<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0" xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" xmlns:psc="http://podlove.org/simple-chapters" xmlns:podcast="https://podcastindex.org/namespace/1.0">
 <channel>
  <title><![CDATA[palpalのビットコイン構造解説ラジオ]]></title>
  <description><![CDATA[ビットコイン、マクロ経済、web3に関するトレンドから本質的な情報、分析、その時々に思ったことなどを配信。ファン層は初心者からベテランまで幅広く。

Twitterフォロワー2万9,000人以上、PalAcademy有料コミュニティ主宰

Twitter：https://twitter.com/palpalnft

Palacademy：https://discord.gg/68QFW4wqr4

スタエフメンバーシップご利用規約
https://docs.google.com/document/d/1HkAthqg0rMhR_UnqznyB6ZUs9hnmGLWWgOfN_sGA2NA/edit?usp=drivesdk
]]></description>
  <link>https://stand.fm/channels/630f017d8b069b4d0fb33767</link>
  <generator>stand.fm</generator>
  <lastBuildDate>Mon, 19 Oct 2026 21:34:12 GMT</lastBuildDate>
  <author><![CDATA[palpal]]></author>
  <language><![CDATA[ja]]></language>
  <itunes:author>palpal</itunes:author>
  <itunes:summary>ビットコイン、マクロ経済、web3に関するトレンドから本質的な情報、分析、その時々に思ったことなどを配信。ファン層は初心者からベテランまで幅広く。

Twitterフォロワー2万9,000人以上、PalAcademy有料コミュニティ主宰

Twitter：https://twitter.com/palpalnft

Palacademy：https://discord.gg/68QFW4wqr4

スタエフメンバーシップご利用規約
https://docs.google.com/document/d/1HkAthqg0rMhR_UnqznyB6ZUs9hnmGLWWgOfN_sGA2NA/edit?usp=drivesdk
</itunes:summary>
  <itunes:owner>
   <itunes:name>palpal</itunes:name>
   <itunes:email>Palacademy.jp@gmail.com</itunes:email>
  </itunes:owner>
  <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
  <itunes:category text="Business">
   <itunes:category text="Investing"/>
  </itunes:category>
  <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
  <item>
   <title><![CDATA[BTC底打ちか！？⚡️今のパターンと8万ドルを押し目と考える理由]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
僕が投資で大切にしているものの一つに、直感があります。
ただ、この直感というのは、何となく上がりそうだから買う、という話ではありません。

一定の判断基準やルールがあります。

例えば、今年8月以降のビットコイン市場です。

僕は、これまでの上昇局面の値動きや、その裏側にあるオンチェーンデータを継続的に分析してきました。

そのなかで、一つ注目しているパターンがあります。

まず、ビットコインが一度大きく上昇する。
そのあと、数日間レンジ相場に入るんです。

普通に考えると、上昇が止まってしまったので、弱くなったようにも見えますよね。

ただ、僕が見ているのは、そのレンジの中身です。
価格が横ばいでも、中期的な市場構造が崩れていない。

利益確定などの売り圧力が少しずつ弱まってくる。

そして、買い需要は決して強くないものの、買い手がいなくなったわけでもない。

こうした条件が揃ってくると、押し目を形成している可能性があると考えるんです。

もちろん、これは8月以降の相場で僕が注目している特徴であって、必ずそうなるという法則ではありません。

ただ、こういう市場の癖や特性を知っているかどうかで、投資判断は変わってくると思っています。

例えば、ChatGPTに分析させると、買い需要がまだ弱いので慎重に判断した方がいい、という結論になることがあります。

データとしては、その通りなんです。

でも僕は、その弱い買い需要だけを見ているわけではありません。
直前にどんな上昇があったのか。

どのくらいの期間、価格が横ばいになっているのか。
その間、売り手と買い手の力関係はどう変わってきたのか。

そして、中期的な資本構造は維持されているのか。

こうした情報を組み合わせて、今がどのような市場の段階なのかを考えています。

そのうえで、リスクを取ってもいい場面だと判断すれば、実際に行動するわけです。

僕にとって直感とは、その最後の判断なんですよね。

普段から膨大なデータやレポートを読み、過去の相場と比較する。

Xでクリプト市場の空気感や、影響力のある投資家の考え方も確認する。

さらに、自分自身の投資経験を積み重ねていく。

そうした情報や経験から絞り出されてくるものが、僕の考える直感です。

だから、データ分析と直感は、対立するものではないと思っています。

むしろ、データ分析を積み重ねた先に、直感的な判断が生まれてくるんです。

そして、ここがAIとの役割の違いでもあります。

AIはデータの整合性を確認したり、自分が見落としているリスクを指摘したりするのが得意です。

ただ、実際に資金を投じ、相場のなかで成功や失敗を繰り返してきた経験があるわけではありません。

僕は、そこに人間の投資家が自分で判断する意味があると思っています。

もちろん、直感が外れることもあります。

それでも、不確実性が残っているからという理由だけで、いつまでも投資機会を見送るわけにはいきません。

ルールを持ち、データを分析し、リスクを理解したうえで、最後は自分で決断する。

これが、僕が大切にしている投資の考え方です。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ad5ce342e6c4ce2a21dcce9</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ad5ce342e6c4ce2a21dcce9</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 21:00:24 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M5B0GMGP4C23DTP2MQZ5E49T.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
僕が投資で大切にしているものの一つに、直感があります。
ただ、この直感というのは、何となく上がりそうだから買う、という話ではありません。

一定の判断基準やルールがあります。

例えば、今年8月以降のビットコイン市場です。

僕は、これまでの上昇局面の値動きや、その裏側にあるオンチェーンデータを継続的に分析してきました。

そのなかで、一つ注目しているパターンがあります。

まず、ビットコインが一度大きく上昇する。
そのあと、数日間レンジ相場に入るんです。

普通に考えると、上昇が止まってしまったので、弱くなったようにも見えますよね。

ただ、僕が見ているのは、そのレンジの中身です。
価格が横ばいでも、中期的な市場構造が崩れていない。

利益確定などの売り圧力が少しずつ弱まってくる。

そして、買い需要は決して強くないものの、買い手がいなくなったわけでもない。

こうした条件が揃ってくると、押し目を形成している可能性があると考えるんです。

もちろん、これは8月以降の相場で僕が注目している特徴であって、必ずそうなるという法則ではありません。

ただ、こういう市場の癖や特性を知っているかどうかで、投資判断は変わってくると思っています。

例えば、ChatGPTに分析させると、買い需要がまだ弱いので慎重に判断した方がいい、という結論になることがあります。

データとしては、その通りなんです。

でも僕は、その弱い買い需要だけを見ているわけではありません。
直前にどんな上昇があったのか。

どのくらいの期間、価格が横ばいになっているのか。
その間、売り手と買い手の力関係はどう変わってきたのか。

そして、中期的な資本構造は維持されているのか。

こうした情報を組み合わせて、今がどのような市場の段階なのかを考えています。

そのうえで、リスクを取ってもいい場面だと判断すれば、実際に行動するわけです。

僕にとって直感とは、その最後の判断なんですよね。

普段から膨大なデータやレポートを読み、過去の相場と比較する。

Xでクリプト市場の空気感や、影響力のある投資家の考え方も確認する。

さらに、自分自身の投資経験を積み重ねていく。

そうした情報や経験から絞り出されてくるものが、僕の考える直感です。

だから、データ分析と直感は、対立するものではないと思っています。

むしろ、データ分析を積み重ねた先に、直感的な判断が生まれてくるんです。

そして、ここがAIとの役割の違いでもあります。

AIはデータの整合性を確認したり、自分が見落としているリスクを指摘したりするのが得意です。

ただ、実際に資金を投じ、相場のなかで成功や失敗を繰り返してきた経験があるわけではありません。

僕は、そこに人間の投資家が自分で判断する意味があると思っています。

もちろん、直感が外れることもあります。

それでも、不確実性が残っているからという理由だけで、いつまでも投資機会を見送るわけにはいきません。

ルールを持ち、データを分析し、リスクを理解したうえで、最後は自分で決断する。

これが、僕が大切にしている投資の考え方です。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:34:19</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>BTC底打ちか！？⚡️今のパターンと8万ドルを押し目と考える理由</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[オンチェーンオプション市場が約3倍に急増⚡️なぜ？その裏側を徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
オンチェーン・オプションの取引額が、2026年9月に前月比約3倍へ急増しました。

しかし、暗号資産オプション市場の最大手Deribitとの取引規模には、依然として約14.5倍の差があります。

今回は、オプションの基本を「予約券」と「保険」に例えて解説しながら、Derive・Paradex・Hypercallの競争構造を整理します。

さらに、Citrini Researchが注目したAIエージェントとオンチェーン金融の接続にも注目。

AIが新しい取引需要を生む可能性はあるのか？
そして、取引額の増加は本当の需要やプロトコル収益、トークン価値につながるのでしょうか？

市場の成長をどう判断すべきか、反証条件も交えて考えていきます。
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6acf42b88cfd710d7c9379d8</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6acf42b88cfd710d7c9379d8</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 21:00:27 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4WSTZZWNZZW9ZZKYVPA826D.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
オンチェーン・オプションの取引額が、2026年9月に前月比約3倍へ急増しました。

しかし、暗号資産オプション市場の最大手Deribitとの取引規模には、依然として約14.5倍の差があります。

今回は、オプションの基本を「予約券」と「保険」に例えて解説しながら、Derive・Paradex・Hypercallの競争構造を整理します。

さらに、Citrini Researchが注目したAIエージェントとオンチェーン金融の接続にも注目。

AIが新しい取引需要を生む可能性はあるのか？
そして、取引額の増加は本当の需要やプロトコル収益、トークン価値につながるのでしょうか？

市場の成長をどう判断すべきか、反証条件も交えて考えていきます。
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:44:43</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>オンチェーンオプション市場が約3倍に急増⚡️なぜ？その裏側を徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[Papertradeで128万ドル事件⚡️1,000倍レバの胴元は儲かるのか？]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
1000倍レバレッジのDEX「Papertrade」
その共同開発者Jezは、一般の投資家に高レバレッジ取引を勧めない一方、投機需要を支えるビジネスに大きな可能性を見ています。

ところがローンチ直後、外部の参照価格を利用して約128万ドルの利益を記録するウォレットが出現。

今回は、この事件とJezの投資哲学を対比しながら、
「カジノの胴元は本当に儲かるのか？」
「成功者の投資手法には再現性があるのか？」
を考察します。

取引高ではなく収益性。
成功談ではなく期待値。
強い確信ではなく客観的な優位性。

暗号資産投資で大切にしたい判断の軸を整理します。
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6acca58c230580e063ab8a59</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6acca58c230580e063ab8a59</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 12 Oct 2026 21:00:33 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4QPEH3TZQ666DZ8TMTJBH2X.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
1000倍レバレッジのDEX「Papertrade」
その共同開発者Jezは、一般の投資家に高レバレッジ取引を勧めない一方、投機需要を支えるビジネスに大きな可能性を見ています。

ところがローンチ直後、外部の参照価格を利用して約128万ドルの利益を記録するウォレットが出現。

今回は、この事件とJezの投資哲学を対比しながら、
「カジノの胴元は本当に儲かるのか？」
「成功者の投資手法には再現性があるのか？」
を考察します。

取引高ではなく収益性。
成功談ではなく期待値。
強い確信ではなく客観的な優位性。

暗号資産投資で大切にしたい判断の軸を整理します。
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:30:20</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>Papertradeで128万ドル事件⚡️1,000倍レバの胴元は儲かるのか？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[BTC週次レポート：資本は30億ドル増えた。それでもBTCが上がれない理由とは？]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/ezFMmDQj4R
価格は約2％下落したのに、資本指標は約30億ドル増加。今週のビットコインでは、価格と資本が異なる動きを見せました。

今回は、Realized Cap（リアライズド・キャップ）の意味と重要性、現物ETFの純流出、長期保有者の動きから、買い需要と供給の関係を整理します。
さらに、AI関連株など、他の投資先との資金獲得競争も仮説として考えます。

僕の評価は「資本回帰を維持。ただし、上値の供給吸収は後退」。その根拠と、何が起きれば見立てを変えるのかまで解説します。

2026年10月11日版。今回は全編無料です。PalAcademy（パルアカ）では、詳細な週次PDFと初心者向けのレポート解説を配信しています。
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6acb5cb3b5535af3b9e141cd</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6acb5cb3b5535af3b9e141cd</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 21:00:32 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4N6604K4KYV5A9K3ZVFNT8T.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/ezFMmDQj4R
価格は約2％下落したのに、資本指標は約30億ドル増加。今週のビットコインでは、価格と資本が異なる動きを見せました。

今回は、Realized Cap（リアライズド・キャップ）の意味と重要性、現物ETFの純流出、長期保有者の動きから、買い需要と供給の関係を整理します。
さらに、AI関連株など、他の投資先との資金獲得競争も仮説として考えます。

僕の評価は「資本回帰を維持。ただし、上値の供給吸収は後退」。その根拠と、何が起きれば見立てを変えるのかまで解説します。

2026年10月11日版。今回は全編無料です。PalAcademy（パルアカ）では、詳細な週次PDFと初心者向けのレポート解説を配信しています。
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:33:21</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>BTC週次レポート：資本は30億ドル増えた。それでもBTCが上がれない理由とは？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[負けるとトークンがもらえる？海外で話題の新型 DEX『Papertrade』解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
トレードで負けると、トークンがもらえる？
Hyperliquid上に登場する新型先物DEX「Papertrade」が、海外クリプト界隈で注目されています。
最大1,000倍のレバレッジ、損失に応じて発行されるPAPERトークン、そしてUSDCによる収益還元。
さらに、海外の著名DeFiリサーチャーやインフルエンサーも、そのユニークな仕組みに関心を寄せています。
今回は、Papertradeの基本的な仕組みから、海外CTでの評判、トークンの価値還元、そして持続可能性への疑問まで、初心者にも分かりやすく解説します。
「面白いプロトコル」と「投資対象として魅力的なトークン」は別物。
この違いも含めて、僕なりの見解をお話しします。
🔗 Papertrade公式サイト https://papertrade.xyz/
🔗 公式X https://x.com/papertrade_xyz
#暗号資産 #DeFi #Hyperliquid #Papertrade #Web3
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac9e79e83edf4b91b381b18</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac9e79e83edf4b91b381b18</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 10 Oct 2026 21:00:19 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4JB2ZT8J8R4VESD993EK3SQ.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
トレードで負けると、トークンがもらえる？
Hyperliquid上に登場する新型先物DEX「Papertrade」が、海外クリプト界隈で注目されています。
最大1,000倍のレバレッジ、損失に応じて発行されるPAPERトークン、そしてUSDCによる収益還元。
さらに、海外の著名DeFiリサーチャーやインフルエンサーも、そのユニークな仕組みに関心を寄せています。
今回は、Papertradeの基本的な仕組みから、海外CTでの評判、トークンの価値還元、そして持続可能性への疑問まで、初心者にも分かりやすく解説します。
「面白いプロトコル」と「投資対象として魅力的なトークン」は別物。
この違いも含めて、僕なりの見解をお話しします。
🔗 Papertrade公式サイト https://papertrade.xyz/
🔗 公式X https://x.com/papertrade_xyz
#暗号資産 #DeFi #Hyperliquid #Papertrade #Web3
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:32:46</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>負けるとトークンがもらえる？海外で話題の新型 DEX『Papertrade』解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ミームコインは17日は天井？150銘柄の調査が示す、残酷な現実]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
ミームコインって、どれくらいで天井をつけると思いますか？🤔

最新の調査では、150銘柄が史上最高値に達するまでの期間は、中央値でわずか17.2日。

さらに、81%の銘柄が最高値から90%以上下落していました。

でも、今回の本題はそこではありません。

これほど多くのミームコインが暴落しているのに、なぜ新しい銘柄が次々と生まれ、投機マネーが集まり続けるのでしょうか？

今回は、ミームコインの寿命を調べた研究をもとに、

✅ なぜ短期間で急騰し、その後は買われなくなるのか
✅ 注目（アテンション）と投機資金の関係
✅ ミームコインが暴落しても、発行プラットフォームが儲かる理由

について、僕なりに考察しました。

難しい専門用語は控えめに、クリプト市場ならではの投資家心理やお金の流れを解説しています🎙️

※調査対象は中央集権型取引所で価格データを確認できる銘柄で、すべてのミームコインを代表するものではありません。

📚 参考資料
Coin Metrics / Talos（2026年10月6日）
The Death and Life of the Average Memecoin⁠￼]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac885ecff7b3ec628bdd8ce</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac885ecff7b3ec628bdd8ce</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 21:00:18 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4FMQKGS758J0MJEAQY9C86N.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
ミームコインって、どれくらいで天井をつけると思いますか？🤔

最新の調査では、150銘柄が史上最高値に達するまでの期間は、中央値でわずか17.2日。

さらに、81%の銘柄が最高値から90%以上下落していました。

でも、今回の本題はそこではありません。

これほど多くのミームコインが暴落しているのに、なぜ新しい銘柄が次々と生まれ、投機マネーが集まり続けるのでしょうか？

今回は、ミームコインの寿命を調べた研究をもとに、

✅ なぜ短期間で急騰し、その後は買われなくなるのか
✅ 注目（アテンション）と投機資金の関係
✅ ミームコインが暴落しても、発行プラットフォームが儲かる理由

について、僕なりに考察しました。

難しい専門用語は控えめに、クリプト市場ならではの投資家心理やお金の流れを解説しています🎙️

※調査対象は中央集権型取引所で価格データを確認できる銘柄で、すべてのミームコインを代表するものではありません。

📚 参考資料
Coin Metrics / Talos（2026年10月6日）
The Death and Life of the Average Memecoin⁠￼</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:27:05</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ミームコインは17日は天井？150銘柄の調査が示す、残酷な現実</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[BTC 3年で+225%📈でも15日間を逃すと-11%📉リスク戦略を徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
ビットコインは過去3年間で約225％上昇。しかし、上昇率が最も高かった15日間を除いて計算すると、リターンはマイナス11％に。

今回は、Grayscaleが公開した興味深い調査を取り上げます。

市場のタイミングを狙って売買するのは、なぜ難しいのか。
逆に、大きく下落した15日間を回避できていたら、どうなっていたのか。

そして、僕らは合理的にリスクを管理するために売買しているのか。それとも、不安を解消するために売買しているのか。

長期保有、マーケットタイミング、損失回避バイアス、FOMOなどをテーマに、投資心理やリスクとの向き合い方を掘り下げてみました。

「ガチホが正解」という単純な話ではなく、守るべき局面と、積極的にリスクを取る局面についても考えています。

※今回の15日間は連続した期間ではなく、3年間の上昇率上位15日を事後的に除外した仮想計算です。

📚 参考レポート
Grayscale（2026年10月5日） BTC's Hidden Risk: The "Out-of-Market" Opportunity Cost
https://www.grayscale.com/the-stack/btc-s-hidden-risk-the-out-of-market-opportunity-cost
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac75dab7fa1770e59028f9b</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac75dab7fa1770e59028f9b</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 21:00:29 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4DCDASTXBQ1HBEV22MX2ZBT.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
ビットコインは過去3年間で約225％上昇。しかし、上昇率が最も高かった15日間を除いて計算すると、リターンはマイナス11％に。

今回は、Grayscaleが公開した興味深い調査を取り上げます。

市場のタイミングを狙って売買するのは、なぜ難しいのか。
逆に、大きく下落した15日間を回避できていたら、どうなっていたのか。

そして、僕らは合理的にリスクを管理するために売買しているのか。それとも、不安を解消するために売買しているのか。

長期保有、マーケットタイミング、損失回避バイアス、FOMOなどをテーマに、投資心理やリスクとの向き合い方を掘り下げてみました。

「ガチホが正解」という単純な話ではなく、守るべき局面と、積極的にリスクを取る局面についても考えています。

※今回の15日間は連続した期間ではなく、3年間の上昇率上位15日を事後的に除外した仮想計算です。

📚 参考レポート
Grayscale（2026年10月5日） BTC&apos;s Hidden Risk: The &quot;Out-of-Market&quot; Opportunity Cost
https://www.grayscale.com/the-stack/btc-s-hidden-risk-the-out-of-market-opportunity-cost
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:34:26</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>BTC 3年で+225%📈でも15日間を逃すと-11%📉リスク戦略を徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[$ZROが急騰🚀ATLAS・a16z・ナラティブー再評価の裏側を徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
この1カ月で約2倍になったLayerZeroのZRO。

なぜ今、再評価されているのか。

ZeroやATLASへの事業拡張、a16zとの技術開発、ZROへの買い戻し・バーン設計。そしてNansenで確認できるSmart MoneyやWhaleの動きまで整理しました。

技術も事業構想もかなり面白い。
ただし、収益化・継続的な機関利用・大口による供給吸収は、まだ実証前です。

今回は、ZRO上昇を
「事業」「ナラティブ」「需給」に分けて考えます。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac5fb5961173b99d8467a52</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac5fb5961173b99d8467a52</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 21:00:19 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4C524BPAWZ0M8AN3G22SX8A.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
この1カ月で約2倍になったLayerZeroのZRO。

なぜ今、再評価されているのか。

ZeroやATLASへの事業拡張、a16zとの技術開発、ZROへの買い戻し・バーン設計。そしてNansenで確認できるSmart MoneyやWhaleの動きまで整理しました。

技術も事業構想もかなり面白い。
ただし、収益化・継続的な機関利用・大口による供給吸収は、まだ実証前です。

今回は、ZRO上昇を
「事業」「ナラティブ」「需給」に分けて考えます。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:26:53</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>$ZROが急騰🚀ATLAS・a16z・ナラティブー再評価の裏側を徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[海外トレーダーたちが戦略を変えてきた⚡️強い銘柄を現物で持ち続ける理由とは？]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
海外の有名クリプトトレーダーが、これまで得意としてきたレバレッジ中心の短期トレードから、強い銘柄を現物で持ち続ける戦略へ軸足を移すと投稿し、注目を集めました。

そしてこれは、彼一人だけの話ではありません。海外のクリプトネイティブトレーダーにも、短期で銘柄を乗り換えるより、強い銘柄を選んで長く持つ動きが見られ始めています。

今回は、なぜ今こうした戦略が出てきているのかを、アルト市場の構造から考えます。

過去のVC・初期投資家の売り圧やアンロックによって生まれた「上がったら売る」文化。一方で現在は、実利用、Revenue（レベニュー）、Buyback（バイバック）など、持ち続ける理由を説明できる銘柄も一部で出てきました。

ただし、現物だから安全でも、強い銘柄なら必ず資金が戻るわけでもありません。

弱気相場で成功した戦略が、強気相場でも最適とは限らない。

今回は、海外トレーダーの戦略変化から、今のアルト市場がどこまで変わってきたのかを見ていきます。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac49881a6d8021a33dc51b1</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac49881a6d8021a33dc51b1</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 21:01:19 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M47Z8E660CF43GJH4EGXSBFN.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
海外の有名クリプトトレーダーが、これまで得意としてきたレバレッジ中心の短期トレードから、強い銘柄を現物で持ち続ける戦略へ軸足を移すと投稿し、注目を集めました。

そしてこれは、彼一人だけの話ではありません。海外のクリプトネイティブトレーダーにも、短期で銘柄を乗り換えるより、強い銘柄を選んで長く持つ動きが見られ始めています。

今回は、なぜ今こうした戦略が出てきているのかを、アルト市場の構造から考えます。

過去のVC・初期投資家の売り圧やアンロックによって生まれた「上がったら売る」文化。一方で現在は、実利用、Revenue（レベニュー）、Buyback（バイバック）など、持ち続ける理由を説明できる銘柄も一部で出てきました。

ただし、現物だから安全でも、強い銘柄なら必ず資金が戻るわけでもありません。

弱気相場で成功した戦略が、強気相場でも最適とは限らない。

今回は、海外トレーダーの戦略変化から、今のアルト市場がどこまで変わってきたのかを見ていきます。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:26:19</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>海外トレーダーたちが戦略を変えてきた⚡️強い銘柄を現物で持ち続ける理由とは？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[Binance創業者CZ氏で見るクリプト史の変化：追われる側から国に呼ばれる側へ]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
アメリカで4か月服役。
それでもCZは、クリプト業界の中心から消えませんでした。

