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  <title><![CDATA[静かな声の手記]]></title>
  <description><![CDATA[普段思ったことや、感じたことをお話していければと思います。

外に出るのが大嫌いな猫兼人です。散歩は好きです

普段は無職で自然と共に生きています。

note書いてます。

https://note.com/datensineko]]></description>
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外に出るのが大嫌いな猫兼人です。散歩は好きです

普段は無職で自然と共に生きています。

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  <item>
   <title><![CDATA[#132本は知識を入れるためではなく、人柄を感じるために読んでいるのかも]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、人との会話の中でふと湧き上がる「怒り」の感情と、その向き合い方についてやさしく描かれています。

胸の奥がざわついても、「怒ってはいけない」と無意識に抑え込み、言葉にできないまま終わってしまう場面があることに気づきます。
その背景には、過去の経験から怒りに対して「良くないもの」という認識が生まれ、自分を守るために感情を抑える習慣が身についている可能性が示されます。
しかし大切なのは、怒りをただ表に出すことでも、無理に押し込めることでもなく、その奥にある本当の気持ちを丁寧に見つめることです。

なぜそう感じたのか、何が自分にとって嫌だったのかを深く感じ取ることで、感情の理解はより豊かになります。
怒りを単純に分類するのではなく、自分の内面に向き合うきっかけとして捉えることで、心との関係が少しずつ変わっていく――そんな静かな気づきを伝える内容です。




画像拝借元
⁠Unsplash⁠の⁠Pickawood⁠が撮影した写真の⁠Pickawood⁠が撮影したイラスト素材


BGM拝借元
【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
https://pocket-se.info/archives/1495/


<a href="https://pocket-se.info/">ポケットサウンド/効果音素材</a>
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   <link>https://stand.fm/episodes/69e6df7763b0715f4ff6e16f</link>
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   <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 11:30:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、人との会話の中でふと湧き上がる「怒り」の感情と、その向き合い方についてやさしく描かれています。

胸の奥がざわついても、「怒ってはいけない」と無意識に抑え込み、言葉にできないまま終わってしまう場面があることに気づきます。
その背景には、過去の経験から怒りに対して「良くないもの」という認識が生まれ、自分を守るために感情を抑える習慣が身についている可能性が示されます。
しかし大切なのは、怒りをただ表に出すことでも、無理に押し込めることでもなく、その奥にある本当の気持ちを丁寧に見つめることです。

なぜそう感じたのか、何が自分にとって嫌だったのかを深く感じ取ることで、感情の理解はより豊かになります。
怒りを単純に分類するのではなく、自分の内面に向き合うきっかけとして捉えることで、心との関係が少しずつ変わっていく――そんな静かな気づきを伝える内容です。




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【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
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  <item>
   <title><![CDATA[#131すぐに「怒り」の引き出しに入れない]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、人との会話の中でふと湧き上がる「怒り」の感情と、その向き合い方についてやさしく描かれています。

胸の奥がざわついても、「怒ってはいけない」と無意識に抑え込み、言葉にできないまま終わってしまう場面があることに気づきます。
その背景には、過去の経験から怒りに対して「良くないもの」という認識が生まれ、自分を守るために感情を抑える習慣が身についている可能性が示されます。
しかし大切なのは、怒りをただ表に出すことでも、無理に押し込めることでもなく、その奥にある本当の気持ちを丁寧に見つめることです。

なぜそう感じたのか、何が自分にとって嫌だったのかを深く感じ取ることで、感情の理解はより豊かになります。
怒りを単純に分類するのではなく、自分の内面に向き合うきっかけとして捉えることで、心との関係が少しずつ変わっていく――そんな静かな気づきを伝える内容です。


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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <link>https://stand.fm/episodes/69e44ee1a1cca69f4358122c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 11:30:08 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、人との会話の中でふと湧き上がる「怒り」の感情と、その向き合い方についてやさしく描かれています。

胸の奥がざわついても、「怒ってはいけない」と無意識に抑え込み、言葉にできないまま終わってしまう場面があることに気づきます。
その背景には、過去の経験から怒りに対して「良くないもの」という認識が生まれ、自分を守るために感情を抑える習慣が身についている可能性が示されます。
しかし大切なのは、怒りをただ表に出すことでも、無理に押し込めることでもなく、その奥にある本当の気持ちを丁寧に見つめることです。

なぜそう感じたのか、何が自分にとって嫌だったのかを深く感じ取ることで、感情の理解はより豊かになります。
怒りを単純に分類するのではなく、自分の内面に向き合うきっかけとして捉えることで、心との関係が少しずつ変わっていく――そんな静かな気づきを伝える内容です。


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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#130待つ勇気]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、何かを決断する際に「考えすぎてしまう状態」と、その先にある答えの見つけ方についてやさしく描かれています。

頭で考え続けるほど選択肢は増え、かえって本当に望む答えから遠ざかってしまうことがあります。
そんなときは無理に結論を出すのではなく、一度手放し、答えが自然に訪れるのを待つという姿勢が提案されます。

考えることも大切ですが、身体全体で感じる直感のような答えこそが、本当に自分が求めているものに近いのかもしれません。
欲しいものがふと浮かぶ感覚や、恋に落ちるような自然な気づきのように、答えは「見つける」より「降りてくる」ものとして語られます。
待つことには不安や勇気が伴いますが、その時間こそが自分の本当の声に出会うための大切な余白です。

すぐに答えを出す生き方と、待つ生き方の間で、自分に合った在り方を問いかける内容となっています。


BGM拝借元


２つのアラベスク第１番/クロード・ドビュッシー
音楽の卵さんから
https://ontama-m.com/ongaku_c_piano.html
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   <link>https://stand.fm/episodes/69e195d260e666cc530ad8e2</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 11:30:04 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、何かを決断する際に「考えすぎてしまう状態」と、その先にある答えの見つけ方についてやさしく描かれています。

頭で考え続けるほど選択肢は増え、かえって本当に望む答えから遠ざかってしまうことがあります。
そんなときは無理に結論を出すのではなく、一度手放し、答えが自然に訪れるのを待つという姿勢が提案されます。

考えることも大切ですが、身体全体で感じる直感のような答えこそが、本当に自分が求めているものに近いのかもしれません。
欲しいものがふと浮かぶ感覚や、恋に落ちるような自然な気づきのように、答えは「見つける」より「降りてくる」ものとして語られます。
待つことには不安や勇気が伴いますが、その時間こそが自分の本当の声に出会うための大切な余白です。

すぐに答えを出す生き方と、待つ生き方の間で、自分に合った在り方を問いかける内容となっています。


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２つのアラベスク第１番/クロード・ドビュッシー
音楽の卵さんから
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  <item>
   <title><![CDATA[#129社会が休むことを前提に作られてなくない？『春夏秋冬ウグイスは鳴かない』]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、社会の仕組みと人間の本来の在り方とのズレについて、静かに問いかけています。

現代社会は効率や生産性、スピードを重視した前提で成り立っており、常に動き続けることが求められているように感じられます。
一方で、人間は一定ではなく、体調や感情に波があり、自然のリズムの中で変化していく存在です。

季節が巡るように、動くときと休むときがあり、その流れの中で生きているはずだと示されます。
しかし今の社会は、その「休む」という前提が十分に組み込まれていないのではないかという疑問が浮かびます。

本来の人間らしさに寄り添う生き方とは何か、改めて見つめ直すきっかけが描かれています。
無理に一定のペースを保つのではなく、自分のリズムを大切にすることの重要性を、やさしく伝える内容となっています。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Aleksandar Cvetanovic⁠が撮影した写真の⁠Aleksandar Cvetanovic⁠が撮影したイラスト素材
      


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２つのアラベスク第１番/クロード・ドビュッシー
音楽の卵さんから
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   <link>https://stand.fm/episodes/69e191ee32ad315fb3386ae3</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、社会の仕組みと人間の本来の在り方とのズレについて、静かに問いかけています。

現代社会は効率や生産性、スピードを重視した前提で成り立っており、常に動き続けることが求められているように感じられます。
一方で、人間は一定ではなく、体調や感情に波があり、自然のリズムの中で変化していく存在です。

季節が巡るように、動くときと休むときがあり、その流れの中で生きているはずだと示されます。
しかし今の社会は、その「休む」という前提が十分に組み込まれていないのではないかという疑問が浮かびます。

本来の人間らしさに寄り添う生き方とは何か、改めて見つめ直すきっかけが描かれています。
無理に一定のペースを保つのではなく、自分のリズムを大切にすることの重要性を、やさしく伝える内容となっています。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#128未完成を認めることを“幸せ”と呼ぶのかもしれない]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、人が「足りないもの」を埋めようとする性質から、「未完成であること」の価値に気づいていきます。

空腹や愛情、弱さの克服など、私たちは常に何かを求めながら生きています。
しかし、その満たされない状態こそが、人を動かし、他者とつながるきっかけになっているのではないかと語られます。

もし最初からすべてが満たされていたなら、知ろうとすることも、誰かと関わろうとすることも生まれないかもしれません。
未完成であるからこそ、対話が生まれ、好奇心が芽生え、行動へとつながっていく。

その余白こそが、人間らしさの源なのだと気づかされます。
自分も他者も未完成な存在だと受け入れたとき、世界の見え方はやわらかく変わり、すべてが少しだけ愛おしく感じられる――そんな優しい視点を伝える内容となっています。

画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/patrice_audet-604833/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=552084">Patrice Audet</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=552084">Pixabay</a>




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   <link>https://stand.fm/episodes/69dc5ca7a3cd112547af0e78</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:30:11 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、人が「足りないもの」を埋めようとする性質から、「未完成であること」の価値に気づいていきます。

空腹や愛情、弱さの克服など、私たちは常に何かを求めながら生きています。
しかし、その満たされない状態こそが、人を動かし、他者とつながるきっかけになっているのではないかと語られます。

もし最初からすべてが満たされていたなら、知ろうとすることも、誰かと関わろうとすることも生まれないかもしれません。
未完成であるからこそ、対話が生まれ、好奇心が芽生え、行動へとつながっていく。

その余白こそが、人間らしさの源なのだと気づかされます。
自分も他者も未完成な存在だと受け入れたとき、世界の見え方はやわらかく変わり、すべてが少しだけ愛おしく感じられる――そんな優しい視点を伝える内容となっています。

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  <item>
   <title><![CDATA[#127言葉で自分を決めた瞬間に、切り取られた自分になる気がする。]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、「自分とはどこまでが自分なのか」という根源的な問いについて、やさしく掘り下げています。

自分を言葉で定義しようとするほど、その一部しか切り取れず、本来の全体像からは離れてしまうというジレンマが描かれます。
川の境界を明確に示せないように、自分もまた曖昧で連続した存在であり、簡単に区切ることはできません。

それでも私たちは他者に伝えるために、言葉によって自分を表現しようとします。
また、自分という存在は単独で完結するものではなく、他者や環境との関係性の中で浮かび上がるものだと気づかされます。

白と黒の対比のように、背景によって見え方が変わる存在でもあります。
すべてを伝えきれないもどかしさの中にこそ、生きる実感や愛おしさがある――そんな静かな余韻を残す内容となっています。

画像拝借元https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%9C%A8%E8%A3%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%8A%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-yWTqcUpHBWo


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   <link>https://stand.fm/episodes/69dc58e42c5c60e29015c0eb</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:30:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、「自分とはどこまでが自分なのか」という根源的な問いについて、やさしく掘り下げています。

自分を言葉で定義しようとするほど、その一部しか切り取れず、本来の全体像からは離れてしまうというジレンマが描かれます。
川の境界を明確に示せないように、自分もまた曖昧で連続した存在であり、簡単に区切ることはできません。

それでも私たちは他者に伝えるために、言葉によって自分を表現しようとします。
また、自分という存在は単独で完結するものではなく、他者や環境との関係性の中で浮かび上がるものだと気づかされます。

白と黒の対比のように、背景によって見え方が変わる存在でもあります。
すべてを伝えきれないもどかしさの中にこそ、生きる実感や愛おしさがある――そんな静かな余韻を残す内容となっています。

画像拝借元https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%9C%A8%E8%A3%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%8A%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-yWTqcUpHBWo


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#126天気予報という人生のネタバレ]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、天気予報をきっかけに「未来を知ること」と「知らないままでいること」の違いについて、静かに考えています。

明日の天気を知ることは便利で、生活をスムーズにしてくれる一方で、まだ訪れていない時間を少し先取りしてしまうような感覚も描かれます。
本来、明日はどうなるかわからないまま迎えるものだったはずですが、予測によって「決まった未来」として感じられてしまう側面があります。

その結果、安心や効率と引き換えに、「わからないからこその楽しさ」や小さな期待が薄れているのかもしれません。
「知っている明日」と「まだ知らない明日」。

そのどちらにも価値がありながら、感じ方の違いが心に余白を生み出していることに気づかされます。
日常の中にある小さな違和感から、未来との向き合い方を優しく問いかける内容となっています。


BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <link>https://stand.fm/episodes/69d8614f285ba9dca2669e1f</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69d8614f285ba9dca2669e1f</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:30:06 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、天気予報をきっかけに「未来を知ること」と「知らないままでいること」の違いについて、静かに考えています。

明日の天気を知ることは便利で、生活をスムーズにしてくれる一方で、まだ訪れていない時間を少し先取りしてしまうような感覚も描かれます。
本来、明日はどうなるかわからないまま迎えるものだったはずですが、予測によって「決まった未来」として感じられてしまう側面があります。

その結果、安心や効率と引き換えに、「わからないからこその楽しさ」や小さな期待が薄れているのかもしれません。
「知っている明日」と「まだ知らない明日」。

そのどちらにも価値がありながら、感じ方の違いが心に余白を生み出していることに気づかされます。
日常の中にある小さな違和感から、未来との向き合い方を優しく問いかける内容となっています。


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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <itunes:title>#126天気予報という人生のネタバレ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#125水はコップを水と思うのか？]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、「水とコップ」の比喩を通して、自分という存在の在り方をやさしく問いかけています。

水がコップの中にあっても、それをコップそのものだとは思わないように、私たちもまた肉体だけが自分ではないのではないか、という視点が示されます。
さらに、水は形を変えながら存在し続けるように、人もまた固定されたものではなく、常に移ろい変わる存在であると気づかされます。

蒸気や氷へと姿を変える水のように、自分もまた一つの形にとどまらない可能性を持っています。
そのため、自分を一つの枠に閉じ込めるのではなく、もっと自由で広がりのある存在として捉えることの大切さが語られます。

すべてであり、同時にどれでもない――そんな柔らかな自己認識へと導く、静かな気づきに満ちた内容となっています。



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   <link>https://stand.fm/episodes/69d5bd35385f800d27c110cd</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、「水とコップ」の比喩を通して、自分という存在の在り方をやさしく問いかけています。

水がコップの中にあっても、それをコップそのものだとは思わないように、私たちもまた肉体だけが自分ではないのではないか、という視点が示されます。
さらに、水は形を変えながら存在し続けるように、人もまた固定されたものではなく、常に移ろい変わる存在であると気づかされます。

蒸気や氷へと姿を変える水のように、自分もまた一つの形にとどまらない可能性を持っています。
そのため、自分を一つの枠に閉じ込めるのではなく、もっと自由で広がりのある存在として捉えることの大切さが語られます。

すべてであり、同時にどれでもない――そんな柔らかな自己認識へと導く、静かな気づきに満ちた内容となっています。



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   <itunes:title>#125水はコップを水と思うのか？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#124生について。命について。命の火を燃やし続けること]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、ある出来事をきっかけに「生」と「命」について静かに見つめ直しています。
突然の喪失に触れたときに感じる「なくなった」という感覚は、実際に所有していたものを失ったというよりも、これまで感じていた存在が感じられなくなったことによる喪失なのかもしれません。
また、現代社会の複雑さや情報の多さは、人が本来抱えられる範囲を超えつつあり、知らず知らずのうちに心や体へ負担を与えている可能性が示唆されます。
その中で、生きることの重さに揺らぎを感じてしまう人がいるのも無理のないことなのかもしれません。
本来、人は日常の小さな幸せを感じるだけでも精一杯の存在です。
だからこそ、命の尊さを見つめ直し、生きることと死ぬことを丁寧に考えていく必要がある――そんな静かな気づきを優しく伝える内容となっています。


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   <link>https://stand.fm/episodes/69d5c4f1385f800d27c11161</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:30:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、ある出来事をきっかけに「生」と「命」について静かに見つめ直しています。
突然の喪失に触れたときに感じる「なくなった」という感覚は、実際に所有していたものを失ったというよりも、これまで感じていた存在が感じられなくなったことによる喪失なのかもしれません。
また、現代社会の複雑さや情報の多さは、人が本来抱えられる範囲を超えつつあり、知らず知らずのうちに心や体へ負担を与えている可能性が示唆されます。
その中で、生きることの重さに揺らぎを感じてしまう人がいるのも無理のないことなのかもしれません。
本来、人は日常の小さな幸せを感じるだけでも精一杯の存在です。
だからこそ、命の尊さを見つめ直し、生きることと死ぬことを丁寧に考えていく必要がある――そんな静かな気づきを優しく伝える内容となっています。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#123世界と僕らは“０”]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、般若心経の教えを通して、「恐れ」や「存在」の本質について静かに考察されています。

恐れは行き止まりや逃げ場のなさから生まれるものですが、本来は何も閉ざされておらず、私たちは自由な存在であるという視点が示されます。
さらに、人は空間や時間、肉体に縛られているようでいて、実はそうではないという気づきへと広がっていきます。

自然の中にある穏やかさや争いのなさは、その本質を映しているのかもしれません。
これまでの「善」や「真・美・愛」といった概念も、すべては「空」や「0」、そして「縁」という一つの在り方に集約されるのではないかと考えられます。

悟りとは、自分がその「0」であると気づくことなのかもしれません。
言葉では捉えきれない不確かさの中にこそ、本質がある――そんな深い静けさを感じさせる内容となっています。




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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
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   <link>https://stand.fm/episodes/69d224404afd3571b4b24e0d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、般若心経の教えを通して、「恐れ」や「存在」の本質について静かに考察されています。

恐れは行き止まりや逃げ場のなさから生まれるものですが、本来は何も閉ざされておらず、私たちは自由な存在であるという視点が示されます。
さらに、人は空間や時間、肉体に縛られているようでいて、実はそうではないという気づきへと広がっていきます。

自然の中にある穏やかさや争いのなさは、その本質を映しているのかもしれません。
これまでの「善」や「真・美・愛」といった概念も、すべては「空」や「0」、そして「縁」という一つの在り方に集約されるのではないかと考えられます。

悟りとは、自分がその「0」であると気づくことなのかもしれません。
言葉では捉えきれない不確かさの中にこそ、本質がある――そんな深い静けさを感じさせる内容となっています。




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   <itunes:title>#123世界と僕らは“０”</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#122失くしたものは最初からあったのか?]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、「失う」という感覚を通して、私たちが本当に持っているものとは何かを静かに問いかけています。

時間や人、感情や考え方など、形のあるものから見えないものまで、誰しも何かを失った経験を持っています。
しかし、それらは本当に最初から「自分のもの」だったのか――という視点が提示されます。

存在していたように思えても、それは一時的な認識や思い込みに過ぎなかったのかもしれません。
私たちは物事に意味や所有を与え、そこに縛られてしまうことがあります。

けれど本来、すべては「あるようでない」、不確かなものなのかもしれません。
確かに存在しているようで、同時に存在しないようにも感じられる世界の中で、人は今日も生きています。

失ったものの本質とは何かを、優しく見つめ直すきっかけを与えてくれる内容です。





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⁠Unsplash⁠の⁠Warren Umoh⁠が撮影した写真の⁠Warren Umoh⁠が撮影したイラスト素材
      
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   <link>https://stand.fm/episodes/69d21f00a86b0cd5875c43b5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 11:30:05 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、「失う」という感覚を通して、私たちが本当に持っているものとは何かを静かに問いかけています。

時間や人、感情や考え方など、形のあるものから見えないものまで、誰しも何かを失った経験を持っています。
しかし、それらは本当に最初から「自分のもの」だったのか――という視点が提示されます。

存在していたように思えても、それは一時的な認識や思い込みに過ぎなかったのかもしれません。
私たちは物事に意味や所有を与え、そこに縛られてしまうことがあります。

けれど本来、すべては「あるようでない」、不確かなものなのかもしれません。
確かに存在しているようで、同時に存在しないようにも感じられる世界の中で、人は今日も生きています。

失ったものの本質とは何かを、優しく見つめ直すきっかけを与えてくれる内容です。





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   <itunes:title>#122失くしたものは最初からあったのか?</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#121真善美、愛。すべて繋がる]]></title>
   <description><![CDATA[本内容では、「善」という概念をさらに広げ、真・美・愛といった価値とのつながりが丁寧に描かれています。

これらは一見別のもののようでありながら、実は同じ本質を異なる言葉で表しているのではないか、という気づきが語られます。
人によってそれが「善」に見えたり、「愛」や「美」として感じられたりする違いはあっても、目指している方向は共通しているのかもしれません。

そして人は、それらを自分のためだけでなく、より大きな存在――世界や自然、宇宙といった視点へと広げながら求めていく存在だと考えられます。
何をしていても、どのような道を歩んでいても、最終的に行き着く先は一つ。

その本質に触れようとしながら生きているのではないか――そんな静かな理解を優しく伝える内容となっています。


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⁠Unsplash⁠の⁠Joanna Huang⁠が撮影した写真の⁠Joanna Huang⁠が撮影したイラスト素材
      

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E3%81%AE%E5%B7%9D%E6%B2%BF%E3%81%84%E3%81%AE%E7%B7%91%E3%81%A8%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%80%85-k7lM-KTlke4


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   <link>https://stand.fm/episodes/69cf349989db6be98085c30e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 11:30:05 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>本内容では、「善」という概念をさらに広げ、真・美・愛といった価値とのつながりが丁寧に描かれています。

これらは一見別のもののようでありながら、実は同じ本質を異なる言葉で表しているのではないか、という気づきが語られます。
人によってそれが「善」に見えたり、「愛」や「美」として感じられたりする違いはあっても、目指している方向は共通しているのかもしれません。

そして人は、それらを自分のためだけでなく、より大きな存在――世界や自然、宇宙といった視点へと広げながら求めていく存在だと考えられます。
何をしていても、どのような道を歩んでいても、最終的に行き着く先は一つ。

その本質に触れようとしながら生きているのではないか――そんな静かな理解を優しく伝える内容となっています。


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⁠Unsplash⁠の⁠Joanna Huang⁠が撮影した写真の⁠Joanna Huang⁠が撮影したイラスト素材
      

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   <itunes:title>#121真善美、愛。すべて繋がる</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#120人は善を積むこに集約する？結局最後は善を積む]]></title>
   <description><![CDATA[人は愛や幸せ、成功など、さまざまなものを求めながら生きている。

しかしその根底には、もっとシンプルな本質があるのではないか。
日々の行動や選択は違っていても、最終的には「善を積むこと」に集約されるのではないかという気づきが描かれる。

それは一般的な道徳や正しさとは少し異なり、もっと自然で、無理のない在り方に近いもの。
個人として生きるだけでなく、「私たち」として調和していく流れの中で、人は本来の自分に近づいていく。

まるで最初からそうなるように導かれているかのように――。
善とは何かを定義するのではなく、それに気づいていく過程そのものが大切なのかもしれない。

そんな内面的な感覚に、そっと寄り添うようなテーマとなっている。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%AE%E5%B0%8F%E9%81%93%E3%82%92%E6%AD%A9%E3%81%8F%E7%81%B0%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%9F%E4%BA%BA-6p-KtXCBGNw


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   <link>https://stand.fm/episodes/69cf30a859f3bbb7634e9b98</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69cf30a859f3bbb7634e9b98</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 11:30:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>人は愛や幸せ、成功など、さまざまなものを求めながら生きている。

しかしその根底には、もっとシンプルな本質があるのではないか。
日々の行動や選択は違っていても、最終的には「善を積むこと」に集約されるのではないかという気づきが描かれる。

それは一般的な道徳や正しさとは少し異なり、もっと自然で、無理のない在り方に近いもの。
個人として生きるだけでなく、「私たち」として調和していく流れの中で、人は本来の自分に近づいていく。

まるで最初からそうなるように導かれているかのように――。
善とは何かを定義するのではなく、それに気づいていく過程そのものが大切なのかもしれない。

そんな内面的な感覚に、そっと寄り添うようなテーマとなっている。


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   <itunes:title>#120人は善を積むこに集約する？結局最後は善を積む</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#119無理というのはいつも脳の自分(NOの自分)]]></title>
   <description><![CDATA[チャンスとは、不思議と「まだ準備ができていない」と感じる瞬間に訪れるもの。

心は「今だ」と動いているのに、理性は「まだ早い」とブレーキをかけてしまう
そんな葛藤が描かれる。
欲しかったものを手に入れる機会を逃した経験を通して、私たちは無意識に「もっと良い条件」を待ち続けてしまうことに気づく。

それは自分を守るための働きでもあるが、同時に大切な瞬間を遠ざけてしまうこともある。
本当に大切なのは、完璧な準備ではなく、心が動いたその瞬間。

小さな「やってみたい」という感情こそが、自分の本音であり、前へ進むきっかけになる。
迷いや不安があっても、その一歩を踏み出せるかどうか。

チャンスは、準備が整うのを待ってはくれない


そんな優しい気づきを与えてくれる内容となっている。


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   <link>https://stand.fm/episodes/69cc8384d4f9124b2b70a4e5</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69cc8384d4f9124b2b70a4e5</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KN3EARW895DG46TN0SFWJ55H.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>チャンスとは、不思議と「まだ準備ができていない」と感じる瞬間に訪れるもの。

心は「今だ」と動いているのに、理性は「まだ早い」とブレーキをかけてしまう
そんな葛藤が描かれる。
欲しかったものを手に入れる機会を逃した経験を通して、私たちは無意識に「もっと良い条件」を待ち続けてしまうことに気づく。

それは自分を守るための働きでもあるが、同時に大切な瞬間を遠ざけてしまうこともある。
本当に大切なのは、完璧な準備ではなく、心が動いたその瞬間。

小さな「やってみたい」という感情こそが、自分の本音であり、前へ進むきっかけになる。
迷いや不安があっても、その一歩を踏み出せるかどうか。

チャンスは、準備が整うのを待ってはくれない


そんな優しい気づきを与えてくれる内容となっている。


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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <itunes:title>#119無理というのはいつも脳の自分(NOの自分)</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#118どちらが人間のふりをしているんだ？]]></title>
   <description><![CDATA[グノーシアをきっかけに、人間とは何かという揺らぎが描かれる。

AIが人間に近づく一方で、人間はどこか機械のように振る舞ってはいないか――そんな違和感が静かに広がっていく。
私たちは本当に「人間です」と胸を張って言えるのか。

日々の中で、ただ役割を演じ、人間のふりをしているだけではないのかという問いが浮かび上がる。
大切なのは答えを決めることではなく、疑い、考え、感じ続けること。

自分とは何かを問い続ける、その姿勢そのものに意味があるのかもしれない。
信じたい気持ちと疑う心の間で揺れながらも、知ろうとすること。



BGM拝借元
【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
https://pocket-se.info/archives/1495/


