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  <title><![CDATA[盛典｜平家物語と琵琶の話]]></title>
  <description><![CDATA[平家物語と琵琶、音声作品のこと。

平家琵琶と薩摩琵琶を学びながら、
『平家物語』をもとに、
朗読・語り・琵琶による作品を制作しています。

このチャンネルでは、
作品に登場する人物や物語の背景、
制作中に考えたこと、
文章だけでは伝えきれない話などを、
声でお届けします。

2026年7月27日、
音声作品 第一弾
『ひとつはちすに』発売。

朗読・平家琵琶・薩摩琵琶で描く、
『平家物語』巻第九「小宰相」の物語です。

作品・活動の詳細
https://morinorijapan.com]]></description>
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  <author><![CDATA[盛典（MORINORI）]]></author>
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平家琵琶と薩摩琵琶を学びながら、
『平家物語』をもとに、
朗読・語り・琵琶による作品を制作しています。

このチャンネルでは、
作品に登場する人物や物語の背景、
制作中に考えたこと、
文章だけでは伝えきれない話などを、
声でお届けします。

2026年7月27日、
音声作品 第一弾
『ひとつはちすに』発売。

朗読・平家琵琶・薩摩琵琶で描く、
『平家物語』巻第九「小宰相」の物語です。

作品・活動の詳細
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   <title><![CDATA[#04 本日『ひとつはちすに』を発売します]]></title>
   <description><![CDATA[【ひとつはちすに】特設ページ　
https://morinorijapan.com/hitotsuhachisuni

こんにちは。盛典です。

本日、2026年7月27日。音声作品『ひとつはちすに』を発売しました。この作品は、『平家物語』巻第九「小宰相」をもとに、朗読、平家琵琶、薩摩琵琶によって構成した音声作品です。

盛典サイトのお申込みフォームからお支払いまで完了すると、お申込みいただいたご住所に商品が届きます。

一つ目はCD全10トラック、約39分。二つ目はA5サイズの冊子（台詞や歌詞が掲載してあるもの）16P。三つ目は物語のテキストを音声と共にご覧いただけるテキスト動画のURL。この3点をお届けします。

平家物語を知らない方、琵琶を初めて聴く方は難しいかなと思われるかもしれませんが、背景を知らなくても大丈夫です。この物語は戦で夫を亡くした妻の物語、そして夫婦が結ばれるまでの時間を辿る物語です。

まずは、声や琵琶の音、気配のようなものを、そのまま受け取っていただければと思っています。聴くときに冊子を開いていただくと物語が追いやすくなりますし、テキスト動画を御覧いただけば、物語が途切れずに画面で展開していきます。

『ひとつはちすに』は、気軽に聞き流すための作品というよりも、少しだけ時間をつくって、静かに向き合っていただくための作品です。舞台を見るように聞いていただければと思います。イヤホンやスピーカーがおすすめですが、声が近すぎて少し怖いかもしれませんので、御自身で好みの環境を整えて聴いていただけたらと思います。

この作品は、CDの音源だけではなく、冊子やテキストの動画を含めて、一つの作品として制作しました。アートワークも私自身で手がけています。この時代だからこそ音を聴き終えたあとにも、手元に残るものをつくりたいと思ったからです。作品が終わっても、物語に生きた声は聴いた方の中に少しずつ続いていく。そのようなものになればと思っています。

『ひとつはちすに』本日発売です。
詳しい作品内容とご注文方法は、この放送の概要欄に掲載したウェブサイトからご覧ください。今日、ようやく発売日を迎えることができました。皆様のおかげですありがとうございます。たくさんの方に広くというよりも、この物語や音に出会う必要のある方に届くことを願っています。

最後までお聴きいただき、ありがとうございました。盛典でした。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a60518292c6411b72986f2b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[盛典（MORINORI）]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 01:00:09 GMT</pubDate>
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https://morinorijapan.com/hitotsuhachisuni