家を売ってBitcoinへ。Binance創業、FTX崩壊、司法取引、服役、UAE、そして今度は各国政府と暗号資産について話す側へ。

今回はCZの人生を一本のストーリーとして追いながら、クリプト企業の「勝ち方」がどう変わってきたのかを考えます。

昔は「どの国なら自由に動けるか」。
今は「どの国と組めば、もっと大きく動けるか」。

CZ礼賛でも批判でもなく、一人の人物を通して、この10年のクリプト産業の変化を見ていく回です。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac35a57c31bf27288043404</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac35a57c31bf27288043404</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 21:00:28 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M45HM39KTXVJ04M0YQXP1G1W.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
アメリカで4か月服役。
それでもCZは、クリプト業界の中心から消えませんでした。

家を売ってBitcoinへ。Binance創業、FTX崩壊、司法取引、服役、UAE、そして今度は各国政府と暗号資産について話す側へ。

今回はCZの人生を一本のストーリーとして追いながら、クリプト企業の「勝ち方」がどう変わってきたのかを考えます。

昔は「どの国なら自由に動けるか」。
今は「どの国と組めば、もっと大きく動けるか」。

CZ礼賛でも批判でもなく、一人の人物を通して、この10年のクリプト産業の変化を見ていく回です。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:38:22</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>Binance創業者CZ氏で見るクリプト史の変化：追われる側から国に呼ばれる側へ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[BTCは87Kが鬼門？⚡️売り手が待つ価格帯に、買い手は勝てるのか]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/mqKvuAJQYs
今週のBitcoin（ビットコイン）は、一時 87,220ドルまで上昇しました。

でも、10月3日の終値は約 84,754ドル。

「87Kまで行ったなら、もう上抜けたのでは？」

と思うかもしれません。

ただ、今週のデータを細かく見ると、少し違う景色が見えてきます。

今回の結論は、

「資本回帰を維持。供給吸収への格上げは保留」

です。

市場の中身は、むしろ改善しています。

・Realized Cap（リアライズド・キャップ）は増加
・Accumulation Trend Score（アキュムレーション・トレンド・スコア）も改善
・90日損益比率も上昇

つまり、

買い手は戻ってきている。

ここはかなり確認できています。

ただ、今回面白いのは、

「なぜ87Kまで上がったのか？」

です。

Glassnode（グラスノード）の注文板を見ると、85K付近にあった大きな売り注文は、

一部が約定し、一部が取り消されました。

その結果、上の売り注文が薄くなった空間を価格が一気に走り、売り注文の集中は87K付近へ移っています。

つまり、

巨大な買いが、すべての売り壁を食べ尽くしたとは限らない。

「買いが強かった」だけではなく、

「売り手が一時的に道を空けた」

ことも、今回の上昇を助けた可能性があります。

さらに上には、

・6〜12カ月前にBTCを取得した層：約 89.1K
・1〜2年前にBTCを取得した層：約 97K

というコストベースがあります。

現在価格では、この2つの保有層はいずれも、それぞれの取得原価をまだ下回っています。

価格がそこへ近づけば、

「やっと戻ってきたから売りたい」

という供給が出てくる可能性もあります。

そして今週は、Long-Term Holder（ロングターム・ホルダー）の供給減少幅も拡大。

古いBTCの活動も増えています。

一方で、

・利益確定の勢いは前週より鈍化
・先物市場は過熱していない
・中期的な市場構造は改善

というプラス材料もあります。

つまり今のBTCは、

「買い手がいるかどうか」を確認する段階から、

「戻ってきた買い手が、上から出てくる売りを本当に吸収できるか」を確認する段階へ進んだ。

今回は、

・87Kまで上昇した本当の中身
・85Kの売り壁がどう変化したのか
・89K、97K付近にいる保有層
・長期保有者の動き
・ETF（イーティーエフ）
・先物市場
・マクロ環境
・次に見るべき84.84Kと86K

まで整理します。

価格が上がったから強気。

下がったから弱気。

ではなく、

需要と供給のどちらが、本当に勝っているのか。

ここをファクトベースで見ていきます。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac1e904219fa46ec1fe27d2</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac1e904219fa46ec1fe27d2</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 21:00:27 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M42QE387HN65CSDMMQ3CQ27H.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/mqKvuAJQYs
今週のBitcoin（ビットコイン）は、一時 87,220ドルまで上昇しました。

でも、10月3日の終値は約 84,754ドル。

「87Kまで行ったなら、もう上抜けたのでは？」

と思うかもしれません。

ただ、今週のデータを細かく見ると、少し違う景色が見えてきます。

今回の結論は、

「資本回帰を維持。供給吸収への格上げは保留」

です。

市場の中身は、むしろ改善しています。

・Realized Cap（リアライズド・キャップ）は増加
・Accumulation Trend Score（アキュムレーション・トレンド・スコア）も改善
・90日損益比率も上昇

つまり、

買い手は戻ってきている。

ここはかなり確認できています。

ただ、今回面白いのは、

「なぜ87Kまで上がったのか？」

です。

Glassnode（グラスノード）の注文板を見ると、85K付近にあった大きな売り注文は、

一部が約定し、一部が取り消されました。

その結果、上の売り注文が薄くなった空間を価格が一気に走り、売り注文の集中は87K付近へ移っています。

つまり、

巨大な買いが、すべての売り壁を食べ尽くしたとは限らない。

「買いが強かった」だけではなく、

「売り手が一時的に道を空けた」

ことも、今回の上昇を助けた可能性があります。

さらに上には、

・6〜12カ月前にBTCを取得した層：約 89.1K
・1〜2年前にBTCを取得した層：約 97K

というコストベースがあります。

現在価格では、この2つの保有層はいずれも、それぞれの取得原価をまだ下回っています。

価格がそこへ近づけば、

「やっと戻ってきたから売りたい」

という供給が出てくる可能性もあります。

そして今週は、Long-Term Holder（ロングターム・ホルダー）の供給減少幅も拡大。

古いBTCの活動も増えています。

一方で、

・利益確定の勢いは前週より鈍化
・先物市場は過熱していない
・中期的な市場構造は改善

というプラス材料もあります。

つまり今のBTCは、

「買い手がいるかどうか」を確認する段階から、

「戻ってきた買い手が、上から出てくる売りを本当に吸収できるか」を確認する段階へ進んだ。

今回は、

・87Kまで上昇した本当の中身
・85Kの売り壁がどう変化したのか
・89K、97K付近にいる保有層
・長期保有者の動き
・ETF（イーティーエフ）
・先物市場
・マクロ環境
・次に見るべき84.84Kと86K

まで整理します。

価格が上がったから強気。

下がったから弱気。

ではなく、

需要と供給のどちらが、本当に勝っているのか。

ここをファクトベースで見ていきます。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:30:26</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>BTCは87Kが鬼門？⚡️売り手が待つ価格帯に、買い手は勝てるのか</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[SMBC日興はなぜUniswapを選んだのか？v4 Hookの正体を徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
10月2日、SMBC日興証券とNethermind（ネザーマインド）が、Uniswap v4（ユニスワップ・ブイフォー）を基盤に日本向けのDeFi Gateway（ディーファイ・ゲートウェイ）を開発すると発表しました。

でも、今回の本質は「SMBC日興がUniswap（ユニスワップ）を使う」という話だけではありません。

なぜv4（ブイフォー）なのか。
Hook（フック）とは何なのか。
Permissionless（パーミッションレス）なインフラの上に、Permissioned（パーミッションド）な金融市場をどう作るのか。

さらに、Singleton（シングルトン）やFlash Accounting（フラッシュ・アカウンティング）まで初心者向けに整理します。

そして後半では、僕がUNI（ユニ）に強気な理由を「採用拡大」と「価値捕捉」に分けて解説。

SMBC日興の案件はUNI（ユニ）の強気材料なのか。
逆に、この見立てが外れるとしたら何を見るべきなのか。

ニュースの表面ではなく、Uniswap（ユニスワップ）が「D DEX（デックス）の次」に何を狙っているのかを構造から考えま考えます。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac0977268d518223c29205b</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac0977268d518223c29205b</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 21:00:17 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4052CY5RGY87D3TP0X9CTKA.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
10月2日、SMBC日興証券とNethermind（ネザーマインド）が、Uniswap v4（ユニスワップ・ブイフォー）を基盤に日本向けのDeFi Gateway（ディーファイ・ゲートウェイ）を開発すると発表しました。

でも、今回の本質は「SMBC日興がUniswap（ユニスワップ）を使う」という話だけではありません。

なぜv4（ブイフォー）なのか。
Hook（フック）とは何なのか。
Permissionless（パーミッションレス）なインフラの上に、Permissioned（パーミッションド）な金融市場をどう作るのか。

さらに、Singleton（シングルトン）やFlash Accounting（フラッシュ・アカウンティング）まで初心者向けに整理します。

そして後半では、僕がUNI（ユニ）に強気な理由を「採用拡大」と「価値捕捉」に分けて解説。

SMBC日興の案件はUNI（ユニ）の強気材料なのか。
逆に、この見立てが外れるとしたら何を見るべきなのか。

ニュースの表面ではなく、Uniswap（ユニスワップ）が「D DEX（デックス）の次」に何を狙っているのかを構造から考えま考えます。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:34:43</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>SMBC日興はなぜUniswapを選んだのか？v4 Hookの正体を徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[NEARのファンダは本当に変わった？発行1.6%構想とIntents流出を見る]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
※この放送は、2026年10月2日14時54分 JST時点の情報で収録しています。

NEAR（ニア）で、トークノミクスを大きく変える可能性のある議論が始まっています。

9月30日、現在2.5%の最大年間発行率を1.6%まで段階的に引き下げる構想がガバナンスフォーラムに提示されました。

ただし、まだ正式提案ではありません。

提案者は翌週に正式案を投票へ進める意向を示しており、その先に示された「固定供給」も、現時点では研究・設計の方向性です。 

さらにNEARでは、

実際の利用 → 手数料 → プロトコル収益 → NEARの買い戻し

という経路も見え始めています。

公式のRevenue Dashboard（レベニュー・ダッシュボード）では、NEAR Intents（ニア・インテンツ）などから生まれる収益と、Buyback（バイバック）用ウォレットへのNEAR蓄積を確認できます。 

そして供給側では、HSP-027（エイチエスピー・ゼロニーナナ）によって、スマートコントラクト実行時のDeveloper Gas Rebate（デベロッパー・ガス・リベート）30%を廃止し、その実行ガスをプロトコルレベルのBurn（バーン）へ回す変更も進んでいます。

こちらはガバナンス承認・コード実装まで完了していますが、10月2日時点ではメインネット反映待ちです。 

つまり、

新規発行を減らす。
実需から収益を得る。
その収益でNEARを買い戻す。
さらにバーンを増やす。

構造だけを見ると、NEARは以前より明確に「利用をトークン価値へつなげる」方向へ進み始めています。

ただし──。

その重要な収益エンジンであるNEAR Intentsでは、10月1日に約380万ドルの資金流出が発生しました。

報道によると、原因はOmni（オムニ）の入出金インフラとNEAR Intentsのスマートコントラクトとの相互作用にある不具合で、NEARのL1（エルワン）そのものが侵害された事件ではありません。

一方で、Intentsが今後のNEAR経済圏で重要な収益源になるなら、「L1じゃないから関係ない」で済ませることもできません。脆弱性は修正され、チームは全額補償を表明しています。 

今回の放送では、

・2.5%→1.6%の発行削減案は何を意味するのか
・なぜ「Buybackがある」だけでは強気になれないのか
・BuybackとBurnは何が違うのか
・本当に見るべきRevenue / Emissionsとは何か
・Intentsの380万ドル流出をどう評価するか
・発行削減によってバリデータや分散性が弱くなる可能性
・そして、この見立てが外れる条件

まで整理します。

今回の結論は、

「NEARのファンダが完成した」ではありません。

僕が注目しているのは、

AIやチェーン抽象化というナラティブ中心だったNEARに、実際の利用からトークン価値を説明できる経済構造が見え始めたこと。

ただし、その評価を本物にするには、

Intentsの利用とRevenueが伸び、買い戻しが発行量に対して意味のある規模になること。

ここまで確認する必要があります。

1.6%の正式提案とHSP-027のメインネット反映はまだ動く可能性があるので、継続監視する価値があります。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6abf52a1faeaab587d436997</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6abf52a1faeaab587d436997</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 21:00:26 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M3XNPGQQWE66Y32BK3VQ4JJZ.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
※この放送は、2026年10月2日14時54分 JST時点の情報で収録しています。

NEAR（ニア）で、トークノミクスを大きく変える可能性のある議論が始まっています。

9月30日、現在2.5%の最大年間発行率を1.6%まで段階的に引き下げる構想がガバナンスフォーラムに提示されました。

ただし、まだ正式提案ではありません。

提案者は翌週に正式案を投票へ進める意向を示しており、その先に示された「固定供給」も、現時点では研究・設計の方向性です。 

さらにNEARでは、

実際の利用 → 手数料 → プロトコル収益 → NEARの買い戻し

という経路も見え始めています。

公式のRevenue Dashboard（レベニュー・ダッシュボード）では、NEAR Intents（ニア・インテンツ）などから生まれる収益と、Buyback（バイバック）用ウォレットへのNEAR蓄積を確認できます。 

そして供給側では、HSP-027（エイチエスピー・ゼロニーナナ）によって、スマートコントラクト実行時のDeveloper Gas Rebate（デベロッパー・ガス・リベート）30%を廃止し、その実行ガスをプロトコルレベルのBurn（バーン）へ回す変更も進んでいます。

こちらはガバナンス承認・コード実装まで完了していますが、10月2日時点ではメインネット反映待ちです。 

つまり、

新規発行を減らす。
実需から収益を得る。
その収益でNEARを買い戻す。
さらにバーンを増やす。

構造だけを見ると、NEARは以前より明確に「利用をトークン価値へつなげる」方向へ進み始めています。

ただし──。

その重要な収益エンジンであるNEAR Intentsでは、10月1日に約380万ドルの資金流出が発生しました。

報道によると、原因はOmni（オムニ）の入出金インフラとNEAR Intentsのスマートコントラクトとの相互作用にある不具合で、NEARのL1（エルワン）そのものが侵害された事件ではありません。

一方で、Intentsが今後のNEAR経済圏で重要な収益源になるなら、「L1じゃないから関係ない」で済ませることもできません。脆弱性は修正され、チームは全額補償を表明しています。 

今回の放送では、

・2.5%→1.6%の発行削減案は何を意味するのか
・なぜ「Buybackがある」だけでは強気になれないのか
・BuybackとBurnは何が違うのか
・本当に見るべきRevenue / Emissionsとは何か
・Intentsの380万ドル流出をどう評価するか
・発行削減によってバリデータや分散性が弱くなる可能性
・そして、この見立てが外れる条件

まで整理します。

今回の結論は、

「NEARのファンダが完成した」ではありません。

僕が注目しているのは、

AIやチェーン抽象化というナラティブ中心だったNEARに、実際の利用からトークン価値を説明できる経済構造が見え始めたこと。

ただし、その評価を本物にするには、

Intentsの利用とRevenueが伸び、買い戻しが発行量に対して意味のある規模になること。

ここまで確認する必要があります。

1.6%の正式提案とHSP-027のメインネット反映はまだ動く可能性があるので、継続監視する価値があります。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:25:25</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>NEARのファンダは本当に変わった？発行1.6%構想とIntents流出を見る</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[50%下落でも売らなかった⚡️15機関投資家の調査で見えたBTCとアルトの違い]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
Bitwiseが、世界の大手機関投資家15社に直接インタビューした調査がかなり面白いです⚡️

2025年10月から2026年4月にかけて、暗号資産市場は50％以上下落。

それでも今回調査した15機関では、暗号資産への配分を減らした機関はゼロ。むしろ追加投資したところもありました。 貼り付けたMarkdown.md

ただし、これを単純に、

「機関投資家は握力が強い」
「50％下がっても売らない」

と読むのは少し雑です。

目標配分へ戻すためのリバランスだった可能性もある。

簡単に解約できない投資商品もある。

そして今回の調査は匿名インタビューであり、実際の売買履歴を監査したものではありません。

それでも、このレポートからかなり重要な変化が見えます。

それは、機関投資家の議論が、

「暗号資産を持つかどうか」から、
「何を、何％、どんな方法で持つのか」へ移り始めていること。

そして、BitcoinとEthereum・Solanaでは評価の物差しが違います。

Bitcoinは、多くの機関から価値保存資産として見られ始めている。今回、暗号資産を保有していた調査対象機関はすべてBTCを保有していました。 貼り付けたMarkdown.md

一方、ETHやSOLはもっと厳しい。

ステーブルコインが増えた。

DeFiが伸びた。

RWAが増えた。

ユーザーが増えた。

それだけでは十分ではありません。

機関投資家が見ているのは、

「その利用から生まれる経済価値を、ETHやSOLそのものがどこまで捕捉できるのか」

という部分です。 貼り付けたMarkdown.md

つまり、

ネットワークの成功 ≠ トークンの成功。

これはETHやSOLだけではなく、これからアルトコインを中長期で見るうえでも非常に重要な考え方だと思います。

今回は、

・50％超の下落でも機関が配分を減らさなかった理由
・なぜBitcoinだけ扱いが違うのか
・ETH・SOLに求められる「価値捕捉」とは何か
・機関マネーが入るまで時間がかかる本当の理由
・ETFが変えたのは価格だけではない理由
・機関投資家にも存在する「持たないことのFOMO」
・そして、この見立てが外れる条件

まで整理します。

「機関マネーが入るから上がる」という単純な話ではなく、機関投資家が暗号資産をどんな物差しで選別し始めているのか。

ここを見ていきます。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6abe1d71e78b2e435c2f25c1</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6abe1d71e78b2e435c2f25c1</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 21:00:47 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M3VA71ZDJR2SRR6T6B40FC3B.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
Bitwiseが、世界の大手機関投資家15社に直接インタビューした調査がかなり面白いです⚡️

2025年10月から2026年4月にかけて、暗号資産市場は50％以上下落。

それでも今回調査した15機関では、暗号資産への配分を減らした機関はゼロ。むしろ追加投資したところもありました。 貼り付けたMarkdown.md

ただし、これを単純に、

「機関投資家は握力が強い」
「50％下がっても売らない」

と読むのは少し雑です。

目標配分へ戻すためのリバランスだった可能性もある。

簡単に解約できない投資商品もある。

そして今回の調査は匿名インタビューであり、実際の売買履歴を監査したものではありません。

それでも、このレポートからかなり重要な変化が見えます。

それは、機関投資家の議論が、

「暗号資産を持つかどうか」から、
「何を、何％、どんな方法で持つのか」へ移り始めていること。

そして、BitcoinとEthereum・Solanaでは評価の物差しが違います。

Bitcoinは、多くの機関から価値保存資産として見られ始めている。今回、暗号資産を保有していた調査対象機関はすべてBTCを保有していました。 貼り付けたMarkdown.md

一方、ETHやSOLはもっと厳しい。

ステーブルコインが増えた。

DeFiが伸びた。

RWAが増えた。

ユーザーが増えた。

それだけでは十分ではありません。

機関投資家が見ているのは、

「その利用から生まれる経済価値を、ETHやSOLそのものがどこまで捕捉できるのか」

という部分です。 貼り付けたMarkdown.md

つまり、

ネットワークの成功 ≠ トークンの成功。

これはETHやSOLだけではなく、これからアルトコインを中長期で見るうえでも非常に重要な考え方だと思います。

今回は、

・50％超の下落でも機関が配分を減らさなかった理由
・なぜBitcoinだけ扱いが違うのか
・ETH・SOLに求められる「価値捕捉」とは何か
・機関マネーが入るまで時間がかかる本当の理由
・ETFが変えたのは価格だけではない理由
・機関投資家にも存在する「持たないことのFOMO」
・そして、この見立てが外れる条件

まで整理します。

「機関マネーが入るから上がる」という単純な話ではなく、機関投資家が暗号資産をどんな物差しで選別し始めているのか。

ここを見ていきます。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:25:21</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>50%下落でも売らなかった⚡️15機関投資家の調査で見えたBTCとアルトの違い</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[$QNTが4倍の大暴騰🚀銀行同士を繋げた「トークン化預金」の勝ち筋]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/juX84Qckk8
QNTがわずか1週間ほどで約4倍。きっかけの一つとなったのが、米国の決済インフラを担うThe Clearing HouseによるQuant採用です。

さらに英国では、Barclays、HSBC UK、Lloydsなど7つの金融機関が、Quantの基盤を使ったトークン化預金で実際の顧客取引を実施しました。

でも今回の本題は、「QNTが上がった」という話ではありません。

銀行はブロックチェーンによって消えるのか。

それとも、自分たちの預金をオンチェーン化して生き残るのか。

そして、その世界で価値を持つのは一つの巨大チェーンなのか、それとも既存の銀行システムと複数のネットワークをつなぐ「接続層」なのか。

今回は、

・銀行がトークン化預金を進める理由
・なぜQuantが選ばれているのか
・Quantの成功とQNTの価値還流はなぜ別なのか
・Canton Networkとの構造の違い
・XRP、XLMなど過去の金融系銘柄に再び資金が向かう可能性
・「ファンダの勝者」と「ナラティブの勝者」の違い

まで整理します。

僕が今回注目しているのは、銀行を置き換えるチェーンではなく、銀行が今のシステムを捨てずに使える「接続層」が勝つ可能性です。

ただし、Quantが事業として成功することと、QNTがトークンとして成功することは別。

価格ではなく、実稼働・実利用・価値還流まで分けて見ていきます。

参考：
The Clearing House
https://www.theclearinghouse.org/payment-systems/Articles/2026/09/The-Clearing-House-Partners-with-Quant-to-Advance-the–On-Chain-Money-Initiative

UK Finance
https://www.ukfinance.org.uk/news-and-insight/press-release/uk-banks-complete-first-live-customer-transactions-using-tokenised

Quant
https://quant.network/frequently-asked-questions/

Canton Network
https://www.canton.network/]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6abcc75da39b6452e6b2c7c6</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6abcc75da39b6452e6b2c7c6</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 21:00:23 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M3RPPGET31NCP34A1N1MGKE1.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/juX84Qckk8
QNTがわずか1週間ほどで約4倍。きっかけの一つとなったのが、米国の決済インフラを担うThe Clearing HouseによるQuant採用です。

さらに英国では、Barclays、HSBC UK、Lloydsなど7つの金融機関が、Quantの基盤を使ったトークン化預金で実際の顧客取引を実施しました。

でも今回の本題は、「QNTが上がった」という話ではありません。

銀行はブロックチェーンによって消えるのか。

それとも、自分たちの預金をオンチェーン化して生き残るのか。

そして、その世界で価値を持つのは一つの巨大チェーンなのか、それとも既存の銀行システムと複数のネットワークをつなぐ「接続層」なのか。

今回は、

・銀行がトークン化預金を進める理由
・なぜQuantが選ばれているのか
・Quantの成功とQNTの価値還流はなぜ別なのか
・Canton Networkとの構造の違い
・XRP、XLMなど過去の金融系銘柄に再び資金が向かう可能性
・「ファンダの勝者」と「ナラティブの勝者」の違い

まで整理します。

僕が今回注目しているのは、銀行を置き換えるチェーンではなく、銀行が今のシステムを捨てずに使える「接続層」が勝つ可能性です。

ただし、Quantが事業として成功することと、QNTがトークンとして成功することは別。

価格ではなく、実稼働・実利用・価値還流まで分けて見ていきます。

参考：
The Clearing House
https://www.theclearinghouse.org/payment-systems/Articles/2026/09/The-Clearing-House-Partners-with-Quant-to-Advance-the–On-Chain-Money-Initiative

