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  <title><![CDATA[コミマおふろ研究所チャンネル]]></title>
  <description><![CDATA[ミマおふろ研究所

家庭のおふろ、銭湯、スーパー銭湯、温泉、サウナ。日本の伝統文化ともいえるおふろを通じて、人生のあれこれを語る番組です。

17年間、スーパー銭湯の運営に関わり、その後ロービジョンおふろライターとしてさまざまな温浴施設のサポート事業を行うパーソナリティが現場で出会ったお客様とのエピソードや、温浴事業の裏話を絡めながら世界観を語ります。

おふろは裸になるから、本当の自分を取り戻すことのできる場所です。また、日本人にとっては身体的精神的的において欠かせな居場所でもあります。おふろを愛する日本人の暮らしや、その素晴らしさを再発見して行きましょう。

パーソナリティの紹介
おのやすなり
コミマおふろ硏究所代表でロービジョンおふろライター
おふろにまつわる様々な情報を発信中。視覚障害があり、見えづらい目で見た社会や日常についてもお伝えしております。

公式note
https://note.com/spaonocyann/
X
https://x.com/spaonocyann
mail
ono@comima.info

絶賛発売中！
「60代からのおふろ革命」
https://amzn.to/4gEjMg3



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家庭のおふろ、銭湯、スーパー銭湯、温泉、サウナ。日本の伝統文化ともいえるおふろを通じて、人生のあれこれを語る番組です。

17年間、スーパー銭湯の運営に関わり、その後ロービジョンおふろライターとしてさまざまな温浴施設のサポート事業を行うパーソナリティが現場で出会ったお客様とのエピソードや、温浴事業の裏話を絡めながら世界観を語ります。

おふろは裸になるから、本当の自分を取り戻すことのできる場所です。また、日本人にとっては身体的精神的的において欠かせな居場所でもあります。おふろを愛する日本人の暮らしや、その素晴らしさを再発見して行きましょう。

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   <title><![CDATA[No.20 数年ぶりに見えた妻の顔]]></title>
   <description><![CDATA[数年ぶりに妻の顔をはっきりと見ることができた。やましいことがあって、妻の顔を直視できなかった！というわけではない（汗）
視覚障害である私は、数年前からリアルに目が見えない。角膜内皮障害は角膜の細胞がどんどん減少してゆく病で、角膜が白濁してゆく。現在の私は常に晴れることのない濃霧の中に生きている、人の顔を判別することはできない（涙）


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   <link>https://stand.fm/episodes/6757b8309aff5b93431564d4</link>
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   <pubDate>Tue, 10 Dec 2024 03:41:02 GMT</pubDate>
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視覚障害である私は、数年前からリアルに目が見えない。角膜内皮障害は角膜の細胞がどんどん減少してゆく病で、角膜が白濁してゆく。現在の私は常に晴れることのない濃霧の中に生きている、人の顔を判別することはできない（涙）


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   <title><![CDATA[マスコミの偏向報道とおふろ屋さんの運営]]></title>
   <description><![CDATA[
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   <link>https://stand.fm/episodes/67527332139347bad3ffaaab</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 03:45:08 GMT</pubDate>
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  <item>
   <title><![CDATA[No.18ライブ配信の練習]]></title>
   <description><![CDATA[流されて、辿り着いた先でめちゃめちゃ頑張れば良い。それが自分の居場所じゃないと思ったとしても、与えられたことを必死にやる。そうすると、知らない扉が開くから。そこに新しい出会いがあって、どんどんそ違うステージに行く。人生はその繰り返し。」

上記はマツコデラックスの名言である。
本日還暦を迎えた私の心にこの言葉が痛く刺さる。

ちょっと残念だった50代

今から10年前、50歳になった私は結構調子に乗っていた。30代半ばで転職をして、40代はがむしゃらだった。与えられたこと以上の仕事をしたつもりだ。

もちろん他人と比較すれば、足元にも及ばない人は大勢いるだろうが、ともかくそれまでの自分とは違う生き方をして、不遇な時代の扉を開け、違うステージに立っていたと思っていたのだ。
具体的には、未経験の温浴事業に携わり、責任ある立場で３つの施設を立ち上げ運営をしていた。それなりの業績でもあった。
52歳で、温浴事業の運営コンサルタントとして独立をした。運営の最前線で自ら指揮を取るのではなく、他者の事業を支援する仕事である。

---
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   <link>https://stand.fm/episodes/674e7ba734c02a591ca70eff</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 03 Dec 2024 03:40:27 GMT</pubDate>
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上記はマツコデラックスの名言である。
本日還暦を迎えた私の心にこの言葉が痛く刺さる。

ちょっと残念だった50代

今から10年前、50歳になった私は結構調子に乗っていた。30代半ばで転職をして、40代はがむしゃらだった。与えられたこと以上の仕事をしたつもりだ。

もちろん他人と比較すれば、足元にも及ばない人は大勢いるだろうが、ともかくそれまでの自分とは違う生き方をして、不遇な時代の扉を開け、違うステージに立っていたと思っていたのだ。
具体的には、未経験の温浴事業に携わり、責任ある立場で３つの施設を立ち上げ運営をしていた。それなりの業績でもあった。
52歳で、温浴事業の運営コンサルタントとして独立をした。運営の最前線で自ら指揮を取るのではなく、他者の事業を支援する仕事である。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.17 今年学んだこと]]></title>
   <description><![CDATA[今年も色々なことがあり、そして学びもあった。中でもコロナ禍以降初の海外旅行で台湾を訪れたことは印象深い
。
視力の低下という課題を抱え、障害者手帳取得後初の海外。白杖を右手に、左手は妻の手を引いて、いや引かれての冒険は新たな学びを得る旅となった。
なぜ日本人は台湾のことをほとんど知らないのか？