こんにちは。盛典です。

本日、2026年7月27日。音声作品『ひとつはちすに』を発売しました。この作品は、『平家物語』巻第九「小宰相」をもとに、朗読、平家琵琶、薩摩琵琶によって構成した音声作品です。

盛典サイトのお申込みフォームからお支払いまで完了すると、お申込みいただいたご住所に商品が届きます。

一つ目はCD全10トラック、約39分。二つ目はA5サイズの冊子（台詞や歌詞が掲載してあるもの）16P。三つ目は物語のテキストを音声と共にご覧いただけるテキスト動画のURL。この3点をお届けします。

平家物語を知らない方、琵琶を初めて聴く方は難しいかなと思われるかもしれませんが、背景を知らなくても大丈夫です。この物語は戦で夫を亡くした妻の物語、そして夫婦が結ばれるまでの時間を辿る物語です。

まずは、声や琵琶の音、気配のようなものを、そのまま受け取っていただければと思っています。聴くときに冊子を開いていただくと物語が追いやすくなりますし、テキスト動画を御覧いただけば、物語が途切れずに画面で展開していきます。

『ひとつはちすに』は、気軽に聞き流すための作品というよりも、少しだけ時間をつくって、静かに向き合っていただくための作品です。舞台を見るように聞いていただければと思います。イヤホンやスピーカーがおすすめですが、声が近すぎて少し怖いかもしれませんので、御自身で好みの環境を整えて聴いていただけたらと思います。

この作品は、CDの音源だけではなく、冊子やテキストの動画を含めて、一つの作品として制作しました。アートワークも私自身で手がけています。この時代だからこそ音を聴き終えたあとにも、手元に残るものをつくりたいと思ったからです。作品が終わっても、物語に生きた声は聴いた方の中に少しずつ続いていく。そのようなものになればと思っています。

『ひとつはちすに』本日発売です。
詳しい作品内容とご注文方法は、この放送の概要欄に掲載したウェブサイトからご覧ください。今日、ようやく発売日を迎えることができました。皆様のおかげですありがとうございます。たくさんの方に広くというよりも、この物語や音に出会う必要のある方に届くことを願っています。

最後までお聴きいただき、ありがとうございました。盛典でした。</itunes:summary>
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   <itunes:title>#04 本日『ひとつはちすに』を発売します</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#03 なぜ三つの音で描いたのか]]></title>
   <description><![CDATA[こんにちは。盛典です。

今回は、音声作品『ひとつはちすに』で、なぜ朗読、平家琵琶、薩摩琵琶という三つの表現を一つの作品に入れたのか、お話しします。

この作品は、『平家物語』巻第九「小宰相」をもとにしていますが、冒頭に物語の語り手として境の聖という存在が登場します。平家物語に登場しない架空の人物です。聖はある男の願いを受けて、小宰相と通盛の話を語り始めるという展開になっています。

私がこの作品で描きたかったのは、出来事に纏わる登場人物たちの声なんですね。夫の死を知った小宰相の声、二人が結ばれるまでに見ていた景色から連想する声、そして通盛と小宰相を見つめるある男の願いを語る聖の声、そういった様々な声を立ち上げるということを、ひとりでやってみたかったんですね。登場人物の声、そして琵琶の演奏も含めて私が全てひとりで行っています。物語の前半は平家琵琶を用いて表現しているんですが、後半は薩摩琵琶を用いた表現にしていまして、ふたつの琵琶で時代や場面の転換を行っているんですね。

小宰相が海へむかう場面で語られる曲は、平曲『小宰相』といいます、平曲というのは平家琵琶の伴奏で平家物語を語るものです。平家琵琶は平家物語を語るための琵琶なんですね。基本的に他の曲は演奏しません。伝わる処にもよりますが、平曲は約200曲近くあると言われています。小宰相も一曲を全て語ると一時間以上かかってしまうので、その中から海へ向かう場面の数分をところを今回の作品に収録しています。