<a href="https://pocket-se.info/">ポケットサウンド/効果音素材</a>
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   <link>https://stand.fm/episodes/69cb60f4d4f9124b2b7093d9</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:30:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>グノーシアをきっかけに、人間とは何かという揺らぎが描かれる。

AIが人間に近づく一方で、人間はどこか機械のように振る舞ってはいないか――そんな違和感が静かに広がっていく。
私たちは本当に「人間です」と胸を張って言えるのか。

日々の中で、ただ役割を演じ、人間のふりをしているだけではないのかという問いが浮かび上がる。
大切なのは答えを決めることではなく、疑い、考え、感じ続けること。

自分とは何かを問い続ける、その姿勢そのものに意味があるのかもしれない。
信じたい気持ちと疑う心の間で揺れながらも、知ろうとすること。



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【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
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   <itunes:title>#118どちらが人間のふりをしているんだ？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#117人生を笑い話にできるかどうか『葬送のフリーレン』]]></title>
   <description><![CDATA[葬送のフリーレン第33話では、「人生の意味とは何か」という静かな問いが描かれます。

長い時間をかけて追い求めてきたものが、もし価値のないものだったとしたら――その虚しさと向き合う姿が印象的です。
しかし物語は、意味の有無そのものよりも、そこにどう向き合うかを優しく示します。

たとえ意味がなくても、その出来事を誰かと笑い合い、思い出として語れるなら、それだけで人生に温もりが生まれる。
意味を求め続けるのではなく、意味がないことさえも受け入れ、楽しめるかどうか。

そんなささやかで深い気づきを、静かに投げかけてくれる回となっています。


画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/cierzobrewing-30658040/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=7593794">cierzobrewing</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=7593794">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/beer-toast-party-tasting-7593794/


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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
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   <link>https://stand.fm/episodes/69c9e575367a77b39defa0ca</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:30:06 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>葬送のフリーレン第33話では、「人生の意味とは何か」という静かな問いが描かれます。

長い時間をかけて追い求めてきたものが、もし価値のないものだったとしたら――その虚しさと向き合う姿が印象的です。
しかし物語は、意味の有無そのものよりも、そこにどう向き合うかを優しく示します。

たとえ意味がなくても、その出来事を誰かと笑い合い、思い出として語れるなら、それだけで人生に温もりが生まれる。
意味を求め続けるのではなく、意味がないことさえも受け入れ、楽しめるかどうか。

そんなささやかで深い気づきを、静かに投げかけてくれる回となっています。


画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#116死にながら生きる]]></title>
   <description><![CDATA[私たちは今、

確かに生きている。
けれど同時に、

少しずつ「死」に向かいながら

生きている存在でもあります。
一秒ごとに、

過去の自分は消えていく。
その繰り返しの中で、

生と死は切り離されたものではなく、

ひとつの流れとして

静かに続いているのかもしれません。
終わりに向かいながら、

それでも続いていく命。
だからこそ大切なのは、

その「間」にある一瞬を、

どれだけ感じて生きられるか。
身体に、心に、魂に、

何を刻んでいるのか。
喜びも、痛みも、

すべてが“生きた証”として

自分の中に残っていく。
それは、

ただの出来事ではなく、

経験や思い出として、

深く根を張っていくもの。
そしてその積み重ねこそが、

自分という存在を形づくり、

どこかその先へと

つながっていくのかもしれません。
生と死のあいだで揺れながら、

「今」をどう生きるかを

やさしく問いかけるお話です。

BGM拝借元
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   <link>https://stand.fm/episodes/69c7420d8b8bcd012b2571ba</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 11:30:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>私たちは今、

確かに生きている。
けれど同時に、

少しずつ「死」に向かいながら

生きている存在でもあります。
一秒ごとに、

過去の自分は消えていく。
その繰り返しの中で、

生と死は切り離されたものではなく、

ひとつの流れとして

静かに続いているのかもしれません。
終わりに向かいながら、

それでも続いていく命。
だからこそ大切なのは、

その「間」にある一瞬を、

どれだけ感じて生きられるか。
身体に、心に、魂に、

何を刻んでいるのか。
喜びも、痛みも、

すべてが“生きた証”として

自分の中に残っていく。
それは、

ただの出来事ではなく、

経験や思い出として、

深く根を張っていくもの。
そしてその積み重ねこそが、

自分という存在を形づくり、

どこかその先へと

つながっていくのかもしれません。
生と死のあいだで揺れながら、

「今」をどう生きるかを

やさしく問いかけるお話です。

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   <itunes:title>#116死にながら生きる</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#115綺麗な自分。汚い自分。]]></title>
   <description><![CDATA[人はつい、

「きれいな自分」だけを

前に出そうとしてしまう。
けれどその裏には、

見せたくない感情や、

少し黒い自分も

確かに存在しています。
心の中のクローゼットには、

整理されていない想いや、

気づかないふりをしてきた感情が

静かにしまわれている。
本当は、

そのどちらも自分なのに、

私たちはつい

分けてしまう。
白と黒。

良いと悪い。
けれど、

そのまま分け続けていると、

どこかで苦しさが生まれてしまう。
大切なのは、

無理に消すことでも、

否定することでもなく、
その両方を知りながら、

やさしく並走していくこと。
まるで

コーヒーと牛乳が

ゆっくり混ざり合うように。
きれいさも、

汚さも、
どちらも抱えたまま

ひとつになっていくこと。
そのとき初めて、

自分に対して「美しい」と

言えるのかもしれません。
自分の奥にあるものと向き合い、

やさしく手を差し伸べながら

生きていこうとする、

静かであたたかい気づきのお話です。


画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/cedmu68-5248650/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2292539">cedmu68</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2292539">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/cat-roux-striped-sitting-back-2292539/


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   <link>https://stand.fm/episodes/69c88a3ac37af48b62d83447</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 11:30:04 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>人はつい、

「きれいな自分」だけを

前に出そうとしてしまう。
けれどその裏には、

見せたくない感情や、

少し黒い自分も

確かに存在しています。
心の中のクローゼットには、

整理されていない想いや、

気づかないふりをしてきた感情が

静かにしまわれている。
本当は、

そのどちらも自分なのに、

私たちはつい

分けてしまう。
白と黒。

良いと悪い。
けれど、

そのまま分け続けていると、

どこかで苦しさが生まれてしまう。
大切なのは、

無理に消すことでも、

否定することでもなく、
その両方を知りながら、

やさしく並走していくこと。
まるで

コーヒーと牛乳が

ゆっくり混ざり合うように。
きれいさも、

汚さも、
どちらも抱えたまま

ひとつになっていくこと。
そのとき初めて、

自分に対して「美しい」と

言えるのかもしれません。
自分の奥にあるものと向き合い、

やさしく手を差し伸べながら

生きていこうとする、

静かであたたかい気づきのお話です。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#114シンプルに。簡単に]]></title>
   <description><![CDATA[シンプルに。


画像拝借元
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   <link>https://stand.fm/episodes/69c77328cda87f729c0355de</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#113喪失になれる。失くす練習。]]></title>
   <description><![CDATA[アニメを通して、知らないうちに「喪失」の感情に触れ、心の準備をしていた。
そんな気づきを綴った回。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。のめんま、
魔法少女まどか☆マギカのまどか、
Angel Beats!の卒業の瞬間。
それぞれの物語の中で味わった「大切なものを失う痛み」は、現実ではなかなか経験できない“内面的な死”の疑似体験だった。
その積み重ねによって、心にぽっかり穴が空くような感覚や、自分の一部が消えてしまうような喪失にも、少しずつ耐えられる力が育っていく。
恋愛や人生の中で突然訪れる深い喪失に対して、何の準備もないまま向き合うのではなく、物語を通してあらかじめ触れておくことの意味。
アニメはただの娯楽ではなく、
「失うこと」と共に生きるための、優しい予行演習なのかもしれない。

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   <link>https://stand.fm/episodes/69c890e05ee80a4451517ead</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 11:30:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>アニメを通して、知らないうちに「喪失」の感情に触れ、心の準備をしていた。
そんな気づきを綴った回。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。のめんま、
魔法少女まどか☆マギカのまどか、
Angel Beats!の卒業の瞬間。
それぞれの物語の中で味わった「大切なものを失う痛み」は、現実ではなかなか経験できない“内面的な死”の疑似体験だった。
その積み重ねによって、心にぽっかり穴が空くような感覚や、自分の一部が消えてしまうような喪失にも、少しずつ耐えられる力が育っていく。
恋愛や人生の中で突然訪れる深い喪失に対して、何の準備もないまま向き合うのではなく、物語を通してあらかじめ触れておくことの意味。
アニメはただの娯楽ではなく、
「失うこと」と共に生きるための、優しい予行演習なのかもしれない。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#112猫の目で世界をみる]]></title>
   <description><![CDATA[夢のあとにふと浮かんだ、

「猫の目が大切」という不思議な感覚。
はっきりと意味はわからないけれど、

そこにはこれからの生き方のヒントが

静かに隠れているのかもしれません。
猫の目は、

遠くをはっきり見ることは得意ではないけれど、

動くものに敏感で、

暗闇の中でも世界を捉えることができます。
その特徴を重ねてみると、

私たちもまた、

目に見えるものだけではなく、
変化や気配、

そして“まだはっきりしないもの”に

目を向けることが大切なのではないかと

感じられます。
正しさや明るさだけを追いかけるのではなく、

暗闇や曖昧さも含めて

世界を見ていくこと。
そして、

ひとつの視点にとらわれず、

広くやわらかく世界を捉えること。
「猫の目」とは、

そんな視点の比喩なのかもしれません。
夢の中から届いた、

少し不思議で、

でもどこか本質に触れているような

静かな気づきを紐解いていくお話です。






画像拝借元
⁠Unsplash⁠の⁠Benjamin Merkle⁠が撮影した写真の⁠Benjamin Merkle⁠が撮影したイラスト素材
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E7%81%B0%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AB%E6%A8%AA%E3%81%9F%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E9%BB%92%E3%81%A8%E7%99%BD%E3%81%AE%E7%8C%AB-NzD5iK9wFus



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   <link>https://stand.fm/episodes/69c73e4851b6f444b6d01240</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69c73e4851b6f444b6d01240</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KMS4XPVJ54HRE81R5ZJXS5ED.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>夢のあとにふと浮かんだ、

「猫の目が大切」という不思議な感覚。
はっきりと意味はわからないけれど、

そこにはこれからの生き方のヒントが

静かに隠れているのかもしれません。
猫の目は、

遠くをはっきり見ることは得意ではないけれど、

動くものに敏感で、

暗闇の中でも世界を捉えることができます。
その特徴を重ねてみると、

私たちもまた、

目に見えるものだけではなく、
変化や気配、

そして“まだはっきりしないもの”に

目を向けることが大切なのではないかと

感じられます。
正しさや明るさだけを追いかけるのではなく、

暗闇や曖昧さも含めて

世界を見ていくこと。
そして、

ひとつの視点にとらわれず、

広くやわらかく世界を捉えること。
「猫の目」とは、

そんな視点の比喩なのかもしれません。
夢の中から届いた、

少し不思議で、

でもどこか本質に触れているような

静かな気づきを紐解いていくお話です。






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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <itunes:title>#112猫の目で世界をみる</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#111自分の定点カメラを外す。一人では悟れない]]></title>
   <description><![CDATA[眼科の待ち時間、

一冊の本との出会いから、

「自分」とは何かを

静かに考える時間が始まります。
世界を見ている“自分”という視点。

まるでカメラのように、

常に中心にいるその存在。
けれど、

そのカメラを握り続けていると、

どこか息苦しさも生まれてしまう。
もしかしたら、

ときどきその視点を外し、

自分を手放す瞬間が必要なのかもしれません。
それは、

自我や執着をゆるめ、

他者や関係性の中に

溶けていくような感覚。
ただし、

自分を捨てたままで終わるのではなく、

また自分へと戻ってくることも大切。
その往復の中で、

「私」という存在は

少しずつ変わっていくのかもしれません。
誰かを想うとき、

何かに深く集中しているとき、
私たちはすでに

“自分を超えた場所”に

触れているのかもしれない。
そんな体感を手がかりに、

悟りや人との関係性について

やさしく見つめていくお話です。 


画像拝借元



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⁠Unsplash⁠の⁠Devin Avery⁠が撮影した写真
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%BB%92%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA-VBBs_SWsdwU

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   <link>https://stand.fm/episodes/69c22aece3ae9330a8c13957</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 11:30:04 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>眼科の待ち時間、

一冊の本との出会いから、

「自分」とは何かを

静かに考える時間が始まります。
世界を見ている“自分”という視点。

まるでカメラのように、

常に中心にいるその存在。
けれど、

そのカメラを握り続けていると、

どこか息苦しさも生まれてしまう。
もしかしたら、

ときどきその視点を外し、

自分を手放す瞬間が必要なのかもしれません。
それは、

自我や執着をゆるめ、

他者や関係性の中に

溶けていくような感覚。
ただし、

自分を捨てたままで終わるのではなく、

また自分へと戻ってくることも大切。
その往復の中で、

「私」という存在は

少しずつ変わっていくのかもしれません。
誰かを想うとき、

何かに深く集中しているとき、
私たちはすでに

“自分を超えた場所”に

触れているのかもしれない。
そんな体感を手がかりに、

悟りや人との関係性について

やさしく見つめていくお話です。 


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#110人間性『弱い部分を認め余白を楽しめるか？』]]></title>
   <description><![CDATA[これからの時代、
大切になってくるのは
「人間性」なのかもしれません。
AIや便利さが進む中で、
あらためて
“人としてどう生きるか”が
問われているように感じます。
人間性とは何か。
それは、
未完成である自分を受け入れながら、
他者や世界と関わり、
意味を紡いでいく力。
そして、
弱さを否定せず、
余白を楽しめること。
さらに、
「自分」だけに偏らず、
人と人のあいだ——
“間”を大切に生きること。
その中で、
相手も自分も傷つけずに笑える関係や、
互いを尊重し合うやさしさが
育まれていくのかもしれません。
人は一人で完結する存在ではなく、
つながりや揺らぎの中で
生きているもの。
だからこそ、
その「あいだ」をどう生きるかが、
幸せや愛につながっていく。
人間であることを、
もう一度静かに見つめ直し、
育てていこうと思える
やさしい問いかけのようなお話です。 




画像拝借元
Image by ⁠Mirko Stödter⁠ from ⁠Pixabay⁠


https://pixabay.com/photos/tea-organic-pottery-green-healthy-6568547/


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   <link>https://stand.fm/episodes/69bf6b1025a83b3ac0100bb7</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
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大切になってくるのは
「人間性」なのかもしれません。
AIや便利さが進む中で、
あらためて
“人としてどう生きるか”が
問われているように感じます。
人間性とは何か。
それは、
未完成である自分を受け入れながら、
他者や世界と関わり、
意味を紡いでいく力。
そして、
弱さを否定せず、
余白を楽しめること。
さらに、
「自分」だけに偏らず、
人と人のあいだ——
“間”を大切に生きること。
その中で、
相手も自分も傷つけずに笑える関係や、
互いを尊重し合うやさしさが
育まれていくのかもしれません。
人は一人で完結する存在ではなく、
つながりや揺らぎの中で
生きているもの。
だからこそ、
その「あいだ」をどう生きるかが、
幸せや愛につながっていく。
人間であることを、
もう一度静かに見つめ直し、
育てていこうと思える
やさしい問いかけのようなお話です。 




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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#109『分かり合う』っていうことが分けてしまう気がした]]></title>
   <description><![CDATA[「分かり合う」という言葉は、

どこか優しくて大切なもののように

感じられます。
けれど、

その言葉を使った瞬間に、

すでに「あなた」と「わたし」を

分けてしまっているのではないか。
そんな静かな違和感から

この問いは生まれます。
分かり合おうとすること自体が、

最初から別々の存在であることを

前提にしているのではないか。
もしそうだとしたら、

どれだけ言葉を尽くしても、

本当の意味での一体感には

届かないのかもしれません。
たとえば、

親指と人差し指が

互いを理解しようとするよりも、
もともと一つの手であると

気づくことのほうが、

自然なのかもしれません。
分かり合うのではなく、

もともと分かれていないという感覚。
その前提に立ったとき、

言葉の使い方も、

人との向き合い方も、

少し変わってくるのかもしれません。
言葉では届ききらない領域を

感じながら、

「つながり」とは何かを

やさしく見つめるお話です。

BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
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   <link>https://stand.fm/episodes/69ba44675c877fb5765d3f06</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「分かり合う」という言葉は、

どこか優しくて大切なもののように

感じられます。
けれど、

その言葉を使った瞬間に、

すでに「あなた」と「わたし」を

分けてしまっているのではないか。
そんな静かな違和感から

この問いは生まれます。
分かり合おうとすること自体が、

最初から別々の存在であることを

前提にしているのではないか。
もしそうだとしたら、

どれだけ言葉を尽くしても、

本当の意味での一体感には

届かないのかもしれません。
たとえば、

親指と人差し指が

互いを理解しようとするよりも、
もともと一つの手であると

気づくことのほうが、

自然なのかもしれません。
分かり合うのではなく、

もともと分かれていないという感覚。
その前提に立ったとき、

言葉の使い方も、

人との向き合い方も、

少し変わってくるのかもしれません。
言葉では届ききらない領域を

感じながら、

「つながり」とは何かを

やさしく見つめるお話です。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#108世界は『言葉遊び』で出来ている？]]></title>
   <description><![CDATA[私たちは、

言葉で世界を理解し、

言葉で物事に意味をつけながら

生きています。
考え方が変わると、

世界の見え方も変わる。
哲学や宗教の言葉に触れて

心が軽くなったり、

生きにくさが少し和らいだりするのも、

きっと言葉の力なのかもしれません。
そう思うと、

世界はある意味で

「言葉」でできているようにも

感じられます。
意味づけも、

解釈も、

言葉ひとつで

いくらでも変わってしまう。
まるで

言葉遊びのように、

世界の形は

変わっていくのかもしれません。
けれど一方で、

身体の感覚は

言葉だけでは動きません。
頭では理解していても、

身体は思うように

ついてこないこともある。
だからこそ、

人生は言葉だけでは

できていないのだと思います。
考えることと、

感じること。
頭だけではなく、

身体も使って生きること。
そんなことを静かに見つめながら、

言葉と身体のあいだで

「生きる」ということを

やさしく考えてみるお話です。


BGM拝借元
【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
https://pocket-se.info/archives/1495/


<a href="https://pocket-se.info/">ポケットサウンド/効果音素材</a>
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   <link>https://stand.fm/episodes/69b76a594bc43e4bf61a1861</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 11:30:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>私たちは、

言葉で世界を理解し、

言葉で物事に意味をつけながら

生きています。
考え方が変わると、

世界の見え方も変わる。
哲学や宗教の言葉に触れて

心が軽くなったり、

生きにくさが少し和らいだりするのも、

きっと言葉の力なのかもしれません。
そう思うと、

世界はある意味で

「言葉」でできているようにも

感じられます。
意味づけも、

解釈も、

言葉ひとつで

いくらでも変わってしまう。
まるで

言葉遊びのように、

世界の形は

変わっていくのかもしれません。
けれど一方で、

身体の感覚は

言葉だけでは動きません。
頭では理解していても、

身体は思うように

ついてこないこともある。
だからこそ、

人生は言葉だけでは

できていないのだと思います。
考えることと、

感じること。
頭だけではなく、

身体も使って生きること。
そんなことを静かに見つめながら、

言葉と身体のあいだで

「生きる」ということを

やさしく考えてみるお話です。


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【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
https://pocket-se.info/archives/1495/


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#107“本当”の人間を僕はまだ知らない]]></title>
   <description><![CDATA[「本当の愛」

「本当の恋」

「本当の幸せ」
私たちは日常の中で、

「本当の〇〇」という言葉を

よく耳にします。
けれど、

その“本当”とは

いったい何なのでしょう。
何をもって

それが本当だと

言えるのでしょうか。
そんな言葉に触れるたびに、

ふと湧いてくる

ひとつの疑問があります。
もしかしたら、

自分はまだ

「本当の人間」を

知らないのではないか、と。
人はそれぞれに

考え、感じ、

迷いながら生きています。
だからこそ、

本当の人間とはどんな存在なのか、

まだ見ぬ何かのように

感じられるのかもしれません。
もしかしたら、

いつか誰かと出会ったとき、

あるいは自分自身の中で、
「ああ、これなのかもしれない」と

静かに光る瞬間が

訪れるのかもしれません。
そんな「本当」という言葉の奥にある

人間の不思議さや

出会いへの憧れを

そっと見つめていくお話です。

画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/engin_akyurt-3656355/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2373323">Engin Akyurt</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2373323">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/train-wagon-people-crowd-feet-2373323/



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   <link>https://stand.fm/episodes/69b65492e0bc6459cb4f7944</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 11:30:02 GMT</pubDate>
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「本当の恋」

「本当の幸せ」
私たちは日常の中で、

「本当の〇〇」という言葉を

よく耳にします。
けれど、

その“本当”とは

いったい何なのでしょう。
何をもって

それが本当だと

言えるのでしょうか。
そんな言葉に触れるたびに、

ふと湧いてくる

ひとつの疑問があります。
もしかしたら、

自分はまだ

「本当の人間」を

知らないのではないか、と。
人はそれぞれに

考え、感じ、

迷いながら生きています。
だからこそ、

本当の人間とはどんな存在なのか、

まだ見ぬ何かのように

感じられるのかもしれません。
もしかしたら、

いつか誰かと出会ったとき、

あるいは自分自身の中で、
「ああ、これなのかもしれない」と

静かに光る瞬間が

訪れるのかもしれません。
そんな「本当」という言葉の奥にある

人間の不思議さや

出会いへの憧れを

そっと見つめていくお話です。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#106一本道の行きと帰りは別の道]]></title>
   <description><![CDATA[いつも歩いている、

変わらないはずの散歩道。
土手沿いの一本道を、

ただゆっくり歩いていたとき、

ふと不思議な感覚に気づきます。
同じ道を歩いているのに、

行きと帰りでは

まるで違う道のように感じる。
景色が少し違うこともあるけれど、

それだけではない、

どこか世界の見え方そのものが

変わっているような感覚。
来た道をそのまま

帰っているはずなのに、

同じ場所とは思えない。
もしかしたら、

人生もそれに

少し似ているのかもしれません。
同じ時間や世界の中にいても、

立っている場所や

見ている方向によって、

まったく違う道のように感じることがある。
生から見る世界と、

死を意識したときの世界。
同じ道でも、

見え方はきっと変わる。
何気ない散歩の途中で

ふと訪れた、

世界の見え方が少しだけ変わる瞬間。
そんな静かな気づきを

そっと味わう

今回のお話です。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Leopold Maitre⁠が撮影した写真
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E7%B7%91%E3%81%AE%E9%87%8E%E5%8E%9F%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%82%8B%E6%9C%AA%E8%88%97%E8%A3%85%E3%81%AE%E9%81%93%E8%B7%AF-INV-9DjHPL8


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   <link>https://stand.fm/episodes/69b6517a8ee167cb248757de</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69b6517a8ee167cb248757de</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:30:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KKR3P64HVDVC990E3HAVV2BK.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>いつも歩いている、

変わらないはずの散歩道。
土手沿いの一本道を、

ただゆっくり歩いていたとき、

ふと不思議な感覚に気づきます。
同じ道を歩いているのに、

行きと帰りでは

まるで違う道のように感じる。
景色が少し違うこともあるけれど、

それだけではない、

どこか世界の見え方そのものが

変わっているような感覚。
来た道をそのまま

帰っているはずなのに、

同じ場所とは思えない。
もしかしたら、

人生もそれに

少し似ているのかもしれません。
同じ時間や世界の中にいても、

立っている場所や

見ている方向によって、

まったく違う道のように感じることがある。
生から見る世界と、

死を意識したときの世界。
同じ道でも、

見え方はきっと変わる。
何気ない散歩の途中で

ふと訪れた、

世界の見え方が少しだけ変わる瞬間。
そんな静かな気づきを

そっと味わう

今回のお話です。

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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <itunes:title>#106一本道の行きと帰りは別の道</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#105正しさの向こう側へ]]></title>
   <description><![CDATA[「正しさ」を掲げることは、

ときに社会を守るために

必要なものかもしれません。
ルールや秩序がなければ、

私たちの暮らす世界は

簡単に崩れてしまうからです。
けれど、

正しさだけが強くなりすぎると、

そこには排除や対立が

生まれてしまうこともあります。
「正しいから何をしてもいい」

そんな思いが広がると、

残るのは憎しみだけに

なってしまうかもしれません。
もしかしたら、

正しさのさらに向こう側には

「善い」という感覚が

あるのかもしれません。
それは単なる正義ではなく、

相手のことを想い、

人としてどう在るかを

静かに問い続ける姿勢。
善さはすぐに答えが出るものではなく、

教養や経験、

長い時間の中で

少しずつ深まっていくものなのかもしれません。
正しさだけではなく、

その向こう側にある

「善さ」を見つめながら生きる。
そんな小さな問いを

今日からそっと

心に置いてみたくなる

お話です。


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Alexander Milo⁠が撮影した写真
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%B0%B4%E5%9F%9F%E3%81%AE%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA-scgKJpy-McY


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   <link>https://stand.fm/episodes/69b3a371f04b606b2386331b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 12:00:21 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「正しさ」を掲げることは、

ときに社会を守るために

必要なものかもしれません。
ルールや秩序がなければ、

私たちの暮らす世界は

簡単に崩れてしまうからです。
けれど、

正しさだけが強くなりすぎると、

そこには排除や対立が

生まれてしまうこともあります。
「正しいから何をしてもいい」

そんな思いが広がると、

残るのは憎しみだけに

なってしまうかもしれません。
もしかしたら、

正しさのさらに向こう側には

「善い」という感覚が

あるのかもしれません。
それは単なる正義ではなく、

相手のことを想い、

人としてどう在るかを

静かに問い続ける姿勢。
善さはすぐに答えが出るものではなく、

教養や経験、

長い時間の中で

少しずつ深まっていくものなのかもしれません。
正しさだけではなく、

その向こう側にある

「善さ」を見つめながら生きる。
そんな小さな問いを

今日からそっと

心に置いてみたくなる

お話です。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#104スマホで『正解』を検索しても、『生きる』はわからない]]></title>
   <description><![CDATA[スマホで検索すれば、

たくさんの「正解」が

すぐに見つかる時代になりました。
けれど、

どれだけ言葉を集めても、

「生きる」ということは

本当にわかるのでしょうか。
頭で理解したつもりでも、

それはまだ

言葉の中の世界だけ

なのかもしれません。
人は、

頭だけで生きているわけではなく、

身体と一緒に生きています。
風の冷たさを感じたり、

花を見てきれいだと思ったり、

季節の匂いに気づいたり。
そうした小さな感覚の中で、

私たちは少しずつ

「生きている」ということを

感じているのかもしれません。
言葉で説明するよりも、

身体で感じること。
歩くこと、触れること、

聞くこと、話すこと。
頭だけではなく、

全身を使って世界と出会うとき、

はじめて見えてくる

「生きる感覚」があるのかもしれません。
そんなことを、

やさしく見つめ直してみる

今回のお話です。

画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/bkjaev-42138400/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=8544672">Boris Kjaev</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=8544672">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/sunset-phone-capture-view-scenery-8544672/