台湾を選んだ理由のひとつは、年初に行われた総統選。多くのメディアでその行方や、中国との関係を報じられるものの、実のところ台湾については浅い知識しか持ち合わせていない。連日の報道で感じたからである。

親日国と言われる台湾である。事実2019年の台湾から日本への訪日客は490万人であった。この数字は台湾の人口の2,312万人から考えるとなんと5分の１という数字で、驚きの数字だ。観光地で聞こえてくる中国語も、

実は3分の１は台湾の人たちの会話である。
台湾の専門家の方が書かれていた記事に、台湾の人から
“なぜ台湾人は日本のことを知っているのに、日本人は台湾のことをほとんど知らないのですか？”
と質問をされるのがもっとも辛いといった内容の記事があった。お恥ずかしながら、私もその一人である。今回の旅はそれを学ぶ旅でもあった



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   <link>https://stand.fm/episodes/67487621baff21dce55a01c1</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 29 Nov 2024 02:58:01 GMT</pubDate>
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。
視力の低下という課題を抱え、障害者手帳取得後初の海外。白杖を右手に、左手は妻の手を引いて、いや引かれての冒険は新たな学びを得る旅となった。
なぜ日本人は台湾のことをほとんど知らないのか？

台湾を選んだ理由のひとつは、年初に行われた総統選。多くのメディアでその行方や、中国との関係を報じられるものの、実のところ台湾については浅い知識しか持ち合わせていない。連日の報道で感じたからである。

親日国と言われる台湾である。事実2019年の台湾から日本への訪日客は490万人であった。この数字は台湾の人口の2,312万人から考えるとなんと5分の１という数字で、驚きの数字だ。観光地で聞こえてくる中国語も、

実は3分の１は台湾の人たちの会話である。
台湾の専門家の方が書かれていた記事に、台湾の人から
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.16noteでバズりました]]></title>
   <description><![CDATA[今年還暦を迎えた私は白杖がなければ外を出歩けない。7年ほど前に水疱性角膜症という病気を診断された。この病気は角膜の細胞が新陳代謝せず、どんどん少なくなっていく病気で、角膜が白濁して、やがて失明をする。

角膜自体を治療する術はなく、角膜移植をすれば見えるようになる可能性はあるらしい。しかし、私の目の状態は手術に適した状態ではなく、リスクが高い。なので、術後に見えなくなる覚悟をしなければならないと告知された。


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   <link>https://stand.fm/episodes/67445a1428c78d0965264d51</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 22:01:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今年還暦を迎えた私は白杖がなければ外を出歩けない。7年ほど前に水疱性角膜症という病気を診断された。この病気は角膜の細胞が新陳代謝せず、どんどん少なくなっていく病気で、角膜が白濁して、やがて失明をする。

角膜自体を治療する術はなく、角膜移植をすれば見えるようになる可能性はあるらしい。しかし、私の目の状態は手術に適した状態ではなく、リスクが高い。なので、術後に見えなくなる覚悟をしなければならないと告知された。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.15サウナのチャンネル争い]]></title>
   <description><![CDATA[



サウナは、一見シンプルな空間ながら、利用者の多様な趣味が交錯する場所です。
好みの温度や、ロウリュの有無、セルフロウリュの場合は蒸気を発生させるタイミングなどです。
そんな中で、特にサウナ室内に設置されたテレビのチャンネル選びも、その場にいる人々の関係性やコミュニケーションに影響を与えるアイタムです。

本来サウナは「無」になる場であり、テレビはその「無」に対する挑戦者となり得るので、必要、不必要で意見は分かれますが、今回はテレビが設置されたサウナの悲喜こもごもについて検証しましょう。
サウナ室にテレビは本当に必要か？

サウナの本場である北欧では、サウナ室にテレビを置くという発想自体が存在しません。サウナは自分と向き合う場、瞑想のような時間を過ごす場所だからです。

しかし、日本では違います。サウナの熱さに耐える時間はしばしば「我慢」として捉えられ、その間に気を紛らわすための道具としてテレビが設置されることが一般的です。

今では、北欧精神を受け継いでテレビのないサウナも増えてきましたが、日本のサウナ文化において、テレビはまだまだ気を紛らわすアイテムとして存在していることが多いのです。

その結果、サウナ室内ではテレビのチャンネル選びが利用者間のコミニケーションの葛藤の原因にもなります。



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   <link>https://stand.fm/episodes/6731c8b35188ed4567ebfd8d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 22:00:45 GMT</pubDate>
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サウナは、一見シンプルな空間ながら、利用者の多様な趣味が交錯する場所です。
好みの温度や、ロウリュの有無、セルフロウリュの場合は蒸気を発生させるタイミングなどです。
そんな中で、特にサウナ室内に設置されたテレビのチャンネル選びも、その場にいる人々の関係性やコミュニケーションに影響を与えるアイタムです。

本来サウナは「無」になる場であり、テレビはその「無」に対する挑戦者となり得るので、必要、不必要で意見は分かれますが、今回はテレビが設置されたサウナの悲喜こもごもについて検証しましょう。
サウナ室にテレビは本当に必要か？

