります(笑))]]></title>
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   <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 05:45:28 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[100年ものの龍涎香のオイルの力について、少しわかったので撮ってみたよ！]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 06 Feb 2025 04:36:21 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[ペットにも安心して使える100万倍アーシングフレグランス]]></title>
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   <pubDate>Sat, 01 Feb 2025 06:18:43 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[東京出張中〜アーシングフレグランスを改良しようとしてます。]]></title>
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   <pubDate>Sat, 18 Jan 2025 07:38:07 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[よっしーの日常(シールを配る企画から繋がりの世界への壮大な話へ)]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 14 Jan 2025 07:01:47 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[【1日の出来事の話】今日は少し香りの実験してました]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 12 Jan 2025 10:41:21 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[Live 南東の知恵、見えない世界への扉の香りできた！！]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 08:52:58 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[Live まだ世界が一つだった頃の知恵の香り創ってます。]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 06:01:56 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[根っこの香りについての説明]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 03 Jan 2025 11:57:13 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[冬は根っこ、根っこの香りのプレゼント企画]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 03 Jan 2025 11:43:16 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[新年布団を丸洗いしながら、プレゼント企画をすることについて考える。]]></title>
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   <pubDate>Fri, 03 Jan 2025 06:09:01 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[運が良くなる香りの話2]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 23 Dec 2024 09:50:48 GMT</pubDate>
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  <item>
   <title><![CDATA[運が良くなる香りの話]]></title>
   <description><![CDATA[リベレーションブランドバリバリー
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   <link>https://stand.fm/episodes/67692f13a9ff84ef6476fa9d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 23 Dec 2024 09:37:04 GMT</pubDate>
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   <itunes:title>運が良くなる香りの話</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[では。非加熱のフェアリーフレグランスは、どの部分で社会とフラクタルになっているの]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/6761a04bec7bb22f0dbe490d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 17 Dec 2024 16:02:02 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[分かち合うとか、非加熱とか、全てフラクタルに社会構造とか世界の経済と繋がってるん]]></title>
   <description><![CDATA[だよー！と話したくて話しました！
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67619c6d536d3e744383b0f5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 17 Dec 2024 15:45:14 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[やってしまった、のススメ]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/675036408bf96cc97f4158c6</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 11:01:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:title>やってしまった、のススメ</itunes:title>
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   <title><![CDATA[香りでギスギスした会議がいい雰囲気に、、、？！]]></title>
   <description><![CDATA[アーシングフレグランスの感想で出てきた話です。
目の前に起こってることが全てではないという視点をみなさんで持って行ったら、いい世界になる気がしてます。
---
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 10:44:46 GMT</pubDate>
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目の前に起こってることが全てではないという視点をみなさんで持って行ったら、いい世界になる気がしてます。
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   <title><![CDATA[歴史と意識の周波数と感覚の話]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 02 Dec 2024 13:38:26 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[最近なぜこんなに話しているのか〜来年再来年に来る大きな波の話〜]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 14:01:18 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[運が良くなる、透明な感性を開くためのフレグランス〜電磁波を通じて〜]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 13:45:19 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[新しい世界を連れてくる龍涎香という存在]]></title>
   <description><![CDATA[アーリートラウマの話と絡めて、話してみました。
---
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 04:29:34 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[人が寂しくならない世界の話]]></title>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 04:12:03 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[米国と日本の選挙で、目に見えないものが大切になるこれからの時代が見えてきた]]></title>
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   <link>https://stand.fm/episodes/673dabf7c624dc9e6529cd47</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 20 Nov 2024 09:32:30 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[ないことにしていた感覚を取り戻していく、これからの世界]]></title>
   <description><![CDATA[初めてのアウトプットでぐだぐだですけど、また後ほど個別に作ります。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6735981cb748ff35d9c15eef</link>
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   <dc:creator><![CDATA[よっしー名古屋]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 06:26:57 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[目に見えないものを感じようとすると、争いが消えていく]]></title>
   <description><![CDATA[アーシングフレグランス100万倍企画で想っていることを話しましたー。そういうことなんだ。
---
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   <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 06:06:45 GMT</pubDate>
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   <title><![CDATA[1000年以上続く一族の力の源泉とは]]></title>
   <description><![CDATA[#はじめまして
---
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   <pubDate>Sat, 26 Oct 2024 10:20:56 GMT</pubDate>
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