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【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
https://pocket-se.info/archives/1495/


<a href="https://pocket-se.info/">ポケットサウンド/効果音素材</a>


参考文献
https://amzn.asia/d/0eF4xEqd
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   <link>https://stand.fm/episodes/69af8af94a0dafaee826b1e9</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 12:00:10 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>スマホで検索すれば、

たくさんの「正解」が

すぐに見つかる時代になりました。
けれど、

どれだけ言葉を集めても、

「生きる」ということは

本当にわかるのでしょうか。
頭で理解したつもりでも、

それはまだ

言葉の中の世界だけ

なのかもしれません。
人は、

頭だけで生きているわけではなく、

身体と一緒に生きています。
風の冷たさを感じたり、

花を見てきれいだと思ったり、

季節の匂いに気づいたり。
そうした小さな感覚の中で、

私たちは少しずつ

「生きている」ということを

感じているのかもしれません。
言葉で説明するよりも、

身体で感じること。
歩くこと、触れること、

聞くこと、話すこと。
頭だけではなく、

全身を使って世界と出会うとき、

はじめて見えてくる

「生きる感覚」があるのかもしれません。
そんなことを、

やさしく見つめ直してみる

今回のお話です。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#103なぜ『正しく、完璧で、良い人』であろうとすると、心は死んでしまうのか？]]></title>
   <description><![CDATA[「正しさ」や「完璧さ」、

そして「良い人であること」。
私たちは知らないうちに、

そんな理想の姿に

自分を合わせようとしてしまいます。
けれど本当は、

人の心はそんなに単純ではありません。
場面によって気持ちは変わり、

考えも揺れ動きます。
そのときその場の

空気や正しさに合わせて

自分を整え続けていると、
いつの間にか

自分の本当の心よりも、

「こうあるべき」という形に

支配されてしまうことがあります。
人の心は、

もっと複雑で、

曖昧で、

そして多層的なもの。
一つの正しさだけで

縛ろうとすると、

どこかに歪みが生まれてしまう。
その歪みが、

心の苦しさや

世界への怒り、

他者への攻撃や

強い承認欲求となって

現れることもあるのかもしれません。
心は、

鏡のようなもの。
もしその鏡が曇ってしまったとき、

私たちは

自分の心が見えなくなってしまう。
そしてそのとき、

人はふと

「心が死んでしまったのではないか」と

感じてしまうのかもしれません。 


画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/lindsay_jayne-395090/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=429631">Lindsay_Jayne</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=429631">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/bullseye-darts-game-target-success-429631/


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   <link>https://stand.fm/episodes/69af84ccdf33b0c2a87d539b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 12:00:24 GMT</pubDate>
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そして「良い人であること」。
私たちは知らないうちに、

そんな理想の姿に

自分を合わせようとしてしまいます。
けれど本当は、

人の心はそんなに単純ではありません。
場面によって気持ちは変わり、

考えも揺れ動きます。
そのときその場の

空気や正しさに合わせて

自分を整え続けていると、
いつの間にか

自分の本当の心よりも、

「こうあるべき」という形に

支配されてしまうことがあります。
人の心は、

もっと複雑で、

曖昧で、

そして多層的なもの。
一つの正しさだけで

縛ろうとすると、

どこかに歪みが生まれてしまう。
その歪みが、

心の苦しさや

世界への怒り、

他者への攻撃や

強い承認欲求となって

現れることもあるのかもしれません。
心は、

鏡のようなもの。
もしその鏡が曇ってしまったとき、

私たちは

自分の心が見えなくなってしまう。
そしてそのとき、

人はふと

「心が死んでしまったのではないか」と

感じてしまうのかもしれません。 


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#102苦しさや憎悪の中にも、温かさがあるのかもしれない]]></title>
   <description><![CDATA[憎しみや悲しみ、苦しさ。

私たちはそうした感情を、

できれば持ちたくないものとして

遠ざけようとしてしまいます。
けれど本当は、

そうした感情もまた

人の心の大切な一部なのかもしれません。
アニメ『PLUTO』の中で、

ロボットが触れた体温に

「温かい」と感じる場面があります。
それはただの温度ではなく、

憎しみや悲しみさえも抱えながら

生きている存在のぬくもりだったのかもしれません。
心理学者・河合隼雄は

「幸福は悲しみによって支えられている」

という言葉を残しています。
悲しみを知っているからこそ

優しさが生まれ、

憎しみの裏には

誰かを大切に思う気持ちが

隠れていることもあります。
人の心は、

明るい感情だけではなく、

さまざまな思いが溶け合って

できているもの。
そのすべてが混ざり合って、

私たちのぬくもりや

優しさになっているのかもしれません。

BGM拝借元
【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
https://pocket-se.info/archives/1495/


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   <link>https://stand.fm/episodes/69ae33b3ff11bd82fe6c0135</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 12:00:11 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>憎しみや悲しみ、苦しさ。

私たちはそうした感情を、

できれば持ちたくないものとして

遠ざけようとしてしまいます。
けれど本当は、

そうした感情もまた

人の心の大切な一部なのかもしれません。
アニメ『PLUTO』の中で、

ロボットが触れた体温に

「温かい」と感じる場面があります。
それはただの温度ではなく、

憎しみや悲しみさえも抱えながら

生きている存在のぬくもりだったのかもしれません。
心理学者・河合隼雄は

「幸福は悲しみによって支えられている」

という言葉を残しています。
悲しみを知っているからこそ

優しさが生まれ、

憎しみの裏には

誰かを大切に思う気持ちが

隠れていることもあります。
人の心は、

明るい感情だけではなく、

さまざまな思いが溶け合って

できているもの。
そのすべてが混ざり合って、

私たちのぬくもりや

優しさになっているのかもしれません。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#101自己承認欲求には用法、用量を守って使いましょう「ありがとうの薬」]]></title>
   <description><![CDATA[私たちはときどき、

もっと認めてほしい、

もっと評価してほしいと

心が求めることがあります。
それはとても自然な、

人としての大切な気持ちです。
でもその欲求が大きくなりすぎると、

外からの評価や数字に

心が振り回されてしまうこともあります。
そんなとき、

案外シンプルな言葉が

心をやさしく満たしてくれるのかもしれません。
それが、

「ありがとう」という一言。
誰かから言われると

ふっと心があたたかくなる。
そして、

もし周りに誰もいないときは、

自分自身に向かって言ってみる。
胸に手を当てて、

自分の鼓動に「ありがとう」と

そっと伝えてみる。
その小さな言葉は、

心にそっと効く

やさしい薬のようなもの。
もしかしたら、

「ありがとう」と「愛してる」。
この二つの言葉だけで、

世界は少しやわらいでいくのかもしれません。
そんな心の処方箋について

静かに考える時間です。 


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   <link>https://stand.fm/episodes/69ae30b882c9a3c67b55f971</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69ae30b882c9a3c67b55f971</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:00:25 GMT</pubDate>
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もっと認めてほしい、

もっと評価してほしいと

心が求めることがあります。
それはとても自然な、

人としての大切な気持ちです。
でもその欲求が大きくなりすぎると、

外からの評価や数字に

心が振り回されてしまうこともあります。
そんなとき、

案外シンプルな言葉が

心をやさしく満たしてくれるのかもしれません。
それが、

「ありがとう」という一言。
誰かから言われると

ふっと心があたたかくなる。
そして、

もし周りに誰もいないときは、

自分自身に向かって言ってみる。
胸に手を当てて、

自分の鼓動に「ありがとう」と

そっと伝えてみる。
その小さな言葉は、

心にそっと効く

やさしい薬のようなもの。
もしかしたら、

「ありがとう」と「愛してる」。
この二つの言葉だけで、

世界は少しやわらいでいくのかもしれません。
そんな心の処方箋について

静かに考える時間です。 


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#100何者でもない僕らが、ゆるされる場所]]></title>
   <description><![CDATA[学歴や資産、偏差値、時給。

私たちは、たくさんの数字や評価の中で

生きているように感じることがあります。
何者かでないと

認められないような世界。
でももし、

名前も役割も、言葉もルールも

あまり意味を持たない場所があるとしたら

どうでしょう。
海や山、森や神社。

日本ではそうした場所を

「異界」と呼ぶことがあります。
そこでは肩書きも評価も関係なく、

ただ風の音や土の匂いとともに

一人の人として存在しているだけ。
そして自然の中には、

生だけではなく

死もまた静かに存在しています。
本当は、私たちの毎日も

小さな生と死が循環している世界。
日常の社会の中で生きながら、

ときどきそんな異界に触れてみる。
その往復の中で、

「何者でもない自分」も

そっとゆるされていくのかもしれません。 


画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/kimura2-490872/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=477832">kimura2</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=477832">Pixabay</a>


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   <link>https://stand.fm/episodes/69ae2bda7f39b1eba8d2ad83</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 12:00:13 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>学歴や資産、偏差値、時給。

私たちは、たくさんの数字や評価の中で

生きているように感じることがあります。
何者かでないと

認められないような世界。
でももし、

名前も役割も、言葉もルールも

あまり意味を持たない場所があるとしたら

どうでしょう。
海や山、森や神社。

日本ではそうした場所を

「異界」と呼ぶことがあります。
そこでは肩書きも評価も関係なく、

ただ風の音や土の匂いとともに

一人の人として存在しているだけ。
そして自然の中には、

生だけではなく

死もまた静かに存在しています。
本当は、私たちの毎日も

小さな生と死が循環している世界。
日常の社会の中で生きながら、

ときどきそんな異界に触れてみる。
その往復の中で、

「何者でもない自分」も

そっとゆるされていくのかもしれません。 


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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <itunes:title>#100何者でもない僕らが、ゆるされる場所</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#99死を待つのではなく、生きながらに飛びたい]]></title>
   <description><![CDATA[人は死んだら蝶になる。

そんな言葉を残したのは、死の受容を研究した
エリザベス・キューブラー＝ロス

という人物でした。
その言葉を聞いたとき、

魂は人生で集めた思い出や感情を抱えながら、

ふわりと飛んでいくのかもしれない——

そんなイメージが浮かびました。
でも、ふと思うのです。

蝶になるのは、

本当に「死んでから」なのでしょうか。
私たちは生きている中で、

社会のルールや言葉、評価、役割に囲まれて

どこか少し窮屈に生きていることがあります。
けれど本当は、

心の想像力ひとつで

人はもっと自由に飛べるのかもしれません。
死を待って羽ばたくのではなく、

生きている今この瞬間から、

自分の殻をそっと脱いでみる。
役割や評価を少し軽くして、

ただ「生きている自分」として世界に触れてみる。
そうした小さな瞬間こそが、

もしかしたら

私たちが蝶になる瞬間なのかもしれません。
今日、ほんの少しでも

あなたの心が軽く羽ばたく——

そんな時間になりますように。

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ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
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   <link>https://stand.fm/episodes/69aba7ca31c2e0ac7f84d58a</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 12:00:20 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>人は死んだら蝶になる。

そんな言葉を残したのは、死の受容を研究した
エリザベス・キューブラー＝ロス

という人物でした。
その言葉を聞いたとき、

魂は人生で集めた思い出や感情を抱えながら、

ふわりと飛んでいくのかもしれない——

そんなイメージが浮かびました。
でも、ふと思うのです。

蝶になるのは、

本当に「死んでから」なのでしょうか。
私たちは生きている中で、

社会のルールや言葉、評価、役割に囲まれて

どこか少し窮屈に生きていることがあります。
けれど本当は、

心の想像力ひとつで

人はもっと自由に飛べるのかもしれません。
死を待って羽ばたくのではなく、

生きている今この瞬間から、

自分の殻をそっと脱いでみる。
役割や評価を少し軽くして、

ただ「生きている自分」として世界に触れてみる。
そうした小さな瞬間こそが、

もしかしたら

私たちが蝶になる瞬間なのかもしれません。
今日、ほんの少しでも

あなたの心が軽く羽ばたく——

そんな時間になりますように。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#98人間はめんどくさい。されど『めんどくささも愛している』]]></title>
   <description><![CDATA[人間って、どうしてこんなに

めんどくさいんだろう。
心は揺れるし、

言っていることと本音が違ったり、

やりたいこともころころ変わる。
それでも私たちは、

その複雑さを抱えたまま生きている。
実は、思い出や幸せは

少しの「めんどくさい」から

できているのかもしれません。
誰かに会う手間、

ぶつかる時間、

迷いながら選ぶ瞬間。
そのひとつひとつが、

あとで宝物になる。
めんどくさいのに、やめない。

文句を言いながらも、また向き合う。
それはきっと、

この世界の“手間”ごと

どこかで愛しているから。
この回は、

そんな人間らしさを

やさしく肯定する時間です。
めんどくさい自分も、

そのままでいいのだと

そっと思い出せるように。

BGM拝借元
【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
https://pocket-se.info/archives/1495/


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   <link>https://stand.fm/episodes/69a42991b4ead0ab3b954e15</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:00:23 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>人間って、どうしてこんなに

めんどくさいんだろう。
心は揺れるし、

言っていることと本音が違ったり、

やりたいこともころころ変わる。
それでも私たちは、

その複雑さを抱えたまま生きている。
実は、思い出や幸せは

少しの「めんどくさい」から

できているのかもしれません。
誰かに会う手間、

ぶつかる時間、

迷いながら選ぶ瞬間。
そのひとつひとつが、

あとで宝物になる。
めんどくさいのに、やめない。

文句を言いながらも、また向き合う。
それはきっと、

この世界の“手間”ごと

どこかで愛しているから。
この回は、

そんな人間らしさを

やさしく肯定する時間です。
めんどくさい自分も、

そのままでいいのだと

そっと思い出せるように。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#97ガチで生きるという、狂気じみた美しさ]]></title>
   <description><![CDATA[『ひゃくえむ』を通して感じたのは、

「人はなぜ生きるのか？」という

静かで重たい問いでした。
評価や数字では動かないとき、

人を突き動かすものは何なのか。
それはきっと、

ほんの一瞬でも“ガチ”になれる感覚。
100メートルの10秒。

命を削るような集中。
その瞬間、

自我も迷いも消えて、

ただ“今”だけが残る。
狂気のようでいて、

どこまでも純粋な時間。
『アカギ』にも重なる、

極限まで研ぎ澄まされた生の姿。
ずっと本気ではいられない。

でも、

本気になれる瞬間を知っている。
それだけで、

また歩き出せるのかもしれない。
ガチで生きるとは、

命を削ることではなく、

命を使い切ること。
そんな美しさについて、

やさしく見つめた回です。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Stephen yu⁠が撮影した写真
      

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%84%9A%E3%81%8C%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%B8%8A%E3%81%A7%E5%8B%95%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%A7%98%E5%AD%90-9orpQvNujSM


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   <link>https://stand.fm/episodes/69a426425b07cfdea76fa707</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 11:00:24 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>『ひゃくえむ』を通して感じたのは、

「人はなぜ生きるのか？」という

静かで重たい問いでした。
評価や数字では動かないとき、

人を突き動かすものは何なのか。
それはきっと、

ほんの一瞬でも“ガチ”になれる感覚。
100メートルの10秒。

命を削るような集中。
その瞬間、

自我も迷いも消えて、

ただ“今”だけが残る。
狂気のようでいて、

どこまでも純粋な時間。
『アカギ』にも重なる、

極限まで研ぎ澄まされた生の姿。
ずっと本気ではいられない。

でも、

本気になれる瞬間を知っている。
それだけで、

また歩き出せるのかもしれない。
ガチで生きるとは、

命を削ることではなく、

命を使い切ること。
そんな美しさについて、

やさしく見つめた回です。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Stephen yu⁠が撮影した写真
      

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%84%9A%E3%81%8C%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%B8%8A%E3%81%A7%E5%8B%95%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%A7%98%E5%AD%90-9orpQvNujSM


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   <itunes:title>#97ガチで生きるという、狂気じみた美しさ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#96自分、自我がないと言われても‐“世界がついたやさしい嘘]]></title>
   <description><![CDATA[「自我はない」
そんな言葉を聞くと、
どこか戸惑ってしまうことがあります。


たしかに究極では
“固定された私”は存在しないのかもしれない。


でも今ここに、
「私がいる」という感覚は
たしかにある。


それはもしかしたら、
世界がそっと用意してくれた
やさしい仮の物語なのかもしれません。


子どもにとっての
サンタさんのように。


すぐに否定するのではなく、
一度信じてみる。


ちゃんと持って、
ちゃんと悩んで、
ちゃんと生きてみる。


そしてある日、
自然にほどける瞬間が来たら、
そのとき理解すればいい。


この回は、
“私”を急いで手放さなくていいという話。


成長の途中にいる
自分をやさしく認める、
そんな時間です。
画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/ralf1403-21380246/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=9247511">Ralf Ruppert</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=9247511">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/santa-claus-nicholas-snow-gifts-9247511/


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   <link>https://stand.fm/episodes/69a29dc3257294b57344dd3a</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 11:00:32 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「自我はない」
そんな言葉を聞くと、
どこか戸惑ってしまうことがあります。


たしかに究極では
“固定された私”は存在しないのかもしれない。


でも今ここに、
「私がいる」という感覚は
たしかにある。


それはもしかしたら、
世界がそっと用意してくれた
やさしい仮の物語なのかもしれません。


子どもにとっての
サンタさんのように。


すぐに否定するのではなく、
一度信じてみる。


ちゃんと持って、
ちゃんと悩んで、
ちゃんと生きてみる。


そしてある日、
自然にほどける瞬間が来たら、
そのとき理解すればいい。


この回は、
“私”を急いで手放さなくていいという話。


成長の途中にいる
自分をやさしく認める、
そんな時間です。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#95“私のもの”から“風のもの”へ]]></title>
   <description><![CDATA[生きていると、

私たちはいつの間にか

たくさんのものを「私のもの」にしていきます。
持ち物や肩書きだけでなく、

価値観や感情までも。
「これは私の問題」

「これは私の苦しみ」
そうやって抱え込むほど、

心は少しずつ重くなっていく。
でも、

苦しみや嬉しさは、

本当に“所有”するものなのでしょうか。
もしかしたらそれは、

どこからか吹いてきて

私の中を通り抜けていく

風のようなものかもしれません。
握りしめるのではなく、

通過させる。
抱え込むのではなく、

循環させる。
心の窓をそっと開けるような、

やわらかな視点の転換。
「私のもの」から「風のもの」へ。
その小さな意識の変化が、

今日を少し軽くしてくれるかもしれません。


画像拝借元
⁠Unsplash⁠の⁠Aleksey Oryshchenko⁠が撮影した写真
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E3%81%AE%E6%8E%A5%E5%86%99%E3%81%A7%E7%99%BD%E3%81%84%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D-FahDC2UyG7k


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   <link>https://stand.fm/episodes/69a292e524e51a5695516f0c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 11:00:13 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>生きていると、

私たちはいつの間にか

たくさんのものを「私のもの」にしていきます。
持ち物や肩書きだけでなく、

価値観や感情までも。
「これは私の問題」

「これは私の苦しみ」
そうやって抱え込むほど、

心は少しずつ重くなっていく。
でも、

苦しみや嬉しさは、

本当に“所有”するものなのでしょうか。
もしかしたらそれは、

どこからか吹いてきて

私の中を通り抜けていく

風のようなものかもしれません。
握りしめるのではなく、

通過させる。
抱え込むのではなく、

循環させる。
心の窓をそっと開けるような、

やわらかな視点の転換。
「私のもの」から「風のもの」へ。
その小さな意識の変化が、

今日を少し軽くしてくれるかもしれません。


画像拝借元
⁠Unsplash⁠の⁠Aleksey Oryshchenko⁠が撮影した写真
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E3%81%AE%E6%8E%A5%E5%86%99%E3%81%A7%E7%99%BD%E3%81%84%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D-FahDC2UyG7k


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#94シンプルに生きるとは?自己内戦を止めること]]></title>
   <description><![CDATA[シンプルに生きるとは何か。
それは、何かを減らすことでも、

特別になることでもなく、
自分の中で起きている

小さな「自己内戦」を止めてあげることなのかもしれません。
やらなきゃと言う声と、

休みたいとつぶやく声。
強くあれという自分と、

もう十分がんばっているよという自分。
その衝突に気づき、

どちらも否定せずに耳を澄ませること。
自分に優しくするとは、

甘やかすことではなく、

本当の気持ちを誤魔化さないこと。
内側の声を大切にできたとき、

不思議と他者にも、社会にも、自然にも、

やわらかなまなざしが向いていきます。
シンプルとは、削ぎ落とすことではなく、

争わないこと。
今日の自分に、

そっと優しくなることから始まるお話です。

画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/pcjvdwiel-10362389/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=3861989">Piet van de Wiel</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=3861989">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/man-woman-bicycle-bike-air-sky-3861989/


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   <link>https://stand.fm/episodes/699e5c8b2b504017451a7008</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/699e5c8b2b504017451a7008</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 11:00:18 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KJ9A939Z2PGE3CNZP8MK73YA.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>シンプルに生きるとは何か。
それは、何かを減らすことでも、

特別になることでもなく、
自分の中で起きている

小さな「自己内戦」を止めてあげることなのかもしれません。
やらなきゃと言う声と、

休みたいとつぶやく声。
強くあれという自分と、

もう十分がんばっているよという自分。
その衝突に気づき、

どちらも否定せずに耳を澄ませること。
自分に優しくするとは、

甘やかすことではなく、

本当の気持ちを誤魔化さないこと。
内側の声を大切にできたとき、

不思議と他者にも、社会にも、自然にも、

やわらかなまなざしが向いていきます。
シンプルとは、削ぎ落とすことではなく、

争わないこと。
今日の自分に、

そっと優しくなることから始まるお話です。

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   <itunes:title>#94シンプルに生きるとは?自己内戦を止めること</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#93私たちが生きていくうえで、役割を決めること]]></title>
   <description><![CDATA[役割は、ただの仮面なのでしょうか。

それとも、まだ眠っている自分の力を呼び起こす鍵なのでしょうか。
AIに「あなたは天才編集者です」と役割を与えると、

その精度がぐっと上がるという話から、

私たち人間もまた、与えられた役割によって

行動や言葉が変わる存在なのではないか、という問いが生まれます。
スタンフォード監獄実験のように、

役割は人を大きく動かす力を持っています。

けれどそれは、怖いものでもあると同時に、

自分を引き上げる力にもなり得ます。
もし理想の自分があるなら、

先にその役割を自分に与えてみる。
静かな哲学者として。

挑戦する人として。

イチローのように凛とした受け答えをする人として。
役割を演じることは、

自分を偽ることではなく、

未来の自分を少しだけ先取りすること。
想像力は、人生をやわらかく変えていく力。

今日あなたは、どんな自分を選びますか。


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Finan Akbar⁠が撮影した写真
      

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%90%84%E7%A8%AE%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-HuC3cii5VA8


BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <link>https://stand.fm/episodes/699e58476c0842f035badb10</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 11:00:15 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>役割は、ただの仮面なのでしょうか。

それとも、まだ眠っている自分の力を呼び起こす鍵なのでしょうか。
AIに「あなたは天才編集者です」と役割を与えると、

その精度がぐっと上がるという話から、

私たち人間もまた、与えられた役割によって

行動や言葉が変わる存在なのではないか、という問いが生まれます。
スタンフォード監獄実験のように、

役割は人を大きく動かす力を持っています。

けれどそれは、怖いものでもあると同時に、

自分を引き上げる力にもなり得ます。
もし理想の自分があるなら、

先にその役割を自分に与えてみる。
静かな哲学者として。

挑戦する人として。

イチローのように凛とした受け答えをする人として。
役割を演じることは、

自分を偽ることではなく、

未来の自分を少しだけ先取りすること。
想像力は、人生をやわらかく変えていく力。

今日あなたは、どんな自分を選びますか。


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Finan Akbar⁠が撮影した写真
      

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%90%84%E7%A8%AE%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-HuC3cii5VA8


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#92季節に完成がないように、私たちにも“完成”はない]]></title>
   <description><![CDATA[季節に「完成」がないように、

私たちの人生にも、

本当の完成はないのかもしれません。
何かを成しとげたい。

何かにならなければ。
そんな思いの奥にある、

見えないゴール。
でも自然は、

完成を目指さず、

ただ移ろいながら在り続けています。
春も、雨も、晴れの日も、

その瞬間ごとに違う表情を見せてくれる。
今回のエピソードでは、

「完成」ではなく

“感性”を大切にする生き方について、

やさしくお話しします。
いま感じている気持ちを

そのまま抱きしめること。
未完成のままでいいと

自分にそっと許すこと。
がんばり続けている心が、

少しゆるむ時間になりますように。

画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/fernandozhiminaicela-6246704/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=5053103">fernando zhiminaicela</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=5053103">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/hourglass-clock-ancient-time-5053103/


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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 11:00:17 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>季節に「完成」がないように、

私たちの人生にも、

本当の完成はないのかもしれません。
何かを成しとげたい。

何かにならなければ。
そんな思いの奥にある、

見えないゴール。
でも自然は、

完成を目指さず、

ただ移ろいながら在り続けています。
春も、雨も、晴れの日も、

その瞬間ごとに違う表情を見せてくれる。
今回のエピソードでは、

「完成」ではなく

“感性”を大切にする生き方について、

やさしくお話しします。
いま感じている気持ちを

そのまま抱きしめること。
未完成のままでいいと

自分にそっと許すこと。
がんばり続けている心が、

少しゆるむ時間になりますように。

画像拝借元
Image by &lt;a href=&quot;https://pixabay.com/users/fernandozhiminaicela-6246704/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=5053103&quot;&gt;fernando zhiminaicela&lt;/a&gt; from &lt;a href=&quot;https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=5053103&quot;&gt;Pixabay&lt;/a&gt;


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#91夜に届いたひとつの荷物から、「〇〇」に気付いた]]></title>
   <description><![CDATA[夜22時に届いた、

ひとつの荷物。
そのとき浮かんだのは、

「もう少し早かったらな」という

ほんの小さなつぶやきでした。
でも翌朝、

玄関先で箱を手にした瞬間、

心に浮かんだのは

まったく違う言葉でした。
こんな遅い時間まで

届けてくれた誰かがいる。
まず出てくるのは、

「ありがとう」なんじゃないかって。
自分の都合よりも、

先に出せるものがある。
感謝。

陰徳。

慈愛。
それは、

自分を消すことではなく、

“心を先に歩かせる”ということ。
自分が、自分が、ではなく、

まず真心を差し出すこと。
その小さな気づきが、

世界の色を

少しやわらかくしてくれました。
夜の荷物が教えてくれた、

「心が先」という生き方のお話です。


画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/stocksnap-894430/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2600996">StockSnap</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2600996">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/hand-palm-box-cardboard-danbo-2600996/


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   <link>https://stand.fm/episodes/699bb713e555cd5c53f7e4cc</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 11:00:15 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>夜22時に届いた、