サウナの本場である北欧では、サウナ室にテレビを置くという発想自体が存在しません。サウナは自分と向き合う場、瞑想のような時間を過ごす場所だからです。

しかし、日本では違います。サウナの熱さに耐える時間はしばしば「我慢」として捉えられ、その間に気を紛らわすための道具としてテレビが設置されることが一般的です。

今では、北欧精神を受け継いでテレビのないサウナも増えてきましたが、日本のサウナ文化において、テレビはまだまだ気を紛らわすアイテムとして存在していることが多いのです。

その結果、サウナ室内ではテレビのチャンネル選びが利用者間のコミニケーションの葛藤の原因にもなります。



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   <itunes:title>No.15サウナのチャンネル争い</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.14かけ湯と日本の思いやり]]></title>
   <description><![CDATA[
あなたはおふろにはいる前にきちんと「かけ湯」をしてから入浴していますか？そんなのあたり前、常識だと思われるかもしれませんね。  ですが、長年おふろ屋の現場に立っていてわかったのです。この常識を知らない人が一定数いることを！そして、常識としては知っていても、その理由をきちんと理解していない人はかなり多いのです。  年間、120万人を湯ぶね越しに見てきた立場から、入浴時の「かけ湯のマナー」について解説します。本記事を読むことで、かけ湯の本質を理解し、あなたもきっと「かけ湯マイスター」になれますよ！



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   <link>https://stand.fm/episodes/673575097eabf0a4cb94cc26</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 22:00:53 GMT</pubDate>
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あなたはおふろにはいる前にきちんと「かけ湯」をしてから入浴していますか？そんなのあたり前、常識だと思われるかもしれませんね。  ですが、長年おふろ屋の現場に立っていてわかったのです。この常識を知らない人が一定数いることを！そして、常識としては知っていても、その理由をきちんと理解していない人はかなり多いのです。  年間、120万人を湯ぶね越しに見てきた立場から、入浴時の「かけ湯のマナー」について解説します。本記事を読むことで、かけ湯の本質を理解し、あなたもきっと「かけ湯マイスター」になれますよ！



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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.13大統領選挙と水風呂問題]]></title>
   <description><![CDATA[大きな声が必ずしも正しいわけではない。大きな声とは過激な声ともいいかえることができる。
大きな声の下には、多数の小さな声が存在する。小さな声はマイノリティーだけでは無い。大きな声と同じ意見だが、違う意見にも寛容であるサイレントマジョリティーも含まれている。
冷たい



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   <link>https://stand.fm/episodes/6731d14a5188ed4567ebfe3e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 11 Nov 2024 22:00:39 GMT</pubDate>
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大きな声の下には、多数の小さな声が存在する。小さな声はマイノリティーだけでは無い。大きな声と同じ意見だが、違う意見にも寛容であるサイレントマジョリティーも含まれている。
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   <itunes:title>No.13大統領選挙と水風呂問題</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.12外国人が感じる入浴マナー]]></title>
   <description><![CDATA[常識とは結論からいえば思いやりの価値基準だと思います。

長年温浴事業という多くの人が公共の場で裸になって、一定の時間を過ごす。そんな場で仕事をしていました。常識がなければ成り立たない世界なのですが、この常識というのが実に厄介なのです。

常識という名のマイルール
「自分の常識」は「他人の非常識」という言葉通り、浴室ではさまざまなマイルールがあるのがわかります。

ご存じのように、公衆浴場にはいくつかのマナーがあリます。浴槽につかる前は必ずかけ湯をするとか、タオルはお湯につけないとか、長い髪は束ねるといったものが有名ですね。
例えば、かけ湯を浴槽に入る前に行うのは体の汚れを落としてから湯船につかるのが目的。 のはずです。このため、本来は局部をしっかりと洗い流してから入浴をするのが望ましいのですが、それを完全に意識している人ばかりではありません。

ルールだからといって、軽く肩からお湯をかけるだけの人が結構多かったりします。ルールの意味をよく理解してこそのマナーです。
細かいことを言えば、湯船につかる前に体を洗うのが常識だと言う人が一定量おられます。共有する湯船のお湯のことを考えれば、これは至極道理にかなった話ではあります。しかしそれを絶対条件にしているお風呂屋さんはほとんどありません。

たまにフロントにこのことをちゃんと決まりにしてくれ、店内に注意書きや張り紙をしてほしいといった申し出をする方もおられますが、そこまで強要するのはいかがなものかと思います。

長い髪を湯船につけるのは見た目も不衛生な感じがしますし、抜け毛が湯船に浮くと気持ちの良いものではありません。ですから、守っていただきたいルールです。これと同じ理由で、水風呂に頭から潜るのは 禁止としたルールも一般的です。
運営サイドとしては声高にはしませんが、男性で短い髪の人は目くじら立てて禁止することもないというのが個人的な見解です。サウナの後、しっかりと頭も体も洗い流した後であれば良いのではないか。サウナ後に頭まで水の中に潜るのは実に爽快なものですからね。

僕は、髪の毛がほとんどありませんので多めに見てください、 と言いたいところですが、髪の毛のあるなしや、長い短い、男性女性で区別をすることはできないので、辛いところです。
衛生的な観点以外にも、様々なことがあります。例えば、浴槽の縁に座ってはいけないといった暗黙のルール。これは、 そこに座ると浴槽の中にいる人の視線の高さに、局部が目に入ることから気をつけていただきたいことです。しかしこのことを明記している施設はほぼありません。


ルールの通用しない人のルール
女風呂で特に目立つ 傾向なのですが、洗い場やサウナの場所取り問題。混んでいるときは迷惑になりますのでやめていただきたい行為です。 このことをお願いしても、お金を払っているので自分の好きな場所を確保して何か悪い！といった開き直りをされる人も時々います。