UK Finance
https://www.ukfinance.org.uk/news-and-insight/press-release/uk-banks-complete-first-live-customer-transactions-using-tokenised

Quant
https://quant.network/frequently-asked-questions/

Canton Network
https://www.canton.network/</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:23:46</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>$QNTが4倍の大暴騰🚀銀行同士を繋げた「トークン化預金」の勝ち筋</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[連続ラグ⚡️Robinhoodチェーンで53銘柄・1,800万ドルーその正体]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
Robinhood Chain上で、約2ヶ月にわたる53件のミームコイン・ローンチが、オンチェーン上の資金の流れから一つの連続したオペレーションとして関連づけられました。

オンチェーン分析者Wazz氏の分析では、直接追跡された金額は約1,800万ドル。前のローンチで回収した資金が次のローンチへ流れ、あるケースでは資金到着からわずか16秒で、次の仕込み用ウォレットへ一括配布されていました。

ただし、今回の話は「Robinhood Chainは危険」「Ponsが詐欺をしていた」という話ではありません。

重要なのは、チェーンが盛り上がっていることと、その活動が健全な需要であることは別だということ。

Revenue、Volume、ウォレット数が伸びていても、その中身には自然需要だけでなく、補助金、投機、ボット、操作された活動が混ざることがあります。

9月29日にはRobinhood Wallet経由の対象取引へのGas補助も終了。

ここからPonsやRobinhood Chainに、どれだけ“本当に残る需要”があるのか。

今回は53件の連続ラグを入口に、数字の「量」ではなく「質」をどう見るかを整理します。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6abb70b4c80aad75a1ecbc53</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6abb70b4c80aad75a1ecbc53</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 21:18:37 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M3P31C0TFZKHMF8KD5KYE47X.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
Robinhood Chain上で、約2ヶ月にわたる53件のミームコイン・ローンチが、オンチェーン上の資金の流れから一つの連続したオペレーションとして関連づけられました。

オンチェーン分析者Wazz氏の分析では、直接追跡された金額は約1,800万ドル。前のローンチで回収した資金が次のローンチへ流れ、あるケースでは資金到着からわずか16秒で、次の仕込み用ウォレットへ一括配布されていました。

ただし、今回の話は「Robinhood Chainは危険」「Ponsが詐欺をしていた」という話ではありません。

重要なのは、チェーンが盛り上がっていることと、その活動が健全な需要であることは別だということ。

Revenue、Volume、ウォレット数が伸びていても、その中身には自然需要だけでなく、補助金、投機、ボット、操作された活動が混ざることがあります。

9月29日にはRobinhood Wallet経由の対象取引へのGas補助も終了。

ここからPonsやRobinhood Chainに、どれだけ“本当に残る需要”があるのか。

今回は53件の連続ラグを入口に、数字の「量」ではなく「質」をどう見るかを整理します。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:21:02</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>連続ラグ⚡️Robinhoodチェーンで53銘柄・1,800万ドルーその正体</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【BTCの現在地】価格は戻ったがお金は戻ったのか？強気相場で見るべきポイント解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
今週のビットコインは+5.14%。8万1千ドル台を回復しました。
でも、ETFへの資金流入は週合計でほぼ横ばい。
「値段が戻った」と「買い手が戻った」は、別の話です。

今回は、相場を「値段・お客さん（需要）・在庫（供給）」の3つに分けて見る方法を、ラーメン屋のたとえで解説します。

▼ この放送で扱うこと
・先週固定した10の問いの答え合わせ（成立4／部分3／未達3）
・値段の回復は確認。でも需要の広がりと売り物の消化は未確認
・ETF週次+621万ドルの中身──前半流出、後半2日だけ流入
・ショートの強制買い戻しは「需要の代わり」にならない
・僕の判断（資本回帰を維持）と、その見方を疑い直す条件

値段が上がった日にこそ「で、お客さんは増えたの？」
急落した日にも「で、本当にお金は逃げたの？」
この一言を持って帰ってもらう回です。

──────────
▼ PalAcademy（パルアカ）
今日の話が「考え方」だとしたら、パルアカはその「実践版」です。
Realized Cap・損益構造・ETF・先物・清算を毎日追い、相場が動いている最中に「資金が抜けたのか、レバレッジ調整なのか」をデータで分けて判断を更新しています。
具体的な価格ライン、判断を下げる条件、月次の撤回条件は、有料版Weeklyで固定しています。

▼ データ出典
Glassnode／SoSoValue／TradingView（Binance BTCUSDT）
対象期間：2026/9/13〜9/19 UTC確定値

※本配信は情報提供・教育目的であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

#ビットコイン #BTC #暗号資産 #オンチェーン分析 #ETF
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aaf698bbc2be69acf5e4d4a</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aaf698bbc2be69acf5e4d4a</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 21:00:31 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M2YK9CTPSRM7PSC6EZ0MBJQC.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
今週のビットコインは+5.14%。8万1千ドル台を回復しました。
でも、ETFへの資金流入は週合計でほぼ横ばい。
「値段が戻った」と「買い手が戻った」は、別の話です。

今回は、相場を「値段・お客さん（需要）・在庫（供給）」の3つに分けて見る方法を、ラーメン屋のたとえで解説します。

▼ この放送で扱うこと
・先週固定した10の問いの答え合わせ（成立4／部分3／未達3）
・値段の回復は確認。でも需要の広がりと売り物の消化は未確認
・ETF週次+621万ドルの中身──前半流出、後半2日だけ流入
・ショートの強制買い戻しは「需要の代わり」にならない
・僕の判断（資本回帰を維持）と、その見方を疑い直す条件

値段が上がった日にこそ「で、お客さんは増えたの？」
急落した日にも「で、本当にお金は逃げたの？」
この一言を持って帰ってもらう回です。

──────────
▼ PalAcademy（パルアカ）
今日の話が「考え方」だとしたら、パルアカはその「実践版」です。
Realized Cap・損益構造・ETF・先物・清算を毎日追い、相場が動いている最中に「資金が抜けたのか、レバレッジ調整なのか」をデータで分けて判断を更新しています。
具体的な価格ライン、判断を下げる条件、月次の撤回条件は、有料版Weeklyで固定しています。

▼ データ出典
Glassnode／SoSoValue／TradingView（Binance BTCUSDT）
対象期間：2026/9/13〜9/19 UTC確定値

※本配信は情報提供・教育目的であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

#ビットコイン #BTC #暗号資産 #オンチェーン分析 #ETF
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:18:31</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【BTCの現在地】価格は戻ったがお金は戻ったのか？強気相場で見るべきポイント解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【話題】Circle社のArc公開ローンチ⚡️どんなチェーン？将来性は？徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
9月16日、CircleがブロックチェーンArcの一般公開を始めます。BlackRock、Visa、Mastercard、ICE、DTCC、Standard Chartered、SBIグループ、住友商事といった顔ぶれが、最初の検証者として名を連ねます。

議会が暗号資産のルールを法律にできるかどうかで揉めているあいだに、民間側はルールを自分のネットワークに実装していた。もちろん両者に直接の因果関係があるわけではありませんが、同じ日に並ぶと象徴的です。

【今回の内容】
・USDCをガス代にする／1秒未満で確定する／監査への開示経路を残したプライバシー ─ 設計の三本柱
・いちばん見落とされている本質：Arcは誰でも検証者になれない「許可制（PoA）」であり、それはBlackRockやVisaを参加させるための設計そのものである
・ARCトークンの価値還元構造を、現時点で評価できない理由
・エアドロップは結局どうなのか
・僕の判断と、外れる条件（時間軸は3〜6か月）

ARCトークンはプレセール（調達2億ドル規模、評価額30億ドル規模）が実施済みですが、公式は現在も「ARCはローンチされていない」「最終決定していない」としています。インフレ率、手数料配分、バーン、ロック解除といった価値還元を左右するパラメータも未確定です。現時点でARCトークンの投資判断はできない、というのが今回の結論です。

エアドロップについては、Arc公式がコミュニティプログラムのポイントについて「トークン・金融的報酬・エアドロップの資格を意味しない」としているため、ポイントを貯めれば必ずもらえる、という話ではありません。一方で、エコシステム向けの配分が実在する以上、将来なんらかの形で還元される可能性は残っています。エアドロップだけを目的に無理な資金を入れる必要はないが、Arc自体に興味があるなら触っておくのはあり、という距離感で話しています。

なお、メインネット前後は偽のブリッジサイトが確認されています。資金を移す際は必ず公式経路から。

※本エピソード内の数値・日程は収録時点のものです。最新情報はご自身でご確認ください。

本配信は情報提供であり、投資助言ではありません。
出典：Circle公式発表、Arc Docs、ARCホワイトペーパー、Arc House公式資料、The Block・CNBC等の報道。
#Arc #Circle #USDC #ステーブルコイン #DeFi ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aa90eb98c1a2886e38fbf77</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aa90eb98c1a2886e38fbf77</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 21:00:29 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M2J63YMRFMKCC19NQQN7GE07.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
9月16日、CircleがブロックチェーンArcの一般公開を始めます。BlackRock、Visa、Mastercard、ICE、DTCC、Standard Chartered、SBIグループ、住友商事といった顔ぶれが、最初の検証者として名を連ねます。

議会が暗号資産のルールを法律にできるかどうかで揉めているあいだに、民間側はルールを自分のネットワークに実装していた。もちろん両者に直接の因果関係があるわけではありませんが、同じ日に並ぶと象徴的です。

【今回の内容】
・USDCをガス代にする／1秒未満で確定する／監査への開示経路を残したプライバシー ─ 設計の三本柱
・いちばん見落とされている本質：Arcは誰でも検証者になれない「許可制（PoA）」であり、それはBlackRockやVisaを参加させるための設計そのものである
・ARCトークンの価値還元構造を、現時点で評価できない理由
・エアドロップは結局どうなのか
・僕の判断と、外れる条件（時間軸は3〜6か月）

ARCトークンはプレセール（調達2億ドル規模、評価額30億ドル規模）が実施済みですが、公式は現在も「ARCはローンチされていない」「最終決定していない」としています。インフレ率、手数料配分、バーン、ロック解除といった価値還元を左右するパラメータも未確定です。現時点でARCトークンの投資判断はできない、というのが今回の結論です。

エアドロップについては、Arc公式がコミュニティプログラムのポイントについて「トークン・金融的報酬・エアドロップの資格を意味しない」としているため、ポイントを貯めれば必ずもらえる、という話ではありません。一方で、エコシステム向けの配分が実在する以上、将来なんらかの形で還元される可能性は残っています。エアドロップだけを目的に無理な資金を入れる必要はないが、Arc自体に興味があるなら触っておくのはあり、という距離感で話しています。

なお、メインネット前後は偽のブリッジサイトが確認されています。資金を移す際は必ず公式経路から。

※本エピソード内の数値・日程は収録時点のものです。最新情報はご自身でご確認ください。

本配信は情報提供であり、投資助言ではありません。
出典：Circle公式発表、Arc Docs、ARCホワイトペーパー、Arc House公式資料、The Block・CNBC等の報道。
#Arc #Circle #USDC #ステーブルコイン #DeFi </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:20:30</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【話題】Circle社のArc公開ローンチ⚡️どんなチェーン？将来性は？徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【CLARITY上院投票直前🔥】今夜の60票、年内成立ルートは残るのか？徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
日本時間9月16日 午前3時15分、米上院でCLARITY法案（デジタル資産市場明確化法）の審議入りを決める手続き投票（クローチャー）が行われます。必要票は60。

今回は法案解説ではなく、投票直前時点での判断を出しています。

▼今回の立ち位置
・今夜のクローチャーは通る側に寄せる
・突破した場合、2026年中の成立も十分射程に入ると見る
・ただし60票は成立ではない。見るのは票の内訳と、その次に出る日程

▼明日の分岐
・強気に振る条件：民主党から二桁の賛成／可決後すぐに本採決の日程や下院との調整方針が出る
・据え置く条件：60〜61票のギリギリ通過かつ共和党から複数造反／賛成した民主党が「修正が前提」と明言
・判断が外れる条件：否決。ただし57〜59の僅差なら「終わった」は言い過ぎ

▼今回触れている論点
・クローチャーとは何か／なぜ「入口」が重いのか
・SECとCFTCの管轄分離という背骨
・投票直前に公表された最終テキスト（倫理条項・ステーブルコインのサーキットブレーカー・開発者保護の縮小）
・票読み：共和党53議席、造反、委員会で渡った民主党は2人、下院は294-134で可決済み
・「審議入りへの賛成」と「法案への賛成」は別
・FOMC初日と重なるため、値動きで法案を評価しない

▼出典
上院議事日程（H.R.3633 / motion to proceed）／Lummis上院議員事務所 公表テキストおよびファクトシート／AP通信・ロイター・予測市場
※数値は配信時点のものです。

#暗号資産 #ビットコイン #CLARITY法案 #米国規制
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aa7a21437d8659dedaf3c51</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aa7a21437d8659dedaf3c51</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 21:00:35 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M2FD35A22KPCZ9CFKQ3N7V2R.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
日本時間9月16日 午前3時15分、米上院でCLARITY法案（デジタル資産市場明確化法）の審議入りを決める手続き投票（クローチャー）が行われます。必要票は60。

今回は法案解説ではなく、投票直前時点での判断を出しています。

▼今回の立ち位置
・今夜のクローチャーは通る側に寄せる
・突破した場合、2026年中の成立も十分射程に入ると見る
・ただし60票は成立ではない。見るのは票の内訳と、その次に出る日程

▼明日の分岐
・強気に振る条件：民主党から二桁の賛成／可決後すぐに本採決の日程や下院との調整方針が出る
・据え置く条件：60〜61票のギリギリ通過かつ共和党から複数造反／賛成した民主党が「修正が前提」と明言
・判断が外れる条件：否決。ただし57〜59の僅差なら「終わった」は言い過ぎ

▼今回触れている論点
・クローチャーとは何か／なぜ「入口」が重いのか
・SECとCFTCの管轄分離という背骨
・投票直前に公表された最終テキスト（倫理条項・ステーブルコインのサーキットブレーカー・開発者保護の縮小）
・票読み：共和党53議席、造反、委員会で渡った民主党は2人、下院は294-134で可決済み
・「審議入りへの賛成」と「法案への賛成」は別
・FOMC初日と重なるため、値動きで法案を評価しない

▼出典
上院議事日程（H.R.3633 / motion to proceed）／Lummis上院議員事務所 公表テキストおよびファクトシート／AP通信・ロイター・予測市場
※数値は配信時点のものです。

#暗号資産 #ビットコイン #CLARITY法案 #米国規制
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:20:13</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【CLARITY上院投票直前🔥】今夜の60票、年内成立ルートは残るのか？徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ここからBTCはどうなる？下落したけど「弱気転換」ではない理由を徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/Pr9ReSz5eY
今週のBitcoinは約3.2%下落しました。それでも僕は、8月末から見ている「資本回帰」という中期判断をまだ変えていません。

なぜ価格が下がっているのに、弱気転換とは判断しないのか。

今回は難しい数字をできるだけ減らして、Realized Cap、ETF、買い手と売り手の変化から、いまBTCで何が起きているのかを初心者向けに解説します。

ポイントは、「売りが弱い」と「買いが強い」は別物だということ。

今のBTCは「崩れた」というより、買い手が弱まり、攻めから守りへ移った局面だと見ています。

※より具体的な重要価格、上昇への条件、現在の見方を撤回する条件はPalAcademy Premium限定版で解説しています。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aa63d4f2d85d044a9686eca</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aa63d4f2d85d044a9686eca</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 21:00:27 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M2E92MTJ33KS3M1QCP4PYC9M.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/Pr9ReSz5eY
今週のBitcoinは約3.2%下落しました。それでも僕は、8月末から見ている「資本回帰」という中期判断をまだ変えていません。

なぜ価格が下がっているのに、弱気転換とは判断しないのか。

今回は難しい数字をできるだけ減らして、Realized Cap、ETF、買い手と売り手の変化から、いまBTCで何が起きているのかを初心者向けに解説します。

ポイントは、「売りが弱い」と「買いが強い」は別物だということ。

今のBTCは「崩れた」というより、買い手が弱まり、攻めから守りへ移った局面だと見ています。

※より具体的な重要価格、上昇への条件、現在の見方を撤回する条件はPalAcademy Premium限定版で解説しています。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:18:27</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ここからBTCはどうなる？下落したけど「弱気転換」ではない理由を徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[$ARBと$UNIが急騰🚀Robinhoodシーズン勝者銘柄の裏側を徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
Robinhood Chainが伸びている、だから関連銘柄のUNIとARBも買われている——市場ではそう語られています。

でも「そのお金、どこまで届いているのか」を追いかけると、UNIとARBではまったく別の構造が出てきます。

今回は覚えてもらう数字を3つだけに絞って、Robinhood Chain上で発生したお金が、料金レイヤーごとに誰まで届いているのかを分解しました。

■ 今回の3つの数字（9月2日時点）
・Robinhood Chainの30日収益：約590万ドル
・Uniswapが得た30日収益のうちRobinhood Chain由来：約400万ドル
・Arbitrum DAOの金庫に入った30日分：約53万ドル

■ 今回の結論
UNIは、トークンの供給構造まで配管がつながっている。
ARBは、DAOの金庫で止まっている。

■ この回で扱っている論点
・チェーンの利用料と、取引所の利用料は別の財布であること
・Robinhood Chainに自前のトークンが存在しないことの意味
・「収益還元が原因で上がった」という因果は証明できないこと
・そのうえで、テーマが再評価を促している可能性は高いと見ていること
・ARBよりUNIを構造的に興味深く見ている理由

■ データ出典
・DefiLlama（Chains Revenue / Uniswap / Arbitrum Nitro）取得日：2026年X月X日 ★
・Robinhood Chainの手数料構造・Arbitrum Expansion Programの分配率：各公式ドキュメント
・エコシステム全体の状況：外部リサーチ記事を参照

■ 注記
・番組内の数値は取得時点の30日ローリング値です。ご自身で最新値をご確認ください。
・「収益還元が値上がりの原因である」とは述べていません。事実・市場についての判断・話者個人の評価を分けて話しています。
・特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a9915def0d81f11ff6307fc</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a9915def0d81f11ff6307fc</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 21:00:15 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M1JZVT4VFHFTWP54N6CR0XP9.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
Robinhood Chainが伸びている、だから関連銘柄のUNIとARBも買われている——市場ではそう語られています。

でも「そのお金、どこまで届いているのか」を追いかけると、UNIとARBではまったく別の構造が出てきます。

今回は覚えてもらう数字を3つだけに絞って、Robinhood Chain上で発生したお金が、料金レイヤーごとに誰まで届いているのかを分解しました。

■ 今回の3つの数字（9月2日時点）
・Robinhood Chainの30日収益：約590万ドル
・Uniswapが得た30日収益のうちRobinhood Chain由来：約400万ドル
・Arbitrum DAOの金庫に入った30日分：約53万ドル

■ 今回の結論
UNIは、トークンの供給構造まで配管がつながっている。
ARBは、DAOの金庫で止まっている。

■ この回で扱っている論点
・チェーンの利用料と、取引所の利用料は別の財布であること
・Robinhood Chainに自前のトークンが存在しないことの意味
・「収益還元が原因で上がった」という因果は証明できないこと
・そのうえで、テーマが再評価を促している可能性は高いと見ていること
・ARBよりUNIを構造的に興味深く見ている理由

■ データ出典
・DefiLlama（Chains Revenue / Uniswap / Arbitrum Nitro）取得日：2026年X月X日 ★
・Robinhood Chainの手数料構造・Arbitrum Expansion Programの分配率：各公式ドキュメント
・エコシステム全体の状況：外部リサーチ記事を参照

■ 注記
・番組内の数値は取得時点の30日ローリング値です。ご自身で最新値をご確認ください。
・「収益還元が値上がりの原因である」とは述べていません。事実・市場についての判断・話者個人の評価を分けて話しています。
・特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:22:48</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>$ARBと$UNIが急騰🚀Robinhoodシーズン勝者銘柄の裏側を徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[バブル到来！？Robinfoodシーズンは続くのか？その期待値と現在地を徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[新規会員増加中🌟PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
【Robinhood Seasonは続くのか｜ミームコインがWall Streetを食い始める】

PONSの急騰から始まった今回の熱狂を、「Degenバブル」でも「スーパーサイクル確定」でもなく、
"熱狂が市場に変わるかを試している段階" として構造から分解します。

■ 今回話していること
・ミームコイン × トークン化株という、これまでのチェーンになかった市場
・AI / NVDA ペア ─ Degenの欲望が、NVDA Stock Tokenの需要につながる経路
・週末、NASDAQは閉まりDegenは閉まらない ─ 現物株との乖離と裁定
・ここは区別します：価格乖離の裁定と、GME型ショートスクイーズは別物
・Robinhood CEOの「Tokenization Supercycleのごく初期にいる」発言
・数字を見る：資金は入っている。でも新規参加者とNet Inflowは弱い

■ 今回出てくる数字（2026年8月31日時点）
・Robinhood Chain TVL：約7億1,400万ドル
・Stablecoin時価総額：約7億6,900万ドル／RWA Active時価総額：約1億5,100万ドル
・8月25日 RWAオンチェーン取引高：合計約8,510万ドル
　（うちStock Token単体 約6,660万ドル／ミーム×Stock Token 約1,040万ドル）
・8月24日の週：新規ウォレット 約36万4,000／再訪ウォレット 約17万2,000
・Robinhood 2026年Q2：売上高13.1億ドル／Net Deposits 約217億ドル／株式取引額 9,560億ドル

■ 今回の判断と、外れる条件
判断：Robinhood Seasonはまだ終わっていない。ただし次の数週間で結論が出始める。

外れる条件（これが揃ったら僕の判断は外れです）
① 新規の減速と同時に、TVL・Returning・Net Inflow・Stock Token出来高が揃って低下する
② ミーム×Stock Tokenの出来高が消え、Stock Token単体の取引も戻らない
③ Robinhood本体の証券経済圏から、オンチェーンへの資本移動が確認できないまま推移する

■ 出典
・Robinhood Markets, Inc. Q1 2026 / Q2 2026 決算説明会トランスクリプト（投資家向け資料）
・Robinhood Markets, Inc. 2026年第2四半期決算リリース（2026年7月29日）
・The Motley Fool（2026年8月24日）
・Bit.Fan（Robinhood Chain NFT関連）
・オンチェーン数値：〔要記入：DefiLlama / RWA.xyz / Dune ダッシュボード名〕

■ PalAcademy（有料メンバーシップ）
本編の内容を16枚のスライドに整理したPDFを、PalAcademy限定で配布しています。
判定の分岐条件・外れる条件・監視すべき指標を、そのまま定点観測に使える形でまとめています。

#暗号資産 #Robinhood #RWA #トークン化 #ミームコイン #オンチェーン分析
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a9519c919b3c784f1107cac</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a9519c919b3c784f1107cac</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 21:00:29 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M1B6TGRVNYQRJHNQJR0RS20Y.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>新規会員増加中🌟PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
【Robinhood Seasonは続くのか｜ミームコインがWall Streetを食い始める】

PONSの急騰から始まった今回の熱狂を、「Degenバブル」でも「スーパーサイクル確定」でもなく、
&quot;熱狂が市場に変わるかを試している段階&quot; として構造から分解します。

■ 今回話していること
・ミームコイン × トークン化株という、これまでのチェーンになかった市場
・AI / NVDA ペア ─ Degenの欲望が、NVDA Stock Tokenの需要につながる経路
・週末、NASDAQは閉まりDegenは閉まらない ─ 現物株との乖離と裁定
・ここは区別します：価格乖離の裁定と、GME型ショートスクイーズは別物
・Robinhood CEOの「Tokenization Supercycleのごく初期にいる」発言
・数字を見る：資金は入っている。でも新規参加者とNet Inflowは弱い