ひとつの荷物。
そのとき浮かんだのは、

「もう少し早かったらな」という

ほんの小さなつぶやきでした。
でも翌朝、

玄関先で箱を手にした瞬間、

心に浮かんだのは

まったく違う言葉でした。
こんな遅い時間まで

届けてくれた誰かがいる。
まず出てくるのは、

「ありがとう」なんじゃないかって。
自分の都合よりも、

先に出せるものがある。
感謝。

陰徳。

慈愛。
それは、

自分を消すことではなく、

“心を先に歩かせる”ということ。
自分が、自分が、ではなく、

まず真心を差し出すこと。
その小さな気づきが、

世界の色を

少しやわらかくしてくれました。
夜の荷物が教えてくれた、

「心が先」という生き方のお話です。


画像拝借元
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  <item>
   <title><![CDATA[#90人間に疲れたら、少しだけ人間をやめてみる。]]></title>
   <description><![CDATA[人間に疲れたら、

少しだけ人間をやめてみる。
そんな、やわらかな提案から始まる回です。
最近観返した

『よふかしのうた』をきっかけに、
「人間らしくあらねば」という

見えない鎧について、

静かに考えてみました。
大人になると、

ちゃんとしなきゃ、

役に立たなきゃ、と
いつのまにか

心がぎゅっと固まってしまう。
でも、

半分ねこになってみたり、

夜の空気に身をゆだねてみたり。
そうやって

少し視点をずらすだけで、

世界はやわらかく見えはじめます。
夜は、

見えていたものを隠し、
代わりに

昼には気づけなかった

心の奥のなにかを

そっと浮かび上がらせてくれる。
見えなくなったからこそ、

見えるものがある。
そんな夜の不思議と、

小さな解放感について
やさしくお話しする回です。 

BGM拝借元
【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
https://pocket-se.info/archives/1495/


<a href="https://pocket-se.info/">ポケットサウンド/効果音素材</a>
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   <link>https://stand.fm/episodes/699bb2655375eb26b4444d8c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 11:00:17 GMT</pubDate>
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少しだけ人間をやめてみる。
そんな、やわらかな提案から始まる回です。
最近観返した

『よふかしのうた』をきっかけに、
「人間らしくあらねば」という

見えない鎧について、

静かに考えてみました。
大人になると、

ちゃんとしなきゃ、

役に立たなきゃ、と
いつのまにか

心がぎゅっと固まってしまう。
でも、

半分ねこになってみたり、

夜の空気に身をゆだねてみたり。
そうやって

少し視点をずらすだけで、

世界はやわらかく見えはじめます。
夜は、

見えていたものを隠し、
代わりに

昼には気づけなかった

心の奥のなにかを

そっと浮かび上がらせてくれる。
見えなくなったからこそ、

見えるものがある。
そんな夜の不思議と、

小さな解放感について
やさしくお話しする回です。 

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【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2（ショパン）
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#89悟りはゴールではなく、めぐるもの]]></title>
   <description><![CDATA[今回は、

「悟りはゴールではなく、めぐるものかもしれない」

というテーマでお話しします。
悟る、という言葉には

どこか“到達”や“完成”の響きがあります。
でも本当に、

人はずっと悟ったままで

いられるのでしょうか。
水が流れ、

季節が移ろうように、
私たちの心もまた、

悟ったり、迷ったりを

繰り返しているのかもしれません。
穏やかな日もあれば、

揺れる日もある。
それも含めて、

ひとつの自然な循環なのだとしたら。
ゴールを目指さなくてもいい。
今ここにいること、

呼吸していること、

触れて、感じていること。
その静かな実感の中に、

小さな気づきがあるのかもしれません。
めぐりの中にいる私たちを、

やさしく見つめる一回です。 

BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <link>https://stand.fm/episodes/699a9d107dca08c5550312d5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 11:00:17 GMT</pubDate>
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「悟りはゴールではなく、めぐるものかもしれない」

というテーマでお話しします。
悟る、という言葉には

どこか“到達”や“完成”の響きがあります。
でも本当に、

人はずっと悟ったままで

いられるのでしょうか。
水が流れ、

季節が移ろうように、
私たちの心もまた、

悟ったり、迷ったりを

繰り返しているのかもしれません。
穏やかな日もあれば、

揺れる日もある。
それも含めて、

ひとつの自然な循環なのだとしたら。
ゴールを目指さなくてもいい。
今ここにいること、

呼吸していること、

触れて、感じていること。
その静かな実感の中に、

小さな気づきがあるのかもしれません。
めぐりの中にいる私たちを、

やさしく見つめる一回です。 

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#88学ぶって言葉以外の要素が多い？]]></title>
   <description><![CDATA[今回は、

「言葉よりも、背中や姿勢、行動から学ぶこと」

についてお話しします。
私たちはつい、

学ぶということを

“言葉で教わること”だと

思いがちです。
けれど振り返ってみると、

本当に心に残っているのは、

誰かのさりげない行動や

黙って差し出してくれた優しさ、

そんな“背中”だったりしませんか。
店員さんに自然と伝える

「ありがとうございます」。
人を見送るときの

あたたかな姿勢。
誰に見られていなくても

丁寧に振る舞う在り方。
言葉ではなく、

その人の生き方そのものから

私たちは多くを受け取ってきたのかもしれません。
そして同時に、

私たちの背中もまた、

誰かに見られている。
そんなことに

そっと気づかせてくれる、

やわらかな一回です。

画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/schwoaze-4023294/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=3131371">Sabine</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=3131371">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/tree-wood-nature-background-tribe-3131371/


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   <link>https://stand.fm/episodes/699a7716d82d5eead8ddb4ae</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 11:00:13 GMT</pubDate>
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「言葉よりも、背中や姿勢、行動から学ぶこと」

についてお話しします。
私たちはつい、

学ぶということを

“言葉で教わること”だと

思いがちです。
けれど振り返ってみると、

本当に心に残っているのは、

誰かのさりげない行動や

黙って差し出してくれた優しさ、

そんな“背中”だったりしませんか。
店員さんに自然と伝える

「ありがとうございます」。
人を見送るときの

あたたかな姿勢。
誰に見られていなくても

丁寧に振る舞う在り方。
言葉ではなく、

その人の生き方そのものから

私たちは多くを受け取ってきたのかもしれません。
そして同時に、

私たちの背中もまた、

誰かに見られている。
そんなことに

そっと気づかせてくれる、

やわらかな一回です。

画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#87ボールペンのインク替えに感じた、小さな死生観。]]></title>
   <description><![CDATA[今回は、

「ボールペンのインク替えに感じた、小さな死生観」

についてお話しします。
いつも使っている

SARASAの1.0のボールペン。
インクがなくなり、

新しい芯に替えたその瞬間、

ふと「命」に似ているなと感じました。
なくなることは、

消費なのでしょうか。
それとも、

一生懸命に“生き切った”ということなのでしょうか。
紙に残った文字は、

その時間の足跡。
価値があるかどうかではなく、

そこに確かに生きた証がある。
そう思えたとき、

終わりという言葉が

少しやわらかくなりました。
使い切ることの美しさ。
そして、

次へと手渡していくという感覚。
小さなインク替えから見えた、

やさしい命の循環について、

静かに語る回です。 


BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/69992ee6399d44e8398db31d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 11:00:17 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回は、

「ボールペンのインク替えに感じた、小さな死生観」

についてお話しします。
いつも使っている

SARASAの1.0のボールペン。
インクがなくなり、

新しい芯に替えたその瞬間、

ふと「命」に似ているなと感じました。
なくなることは、

消費なのでしょうか。
それとも、

一生懸命に“生き切った”ということなのでしょうか。
紙に残った文字は、

その時間の足跡。
価値があるかどうかではなく、

そこに確かに生きた証がある。
そう思えたとき、

終わりという言葉が

少しやわらかくなりました。
使い切ることの美しさ。
そして、

次へと手渡していくという感覚。
小さなインク替えから見えた、

やさしい命の循環について、

静かに語る回です。 


BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
 BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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   <itunes:title>#87ボールペンのインク替えに感じた、小さな死生観。</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#86死んでも学べる。死すら勉強。]]></title>
   <description><![CDATA[今回は、

「死は終わりではなく、学びの続きかもしれない」

そんな視点についてお話しします。
死は怖いもの。

終わり。別れ。失うこと。
そんなイメージがあるけれど、

もしそれが“場所を変えるだけ”だとしたら。
学びの舞台が変わるだけだとしたら。
そう思ったとき、

不思議と心が少し軽くなりました。
読みたい本がたくさんあって、

知りたいことも、

表現したいことも溢れている今。
「時間が足りない」と焦る気持ちが、

少しやわらいだのです。
今この体でできることを、

目一杯やってみよう。
そしてもし続きがあるなら、

またそこで学べばいい。
そんなふうに考えたら、

今も、その先も、

どちらも楽しみになりました。
死を前向きに語る回。

でも本当に伝えたいのは、
“だからこそ、今を大切に生きたい”
そんなやさしい気持ちです。 


BGM拝借元
https://pocket-se.info/archives/1495/


<a href="https://pocket-se.info/">ポケットサウンド/効果音素材</a>

参考図書
https://amzn.asia/d/0i29dQmG
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   <link>https://stand.fm/episodes/6997cb06399d44e8398d9e79</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 11:00:30 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回は、

「死は終わりではなく、学びの続きかもしれない」

そんな視点についてお話しします。
死は怖いもの。

終わり。別れ。失うこと。
そんなイメージがあるけれど、

もしそれが“場所を変えるだけ”だとしたら。
学びの舞台が変わるだけだとしたら。
そう思ったとき、

不思議と心が少し軽くなりました。
読みたい本がたくさんあって、

知りたいことも、

表現したいことも溢れている今。
「時間が足りない」と焦る気持ちが、

少しやわらいだのです。
今この体でできることを、

目一杯やってみよう。
そしてもし続きがあるなら、

またそこで学べばいい。
そんなふうに考えたら、

今も、その先も、

どちらも楽しみになりました。
死を前向きに語る回。

でも本当に伝えたいのは、
“だからこそ、今を大切に生きたい”
そんなやさしい気持ちです。 


BGM拝借元
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   <itunes:title>#86死んでも学べる。死すら勉強。</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#85簡単に“美しい”と言えない]]></title>
   <description><![CDATA[今回は、

「簡単に“美しい”と言えない理由」

そんなテーマでお話しします。
「綺麗だな」と感じることと、

「美しい」と思うこと。
似ているようでいて、

どこか深さが違う気がする。
本当に心を打たれたとき、

私たちはすぐに

「美しい」とは言えないのかもしれません。
まず、言葉より先に

沈黙が訪れる。
圧倒されて、

ただ立ち尽くしてしまう。
そして少し時間がたってから、

「あれは美しかったんだ」と

静かに気づく。
なぜ“美しい”は

こんなにも重みを持つのか。
それはきっと、

畏れや静けさ、

時間の深みまで含んでいるから。
世界は本当は

ずっと美しいのかもしれない。
ただ私たちが、

まだその深さに

追いついていないだけで。
そんな心の揺れを、

やさしく見つめる回です。


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Redd Francisco⁠が撮影した写真
      

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%B7%9D%E3%81%AE%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AE%E6%A1%9C%E3%81%AE%E6%9C%A8-Lm5rkxzgiFQ
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   <link>https://stand.fm/episodes/6997c4b3399d44e8398d9e0f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 11:00:12 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回は、

「簡単に“美しい”と言えない理由」

そんなテーマでお話しします。
「綺麗だな」と感じることと、

「美しい」と思うこと。
似ているようでいて、

どこか深さが違う気がする。
本当に心を打たれたとき、

私たちはすぐに

「美しい」とは言えないのかもしれません。
まず、言葉より先に

沈黙が訪れる。
圧倒されて、

ただ立ち尽くしてしまう。
そして少し時間がたってから、

「あれは美しかったんだ」と

静かに気づく。
なぜ“美しい”は

こんなにも重みを持つのか。
それはきっと、

畏れや静けさ、

時間の深みまで含んでいるから。
世界は本当は

ずっと美しいのかもしれない。
ただ私たちが、

まだその深さに

追いついていないだけで。
そんな心の揺れを、

やさしく見つめる回です。


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Redd Francisco⁠が撮影した写真
      

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%B7%9D%E3%81%AE%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AE%E6%A1%9C%E3%81%AE%E6%9C%A8-Lm5rkxzgiFQ
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   <itunes:title>#85簡単に“美しい”と言えない</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#84「神」や「美」に、対義語はあるのでしょうか?]]></title>
   <description><![CDATA[今回のテーマは、

「神や美に、対義語はあるのでしょうか。」
わたしたちは普段、

光と闇、善と悪のように、

なにかを二つに分けて考えます。
でも本当に美しいものの前では、

比べる気持ちすら

消えてしまうことがあります。
ただ、そこにあって、

言葉よりも先に

胸が静かに震える。
日本の「間」や「詫びさび」のように、

なにもないようでいて、

澄んだ気配だけが満ちている世界。
そこに、

神や愛や美は

息づいているのかもしれません。
対義語がないのは、

反対がないからではなく、

比べる必要がないから。
虚無を見つめながらも

それでも表現せずにはいられない、

その人間のまっすぐさ。
二元をこえた場所にあるものを、

今日は静かに見つめていきます。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Kate Branch⁠が撮影した写真
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E8%B5%A4%E3%81%84%E3%83%88%E3%83%AA-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA-mm77KVH5WGM
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   <link>https://stand.fm/episodes/699525570c9fcbda0fcf3161</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/699525570c9fcbda0fcf3161</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 11:00:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回のテーマは、

「神や美に、対義語はあるのでしょうか。」
わたしたちは普段、

光と闇、善と悪のように、

なにかを二つに分けて考えます。
でも本当に美しいものの前では、

比べる気持ちすら

消えてしまうことがあります。
ただ、そこにあって、

言葉よりも先に

胸が静かに震える。
日本の「間」や「詫びさび」のように、

なにもないようでいて、

澄んだ気配だけが満ちている世界。
そこに、

神や愛や美は

息づいているのかもしれません。
対義語がないのは、

反対がないからではなく、

比べる必要がないから。
虚無を見つめながらも

それでも表現せずにはいられない、

その人間のまっすぐさ。
二元をこえた場所にあるものを、

今日は静かに見つめていきます。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Kate Branch⁠が撮影した写真
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E8%B5%A4%E3%81%84%E3%83%88%E3%83%AA-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA-mm77KVH5WGM
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#83幸せは大きな声をしてない？幸せになるではなく、ただある]]></title>
   <description><![CDATA[今回のテーマは

「幸せになる、ではなく。幸せがあるだけでいい」。
わたしたちはつい、

“幸せになりたい”と

未来にそれを置いてしまいます。
もっと何かを手に入れたら。

もっと整ったら。

そのとき、幸せになれると。
けれど幸せは、

どこかへ行って

なるものではなく、
温かさや静けさのように、

ただ“ある”状態なのかもしれません。
太陽が

そこにいるだけで

世界を照らすように。
朝陽や星や月が、

ただ空にあるだけで

心を動かすように。
人もまた、

本当はそこに在るだけで

もう十分なのかもしれない。
足すことよりも、

感じること。
探すことよりも、

気づくこと。
そんなやさしい視点を

静かに思い出していく回です。


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Igor Karimov⁠が撮影した写真
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%B4%AB%E8%89%B2%E3%81%AE%E8%8A%B1-m2QpQoQaLLs
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   <link>https://stand.fm/episodes/69951e9f0c9fcbda0fcf30ee</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 11:00:15 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回のテーマは

「幸せになる、ではなく。幸せがあるだけでいい」。
わたしたちはつい、

“幸せになりたい”と

未来にそれを置いてしまいます。
もっと何かを手に入れたら。

もっと整ったら。

そのとき、幸せになれると。
けれど幸せは、

どこかへ行って

なるものではなく、
温かさや静けさのように、

ただ“ある”状態なのかもしれません。
太陽が

そこにいるだけで

世界を照らすように。
朝陽や星や月が、

ただ空にあるだけで

心を動かすように。
人もまた、

本当はそこに在るだけで

もう十分なのかもしれない。
足すことよりも、

感じること。
探すことよりも、

気づくこと。
そんなやさしい視点を

静かに思い出していく回です。


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⁠Unsplash⁠の⁠Igor Karimov⁠が撮影した写真
      
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   <itunes:title>#83幸せは大きな声をしてない？幸せになるではなく、ただある</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#82自分だけで積んだ石じゃない]]></title>
   <description><![CDATA[今回のテーマは

「自分だけで積んだ石じゃない」。
私たちはつい、

ここまで来たのは

全部自分の力だと

思ってしまうことがあります。
もちろん、

あなたが頑張ってきたことは

まぎれもない事実です。
でもその足元には、

気づかないうちに

たくさんの“石”が

積み重なっているのかもしれません。
幼い頃に

支えてくれた家族。
励ましてくれた

誰かの言葉。
名前も知らないけれど

懸命に生き、

土台を築いてくれた

先人たちの存在。
私たちは、

そうした見えない支えの上に

立っています。
ひとりで背負わなくていい。
同時に、

ひとりぼっちでもない。
受け取ってきたものに

そっと感謝しながら、

今日もまた一歩を。
そんな優しい気づきを

お届けする回です。 


画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/big_apple-860613/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=679395">Big_Apple</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=679395">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/petra-jordan-stones-pile-desert-679395/
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   <link>https://stand.fm/episodes/699407a4b2f1a9b2d26561e3</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/699407a4b2f1a9b2d26561e3</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 11:00:19 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回のテーマは

「自分だけで積んだ石じゃない」。
私たちはつい、

ここまで来たのは

全部自分の力だと

思ってしまうことがあります。
もちろん、

あなたが頑張ってきたことは

まぎれもない事実です。
でもその足元には、

気づかないうちに

たくさんの“石”が

積み重なっているのかもしれません。
幼い頃に

支えてくれた家族。
励ましてくれた

誰かの言葉。
名前も知らないけれど

懸命に生き、

土台を築いてくれた

先人たちの存在。
私たちは、

そうした見えない支えの上に

立っています。
ひとりで背負わなくていい。
同時に、

ひとりぼっちでもない。
受け取ってきたものに

そっと感謝しながら、

今日もまた一歩を。
そんな優しい気づきを

お届けする回です。 


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   <itunes:title>#82自分だけで積んだ石じゃない</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#81小さな目に映る世界だけがすべてなんて]]></title>
   <description><![CDATA[今回のテーマは

「目に見えないもの」。
私たちはつい、

見えるものだけが本当だと

思ってしまいがちです。
けれど、

愛や友情、信頼やぬくもりは

目には映らなくても

たしかに心に存在しています。
手には持てないけれど

ちゃんと“ある”もの。
そんな不思議でやさしい存在について、

静かに考えてみる時間です。
科学や証明を大切にしながらも、

それだけでは語りきれない

心の世界があるかもしれない。
好きな人と囲む食卓や

何気ないひとときのあたたかさ。
本当に大切なものは

もしかしたら

目に見えないところに

そっと息づいているのかもしれません。
少しだけ立ち止まって、

あなたの心の中にある

“見えない大切なもの”を

感じてみませんか。 


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Danilo Rios⁠が撮影した写真
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%9C%AC%E6%A3%9A%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%BA%A7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E7%8C%AB-SnmAhvMgQ2Q
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   <link>https://stand.fm/episodes/699404b3b2f1a9b2d26561b0</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/699404b3b2f1a9b2d26561b0</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 11:00:13 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KHQ8N7T2YX1PKHGPTDM2GV99.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回のテーマは

「目に見えないもの」。
私たちはつい、

見えるものだけが本当だと

思ってしまいがちです。
けれど、

愛や友情、信頼やぬくもりは

目には映らなくても

たしかに心に存在しています。
手には持てないけれど

ちゃんと“ある”もの。
そんな不思議でやさしい存在について、

静かに考えてみる時間です。
科学や証明を大切にしながらも、

それだけでは語りきれない

心の世界があるかもしれない。
好きな人と囲む食卓や

何気ないひとときのあたたかさ。
本当に大切なものは

もしかしたら

目に見えないところに

そっと息づいているのかもしれません。
少しだけ立ち止まって、

あなたの心の中にある

“見えない大切なもの”を

感じてみませんか。 


画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Danilo Rios⁠が撮影した写真
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%9C%AC%E6%A3%9A%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%BA%A7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E7%8C%AB-SnmAhvMgQ2Q
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   <itunes:duration>00:06:52</itunes:duration>
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   <itunes:title>#81小さな目に映る世界だけがすべてなんて</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#80一拍遅れてくる世界]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、

「一拍遅れてくる世界」をテーマにお届けします。
いつも“私が、私が”と

自分を中心に急ぎ足で生きていると、

時間はどこか速く流れていきます。
けれど、

散歩の足音、

焚き火のはぜる音、

風やにおい、

月や雲をただ感じているとき。
世界は少しだけ

一拍遅れてやってくるように思えるのです。
まず体が感じ、

あとから自分がついてくる。
そんな静かな時間。
頭で考える自分ではなく、

体で生きる自分に戻るひととき。
急須で淹れた朝のお茶のように、

ゆっくりと広がる感覚を味わいながら、
忙しい毎日の中で

ほんの少し立ち止まる時間を

一緒に見つめていく回です。

画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/sachinmitl-12367021/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=7916889">Sachin Mittal</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=7916889">Pixabay</a>


https://pixabay.com/photos/chai-tea-indian-street-drink-7916889/
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   <link>https://stand.fm/episodes/698e8f6ccec41016d34eb701</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/698e8f6ccec41016d34eb701</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 11:00:20 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KHX2WSQJ7X87X6C3NZNZVWHN.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>この回では、

「一拍遅れてくる世界」をテーマにお届けします。
いつも“私が、私が”と

自分を中心に急ぎ足で生きていると、

時間はどこか速く流れていきます。
けれど、

散歩の足音、

焚き火のはぜる音、

風やにおい、

月や雲をただ感じているとき。
世界は少しだけ

一拍遅れてやってくるように思えるのです。
まず体が感じ、

あとから自分がついてくる。
そんな静かな時間。
頭で考える自分ではなく、

体で生きる自分に戻るひととき。
急須で淹れた朝のお茶のように、

ゆっくりと広がる感覚を味わいながら、
忙しい毎日の中で

ほんの少し立ち止まる時間を

一緒に見つめていく回です。

画像拝借元
Image by &lt;a href=&quot;https://pixabay.com/users/sachinmitl-12367021/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=7916889&quot;&gt;Sachin Mittal&lt;/a&gt; from &lt;a href=&quot;https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=7916889&quot;&gt;Pixabay&lt;/a&gt;


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   <itunes:title>#80一拍遅れてくる世界</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#79好き・嫌いを超えたところにあるもの]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「好き」と「嫌い」を超えたところにある感情について、やさしく見つめていきます。
私たちは普段、あの人は好き、この人は苦手、と心の中で分けながら生きています。けれど時々、そんな区別の中にいない存在がいることに気づきます。
良いところも、困ったところも、まるごとそこにある。好きと嫌いが溶け合って、もう切り分けられない状態。
それは、カフェオレのように分けられないものかもしれません。
評価や見返りを手放し、「どう思われても変わらない」という静かな想い。
好きだから愛するのでもなく、嫌いでないから愛するのでもない。
ただ、そこに在ることをそのまま受けとめること。
そんな“愛”のかたちを、そっと言葉にしていく回です。

画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/tho-ge-113537/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=8805385">Thomas G.</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=8805385">Pixabay</a>

https://pixabay.com/photos/graffiti-art-wall-painting-spray-8805385/
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   <link>https://stand.fm/episodes/698e8bb174c29599e4478150</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 11:00:18 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「好き」と「嫌い」を超えたところにある感情について、やさしく見つめていきます。
私たちは普段、あの人は好き、この人は苦手、と心の中で分けながら生きています。けれど時々、そんな区別の中にいない存在がいることに気づきます。
良いところも、困ったところも、まるごとそこにある。好きと嫌いが溶け合って、もう切り分けられない状態。
それは、カフェオレのように分けられないものかもしれません。
評価や見返りを手放し、「どう思われても変わらない」という静かな想い。
好きだから愛するのでもなく、嫌いでないから愛するのでもない。
ただ、そこに在ることをそのまま受けとめること。
そんな“愛”のかたちを、そっと言葉にしていく回です。

画像拝借元
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   <itunes:title>#79好き・嫌いを超えたところにあるもの</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#78“怖い”と思ったときの一歩]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「“怖い”と思ったときの一歩」をテーマに、大人になるにつれて重くなっていく最初の一歩について、やさしく見つめていきます。
失敗や経験を重ねるほど、私たちは慎重になり、「やってみたい」よりも先に「怖い」が顔を出します。
でもその奥には、きっと今も小さな好奇心やワクワクが残っているはず。
怖いと思ってもいい、不安があってもいい。
それでも、ほんの一歩だけ足を前に出してみる。
その小さな行動が、景色を少しだけ変えてくれるかもしれません。
考えすぎて立ち止まるより、まずは一歩。
勇気とは大きな決断ではなく、日常の中のささやかな前進なのだと、そっと背中を押すように語る回です。



画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Christopher Sardegna⁠が撮影した写真
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E7%A0%82%E3%81%AE%E8%B6%B3%E8%B7%A1-iRyGmA_no2Q
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   <link>https://stand.fm/episodes/698e8901cec41016d34eb62e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 11:00:24 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「“怖い”と思ったときの一歩」をテーマに、大人になるにつれて重くなっていく最初の一歩について、やさしく見つめていきます。
失敗や経験を重ねるほど、私たちは慎重になり、「やってみたい」よりも先に「怖い」が顔を出します。
でもその奥には、きっと今も小さな好奇心やワクワクが残っているはず。
怖いと思ってもいい、不安があってもいい。
それでも、ほんの一歩だけ足を前に出してみる。
その小さな行動が、景色を少しだけ変えてくれるかもしれません。
考えすぎて立ち止まるより、まずは一歩。
勇気とは大きな決断ではなく、日常の中のささやかな前進なのだと、そっと背中を押すように語る回です。



画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Christopher Sardegna⁠が撮影した写真
      
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E7%A0%82%E3%81%AE%E8%B6%B3%E8%B7%A1-iRyGmA_no2Q
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#77他者の正解を、そのまま自分の正解にしないこと]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「他者の正解をそのまま自分の正解にしないこと」をテーマに、聞いた言葉との向き合い方について、静かに考えていきます。
先生や本、専門家の言葉はとても頼もしく、つい「それが正しい」と受け取りたくなりますよね。
でも、そこで思考を止めずに、「この人はこう考えているんだな」と一度立ち止まり、自分の心に持ち帰ってみる。
その小さな間（ま）を大切にしよう、というお話です。
疑うことや否定することではなく、自分はどう感じたのか、自分は何が好きなのかに、そっと耳を澄ませてみる。正解を急がなくても、未完成のまま考え続けてもいい。
誰かの考えに寄りかかりながらも、また自分の足で歩き出す。その繰り返しの中で、自分だけの物語や価値観が育っていくのかもしれません。
答えよりも余白を残すことの心地よさを、やさしい言葉で分かち合う回です。