そして後半に登場する薩摩琵琶です。薩摩琵琶も様々な種類がありますが、その中でも古い歴史を持つ正派という流派、四つの絃に四つの柱がある薩摩琵琶の演奏を入れています。正派も様々な表現のかたちがあります。伝わる場所、教える先生によってさまざまな形が息づいているんですけれども、私は東京の須田誠舟先生の門下ですので、須田先生が伝えている表現の方法で語っています。今回、小宰相という曲を自分で作りました。といっても平曲の小宰相から詞章（言葉）を組み合わせて、師匠から学んでいる歌い方を当てて行ったので厳密に作詞作曲というものではありません。長く伝わってきた言葉や音を組み合わせてひとつの曲で表現したという形です。

ということで、朗読と平家琵琶と薩摩琵琶という三つの音によって、様々な声と時間が描かれているという。いま聞こえている声が、誰のいる場所から届いているのか。その声によって小宰相の姿や、時間がどのように変わって見えるのか。そんなことを感じながら聴いていただけたらと思います。

音声作品『ひとつはちすに』は、2026年7月27日発売予定です。全10トラック、約39分。小さなA5判の冊子と、テキスト動画のURLをセットでお届けします。詳しい内容は、概要欄にある盛典のウェブサイトからご覧いただければと思います。

今日も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。盛典でした。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a6020bc91ee7b60b4444e90</link>
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   <dc:creator><![CDATA[盛典（MORINORI）]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 01:00:09 GMT</pubDate>
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今回は、音声作品『ひとつはちすに』で、なぜ朗読、平家琵琶、薩摩琵琶という三つの表現を一つの作品に入れたのか、お話しします。

この作品は、『平家物語』巻第九「小宰相」をもとにしていますが、冒頭に物語の語り手として境の聖という存在が登場します。平家物語に登場しない架空の人物です。聖はある男の願いを受けて、小宰相と通盛の話を語り始めるという展開になっています。

私がこの作品で描きたかったのは、出来事に纏わる登場人物たちの声なんですね。夫の死を知った小宰相の声、二人が結ばれるまでに見ていた景色から連想する声、そして通盛と小宰相を見つめるある男の願いを語る聖の声、そういった様々な声を立ち上げるということを、ひとりでやってみたかったんですね。登場人物の声、そして琵琶の演奏も含めて私が全てひとりで行っています。物語の前半は平家琵琶を用いて表現しているんですが、後半は薩摩琵琶を用いた表現にしていまして、ふたつの琵琶で時代や場面の転換を行っているんですね。

小宰相が海へむかう場面で語られる曲は、平曲『小宰相』といいます、平曲というのは平家琵琶の伴奏で平家物語を語るものです。平家琵琶は平家物語を語るための琵琶なんですね。基本的に他の曲は演奏しません。伝わる処にもよりますが、平曲は約200曲近くあると言われています。小宰相も一曲を全て語ると一時間以上かかってしまうので、その中から海へ向かう場面の数分をところを今回の作品に収録しています。

そして後半に登場する薩摩琵琶です。薩摩琵琶も様々な種類がありますが、その中でも古い歴史を持つ正派という流派、四つの絃に四つの柱がある薩摩琵琶の演奏を入れています。正派も様々な表現のかたちがあります。伝わる場所、教える先生によってさまざまな形が息づいているんですけれども、私は東京の須田誠舟先生の門下ですので、須田先生が伝えている表現の方法で語っています。今回、小宰相という曲を自分で作りました。といっても平曲の小宰相から詞章（言葉）を組み合わせて、師匠から学んでいる歌い方を当てて行ったので厳密に作詞作曲というものではありません。長く伝わってきた言葉や音を組み合わせてひとつの曲で表現したという形です。

ということで、朗読と平家琵琶と薩摩琵琶という三つの音によって、様々な声と時間が描かれているという。いま聞こえている声が、誰のいる場所から届いているのか。その声によって小宰相の姿や、時間がどのように変わって見えるのか。そんなことを感じながら聴いていただけたらと思います。