■ 今回出てくる数字（2026年8月31日時点）
・Robinhood Chain TVL：約7億1,400万ドル
・Stablecoin時価総額：約7億6,900万ドル／RWA Active時価総額：約1億5,100万ドル
・8月25日 RWAオンチェーン取引高：合計約8,510万ドル
　（うちStock Token単体 約6,660万ドル／ミーム×Stock Token 約1,040万ドル）
・8月24日の週：新規ウォレット 約36万4,000／再訪ウォレット 約17万2,000
・Robinhood 2026年Q2：売上高13.1億ドル／Net Deposits 約217億ドル／株式取引額 9,560億ドル

■ 今回の判断と、外れる条件
判断：Robinhood Seasonはまだ終わっていない。ただし次の数週間で結論が出始める。

外れる条件（これが揃ったら僕の判断は外れです）
① 新規の減速と同時に、TVL・Returning・Net Inflow・Stock Token出来高が揃って低下する
② ミーム×Stock Tokenの出来高が消え、Stock Token単体の取引も戻らない
③ Robinhood本体の証券経済圏から、オンチェーンへの資本移動が確認できないまま推移する

■ 出典
・Robinhood Markets, Inc. Q1 2026 / Q2 2026 決算説明会トランスクリプト（投資家向け資料）
・Robinhood Markets, Inc. 2026年第2四半期決算リリース（2026年7月29日）
・The Motley Fool（2026年8月24日）
・Bit.Fan（Robinhood Chain NFT関連）
・オンチェーン数値：〔要記入：DefiLlama / RWA.xyz / Dune ダッシュボード名〕

■ PalAcademy（有料メンバーシップ）
本編の内容を16枚のスライドに整理したPDFを、PalAcademy限定で配布しています。
判定の分岐条件・外れる条件・監視すべき指標を、そのまま定点観測に使える形でまとめています。

#暗号資産 #Robinhood #RWA #トークン化 #ミームコイン #オンチェーン分析
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:19:40</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>バブル到来！？Robinfoodシーズンは続くのか？その期待値と現在地を徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[大バズりコイン$PONSを徹底解剖⚡️何それ？買う前に、ここを見るべし！]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
「収益は大きい。しかも安い」──暗号資産でこの2つが並ぶと、脳内では3秒で「10倍」が完成します。今回はその3秒を止めます。

Robinhood Chain上のトークン発行プラットフォーム Pons と、そのトークン PONS。FDVを年率換算Revenueで割った倍率は0.7倍。CARDS 2.8倍、pump.fun関連 7.7倍、AAVE 45.2倍、LINK 212.2倍という並びの中で、ここだけ完全に別の料金表です。

ただ、今回見るのは倍率ではありません。「Ponsという事業が成功したとき、その成功はPONS保有者へ戻ってくるのか」──価値還流の配管です。

▼今回の内容
・Ponsの立ち位置（鉱山の入口の料金所モデル）
・V1の価値還流：Fees → Protocol Revenue → PONS買い戻し・バーン
・そのRevenueは本物か（作成者70%還元が持つ意味）
・最大の論点：V1とV2で「Buyback」の中身が違う
・pump.funとの比較、そして上振れ候補としてのRWA
・外れる条件

▼今回の背骨
Ponsの価値は、トークンを作れることではない。取引活動を、PONSへの構造的な買い需要に変えられることです。

▼参考
・深潮TechFlow（2026年8月24日公開記事）
・Blockworks Research／AJC集計（8月23日時点の倍率データ）
・DefiLlama（Fees / Protocol Revenue / Buyback and Burn）

▼パルアカ限定
本エピソードの構造図・数値まとめをPDFスライド（全11枚）で配布しています。V1とV2のBuyback比較、還流フロー図、外れる条件の一覧まで。
→ パルアカ内でご確認ください。

※本配信は構造分析であり、投資助言ではありません。売買判断はご自身の責任でお願いします。数値は取得時点のものです。
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a8d416fdc461b503f083dff</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a8d416fdc461b503f083dff</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:17 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M0VYHBMMP1JKGKA0V7578DER.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/e2X7769TVQ
「収益は大きい。しかも安い」──暗号資産でこの2つが並ぶと、脳内では3秒で「10倍」が完成します。今回はその3秒を止めます。

Robinhood Chain上のトークン発行プラットフォーム Pons と、そのトークン PONS。FDVを年率換算Revenueで割った倍率は0.7倍。CARDS 2.8倍、pump.fun関連 7.7倍、AAVE 45.2倍、LINK 212.2倍という並びの中で、ここだけ完全に別の料金表です。

ただ、今回見るのは倍率ではありません。「Ponsという事業が成功したとき、その成功はPONS保有者へ戻ってくるのか」──価値還流の配管です。

▼今回の内容
・Ponsの立ち位置（鉱山の入口の料金所モデル）
・V1の価値還流：Fees → Protocol Revenue → PONS買い戻し・バーン
・そのRevenueは本物か（作成者70%還元が持つ意味）
・最大の論点：V1とV2で「Buyback」の中身が違う
・pump.funとの比較、そして上振れ候補としてのRWA
・外れる条件

▼今回の背骨
Ponsの価値は、トークンを作れることではない。取引活動を、PONSへの構造的な買い需要に変えられることです。

▼参考
・深潮TechFlow（2026年8月24日公開記事）
・Blockworks Research／AJC集計（8月23日時点の倍率データ）
・DefiLlama（Fees / Protocol Revenue / Buyback and Burn）

▼パルアカ限定
本エピソードの構造図・数値まとめをPDFスライド（全11枚）で配布しています。V1とV2のBuyback比較、還流フロー図、外れる条件の一覧まで。
→ パルアカ内でご確認ください。

※本配信は構造分析であり、投資助言ではありません。売買判断はご自身の責任でお願いします。数値は取得時点のものです。
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:22:18</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>大バズりコイン$PONSを徹底解剖⚡️何それ？買う前に、ここを見るべし！</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【強気相場がキタ！？】BTC 20%上昇の"お金の動き"を検算した結果を解説📊]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
今週のビットコインは、20%を超えて上がりました。

ただ、「上がった」と「戻った」は、違います。
上がったのは価格の話。戻ったのは需要の話です。

今回は、「上がったから底打ち」という結論に、
4つの検算をかけていきます。

──────────

【今回の4つの検算】

① 価格 ── 主要な取得価格帯を上回ったか
② 資本 ── 市場に置かれたお金の総額は増えたか
③ 損益 ── 損切り相場から利益確定相場へ転換したか
④ 供給 ── 売る側は、手を緩めたのか

結果は、3つが○、1つが×。
さらに、まだ判定できないものが1つ残りました。

判定は「底形成の入口」から「初期回復」へ、一段格上げします。
ただし、「新しい強気相場」とは言いません。

──────────

【この回で扱う「読み違えやすい3つ」】

・実現時価総額の増加 ＝ 同額の新規現金流入、ではない
・長期保有者の保有量マイナス ＝ その分が売却された、ではない
・強制的な買い戻し（清算）も、チャート上は「買い」に見える

──────────

【この判断が外れる条件】

1. 価格が活発層の平均取得価格を割り、下で定着した場合
2. 実現時価総額の週次増加が、来週マイナスに戻った場合
3. 損益の黒字転換が、1〜2週で消えた場合

このどれかが起きたら、今回の判定は取り下げます。

──────────

【データ出典】

・オンチェーン指標：Glassnode（2026年8月22日時点）
・価格：TradingView BTC/USDT 日足（2026年8月22日）
・米国現物BTC ETF：週間フロー（8月21日終了週）
・デリバティブ／CME・CFTC COT：2026年8月22日時点

※本エピソードの数値は、すべて8月22日時点で固定した確定値です。
　配信日時点の値とは異なる場合があります。

──────────

【パルアカ（PalAcademy）】

この番組では、毎週7つの条件を先に文章で置いて、
一週間後にそのまま採点しています。
結果を見てから条件を書き換えることは、しません。

今週の有料版では、
・7条件の採点結果（五・一・一）
・ETFへの今年最大の流入は「強気の買い」なのか、裁定取引の片側なのか
・機関投資家のポジション内訳から見えたもの
・次に見る6条件と、判定を格上げする条件
を扱っています。

週次リサーチノート（29ページ）もあわせて配信中です。
→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

──────────

※本エピソードは情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。
　将来の値動きを保証するものではありません。

#ビットコイン #BTC #オンチェーン分析 #暗号資産
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a8aaf22afb6dfeb82ac3397</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a8aaf22afb6dfeb82ac3397</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 21:00:34 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M0PVS650J0SY09847AB1HA3Q.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
今週のビットコインは、20%を超えて上がりました。

ただ、「上がった」と「戻った」は、違います。
上がったのは価格の話。戻ったのは需要の話です。

今回は、「上がったから底打ち」という結論に、
4つの検算をかけていきます。

──────────

【今回の4つの検算】

① 価格 ── 主要な取得価格帯を上回ったか
② 資本 ── 市場に置かれたお金の総額は増えたか
③ 損益 ── 損切り相場から利益確定相場へ転換したか
④ 供給 ── 売る側は、手を緩めたのか

結果は、3つが○、1つが×。
さらに、まだ判定できないものが1つ残りました。

判定は「底形成の入口」から「初期回復」へ、一段格上げします。
ただし、「新しい強気相場」とは言いません。

──────────

【この回で扱う「読み違えやすい3つ」】

・実現時価総額の増加 ＝ 同額の新規現金流入、ではない
・長期保有者の保有量マイナス ＝ その分が売却された、ではない
・強制的な買い戻し（清算）も、チャート上は「買い」に見える

──────────

【この判断が外れる条件】

1. 価格が活発層の平均取得価格を割り、下で定着した場合
2. 実現時価総額の週次増加が、来週マイナスに戻った場合
3. 損益の黒字転換が、1〜2週で消えた場合

このどれかが起きたら、今回の判定は取り下げます。

──────────

【データ出典】

・オンチェーン指標：Glassnode（2026年8月22日時点）
・価格：TradingView BTC/USDT 日足（2026年8月22日）
・米国現物BTC ETF：週間フロー（8月21日終了週）
・デリバティブ／CME・CFTC COT：2026年8月22日時点

※本エピソードの数値は、すべて8月22日時点で固定した確定値です。
　配信日時点の値とは異なる場合があります。

──────────

【パルアカ（PalAcademy）】

この番組では、毎週7つの条件を先に文章で置いて、
一週間後にそのまま採点しています。
結果を見てから条件を書き換えることは、しません。

今週の有料版では、
・7条件の採点結果（五・一・一）
・ETFへの今年最大の流入は「強気の買い」なのか、裁定取引の片側なのか
・機関投資家のポジション内訳から見えたもの
・次に見る6条件と、判定を格上げする条件
を扱っています。

週次リサーチノート（29ページ）もあわせて配信中です。
→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

──────────

※本エピソードは情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。
　将来の値動きを保証するものではありません。

#ビットコイン #BTC #オンチェーン分析 #暗号資産
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:24:26</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【強気相場がキタ！？】BTC 20%上昇の&quot;お金の動き&quot;を検算した結果を解説📊</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【暗号通貨の規則が大転換】🇺🇸SECがトークンの「卒業制度を提案」分かりやすく解説]]></title>
   <description><![CDATA[【米SECが大転換】「十分に分散化すれば証券じゃない」が、条件から外れました

米SECが2026年8月18日に提案した新規則「Regulation Crypto Assets」を解説します。

見出しは「7,500万ドル」「ICO復活」で埋まりましたが、この提案で本当に大きいのは
金額ではありません。トークンが証券規制から抜けるときの"物差し"が、
静かに置き換わりました。

■ 内容
・2つの入口と1つの出口 ─ 提案の全体像はこれだけで足ります
・500万ドルの入口／2,000万・7,500万ドルの入口と、その条件
・日本のプロジェクトは使えるのか
・「4年経ったら卒業」という誤解を潰す
・リンゴの話 ─ 悪いのはリンゴではなく、リンゴにくっつけた約束
・「十分な分散化」が独立した卒業条件から外れた、という話
・SECが答えを書かなかった一点 ─ 卒業したトークンへの価値還元
・入口と出口では、効く相手が違う
・自分の持ち銘柄に当てる、判定の一問
・今回の話が外れる条件（5つ）

■ 結論
卒業の物差しは「どれだけ分散化したか」から「約束を果たしたか」へ置き換わりました。
10年間、誰も定義できなかった言葉を降ろして、検証できる基準に載せ替えた。
ここは前進だと見ています。

ただし、卒業したトークンに株式のような価値還元をどこまで持たせられるのかは、
まだ誰も答えを書いていません。SEC自身が意見を募集している段階です。
見るべきは7,500万ドルという数字ではなく、この宿題のほうだと考えています。

※本エピソードは特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
※提案段階のルールであり、確定した規制ではありません。

■ 参照
SEC「SEC Proposes New Regulation Crypto Assets」（2026年8月18日）
SEC提案原文 33-11434 / 34-106150（File No. S7-2026-27）
Commissioner Hester M. Peirce「Filling the Regulatory Tank」（2026年8月18日）

#暗号資産 #仮想通貨 #SEC #規制 #トークノミクス #ビットコイン #DeFi ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a86b677885c6ced77468008</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a86b677885c6ced77468008</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 21:00:22 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M0F3JSENF13XQ21VQF3S3SFD.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>【米SECが大転換】「十分に分散化すれば証券じゃない」が、条件から外れました

米SECが2026年8月18日に提案した新規則「Regulation Crypto Assets」を解説します。

見出しは「7,500万ドル」「ICO復活」で埋まりましたが、この提案で本当に大きいのは
金額ではありません。トークンが証券規制から抜けるときの&quot;物差し&quot;が、
静かに置き換わりました。

■ 内容
・2つの入口と1つの出口 ─ 提案の全体像はこれだけで足ります
・500万ドルの入口／2,000万・7,500万ドルの入口と、その条件
・日本のプロジェクトは使えるのか
・「4年経ったら卒業」という誤解を潰す
・リンゴの話 ─ 悪いのはリンゴではなく、リンゴにくっつけた約束
・「十分な分散化」が独立した卒業条件から外れた、という話
・SECが答えを書かなかった一点 ─ 卒業したトークンへの価値還元
・入口と出口では、効く相手が違う
・自分の持ち銘柄に当てる、判定の一問
・今回の話が外れる条件（5つ）

■ 結論
卒業の物差しは「どれだけ分散化したか」から「約束を果たしたか」へ置き換わりました。
10年間、誰も定義できなかった言葉を降ろして、検証できる基準に載せ替えた。
ここは前進だと見ています。

ただし、卒業したトークンに株式のような価値還元をどこまで持たせられるのかは、
まだ誰も答えを書いていません。SEC自身が意見を募集している段階です。
見るべきは7,500万ドルという数字ではなく、この宿題のほうだと考えています。

※本エピソードは特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
※提案段階のルールであり、確定した規制ではありません。

■ 参照
SEC「SEC Proposes New Regulation Crypto Assets」（2026年8月18日）
SEC提案原文 33-11434 / 34-106150（File No. S7-2026-27）
Commissioner Hester M. Peirce「Filling the Regulatory Tank」（2026年8月18日）

#暗号資産 #仮想通貨 #SEC #規制 #トークノミクス #ビットコイン #DeFi </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:34:25</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【暗号通貨の規則が大転換】🇺🇸SECがトークンの「卒業制度を提案」分かりやすく解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【仕込み時がキテル】次に伸びるアルトは？価値還元だけ見てる人は一歩遅い🫵]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
なぜ主要アルトコインには、トークン保有者への価値還元が弱いものが多かったのか。

Aaveが伸びる。Uniswapが使われる。プロトコルは明らかに価値を生んでいる。
でも「その価値のどの部分が、あなたのものなんですか？」と聞くと、答えが急に曖昧になる。

今回は、この「返さない設計」がなぜ生まれ、なぜ今変わり始めているのかを構造から分解します。

▼ 話していること
・「還元ゼロ」は不正確 ─ 何があって、何が弱かったのか
・返さなくても成立した三つの理由（未来を買う市場／トークン＝成長の燃料／規制）
・変わったのは設計思想ではなく、入ってくる資本の性質
・HYPEが象徴的だった理由 ─ 「経路が見える」ことの価値
・UNI、AAVEでも動き始めている流れ
・「還元を強めたら証券になるのでは？」の線引き
・Buybackがあるだけでは全然足りない、四つの落とし穴
・僕が確認する五つのチェック
・一段上の話 ─ 次の資本は、どんな物差しを持って入ってくるのか
・外れる条件（三つ）

▼ 今日の結論
「Buybackがある銘柄を買いましょう」ではありません。むしろ逆です。
Token Captureすら、一つの評価軸にすぎない。
昔はVC、次はTVL、次はNarrative。市場が見る場所は変わり続けてきました。
価格を予想するのではなく、未来の評価軸を先に読む。

▼ PalAcademy（パルアカ）
限定スライド（PDF/PPTX・全16枚）を配布しています。
判断の順位づけ、五つのチェックの線引き、定点観測する六項目まで収録。

#暗号資産 #アルトコイン #トークノミクス #DeFi
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a82ba77a424b87c93e17808</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a82ba77a424b87c93e17808</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 21:00:22 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M07ANYTCEVH4PYXR7F103V3J.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
なぜ主要アルトコインには、トークン保有者への価値還元が弱いものが多かったのか。

Aaveが伸びる。Uniswapが使われる。プロトコルは明らかに価値を生んでいる。
でも「その価値のどの部分が、あなたのものなんですか？」と聞くと、答えが急に曖昧になる。

今回は、この「返さない設計」がなぜ生まれ、なぜ今変わり始めているのかを構造から分解します。

▼ 話していること
・「還元ゼロ」は不正確 ─ 何があって、何が弱かったのか
・返さなくても成立した三つの理由（未来を買う市場／トークン＝成長の燃料／規制）
・変わったのは設計思想ではなく、入ってくる資本の性質
・HYPEが象徴的だった理由 ─ 「経路が見える」ことの価値
・UNI、AAVEでも動き始めている流れ
・「還元を強めたら証券になるのでは？」の線引き
・Buybackがあるだけでは全然足りない、四つの落とし穴
・僕が確認する五つのチェック
・一段上の話 ─ 次の資本は、どんな物差しを持って入ってくるのか
・外れる条件（三つ）

▼ 今日の結論
「Buybackがある銘柄を買いましょう」ではありません。むしろ逆です。
Token Captureすら、一つの評価軸にすぎない。
昔はVC、次はTVL、次はNarrative。市場が見る場所は変わり続けてきました。
価格を予想するのではなく、未来の評価軸を先に読む。

▼ PalAcademy（パルアカ）
限定スライド（PDF/PPTX・全16枚）を配布しています。
判断の順位づけ、五つのチェックの線引き、定点観測する六項目まで収録。

#暗号資産 #アルトコイン #トークノミクス #DeFi
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:30:31</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【仕込み時がキテル】次に伸びるアルトは？価値還元だけ見てる人は一歩遅い🫵</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ETHが強い！？いま、なぜETHが注目されてるのか異様な状態を徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[Palacademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
ETHはまだ大量に買われているわけではありません。

Realized Capはまだプラスに転じていない。
ETFも最新週は流出。
それでも僕は、今回ETHへの見方を強気へ一段引き上げました。

理由は、「買いが増えた」ことよりも、
**売りの構造が明らかに変わってきた**からです。

BTCよりRealized Capが耐えている。
ETFでも3週連続でETHの方が相対的に資金を維持。
取引所のETHは減少。
StakingのEntry Queueには200万ETH以上が並び、
損失確定の痛みも6月から大幅に縮小しています。

さらに、先物OIも過熱していません。

つまり今のETHは、

**「強く買われている」のではなく、
「売られにくくなっている」。**

僕はこの変化をかなり重く見ています。

今回の放送では、

・なぜ新規資本がまだ確認できないのに強気なのか
・BTCとETHのRealized Capの違い
・ETFをAUM比で見る理由
・Staking Queueの異常な非対称性
・どの数字が変われば、さらに強気を格上げするのか
・逆に、どこまで崩れれば見方を撤回するのか

を、できるだけ分かりやすく話しています。

「ETHが上がるか下がるか」ではなく、

**今、ETH市場の中で何が変わり始めているのか。**

そこを見ていきます。

※本放送は投資助言ではありません。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a815d695e9572e804f8b315</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a815d695e9572e804f8b315</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 21:00:36 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M04ND0XJ72ZSQXG983WWNCC3.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>Palacademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
ETHはまだ大量に買われているわけではありません。

Realized Capはまだプラスに転じていない。
ETFも最新週は流出。
それでも僕は、今回ETHへの見方を強気へ一段引き上げました。

理由は、「買いが増えた」ことよりも、
**売りの構造が明らかに変わってきた**からです。

BTCよりRealized Capが耐えている。
ETFでも3週連続でETHの方が相対的に資金を維持。
取引所のETHは減少。
StakingのEntry Queueには200万ETH以上が並び、
損失確定の痛みも6月から大幅に縮小しています。

さらに、先物OIも過熱していません。

つまり今のETHは、

**「強く買われている」のではなく、
「売られにくくなっている」。**

僕はこの変化をかなり重く見ています。

今回の放送では、

・なぜ新規資本がまだ確認できないのに強気なのか
・BTCとETHのRealized Capの違い
・ETFをAUM比で見る理由
・Staking Queueの異常な非対称性
・どの数字が変われば、さらに強気を格上げするのか
・逆に、どこまで崩れれば見方を撤回するのか

を、できるだけ分かりやすく話しています。

「ETHが上がるか下がるか」ではなく、

**今、ETH市場の中で何が変わり始めているのか。**

そこを見ていきます。

※本放送は投資助言ではありません。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:19:41</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ETHが強い！？いま、なぜETHが注目されてるのか異様な状態を徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[次に上がるアルトの探し方・Trad資本やトークン価値還元よりもう一歩手前を見る]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
「暗号資産のサイクルに依存しない銘柄ほど強い」

数カ月そう考えていましたが、8銘柄を10個の物差しで並べ直して、その考えが変わりました。

今回はその「どう変わったか」を、まるごとお話しします。順位や個別銘柄の判断は出しません。渡すのは、銘柄の見方のほうです。

▼ 話していること
・「使われている」と「トークンが上がる」が別である理由（おさらい）
・その利益は、誰の財布から出ているのか
・エンジンは二つ要る ─ 弱いときは外で稼ぎ、強いときは熱狂でも稼ぐ
・手数料 / プロトコル収益 / トークンへの還元 を混ぜないための整理
・30日で3,273万ドル返した銘柄と、377万ドル稼いでゼロだった銘柄
・「ゼロ」には三種類ある（電源オフ / 未使用 / コンセントなし）
・8銘柄を三つの箱に分ける
・今日の考え方が外れる条件

▼ 取り上げた銘柄
HYPE / ENA / AAVE / MORPHO / SKY / ONDO / LINK / SYRUP

▼ 今回の結論
「相場に強い銘柄」を探すのはやめます。探すのは、相場の下と上、その両側からお金を取れる銘柄です。

▼ 外れる条件
・次のアルト相場が来ない場合
・相場が来ても、その資金がオンチェーンに来ない場合
・外部金融のオンチェーン化が規制で止まる場合
このどれかが起きたら、今回の物差しは作り直します。

▼ 参考データ
DefiLlama（Protocol / App Revenue、Holder Revenue）、各プロトコルの公式ガバナンス資料。数値は原則2026年8月9日時点。

▼ 続き（パルアカデミー限定）
8銘柄の順位、「何が起きたら評価を上げるのか」の監視条件、値段と将来供給の具体値は、パルアカデミーで公開しています。

※本エピソードは特定の暗号資産の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a785418ea1b5b5c8d1278c9</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a785418ea1b5b5c8d1278c9</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 21:00:20 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KZK0HZ7QMPMDDYWT8YB62YGS.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
「暗号資産のサイクルに依存しない銘柄ほど強い」

数カ月そう考えていましたが、8銘柄を10個の物差しで並べ直して、その考えが変わりました。

今回はその「どう変わったか」を、まるごとお話しします。順位や個別銘柄の判断は出しません。渡すのは、銘柄の見方のほうです。

▼ 話していること
・「使われている」と「トークンが上がる」が別である理由（おさらい）
・その利益は、誰の財布から出ているのか
・エンジンは二つ要る ─ 弱いときは外で稼ぎ、強いときは熱狂でも稼ぐ
・手数料 / プロトコル収益 / トークンへの還元 を混ぜないための整理
・30日で3,273万ドル返した銘柄と、377万ドル稼いでゼロだった銘柄
・「ゼロ」には三種類ある（電源オフ / 未使用 / コンセントなし）
・8銘柄を三つの箱に分ける
・今日の考え方が外れる条件