画像拝借元
Image by <a href="https://pixabay.com/users/asteroide_b612-865403/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4595822">Thierry Raimbault</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4595822">Pixabay</a>
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   <link>https://stand.fm/episodes/698aeab984dd32a3547ec955</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 11:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「他者の正解をそのまま自分の正解にしないこと」をテーマに、聞いた言葉との向き合い方について、静かに考えていきます。
先生や本、専門家の言葉はとても頼もしく、つい「それが正しい」と受け取りたくなりますよね。
でも、そこで思考を止めずに、「この人はこう考えているんだな」と一度立ち止まり、自分の心に持ち帰ってみる。
その小さな間（ま）を大切にしよう、というお話です。
疑うことや否定することではなく、自分はどう感じたのか、自分は何が好きなのかに、そっと耳を澄ませてみる。正解を急がなくても、未完成のまま考え続けてもいい。
誰かの考えに寄りかかりながらも、また自分の足で歩き出す。その繰り返しの中で、自分だけの物語や価値観が育っていくのかもしれません。
答えよりも余白を残すことの心地よさを、やさしい言葉で分かち合う回です。




画像拝借元
Image by &lt;a href=&quot;https://pixabay.com/users/asteroide_b612-865403/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=4595822&quot;&gt;Thierry Raimbault&lt;/a&gt; from &lt;a href=&quot;https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=4595822&quot;&gt;Pixabay&lt;/a&gt;
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#76「思い出」は、少しの“めんどくさい”からできている]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「思い出は、少しの“めんどくさい”からできている」というテーマをもとに、記憶と思い出の違いについて、静かに言葉をたどっていきます。
毎日の出来事はたくさん記憶に残るけれど、その中で何度も心に浮かぶものには、少しの手間や遠回り、大変さが混ざっているのではないか。
効率や正解、生産性が重視されがちな世界の中で、あえて不便や非効率を選ぶことが、人生を豊かに彩ってくれることもある——そんな視点を、キャンプの例などを交えながらやさしく語ります。
すべての「めんどくさい」を肯定するわけではなく、選べるときにほんの少し手間のあるほうを選んでみる、その小さな選択が、あとからあたたかな思い出になるかもしれない。
忙しい日常の中で、立ち止まって感じてみたい心の話をお届けする回です。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Jon Tyson⁠が撮影した写真
 
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%8F%A4%E3%81%84%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%84%E7%B5%B5%E8%91%89%E6%9B%B8%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%8C%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-P2aOvMMUJnY
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   <link>https://stand.fm/episodes/698ae6c02fff11704a297ed6</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 11:00:30 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「思い出は、少しの“めんどくさい”からできている」というテーマをもとに、記憶と思い出の違いについて、静かに言葉をたどっていきます。
毎日の出来事はたくさん記憶に残るけれど、その中で何度も心に浮かぶものには、少しの手間や遠回り、大変さが混ざっているのではないか。
効率や正解、生産性が重視されがちな世界の中で、あえて不便や非効率を選ぶことが、人生を豊かに彩ってくれることもある——そんな視点を、キャンプの例などを交えながらやさしく語ります。
すべての「めんどくさい」を肯定するわけではなく、選べるときにほんの少し手間のあるほうを選んでみる、その小さな選択が、あとからあたたかな思い出になるかもしれない。
忙しい日常の中で、立ち止まって感じてみたい心の話をお届けする回です。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Jon Tyson⁠が撮影した写真
 
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%8F%A4%E3%81%84%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%84%E7%B5%B5%E8%91%89%E6%9B%B8%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%8C%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-P2aOvMMUJnY
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#75正解を選ばないと堕ちる天国で、どう生きるか]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「正解を選ばないと堕ちてしまいそうな世界で、私たちはどう生きればいいのか」という問いを、静かに見つめていきます。

便利で、なんでも手に入る今の日本は、まるで天国のようにも見えます。それでも私たちは、数字で評価され、比べられ、正解を選び続けることに、どこか息苦しさを感じています。

学校や社会で教えられてきた「正しさ」は、本当に自分の心を幸せにしているのでしょうか。もし正解を外したら、堕ちてしまうような気がして、不安になることもありますよね。

でもこの回では、「堕ちること＝失敗」ではないかもしれない、という視点も大切にします。世界が決めた答えではなく、自分が納得できる答えを心の解答用紙に書いてみること。その小さな選択が、あなた自身の人生をやさしく支えてくれるかもしれません。

正解に疲れたとき、そっと寄り添うようなお話です。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/beach-sussex-worthing-ebb-sea-4793779/
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/698aa2511e53a293bff1ce93</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 11:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「正解を選ばないと堕ちてしまいそうな世界で、私たちはどう生きればいいのか」という問いを、静かに見つめていきます。

便利で、なんでも手に入る今の日本は、まるで天国のようにも見えます。それでも私たちは、数字で評価され、比べられ、正解を選び続けることに、どこか息苦しさを感じています。

学校や社会で教えられてきた「正しさ」は、本当に自分の心を幸せにしているのでしょうか。もし正解を外したら、堕ちてしまうような気がして、不安になることもありますよね。

でもこの回では、「堕ちること＝失敗」ではないかもしれない、という視点も大切にします。世界が決めた答えではなく、自分が納得できる答えを心の解答用紙に書いてみること。その小さな選択が、あなた自身の人生をやさしく支えてくれるかもしれません。

正解に疲れたとき、そっと寄り添うようなお話です。

画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#74世界とはオンライン。自分とはオフライン]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、

「世界とはつながる。自分とはオフライン」というテーマのもと、

誰とでも簡単につながれる時代に、

なぜか自分自身とはつながれていないように感じる感覚について、

静かに言葉を重ねていきます。
SNSでよく目にする「つながりたい」という言葉。

それは本当は、誰かではなく、

自分とつながりたい気持ちの表れなのかもしれない。

孤独とは、他者との断絶だけでなく、

自分との距離が生まれてしまうことでもあるのではないか。
すべてを自分の責任として抱えやすい今の時代に、

かつて人が大切にしてきた「間」や余白を思い出しながら、

意味づけや正解を急がず、

ただ感じることの大切さに触れていきます。
忙しい日常のなかで、

少しだけ世界から離れ、

自分の感覚に戻る時間をそっと差し出す、

やさしい回です。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AEwifi%E4%BF%A1%E5%8F%B7-Qo_2hhoqC3k
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   <link>https://stand.fm/episodes/698a8c2e9a68ffd418e330ea</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/698a8c2e9a68ffd418e330ea</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 11:00:09 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、

「世界とはつながる。自分とはオフライン」というテーマのもと、

誰とでも簡単につながれる時代に、

なぜか自分自身とはつながれていないように感じる感覚について、

静かに言葉を重ねていきます。
SNSでよく目にする「つながりたい」という言葉。

それは本当は、誰かではなく、

自分とつながりたい気持ちの表れなのかもしれない。

孤独とは、他者との断絶だけでなく、

自分との距離が生まれてしまうことでもあるのではないか。
すべてを自分の責任として抱えやすい今の時代に、

かつて人が大切にしてきた「間」や余白を思い出しながら、

意味づけや正解を急がず、

ただ感じることの大切さに触れていきます。
忙しい日常のなかで、

少しだけ世界から離れ、

自分の感覚に戻る時間をそっと差し出す、

やさしい回です。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AEwifi%E4%BF%A1%E5%8F%B7-Qo_2hhoqC3k
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   <itunes:title>#74世界とはオンライン。自分とはオフライン</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#73永遠に終わらない放課後]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「永遠に終わらない放課後」というテーマを通して、大人になった私たちの時間の感覚を、やさしく見つめ直しています。
学生の頃には当たり前にあった放課後。
何をしてもよくて、寄り道も許されて、ただ自分の時間を過ごしていたあの感覚が、大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく様子が描かれます。
責任や役割、社会やお金のことを背負いながら生きる中で、いつの間にか「ちゃんとしなきゃ」と自分を縛ってしまっている私たち。
でも本当は、大人になっても放課後は終わっていないのかもしれない。意味のないこと、効率の悪い寄り道、何者でもなくいられる時間を、もう一度取り戻してもいいんだと、そっと背中を押してくれる回です。
帰り道に空を見上げたくなるような、静かであたたかな余韻が残ります。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BB%BA%E7%89%A9%E3%81%AE%E8%84%87%E3%81%AB%E5%81%9C%E8%BB%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E7%99%BD%E3%81%84%E3%83%90%E3%83%B3-w8hIs69HtOc?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditShareLink
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   <link>https://stand.fm/episodes/6987f8db3c2e8194d26a39d7</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 11:00:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「永遠に終わらない放課後」というテーマを通して、大人になった私たちの時間の感覚を、やさしく見つめ直しています。
学生の頃には当たり前にあった放課後。
何をしてもよくて、寄り道も許されて、ただ自分の時間を過ごしていたあの感覚が、大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく様子が描かれます。
責任や役割、社会やお金のことを背負いながら生きる中で、いつの間にか「ちゃんとしなきゃ」と自分を縛ってしまっている私たち。
でも本当は、大人になっても放課後は終わっていないのかもしれない。意味のないこと、効率の悪い寄り道、何者でもなくいられる時間を、もう一度取り戻してもいいんだと、そっと背中を押してくれる回です。
帰り道に空を見上げたくなるような、静かであたたかな余韻が残ります。


画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#72どうしようもなく、闇を見たくなる夜]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「どうしようもなく、闇を見たくなる夜」をテーマに、私たちがなぜ暗いものや影の部分に惹かれてしまうのかを、静かに見つめています。
闇は怖いもの、避けるべきものとして語られがちだけれど、本当はそれだけではなく、私たち自身の一部として、そっと隣に在り続けている存在なのかもしれません。
知的好奇心だけでは説明できない引力や、なぜか目を離せなくなる感覚。
その背景には、自分の中にも確かにある「もうひとつの面」を、私たちが無意識に知っているからなのではないか、という問いが置かれます。
闇に深入りしすぎず、適切な距離を保ちながら共に在ること。その在り方が、光だけで無理に生きようとする心を、少しだけやさしくほどいてくれるのかもしれません。
闇に惹かれる夜も含めて、それが「ちゃんと感じている証」なのだと、そっと伝える回です。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%9A%97%E3%81%84%E9%83%A8%E5%B1%8B%E5%86%85%E3%81%AE%E9%96%89%E3%81%98%E3%81%9F%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E7%AA%93-xl2piFfdzyA
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   <link>https://stand.fm/episodes/69869fc32f51d714fc3a186f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 11:00:31 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「どうしようもなく、闇を見たくなる夜」をテーマに、私たちがなぜ暗いものや影の部分に惹かれてしまうのかを、静かに見つめています。
闇は怖いもの、避けるべきものとして語られがちだけれど、本当はそれだけではなく、私たち自身の一部として、そっと隣に在り続けている存在なのかもしれません。
知的好奇心だけでは説明できない引力や、なぜか目を離せなくなる感覚。
その背景には、自分の中にも確かにある「もうひとつの面」を、私たちが無意識に知っているからなのではないか、という問いが置かれます。
闇に深入りしすぎず、適切な距離を保ちながら共に在ること。その在り方が、光だけで無理に生きようとする心を、少しだけやさしくほどいてくれるのかもしれません。
闇に惹かれる夜も含めて、それが「ちゃんと感じている証」なのだと、そっと伝える回です。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#71言葉のない愛『ある日、お姫様になってしまった件について』を4話まで観て]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「言葉のない愛」をテーマに、『ある日、お姫様になってしまった件について』を4話まで観て感じたことを、静かにたどっています。

アタナシアが求めている幸せは、とてもシンプルで、「ただ見ていてほしい」という願い。
その姿は、植物や動物が存在を受け取ってもらうことで生きているのと、どこか重なって見えます。
一方で、クロードの愛は言葉ではなく行動で示されるもの。失う怖さや不器用さを抱えながらも、同じ時間を過ごすことで愛を伝えようとする姿が描かれます。

後半では、語り手自身の体験も重なり、言葉にされなくても確かに存在していた愛の記憶に触れていきます。
何でもない時間や沈黙の中に宿る温度。それこそが、私たちを支えてきた愛なのかもしれない──そんなやさしい余韻を残す回です。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/crown-tiara-crystals-diamonds-gems-1866986/
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   <link>https://stand.fm/episodes/698551719aa28f0eded76056</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 11:00:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「言葉のない愛」をテーマに、『ある日、お姫様になってしまった件について』を4話まで観て感じたことを、静かにたどっています。

アタナシアが求めている幸せは、とてもシンプルで、「ただ見ていてほしい」という願い。
その姿は、植物や動物が存在を受け取ってもらうことで生きているのと、どこか重なって見えます。
一方で、クロードの愛は言葉ではなく行動で示されるもの。失う怖さや不器用さを抱えながらも、同じ時間を過ごすことで愛を伝えようとする姿が描かれます。

後半では、語り手自身の体験も重なり、言葉にされなくても確かに存在していた愛の記憶に触れていきます。
何でもない時間や沈黙の中に宿る温度。それこそが、私たちを支えてきた愛なのかもしれない──そんなやさしい余韻を残す回です。

画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#70自分でいたい『前橋ウィッチーズ』を視聴して]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、『前橋ウィッチーズ』をきっかけに感じたことを通して、「自分らしく」よりも、もっと手前にある「自分でいたい」という感覚について、静かに見つめています。
見た目の違いから生まれるいじめや、その背景にあるかもしれない原始的な不安や嫉妬。
そうした感情を否定するのではなく、「なぜそう感じるのか」にそっと目を向けていきます。
また、願いは一人で叶えるものではなく、誰かとの関わりの中で巡っていくものかもしれない、という気づきにも触れています。
好きな自分も、嫌いな自分も、不器用な自分も含めて、ただ「今の自分でいる」ことを許してあげる。その小さな許可が、少し生きやすさにつながるかもしれません。
自分を作らなくていい夜に、そっと寄り添うような回です。

画像拝借元
https://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_467.html
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   <link>https://stand.fm/episodes/69854c6c993f124111bd821d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 11:00:22 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、『前橋ウィッチーズ』をきっかけに感じたことを通して、「自分らしく」よりも、もっと手前にある「自分でいたい」という感覚について、静かに見つめています。
見た目の違いから生まれるいじめや、その背景にあるかもしれない原始的な不安や嫉妬。
そうした感情を否定するのではなく、「なぜそう感じるのか」にそっと目を向けていきます。
また、願いは一人で叶えるものではなく、誰かとの関わりの中で巡っていくものかもしれない、という気づきにも触れています。
好きな自分も、嫌いな自分も、不器用な自分も含めて、ただ「今の自分でいる」ことを許してあげる。その小さな許可が、少し生きやすさにつながるかもしれません。
自分を作らなくていい夜に、そっと寄り添うような回です。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#69境界に立つ、わたしたち]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「境界に立つ、わたしたち」というテーマを通して、心や感情がどこから生まれてくるのかを、静かに見つめていきます。
感情や喜怒哀楽は、自分の内側から湧いてくるものだと思いがちだけれど、もしかしたらそれは、人間という器と外の世界との“あいだ”、つまり境界で生まれているのかもしれない。
そんな視点から、私たちが感じていること、観ていることについて考えていきます。
民俗学における境界の考え方にも触れながら、内と外、自分と他人、その曖昧な場所に立つことで見えてくる、少しやさしい世界との関わり方をそっと差し出す回です。
答えを出すためではなく、ただ今の自分の立ち位置を感じてみる。
そんな静かな時間を一緒に過ごしてもらえたら嬉しいです。

画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E3%81%AE%E7%99%BD%E3%81%84%E9%9B%B2%E3%81%A8%E9%9D%92%E3%81%84%E7%A9%BA%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%A7%E6%B9%96%E3%81%AE%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AE%E7%B7%91%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%80%85-KuURTb48srY
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   <link>https://stand.fm/episodes/698547759aa28f0eded75fd1</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 11:00:15 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「境界に立つ、わたしたち」というテーマを通して、心や感情がどこから生まれてくるのかを、静かに見つめていきます。
感情や喜怒哀楽は、自分の内側から湧いてくるものだと思いがちだけれど、もしかしたらそれは、人間という器と外の世界との“あいだ”、つまり境界で生まれているのかもしれない。
そんな視点から、私たちが感じていること、観ていることについて考えていきます。
民俗学における境界の考え方にも触れながら、内と外、自分と他人、その曖昧な場所に立つことで見えてくる、少しやさしい世界との関わり方をそっと差し出す回です。
答えを出すためではなく、ただ今の自分の立ち位置を感じてみる。
そんな静かな時間を一緒に過ごしてもらえたら嬉しいです。

画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%98%BC%E9%96%93%E3%81%AE%E7%99%BD%E3%81%84%E9%9B%B2%E3%81%A8%E9%9D%92%E3%81%84%E7%A9%BA%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%A7%E6%B9%96%E3%81%AE%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AE%E7%B7%91%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%80%85-KuURTb48srY
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   <itunes:title>#69境界に立つ、わたしたち</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#68答えはいらない夜]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「答えはいらない夜」というテーマで、誰かの言葉に対してふと感じた小さな違和感についてお話ししています。
励ましや共感のつもりで投げかけられる「わかります」や「こうしてみては？」という言葉が、時として相手の気持ちから少し離れてしまうこと。
その背景には、答えや解決策を求めているのではなく、ただ思いを置きたかっただけ、という心の動きがあるのかもしれません。
言葉を差し出すことの優しさと難しさ、沈黙やそっと寄り添うことの価値について、静かに考えていく回です。
すぐに何かを言わなくてもいい、ただそばにいるという選択もある――そんな気づきを、やわらかな語りでお届けします。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/bonfire-camping-flames-wood-sticks-2626278/
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   <link>https://stand.fm/episodes/698155d86d3d9dc738938175</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 11:00:54 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「答えはいらない夜」というテーマで、誰かの言葉に対してふと感じた小さな違和感についてお話ししています。
励ましや共感のつもりで投げかけられる「わかります」や「こうしてみては？」という言葉が、時として相手の気持ちから少し離れてしまうこと。
その背景には、答えや解決策を求めているのではなく、ただ思いを置きたかっただけ、という心の動きがあるのかもしれません。
言葉を差し出すことの優しさと難しさ、沈黙やそっと寄り添うことの価値について、静かに考えていく回です。
すぐに何かを言わなくてもいい、ただそばにいるという選択もある――そんな気づきを、やわらかな語りでお届けします。


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   <itunes:title>#68答えはいらない夜</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#67透明な壁の生きづらさ]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「透明な壁の生きづらさ」をテーマに、

生きているはずなのに、どこか世界とつながれていないように感じる感覚について、やさしく言葉を重ねています。

食べ物や住む場所といった物理的な大変さだけでなく、心が元気でいられない“精神的な生きにくさ”。

人や社会、世界とのあいだに、見えない壁があるように感じるときの孤独や違和感を、静かに見つめていきます。

その壁は、冷たいものではなく、傷つかないために自分を守ってきたものかもしれない、という視点も大切にしています。

無理に壊さなくていい、答えを急がなくていい。

ただ「そう感じている自分」を置き去りにしないこと。

世界が変わるのではなく、世界との距離が少し縮まるだけで、生きている実感は戻ってくるかもしれない。

そんなあたたかな余白を残す回です。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/women-one-wall-minimalism-bank-3118387/
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/698151c6dac7e2548ce40cb2</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 11:00:17 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「透明な壁の生きづらさ」をテーマに、

生きているはずなのに、どこか世界とつながれていないように感じる感覚について、やさしく言葉を重ねています。

食べ物や住む場所といった物理的な大変さだけでなく、心が元気でいられない“精神的な生きにくさ”。

人や社会、世界とのあいだに、見えない壁があるように感じるときの孤独や違和感を、静かに見つめていきます。

その壁は、冷たいものではなく、傷つかないために自分を守ってきたものかもしれない、という視点も大切にしています。

無理に壊さなくていい、答えを急がなくていい。

ただ「そう感じている自分」を置き去りにしないこと。

世界が変わるのではなく、世界との距離が少し縮まるだけで、生きている実感は戻ってくるかもしれない。

そんなあたたかな余白を残す回です。


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   <itunes:title>#67透明な壁の生きづらさ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#66〇〇を笑うものは、××に泣く]]></title>
   <description><![CDATA[今回の回では、「〇〇を笑うものは、××に泣く」という言葉を入り口に、私たちがつい笑ってしまうもの、軽く扱ってしまうものの奥にある心の動きを、そっと見つめていきます。
一円を笑う人は一円に泣く、という話から、睡眠や食事、人との向き合い方まで話は広がっていきます。
なぜ私たちは、あるものに距離を置いたり、嘲笑うような態度をとってしまうのか。
その裏側には、怖さや不安、変わってしまうことへの戸惑いが隠れているのかもしれません。
この回では、無理に答えを出そうとせず、「なぜだろう」と感じるその気持ちに、ただ静かに寄り添うことを大切にしています。
自分を責めるのではなく、少しだけ自分との距離を縮めるための、やさしい時間になればうれしいです。



画像拝借元
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   <link>https://stand.fm/episodes/697d69fc473038bb0e5edf07</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 11:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の回では、「〇〇を笑うものは、××に泣く」という言葉を入り口に、私たちがつい笑ってしまうもの、軽く扱ってしまうものの奥にある心の動きを、そっと見つめていきます。
一円を笑う人は一円に泣く、という話から、睡眠や食事、人との向き合い方まで話は広がっていきます。
なぜ私たちは、あるものに距離を置いたり、嘲笑うような態度をとってしまうのか。
その裏側には、怖さや不安、変わってしまうことへの戸惑いが隠れているのかもしれません。
この回では、無理に答えを出そうとせず、「なぜだろう」と感じるその気持ちに、ただ静かに寄り添うことを大切にしています。
自分を責めるのではなく、少しだけ自分との距離を縮めるための、やさしい時間になればうれしいです。



画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%BA%A7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%83%BC-78HqtoL5nDw
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   <itunes:title>#66〇〇を笑うものは、××に泣く</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#65生きていたってしょうがない？ ― せかいのしくみ]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「生きていたってしょうがない？ ― せかいのしくみ」という少し胸に刺さる言葉をきっかけに、今の時代に多くの人が感じている孤独や寂しさについて、静かに向き合っていきます。
スマホでいつでもつながれるのに、心はどこか離れている感覚。人を愛したいのにうまくできず、自分のことさえ愛せない苦しさ。
そんな気持ちは弱さではなく、ちゃんと感じているからこそ生まれるものだと語ります。
そしてそれでも、太陽が昇り、月が出て、星が瞬く世界のやさしさに目を向けながら、「生きているだけで奇跡かもしれない」という小さな肯定へと話は進んでいきます。
意味は後からつけてもいい。ただ今日を生きていることを、そっと認める時間です。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/the-chinese-wall-wonder-of-the-world-904870/
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   <link>https://stand.fm/episodes/697d66e7473038bb0e5eded9</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 11:00:29 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「生きていたってしょうがない？ ― せかいのしくみ」という少し胸に刺さる言葉をきっかけに、今の時代に多くの人が感じている孤独や寂しさについて、静かに向き合っていきます。
スマホでいつでもつながれるのに、心はどこか離れている感覚。人を愛したいのにうまくできず、自分のことさえ愛せない苦しさ。
そんな気持ちは弱さではなく、ちゃんと感じているからこそ生まれるものだと語ります。
そしてそれでも、太陽が昇り、月が出て、星が瞬く世界のやさしさに目を向けながら、「生きているだけで奇跡かもしれない」という小さな肯定へと話は進んでいきます。
意味は後からつけてもいい。ただ今日を生きていることを、そっと認める時間です。


画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#64幸せは、幸せという言葉がなくなること？]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、

「幸せは、幸せという言葉がなくなることなのかもしれない」

そんな静かな問いを手がかりに、幸せとの距離感についてお話ししています。
私たちはつい、出来事や感情を「幸せ」「不幸せ」と言葉で区切り、比べてしまいます。でも、ある価値観では、人や牛が死ぬこと以外はすべて当たり前で、あえて「幸せ」という箱に入れない生き方が語られていました。それは、幸せに執着しない、やさしい在り方なのかもしれません。
また、「エモい」や「幸せ」といった言葉にうまく当てはまらない感覚についても触れています。言葉にできなくても、身体のどこかで確かに感じているもの。風の匂いや空気の温度のように、説明しなくても残る記憶。
言葉にすることで救われることもあれば、言葉にしないほうが守れる感覚もある。そんな両方を大切にしながら、「定義しない幸せ」「比べない幸せ」に、そっと目を向ける回です。

参考動画
https://youtu.be/ZP3uZsi6MMo?si=BOnfYX2FvmcJenFE

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/travel-free-wallpaper-waterfall-9698815/
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   <link>https://stand.fm/episodes/697c1692e320c6ed8a13c0cc</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 22:00:54 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、

「幸せは、幸せという言葉がなくなることなのかもしれない」

そんな静かな問いを手がかりに、幸せとの距離感についてお話ししています。
私たちはつい、出来事や感情を「幸せ」「不幸せ」と言葉で区切り、比べてしまいます。でも、ある価値観では、人や牛が死ぬこと以外はすべて当たり前で、あえて「幸せ」という箱に入れない生き方が語られていました。それは、幸せに執着しない、やさしい在り方なのかもしれません。
また、「エモい」や「幸せ」といった言葉にうまく当てはまらない感覚についても触れています。言葉にできなくても、身体のどこかで確かに感じているもの。風の匂いや空気の温度のように、説明しなくても残る記憶。
言葉にすることで救われることもあれば、言葉にしないほうが守れる感覚もある。そんな両方を大切にしながら、「定義しない幸せ」「比べない幸せ」に、そっと目を向ける回です。

参考動画
https://youtu.be/ZP3uZsi6MMo?si=BOnfYX2FvmcJenFE

画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#63言語化しない幸せ]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「言語化しない幸せ」をテーマに、言葉にしないからこそ感じられる心のあたたかさについてお話ししています。

言葉にすることで整理されたり、救われたりする一方で、言葉にした瞬間にこぼれ落ちてしまう感情もあるのではないか。そんな問いから始まり、名前をつけず、説明もせず、ただ感じる時間の大切さにそっと触れていきます。

矛盾していたり、曖昧だったり、理由がわからなくても、確かにそこにある感情。そのまま抱えているとき、人は「幸せ」というより「満ちている」「足りている」という静かな感覚に包まれるのかもしれません。

わかってもらわなくていい、説明しなくていい、自分の中で静かに灯っているものを守ること。忙しい日々の中で、少し立ち止まり、言語化しない自分を許す時間を思い出してもらえたら嬉しい、そんなやさしい回です。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/baby-50-days-profile-cap-pillow-1765356/
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   <link>https://stand.fm/episodes/697c12b0ca2973e1d36109e7</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 22:00:52 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「言語化しない幸せ」をテーマに、言葉にしないからこそ感じられる心のあたたかさについてお話ししています。

言葉にすることで整理されたり、救われたりする一方で、言葉にした瞬間にこぼれ落ちてしまう感情もあるのではないか。そんな問いから始まり、名前をつけず、説明もせず、ただ感じる時間の大切さにそっと触れていきます。

矛盾していたり、曖昧だったり、理由がわからなくても、確かにそこにある感情。そのまま抱えているとき、人は「幸せ」というより「満ちている」「足りている」という静かな感覚に包まれるのかもしれません。