花見をするとき、場所取りするやろ！ほな、あんた桜の時期に日本中の桜の木の下に行って場所とりするなと言いに行くんか……などと、見事な屁理屈を展開されたこともあります。  これには思わす笑ってしまいましたが、笑顔で今後の出禁をお伝えしました。
ルー


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   <link>https://stand.fm/episodes/672c9059ccdbe45f7377cf49</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 07 Nov 2024 23:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>常識とは結論からいえば思いやりの価値基準だと思います。

長年温浴事業という多くの人が公共の場で裸になって、一定の時間を過ごす。そんな場で仕事をしていました。常識がなければ成り立たない世界なのですが、この常識というのが実に厄介なのです。

常識という名のマイルール
「自分の常識」は「他人の非常識」という言葉通り、浴室ではさまざまなマイルールがあるのがわかります。

ご存じのように、公衆浴場にはいくつかのマナーがあリます。浴槽につかる前は必ずかけ湯をするとか、タオルはお湯につけないとか、長い髪は束ねるといったものが有名ですね。
例えば、かけ湯を浴槽に入る前に行うのは体の汚れを落としてから湯船につかるのが目的。 のはずです。このため、本来は局部をしっかりと洗い流してから入浴をするのが望ましいのですが、それを完全に意識している人ばかりではありません。

ルールだからといって、軽く肩からお湯をかけるだけの人が結構多かったりします。ルールの意味をよく理解してこそのマナーです。
細かいことを言えば、湯船につかる前に体を洗うのが常識だと言う人が一定量おられます。共有する湯船のお湯のことを考えれば、これは至極道理にかなった話ではあります。しかしそれを絶対条件にしているお風呂屋さんはほとんどありません。

たまにフロントにこのことをちゃんと決まりにしてくれ、店内に注意書きや張り紙をしてほしいといった申し出をする方もおられますが、そこまで強要するのはいかがなものかと思います。

長い髪を湯船につけるのは見た目も不衛生な感じがしますし、抜け毛が湯船に浮くと気持ちの良いものではありません。ですから、守っていただきたいルールです。これと同じ理由で、水風呂に頭から潜るのは 禁止としたルールも一般的です。
運営サイドとしては声高にはしませんが、男性で短い髪の人は目くじら立てて禁止することもないというのが個人的な見解です。サウナの後、しっかりと頭も体も洗い流した後であれば良いのではないか。サウナ後に頭まで水の中に潜るのは実に爽快なものですからね。

僕は、髪の毛がほとんどありませんので多めに見てください、 と言いたいところですが、髪の毛のあるなしや、長い短い、男性女性で区別をすることはできないので、辛いところです。
衛生的な観点以外にも、様々なことがあります。例えば、浴槽の縁に座ってはいけないといった暗黙のルール。これは、 そこに座ると浴槽の中にいる人の視線の高さに、局部が目に入ることから気をつけていただきたいことです。しかしこのことを明記している施設はほぼありません。


ルールの通用しない人のルール
女風呂で特に目立つ 傾向なのですが、洗い場やサウナの場所取り問題。混んでいるときは迷惑になりますのでやめていただきたい行為です。 このことをお願いしても、お金を払っているので自分の好きな場所を確保して何か悪い！といった開き直りをされる人も時々います。

花見をするとき、場所取りするやろ！ほな、あんた桜の時期に日本中の桜の木の下に行って場所とりするなと言いに行くんか……などと、見事な屁理屈を展開されたこともあります。  これには思わす笑ってしまいましたが、笑顔で今後の出禁をお伝えしました。
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  <item>
   <title><![CDATA[No.11 年齢によって変わる大事なこと]]></title>
   <description><![CDATA[10代で大事なのは友達 20代で大事なのは体力 30代で大事なのは技術 40代で大事なのは人脈 50代で大事なのは健康 60代で大事なのは愛嬌

先日ラジオ番組で絵本作家で、プロのエンターテイメント仕掛け人の西野亮廣さんが話をされていた内容なのだが、 自分の人生を振り返ってみると、しみじみと当てはまるような気がする。




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   <link>https://stand.fm/episodes/67245326e89b0a8530cacc62</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 04 Nov 2024 22:00:56 GMT</pubDate>
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先日ラジオ番組で絵本作家で、プロのエンターテイメント仕掛け人の西野亮廣さんが話をされていた内容なのだが、 自分の人生を振り返ってみると、しみじみと当てはまるような気がする。




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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.10 盲盲導犬を断る理由、受け入れる度量]]></title>
   <description><![CDATA[かなり本気で盲導犬との生活を考えていて、協会の方に色々お話しを伺う機会をいただいたことがある。

もし盲導犬と生活を始めたなら、社会の盲導犬に対する理解の低さを痛感する事になると、盲導犬協会の人に教わった。
身体障害者補助犬法という法律によって、然るべき障害者が補助犬を連れて施設を利用する場合、受け入れ義務があると法律で規定されている。

しかし、まだまだ多くの施設、特に飲食店では理解してもらえないことが多いのだそうだ。
なぜ、受け入れを躊躇するのか、その理由は様々考えられる。


しかし、多くの場合は明確な根拠や理由があるからではないのだろう。断る理由もないが、前例もない、というのがその答えだろうと思うのだ。


飲食店にペットは、衛生的にまずくはないだろうか？店内をうろうろされるのではないか？他のお客様が嫌がるのではないだろうか？盲導犬というのはどんな挙動をするのだろうか？よくわからん！
とりあえずお断りしておこう！触らぬ神に祟りなしの思考が働いた結果、というのが90%ではないかと思う。