▼ 取り上げた銘柄
HYPE / ENA / AAVE / MORPHO / SKY / ONDO / LINK / SYRUP

▼ 今回の結論
「相場に強い銘柄」を探すのはやめます。探すのは、相場の下と上、その両側からお金を取れる銘柄です。

▼ 外れる条件
・次のアルト相場が来ない場合
・相場が来ても、その資金がオンチェーンに来ない場合
・外部金融のオンチェーン化が規制で止まる場合
このどれかが起きたら、今回の物差しは作り直します。

▼ 参考データ
DefiLlama（Protocol / App Revenue、Holder Revenue）、各プロトコルの公式ガバナンス資料。数値は原則2026年8月9日時点。

▼ 続き（パルアカデミー限定）
8銘柄の順位、「何が起きたら評価を上げるのか」の監視条件、値段と将来供給の具体値は、パルアカデミーで公開しています。

※本エピソードは特定の暗号資産の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:23:52</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>次に上がるアルトの探し方・Trad資本やトークン価値還元よりもう一歩手前を見る</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[『量子コンピューターが危険だからBTC買うな！』は雑な理由。何を見るべきか解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/mqKvuAJQYs
「ビットコインは量子コンピューターに破られる。だから今は買わない方がいい」

最近よく聞くこの主張を、賛否どちらにも寄らずに分解します。

結論から言うと、量子リスクは本物です。FUDの一言で片付ける方が危ない。
ただし「量子リスクがある」ことと「今BTCを買うべきではない」ことは、
まったく別の命題です。

今回話すこと
・破られるのは「署名と秘密鍵」だけ（マイニングの暗号とは別物）
・「700万BTC露出」の中身 ─ 推計は割れている
・露出している ≠ 盗まれる
・送金した瞬間、結局は全員が移行対象になる
・量子側：必要な規模の見積もりが約20分の1に
・Bitcoin側：BIP-360とBIP-361は役割が違う
・本当の論点は「量子の進歩速度 vs 移行速度」の時間競争
・誰も移せない休眠BTC＝所有権の政治問題
・Q-Dayより「Q-Dayが近い」と市場が確信する日の方が先に来る
・この見立てが外れる条件（3つ）

【パルアカ限定】
本編の構造をまとめたスライド資料（PDF）を、PalAcademyで配布しています。

#ビットコイン #量子コンピューター #BTC #暗号資産
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a72d50118e1d0bb27a84834</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a72d50118e1d0bb27a84834</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 21:00:17 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KZ891Z8XB70KSKT7BRAZ97MP.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/mqKvuAJQYs
「ビットコインは量子コンピューターに破られる。だから今は買わない方がいい」

最近よく聞くこの主張を、賛否どちらにも寄らずに分解します。

結論から言うと、量子リスクは本物です。FUDの一言で片付ける方が危ない。
ただし「量子リスクがある」ことと「今BTCを買うべきではない」ことは、
まったく別の命題です。

今回話すこと
・破られるのは「署名と秘密鍵」だけ（マイニングの暗号とは別物）
・「700万BTC露出」の中身 ─ 推計は割れている
・露出している ≠ 盗まれる
・送金した瞬間、結局は全員が移行対象になる
・量子側：必要な規模の見積もりが約20分の1に
・Bitcoin側：BIP-360とBIP-361は役割が違う
・本当の論点は「量子の進歩速度 vs 移行速度」の時間競争
・誰も移せない休眠BTC＝所有権の政治問題
・Q-Dayより「Q-Dayが近い」と市場が確信する日の方が先に来る
・この見立てが外れる条件（3つ）

【パルアカ限定】
本編の構造をまとめたスライド資料（PDF）を、PalAcademyで配布しています。

#ビットコイン #量子コンピューター #BTC #暗号資産
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:21:15</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01KZ8903K9SHJ7GM3G3VK12QVZ.jpg"/>
   <itunes:title>『量子コンピューターが危険だからBTC買うな！』は雑な理由。何を見るべきか解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[『クラリティ法案が前進した』何が前進したの？a16zの理想と上院で止まったワケ]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
a16zの共同創業者2人が、クラリティ法についてこう主張しています。「規制がないこと、それ自体が最大のリスクだ」と。

筋は通っています。ただ、その法案はいま上院で止まっている。止めているのは暗号資産の技術ではなく、政治家自身の利益相反という倫理の問題です。
そして予測市場を見ると、「上院が投票するか」と「法律として成立するか」に、まったく別の確率がついている。飛行機に搭乗することと、目的地に着くことくらい違う話です。

今回の結論：クラリティ法を「通れば強気、落ちれば弱気」の二択ではなく、見るべきなのは4つあって、4つは全部別の話です。

【今回の内容】
・a16zの主張3点と、その中身
・行政解釈は「仮設の橋」でしかない、という話
・なぜ倫理条項が最後の関門になったのか
・公平な競争条件を作ることは、同時に参入障壁を作ることでもある
・予測市場が教える「何の確率を見ているのか」
・外れる条件

※本エピソード内の数値・議会日程は収録時点のものです。状況が日単位で動く題材のため、最新情報はご自身でご確認ください。

PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
ポージャーあり）。本内容は投資助言ではありません。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a71932618e1d0bb27a8355b</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a71932618e1d0bb27a8355b</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 21:00:17 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KZ5TE6PXRJDWC8J391NSPX3Q.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
a16zの共同創業者2人が、クラリティ法についてこう主張しています。「規制がないこと、それ自体が最大のリスクだ」と。

筋は通っています。ただ、その法案はいま上院で止まっている。止めているのは暗号資産の技術ではなく、政治家自身の利益相反という倫理の問題です。
そして予測市場を見ると、「上院が投票するか」と「法律として成立するか」に、まったく別の確率がついている。飛行機に搭乗することと、目的地に着くことくらい違う話です。

今回の結論：クラリティ法を「通れば強気、落ちれば弱気」の二択ではなく、見るべきなのは4つあって、4つは全部別の話です。

【今回の内容】
・a16zの主張3点と、その中身
・行政解釈は「仮設の橋」でしかない、という話
・なぜ倫理条項が最後の関門になったのか
・公平な競争条件を作ることは、同時に参入障壁を作ることでもある
・予測市場が教える「何の確率を見ているのか」
・外れる条件

※本エピソード内の数値・議会日程は収録時点のものです。状況が日単位で動く題材のため、最新情報はご自身でご確認ください。

PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
ポージャーあり）。本内容は投資助言ではありません。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:14:39</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>『クラリティ法案が前進した』何が前進したの？a16zの理想と上院で止まったワケ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【BTCは強い？7月の振り返り解説】上昇した。が、中身が変でした。]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
7月は上がった。でも、上がった中身が変でした

7月のBTCは月足で陽線。上にある「壁」との距離も、はっきり縮まりました。

ただ、その縮まった中身を分解すると、およそ4分の1弱は価格が上がった分ではありませんでした。壁のほうが下りてきていた分です。

今回は、この「壁が動く」という話を中心に、7月をどう読んだかをお話しします。

この回で話していること
・先月の想定は外れました。どう外れたのか
・「壁」＝最近買った人たちの平均買値。なぜそれが壁になるのか
・平均買値そのものが動く、という話
・だから私は、7月を「上昇再開」とは呼びません
・この見方が外れる条件

今日の一言
近づいたからといって、自分が登ったとは限らない。

――

この番組では毎月、BTCの構造を分解して、次の1か月で何が主軸になるかを予測しています。そして「こうなったら見方を変える」という条件まで先に決めて残し、翌月に答え合わせをしています。

具体的な価格水準、8月の主軸、行動の整理については、有料コミュニティ「パルアカデミー」で扱っています。

▼パルアカデミー
https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

▼X（旧Twitter）
@palpalnft

――

※本番組は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a6efa2dad0c748242fc4cf9</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a6efa2dad0c748242fc4cf9</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 21:00:27 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KZ0R3E3YX84WDN2GYSSX73C6.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
7月は上がった。でも、上がった中身が変でした

7月のBTCは月足で陽線。上にある「壁」との距離も、はっきり縮まりました。

ただ、その縮まった中身を分解すると、およそ4分の1弱は価格が上がった分ではありませんでした。壁のほうが下りてきていた分です。

今回は、この「壁が動く」という話を中心に、7月をどう読んだかをお話しします。

この回で話していること
・先月の想定は外れました。どう外れたのか
・「壁」＝最近買った人たちの平均買値。なぜそれが壁になるのか
・平均買値そのものが動く、という話
・だから私は、7月を「上昇再開」とは呼びません
・この見方が外れる条件

今日の一言
近づいたからといって、自分が登ったとは限らない。

――

この番組では毎月、BTCの構造を分解して、次の1か月で何が主軸になるかを予測しています。そして「こうなったら見方を変える」という条件まで先に決めて残し、翌月に答え合わせをしています。

具体的な価格水準、8月の主軸、行動の整理については、有料コミュニティ「パルアカデミー」で扱っています。

▼パルアカデミー
https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

▼X（旧Twitter）
@palpalnft

――

※本番組は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:20:29</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【BTCは強い？7月の振り返り解説】上昇した。が、中身が変でした。</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[800倍の正体🚀FWAはなぜガチャ需要をトークン買いへ変えられたのか]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/mqKvuAJQYs
FWAというプロトコルのトークンが、およそ800倍になりました。
「NFTガチャが当たった」と紹介されていますが、中身を開けると、これはガチャの話でも、NFTの話でもありませんでした。

この回では、判断はしません。
かわりに、この仕組みの「配管」がどう通っていて、どう詰まるのかだけを分解します。

▼ 内容
・収益が高いほうが沈み、低いほうが跳ねた ── ひとつの謎
・登場人物は三人（預ける人／回す人／プロトコル）
・預けるETHは流動性ではなく「常設の買い注文」
・当たった人があとで払うのではない ── 先払いのミステリーボックス
・売り戻しの15％は、預けた人ではなくプロトコルへ
・全体で払って、個別で受け取る
・核心：買いに回るのは「損した0.25」ではなく「返るはずだった0.85」
・隠れた急所：ローンチ初期は、外から買う道だけが閉じていた
・謎への答え ── 市場は、約束より配管を評価する
・「ダブルチャンス」を分解する
・逆回転と、15日間というタイマー
・観測ポイント3つ／この解説が外れる条件

▼ この回の一行
NFTを救う仕組みではなく、期待値マイナスのガチャ需要を、その払戻金を経由して、自分のトークンの買い圧力へつないだ仕組み。
だから強く上がった。そして同じ理由で、逆回転も速い。

▼ この解説が外れる条件
① インセンティブ配布が終わっても、回転数が落ちなかった場合
② 外部からの買い制限が解除されても、配管経由の需要が減らなかった場合

▼ 参考
・Cookie／律動「800倍の爆上げ銘柄。『ガチャ』がNFT取引を救う？」
・Fake World Assets 公式ドキュメント（fwa.fun/docs）


本配信は解説を目的としたもので、投資判断・投資勧誘ではありません。
数値は配信時点のものです。

パルアカ（有料コミュニティ）では、この回の音声補助スライドを配布しています。
@palpalnft
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a6b1972e491a296104b996d</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a6b1972e491a296104b996d</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 21:00:31 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KYS5QQ59AQRFQY3RS1349NBJ.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/mqKvuAJQYs
FWAというプロトコルのトークンが、およそ800倍になりました。
「NFTガチャが当たった」と紹介されていますが、中身を開けると、これはガチャの話でも、NFTの話でもありませんでした。

この回では、判断はしません。
かわりに、この仕組みの「配管」がどう通っていて、どう詰まるのかだけを分解します。

▼ 内容
・収益が高いほうが沈み、低いほうが跳ねた ── ひとつの謎
・登場人物は三人（預ける人／回す人／プロトコル）
・預けるETHは流動性ではなく「常設の買い注文」
・当たった人があとで払うのではない ── 先払いのミステリーボックス
・売り戻しの15％は、預けた人ではなくプロトコルへ
・全体で払って、個別で受け取る
・核心：買いに回るのは「損した0.25」ではなく「返るはずだった0.85」
・隠れた急所：ローンチ初期は、外から買う道だけが閉じていた
・謎への答え ── 市場は、約束より配管を評価する
・「ダブルチャンス」を分解する
・逆回転と、15日間というタイマー
・観測ポイント3つ／この解説が外れる条件

▼ この回の一行
NFTを救う仕組みではなく、期待値マイナスのガチャ需要を、その払戻金を経由して、自分のトークンの買い圧力へつないだ仕組み。
だから強く上がった。そして同じ理由で、逆回転も速い。

▼ この解説が外れる条件
① インセンティブ配布が終わっても、回転数が落ちなかった場合
② 外部からの買い制限が解除されても、配管経由の需要が減らなかった場合

▼ 参考
・Cookie／律動「800倍の爆上げ銘柄。『ガチャ』がNFT取引を救う？」
・Fake World Assets 公式ドキュメント（fwa.fun/docs）


本配信は解説を目的としたもので、投資判断・投資勧誘ではありません。
数値は配信時点のものです。

パルアカ（有料コミュニティ）では、この回の音声補助スライドを配布しています。
@palpalnft
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:19:51</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>800倍の正体🚀FWAはなぜガチャ需要をトークン買いへ変えられたのか</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[FOMC直前特集⚡️世界中の投資家が見守るウォーシュ発言・彼は何者か？徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
FRB議長が「黙る」と、何が起きるのか ─ ウォーシュ体制とBTC

ケビン・ウォーシュ新FRB議長は、金利を動かす前に「FRBという組織のしゃべり方」を作り替えにきています。6月の声明からは従来型の先行き案内が大幅に後退し、議長本人は金利見通しの点すら打ちませんでした。

今回は、この変化がBTCの需給にどう効くのかを、構造から解きほぐします。

■ 話していること

・フォワードガイダンス撤廃が変えたのは、金利の「向き」ではなく「ばらつき」だという話
・ばらつきの拡大が、なぜレバレッジの効いた市場のポジションサイズを縮めるのか
・「ウォーシュはタカ派、だからBTCに逆風」という三段論法が雑である理由
・利上げ確率の急上昇の主犯は原油。ガイダンス撤廃は原因ではなく「増幅器」である、という整理
・バランスシートについては「変更前に必ず予告する」と明言している、という見落とされがちな線引き
・「AIが生産性を上げるからFRBはハト派になれる」という通説に、足元のデータが乗っていない話
・この見立てが外れる条件（3本）

■ 主な出典

・Kevin Warsh 議会証言（下院金融サービス委員会、2026/7/14）
・FRB 公式リリース「金融政策運営を前進させるためのタスクフォース」（2026/7/9）
・Lisa Cook 理事 講演「Economic Outlook」（2026/7/15）
・FOMC 声明（2026/6/17）
・CME FedWatch / Farside Investors

■ 注意

本編で触れている数値は収録時点のものです。特にETFフローと利上げ確率は日々動きます。判断の材料としてお使いになる場合は、必ずご自身で一次データをご確認ください。

#ビットコイン #BTC #FRB #FOMC #マクロ
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a687c5ab79d8857e8cd5a95</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a687c5ab79d8857e8cd5a95</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 21:00:30 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KYNCAES3YJR3VY14RJBWVH93.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
FRB議長が「黙る」と、何が起きるのか ─ ウォーシュ体制とBTC

ケビン・ウォーシュ新FRB議長は、金利を動かす前に「FRBという組織のしゃべり方」を作り替えにきています。6月の声明からは従来型の先行き案内が大幅に後退し、議長本人は金利見通しの点すら打ちませんでした。

今回は、この変化がBTCの需給にどう効くのかを、構造から解きほぐします。

■ 話していること

・フォワードガイダンス撤廃が変えたのは、金利の「向き」ではなく「ばらつき」だという話
・ばらつきの拡大が、なぜレバレッジの効いた市場のポジションサイズを縮めるのか
・「ウォーシュはタカ派、だからBTCに逆風」という三段論法が雑である理由
・利上げ確率の急上昇の主犯は原油。ガイダンス撤廃は原因ではなく「増幅器」である、という整理
・バランスシートについては「変更前に必ず予告する」と明言している、という見落とされがちな線引き
・「AIが生産性を上げるからFRBはハト派になれる」という通説に、足元のデータが乗っていない話
・この見立てが外れる条件（3本）

■ 主な出典

・Kevin Warsh 議会証言（下院金融サービス委員会、2026/7/14）
・FRB 公式リリース「金融政策運営を前進させるためのタスクフォース」（2026/7/9）
・Lisa Cook 理事 講演「Economic Outlook」（2026/7/15）
・FOMC 声明（2026/6/17）
・CME FedWatch / Farside Investors

■ 注意

本編で触れている数値は収録時点のものです。特にETFフローと利上げ確率は日々動きます。判断の材料としてお使いになる場合は、必ずご自身で一次データをご確認ください。

#ビットコイン #BTC #FRB #FOMC #マクロ
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:23:21</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>FOMC直前特集⚡️世界中の投資家が見守るウォーシュ発言・彼は何者か？徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[次は主要DeFiが重要になる ー 勝てるDeFiの要素とは？徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[暗号通貨投資/リサーチコミュニティPalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd

「規制が整えば暗号資産は上がる」──この定番の言葉、半分間違いだと考えています。制度化が持ち込むのは「買い」ではなく「担保需要」。その需要を処理するのは、看板としてのDeFiではなく、すでに動いている金融エンジンです。
Coinbaseのローンの裏側でMorphoが動いている実例、Aave V4のHub and Spoke構造まで、「銀行の裏側でDeFiを使う」の技術的な中身を分解します。

【目次】
・「規制が整えば上がる」のどこが間違いか
・金融資産は「持つ」ためでなく「回す」ためにある
・制度は「外」から「中」へ動いた
・「銀行は全部自前で作る」説の検証
・三層構造：表側／接続層／金融エンジン
・実例：Coinbase × Morpho
・Aave V4のHub and Spoke──「共有プール vs 切り分け」はもう古い
・「担保に入る＝供給が減る」ではない
・判断：強気を三段階に分ける
・「採用」には二種類ある
・どこを見るか：預入→借入→手数料→収益→還元
・外れる条件（反証条件）

【今回の結論】
DeFiという金融基盤には強気。ただし、DeFiトークンを全部買えばいいという話ではまったくない。追うべきはチャートではなく、「どの資産が担保として受け入れられ始めたか」「その担保がどのコントラクトの上で動いているか」。

※本配信は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

#ビットコイン #暗号資産 #DeFi #Aave #Morpho #RWA
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a6716a217cb3048971c650b</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a6716a217cb3048971c650b</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 21:00:17 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KYHB2920R0TAW8W9RN6T3GR2.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>暗号通貨投資/リサーチコミュニティPalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd

「規制が整えば暗号資産は上がる」──この定番の言葉、半分間違いだと考えています。制度化が持ち込むのは「買い」ではなく「担保需要」。その需要を処理するのは、看板としてのDeFiではなく、すでに動いている金融エンジンです。
Coinbaseのローンの裏側でMorphoが動いている実例、Aave V4のHub and Spoke構造まで、「銀行の裏側でDeFiを使う」の技術的な中身を分解します。

【目次】
・「規制が整えば上がる」のどこが間違いか
・金融資産は「持つ」ためでなく「回す」ためにある
・制度は「外」から「中」へ動いた
・「銀行は全部自前で作る」説の検証
・三層構造：表側／接続層／金融エンジン
・実例：Coinbase × Morpho
・Aave V4のHub and Spoke──「共有プール vs 切り分け」はもう古い
・「担保に入る＝供給が減る」ではない
・判断：強気を三段階に分ける
・「採用」には二種類ある
・どこを見るか：預入→借入→手数料→収益→還元
・外れる条件（反証条件）

【今回の結論】
DeFiという金融基盤には強気。ただし、DeFiトークンを全部買えばいいという話ではまったくない。追うべきはチャートではなく、「どの資産が担保として受け入れられ始めたか」「その担保がどのコントラクトの上で動いているか」。

※本配信は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

#ビットコイン #暗号資産 #DeFi #Aave #Morpho #RWA
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:34:40</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>次は主要DeFiが重要になる ー 勝てるDeFiの要素とは？徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ETHにお金は戻ったのか？帳簿を開いたら意外な答えだった]]></title>
   <description><![CDATA[PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
「機関投資家の資金がBTCよりETHに向かっている」── 今週流れたこのニュース、数字は本当でした。ETF流入はBTCの約3倍、価格は6月安値から約22%反発。でも、ここでひとつ質問です。「価格が上がった」と「お金が入った」は、同じことでしょうか？

ブロックチェーンに残る”帳簿”を開くと、価格が22%戻る間、市場全体の取得原価はほぼ横ばいでした。つまり、広範な新規資本が入った形跡が、まだ見えない。では、何が価格を支えたのか──。

八百屋のりんごの例え話から、オンチェーン分析の入口まで。数字で確かめる週次特集、音声版です。

※続き（価格上昇と最も整合する説明／現在の判定／来週から見る数字）はPalAcademyプレミアム版で。

※本コンテンツは投資助言ではありません。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a65eac54130289a68485d7a</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a65eac54130289a68485d7a</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 21:00:39 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KYF1TJP7E7AF66BF83P56F23.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>PalAcademy➡︎ https://discord.gg/WwVv4cXdNd
「機関投資家の資金がBTCよりETHに向かっている」── 今週流れたこのニュース、数字は本当でした。ETF流入はBTCの約3倍、価格は6月安値から約22%反発。でも、ここでひとつ質問です。「価格が上がった」と「お金が入った」は、同じことでしょうか？

ブロックチェーンに残る”帳簿”を開くと、価格が22%戻る間、市場全体の取得原価はほぼ横ばいでした。つまり、広範な新規資本が入った形跡が、まだ見えない。では、何が価格を支えたのか──。

八百屋のりんごの例え話から、オンチェーン分析の入口まで。数字で確かめる週次特集、音声版です。

※続き（価格上昇と最も整合する説明／現在の判定／来週から見る数字）はPalAcademyプレミアム版で。

※本コンテンツは投資助言ではありません。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:08:07</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ETHにお金は戻ったのか？帳簿を開いたら意外な答えだった</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[価格は死んだ、なのに暗号株は上がった問題 ー クリプトのおかしな冬の犯人を探す]]></title>
   <description><![CDATA[2026年上半期、クリプト資産は下落し、クリプト株は上昇した。この「おかしな冬」の乖離を、Bitwiseは「ファンダが強いから」とまとめた。本当にそうか?

この回では、乖離の犯人を二人、機構×需給で特定します。

犯人①「機構」：クリプト株には、コインにはないエンジン（マイナーのAI転用、ステーブル/トークン化へのウォール街採用）が積まれていた。
犯人②「需給」：機関の資金は、器の狭いコイン直接保有を素通りし、器の広い"株"へ流れた。

「+23%」はBitwiseの自社指数30社の成績であること、株を浮かせたAIの風はクリプト外の事情であること――この二つの但し書きも、はっきり置きます。

判断と、その反証条件つき。

――――――
【出典】Bitwise「The Five Most Important Crypto Charts From Q2」(Ryan Rasmussen)

1日80円で暗号通貨の最前線情報と分析を得れるコミュニティ📊PalAcademyはこちら➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
#ビットコイン #クリプト #Bitwise #DeFi
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a5de351f40fbd9b7b1fe1fa</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a5de351f40fbd9b7b1fe1fa</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 21:00:19 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KY01MNFD1M4S0E0CGSZ6J6F0.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>2026年上半期、クリプト資産は下落し、クリプト株は上昇した。この「おかしな冬」の乖離を、Bitwiseは「ファンダが強いから」とまとめた。本当にそうか?