わかってもらわなくていい、説明しなくていい、自分の中で静かに灯っているものを守ること。忙しい日々の中で、少し立ち止まり、言語化しない自分を許す時間を思い出してもらえたら嬉しい、そんなやさしい回です。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#62「23〜26頃の苦しさ。第二の自己クライシス」]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「23〜26頃の苦しさ」、第二の自己のクライシスについて、静かに言葉を重ねています。

社会に出て少し慣れてきた頃、生活は回っているはずなのに、ふと感じる自分と世界のズレ。「このままの自分でいいのかな」「一度壊れないと前に進めない気がする」――そんな説明しきれない違和感は、世界との関係性が変わり始めたサインなのかもしれません。

思春期の自己形成とは違い、これは“世界の中での自分”をつくっていく時期。強がることでも、無理に合わせることでもなく、自分を自分で認識しながら、世界との距離を少しずつ調整していくこと。その過程の痛みや迷いも、成長の一部としてやさしく見つめていきます。
今、同じような揺らぎの中にいる人に、そっと寄り添うような回です。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/eyeglasses-world-map-map-8227429/
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   <link>https://stand.fm/episodes/697ab7a84507eca7f57df728</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 22:01:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「23〜26頃の苦しさ」、第二の自己のクライシスについて、静かに言葉を重ねています。

社会に出て少し慣れてきた頃、生活は回っているはずなのに、ふと感じる自分と世界のズレ。「このままの自分でいいのかな」「一度壊れないと前に進めない気がする」――そんな説明しきれない違和感は、世界との関係性が変わり始めたサインなのかもしれません。

思春期の自己形成とは違い、これは“世界の中での自分”をつくっていく時期。強がることでも、無理に合わせることでもなく、自分を自分で認識しながら、世界との距離を少しずつ調整していくこと。その過程の痛みや迷いも、成長の一部としてやさしく見つめていきます。
今、同じような揺らぎの中にいる人に、そっと寄り添うような回です。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#61どうしても寄っかかりたい。みんなツンデレ]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、

「どうしても寄っかかりたい。みんなツンデレ」というテーマを通して、

強くありたい気持ちと、誰かに甘えたい気持ちのあいだにある、

とても人間らしくて、やさしい弱さについてお話ししています。
「自分より強い人に惹かれる」という感覚は、

ただの憧れや理想ではなく、

弱い自分も含めて受け入れてほしい、

そんな静かな願いなのかもしれません。

ツンとしてしまうのも、甘えるのが苦手なのも、

本当は人を信じたい気持ちがあるから。
この回では、

寄っかかりたいと思う心は弱さではなく、

ちゃんと誰かを必要としている証なんだということ、

そして、まずはその気持ちを自分自身が

やさしく受け止めてあげることの大切さを、

静かな語り口でお届けします。
強がる日も、甘えたい夜もある。

そんな自分を、少しだけ肯定できるような、

あたたかい余白の時間になればうれしいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%AD%90%E7%8C%AB%E3%81%A8%E6%AD%A9%E9%81%93%E3%82%92%E6%AD%A9%E3%81%8F%E5%AD%90%E7%8C%AB-gGU3lanpKAs
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   <link>https://stand.fm/episodes/6976cee61eaef560ff79fc77</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 22:30:06 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、

「どうしても寄っかかりたい。みんなツンデレ」というテーマを通して、

強くありたい気持ちと、誰かに甘えたい気持ちのあいだにある、

とても人間らしくて、やさしい弱さについてお話ししています。
「自分より強い人に惹かれる」という感覚は、

ただの憧れや理想ではなく、

弱い自分も含めて受け入れてほしい、

そんな静かな願いなのかもしれません。

ツンとしてしまうのも、甘えるのが苦手なのも、

本当は人を信じたい気持ちがあるから。
この回では、

寄っかかりたいと思う心は弱さではなく、

ちゃんと誰かを必要としている証なんだということ、

そして、まずはその気持ちを自分自身が

やさしく受け止めてあげることの大切さを、

静かな語り口でお届けします。
強がる日も、甘えたい夜もある。

そんな自分を、少しだけ肯定できるような、

あたたかい余白の時間になればうれしいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%AD%90%E7%8C%AB%E3%81%A8%E6%AD%A9%E9%81%93%E3%82%92%E6%AD%A9%E3%81%8F%E5%AD%90%E7%8C%AB-gGU3lanpKAs
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#60わかってほしい。という存在証明]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「わかってほしい。という存在証明」というテーマを通して、人が言葉を発するとき、その一番奥に流れている気持ちについて、静かに見つめていきます。
好きや嫌い、わからない、伝えたい、知りたい――そんなさまざまな感情の源には、実はとてもシンプルな「わかってほしい」という願いがあるのかもしれません。
赤ちゃんが泣いて気持ちを伝えるように、私たちも日常の会話やSNSの中で、誰かとつながりたい、境目をなくしたいと願っています。
けれど、その思いが一方向になると、すれ違いや衝突が生まれてしまうこともあります。
だからこそ、自分の「わかってほしい」に耳を傾けながら、相手の声を聞く余白を持つこと。
そのやさしい姿勢が、理解を深める第一歩になるのではないでしょうか。
静かであたたかな気づきを、そっと置いておくようなお話です。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/flowers-pansy-garden-violet-200270/
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/69757a65fb0e931b8684b45c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 22:00:39 GMT</pubDate>
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好きや嫌い、わからない、伝えたい、知りたい――そんなさまざまな感情の源には、実はとてもシンプルな「わかってほしい」という願いがあるのかもしれません。
赤ちゃんが泣いて気持ちを伝えるように、私たちも日常の会話やSNSの中で、誰かとつながりたい、境目をなくしたいと願っています。
けれど、その思いが一方向になると、すれ違いや衝突が生まれてしまうこともあります。
だからこそ、自分の「わかってほしい」に耳を傾けながら、相手の声を聞く余白を持つこと。
そのやさしい姿勢が、理解を深める第一歩になるのではないでしょうか。
静かであたたかな気づきを、そっと置いておくようなお話です。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#59『澄む』という生き方]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「『澄む』という生き方」をテーマに、静かで日常に溶け込むような幸せのかたちについてお話しします。
楽しいことや好きなことを追い続け、常に高揚している生き方ではなく、濁らず、透き通るように生きるという在り方。
瞑想やジャーナリング、掃除や日記などを通して、自分の内側を循環させていく感覚や、朝のお茶や朝日、陽だまりといった何気ない瞬間に感じる穏やかな喜びに触れていきます。
「楽しい」「好き」を感じ続けなければならない苦しさから少し離れ、歯磨きのように淡々と整っていく幸せもあっていい。
わかってほしいわけでも、勧めたいわけでもなく、ただ「こういう人もいるんだな」と、そっと置いておくような回です。
沸騰しなくても、澄んでいれば、ちゃんと生きている。
そんなやさしい視点を共有します。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E3%81%AE%E5%8F%8D%E5%B0%84%E3%81%A8%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%90%86%E7%9F%B3-Qr0Dvl8YQtU
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   <link>https://stand.fm/episodes/69743d0f3951f7f5c7b6f2c2</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69743d0f3951f7f5c7b6f2c2</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 22:30:10 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KFQ18H8YYWC7SRRXXPAS054Y.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
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楽しいことや好きなことを追い続け、常に高揚している生き方ではなく、濁らず、透き通るように生きるという在り方。
瞑想やジャーナリング、掃除や日記などを通して、自分の内側を循環させていく感覚や、朝のお茶や朝日、陽だまりといった何気ない瞬間に感じる穏やかな喜びに触れていきます。
「楽しい」「好き」を感じ続けなければならない苦しさから少し離れ、歯磨きのように淡々と整っていく幸せもあっていい。
わかってほしいわけでも、勧めたいわけでもなく、ただ「こういう人もいるんだな」と、そっと置いておくような回です。
沸騰しなくても、澄んでいれば、ちゃんと生きている。
そんなやさしい視点を共有します。


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   <itunes:title>#59『澄む』という生き方</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#58愛も豊かさも、あふれて循環するもの。本当の愛とは？]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「本当の愛とは何か」「豊かさとはどこから生まれるのか」という問いを、やさしく、日常の感覚に寄り添いながら見つめていきます。


本当の愛を探していという言葉をきっかけに、水のたとえを通して、愛は特別な形をした何かではなく、すでに私たちのまわりに存在しているものではないか、という気づきが語られます。

愛や豊かさは、無理に探したり掴んだりするものではなく、余白や安心、尊重のある場所で自然に循環し、あふれていくもの。

目に見えないからこそ見失いやすいけれど、瞳を閉じたときの安らぎや、胸に広がるあたたかさの中に、確かに息づいている。

この回は、頑張りすぎている心にそっと寄り添い、「もうここにあるもの」に気づかせてくれる、静かでやさしい時間のお話です。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/water-mountain-stream-roaring-7991010/
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/697437b87f72f1026633de82</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/697437b87f72f1026633de82</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 22:00:48 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「本当の愛とは何か」「豊かさとはどこから生まれるのか」という問いを、やさしく、日常の感覚に寄り添いながら見つめていきます。


本当の愛を探していという言葉をきっかけに、水のたとえを通して、愛は特別な形をした何かではなく、すでに私たちのまわりに存在しているものではないか、という気づきが語られます。

愛や豊かさは、無理に探したり掴んだりするものではなく、余白や安心、尊重のある場所で自然に循環し、あふれていくもの。

目に見えないからこそ見失いやすいけれど、瞳を閉じたときの安らぎや、胸に広がるあたたかさの中に、確かに息づいている。

この回は、頑張りすぎている心にそっと寄り添い、「もうここにあるもの」に気づかせてくれる、静かでやさしい時間のお話です。


画像拝借元
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   <itunes:title>#58愛も豊かさも、あふれて循環するもの。本当の愛とは？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#57「星の命と、生きる喜び」。アニメ『アンパンマンが生まれた日』を観て]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、アニメ『アンパンマンが生まれた日』をきっかけに、「星の命」と「生きる喜び」について静かに感じたことをお話ししています。
朝日を見てうれしくなる気持ちや、夕日や星空を前にしたときに胸の奥が澄んでいく感覚。
それはきっと、理由のいらない「生きている実感」なのだと思います。
アンパンマンが星の命を受け取って生まれる姿から、私たち人もまた、命を分け与えられてこの世界に来た存在なのかもしれない、と考えました。
生きていく中で胸に傷が増えることがあっても、朝日は昇り、星は変わらず瞬いています。
アンパンマンが示してくれる、与えて、巡って、また与えるという自然な循環。そのやさしい生き方を通して、「ただ生きていること」そのものの尊さを、そっと見つめ直す回です。


紹介した動画
https://youtu.be/PkDfrVdCwCs?si=NCi3kfn-Hch7oM22


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/milky-way-night-sky-stars-559641/
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   <link>https://stand.fm/episodes/6971900100d8136c1203712e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 11:00:22 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、アニメ『アンパンマンが生まれた日』をきっかけに、「星の命」と「生きる喜び」について静かに感じたことをお話ししています。
朝日を見てうれしくなる気持ちや、夕日や星空を前にしたときに胸の奥が澄んでいく感覚。
それはきっと、理由のいらない「生きている実感」なのだと思います。
アンパンマンが星の命を受け取って生まれる姿から、私たち人もまた、命を分け与えられてこの世界に来た存在なのかもしれない、と考えました。
生きていく中で胸に傷が増えることがあっても、朝日は昇り、星は変わらず瞬いています。
アンパンマンが示してくれる、与えて、巡って、また与えるという自然な循環。そのやさしい生き方を通して、「ただ生きていること」そのものの尊さを、そっと見つめ直す回です。


紹介した動画
https://youtu.be/PkDfrVdCwCs?si=NCi3kfn-Hch7oM22


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   <itunes:title>#57「星の命と、生きる喜び」。アニメ『アンパンマンが生まれた日』を観て</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#56クロノスの時間と、ずれた生き方]]></title>
   <description><![CDATA[今回の配信では、

「クロノスの時間と、ずれた生き方」をテーマにお話しします。

12浪を経て早稲田大学に入り、38歳で就職活動に挑む方の姿を通して、

私たちが当たり前だと思っている「時間」や「生き方」について、

そっと立ち止まって考えてみる回です。
年齢や期限、順番で測られるクロノスの時間は、

社会を動かすために必要なものですが、

ときに「こうあるべき」という価値観を、

私たちに静かに押しつけてきます。

その流れから少し外れてしまうと、

遅れているように感じたり、

間違っているのではないかと不安になることもあります。
でも、この回で触れる生き方は、

その人自身の内側の時間――カイロスを信じて、

自分に正直に歩いてきた姿でした。

同じ速度で進まなくてもいい。

誰かの時計とずれていても、

その人の時間は、ちゃんと流れている。
そんなやさしい視点を、

静かに受け取ってもらえたら嬉しいです。


話の中で出た動画
https://youtu.be/eGtP0lYIXn4?si=nwkfGusUYergkvEt


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/hourglass-clock-time-deadline-hour-1703330/
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   <link>https://stand.fm/episodes/69718c3da337a221fd4c22f4</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 10:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の配信では、

「クロノスの時間と、ずれた生き方」をテーマにお話しします。

12浪を経て早稲田大学に入り、38歳で就職活動に挑む方の姿を通して、

私たちが当たり前だと思っている「時間」や「生き方」について、

そっと立ち止まって考えてみる回です。
年齢や期限、順番で測られるクロノスの時間は、

社会を動かすために必要なものですが、

ときに「こうあるべき」という価値観を、

私たちに静かに押しつけてきます。

その流れから少し外れてしまうと、

遅れているように感じたり、

間違っているのではないかと不安になることもあります。
でも、この回で触れる生き方は、

その人自身の内側の時間――カイロスを信じて、

自分に正直に歩いてきた姿でした。

同じ速度で進まなくてもいい。

誰かの時計とずれていても、

その人の時間は、ちゃんと流れている。
そんなやさしい視点を、

静かに受け取ってもらえたら嬉しいです。


話の中で出た動画
https://youtu.be/eGtP0lYIXn4?si=nwkfGusUYergkvEt


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#55人と世界が、つながるってどういうことだろう？]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、

「人と世界がつながるって、どういうことだろう？」

そんな問いを、静かに見つめていきます。
人とのつながりや、居場所を求める気持ち。

でもそれと同時に、

この大きな世界や自然と

ちゃんとつながれているかどうかも、

生きている実感には大切なのかもしれません。
言葉で説明できなくても、

風を感じたり、季節に気づいたり、

ただ呼吸をしているだけで、

私たちはもう世界の中にいます。
つながろうと頑張らなくても、

本当は最初から別れていなかった。

そんな感覚を、

五感や静かな時間を通して

思い出していくようなお話です。
答えを出すためではなく、

ただ「ここにいる」と感じるために。

やさしく耳を傾けてもらえたら嬉しいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%B5%B7%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA-20dneOWyZ44
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   <link>https://stand.fm/episodes/697032c8ee84433d716fc078</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 10:00:18 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、

「人と世界がつながるって、どういうことだろう？」

そんな問いを、静かに見つめていきます。
人とのつながりや、居場所を求める気持ち。

でもそれと同時に、

この大きな世界や自然と

ちゃんとつながれているかどうかも、

生きている実感には大切なのかもしれません。
言葉で説明できなくても、

風を感じたり、季節に気づいたり、

ただ呼吸をしているだけで、

私たちはもう世界の中にいます。
つながろうと頑張らなくても、

本当は最初から別れていなかった。

そんな感覚を、

五感や静かな時間を通して

思い出していくようなお話です。
答えを出すためではなく、

ただ「ここにいる」と感じるために。

やさしく耳を傾けてもらえたら嬉しいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E6%B5%B7%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E4%BA%BA-20dneOWyZ44
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#54スマホが、世界との壁にならないように]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「スマホが、世界との壁にならないように」をテーマに、便利さの中で少し遠くなりがちな“世界とのつながり”についてお話しします。
スマホがあれば、情報はすぐ手に入るけれど、触れる感覚や匂い、風の音といった体験は画面の外にあります。
知らず知らずのうちに、世界を見る前に画面を見てしまう私たち。
その小さな習慣が、世界との距離をつくっているのかもしれません。
スマホを否定するのではなく、ほんの少し目線を上げて、今ここにある感覚に戻ってみる。
遠くを眺めたり、足元を感じたりするだけで、世界はちゃんとこちらに開いてくれる。
そんな静かな気づきを、やさしく共有する時間です。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%BB%92%E3%81%84iphone5%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA-mMpsrUdQcfk
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   <link>https://stand.fm/episodes/69702c5bff2a74b2020959c8</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 10:00:07 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「スマホが、世界との壁にならないように」をテーマに、便利さの中で少し遠くなりがちな“世界とのつながり”についてお話しします。
スマホがあれば、情報はすぐ手に入るけれど、触れる感覚や匂い、風の音といった体験は画面の外にあります。
知らず知らずのうちに、世界を見る前に画面を見てしまう私たち。
その小さな習慣が、世界との距離をつくっているのかもしれません。
スマホを否定するのではなく、ほんの少し目線を上げて、今ここにある感覚に戻ってみる。
遠くを眺めたり、足元を感じたりするだけで、世界はちゃんとこちらに開いてくれる。
そんな静かな気づきを、やさしく共有する時間です。


画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#53死にたい願いと、それでも生きてほしい祈り。『私を喰べたい、ひとでなし』観て]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、アニメ『私を喰べたい、ひとでなし』を観終えて心に残った、「死にたいと願う気持ち」と「それでも生きてほしいと祈られること」のあいだに生まれる、静かな葛藤についてお話しします。

生きるか、死ぬかを簡単に選ばせない物語の中で、比名子を想う二人の存在――非日常として寄り添う近江汐莉と、日常へと戻そうとする社美胡。そのどちらもが「生きていてほしい」と願っていたことに、胸を打たれました。

生きる理由がほどけてしまったときに生まれる空白や、それでも続いていく生活の重み。前に進むことだけが生きることではなく、日常に戻ることもまた、生きる一つの形なのかもしれません。

答えを急がず、揺れる心をそのまま抱えながら、今日を生きていること自体を、そっと肯定するような時間になれば嬉しいです。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/mermaid-in-copenhagen-2447688/
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/696f0b880174decaea906982</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 10:00:05 GMT</pubDate>
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生きるか、死ぬかを簡単に選ばせない物語の中で、比名子を想う二人の存在――非日常として寄り添う近江汐莉と、日常へと戻そうとする社美胡。そのどちらもが「生きていてほしい」と願っていたことに、胸を打たれました。

生きる理由がほどけてしまったときに生まれる空白や、それでも続いていく生活の重み。前に進むことだけが生きることではなく、日常に戻ることもまた、生きる一つの形なのかもしれません。

答えを急がず、揺れる心をそのまま抱えながら、今日を生きていること自体を、そっと肯定するような時間になれば嬉しいです。

画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#52 2つの時を生きる]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「2つの時を生きる」をテーマに、私たちが同時に生きているふたつの時間について静かにお話しします。時計や予定で測れる“クロノス”の時間と、「今だ」と心が感じる“カイロス”の時間。どちらかが正しいのではなく、どちらも私たちの人生にとって大切なものです。
忙しさの中で置き去りにされがちな魂の時間に、そっと耳を澄ませてみる。
立ち止まりたくなる瞬間や、理由はないけれど動き出したくなる感覚も、ちゃんと意味のある「生きている時間」。
この放送が、あなた自身のペースや内側の声を思い出す、やさしいきっかけになればうれしいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/3%E6%99%8206%E5%88%86%E3%81%AE%E6%99%82%E8%A8%88-wdjtWvJV-oI
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   <link>https://stand.fm/episodes/696f0a910174decaea906976</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/696f0a910174decaea906976</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 10:00:11 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「2つの時を生きる」をテーマに、私たちが同時に生きているふたつの時間について静かにお話しします。時計や予定で測れる“クロノス”の時間と、「今だ」と心が感じる“カイロス”の時間。どちらかが正しいのではなく、どちらも私たちの人生にとって大切なものです。
忙しさの中で置き去りにされがちな魂の時間に、そっと耳を澄ませてみる。
立ち止まりたくなる瞬間や、理由はないけれど動き出したくなる感覚も、ちゃんと意味のある「生きている時間」。
この放送が、あなた自身のペースや内側の声を思い出す、やさしいきっかけになればうれしいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/3%E6%99%8206%E5%88%86%E3%81%AE%E6%99%82%E8%A8%88-wdjtWvJV-oI
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   <itunes:title>#52 2つの時を生きる</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#51生きるのを、悩む日に]]></title>
   <description><![CDATA[この放送では、「生きるのを、悩む日に」をテーマに、生きている意味が分からなくなる瞬間の戸惑いや揺れについて、やさしく語っています。
生きたい気持ちと消えてしまいたい気持ち、前に進みたいのに動けない自分。
その矛盾や葛藤は、弱さではなく、人生そのものなのかもしれないという視点が静かに置かれています。
生きる意味や使命を誰かに与えられるのではなく、生きることは「自分を探す」よりも「自分を見つけていく」営みなのではないか。
体の感覚や心の揺れ、物語や景色の中でふと出会う「今の自分」を拾い集めていくこと。答えを急がなくていい日があってもいい、今日はひとつ自分を見つけられたらそれで十分。
そんなメッセージが、そっと背中を支えてくれる内容です。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/man-guy-cap-smoke-alone-nature-5135202/
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/696996f499a3ba3287ea08ee</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/696996f499a3ba3287ea08ee</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 10:00:10 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KF280X09JSY41MRH7K0T4EG2.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>この放送では、「生きるのを、悩む日に」をテーマに、生きている意味が分からなくなる瞬間の戸惑いや揺れについて、やさしく語っています。
生きたい気持ちと消えてしまいたい気持ち、前に進みたいのに動けない自分。
その矛盾や葛藤は、弱さではなく、人生そのものなのかもしれないという視点が静かに置かれています。
生きる意味や使命を誰かに与えられるのではなく、生きることは「自分を探す」よりも「自分を見つけていく」営みなのではないか。
体の感覚や心の揺れ、物語や景色の中でふと出会う「今の自分」を拾い集めていくこと。答えを急がなくていい日があってもいい、今日はひとつ自分を見つけられたらそれで十分。
そんなメッセージが、そっと背中を支えてくれる内容です。


画像拝借元
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   <itunes:title>#51生きるのを、悩む日に</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#50日々、違う私を生きる]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「日々、違う私を生きる」というテーマでお話しします。
眠っている私、目覚めた私、ご飯を食べた私、外に出た私。その一つひとつは同じようでいて、実はすべて少しずつ違う存在です。
私たちは一瞬ごとに変わり続けていて、「元の自分」や「本当の自分」を探そうとすると、かえって分からなくなってしまうこともあります。
でも、その無常さこそが、生きている証なのかもしれません。社会の中では役割を生きながらも、一つの生命としては、ただ変わり続ける存在であること。
昨日と違う自分も、今日の自分も、どちらも否定せずに受け取ってみる。
そんなやさしい視点を、静かに共有する回です。
変わっていく自分を許しながら、今日だけの自分で生きていく。
その感覚を、そっと感じてもらえたら嬉しいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%BD%B1%E3%81%A7%E6%AD%A9%E3%81%8F%E5%A5%B3-pirWeToS2mA
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   <link>https://stand.fm/episodes/6969933fc66b3749313bf5b2</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 10:00:07 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「日々、違う私を生きる」というテーマでお話しします。
眠っている私、目覚めた私、ご飯を食べた私、外に出た私。その一つひとつは同じようでいて、実はすべて少しずつ違う存在です。
私たちは一瞬ごとに変わり続けていて、「元の自分」や「本当の自分」を探そうとすると、かえって分からなくなってしまうこともあります。
でも、その無常さこそが、生きている証なのかもしれません。社会の中では役割を生きながらも、一つの生命としては、ただ変わり続ける存在であること。
昨日と違う自分も、今日の自分も、どちらも否定せずに受け取ってみる。
そんなやさしい視点を、静かに共有する回です。
変わっていく自分を許しながら、今日だけの自分で生きていく。
その感覚を、そっと感じてもらえたら嬉しいです。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%BD%B1%E3%81%A7%E6%AD%A9%E3%81%8F%E5%A5%B3-pirWeToS2mA
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   <itunes:title>#50日々、違う私を生きる</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#49言葉で、自分を重くしすぎないように]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「言葉で、自分を重くしすぎないように」というテーマでお話しします。
言葉を積み重ねることは、私たちを守り、前に進ませてくれる大切な力でもあります。
でも、ときにはその言葉たちが増えすぎて、自分の居場所を狭くしてしまうこともあります。
「こうあるべき」「こうしなきゃ」と並んだ言葉の下に、本当は小さく、静かな声が隠れているかもしれません。
本当はこうしたい、こう言いたい、こうしてほしい。
そんな素直で、あたたかくて、少し恥ずかしい言葉です。
この回では、重くなった言葉をいったん横に置いて、今の自分にいちばん必要なひとつの言葉を迎えにいく、そんなやさしい時間をお届けします。
言葉を減らすことは弱さではなく、自分を大切にする選択。今日のあなたに、そっと寄り添う放送です。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/stones-stacked-stones-stacked-tower-1694879/
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   <link>https://stand.fm/episodes/6966fd78fcf0aeca87f56ccd</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 11:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「言葉で、自分を重くしすぎないように」というテーマでお話しします。
言葉を積み重ねることは、私たちを守り、前に進ませてくれる大切な力でもあります。
でも、ときにはその言葉たちが増えすぎて、自分の居場所を狭くしてしまうこともあります。
「こうあるべき」「こうしなきゃ」と並んだ言葉の下に、本当は小さく、静かな声が隠れているかもしれません。
本当はこうしたい、こう言いたい、こうしてほしい。
そんな素直で、あたたかくて、少し恥ずかしい言葉です。
この回では、重くなった言葉をいったん横に置いて、今の自分にいちばん必要なひとつの言葉を迎えにいく、そんなやさしい時間をお届けします。
言葉を減らすことは弱さではなく、自分を大切にする選択。今日のあなたに、そっと寄り添う放送です。


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   <itunes:title>#49言葉で、自分を重くしすぎないように</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#48この世界は“鏡”だったのかもしれない]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「この世界は“鏡”だったのかもしれない」という視点から、世界との関わり方をやさしく見つめ直します。
引き寄せや「この世は逆にできている」という考え方も、もしかしたら世界が何かを返しているのではなく、ただ私たちを映しているだけなのかもしれない。


笑うから楽しいのではなく、笑っている自分がいるから楽しさが返ってくる。そんなふうに考えると、世界と自分のあいだで起きていることが、少し静かに、そして腑に落ちて見えてきます。
無理に前向きにならなくてもいい。ただ今の自分の立ち方や状態を感じてみる。世界を敵や味方と決めつけず、「鏡かもしれない」と思って過ごしてみることで、生き方の力が少し抜けるかもしれません。


そんな小さな実験のはじまりを語る回です。


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https://pixabay.com/photos/chamber-chair-mirrors-mirror-image-5264172/
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   <link>https://stand.fm/episodes/6966facd5c18697af714e3ad</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:19:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「この世界は“鏡”だったのかもしれない」という視点から、世界との関わり方をやさしく見つめ直します。
引き寄せや「この世は逆にできている」という考え方も、もしかしたら世界が何かを返しているのではなく、ただ私たちを映しているだけなのかもしれない。