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   <link>https://stand.fm/episodes/672341cbeca00eb416fe51e4</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 22:00:48 GMT</pubDate>
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もし盲導犬と生活を始めたなら、社会の盲導犬に対する理解の低さを痛感する事になると、盲導犬協会の人に教わった。
身体障害者補助犬法という法律によって、然るべき障害者が補助犬を連れて施設を利用する場合、受け入れ義務があると法律で規定されている。

しかし、まだまだ多くの施設、特に飲食店では理解してもらえないことが多いのだそうだ。
なぜ、受け入れを躊躇するのか、その理由は様々考えられる。


しかし、多くの場合は明確な根拠や理由があるからではないのだろう。断る理由もないが、前例もない、というのがその答えだろうと思うのだ。


飲食店にペットは、衛生的にまずくはないだろうか？店内をうろうろされるのではないか？他のお客様が嫌がるのではないだろうか？盲導犬というのはどんな挙動をするのだろうか？よくわからん！
とりあえずお断りしておこう！触らぬ神に祟りなしの思考が働いた結果、というのが90%ではないかと思う。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.9 おふくろの味と物語]]></title>
   <description><![CDATA[叶うなら、もう一度食べてみたいお袋の料理というものがある。多くに人にとって、その料理とは恐らくシンプルで、今でも日頃食卓に並ぶようなメニューであることが多いと思う。

ぼくにとってのそれは、ハンバーグと餃子だ。どの家庭でも日頃食卓に並ぶ平凡なメニューだが、お袋の手作りのあの味はどうも再現できない。いや。例え、同じレシピで作ったとしても、やはり違うものになってしまうのだろう。子供にとって、それだけ母親の存在は大きかったということなのだ。

ところで、ハンバーグにしても、餃子にしても、今では手作りではなく、レトルトや冷凍商品を買ってきて、温めるだけ、焼くだけという場合も多い。十分美味しいし、手間も省ける。何なら、植栽から作るより割安だったりする。



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   <link>https://stand.fm/episodes/671f13fe4fc064f66565e022</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 28 Oct 2024 22:01:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>叶うなら、もう一度食べてみたいお袋の料理というものがある。多くに人にとって、その料理とは恐らくシンプルで、今でも日頃食卓に並ぶようなメニューであることが多いと思う。

ぼくにとってのそれは、ハンバーグと餃子だ。どの家庭でも日頃食卓に並ぶ平凡なメニューだが、お袋の手作りのあの味はどうも再現できない。いや。例え、同じレシピで作ったとしても、やはり違うものになってしまうのだろう。子供にとって、それだけ母親の存在は大きかったということなのだ。

ところで、ハンバーグにしても、餃子にしても、今では手作りではなく、レトルトや冷凍商品を買ってきて、温めるだけ、焼くだけという場合も多い。十分美味しいし、手間も省ける。何なら、植栽から作るより割安だったりする。



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   <itunes:title>No.9 おふくろの味と物語</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.8 閉店セールと銭湯の廃業]]></title>
   <description><![CDATA[閉店セールに集まる人だかり、そこに集まる人たちの目的はだいたい２つに分けられる。
一つは在庫処分の投げうり価格を期待してのものだ。いつもよりも安く品物が購入できる。物理的な欲求を満たすことが目的となる。   そしてもう一つは惜別の思いによるもの。過去の体験や、いつかは体験しようとしていたことが、このさき再びはないと感じた時、人はその店を訪問する。この場合は心情的な欲求と満たすためである。   閉店が決まって、惜別の思いでお客様が集まる後者の店というのは、まだまだポテンシャルを持っているということになる。1杯800円のラーメンを半額にしなくても、その味を美味しいと感じていた人は閉店を決めたラーメン店に集まる。
宿泊料金を割り引かなくても、その旅館に思い出のある人は、閉店を決めた旅館に泊まりに来るだろう。
過去の体験がなくても、いつかは体験したいと思っていた人も然りである。   閉店する理由は様々であろうが、惜別のために集客できる店の閉店は実に惜しい。これが、もし 売上不振が理由であったなら、その店は本来の力を発揮することができていなかったということになる。これは非常に勿体無いし残念なことだ


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   <link>https://stand.fm/episodes/6719fe2aaf2390462fa07ddf</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 24 Oct 2024 22:00:47 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>閉店セールに集まる人だかり、そこに集まる人たちの目的はだいたい２つに分けられる。
一つは在庫処分の投げうり価格を期待してのものだ。いつもよりも安く品物が購入できる。物理的な欲求を満たすことが目的となる。   そしてもう一つは惜別の思いによるもの。過去の体験や、いつかは体験しようとしていたことが、このさき再びはないと感じた時、人はその店を訪問する。この場合は心情的な欲求と満たすためである。   閉店が決まって、惜別の思いでお客様が集まる後者の店というのは、まだまだポテンシャルを持っているということになる。1杯800円のラーメンを半額にしなくても、その味を美味しいと感じていた人は閉店を決めたラーメン店に集まる。
宿泊料金を割り引かなくても、その旅館に思い出のある人は、閉店を決めた旅館に泊まりに来るだろう。
過去の体験がなくても、いつかは体験したいと思っていた人も然りである。   閉店する理由は様々であろうが、惜別のために集客できる店の閉店は実に惜しい。これが、もし 売上不振が理由であったなら、その店は本来の力を発揮することができていなかったということになる。これは非常に勿体無いし残念なことだ