この回では、乖離の犯人を二人、機構×需給で特定します。

犯人①「機構」：クリプト株には、コインにはないエンジン（マイナーのAI転用、ステーブル/トークン化へのウォール街採用）が積まれていた。
犯人②「需給」：機関の資金は、器の狭いコイン直接保有を素通りし、器の広い&quot;株&quot;へ流れた。

「+23%」はBitwiseの自社指数30社の成績であること、株を浮かせたAIの風はクリプト外の事情であること――この二つの但し書きも、はっきり置きます。

判断と、その反証条件つき。

――――――
【出典】Bitwise「The Five Most Important Crypto Charts From Q2」(Ryan Rasmussen)

1日80円で暗号通貨の最前線情報と分析を得れるコミュニティ📊PalAcademyはこちら➡︎ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
#ビットコイン #クリプト #Bitwise #DeFi
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:25:48</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>価格は死んだ、なのに暗号株は上がった問題 ー クリプトのおかしな冬の犯人を探す</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[a16z解説・銀行はDeFiの部品取りをしてる。AAVEは金融インフラに化けるか]]></title>
   <description><![CDATA[【銀行が欲しいのはDeFiじゃない。AAVEは「金融インフラ」に化けるか】

a16zが冷や水を浴びせました。「TradFiはDeFiを買わない。DeFiが10年かけて作った"金融エンジン"を買うだけだ」。

Horizonの預入は4.4億ドル超。でも、そのお金がAAVEトークンに返る設計は、まだ「未確定」でした。

いま起きている"部品取り"を、3つに分解します。

・何が「追い風」なのか（a16zの部品論 / Horizonのハイブリッド設計 / RWA担保）
・何が「資金を留める」のか（GHO収益 / Reserve Factorの50-50分配案 / DAO収益）
・そして、AAVEトークンに価値は「返る」のか（Aavenomics 3.0 / 自動買い戻し）

3つ目は、まだ「事実」ではなく「期待」です。

▼今回のデータ（2026年7月16日時点 / 各社公式・DefiLlama）
Horizon 預入額：4.4億ドル超（2025年8月ローンチ）
収益分配案：Aave DAO / Aave Labs ＝ 50 / 50
Morpho ホルダー収益：0ドル（DefiLlama基準）
fee switch：利息の最大25%（権利はあるが未稼働）
競合：Morpho / Centrifuge / Canton / 機関の自前レール

▼この判断を更新する条件も、番組内で明示しています。

※本番組は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

＋回でも同じ型で即出せるようにできる。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a58caa9d69ff35128e4016c</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a58caa9d69ff35128e4016c</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 21:00:16 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KXNDHC62MZRAX8JZ9V9QDA7B.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>【銀行が欲しいのはDeFiじゃない。AAVEは「金融インフラ」に化けるか】

a16zが冷や水を浴びせました。「TradFiはDeFiを買わない。DeFiが10年かけて作った&quot;金融エンジン&quot;を買うだけだ」。

Horizonの預入は4.4億ドル超。でも、そのお金がAAVEトークンに返る設計は、まだ「未確定」でした。

いま起きている&quot;部品取り&quot;を、3つに分解します。

・何が「追い風」なのか（a16zの部品論 / Horizonのハイブリッド設計 / RWA担保）
・何が「資金を留める」のか（GHO収益 / Reserve Factorの50-50分配案 / DAO収益）
・そして、AAVEトークンに価値は「返る」のか（Aavenomics 3.0 / 自動買い戻し）

3つ目は、まだ「事実」ではなく「期待」です。

▼今回のデータ（2026年7月16日時点 / 各社公式・DefiLlama）
Horizon 預入額：4.4億ドル超（2025年8月ローンチ）
収益分配案：Aave DAO / Aave Labs ＝ 50 / 50
Morpho ホルダー収益：0ドル（DefiLlama基準）
fee switch：利息の最大25%（権利はあるが未稼働）
競合：Morpho / Centrifuge / Canton / 機関の自前レール

▼この判断を更新する条件も、番組内で明示しています。

※本番組は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

＋回でも同じ型で即出せるようにできる。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:29:11</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>a16z解説・銀行はDeFiの部品取りをしてる。AAVEは金融インフラに化けるか</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ビットコインが6万ドルへ。市場は犯人を探してるが、その問いが間違っている]]></title>
   <description><![CDATA[BTCが6万ドルに迫っています。
市場はいつも通り「犯人」を探しています。

Strategyが売った。停戦が破裂した。金利が上がる。

——ですが、一次ソースを当てると、どちらも下落を
単独では説明できません。

・Strategyの売却（3,588BTC / 約2.16億ドル）
 → 開示は7月6日。問題の下落は7月8日。
   少なくとも新規のサプライズ材料ではない。

・「利下げ期待の後退」
 → CME FedWatchで7月会合の利下げ確率は0.0%。
   ゼロからは後退できない。

では、何が起きているのか。

問いを立て直します。
「誰が売ったか」ではなく、
「なぜ、その売りを吸収する買いが弱くなったのか」。

ETFフロー、OI、Funding Rateの3つで検証します。

そしてこの回では、指標そのものの読み方もお渡しします。
ドル建てOIが25%減った——これを「デレバレッジ完了」と
読むのは、罠です。

【この回で扱うこと】
・Strategy売却の時系列検証（SEC 8-K）
・「利下げ期待後退」説の検証（CME FedWatch）
・ETF経由の現物需要（6/25〜7/13で約-17億ドル）
・ドル建てOIの罠──価格は掛け算されている
・Fundingがプラスに戻っている意味
・判断と、その判断が外れる条件

【出典】
SEC Form 8-K（2026/7/6開示）／ CME FedWatch ／
Glassnode ／ Farside ／ SoSoValue ／ Coinglass
※数値は2026年7月13〜14日時点

本コンテンツは投資助言ではありません。

#ビットコイン #BTC #暗号資産 #仮想通貨
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a55f03ffe092b2023dc79ad</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a55f03ffe092b2023dc79ad</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 21:00:26 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KXFV6J38DYXCVRV6GHWNPPSB.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>BTCが6万ドルに迫っています。
市場はいつも通り「犯人」を探しています。

Strategyが売った。停戦が破裂した。金利が上がる。

——ですが、一次ソースを当てると、どちらも下落を
単独では説明できません。

・Strategyの売却（3,588BTC / 約2.16億ドル）
 → 開示は7月6日。問題の下落は7月8日。
   少なくとも新規のサプライズ材料ではない。

・「利下げ期待の後退」
 → CME FedWatchで7月会合の利下げ確率は0.0%。
   ゼロからは後退できない。

では、何が起きているのか。

問いを立て直します。
「誰が売ったか」ではなく、
「なぜ、その売りを吸収する買いが弱くなったのか」。

ETFフロー、OI、Funding Rateの3つで検証します。

そしてこの回では、指標そのものの読み方もお渡しします。
ドル建てOIが25%減った——これを「デレバレッジ完了」と
読むのは、罠です。

【この回で扱うこと】
・Strategy売却の時系列検証（SEC 8-K）
・「利下げ期待後退」説の検証（CME FedWatch）
・ETF経由の現物需要（6/25〜7/13で約-17億ドル）
・ドル建てOIの罠──価格は掛け算されている
・Fundingがプラスに戻っている意味
・判断と、その判断が外れる条件

【出典】
SEC Form 8-K（2026/7/6開示）／ CME FedWatch ／
Glassnode ／ Farside ／ SoSoValue ／ Coinglass
※数値は2026年7月13〜14日時点

本コンテンツは投資助言ではありません。

#ビットコイン #BTC #暗号資産 #仮想通貨
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:28:57</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ビットコインが6万ドルへ。市場は犯人を探してるが、その問いが間違っている</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[猫ミームが13倍⚡️出来高800億円。ロビンフッド・チェーンで儲かってるのは誰か]]></title>
   <description><![CDATA[【ロビンフッド・チェーン、5.6億ドルの熱狂。誰が儲かっているのか】
猫のミームコインが1日13倍。DEX出来高は1日5.6億ドル。
でも、TVLの3分の2を占めていたのは、ミームではなく貸出市場でした。

新しいチェーンの立ち上がりを、3つに分解します。

・何が「火をつけた」のか（ミーム / Pump.fun接続 / 230万ビューの引っ越し事件）
・何が「資金を留めた」のか（Morpho 7,221万ドル、年利7%の正体）
・そして、運営者の「出口」はどこにあるのか

3つ目は、そのチェーンの中にあるとは限りません。

▼今回のデータ（2026年7月11日時点 / DefiLlama）
TVL：1億1,116万ドル
うちMorpho：約7,221万ドル
DEX出来高（24h）：5億5,960万ドル
RWA稼働時価総額：1,324万ドル
Chain Fees（24h）：61,647ドル

▼この判断を更新する条件も、番組内で明示しています。

※本番組は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a5326d2a5b6c54371d8c1b7</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a5326d2a5b6c54371d8c1b7</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 21:00:49 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KXAD4BGZ8KJ1YRGFAE22Z3JT.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>【ロビンフッド・チェーン、5.6億ドルの熱狂。誰が儲かっているのか】
猫のミームコインが1日13倍。DEX出来高は1日5.6億ドル。
でも、TVLの3分の2を占めていたのは、ミームではなく貸出市場でした。

新しいチェーンの立ち上がりを、3つに分解します。

・何が「火をつけた」のか（ミーム / Pump.fun接続 / 230万ビューの引っ越し事件）
・何が「資金を留めた」のか（Morpho 7,221万ドル、年利7%の正体）
・そして、運営者の「出口」はどこにあるのか

3つ目は、そのチェーンの中にあるとは限りません。

▼今回のデータ（2026年7月11日時点 / DefiLlama）
TVL：1億1,116万ドル
うちMorpho：約7,221万ドル
DEX出来高（24h）：5億5,960万ドル
RWA稼働時価総額：1,324万ドル
Chain Fees（24h）：61,647ドル

▼この判断を更新する条件も、番組内で明示しています。

※本番組は特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:24:22</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01KXAD0WEMK4VEX174NXW1V0B8.jpg"/>
   <itunes:title>猫ミームが13倍⚡️出来高800億円。ロビンフッド・チェーンで儲かってるのは誰か</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ビットコインを2倍にするコスト、2万倍になった話｜"効きにくくなった市場"の正体]]></title>
   <description><![CDATA[2011年、ビットコインの価格を「2倍」にするのに必要だったお金は、たったの500万ドル。
では今、同じ「2倍」を起こすには？——約1,010億ドル。倍率にして、約2万倍です。（CryptoQuant推計）
この数字を入り口に、多くの人が薄々感じている「最近ビットコイン、前ほど暴れなくなったな」というモヤモヤの正体を、構造から解き明かします。

■ この回で扱うこと
・なぜ同じ資本の「効き目」が桁で縮んだのか（コップ→プール→湖）
・実現時価総額の増加分で見る、サイクルごとの効率低下
・ETFという"注ぎ口"に起きている変化
・「じゃあオワコン？」を疑う——需要の質はむしろ上がっている
・市場を動かす"主役"が、個人の熱狂から「バランスシート級の資本」へ入れ替わりつつある
・Strategyのビットコイン売却が象徴するもの
・判断と、その判断が「外れる条件」

■ この回のスタンス
価格の上げ下げは当てにいきません。「市場の物理法則がどう変わったか」を観察してお渡しする回です。
過去回（STRC回／mNAV解体回）で見た「一社に頼るモデルの限界」の、続きにあたる内容です。
―――
パルパルのビットコイン構造解説ラジオ
X: @palpalnft

PalAcademy：https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

※本編で触れる数値・価格は収録時点のもの。投資判断はご自身の責任と確認のもとで。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a4f52e1a902c70bf8635813</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a4f52e1a902c70bf8635813</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 21:00:39 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KX2XRTT68AX0NTZJN8QJC4GD.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>2011年、ビットコインの価格を「2倍」にするのに必要だったお金は、たったの500万ドル。
では今、同じ「2倍」を起こすには？——約1,010億ドル。倍率にして、約2万倍です。（CryptoQuant推計）
この数字を入り口に、多くの人が薄々感じている「最近ビットコイン、前ほど暴れなくなったな」というモヤモヤの正体を、構造から解き明かします。

■ この回で扱うこと
・なぜ同じ資本の「効き目」が桁で縮んだのか（コップ→プール→湖）
・実現時価総額の増加分で見る、サイクルごとの効率低下
・ETFという&quot;注ぎ口&quot;に起きている変化
・「じゃあオワコン？」を疑う——需要の質はむしろ上がっている
・市場を動かす&quot;主役&quot;が、個人の熱狂から「バランスシート級の資本」へ入れ替わりつつある
・Strategyのビットコイン売却が象徴するもの
・判断と、その判断が「外れる条件」

■ この回のスタンス
価格の上げ下げは当てにいきません。「市場の物理法則がどう変わったか」を観察してお渡しする回です。
過去回（STRC回／mNAV解体回）で見た「一社に頼るモデルの限界」の、続きにあたる内容です。
―――
パルパルのビットコイン構造解説ラジオ
X: @palpalnft

PalAcademy：https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

※本編で触れる数値・価格は収録時点のもの。投資判断はご自身の責任と確認のもとで。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:29:03</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ビットコインを2倍にするコスト、2万倍になった話｜&quot;効きにくくなった市場&quot;の正体</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[暗号通貨株は"BTCの安全な代わり"にはならない。9社のデータが示す不都合]]></title>
   <description><![CDATA[暗号株は”ビットコインの安全な代わり”か？──キャシー・ウッドが逆張りで買った9社を、機構×需給で解剖する

「ビットコインは値動きが荒くて怖い。だから、コインベースやサークルみたいな規制された暗号株で、安全に暗号へ乗る」──もっともらしく聞こえるこの理屈。実際、あのキャシー・ウッド（アークインベスト）が、BTCにとってこの4年で最悪だった6月に、逆張りで約7700万ドル分を買い増しています。

でも、株そのもののデータで検算すると、暗号株はBTCのリスクを”減らして”はいませんでした。別のリスクに、すり替えているだけかもしれない。今回はそれを、主要9社の数字で一つずつ確かめます。

■ 今回わかること
・暗号株のボラティリティはBTCの2倍以上（9社が68〜90%、BTCは37.6%）
・でも相関は0.5台。株の値動きの約7割は、暗号じゃなく会社と株式市場の都合で動く
・BTCの”本物の代替”は9社中1社（ストラテジー）だけ。ただし本物ゆえ下落も増幅される
・ストラテジーの約2.16億ドル売却が示した、“証券化したBTC戦略”特有の縛り
・機構＝エンジン設計／需給＝ガソリンで見ると、9社は「別ジャンルの詰め合わせ福袋」
・BTCが3割下げた年に、マイニング株が7割上げた理由（＝暗号じゃなくAI算力）

■ 今回の判断
暗号株はBTCの”安全な代わり”ではなく、リスクの取り方がまるっきり違う”別物”。問われるのは「暗号株の良し悪し」ではなく、自分はBTCを買ったつもりなのか、会社リスクを買ったつもりなのか──その切り分けです。

■ 外れる条件
①暗号株とBTCの相関が0.8以上で恒常化した場合
②暗号株のボラがBTC並みに落ち着いた場合
③マイニング株等がAI・証券事業を縮小し、収益の主軸がBTC連動に戻った場合
現時点では、いずれも起きていません。

──
9社×機構×需給の完全マトリクスと、各社のグループ帰属の判断根拠は、PalAcademy（パルアカ）で配布しています。

データ出典（発信者が一次確認）：CryptoSlate（2026年7月2日時点のボラ・相関・ベータ集計）／Strategy公式（BTC購入・保有履歴）。数値は取得時点のもので変動します。

パルアカ➡︎https://discord.gg/WwVv4cXdNd

#ビットコイン #暗号資産 #暗号株 #リアリティテスト #PalAcademy #キャシーウッド #ストラテジー #MSTR]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a4df338c9d29929783b8a3e</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a4df338c9d29929783b8a3e</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 21:00:15 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KX07XDDDZNHSPCAW2FQQM5JH.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>暗号株は”ビットコインの安全な代わり”か？──キャシー・ウッドが逆張りで買った9社を、機構×需給で解剖する

「ビットコインは値動きが荒くて怖い。だから、コインベースやサークルみたいな規制された暗号株で、安全に暗号へ乗る」──もっともらしく聞こえるこの理屈。実際、あのキャシー・ウッド（アークインベスト）が、BTCにとってこの4年で最悪だった6月に、逆張りで約7700万ドル分を買い増しています。

でも、株そのもののデータで検算すると、暗号株はBTCのリスクを”減らして”はいませんでした。別のリスクに、すり替えているだけかもしれない。今回はそれを、主要9社の数字で一つずつ確かめます。

■ 今回わかること
・暗号株のボラティリティはBTCの2倍以上（9社が68〜90%、BTCは37.6%）
・でも相関は0.5台。株の値動きの約7割は、暗号じゃなく会社と株式市場の都合で動く
・BTCの”本物の代替”は9社中1社（ストラテジー）だけ。ただし本物ゆえ下落も増幅される
・ストラテジーの約2.16億ドル売却が示した、“証券化したBTC戦略”特有の縛り
・機構＝エンジン設計／需給＝ガソリンで見ると、9社は「別ジャンルの詰め合わせ福袋」
・BTCが3割下げた年に、マイニング株が7割上げた理由（＝暗号じゃなくAI算力）

■ 今回の判断
暗号株はBTCの”安全な代わり”ではなく、リスクの取り方がまるっきり違う”別物”。問われるのは「暗号株の良し悪し」ではなく、自分はBTCを買ったつもりなのか、会社リスクを買ったつもりなのか──その切り分けです。

■ 外れる条件
①暗号株とBTCの相関が0.8以上で恒常化した場合
②暗号株のボラがBTC並みに落ち着いた場合
③マイニング株等がAI・証券事業を縮小し、収益の主軸がBTC連動に戻った場合
現時点では、いずれも起きていません。

──
9社×機構×需給の完全マトリクスと、各社のグループ帰属の判断根拠は、PalAcademy（パルアカ）で配布しています。

データ出典（発信者が一次確認）：CryptoSlate（2026年7月2日時点のボラ・相関・ベータ集計）／Strategy公式（BTC購入・保有履歴）。数値は取得時点のもので変動します。

パルアカ➡︎https://discord.gg/WwVv4cXdNd

#ビットコイン #暗号資産 #暗号株 #リアリティテスト #PalAcademy #キャシーウッド #ストラテジー #MSTR</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:26:04</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>暗号通貨株は&quot;BTCの安全な代わり&quot;にはならない。9社のデータが示す不都合</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ネットは「裏切り」と騒ぎ、株価は平然｜ストラテジー社 BTC売却の解剖]]></title>
   <description><![CDATA[ネットは「セイラーが裏切った」と騒いだ。
でも株価は、まったく逆の反応をしている。

今週、Strategyがビットコインを3,588枚、損をしてまで売却しました。「6年間”売らない”と言い続けた男が、ついに裏切った」——SNSはこの一色。

でも、一次ソース(SECへの8-K)まで当たると、まるで違う絵が見えてきます。

このエピソードで扱うこと：

◆「大損83.2億ドル」の正体
　実際に確定した損は、たった90万ドル。残りは「まだ売っていない含み損」。見出しと実態のズレを解剖します。

◆なぜ株価は動じなかったのか
　優先株の株主が一番怖いのは「配当が止まること」。BTC売却は”信仰”を切り崩して”信用”を守る、戦略的なトレードだった——という読み方。

◆これは予告されていた
　5月の決算で示された「mNAV 1.22倍」という基準。現在は1.07倍。示した通りの実行だった、という時系列。

◆本当のねじれ
　彼は「経営の言葉（可変）」と「信仰の言葉（不変）」を使い分けている。そして仕組みが命令したとき、勝つのはいつも経営の言葉のほう。

いつものリアリティ・テストとして、最後に「外れる条件（この見立てが崩れる条件）」もお伝えします。

今回の持ち帰り：
言葉の熱ではなく、条件と、数字と、市場の反応で見る。
ネットが「裏切りだ」と騒いだら、「感情はどう反応し、市場はどう反応している？」と問い直す。

※本エピソードは投資助言ではありません。売買の推奨も行いません。判断はご自身で。

━━━━━━━━━━━━━

▼PalAcademy（パルアカ）のご案内
「判断の枠組み」はここでも無料で受け取れます。
パルアカ（Discord）では、その先——校正された”目盛り”を扱っています。今回の「外れる条件」が実際にどう動いたかの追跡、mNAVやSTRCの数値がどこまで来たら判断が変わるのか、そして各回の分析を”どうやって一次ソースまで検証したか”の解体。結論ではなく、判断のプロセスそのものを共有する場です。

▷ 参加はこちら：https://discord.gg/WwVv4cXdNd

#ビットコイン #Strategy #MicroStrategy #Saylor #BTC #暗号資産 #リアリティテスト #PalAcademy
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a4cb75fcc560322a3ba7249</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a4cb75fcc560322a3ba7249</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 21:00:22 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KWXTTC9WE4G178SZ4A6E40A2.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>ネットは「セイラーが裏切った」と騒いだ。
でも株価は、まったく逆の反応をしている。

今週、Strategyがビットコインを3,588枚、損をしてまで売却しました。「6年間”売らない”と言い続けた男が、ついに裏切った」——SNSはこの一色。

でも、一次ソース(SECへの8-K)まで当たると、まるで違う絵が見えてきます。

このエピソードで扱うこと：

◆「大損83.2億ドル」の正体
　実際に確定した損は、たった90万ドル。残りは「まだ売っていない含み損」。見出しと実態のズレを解剖します。

◆なぜ株価は動じなかったのか
　優先株の株主が一番怖いのは「配当が止まること」。BTC売却は”信仰”を切り崩して”信用”を守る、戦略的なトレードだった——という読み方。

◆これは予告されていた
　5月の決算で示された「mNAV 1.22倍」という基準。現在は1.07倍。示した通りの実行だった、という時系列。

◆本当のねじれ
　彼は「経営の言葉（可変）」と「信仰の言葉（不変）」を使い分けている。そして仕組みが命令したとき、勝つのはいつも経営の言葉のほう。

いつものリアリティ・テストとして、最後に「外れる条件（この見立てが崩れる条件）」もお伝えします。

今回の持ち帰り：
言葉の熱ではなく、条件と、数字と、市場の反応で見る。
ネットが「裏切りだ」と騒いだら、「感情はどう反応し、市場はどう反応している？」と問い直す。

※本エピソードは投資助言ではありません。売買の推奨も行いません。判断はご自身で。

━━━━━━━━━━━━━

▼PalAcademy（パルアカ）のご案内
「判断の枠組み」はここでも無料で受け取れます。
パルアカ（Discord）では、その先——校正された”目盛り”を扱っています。今回の「外れる条件」が実際にどう動いたかの追跡、mNAVやSTRCの数値がどこまで来たら判断が変わるのか、そして各回の分析を”どうやって一次ソースまで検証したか”の解体。結論ではなく、判断のプロセスそのものを共有する場です。

▷ 参加はこちら：https://discord.gg/WwVv4cXdNd

#ビットコイン #Strategy #MicroStrategy #Saylor #BTC #暗号資産 #リアリティテスト #PalAcademy
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:25:57</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ネットは「裏切り」と騒ぎ、株価は平然｜ストラテジー社 BTC売却の解剖</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[AIバブルが弾けたらBTCに逃げてくる？ー答えは『相関係数』が知っている]]></title>
   <description><![CDATA[「AIバブルが弾けたら、お金はビットコインに逃げてくる」——最近よく聞くこの話、本当でしょうか。

過去に株が暴落したとき、ビットコインは"逃げ場"として買われたのか。それとも、いっしょに沈んだのか。今回は、この雰囲気だけで語られがちな説を、2020年と2022年、2回の暴落データで検証します。

そして「逃げ場かどうか」を測る具体的なモノサシ——株とビットコインの「相関係数」の見方と、この結論がひっくり返る条件まで、専門用語をかみくだいてお話しします。

▼今回のトピック
・そもそも「逃げ場（セーフヘイブン）」の条件とは
・2020年3月コロナショック、2022年利上げ局面で何が起きたか
・なぜビットコインは株より深く沈むのか（高ベータという性質）
・「相関係数」で逃げ場かどうかを見分ける方法
・この見立てが外れる条件