音声作品『ひとつはちすに』は、2026年7月27日発売予定です。全10トラック、約39分。小さなA5判の冊子と、テキスト動画のURLをセットでお届けします。詳しい内容は、概要欄にある盛典のウェブサイトからご覧いただければと思います。

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   <title><![CDATA[#02 小宰相とは、どんな女性だったのか]]></title>
   <description><![CDATA[【ひとつはちすに】特設ページ　
https://morinorijapan.com/hitotsuhachisuni


こんにちは。盛典です。前回に引き続き、制作している作品『ひとつはちすに』の話なんですけれども今回は小宰相という女性について、少しお話ししたいと思います。

小宰相は上西門院（鳥羽天皇の皇女）に仕えていました。『平家物語』のなかでは、宮中一の美人として語られています。のちに夫となる平通盛は、彼女を一目見て心を奪われまして、恋文を送り続けるんですけれども、小宰相慎み深いといいますか、すぐに応えないんですね、その期間三年。慎みが深すぎるのかもしれません。上西門院のきっかけによって二人はようやく結ばれます。思いを寄せてから長い時間がかかりました。

やがて平家一門は都を追われて、各地を転々としますが、小宰相は通盛とともに居まして、一の谷の合戦の頃小宰相は通盛の子供を身ごもっていました。ですが通盛が戦で討たれてしまいました。亡き夫を思いながら残された人生を送る。小宰相は、その道を選びません。子どもを見るたびに通盛を思い出して、夫のいない世界を生き続けるという苦しみに、自分は耐えられないと。

彼女が願ったのは、来世で通盛と同じはちすの上に生まれることでした。作品名を『ひとつはちすに』としていますけれど、この願いから取っています。小宰相は絶望の中で自分の愛のかたちを信じぬいて、海に向かって行ったのではないかと私は思っています。

さて『ひとつはちすに』という作品の中では、小宰相の心情を朗読で、海へ向かう場面は平家琵琶・平曲の『小宰相』で語っています。この先は、ぜひ作品で聴いていただければと思います。

詳しい内容は、概要欄に掲載した盛典のウェブサイトからご覧いただけます。今日も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。盛典でした。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a6018c591ee7b60b4444dfe</link>
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   <dc:creator><![CDATA[盛典（MORINORI）]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 01:00:04 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>【ひとつはちすに】特設ページ　
https://morinorijapan.com/hitotsuhachisuni


こんにちは。盛典です。前回に引き続き、制作している作品『ひとつはちすに』の話なんですけれども今回は小宰相という女性について、少しお話ししたいと思います。

小宰相は上西門院（鳥羽天皇の皇女）に仕えていました。『平家物語』のなかでは、宮中一の美人として語られています。のちに夫となる平通盛は、彼女を一目見て心を奪われまして、恋文を送り続けるんですけれども、小宰相慎み深いといいますか、すぐに応えないんですね、その期間三年。慎みが深すぎるのかもしれません。上西門院のきっかけによって二人はようやく結ばれます。思いを寄せてから長い時間がかかりました。

やがて平家一門は都を追われて、各地を転々としますが、小宰相は通盛とともに居まして、一の谷の合戦の頃小宰相は通盛の子供を身ごもっていました。ですが通盛が戦で討たれてしまいました。亡き夫を思いながら残された人生を送る。小宰相は、その道を選びません。子どもを見るたびに通盛を思い出して、夫のいない世界を生き続けるという苦しみに、自分は耐えられないと。

彼女が願ったのは、来世で通盛と同じはちすの上に生まれることでした。作品名を『ひとつはちすに』としていますけれど、この願いから取っています。小宰相は絶望の中で自分の愛のかたちを信じぬいて、海に向かって行ったのではないかと私は思っています。

さて『ひとつはちすに』という作品の中では、小宰相の心情を朗読で、海へ向かう場面は平家琵琶・平曲の『小宰相』で語っています。この先は、ぜひ作品で聴いていただければと思います。