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   <itunes:title>No.8 閉店セールと銭湯の廃業</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.7 ファクトと真実]]></title>
   <description><![CDATA[僕らが、子供の頃、お風呂の中で名調子で詩吟を唸るおじさんや、おばさんがいた。それを迷惑だと、うるさいと言う人は多分いなかったはずだ。むしろ、そんな空間が微笑ましい
日常のいち場面として捉えていたのだと思う。

ある日、勤めていたスーパー銭湯で詩吟を嗜むおじさんがいた。なんだか懐かしい！ところがそれをうるさいお客がいるから注意をしてくれというクレームが入った。運営サイドとしては、名調子で詩吟を唸るような、おじさんや、おばさんは、ギャラを支払ってでも来てほしいくらいだ。情緒あるアトラクションとしてうってつけのように思うのだけど…

かつての銭湯では、浴室で走り回る子供がいれば雷を落とすおとながいた。しかし今は、逆に子供の親がそれについててクレームをつけてくる。

30人くらい入れるサウナは、平日の日中ならガラガラだ。そんなとき、寝転がってサウナを楽しむ人も出てくる。それを許せないという人が、注意をしてくれとクレームがつく。仕方がないので、お願いモードで注意をするのだが、本音はそれくらいは大目で良いと思っていた。

詩吟を唸るおじさん、行儀の悪い子供を叱る大人、ガラガラのサウナで寝て利用するサウナー、それらの人のそのような行為は事実だ。しかし、それが迷惑かどうかは、人それぞれである。必ずしも迷惑であることが真実ではない。事実は一つでも、真実は一つではない。時に、道徳心や歪んだ正義を生むことにもなる。

世界一、平和なはずのお風呂の中でさえ、このようなことがあるのだから嫌になる。自分の正義は他人の正義でない。人類がこれを理解すればこの世から戦争は無くなるのだろうな、なんて思うのである。

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   <link>https://stand.fm/episodes/6715bb366fd713c22222f560</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 21 Oct 2024 22:00:57 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>僕らが、子供の頃、お風呂の中で名調子で詩吟を唸るおじさんや、おばさんがいた。それを迷惑だと、うるさいと言う人は多分いなかったはずだ。むしろ、そんな空間が微笑ましい
日常のいち場面として捉えていたのだと思う。

ある日、勤めていたスーパー銭湯で詩吟を嗜むおじさんがいた。なんだか懐かしい！ところがそれをうるさいお客がいるから注意をしてくれというクレームが入った。運営サイドとしては、名調子で詩吟を唸るような、おじさんや、おばさんは、ギャラを支払ってでも来てほしいくらいだ。情緒あるアトラクションとしてうってつけのように思うのだけど…

かつての銭湯では、浴室で走り回る子供がいれば雷を落とすおとながいた。しかし今は、逆に子供の親がそれについててクレームをつけてくる。

30人くらい入れるサウナは、平日の日中ならガラガラだ。そんなとき、寝転がってサウナを楽しむ人も出てくる。それを許せないという人が、注意をしてくれとクレームがつく。仕方がないので、お願いモードで注意をするのだが、本音はそれくらいは大目で良いと思っていた。

詩吟を唸るおじさん、行儀の悪い子供を叱る大人、ガラガラのサウナで寝て利用するサウナー、それらの人のそのような行為は事実だ。しかし、それが迷惑かどうかは、人それぞれである。必ずしも迷惑であることが真実ではない。事実は一つでも、真実は一つではない。時に、道徳心や歪んだ正義を生むことにもなる。

世界一、平和なはずのお風呂の中でさえ、このようなことがあるのだから嫌になる。自分の正義は他人の正義でない。人類がこれを理解すればこの世から戦争は無くなるのだろうな、なんて思うのである。

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   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:07:32</itunes:duration>
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   <itunes:title>No.7 ファクトと真実</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.6 お客さまを出禁にする勇気]]></title>
   <description><![CDATA[
ある地方の温浴施設では、なんと「出禁帳」が大学ノート3冊分もある。その中身を見せてもらう機会があったのだが、そこには日付ごとのやり取りと、なぜそのお客様が出禁になったのかが細かく書かれていた。
出禁の対象になるのは、ルールを守らない人や、スタッフに暴言を吐くような人たち。人口のそれほど多くない、一見のどかな地方なのに、そんなにトラブルメーカーが多いのか？と驚くばかりだ。
大阪のような言葉自体が荒ぽく聞こえる街で商売をしていた私が驚くほど、こんなに出禁にして大丈夫なのかと心配したほどだ！
顧客を選ぶという経営の覚悟
出禁帳に名前を記すという決断は、経営者しかできないことだ。つまり、この施設ではクレーム対応からトラブル解決まで、すべてを経営者が自ら引き受けているということ。「社長を出せ！」と威圧される前に、社長自らが先に出て行って事を収める覚悟がある。
自分の施設に来るお客様は、自分で選ぶという強い意志がなければできないことだ。
しかし、この方針は時に諸刃の剣でもある。気をつけないと、まるで気難しい大将が切り盛りする寿司屋のように、居心地の悪いお店になってしまうかもしれない。そうなれば、媚びたお客様ばかりが集まり、なんだか妙な雰囲気の店になる危険性もある。
でも、この施設を実際に訪れてみると、そんな心配は無用だった。お客様たちはみな穏やかで、平日のお昼にもかかわらず活気がある。
そんなお客様に対して、この経営者は驕ることなく、お客様の目線に立ちながらも自信を持って経営しているのが、よくわかる。
しっかりとした経営をすれば、お客様も安心して施設を利用できるという証だろう。