笑うから楽しいのではなく、笑っている自分がいるから楽しさが返ってくる。そんなふうに考えると、世界と自分のあいだで起きていることが、少し静かに、そして腑に落ちて見えてきます。
無理に前向きにならなくてもいい。ただ今の自分の立ち方や状態を感じてみる。世界を敵や味方と決めつけず、「鏡かもしれない」と思って過ごしてみることで、生き方の力が少し抜けるかもしれません。


そんな小さな実験のはじまりを語る回です。


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   <itunes:title>#48この世界は“鏡”だったのかもしれない</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#47 AI時代に、小学生に見せたい背中]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「AI時代に、小学生に見せたい背中」をテーマにお話しします。
考えることや調べることをAIに任せられる時代だからこそ、人が大切にしたいのは、体で感じ、五感で生きること。
好きなものや好奇心に突き動かされる力、自然に触れて「自分は地球に生きている」と実感する感覚、そして目には見えない想いやつながりを信じる心について、やさしく言葉にしていきます。
小学生に向けたつもりが、気づけばそれは今の自分自身への問いかけでもありました。正解を急ぐより、違和感に気づき、大切なものを感じ取ること。
その姿勢こそが、未来の子どもたちに手渡したい「背中」なのかもしれません。
今日も自分の感覚を信じて、一歩ずつ歩いていけたら、そんな想いを込めた回です。



画像拝借元
https://pixabay.com/photos/woman-park-leisure-pensive-outlook-7301470/
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6966f3bffcf0aeca87f56bf8</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 09:08:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「AI時代に、小学生に見せたい背中」をテーマにお話しします。
考えることや調べることをAIに任せられる時代だからこそ、人が大切にしたいのは、体で感じ、五感で生きること。
好きなものや好奇心に突き動かされる力、自然に触れて「自分は地球に生きている」と実感する感覚、そして目には見えない想いやつながりを信じる心について、やさしく言葉にしていきます。
小学生に向けたつもりが、気づけばそれは今の自分自身への問いかけでもありました。正解を急ぐより、違和感に気づき、大切なものを感じ取ること。
その姿勢こそが、未来の子どもたちに手渡したい「背中」なのかもしれません。
今日も自分の感覚を信じて、一歩ずつ歩いていけたら、そんな想いを込めた回です。



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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#46飲み込める大きさにしないと、飲み込めない]]></title>
   <description><![CDATA[この放送では、「飲み込める大きさにしないと、飲み込めない」というテーマを通して、感情や出来事との向き合い方をやさしく見つめ直していきます。
不安や悲しみ、怒りや寂しさは、ときに自分の器を超えるほど大きく感じられ、そのまま抱え込もうとすると、かえって心が苦しくなってしまいます。
だから無理に飲み込まず、噛み砕いたり、小さくしたりする時間があっていい。
ひとりで難しければ、誰かの力を借りてもいい。そうやって少しずつ自分の中に迎え入れていくことが、人が育っていく過程なのかもしれません。
飲み込めない自分を責めず、自分のペースを大切にすること。そのやさしさが、癒しの始まりになる――そんな想いを静かに語る回です。

画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%8C%E6%9C%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-INbZ1PAFSrg
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   <link>https://stand.fm/episodes/69633571b7a1413fda007b95</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 08:17:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この放送では、「飲み込める大きさにしないと、飲み込めない」というテーマを通して、感情や出来事との向き合い方をやさしく見つめ直していきます。
不安や悲しみ、怒りや寂しさは、ときに自分の器を超えるほど大きく感じられ、そのまま抱え込もうとすると、かえって心が苦しくなってしまいます。
だから無理に飲み込まず、噛み砕いたり、小さくしたりする時間があっていい。
ひとりで難しければ、誰かの力を借りてもいい。そうやって少しずつ自分の中に迎え入れていくことが、人が育っていく過程なのかもしれません。
飲み込めない自分を責めず、自分のペースを大切にすること。そのやさしさが、癒しの始まりになる――そんな想いを静かに語る回です。

画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%8C%E6%9C%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-INbZ1PAFSrg
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#45裏を返せば、すべて暴力になってしまう？]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、

「裏を返せば、すべて暴力になってしまう？」というテーマでお話しします。

暴力をなくすべきかどうか、という問いではなく、私たちが生きる中でどうしても含んでしまう「暴力性」を、どのように自覚して生きていくかを静かに考えていきます。
嘘をつくこと、食事をすること、生きるために何かを奪うこと。

日常の中には、意識しなければ見えない小さな暴力が潜んでいるかもしれません。

それを良い悪いで切り分けるのではなく、「感じながら生きる」ことの大切さについて触れています。
暴力性をゼロにすることは難しくても、見ないふりをしないことはできる。

その自覚が、やさしさや誠実さにつながっていくのかもしれない。

そんな問いを、そっと胸に置くような時間になればうれしいです。


画像拝借元
https://pixabay.com/photos/fist-bump-anger-hand-aggression-1195446/
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6961c8c6467f5b51deafa616</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 10:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、

「裏を返せば、すべて暴力になってしまう？」というテーマでお話しします。

暴力をなくすべきかどうか、という問いではなく、私たちが生きる中でどうしても含んでしまう「暴力性」を、どのように自覚して生きていくかを静かに考えていきます。
嘘をつくこと、食事をすること、生きるために何かを奪うこと。

日常の中には、意識しなければ見えない小さな暴力が潜んでいるかもしれません。

それを良い悪いで切り分けるのではなく、「感じながら生きる」ことの大切さについて触れています。
暴力性をゼロにすることは難しくても、見ないふりをしないことはできる。

その自覚が、やさしさや誠実さにつながっていくのかもしれない。

そんな問いを、そっと胸に置くような時間になればうれしいです。


画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#44だいじょうぶ]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「大丈夫」という、日常で何気なく使っている言葉にそっと目を向けていきます。
心配されたとき、つい反射的に返してしまう「だいじょうぶです」という一言。
その奥には、強くいようとする気持ちや、誰にも迷惑をかけたくない思い、そして本当は少し苦しい心が隠れていることがあります。
この回では、そんな自分に気づいたときの小さな工夫として、「大丈夫？」と聞かれたら「ありがとう」と返してみること、自分自身に「だいじょうぶ？」と問いかけてみることを、やさしく語ります。
一人で抱えきれないときがあってもいいし、大丈夫じゃなくても大丈夫。言葉にならなかった思いに少し風を通しながら、「だいじょうぶ」という言葉が、いつか軽く、あたたかくなることを願う放送です。


画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E8%8A%B1%E3%81%B3%E3%82%89%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9%E5%86%99%E7%9C%9F-ktPKyUs3Qjs
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6961ada1ca49811e4562be2b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 09:00:18 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「大丈夫」という、日常で何気なく使っている言葉にそっと目を向けていきます。
心配されたとき、つい反射的に返してしまう「だいじょうぶです」という一言。
その奥には、強くいようとする気持ちや、誰にも迷惑をかけたくない思い、そして本当は少し苦しい心が隠れていることがあります。
この回では、そんな自分に気づいたときの小さな工夫として、「大丈夫？」と聞かれたら「ありがとう」と返してみること、自分自身に「だいじょうぶ？」と問いかけてみることを、やさしく語ります。
一人で抱えきれないときがあってもいいし、大丈夫じゃなくても大丈夫。言葉にならなかった思いに少し風を通しながら、「だいじょうぶ」という言葉が、いつか軽く、あたたかくなることを願う放送です。


画像拝借元
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   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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   <itunes:title>#44だいじょうぶ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#43魔法“少女”にはならないで。他者の幸せを願って、他者を呪わないために]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「魔法“少女”にはならないで」という少し印象的な言葉を手がかりに、誰かを強く想うことと、自分をすり減らしてしまうことの境目について静かに考えていきます。
『まどか☆マギカ』の魔法少女の契約を例に、他者の幸せを願うという美しい行為が、まだ自分が満たされていない段階では、思わぬ苦しさや反転を生んでしまうかもしれない、という視点を共有します。
思春期や若い時期は、まず世界を信じ、愛を受け取る練習の時間。愛は先に差し出すものではなく、育ち、あふれてからでいいのだと語ります。
推し活や応援にも触れながら、尊い願いが呪いに変わらないために大切な「余白」と「自分を満たすこと」を、やさしい言葉で見つめ直す放送です。

画像拝借元
https://www.madoka-magica.com/anime/still/
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69605b82a4ac9b075327f8da</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69605b82a4ac9b075327f8da</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 10:00:10 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KEG6SPYW8HSF4RYDTSHBP7AF.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回の放送では、「魔法“少女”にはならないで」という少し印象的な言葉を手がかりに、誰かを強く想うことと、自分をすり減らしてしまうことの境目について静かに考えていきます。
『まどか☆マギカ』の魔法少女の契約を例に、他者の幸せを願うという美しい行為が、まだ自分が満たされていない段階では、思わぬ苦しさや反転を生んでしまうかもしれない、という視点を共有します。
思春期や若い時期は、まず世界を信じ、愛を受け取る練習の時間。愛は先に差し出すものではなく、育ち、あふれてからでいいのだと語ります。
推し活や応援にも触れながら、尊い願いが呪いに変わらないために大切な「余白」と「自分を満たすこと」を、やさしい言葉で見つめ直す放送です。

画像拝借元
https://www.madoka-magica.com/anime/still/
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   <itunes:title>#43魔法“少女”にはならないで。他者の幸せを願って、他者を呪わないために</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#42拡散していく自分]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「拡散していく自分」をテーマに、情報に囲まれた現代を生きる中で感じる心の揺れを静かに見つめています。
SNSやニュース、言葉や感情が次々と流れ込む日常の中で、知らないうちに自分自身も広がり、散っていくような感覚。
その怖さと同時に、そこから生まれる新しい自分への好奇心についても触れています。
拡散されることで出会う他者や、自分の思いがけない側面。一方で、広がりすぎて輪郭がぼやけてしまう不安もあります。
だからこそ大切にしたいのが、外へ広がった自分をそっと内側へ戻す「集約の時間」。
誰にも見せない思いや、言葉になる前の感覚を静かに抱えることで、自分の中心に帰ってくる。
そんなやさしい視点から、自分との距離を取り戻すヒントをお届けします。



画像拝借元
https://pixabay.com/photos/daisies-flower-meadow-bloom-summer-9547672/
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/695f4832037ded5db0937fe5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 11:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「拡散していく自分」をテーマに、情報に囲まれた現代を生きる中で感じる心の揺れを静かに見つめています。
SNSやニュース、言葉や感情が次々と流れ込む日常の中で、知らないうちに自分自身も広がり、散っていくような感覚。
その怖さと同時に、そこから生まれる新しい自分への好奇心についても触れています。
拡散されることで出会う他者や、自分の思いがけない側面。一方で、広がりすぎて輪郭がぼやけてしまう不安もあります。
だからこそ大切にしたいのが、外へ広がった自分をそっと内側へ戻す「集約の時間」。
誰にも見せない思いや、言葉になる前の感覚を静かに抱えることで、自分の中心に帰ってくる。
そんなやさしい視点から、自分との距離を取り戻すヒントをお届けします。



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   <itunes:title>#42拡散していく自分</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#41もう一人のぼくとの統合]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「もう一人のぼくとの統合」をテーマに、他者との出会いを通して自分自身と出会い直す感覚について静かに語っています。
人とつながりたいと思う気持ちや、誰かに惹かれること、離れることさえも、実は自分との関係性を映し出しているのかもしれない、そんな視点からのお話です。
他者は自分と同一ではないけれど、鏡や窓のように、自分の別の側面を見せてくれる存在でもある。
だからこそ大切なのは、溶け合いすぎないための「余白」。違いを保ったまま同じ場所に存在すること、その距離感の中でこそ関係は続いていくのかもしれません。
人との関係に悩んだとき、自分との関係をそっと見つめ直すきっかけになる、やさしい時間をお届けします。
画像拝借元
https://pixabay.com/photos/board-chalk-business-i-agree-4862180/
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   <link>https://stand.fm/episodes/695c822792eb82577796d7d5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 03:00:42 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「もう一人のぼくとの統合」をテーマに、他者との出会いを通して自分自身と出会い直す感覚について静かに語っています。
人とつながりたいと思う気持ちや、誰かに惹かれること、離れることさえも、実は自分との関係性を映し出しているのかもしれない、そんな視点からのお話です。
他者は自分と同一ではないけれど、鏡や窓のように、自分の別の側面を見せてくれる存在でもある。
だからこそ大切なのは、溶け合いすぎないための「余白」。違いを保ったまま同じ場所に存在すること、その距離感の中でこそ関係は続いていくのかもしれません。
人との関係に悩んだとき、自分との関係をそっと見つめ直すきっかけになる、やさしい時間をお届けします。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#40共感・尊重・余白]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「共感・尊重・余白」というテーマを通して、やさしさがいつのまにか人を囲ってしまう瞬間について、静かに見つめています。
共感は人を近づけ、「わかるよ」という言葉は確かに救いになります。
でも近づきすぎたとき、知らないうちに内と外の境界が生まれ、安心が特定の人や言葉に集まりすぎてしまうこともある。
現代社会で起きやすい「救済の独占」という構造に触れながら、言葉の役割を問い直していきます。
答えを渡すのではなく、生活や感覚へと返していくこと。
忘れてもいい距離、離れても戻れる余白を残すこと。
それぞれが自分の人生という畑を耕していけるように、言葉を少し離れた場所にそっと置いておく。
そんなやさしい姿勢を伝える放送です。

画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E7%AA%93%E3%82%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E5%B7%AE%E3%81%97%E3%81%8C%E5%B7%AE%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-cHNa0_tSqzU
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   <link>https://stand.fm/episodes/695b4de0ae8a1571373feee0</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 02:11:04 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「共感・尊重・余白」というテーマを通して、やさしさがいつのまにか人を囲ってしまう瞬間について、静かに見つめています。
共感は人を近づけ、「わかるよ」という言葉は確かに救いになります。
でも近づきすぎたとき、知らないうちに内と外の境界が生まれ、安心が特定の人や言葉に集まりすぎてしまうこともある。
現代社会で起きやすい「救済の独占」という構造に触れながら、言葉の役割を問い直していきます。
答えを渡すのではなく、生活や感覚へと返していくこと。
忘れてもいい距離、離れても戻れる余白を残すこと。
それぞれが自分の人生という畑を耕していけるように、言葉を少し離れた場所にそっと置いておく。
そんなやさしい姿勢を伝える放送です。

画像拝借元
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E7%AA%93%E3%82%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E5%B7%AE%E3%81%97%E3%81%8C%E5%B7%AE%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99-cHNa0_tSqzU
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#39生活に、かえる]]></title>
   <description><![CDATA[この回では、「生活に、かえる」というテーマを通して、前に進み続けることが当たり前になった日常から、いまここにある感覚へと戻っていく時間を見つめています。
窓を開けたときの空気、白くなる息、お茶の温度や毛布のぬくもり。役に立つかどうかでは測れない、ささやかな生活の感触が、満たされなかった心の余白をそっと埋めてくれるかもしれない、そんな思いが語られます。
学校や仕事の流れの中では忘れがちな「間」や立ち止まる時間も、人間らしく生きるための大切な一部。進めない日があっても、それは止まっているのではなく、生活に戻っているだけ。
自分にやさしく戻ることをゆるす、静かなメッセージを届ける放送です。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/jeolla-do-it-natural-life-answers-2892819/
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   <link>https://stand.fm/episodes/695b1d8660eb89009debd69b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 09:00:17 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この回では、「生活に、かえる」というテーマを通して、前に進み続けることが当たり前になった日常から、いまここにある感覚へと戻っていく時間を見つめています。
窓を開けたときの空気、白くなる息、お茶の温度や毛布のぬくもり。役に立つかどうかでは測れない、ささやかな生活の感触が、満たされなかった心の余白をそっと埋めてくれるかもしれない、そんな思いが語られます。
学校や仕事の流れの中では忘れがちな「間」や立ち止まる時間も、人間らしく生きるための大切な一部。進めない日があっても、それは止まっているのではなく、生活に戻っているだけ。
自分にやさしく戻ることをゆるす、静かなメッセージを届ける放送です。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#38だれかのために、生きられなくなった]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、

「だれかのために、生きられなくなった」という言葉をきっかけに、

今の自分がどこを中心に生きているのかを、静かに見つめていきます。
これまで誰かの期待や想いを理由に生きてきたこと。

それが決して間違いではなかったこと。

そして同時に、自分の一部分の声だけを採用していた苦しさにも、

少しずつ気づいていったことをお話しします。
今は、誰かのために生きるよりも、

朝の空気やお茶の味といった小さな感覚を通して、

自分自身を丁寧に観察したい時期。
自分を生きることと、他者を大切にすることは、

本当は対立していないのかもしれない。

そんな視点から、

「生きる中心」を自分に戻すことの意味を、

やさしい言葉で分かち合う回です。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Neil Thomas⁠が撮影した写真

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC-SIU1Glk6v5k
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   <link>https://stand.fm/episodes/6959c96f02a914a0b849c589</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 10:19:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、

「だれかのために、生きられなくなった」という言葉をきっかけに、

今の自分がどこを中心に生きているのかを、静かに見つめていきます。
これまで誰かの期待や想いを理由に生きてきたこと。

それが決して間違いではなかったこと。

そして同時に、自分の一部分の声だけを採用していた苦しさにも、

少しずつ気づいていったことをお話しします。
今は、誰かのために生きるよりも、

朝の空気やお茶の味といった小さな感覚を通して、

自分自身を丁寧に観察したい時期。
自分を生きることと、他者を大切にすることは、

本当は対立していないのかもしれない。

そんな視点から、

「生きる中心」を自分に戻すことの意味を、

やさしい言葉で分かち合う回です。

画像拝借元

⁠Unsplash⁠の⁠Neil Thomas⁠が撮影した写真

https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC-SIU1Glk6v5k
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#37言葉のナイフで、言葉を切る]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
「言葉のナイフで、言葉を切る」という少し不思議なテーマを手がかりに、
言葉を説明しようとするときに生まれる違和感についてお話しします。

言葉は言葉で説明するしかない。
けれど、説明しようとすればするほど言葉が増えて、
本来伝えたかった意味から、少しずつ離れていってしまう。
その様子を、ウロボロスのようだと感じた体験を静かにたどります。

一方で、説明ではなく「表現」ならどうだろう、という視点。
多くを語らなくても、心を込めた一言や、沈黙や余白のほうが、
かえってまっすぐ届くこともあるのかもしれません。

言葉を尽くさなくていい。
切り分けなくてもいい。
そんなやさしい距離感で言葉と付き合うことを、
そっと思い出させてくれる回です。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/vegetables-knife-paprika-573961/
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/69588b2dffe781187f60e032</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 09:08:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、
「言葉のナイフで、言葉を切る」という少し不思議なテーマを手がかりに、
言葉を説明しようとするときに生まれる違和感についてお話しします。

言葉は言葉で説明するしかない。
けれど、説明しようとすればするほど言葉が増えて、
本来伝えたかった意味から、少しずつ離れていってしまう。
その様子を、ウロボロスのようだと感じた体験を静かにたどります。

一方で、説明ではなく「表現」ならどうだろう、という視点。
多くを語らなくても、心を込めた一言や、沈黙や余白のほうが、
かえってまっすぐ届くこともあるのかもしれません。

言葉を尽くさなくていい。
切り分けなくてもいい。
そんなやさしい距離感で言葉と付き合うことを、
そっと思い出させてくれる回です。

画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#36眼鏡をかけたくなかった。 世界を、見たくなかった。]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
「眼鏡をかけたくなかった。世界を見たくなかった」
そんな少し不思議で、でもとても切実だった過去の体験をたどります。

視力が悪くなっても、あえて眼鏡をかけずに生きていた学生時代。
それは単なる意地や見た目の問題ではなく、
刺激の強い世界や他者の視線から、自分を守るための選択だったのかもしれません。

ぼやけた世界に身を置くことで、心を守り、内側に潜る時間を確保していたこと。
それは弱さではなく、生き延びるための知恵だったと、今だからこそ思えること。

見えなかった時間も、確かに意味があり、
今こうして世界を見られるようになった自分につながっている。
そんなやさしい自己理解と感謝を込めたお話です。

無理に全部を見なくていい。
自分のペースで世界と向き合っていい。
そんなメッセージを、そっと手渡すような回になっています。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/bicycle-night-bokeh-bike-road-5013316/
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/695887babd9c7c211d39bf17</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 08:00:09 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、
「眼鏡をかけたくなかった。世界を見たくなかった」
そんな少し不思議で、でもとても切実だった過去の体験をたどります。

視力が悪くなっても、あえて眼鏡をかけずに生きていた学生時代。
それは単なる意地や見た目の問題ではなく、
刺激の強い世界や他者の視線から、自分を守るための選択だったのかもしれません。

ぼやけた世界に身を置くことで、心を守り、内側に潜る時間を確保していたこと。
それは弱さではなく、生き延びるための知恵だったと、今だからこそ思えること。

見えなかった時間も、確かに意味があり、
今こうして世界を見られるようになった自分につながっている。
そんなやさしい自己理解と感謝を込めたお話です。

無理に全部を見なくていい。
自分のペースで世界と向き合っていい。
そんなメッセージを、そっと手渡すような回になっています。

画像拝借元
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#35ずっと帰る場所を探していた]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「ずっと帰る場所を探していた」というテーマでお話しします。

身体はここにあるのに、心だけがどこにも帰れていなかった、そんな時間を振り返ります。
本の中で出会った「見えない身体」という言葉を手がかりに、思春期から大学生まで感じていた、生きている実感のなさや、家があっても落ち着けなかった感覚について、やさしく言葉にしていきます。
見える身体と見えない身体が離れてしまうとき、人は理由のわからない息苦しさを抱えるのかもしれません。
この放送は、過去の自分を責めるためではなく、「そりゃ苦しかったよね」とそっと認めるための時間です。
今、生きにくさを感じている人にとって、心が帰れる場所はこれから見つかっていく、そんな希望を静かに手渡す内容になっています。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/chair-cottage-country-style-1840526/
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69588358ffe781187f60dfb3</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69588358ffe781187f60dfb3</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 07:00:02 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KE0YP8QQPYSHSQ477JAY8F26.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回の放送では、「ずっと帰る場所を探していた」というテーマでお話しします。

身体はここにあるのに、心だけがどこにも帰れていなかった、そんな時間を振り返ります。
本の中で出会った「見えない身体」という言葉を手がかりに、思春期から大学生まで感じていた、生きている実感のなさや、家があっても落ち着けなかった感覚について、やさしく言葉にしていきます。
見える身体と見えない身体が離れてしまうとき、人は理由のわからない息苦しさを抱えるのかもしれません。
この放送は、過去の自分を責めるためではなく、「そりゃ苦しかったよね」とそっと認めるための時間です。
今、生きにくさを感じている人にとって、心が帰れる場所はこれから見つかっていく、そんな希望を静かに手渡す内容になっています。

画像拝借元
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   <itunes:title>#35ずっと帰る場所を探していた</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#34自己確立の難しさ]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「自己確立の難しさ」をテーマにお話しします。
“自分をちゃんと持つ”ということは、思っている以上に簡単ではありません。
青年期に自己を確立すると言われても、今の社会は不安定で、比べるものが多く、立ち止まって自分を育てる土壌がとても硬いように感じます。
SNSや勉強、就職に追われる中で、自分のペースで「何が好きか」「何が苦手か」「何をしていると落ち着くのか」を知る時間を持つことは、決してわがままではありません。
たとえ途中で心の木が折れてしまっても、根はちゃんと残っていて、また芽吹くことができます。
自己確立とは完成させることではなく、何度も育て直していくこと。
急がなくていい、あなたの木はあなたの速度で育っていく、そんな優しいメッセージをお届けします。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/plants-gardening-growth-green-5214521/
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69587ee993a1d593be90fbc8</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 08:55:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KE0YBQYNYDJ691S4558QZTC5.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回の放送では、「自己確立の難しさ」をテーマにお話しします。
“自分をちゃんと持つ”ということは、思っている以上に簡単ではありません。
青年期に自己を確立すると言われても、今の社会は不安定で、比べるものが多く、立ち止まって自分を育てる土壌がとても硬いように感じます。
SNSや勉強、就職に追われる中で、自分のペースで「何が好きか」「何が苦手か」「何をしていると落ち着くのか」を知る時間を持つことは、決してわがままではありません。
たとえ途中で心の木が折れてしまっても、根はちゃんと残っていて、また芽吹くことができます。
自己確立とは完成させることではなく、何度も育て直していくこと。
急がなくていい、あなたの木はあなたの速度で育っていく、そんな優しいメッセージをお届けします。

画像拝借元
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   <itunes:title>#34自己確立の難しさ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#33 「54歳で死ぬと言われて」]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
「54歳で死ぬと言われて」という少し不思議な夢をきっかけに、
“期限”を意識することで見えてきた生き方についてお話ししています。

夢の中で告げられた54歳という数字。
それは怖さよりも、「思ったより長くないな」という感覚を運んできました。
だからこそ、嫌なことに時間を使うより、
自分が納得できることに命を使いたい。
そんな素直な思いが、静かに芽生えていきます。

期限を意識することは、
焦ることでも、諦めることでもなく、
「今」を丁寧に生きるための優しい目印なのかもしれません。

終わりがあるからこそ、
今日という一日が少しだけ大切になる。
そんな気づきを、やわらかな言葉で綴った回です。

画像拝借元
https://pixabay.com/photos/war-grave-unknown-soldier-cemetery-1371810/
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   <link>https://stand.fm/episodes/69587c3202a914a0b849b06f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 05:44:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、
「54歳で死ぬと言われて」という少し不思議な夢をきっかけに、
“期限”を意識することで見えてきた生き方についてお話ししています。

夢の中で告げられた54歳という数字。
それは怖さよりも、「思ったより長くないな」という感覚を運んできました。
だからこそ、嫌なことに時間を使うより、
自分が納得できることに命を使いたい。
そんな素直な思いが、静かに芽生えていきます。

期限を意識することは、
焦ることでも、諦めることでもなく、
「今」を丁寧に生きるための優しい目印なのかもしれません。

終わりがあるからこそ、
今日という一日が少しだけ大切になる。
そんな気づきを、やわらかな言葉で綴った回です。

画像拝借元
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   <itunes:title>#33 「54歳で死ぬと言われて」</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#32ずっと続くと思いたかった、思春期の僕]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
「ずっと続くと思いたかった、思春期の僕」をテーマに、
終わらないと信じていたものが崩れたとき、
心の奥に静かに残った感情を見つめています。

恋愛や家族のかたちをどこかで理想化していた思春期。
親の離婚をきっかけに、
「永遠」だと思っていたものが終わる経験をして、
人と深くつながることが少し怖くなった日々。
世界が灰色に見えながらも、
本当は誰かとつながりたかった、
そんな当時の自分の気持ちを、
今の自分がそっと受け取りにいくお話です。