雰囲気ではなく、数字と構造で判断するための"見方"をお届けします。

---
本配信は特定の暗号資産の売買を推奨するものではなく、リスナーご自身の判断材料となる構造・観点の提供を目的としています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

---
▼パルアカ（PalAcademy）
ビットコインの構造を、もう一歩深く。市場分析レポートや、ここでは話しきれない深掘りコンテンツを扱うコミュニティです。
▶ https://discord.gg/WwVv4cXdNd

#ビットコイン #暗号資産 #仮想通貨 #BTC #投資 #AIバブル
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a4b5d39a3917ab75ee11dc6</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a4b5d39a3917ab75ee11dc6</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 21:00:10 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KWV6A299DVE6F2F6PE08Z9A2.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>「AIバブルが弾けたら、お金はビットコインに逃げてくる」——最近よく聞くこの話、本当でしょうか。

過去に株が暴落したとき、ビットコインは&quot;逃げ場&quot;として買われたのか。それとも、いっしょに沈んだのか。今回は、この雰囲気だけで語られがちな説を、2020年と2022年、2回の暴落データで検証します。

そして「逃げ場かどうか」を測る具体的なモノサシ——株とビットコインの「相関係数」の見方と、この結論がひっくり返る条件まで、専門用語をかみくだいてお話しします。

▼今回のトピック
・そもそも「逃げ場（セーフヘイブン）」の条件とは
・2020年3月コロナショック、2022年利上げ局面で何が起きたか
・なぜビットコインは株より深く沈むのか（高ベータという性質）
・「相関係数」で逃げ場かどうかを見分ける方法
・この見立てが外れる条件

雰囲気ではなく、数字と構造で判断するための&quot;見方&quot;をお届けします。

---
本配信は特定の暗号資産の売買を推奨するものではなく、リスナーご自身の判断材料となる構造・観点の提供を目的としています。投資判断はご自身の責任でお願いします。

---
▼パルアカ（PalAcademy）
ビットコインの構造を、もう一歩深く。市場分析レポートや、ここでは話しきれない深掘りコンテンツを扱うコミュニティです。
▶ https://discord.gg/WwVv4cXdNd

#ビットコイン #暗号資産 #仮想通貨 #BTC #投資 #AIバブル
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:19:04</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>AIバブルが弾けたらBTCに逃げてくる？ー答えは『相関係数』が知っている</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[トークン価値還元②「バイバック」は勝ってる意味じゃない ── 完成形は1つ]]></title>
   <description><![CDATA[「バイバック始めます」──このニュースで価格が跳ねる。でも、実数で数えたら、9割はどこかが欠けていた。

3週間追ってきた「トークン価値還元」シリーズ、ついに最終回。主要10銘柄を実際の数字で解剖して、見えてきたのはたった一つの事実です。

▼今回わかること
・「本物の収益で買い戻して、供給を減らす」を完全にやれてる銘柄は10銘柄中1つだけ
・同じ「バイバック」でも中身は3段違う(焼く／しまう／負けてる)
・「仕組みの良さ」と「今の買われやすさ」は、別々に見ないと表が嘘をつく
・そもそも収益還元で測っちゃいけない銘柄もある(AI系・プライバシー系)

▼今回のスタンス
これはランキングではなく、診断表です。「どれが最強か」ではなく「何がトークンに返っていて、何がまだ返っていないか」を見る回。特定銘柄の推奨ではありません。

▼ポジション開示
apxUSDを保有(裏付けにSTRCを含むため、間接的なSTRCエクスポージャーあり)。本編は教育目的の構造分析であり、投資助言ではありません。

▼シリーズの流れ
第1回:物差しを定義した(#008)
第2回:HYPEを解剖した(#009)
第3回:10銘柄すべてに物差しを当てる ← 今回

━━━━━━━━━━━━━━
palpalのビットコイン構造解説ラジオ
価格予想ではなく「構造」を解説する番組。判断の材料を、質を落とさず届けます。毎回、外れる条件も一緒に置いていきます。
━━━━━━━━━━━━━━

▼この続き、有料版があります
今回の無料回は「物差しの存在」まで。10銘柄それぞれの実数・記号・“評価が変わる条件”まで踏み込んだ完全版は、有料コミュニティ PalAcademy(パルアカ)で公開しています。日次オンチェーンレポート、毎朝のマクロ概況、週1特集、月次フラッグシップの4層構成。

無料チャンネルもアリ⭕️詳しくはこちらからどうぞ👇
https://discord.gg/Pr9ReSz5eY

#暗号資産 #ビットコイン #アルトコイン #トークノミクス #仮想通貨 #standfm
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a4a1992f960cb61fae0dbb5</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a4a1992f960cb61fae0dbb5</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 21:00:35 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KWRQ8FXB5JASCK8XFKWAAH6V.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>「バイバック始めます」──このニュースで価格が跳ねる。でも、実数で数えたら、9割はどこかが欠けていた。

3週間追ってきた「トークン価値還元」シリーズ、ついに最終回。主要10銘柄を実際の数字で解剖して、見えてきたのはたった一つの事実です。

▼今回わかること
・「本物の収益で買い戻して、供給を減らす」を完全にやれてる銘柄は10銘柄中1つだけ
・同じ「バイバック」でも中身は3段違う(焼く／しまう／負けてる)
・「仕組みの良さ」と「今の買われやすさ」は、別々に見ないと表が嘘をつく
・そもそも収益還元で測っちゃいけない銘柄もある(AI系・プライバシー系)

▼今回のスタンス
これはランキングではなく、診断表です。「どれが最強か」ではなく「何がトークンに返っていて、何がまだ返っていないか」を見る回。特定銘柄の推奨ではありません。

▼ポジション開示
apxUSDを保有(裏付けにSTRCを含むため、間接的なSTRCエクスポージャーあり)。本編は教育目的の構造分析であり、投資助言ではありません。

▼シリーズの流れ
第1回:物差しを定義した(#008)
第2回:HYPEを解剖した(#009)
第3回:10銘柄すべてに物差しを当てる ← 今回

━━━━━━━━━━━━━━
palpalのビットコイン構造解説ラジオ
価格予想ではなく「構造」を解説する番組。判断の材料を、質を落とさず届けます。毎回、外れる条件も一緒に置いていきます。
━━━━━━━━━━━━━━

▼この続き、有料版があります
今回の無料回は「物差しの存在」まで。10銘柄それぞれの実数・記号・“評価が変わる条件”まで踏み込んだ完全版は、有料コミュニティ PalAcademy(パルアカ)で公開しています。日次オンチェーンレポート、毎朝のマクロ概況、週1特集、月次フラッグシップの4層構成。

無料チャンネルもアリ⭕️詳しくはこちらからどうぞ👇
https://discord.gg/Pr9ReSz5eY

#暗号資産 #ビットコイン #アルトコイン #トークノミクス #仮想通貨 #standfm
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:12:09</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>トークン価値還元②「バイバック」は勝ってる意味じゃない ── 完成形は1つ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[『BTCの底は近い』大手資産運用ビットワイズの投資責任者の主張は本当か？]]></title>
   <description><![CDATA[「底は近い」は本当か──ビットワイズの安心論を、市場データで検算する回

ビットワイズCIOマット・ホーガンが7/1に出した週次メモ
「STRC, MSTR, and End-of-Cycle Dynamics」を検算します。

■ 主張
STRC急落はサイクル終盤の自然なレバレッジ解消。底は近く、秋に強気相場入り。

■ この回のスタンス
Houganを否定しません。彼の「底のサイン」枠組みは正しい。
問うのは1点だけ——その条件は、実際に満たされているのか。

■ 検算の骨子
Houganの3条件を、市場データに当てて確認:
① MSTRのNAV割れ：6/29に一度点灯した可能性を認める（ただしStrategy一社依存の指標）
市場全体の降参を映す2軸に絞ると:
② 恐怖指数（市場の気分）：7/1に10まで沈み、歴史的極値を明確に点灯（7/3に22へ戻し）
③ ファンディング（実際の行動）：明確な継続マイナスには未達、ショート優勢が定着せず
→ 気分は極値まで出た。だが行動がまだ追随していない。この不一致が焦点。

■ 結論
「底は近い」は、かなり筋のある仮説。恐怖という気分は確かに出た。
ただし「底を打った・降参は完了した」と受け取るには早い。
最後の確認材料であるファンディングの明確な継続マイナス化が、まだ足りない。

■ 反証条件（この見立ての外れる条件）
ファンディングが明確なマイナスへ継続転換し、価格が直近安値割れ後に反発を維持したら、
7/1の恐怖指数10は本物の降参の先触れだったと認め、本見立ては撤回する。

■ 監視フレーム
主語を権威から指標へ。気分（恐怖指数）はもう極値。次はファンディングがついてくるか。

■ 主要数値（Hougan原メモ・Strategy公式準拠）
STRC：9%→11.5%（新方針で12%）／調達105億ドル／下落100→75ドル／実効利回り15.4%
新フレームワーク：準備金向けBTC売却枠 最大12.5億ドル（配当・買い戻しにも別途売却可）
現金準備25.5億ドル（配当・利払い約17.4ヶ月分）
恐怖強欲指数：7/1に10、7/3に22（Coinglass）／ファンディング：直近プラス圏（Glassnode）
※センチメント・ファンディングの現在値は収録時点の一次データで再確認

──────────

palpalのビットコイン構造解説ラジオ ／ PalAcademy
出典：Matt Hougan (Bitwise), "STRC, MSTR, and End-of-Cycle Dynamics" (2026/7/1)
    Strategy "Digital Credit Capital Framework" press release (2026/6/29)
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a476abb0d60940cfae3a8a8</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a476abb0d60940cfae3a8a8</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 21:00:15 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KWKFJW8RD3H6PHTCRVFJQ4GP.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>「底は近い」は本当か──ビットワイズの安心論を、市場データで検算する回

ビットワイズCIOマット・ホーガンが7/1に出した週次メモ
「STRC, MSTR, and End-of-Cycle Dynamics」を検算します。

■ 主張
STRC急落はサイクル終盤の自然なレバレッジ解消。底は近く、秋に強気相場入り。

■ この回のスタンス
Houganを否定しません。彼の「底のサイン」枠組みは正しい。
問うのは1点だけ——その条件は、実際に満たされているのか。

■ 検算の骨子
Houganの3条件を、市場データに当てて確認:
① MSTRのNAV割れ：6/29に一度点灯した可能性を認める（ただしStrategy一社依存の指標）
市場全体の降参を映す2軸に絞ると:
② 恐怖指数（市場の気分）：7/1に10まで沈み、歴史的極値を明確に点灯（7/3に22へ戻し）
③ ファンディング（実際の行動）：明確な継続マイナスには未達、ショート優勢が定着せず
→ 気分は極値まで出た。だが行動がまだ追随していない。この不一致が焦点。

■ 結論
「底は近い」は、かなり筋のある仮説。恐怖という気分は確かに出た。
ただし「底を打った・降参は完了した」と受け取るには早い。
最後の確認材料であるファンディングの明確な継続マイナス化が、まだ足りない。

■ 反証条件（この見立ての外れる条件）
ファンディングが明確なマイナスへ継続転換し、価格が直近安値割れ後に反発を維持したら、
7/1の恐怖指数10は本物の降参の先触れだったと認め、本見立ては撤回する。

■ 監視フレーム
主語を権威から指標へ。気分（恐怖指数）はもう極値。次はファンディングがついてくるか。

■ 主要数値（Hougan原メモ・Strategy公式準拠）
STRC：9%→11.5%（新方針で12%）／調達105億ドル／下落100→75ドル／実効利回り15.4%
新フレームワーク：準備金向けBTC売却枠 最大12.5億ドル（配当・買い戻しにも別途売却可）
現金準備25.5億ドル（配当・利払い約17.4ヶ月分）
恐怖強欲指数：7/1に10、7/3に22（Coinglass）／ファンディング：直近プラス圏（Glassnode）
※センチメント・ファンディングの現在値は収録時点の一次データで再確認

──────────

palpalのビットコイン構造解説ラジオ ／ PalAcademy
出典：Matt Hougan (Bitwise), &quot;STRC, MSTR, and End-of-Cycle Dynamics&quot; (2026/7/1)
    Strategy &quot;Digital Credit Capital Framework&quot; press release (2026/6/29)
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:22:23</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>『BTCの底は近い』大手資産運用ビットワイズの投資責任者の主張は本当か？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[「絶対に売らない」が終わった日｜ストラテジー社が作った"BTCを売れる制度"]]></title>
   <description><![CDATA[🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
---
2026年6月29日、ストラテジー社（旧マイクロストラテジー）が
「BTC Monetization Program」を発表しました。

「絶対に売らない」を掲げてきた会社が、自らビットコインを
"売れる制度"を作った——この一手を、弱気サインとしてではなく、
「保有会社から、レバレッジ金融会社への転換」として構造から読み解きます。

▼ この放送で扱うこと
・資金調達エンジン（mNAVプレミアム）はなぜ止まったのか
・「絶対に売らない」が"条件付きのナラティブ"に変わった瞬間
・株とBTC現物フローが逆を向く、市場の本音
・今後ストラテジー社を見るための「6つのものさし」
・日本（メタプラネット社）で始まる、別の波

価格予想はしません。
これから何を観測すればいいか、その"ものさし"を渡す回です。

──────────
🎙 palpal のビットコイン構造解説ラジオ
複雑なテーマを、構造から整理して発信。
PalAcademy（パルアカ）→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a4397a5c586d572115be0ba</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a4397a5c586d572115be0ba</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 21:00:19 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KWC0M7DNX7QK39NDZTWAANVN.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
---
2026年6月29日、ストラテジー社（旧マイクロストラテジー）が
「BTC Monetization Program」を発表しました。

「絶対に売らない」を掲げてきた会社が、自らビットコインを
&quot;売れる制度&quot;を作った——この一手を、弱気サインとしてではなく、
「保有会社から、レバレッジ金融会社への転換」として構造から読み解きます。

▼ この放送で扱うこと
・資金調達エンジン（mNAVプレミアム）はなぜ止まったのか
・「絶対に売らない」が&quot;条件付きのナラティブ&quot;に変わった瞬間
・株とBTC現物フローが逆を向く、市場の本音
・今後ストラテジー社を見るための「6つのものさし」
・日本（メタプラネット社）で始まる、別の波

価格予想はしません。
これから何を観測すればいいか、その&quot;ものさし&quot;を渡す回です。

──────────
🎙 palpal のビットコイン構造解説ラジオ
複雑なテーマを、構造から整理して発信。
PalAcademy（パルアカ）→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:20:35</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>「絶対に売らない」が終わった日｜ストラテジー社が作った&quot;BTCを売れる制度&quot;</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[そのアルト本当に割安？大手機関グレースケールが『激安』と言った15銘柄を解剖]]></title>
   <description><![CDATA[🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ryで
--
グレースケール「割安トップ15」を、リアリティ・テストにかける ──”安い”には意味が2つある

グレースケールが「収益を生む暗号資産プロトコルは軒並み割安」として、ハイパーリキッドやコレクター・クリプトなどトップ15銘柄を提示しました。
今回はこの強気レポートに乗るのでも煽るのでもなく、アーサー・ヘイズ「リアリティ・テスト」回と同じ要領で解剖します。

中心に置くのは「レベニュー・マルチプル（収益倍率）の罠」です。同じ「1倍」でも、(A)その収益が誰に帰属するか（ホルダーか、財団か、LPか）、(B)その収益が構造由来か一過性のブーム由来か——この2つで意味がまるで変わります。
グレースケール自身も「収益だけでは不十分、還元設計まで見るべき」と補足しながら、ランキングではその差を畳んで一列に並べている。そこをリアリティ・テストにかけます。

CLARITY法という「カタリスト前提」の不確かさにも触れ、最後に「価格を当てる」のではなく「何を見ていくか」の観測フレームを2軸で提示します。

15銘柄を実際にこの2軸で仕分ける深掘りは、PalAcademyで👉 https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

#暗号資産 #DeFi #グレースケール #Hyperliquid #バリュエーション]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a422fcd6f360733aace7116</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a422fcd6f360733aace7116</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 21:00:19 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KW98RX4NNTCAKGREZJBBWAB3.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ryで
--
グレースケール「割安トップ15」を、リアリティ・テストにかける ──”安い”には意味が2つある

グレースケールが「収益を生む暗号資産プロトコルは軒並み割安」として、ハイパーリキッドやコレクター・クリプトなどトップ15銘柄を提示しました。
今回はこの強気レポートに乗るのでも煽るのでもなく、アーサー・ヘイズ「リアリティ・テスト」回と同じ要領で解剖します。

中心に置くのは「レベニュー・マルチプル（収益倍率）の罠」です。同じ「1倍」でも、(A)その収益が誰に帰属するか（ホルダーか、財団か、LPか）、(B)その収益が構造由来か一過性のブーム由来か——この2つで意味がまるで変わります。
グレースケール自身も「収益だけでは不十分、還元設計まで見るべき」と補足しながら、ランキングではその差を畳んで一列に並べている。そこをリアリティ・テストにかけます。

CLARITY法という「カタリスト前提」の不確かさにも触れ、最後に「価格を当てる」のではなく「何を見ていくか」の観測フレームを2軸で提示します。

15銘柄を実際にこの2軸で仕分ける深掘りは、PalAcademyで👉 https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

#暗号資産 #DeFi #グレースケール #Hyperliquid #バリュエーション</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:15:50</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>そのアルト本当に割安？大手機関グレースケールが『激安』と言った15銘柄を解剖</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[スタンダードチャータードがAAVE『50倍』予測⚡️その中身を分かりやすく解説]]></title>
   <description><![CDATA[🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
ーー

「2030年に50倍」。スタンダードチャータード銀行が、AAVEにそんなターゲットを出した。

でもこれは、煽りに乗る話でも、頭ごなしに否定する話でもない——。銀行自身がレポートに書いた”2つの弱点”で、その50倍を測り直します。偉い人の予測を、鵜呑みにせず底まで開けてみる回です。

【リアリティ・テスト回】

・なぜ「50倍」なのか。3,500ドルへ続く5段の階段の正体
・銀行が自分で認めた2つの弱点とは
・機関向けゲート「Aave Horizon」——“存在しない”のではなく”規模が未実証”という正確な話
・37倍成長の主役を、AAVEが受け取る経路に埋まった「非対称」
・結局どこを見ればいいのか——名前ではなく数字を追う「3つの観測軸」

私は今回、AAVEについて賛否どちらの立場でもありません。銀行の予測を、銀行自身が書いたリスクで測り直しただけ。聞き終わったあと、50倍に乗るかどうかの判断材料を持ち帰ってください。

※過去のアーサー・ヘイズ「リアリティ・テスト」回と同じ手つきで作っています。本編単体で分かるようにしています。

──────────
🎙️ palpalのビットコイン構造解説ラジオ
クリプトの複雑な構造を、ゼロから分かる言葉に翻訳しています。

▼ Horizonの「今週の実際の残高の動き」と、AAVEのシェア回復トラッキングは、PalAcademyで
Discord → https://discord.gg/WwVv4cXdNd]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a3e56228127d00459039c9f</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a3e56228127d00459039c9f</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 22:00:20 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KW1R44ERQEKHZJ6JWM5HDDEK.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
ーー

「2030年に50倍」。スタンダードチャータード銀行が、AAVEにそんなターゲットを出した。

でもこれは、煽りに乗る話でも、頭ごなしに否定する話でもない——。銀行自身がレポートに書いた”2つの弱点”で、その50倍を測り直します。偉い人の予測を、鵜呑みにせず底まで開けてみる回です。

【リアリティ・テスト回】

・なぜ「50倍」なのか。3,500ドルへ続く5段の階段の正体
・銀行が自分で認めた2つの弱点とは
・機関向けゲート「Aave Horizon」——“存在しない”のではなく”規模が未実証”という正確な話
・37倍成長の主役を、AAVEが受け取る経路に埋まった「非対称」
・結局どこを見ればいいのか——名前ではなく数字を追う「3つの観測軸」

私は今回、AAVEについて賛否どちらの立場でもありません。銀行の予測を、銀行自身が書いたリスクで測り直しただけ。聞き終わったあと、50倍に乗るかどうかの判断材料を持ち帰ってください。

※過去のアーサー・ヘイズ「リアリティ・テスト」回と同じ手つきで作っています。本編単体で分かるようにしています。

──────────
🎙️ palpalのビットコイン構造解説ラジオ
クリプトの複雑な構造を、ゼロから分かる言葉に翻訳しています。

▼ Horizonの「今週の実際の残高の動き」と、AAVEのシェア回復トラッキングは、PalAcademyで
Discord → https://discord.gg/WwVv4cXdNd</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:17:53</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>スタンダードチャータードがAAVE『50倍』予測⚡️その中身を分かりやすく解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ポケカのガチャで年商24億ドル？アーサー・ヘイズが張る$CARDSを徹底解剖]]></title>
   <description><![CDATA[🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
ーー

ポケモンカードのガチャで、年商換算24億ドル・利益1億ドル。

しかもArthur Hayesの「Maelstrom」が、$CARDSを「夏末に4ドル」で推している。今が約$0.27なので、ざっくり15倍を狙う賭けです。

字面はぶっ飛んでいる。でも中の構造は、意外とちゃんとしている。
ポケカRWA「Collector Crypt（$CARDS）」を巡るこの賭けの中身を、判断（ジャッジ）は出さずに”構造”として分解しました。

【Hayesのファミリーオフィスが張る賭けを解剖する】

・胴元もプレイヤーも勝つ「正の期待値ガチャ」の仕組み
・「eBayを殺す」の強い部分（手数料2%）と、弱い部分（DAU約800人）
・RWA特有の急所 ── 仕入れ網はむしろ強い。問題は「現物裏付けの外部検証」
・Q1収入の98%超がガチャ依存、という事実
・Hyperliquidとの戦略的符合

▼「じゃあ自分なら、どの数字を見て当たり外れを判断するか」── その観測ポイント4つ（具体的な判断基準つき）は、PalAcademyで
Discord → https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

※特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。

──────────
🎙️ palpalのビットコイン構造解説ラジオ
クリプトの複雑な構造を、ゼロから分かる言葉に翻訳しています。

──────────

※本配信は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。筆者は本件の対象である$CARDSにはポジションを保有していません。投資判断はご自身の責任で。

#CollectorCrypt #CARDS #ArthurHayes #RWA #ポケモンカード #クリプト解説]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a3d12606105c4b5fb4db5a7</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a3d12606105c4b5fb4db5a7</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 22:00:21 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KVZ9973T85BSH32WYFXHX5P7.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
ーー

ポケモンカードのガチャで、年商換算24億ドル・利益1億ドル。

しかもArthur Hayesの「Maelstrom」が、$CARDSを「夏末に4ドル」で推している。今が約$0.27なので、ざっくり15倍を狙う賭けです。

字面はぶっ飛んでいる。でも中の構造は、意外とちゃんとしている。
ポケカRWA「Collector Crypt（$CARDS）」を巡るこの賭けの中身を、判断（ジャッジ）は出さずに”構造”として分解しました。

【Hayesのファミリーオフィスが張る賭けを解剖する】

・胴元もプレイヤーも勝つ「正の期待値ガチャ」の仕組み
・「eBayを殺す」の強い部分（手数料2%）と、弱い部分（DAU約800人）
・RWA特有の急所 ── 仕入れ網はむしろ強い。問題は「現物裏付けの外部検証」
・Q1収入の98%超がガチャ依存、という事実
・Hyperliquidとの戦略的符合

▼「じゃあ自分なら、どの数字を見て当たり外れを判断するか」── その観測ポイント4つ（具体的な判断基準つき）は、PalAcademyで
Discord → https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

※特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。

──────────
🎙️ palpalのビットコイン構造解説ラジオ
クリプトの複雑な構造を、ゼロから分かる言葉に翻訳しています。

──────────

※本配信は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。筆者は本件の対象である$CARDSにはポジションを保有していません。投資判断はご自身の責任で。