詳しい内容は、概要欄に掲載した盛典のウェブサイトからご覧いただけます。今日も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。盛典でした。</itunes:summary>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#01 『ひとつはちすに』をご紹介します]]></title>
   <description><![CDATA[【ひとつはちすに】特設ページ　
https://morinorijapan.com/hitotsuhachisuni


こんにちは。盛典です。大変ご無沙汰しておりました。しばらく更新していなかったこのチャンネルですが、今日から少しずつ、制作している作品について、お話ししていきます。

以前2024年から2025年は、神奈川県で行っている小さな演奏会のお知らせを中心に配信していましたけれども現在2026年は演奏会をお休みしまして、『平家物語』をもとにした、朗読と琵琶の音声作品を制作しています。

今日は、2026年7月27日に発売を予定しております、音声作品第一弾『ひとつはちすに』をご紹介します。

『ひとつはちすに』はですね、『平家物語』巻第九の「小宰相」という物語をもとにした音声作品です。朗読と平家琵琶と薩摩琵琶で構成しています。

物語に登場する小宰相は、平家の武将、平通盛の妻です。通盛が戦で討たれたことを知って、後を追ってしまうんですけれども、二人が結ばれるまでの時間や、残されてしまった人たちの様々な言葉が出てくるんですね、それを朗読と二つの琵琶の演奏で、わたしひとりで全部やるという作品になっています。

ご購入方法なんですけれども、私盛典のサイトからお申込みいただく形になっております。お支払いを確認次第、ご登録先のご住所へ、3つのものをお届けします。

まず一点目、音声CD（全10トラック約39分）二点目、A5サイズの冊子（台詞や歌詞が収録されているもの）16ページ、三点目、テキストと音声を動画でご覧いただけるテキスト動画のURL、この3点をお届けします。

発売は、2026年7月27日を予定しております。作品のパッケージや収録内容についての詳細は、ひとつはちすにというページに詳しく掲載しています。

この放送の概要欄からご覧ください。最後までお聴きいただき、ありがとうございました。盛典でした。]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a600f8191ee7b60b4444d48</link>
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   <dc:creator><![CDATA[盛典（MORINORI）]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 01:00:05 GMT</pubDate>
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こんにちは。盛典です。大変ご無沙汰しておりました。しばらく更新していなかったこのチャンネルですが、今日から少しずつ、制作している作品について、お話ししていきます。

以前2024年から2025年は、神奈川県で行っている小さな演奏会のお知らせを中心に配信していましたけれども現在2026年は演奏会をお休みしまして、『平家物語』をもとにした、朗読と琵琶の音声作品を制作しています。

今日は、2026年7月27日に発売を予定しております、音声作品第一弾『ひとつはちすに』をご紹介します。

『ひとつはちすに』はですね、『平家物語』巻第九の「小宰相」という物語をもとにした音声作品です。朗読と平家琵琶と薩摩琵琶で構成しています。

物語に登場する小宰相は、平家の武将、平通盛の妻です。通盛が戦で討たれたことを知って、後を追ってしまうんですけれども、二人が結ばれるまでの時間や、残されてしまった人たちの様々な言葉が出てくるんですね、それを朗読と二つの琵琶の演奏で、わたしひとりで全部やるという作品になっています。

ご購入方法なんですけれども、私盛典のサイトからお申込みいただく形になっております。お支払いを確認次第、ご登録先のご住所へ、3つのものをお届けします。

まず一点目、音声CD（全10トラック約39分）二点目、A5サイズの冊子（台詞や歌詞が収録されているもの）16ページ、三点目、テキストと音声を動画でご覧いただけるテキスト動画のURL、この3点をお届けします。

発売は、2026年7月27日を予定しております。作品のパッケージや収録内容についての詳細は、ひとつはちすにというページに詳しく掲載しています。

この放送の概要欄からご覧ください。最後までお聴きいただき、ありがとうございました。盛典でした。</itunes:summary>
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   <itunes:title>#01 『ひとつはちすに』をご紹介します</itunes:title>
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