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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 18 Oct 2024 03:00:21 GMT</pubDate>
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ある地方の温浴施設では、なんと「出禁帳」が大学ノート3冊分もある。その中身を見せてもらう機会があったのだが、そこには日付ごとのやり取りと、なぜそのお客様が出禁になったのかが細かく書かれていた。
出禁の対象になるのは、ルールを守らない人や、スタッフに暴言を吐くような人たち。人口のそれほど多くない、一見のどかな地方なのに、そんなにトラブルメーカーが多いのか？と驚くばかりだ。
大阪のような言葉自体が荒ぽく聞こえる街で商売をしていた私が驚くほど、こんなに出禁にして大丈夫なのかと心配したほどだ！
顧客を選ぶという経営の覚悟
出禁帳に名前を記すという決断は、経営者しかできないことだ。つまり、この施設ではクレーム対応からトラブル解決まで、すべてを経営者が自ら引き受けているということ。「社長を出せ！」と威圧される前に、社長自らが先に出て行って事を収める覚悟がある。
自分の施設に来るお客様は、自分で選ぶという強い意志がなければできないことだ。
しかし、この方針は時に諸刃の剣でもある。気をつけないと、まるで気難しい大将が切り盛りする寿司屋のように、居心地の悪いお店になってしまうかもしれない。そうなれば、媚びたお客様ばかりが集まり、なんだか妙な雰囲気の店になる危険性もある。
でも、この施設を実際に訪れてみると、そんな心配は無用だった。お客様たちはみな穏やかで、平日のお昼にもかかわらず活気がある。
そんなお客様に対して、この経営者は驕ることなく、お客様の目線に立ちながらも自信を持って経営しているのが、よくわかる。
しっかりとした経営をすれば、お客様も安心して施設を利用できるという証だろう。





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   <itunes:title>No.6 お客さまを出禁にする勇気</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.5露天風呂に浮かんだ男性]]></title>
   <description><![CDATA[コミマおふろ研究所

閉店間際の静かな男子露天風呂で、スタッフが湯船で浮かんでいる男性を発見しました。すぐに引き上げたものの、すでに脈はなく、意識も戻ることはありませんでした。
後に心臓発作が原因で意識を失い、そのための溺死と判明しました。。
救急車の出入りが多いスーパー銭湯の実態
スーパー銭湯を運営していると、救急車を呼ぶことはそれほど珍しくありません。特に冬場は、毎月のようにどこかの施設で「緊急搬送を行なった」という報告が上がることもあります。
急激な温度変化で体温が乱れ、ヒートショックを起こすケースが主な原因です

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   <link>https://stand.fm/episodes/670254c5b7ca3ffe8558a998</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 14 Oct 2024 22:00:42 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>コミマおふろ研究所

閉店間際の静かな男子露天風呂で、スタッフが湯船で浮かんでいる男性を発見しました。すぐに引き上げたものの、すでに脈はなく、意識も戻ることはありませんでした。
後に心臓発作が原因で意識を失い、そのための溺死と判明しました。。
救急車の出入りが多いスーパー銭湯の実態
スーパー銭湯を運営していると、救急車を呼ぶことはそれほど珍しくありません。特に冬場は、毎月のようにどこかの施設で「緊急搬送を行なった」という報告が上がることもあります。
急激な温度変化で体温が乱れ、ヒートショックを起こすケースが主な原因です

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.4 熱波師のトーク力]]></title>
   <description><![CDATA[コミマおふろ研究所

面白いトークというのは、共感や、興味を持ってもらえる内容であることだ。
ある温浴施設で、熱波師のパフォーマンス研修に立ち会った。
熱波師とは、サウナで行うロウリュのパフォーマーのことで、熟練した熱波師は鮮やかなタオルさばきで、舞うように大判のバスタオルを振り回し、立ち込める蒸気を拡散しながら熱波を発生させる。
タオルさばきの技術はもちろん大切なのだが、場を盛りあげる人気の熱波師は、お客さまとの掛け合いもうまく、オリジナルのアロマを調合したり、盛り上がる楽曲を選曲した上で、華麗なる舞から熱波を放つ。サウナ室はまさに熱い熱気に包まれたライブで盛り上がる。
研修は、経験の少ない店舗のスタッフが集まって行なわれていた。
彼らは、タオルさばきばかりに執着するもののMCに対しては無頓着である。そのくせ、いざお客さんの前に出ると上手く喋れないと悩んでいる。
どんなにテクニックのある手品師でも、トークがダメだとショーとしてのマジックはもりあがらない。こればかりは場数を踏むことが一番の解決策ではあるが……