#CollectorCrypt #CARDS #ArthurHayes #RWA #ポケモンカード #クリプト解説</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:22:28</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ポケカのガチャで年商24億ドル？アーサー・ヘイズが張る$CARDSを徹底解剖</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ゼロから分かる『STRC株』後編 ─ イノベーションかマネーゲームか、構造で読む]]></title>
   <description><![CDATA[🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
ーー

100ドルに貼りつくはずのSTRCが、割れた。

でもこれは、テラ・ルナのような「崩壊」とは根本的に違う。
ストラテジー社のSTRC（ストレッチ株）を巡る"事件"の真相と、私自身の見方を正直に話します。

【後編：事件と分析編】

・なぜ100ドルが割れたのか。82ドルへの急落の正体
・「テラ・ルナと同じ」がミスリードである理由
・ビットコインを買う会社が、集めた金の9割を"貯金"に回した本当の理由
・私の見方：これはイノベーションか、危ういマネーゲームか
・結局どこを見ればいいのか？初心者でも追える「5つの観測点」

私はSTRCに将来性を感じている立場です。でも「危ない」という見方も、同じくらい筋が通っている。聞き終わったあと、あなた自身の賛否を持ち帰ってください。

※前編（入門編）を先に聞くと、より腑に落ちます。本編単体でも分かるように作っています。

──────────
🎙️ palpalのビットコイン構造解説ラジオ
クリプトの複雑な構造を、ゼロから分かる言葉に翻訳しています。

▼ STRCの「今週の実際の資金の動き」と、より深い論点（配当カバレッジ、資本構造の劣後順位など）は、PalAcademyで
Discord → https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
──────────

※本配信は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。筆者はビットコインおよび関連資産にポジションを保有しています。投資判断はご自身の責任で。

#STRC #ビットコイン #優先株 #ストラテジー #クリプト解説
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a3b8d3b4f5df1ed86508436</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a3b8d3b4f5df1ed86508436</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 21:26:22 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KVWA3XCJ9WJRG5AHDBFDANR0.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>🎁『ポッドキャスト聞いた』でPalacademy初月会費無料キャンペーン中🌟
案内はこちらDiscord へ！→ https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
ーー

100ドルに貼りつくはずのSTRCが、割れた。

でもこれは、テラ・ルナのような「崩壊」とは根本的に違う。
ストラテジー社のSTRC（ストレッチ株）を巡る&quot;事件&quot;の真相と、私自身の見方を正直に話します。

【後編：事件と分析編】

・なぜ100ドルが割れたのか。82ドルへの急落の正体
・「テラ・ルナと同じ」がミスリードである理由
・ビットコインを買う会社が、集めた金の9割を&quot;貯金&quot;に回した本当の理由
・私の見方：これはイノベーションか、危ういマネーゲームか
・結局どこを見ればいいのか？初心者でも追える「5つの観測点」

私はSTRCに将来性を感じている立場です。でも「危ない」という見方も、同じくらい筋が通っている。聞き終わったあと、あなた自身の賛否を持ち帰ってください。

※前編（入門編）を先に聞くと、より腑に落ちます。本編単体でも分かるように作っています。

──────────
🎙️ palpalのビットコイン構造解説ラジオ
クリプトの複雑な構造を、ゼロから分かる言葉に翻訳しています。

▼ STRCの「今週の実際の資金の動き」と、より深い論点（配当カバレッジ、資本構造の劣後順位など）は、PalAcademyで
Discord → https://discord.gg/TtWhrXa3Ry
──────────

※本配信は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。筆者はビットコインおよび関連資産にポジションを保有しています。投資判断はご自身の責任で。

#STRC #ビットコイン #優先株 #ストラテジー #クリプト解説
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:43:43</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ゼロから分かる『STRC株』後編 ─ イノベーションかマネーゲームか、構造で読む</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[ゼロから分かる『STRC株』前編：そもそも何の株？仕組みを徹底解説]]></title>
   <description><![CDATA[100ドルに貼りつくはずのSTRCが、割れた。

でもこれは、テラ・ルナのような「崩壊」とは根本的に違う。
ストラテジー社のSTRC（ストレッチ株）を巡る"事件"の真相と、私自身の見方を正直に話します。

【後編：事件と分析編】

・なぜ100ドルが割れたのか。82ドルへの急落の正体
・「テラ・ルナと同じ」がミスリードである理由
・ビットコインを買う会社が、集めた金の9割を"貯金"に回した本当の理由
・私の見方：これはイノベーションか、危ういマネーゲームか
・結局どこを見ればいいのか——初心者でも追える「5つの観測点」

私はSTRCに将来性を感じている立場です。でも「危ない」という見方も、同じくらい筋が通っている。聞き終わったあと、あなた自身の賛否を持ち帰ってください。

※前編（入門編）を先に聞くと、より腑に落ちます。本編単体でも分かるように作っています。

──────────
🎙️ palpalのビットコイン構造解説ラジオ
クリプトの複雑な構造を、ゼロから分かる言葉に翻訳しています。

▼ STRCの「今週の実際の資金の動き」と、より深い論点（配当カバレッジ、資本構造の劣後順位など）は、PalAcademyで
Discord → https://discord.gg/WwVv4cXdNd
──────────

※本配信は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。筆者はビットコインおよび関連資産にポジションを保有しています。投資判断はご自身の責任で。

#STRC #ビットコイン #優先株 #ストラテジー #クリプト解説
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a3a535146dc41e493d3656a</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a3a535146dc41e493d3656a</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 22:00:20 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KVSXCKT2BRY2F5S2MQMQ2D67.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>100ドルに貼りつくはずのSTRCが、割れた。

でもこれは、テラ・ルナのような「崩壊」とは根本的に違う。
ストラテジー社のSTRC（ストレッチ株）を巡る&quot;事件&quot;の真相と、私自身の見方を正直に話します。

【後編：事件と分析編】

・なぜ100ドルが割れたのか。82ドルへの急落の正体
・「テラ・ルナと同じ」がミスリードである理由
・ビットコインを買う会社が、集めた金の9割を&quot;貯金&quot;に回した本当の理由
・私の見方：これはイノベーションか、危ういマネーゲームか
・結局どこを見ればいいのか——初心者でも追える「5つの観測点」

私はSTRCに将来性を感じている立場です。でも「危ない」という見方も、同じくらい筋が通っている。聞き終わったあと、あなた自身の賛否を持ち帰ってください。

※前編（入門編）を先に聞くと、より腑に落ちます。本編単体でも分かるように作っています。

──────────
🎙️ palpalのビットコイン構造解説ラジオ
クリプトの複雑な構造を、ゼロから分かる言葉に翻訳しています。

▼ STRCの「今週の実際の資金の動き」と、より深い論点（配当カバレッジ、資本構造の劣後順位など）は、PalAcademyで
Discord → https://discord.gg/WwVv4cXdNd
──────────

※本配信は特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。筆者はビットコインおよび関連資産にポジションを保有しています。投資判断はご自身の責任で。

#STRC #ビットコイン #優先株 #ストラテジー #クリプト解説
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:21:59</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>ゼロから分かる『STRC株』前編：そもそも何の株？仕組みを徹底解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[なぜBTCは上がらなかったのか？ー アーサー・ヘイズが見ていた『流動性の行き先』]]></title>
   <description><![CDATA[アーサー・ヘイズ の最新コラム「Reality Test」を解説しました。

「お金を刷ればいずれBTCに流れる」――その常識が、今回なぜ通用しなかったのか。

ヘイズの答えは、お金は”量”ではなく”行き先”で動く、というもの。今回その行き先は、BTCではなくAIでした。

この回では、ヘイズの論を整理したうえで、「AIが崩れてもBTCはすぐ避難先にならない」という見立てを、オンチェーンデータ4枚で照らし合わせています。

長期保有者は買い続けている。けれど機関投資家（ETF）はすでに資金を引き上げ始めている――データが映すのは、ヘイズの構図とよく重なる景色でした。

▼今日の一行
「お金は、量じゃなく、行き先で動く。そして今の行き先は、BTCの外側にある」

より踏み込んだ分析はPalAcademyでデータ付きで配信しています👉 https://discord.gg/n9QreG7Kha]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a3901e2ce6429fa7ca7b4b1</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a3901e2ce6429fa7ca7b4b1</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 22:00:22 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KVQB0D90N5GRCT4TNEQ58XVM.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>アーサー・ヘイズ の最新コラム「Reality Test」を解説しました。

「お金を刷ればいずれBTCに流れる」――その常識が、今回なぜ通用しなかったのか。

ヘイズの答えは、お金は”量”ではなく”行き先”で動く、というもの。今回その行き先は、BTCではなくAIでした。

この回では、ヘイズの論を整理したうえで、「AIが崩れてもBTCはすぐ避難先にならない」という見立てを、オンチェーンデータ4枚で照らし合わせています。

長期保有者は買い続けている。けれど機関投資家（ETF）はすでに資金を引き上げ始めている――データが映すのは、ヘイズの構図とよく重なる景色でした。

▼今日の一行
「お金は、量じゃなく、行き先で動く。そして今の行き先は、BTCの外側にある」

より踏み込んだ分析はPalAcademyでデータ付きで配信しています👉 https://discord.gg/n9QreG7Kha</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:23:33</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>なぜBTCは上がらなかったのか？ー アーサー・ヘイズが見ていた『流動性の行き先』</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【トークン価値の解剖①】使われてるのになぜ上がらない？ETHとSOL価値が消える]]></title>
   <description><![CDATA[【価値の解剖①】使われてるのに、なぜ上がらない？ ETHとSOLの価値が消える場所

チェーンは使われている。手数料も積み上がっている。なのに、価格は上がらない。──その「価値の消え先」を、ETHとSOLを解剖して突き止めます。

「使われているか」ではなく「回路があるか」で見る。新しい銘柄を見たとき、自分の頭で判定できる物差しを渡す全3回シリーズ、第1回。

▼本編の完全版はPalAcademyメンバー限定
◎○△×の判定基準と、ETH・SOLの全解剖（4つの漏れ口・2つの反論への回答）を配信しています。

PalAcademyへの参加はこちら → https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

⚠️教育目的の構造分析であり、投資助言ではありません。

#ETH #ソラナ #SOL #暗号資産 #ビットコイン
]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a37acf4408599c34252e4f3</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a37acf4408599c34252e4f3</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 22:00:14 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KVMQRBAT824BKMZMXD9BQ0SB.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>【価値の解剖①】使われてるのに、なぜ上がらない？ ETHとSOLの価値が消える場所

チェーンは使われている。手数料も積み上がっている。なのに、価格は上がらない。──その「価値の消え先」を、ETHとSOLを解剖して突き止めます。

「使われているか」ではなく「回路があるか」で見る。新しい銘柄を見たとき、自分の頭で判定できる物差しを渡す全3回シリーズ、第1回。

▼本編の完全版はPalAcademyメンバー限定
◎○△×の判定基準と、ETH・SOLの全解剖（4つの漏れ口・2つの反論への回答）を配信しています。

PalAcademyへの参加はこちら → https://discord.gg/TtWhrXa3Ry

⚠️教育目的の構造分析であり、投資助言ではありません。

#ETH #ソラナ #SOL #暗号資産 #ビットコイン
</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:21:01</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【トークン価値の解剖①】使われてるのになぜ上がらない？ETHとSOL価値が消える</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[『ビットコインやばい』は半分しか正しくないーSTRC急落をゼロから解説]]></title>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a3659f5c79345125654f7d4</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a3659f5c79345125654f7d4</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 22:00:37 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KVJ51J8XVKP17VA9JE3DENQG.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:32:07</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>『ビットコインやばい』は半分しか正しくないーSTRC急落をゼロから解説</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【ETHマキシが全売りした日】ホフマン手記から読み解く暗号通貨の今とこれから]]></title>
   <description><![CDATA[今回は公開放送にしています。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a1813acf3209990698ba39c</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a1813acf3209990698ba39c</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 28 May 2026 10:08:02 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KSQ3V7PSCNG5T4RV5EQKGXF3.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回は公開放送にしています。</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:36:16</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【ETHマキシが全売りした日】ホフマン手記から読み解く暗号通貨の今とこれから</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【パルアカ構造解説ラジオ①】ウォール街が暗号資産を実験から『日常業務』へ移した]]></title>
   <link>https://stand.fm/episodes/69e1f790ba6d2e947eecd877</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69e1f790ba6d2e947eecd877</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 09:05:44 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KPDB0GP5GXXQ5GNGPTWQBF46.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:32:55</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【パルアカ構造解説ラジオ①】ウォール街が暗号資産を実験から『日常業務』へ移した</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【パルアカ構想の本質】コミュニティマーケは『業界のパイを広げる』話]]></title>
   <description><![CDATA[訂正：橘タカシ❌橘玲⭕️]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/696cc3b7a2d3a94ac75c21f2</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/696cc3b7a2d3a94ac75c21f2</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 11:28:48 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KFAW15MXN1TVZ6YCRN0CTV07.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>訂正：橘タカシ❌橘玲⭕️</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:42:15</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01KE4G9FS8BC0RQ20M58HJCB7C.jpg"/>
   <itunes:title>【パルアカ構想の本質】コミュニティマーケは『業界のパイを広げる』話</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[そのNFTはイラストが無くても持ち続けますか？]]></title>
   <description><![CDATA[4人に1人が課金🙌皆さんからいただいたお金で、優良メディアやツールに課金して、情報の質を高めています✨また課金者専用限定チャンネルでは様々な情報共有もしております❗️当Discordサーバー内にあります🎫ticketチャンネルから、申請手続きをしてください。
https://discord.gg/palacademy

#NFT #web3 #テクノロジー #投資 #お金 #トレンド #本質 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6432d5b2885f4f8eda535e7c</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6432d5b2885f4f8eda535e7c</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 09 Apr 2023 21:00:35 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GXKA20N14FRV98XB087JY1JA.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>4人に1人が課金🙌皆さんからいただいたお金で、優良メディアやツールに課金して、情報の質を高めています✨また課金者専用限定チャンネルでは様々な情報共有もしております❗️当Discordサーバー内にあります🎫ticketチャンネルから、申請手続きをしてください。
https://discord.gg/palacademy

#NFT #web3 #テクノロジー #投資 #お金 #トレンド #本質 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:11:03</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GXK9X3YN6X3VX76TFYM9YWT6.jpg"/>
   <itunes:title>そのNFTはイラストが無くても持ち続けますか？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[Voicyの運用/イーサリアムShanghaiアップグレードについて]]></title>
   <description><![CDATA[4人に1人が課金🙌皆さんからいただいたお金で、優良メディアやツールに課金して、情報の質を高めています✨また課金者専用限定チャンネルでは様々な情報共有もしております。当Discordサーバー内にあります🎫ticketチャンネルから、申請手続きをしてください。
https://discord.gg/palacademy

#NFT #web3 #テクノロジー #投資 #お金 #トレンド #本質 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/64309497a9d6e04ba0dab2aa</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/64309497a9d6e04ba0dab2aa</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 07 Apr 2023 22:09:55 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GXEXCWREC4J0X23257GAC504.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>4人に1人が課金🙌皆さんからいただいたお金で、優良メディアやツールに課金して、情報の質を高めています✨また課金者専用限定チャンネルでは様々な情報共有もしております。当Discordサーバー内にあります🎫ticketチャンネルから、申請手続きをしてください。
https://discord.gg/palacademy

#NFT #web3 #テクノロジー #投資 #お金 #トレンド #本質 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:19:22</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GXEW8VRRXQD96KACKWSSBVRS.jpg"/>
   <itunes:title>Voicyの運用/イーサリアムShanghaiアップグレードについて</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[だから廃れた。海外の事例からNFTにユーティリティが要らない理由につい]]></title>
   <description><![CDATA[4人に1人が課金🙌皆さんからいただいたお金で、優良メディアやツールに課金して、情報の質を高めています✨また課金者専用限定チャンネルでは様々な情報共有もしております。当Discordサーバー内にあります🎫ticketチャンネルから、申請手続きをしてください。
https://discord.gg/palacademy

#NFT #web3 #テクノロジー #投資 #お金 #トレンド #本質 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/642daa11f0ea4a818877a62e</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/642daa11f0ea4a818877a62e</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 05 Apr 2023 21:22:50 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GXDXJ5GVYS385JEC9KD9KSEZ.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>4人に1人が課金🙌皆さんからいただいたお金で、優良メディアやツールに課金して、情報の質を高めています✨また課金者専用限定チャンネルでは様々な情報共有もしております。当Discordサーバー内にあります🎫ticketチャンネルから、申請手続きをしてください。
https://discord.gg/palacademy

#NFT #web3 #テクノロジー #投資 #お金 #トレンド #本質 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:27:01</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX9MRWSY6F50X8WFBN96RF7V.jpg"/>
   <itunes:title>だから廃れた。海外の事例からNFTにユーティリティが要らない理由につい</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[NFT雰囲気投資・脱却論『序』/（再録）ニュースにどう思うのかで変わる]]></title>
   <description><![CDATA[Dust Labs CEOについて分析ツイート→https://twitter.com/palpalnft/status/1642513477209317376?s=46&t=jvP_mrYaSCVT_83DPCpNlQ

#NFT #web3 #メタバース #テクノロジー #投資 #お金 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6429b30a5bf83dc00fe8692a</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6429b30a5bf83dc00fe8692a</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 02 Apr 2023 21:00:23 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX3F2Y66GSDR181HP6QPDVSG.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>Dust Labs CEOについて分析ツイート→https://twitter.com/palpalnft/status/1642513477209317376?s=46&amp;t=jvP_mrYaSCVT_83DPCpNlQ

#NFT #web3 #メタバース #テクノロジー #投資 #お金 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:07:58</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1E6R8AA51GS8B39CDEZJKX.jpg"/>
   <itunes:title>NFT雰囲気投資・脱却論『序』/（再録）ニュースにどう思うのかで変わる</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[着る、繋がる、稼ぐ。web3ファッションにおけるインタラクティブな体験価値]]></title>
   <description><![CDATA[9dcc→https://9dcc.xyz/
#NFT #web3 #テクノロジー #ファッション  #投資 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/642875c00529c9a0c05edd61</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/642875c00529c9a0c05edd61</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 01 Apr 2023 21:00:18 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX1E904ZDMWCTKHNV0EQGK53.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>9dcc→https://9dcc.xyz/
#NFT #web3 #テクノロジー #ファッション  #投資 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:11:20</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1E8F2QFRJ2ZSRZX9E8SC6S.jpg"/>
   <itunes:title>着る、繋がる、稼ぐ。web3ファッションにおけるインタラクティブな体験価値</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[音楽NFTとPFPの決定的な違いを解説！音楽NFTが持つポテンシャルとは]]></title>
   <description><![CDATA[#NFT #web3 #テクノロジー　#アイデンディティ #アート #没入感　#思い出　#音楽 #ライブチケット ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/64255ebd9b2f24f96f7853b5</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/64255ebd9b2f24f96f7853b5</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 30 Mar 2023 21:00:33 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX1EA8CKASEGHWFZ0C6NGQQ8.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#NFT #web3 #テクノロジー　#アイデンディティ #アート #没入感　#思い出　#音楽 #ライブチケット </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:11:25</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1E9RG6N4WMW3W60F0T65NH.jpg"/>
   <itunes:title>音楽NFTとPFPの決定的な違いを解説！音楽NFTが持つポテンシャルとは</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【雑談回】今後のスタエフ運営や活動についてお話しします。次回から朝6時に配信]]></title>
   <description><![CDATA[BHMさんの放送はこちら→https://stand.fm/episodes/6421a08e3620b7cf80116b2f
#NFT #Web3 #テクノロジー #投資 #雑談 #トレンド #本質 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/64228a80d97f8ae9af496cf1</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/64228a80d97f8ae9af496cf1</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 28 Mar 2023 07:38:05 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX1EBRJ1JGFDZMD568CGY3Y3.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>BHMさんの放送はこちら→https://stand.fm/episodes/6421a08e3620b7cf80116b2f
#NFT #Web3 #テクノロジー #投資 #雑談 #トレンド #本質 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:08:50</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1EBD0VJZTPS6TFF2KPBGT7.jpg"/>
   <itunes:title>【雑談回】今後のスタエフ運営や活動についてお話しします。次回から朝6時に配信</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[実世界の不動産をNFT化してメタバースで売買する未来]]></title>
   <description><![CDATA[補足修正：RWAとは主に資産を指すので、RWA→不動産（セキュリティトークン及びNFT）、dNFT→天気および不動産dNFT、オラクルはRWAにもdNFTにも共通する言語です。
---
#NFT #web3 #テクノロジー #情報発信 #本質 #投資 #お金 #不動産投資 #メタバース ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6420ef8964a66eacb758bb3e</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6420ef8964a66eacb758bb3e</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 04:50:38 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX1ED74ZD73A2FHYFYR4ENDT.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>補足修正：RWAとは主に資産を指すので、RWA→不動産（セキュリティトークン及びNFT）、dNFT→天気および不動産dNFT、オラクルはRWAにもdNFTにも共通する言語です。
---
#NFT #web3 #テクノロジー #情報発信 #本質 #投資 #お金 #不動産投資 #メタバース </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:20:48</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1ECE6386EF0DS7QTKSHJQG.jpg"/>
   <itunes:title>実世界の不動産をNFT化してメタバースで売買する未来</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[初心者セミナーという名のマーケティングなのか見極めよう。市況が悪い時のメンタル]]></title>
   <description><![CDATA[#NFT #web3 #テクノロジー #トレンド #投資 #お金 #本質 #仮想通貨 #暗号資産 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/641e65f500030d956192fd7f</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/641e65f500030d956192fd7f</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 25 Mar 2023 03:10:04 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX1EEE567YNPDZE367QDPB0D.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#NFT #web3 #テクノロジー #トレンド #投資 #お金 #本質 #仮想通貨 #暗号資産 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:09:57</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1EE0X960A5SEYMNJRP900F.jpg"/>
   <itunes:title>初心者セミナーという名のマーケティングなのか見極めよう。市況が悪い時のメンタル</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[なぜNFTは強烈なインタラクティブな体験価値を生むのか？ソニー参入について思う事]]></title>
   <description><![CDATA[#NFT #Web3 #テクノロジー #ブロックチェーン #コミュニティ #本質 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/641c047659f03d4b3d3d0e2e</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/641c047659f03d4b3d3d0e2e</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 23 Mar 2023 08:26:07 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX1EFD7C6NVG3XGXBMKKX7FX.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#NFT #Web3 #テクノロジー #ブロックチェーン #コミュニティ #本質 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:08:00</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1EF2E685N0WPHYC5X92WB9.jpg"/>
   <itunes:title>なぜNFTは強烈なインタラクティブな体験価値を生むのか？ソニー参入について思う事</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今のNFT市場について②最も大事！残るプロジェクトはこれをしている💡]]></title>
   <description><![CDATA[#NFT #web3 #テクノロジー　#投資  #本音 ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/641a98f3bd927a67d14953dc</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/641a98f3bd927a67d14953dc</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 22 Mar 2023 07:45:23 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX1EGM2MJ8K43Z34QWK3V3KN.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#NFT #web3 #テクノロジー　#投資  #本音 </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:12:20</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1EG4R3KBD9YH3YZMYWNJ46.jpg"/>
   <itunes:title>今のNFT市場について②最も大事！残るプロジェクトはこれをしている💡</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[今のNFT市場について①どんどん厳しくなっていくとしか思えないけど前向きな話]]></title>
   <description><![CDATA[#NFT #Web3 #投資 #テクノロジー ]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6419729b183ef003f8e106ed</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6419729b183ef003f8e106ed</guid>
   <dc:creator><![CDATA[palpal]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 21 Mar 2023 09:51:40 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01GX1EHM5C4JD6JXNKD1MVH1YK.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#NFT #Web3 #投資 #テクノロジー </itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:06:20</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01GX1EHAVTQ9E0XCZRVB20625M.jpg"/>
   <itunes:title>今のNFT市場について①どんどん厳しくなっていくとしか思えないけど前向きな話</itunes:title>
  </item>
 </channel>
</rss>