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   <link>https://stand.fm/episodes/66ff998239ec02729fc98abb</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 10 Oct 2024 22:00:53 GMT</pubDate>
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面白いトークというのは、共感や、興味を持ってもらえる内容であることだ。
ある温浴施設で、熱波師のパフォーマンス研修に立ち会った。
熱波師とは、サウナで行うロウリュのパフォーマーのことで、熟練した熱波師は鮮やかなタオルさばきで、舞うように大判のバスタオルを振り回し、立ち込める蒸気を拡散しながら熱波を発生させる。
タオルさばきの技術はもちろん大切なのだが、場を盛りあげる人気の熱波師は、お客さまとの掛け合いもうまく、オリジナルのアロマを調合したり、盛り上がる楽曲を選曲した上で、華麗なる舞から熱波を放つ。サウナ室はまさに熱い熱気に包まれたライブで盛り上がる。
研修は、経験の少ない店舗のスタッフが集まって行なわれていた。
彼らは、タオルさばきばかりに執着するもののMCに対しては無頓着である。そのくせ、いざお客さんの前に出ると上手く喋れないと悩んでいる。
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   <itunes:title>No.4 熱波師のトーク力</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.3 サービス業はいつの時代も人手不足]]></title>
   <description><![CDATA[
先日、支援先の温泉施設で今年最後のミーティングに参加してきた。この施設にかぎったことでないがすが、昨今はどこも人員不足に悩まされている。一年でいちばんの繁忙期となる師走から正月にかけては、この問題は顕著であり、来年はフロントのセルフレジや、飲食部門でのタッチパネルの導入の検討が議題となった。


繁忙期に人が足りなというのは、いつの時代も変わりがないのだが、忙しいから助人が欲しいのではなく、そもそもベースとなる人材が足りていない。

それを補うように外国人スタッフの採用もしているのだが、彼らをカバーしなければならない日本人スタッフの負担は別の意味で大きい。人との触れ合いを大切にする癒し産業としては、接客のデジタル化はあまりおすすめしたくないのだが、仕方のないことなんだろうな！っちおほなしです！


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   <link>https://stand.fm/episodes/66ff742627f3c3c0da513076</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/66ff742627f3c3c0da513076</guid>
   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 07 Oct 2024 22:01:06 GMT</pubDate>
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先日、支援先の温泉施設で今年最後のミーティングに参加してきた。この施設にかぎったことでないがすが、昨今はどこも人員不足に悩まされている。一年でいちばんの繁忙期となる師走から正月にかけては、この問題は顕著であり、来年はフロントのセルフレジや、飲食部門でのタッチパネルの導入の検討が議題となった。


繁忙期に人が足りなというのは、いつの時代も変わりがないのだが、忙しいから助人が欲しいのではなく、そもそもベースとなる人材が足りていない。

それを補うように外国人スタッフの採用もしているのだが、彼らをカバーしなければならない日本人スタッフの負担は別の意味で大きい。人との触れ合いを大切にする癒し産業としては、接客のデジタル化はあまりおすすめしたくないのだが、仕方のないことなんだろうな！っちおほなしです！


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   <itunes:title>No.3 サービス業はいつの時代も人手不足</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[Kindle出版しました]]></title>
   <description><![CDATA[#Kindle
#おふろ

#サウナ

先週末、Kindle出版という手段をとって、拙著「60代からのおふろ革命」を出版しました。
 おかげさまで、建築・アート部門の「日本の伝統文化」「家づくり」　歴史・地理部部門「地図」　でカテゴリー新着ランキング1位、カテゴリー売れ筋ランキングでも瞬間風速ですが1位を取ることができました。

本当は。「暮らし」、「趣味」、「健康」などのカテゴリーで上位を目指したのですが、なかなか手強いコンテンツが多く、課題は満載です。

まあ、これは自己満足の範疇ですので自分にとってはそれほど大きな意味は持ちません。それよりも、電子書籍という形ではありますが１冊の本としてamazon内で一般書籍と同じ本棚に並べることができたことに意味があります。


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   <link>https://stand.fm/episodes/66fe6c026bed6fa3ff62876b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[コミマおふろ研究所]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 03 Oct 2024 22:00:53 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>#Kindle
#おふろ

#サウナ

先週末、Kindle出版という手段をとって、拙著「60代からのおふろ革命」を出版しました。
 おかげさまで、建築・アート部門の「日本の伝統文化」「家づくり」　歴史・地理部部門「地図」　でカテゴリー新着ランキング1位、カテゴリー売れ筋ランキングでも瞬間風速ですが1位を取ることができました。

本当は。「暮らし」、「趣味」、「健康」などのカテゴリーで上位を目指したのですが、なかなか手強いコンテンツが多く、課題は満載です。

まあ、これは自己満足の範疇ですので自分にとってはそれほど大きな意味は持ちません。それよりも、電子書籍という形ではありますが１冊の本としてamazon内で一般書籍と同じ本棚に並べることができたことに意味があります。


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   <itunes:title>Kindle出版しました</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[No.1 ロービジョンおふろライターの"おの"です]]></title>
   <description><![CDATA[#はじめまして #おふろ、 #健康
#温泉
#サウナ #銭湯 # 

ミマおふろ研究所

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家庭のおふろ、銭湯、スーパー銭湯、温泉、サウナ。日本の伝統文化ともいえるおふろを通じて、人生のあれこれを語ります。

17年間、スーパー銭湯の運営に関わり、その後ロービジョンおふろライターとしてさまざまな温浴施設のサポート事業を行うパーソナリティが現場で出会ったお客様とのエピソードや、温浴事業の裏話を絡めながら世界観を語ります。

おふろは裸になるから、本当の自分を取り戻すことのできる場所です。また、日本人にとっては身体的精神的的において欠かせな居場所でもあります。おふろを愛する日本人の暮らしや、その素晴らしさを再発見して行きましょう。

パーソナリティの紹介
おのやすなり
コミマおふろ硏究所代表でロービジョンおふろライター
おふろにまつわる様々な情報を発信中。視覚障害があり、見えづらい目で見た社会や日常についてもお伝えしております。どうぞよろしくお願いします。

毎週火曜日と金曜日、朝7時配信予定

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   <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 22:00:40 GMT</pubDate>
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