過去は変えられなくても、
過去の自分との関係は、
今からでも結び直せる。
自分に手紙を書くように、
やさしく心をほどいていく時間になっています。

もし心の中に、
置いてきたままのあなたがいたら、
そっと声をかけてあげてください。
この放送が、
その小さなきっかけになれたら嬉しいです。

今回拝借した画像
Image by <a href="https://pixabay.com/users/neelam279-9820894/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=9870320">Frauke Riether</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=9870320">Pixabay</a>
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   <link>https://stand.fm/episodes/695330d221230bdc1fbe419c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 03 Jan 2026 04:33:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、
「ずっと続くと思いたかった、思春期の僕」をテーマに、
終わらないと信じていたものが崩れたとき、
心の奥に静かに残った感情を見つめています。

恋愛や家族のかたちをどこかで理想化していた思春期。
親の離婚をきっかけに、
「永遠」だと思っていたものが終わる経験をして、
人と深くつながることが少し怖くなった日々。
世界が灰色に見えながらも、
本当は誰かとつながりたかった、
そんな当時の自分の気持ちを、
今の自分がそっと受け取りにいくお話です。

過去は変えられなくても、
過去の自分との関係は、
今からでも結び直せる。
自分に手紙を書くように、
やさしく心をほどいていく時間になっています。

もし心の中に、
置いてきたままのあなたがいたら、
そっと声をかけてあげてください。
この放送が、
その小さなきっかけになれたら嬉しいです。

今回拝借した画像
Image by &lt;a href=&quot;https://pixabay.com/users/neelam279-9820894/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=9870320&quot;&gt;Frauke Riether&lt;/a&gt; from &lt;a href=&quot;https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=9870320&quot;&gt;Pixabay&lt;/a&gt;
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   <itunes:title>#32ずっと続くと思いたかった、思春期の僕</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#31未完成の美しさ]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「未完成の美しさ」をテーマにお話しします。
完璧や完成は、安心や達成感を与えてくれる一方で、どこか「ここで終わり」という閉じた感覚も連れてくることがあります。
対して、未完成なものには余白があり、その余白があるからこそ、想像が広がり、奥行きが生まれ、他者が入り込む場所が生まれます。
すべてを語らず、決め切らず、「お好きにどうぞ」と自由を手渡すような在り方。それは弱さではなく、世界や他者に対して開かれている姿勢なのかもしれません。
途中であること、揺れていること、わからないままでいること。その状態そのものが、実はとても美しいのだと、静かに見つめ直していきます。
完成していなくても大丈夫。
未完成なまま歩いていく人生のやさしさについて、そっと耳を傾けてもらえたら嬉しいです。


拝借した写真
https://pixabay.com/photos/puzzle-missing-particle-last-piece-654963/
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   <link>https://stand.fm/episodes/6951e4d7fda6cd434f9eae16</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 03:22:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「未完成の美しさ」をテーマにお話しします。
完璧や完成は、安心や達成感を与えてくれる一方で、どこか「ここで終わり」という閉じた感覚も連れてくることがあります。
対して、未完成なものには余白があり、その余白があるからこそ、想像が広がり、奥行きが生まれ、他者が入り込む場所が生まれます。
すべてを語らず、決め切らず、「お好きにどうぞ」と自由を手渡すような在り方。それは弱さではなく、世界や他者に対して開かれている姿勢なのかもしれません。
途中であること、揺れていること、わからないままでいること。その状態そのものが、実はとても美しいのだと、静かに見つめ直していきます。
完成していなくても大丈夫。
未完成なまま歩いていく人生のやさしさについて、そっと耳を傾けてもらえたら嬉しいです。


拝借した写真
https://pixabay.com/photos/puzzle-missing-particle-last-piece-654963/
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   <itunes:title>#31未完成の美しさ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#30耕すということ]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「耕すということ」をテーマに、人生を前へ進めるものとしてではなく、ゆっくりと育んでいくものとして捉え直してみます。
農業をするわけではないけれど、「耕す」という言葉に人生そのものを重ねてみると、急がず、待ち、何も起きない時間を受け入れることの大切さが見えてきます。
成果や意味を求めすぎてしまう今の時代だからこそ、悲しみや失敗、弱さをちゃんと土に還し、次の何かを育てていく視点が必要なのかもしれません。
余白があるから土は柔らかくなり、命は芽吹く。
人生は完成させるものではなく、日々やさしく耕し続けていくもの。
そんな静かな気づきを、そっと分かち合う放送です。

拝借した写真
<a href="https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%9C%9F%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB-X8CTcu73xXM?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>の<a href="https://unsplash.com/ja/@kiyoshi_jpg?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Andres Medina</a>が撮影した写真
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6951dff6907c68fc4035f7a4</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6951dff6907c68fc4035f7a4</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 02:11:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「耕すということ」をテーマに、人生を前へ進めるものとしてではなく、ゆっくりと育んでいくものとして捉え直してみます。
農業をするわけではないけれど、「耕す」という言葉に人生そのものを重ねてみると、急がず、待ち、何も起きない時間を受け入れることの大切さが見えてきます。
成果や意味を求めすぎてしまう今の時代だからこそ、悲しみや失敗、弱さをちゃんと土に還し、次の何かを育てていく視点が必要なのかもしれません。
余白があるから土は柔らかくなり、命は芽吹く。
人生は完成させるものではなく、日々やさしく耕し続けていくもの。
そんな静かな気づきを、そっと分かち合う放送です。

拝借した写真
&lt;a href=&quot;https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E5%9C%9F%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB-X8CTcu73xXM?utm_source=unsplash&amp;utm_medium=referral&amp;utm_content=creditCopyText&quot;&gt;Unsplash&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;https://unsplash.com/ja/@kiyoshi_jpg?utm_source=unsplash&amp;utm_medium=referral&amp;utm_content=creditCopyText&quot;&gt;Andres Medina&lt;/a&gt;が撮影した写真
---
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   <itunes:duration>00:05:21</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01KDKX5M0NDE662ZQHC02GAA8Q"/>
   <itunes:title>#30耕すということ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#29人生の、静と動]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「人生の、静と動」というテーマを通して、日々をどう味わいながら生きていくかを、やさしく見つめていきます。お風呂に入ること、眠ること、ぼーっとすること。
そんな心と体を整える「静」の時間と、声を出したり、表現したり、誰かのために動く「動」の時間。そのどちらでもない、食後や眠る前に訪れる「間」の時間もまた、大切なものとして語られます。
静と動をきれいに分けることはできないけれど、その繰り返しの中に、生きている実感や小さな幸せが、じわっと染み込んでいく。頑張りすぎても、立ち止まってもいい。
そんなメッセージを、そっと手渡すような放送です。

お借りした写真
Image by <a href="https://pixabay.com/users/orangetigra-15826165/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=5217702">Dima Burakov</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=5217702">Pixabay</a>
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/694f44723ed89e8edd465679</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/694f44723ed89e8edd465679</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 04:33:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KDETK1C8T7DP76WXXAQFATP8.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回の放送では、「人生の、静と動」というテーマを通して、日々をどう味わいながら生きていくかを、やさしく見つめていきます。お風呂に入ること、眠ること、ぼーっとすること。
そんな心と体を整える「静」の時間と、声を出したり、表現したり、誰かのために動く「動」の時間。そのどちらでもない、食後や眠る前に訪れる「間」の時間もまた、大切なものとして語られます。
静と動をきれいに分けることはできないけれど、その繰り返しの中に、生きている実感や小さな幸せが、じわっと染み込んでいく。頑張りすぎても、立ち止まってもいい。
そんなメッセージを、そっと手渡すような放送です。

お借りした写真
Image by &lt;a href=&quot;https://pixabay.com/users/orangetigra-15826165/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=5217702&quot;&gt;Dima Burakov&lt;/a&gt; from &lt;a href=&quot;https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=5217702&quot;&gt;Pixabay&lt;/a&gt;
---
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   <itunes:duration>00:05:52</itunes:duration>
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   <itunes:title>#29人生の、静と動</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#28今年も終わりかぁ、がなかった2025年]]></title>
   <description><![CDATA[今年の放送では、
「今年も終わりかぁ、がなかった2025年」という感覚を手がかりに、年末の心のあり方を静かに振り返っています。
毎年、年の終わりに感じていた焦りや取り残されたような気持ち。でも今年は不思議とそれがなく、「もう終わる」というより「ここまで歩いてきたな」と思えたこと。その理由として、忙しくも濃密だった日々や、一日一日を“こなす”のではなく“感じて味わう”ようになった変化について語っています。
過ぎ去っていく時間ではなく、隣を一緒に歩く時間としての毎日。どんな一年であっても、あなたがあなたとして存在していたなら、それはきっと意味のある時間だったはず。そんなやさしい視点で、一年の終わりに寄り添うお話です。

お借りした写真
<a href="https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%A8%E7%AA%93%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E9%83%A8%E5%B1%8B-ImWmAFJqXBI?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>の<a href="https://unsplash.com/ja/@edasho?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">sho eda</a>が撮影した写真
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/694cc67131b9b8eb447d45e3</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/694cc67131b9b8eb447d45e3</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 10:00:05 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KD9YWFFMC8EYDH7T8JQ22KRQ.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今年の放送では、
「今年も終わりかぁ、がなかった2025年」という感覚を手がかりに、年末の心のあり方を静かに振り返っています。
毎年、年の終わりに感じていた焦りや取り残されたような気持ち。でも今年は不思議とそれがなく、「もう終わる」というより「ここまで歩いてきたな」と思えたこと。その理由として、忙しくも濃密だった日々や、一日一日を“こなす”のではなく“感じて味わう”ようになった変化について語っています。
過ぎ去っていく時間ではなく、隣を一緒に歩く時間としての毎日。どんな一年であっても、あなたがあなたとして存在していたなら、それはきっと意味のある時間だったはず。そんなやさしい視点で、一年の終わりに寄り添うお話です。

お借りした写真
&lt;a href=&quot;https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%A8%E7%AA%93%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E9%83%A8%E5%B1%8B-ImWmAFJqXBI?utm_source=unsplash&amp;utm_medium=referral&amp;utm_content=creditCopyText&quot;&gt;Unsplash&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;https://unsplash.com/ja/@edasho?utm_source=unsplash&amp;utm_medium=referral&amp;utm_content=creditCopyText&quot;&gt;sho eda&lt;/a&gt;が撮影した写真
---
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   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:06:16</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01KD9YE8VXQSW0E615N9HV7TMV"/>
   <itunes:title>#28今年も終わりかぁ、がなかった2025年</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#27人生のコントローラーは、最初から握っていなかったのかもしれない]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
「人生のコントローラーは、最初から握っていなかったのかもしれない」
という少し不思議な感覚についてお話しします。

ゲームをしているときにふと浮かんだ、
自分で生きているようで、
どこか動かされているような感覚。
自由意志がないわけでも、
誰かに支配されているわけでもないけれど、
流れに身を委ねているほうが、
自然に進んでいく気がする瞬間があります。

もし自分をプレイしている存在がいるとしたら、
それは神様でも他人でもなく、
もっと大きな「自分」なのかもしれない。
人生はひとりプレイではなく、
見えないものと一緒に進む協力プレイなのかもしれない。

全部を操作しなくても大丈夫。
委ねながら、感じながら、
この世界を体験していく。
そんな生き方も、きっと悪くない。
肩の力を少し抜きたい夜に、
そっと聴いてほしいお話です。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/694b45e557c6d03a8a928e36</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/694b45e557c6d03a8a928e36</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 10:29:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KD70YR7JNRYTHTPE9KRHMS9V.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回の放送では、
「人生のコントローラーは、最初から握っていなかったのかもしれない」
という少し不思議な感覚についてお話しします。

ゲームをしているときにふと浮かんだ、
自分で生きているようで、
どこか動かされているような感覚。
自由意志がないわけでも、
誰かに支配されているわけでもないけれど、
流れに身を委ねているほうが、
自然に進んでいく気がする瞬間があります。

もし自分をプレイしている存在がいるとしたら、
それは神様でも他人でもなく、
もっと大きな「自分」なのかもしれない。
人生はひとりプレイではなく、
見えないものと一緒に進む協力プレイなのかもしれない。

全部を操作しなくても大丈夫。
委ねながら、感じながら、
この世界を体験していく。
そんな生き方も、きっと悪くない。
肩の力を少し抜きたい夜に、
そっと聴いてほしいお話です。
---
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   <itunes:title>#27人生のコントローラーは、最初から握っていなかったのかもしれない</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#26吉行ゆきのさんを知って考えた、“変態”という感覚]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「吉行ゆきのさんを知って考えた“変態”という感覚」をテーマにお話しします。
ふと目にしたその人の瞳に、理由もわからないまま惹かれてしまった体験から始まり、「変態」という言葉が持つ、少し怖くて、でもとても大切な感覚について静かに見つめていきます。
ここで語られる変態性とは、エロさや違和感だけではなく、体や魂の奥で感じ取る原始的な感覚のこと。効率や正しさの中で切り捨てられてきたけれど、実はそこにこそ「人が人である証」が眠っているのではないか、そんな問いを投げかけます。
美しく、どこかこの世のものではないような存在に惹かれる怖さと、それでも目を離せない感覚。その揺らぎの中にある、あなた自身の感覚をそっと信じてみる。そんな余白のある時間になれば嬉しいです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/694a2673213c3d72b35ba660</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 09:08:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「吉行ゆきのさんを知って考えた“変態”という感覚」をテーマにお話しします。
ふと目にしたその人の瞳に、理由もわからないまま惹かれてしまった体験から始まり、「変態」という言葉が持つ、少し怖くて、でもとても大切な感覚について静かに見つめていきます。
ここで語られる変態性とは、エロさや違和感だけではなく、体や魂の奥で感じ取る原始的な感覚のこと。効率や正しさの中で切り捨てられてきたけれど、実はそこにこそ「人が人である証」が眠っているのではないか、そんな問いを投げかけます。
美しく、どこかこの世のものではないような存在に惹かれる怖さと、それでも目を離せない感覚。その揺らぎの中にある、あなた自身の感覚をそっと信じてみる。そんな余白のある時間になれば嬉しいです。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#25あの日言いたかったこと]]></title>
   <description><![CDATA[今日の放送では、
「言えなかった一言」と「手紙としての言葉」についてお話ししています。

眼科の待ち時間に手に取った一冊の本から、
「文章は誰かに宛てた手紙なのかもしれない」という気づきが生まれました。
最近ここで書いている言葉も、
同じ思いや迷いを抱える“誰か”に向けた手紙のようだと感じたのです。

そんなことを考えているうちに、
昔、職場で怒られた日の記憶がよみがえります。
本当は言いたかった、たった一言。
でも言えなかった。
わかってほしかったし、聞いてほしかった。

その思い出は、
「あの日、自分を守れなかったこと」に
今の自分が気づくためのサインだったのかもしれません。

誰かに向けて書いているようで、
実は自分自身に宛てた手紙だった。
でもその手紙は、
同じように言えなかった想いを抱える誰かにも、
きっとそっと届いていく。

過去の自分が教えてくれた気持ちに、
「ありがとう」と伝えながら、
今日もまた、静かに言葉を綴っています。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/694391ecba452b010eaad5d5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 27 Dec 2025 08:00:05 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日の放送では、
「言えなかった一言」と「手紙としての言葉」についてお話ししています。

眼科の待ち時間に手に取った一冊の本から、
「文章は誰かに宛てた手紙なのかもしれない」という気づきが生まれました。
最近ここで書いている言葉も、
同じ思いや迷いを抱える“誰か”に向けた手紙のようだと感じたのです。

そんなことを考えているうちに、
昔、職場で怒られた日の記憶がよみがえります。
本当は言いたかった、たった一言。
でも言えなかった。
わかってほしかったし、聞いてほしかった。

その思い出は、
「あの日、自分を守れなかったこと」に
今の自分が気づくためのサインだったのかもしれません。

誰かに向けて書いているようで、
実は自分自身に宛てた手紙だった。
でもその手紙は、
同じように言えなかった想いを抱える誰かにも、
きっとそっと届いていく。

過去の自分が教えてくれた気持ちに、
「ありがとう」と伝えながら、
今日もまた、静かに言葉を綴っています。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#24余白があると、愛はあふれ出す]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「余白があると、愛はあふれ出す」というテーマでお話ししています。
前回触れた「与える幸せ」について、もしかしたらそれは意図して与えているのではなく、心に満ちた愛が自然とあふれ出た結果なのではないか、という視点から見つめ直していきます。
愛を受け取ることで心に余白が生まれ、その余白があるからこそ力まずに人と関われるようになり、気づけばまた愛が満ちていく。そんな静かな循環のお話です。
与える人にならなくてもいい、まず受け取っていい。人もまた自然の一部として、流れるように生きているのかもしれない。
聴き終わったあと、少し呼吸が深くなるような、そんな時間になれば嬉しいです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/69478a7c5b43d64d64bd79f5</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 07:16:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「余白があると、愛はあふれ出す」というテーマでお話ししています。
前回触れた「与える幸せ」について、もしかしたらそれは意図して与えているのではなく、心に満ちた愛が自然とあふれ出た結果なのではないか、という視点から見つめ直していきます。
愛を受け取ることで心に余白が生まれ、その余白があるからこそ力まずに人と関われるようになり、気づけばまた愛が満ちていく。そんな静かな循環のお話です。
与える人にならなくてもいい、まず受け取っていい。人もまた自然の一部として、流れるように生きているのかもしれない。
聴き終わったあと、少し呼吸が深くなるような、そんな時間になれば嬉しいです。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[いつもさようならの練習をしていた]]></title>
   <description><![CDATA[こちらのことを紹介しています。
https://note.com/datensineko/n/n655021370ddd?sub_rt=share_sb

画像を拝借した方です
Image by <a href="https://pixabay.com/users/mak0t0-8704396/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4536354">Sergey Poda</a> from <a href="https://pixabay.com//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=4536354">Pixabay</a>
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   <link>https://stand.fm/episodes/694e0e700963bde4be51c59d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 04:30:37 GMT</pubDate>
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https://note.com/datensineko/n/n655021370ddd?sub_rt=share_sb

画像を拝借した方です
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#23人生で一番幸せなこと]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「人生で一番幸せなこと」をテーマに、はっきりと言葉にできない“幸せ”の正体について、静かに考えていきます。
幸せに絶対的な正解はないけれど、多くの人に共通する感覚として、「与えること」「分かち合うこと」「共有すること」があるのではないか、そんな気づきから話は始まります。
年を重ねた人が自然と何かを差し出してくれる姿や、物語に描かれる長老や師匠の存在、アンパンマンやCMの世界観を通して、幸せの形が「持つこと」から「分けること」へと変わっていく可能性に思いを巡らせます。
幸せの色や形は人それぞれ。

それでも、誰かと分かち合えた瞬間に、心の中でそっと増えていくものがある。そんな優しい感覚を、そっと手渡すような放送です。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6947546703db6064f3546d57</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 08:25:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「人生で一番幸せなこと」をテーマに、はっきりと言葉にできない“幸せ”の正体について、静かに考えていきます。
幸せに絶対的な正解はないけれど、多くの人に共通する感覚として、「与えること」「分かち合うこと」「共有すること」があるのではないか、そんな気づきから話は始まります。
年を重ねた人が自然と何かを差し出してくれる姿や、物語に描かれる長老や師匠の存在、アンパンマンやCMの世界観を通して、幸せの形が「持つこと」から「分けること」へと変わっていく可能性に思いを巡らせます。
幸せの色や形は人それぞれ。

それでも、誰かと分かち合えた瞬間に、心の中でそっと増えていくものがある。そんな優しい感覚を、そっと手渡すような放送です。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#22推しを体感した日]]></title>
   <description><![CDATA[この放送では、「推しを体感した日」というテーマで、
これまで“推し”という感覚がよくわからなかった僕が、
ある出来事を通して、はじめてそれを体感した日のお話をしています。

引っ越しをきっかけに訪れた、昔ながらの小さな理髪店。
使い込まれた椅子、音質の少し悪いラジオ、落ち着く空気。
そこで髪を切ってくれた店主の言葉や佇まいに、
不思議と心がゆるみ、満たされていくのを感じました。

髪を切ってもらった以上に、
「この人と、この場所で過ごした時間」に価値を感じた帰り道。
また会いたい、またここに来たい。
そう思えた瞬間に気づいたのです。
サービスではなく、その“人”に心が動いたのだと。

お金や応援というエネルギーを、
この人に渡したいと思える感覚。
それが、僕にとっての「推し」なのかもしれない。

そんなやさしい気づきを、そっと分かち合う放送です。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6944fcf517a513dd0bd55abe</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 09:00:16 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この放送では、「推しを体感した日」というテーマで、
これまで“推し”という感覚がよくわからなかった僕が、
ある出来事を通して、はじめてそれを体感した日のお話をしています。

引っ越しをきっかけに訪れた、昔ながらの小さな理髪店。
使い込まれた椅子、音質の少し悪いラジオ、落ち着く空気。
そこで髪を切ってくれた店主の言葉や佇まいに、
不思議と心がゆるみ、満たされていくのを感じました。

髪を切ってもらった以上に、
「この人と、この場所で過ごした時間」に価値を感じた帰り道。
また会いたい、またここに来たい。
そう思えた瞬間に気づいたのです。
サービスではなく、その“人”に心が動いたのだと。

お金や応援というエネルギーを、
この人に渡したいと思える感覚。
それが、僕にとっての「推し」なのかもしれない。

そんなやさしい気づきを、そっと分かち合う放送です。
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   <itunes:title>#22推しを体感した日</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#21水槽の魚と、広い海]]></title>
   <description><![CDATA[この放送では、「水槽の魚と、広い海」というテーマを通して、
慣れた環境に安心しながらも、自由の前で少し怖くなってしまう心について語っています。

私たちはときどき、自分で作った“水槽”の中にいるように感じます。
今の人間関係、今の場所、今の自分。
そこは安全で、心地よくて、息がしやすい。
けれど同時に、もっと広い世界を想像して、不安になることもある。

本当に壁はあるのか。
それとも、もう海の中にいるのに、そう思い込んでいるだけなのか。
体には限界があっても、心や想像はどこまでも広がっていく。

大切なのは、どこを泳いでいるかより、
ちゃんと“水”の中で呼吸できているかどうか。
愛やつながり、「独りじゃない」と感じられる感覚があれば、
水槽でも、海でも、そこは生きていける場所になる。

意味がはっきりしなくてもいい。
今日を、あなたのペースで泳いでいけばいい。
そんなやさしいメッセージを届ける放送です。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6944f79492865aa5221f9de2</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 11:00:11 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この放送では、「水槽の魚と、広い海」というテーマを通して、
慣れた環境に安心しながらも、自由の前で少し怖くなってしまう心について語っています。

私たちはときどき、自分で作った“水槽”の中にいるように感じます。
今の人間関係、今の場所、今の自分。
そこは安全で、心地よくて、息がしやすい。
けれど同時に、もっと広い世界を想像して、不安になることもある。

本当に壁はあるのか。
それとも、もう海の中にいるのに、そう思い込んでいるだけなのか。
体には限界があっても、心や想像はどこまでも広がっていく。

大切なのは、どこを泳いでいるかより、
ちゃんと“水”の中で呼吸できているかどうか。
愛やつながり、「独りじゃない」と感じられる感覚があれば、
水槽でも、海でも、そこは生きていける場所になる。

意味がはっきりしなくてもいい。
今日を、あなたのペースで泳いでいけばいい。
そんなやさしいメッセージを届ける放送です。
---
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   <itunes:title>#21水槽の魚と、広い海</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#20 最高の一歩]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では「#20 最高の一歩」というテーマでお話しします。
同じ日に二度耳にした「最高の一歩」という言葉をきっかけに、自分の中にある不確かだけれど、確かに存在している感覚に目を向けていきます。
それは頭で考えて導き出す答えではなく、「なんとなく」「おもしろそう」という、体の奥で静かにうなずいているような感覚。
はっきり言葉にできなくても、もう自分の中にあると信じられる一歩。
大きな挑戦でなくても、誰かから見れば小さくても、内側が動いたならそれはきっと“最高の一歩”。
冬至を迎え、空気が少し変わるこの時期に、不安よりもほんの少しの好奇心を信じてみる。
そんなやさしい背中押しになる時間になれば嬉しいです。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6948a16d02b0b9f3c619fcaf</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6948a16d02b0b9f3c619fcaf</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 11:22:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では「#20 最高の一歩」というテーマでお話しします。
同じ日に二度耳にした「最高の一歩」という言葉をきっかけに、自分の中にある不確かだけれど、確かに存在している感覚に目を向けていきます。
それは頭で考えて導き出す答えではなく、「なんとなく」「おもしろそう」という、体の奥で静かにうなずいているような感覚。
はっきり言葉にできなくても、もう自分の中にあると信じられる一歩。
大きな挑戦でなくても、誰かから見れば小さくても、内側が動いたならそれはきっと“最高の一歩”。
冬至を迎え、空気が少し変わるこの時期に、不安よりもほんの少しの好奇心を信じてみる。
そんなやさしい背中押しになる時間になれば嬉しいです。
---
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   <itunes:title>#20 最高の一歩</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[♯19曖昧なままじゃだめですか？]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
ニーチェの言葉をきっかけに、「意味がなくても生きていいのか」という問いを、やさしくほどいていきます。
絶対的な価値はない、生きる意味も決まっていない。
そう聞くと少し不安になるけれど、だからこそ曖昧なまま、理由のない感覚のまま生きてもいいのではないか、というお話です。

今日のお茶がおいしいこと。
太陽が心地いいと感じること。
そんな言葉にならない瞬間を、大切にしてみる。
大きな答えや「これだよね」という結論がなくても、
その場その時を感じて生きること自体が、十分に豊かだと伝えています。

社会は曖昧さを許してくれないこともあるけれど、
それでも曖昧さを一緒に楽しめる世界だったら、
少しだけ笑顔になれるかもしれない。
答えを急がず、ぼんやり漂いながら生きることを肯定する、
静かであたたかい時間のご案内です。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69421845a629d67698ac9057</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/69421845a629d67698ac9057</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 21 Dec 2025 11:31:05 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KCQZZ7SNJZ5PXK7KWR2X3TWP.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回の放送では、
ニーチェの言葉をきっかけに、「意味がなくても生きていいのか」という問いを、やさしくほどいていきます。
絶対的な価値はない、生きる意味も決まっていない。
そう聞くと少し不安になるけれど、だからこそ曖昧なまま、理由のない感覚のまま生きてもいいのではないか、というお話です。

今日のお茶がおいしいこと。
太陽が心地いいと感じること。
そんな言葉にならない瞬間を、大切にしてみる。
大きな答えや「これだよね」という結論がなくても、
その場その時を感じて生きること自体が、十分に豊かだと伝えています。

社会は曖昧さを許してくれないこともあるけれど、
それでも曖昧さを一緒に楽しめる世界だったら、
少しだけ笑顔になれるかもしれない。
答えを急がず、ぼんやり漂いながら生きることを肯定する、
静かであたたかい時間のご案内です。
---
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   <itunes:title>♯19曖昧なままじゃだめですか？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#18永遠に走り続けられると思っていた、青い春]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
「永遠に走り続けられると思っていた、青い春」をテーマに、
頑張り続けることが正しいと信じていた頃と、
立ち止まることを覚えた今の心の変化を静かに語っています。

学生時代、全力で走り続ければすべてうまくいくと信じ、
「無理してなんぼ」と自分を追い立てていた日々。
けれど、走り続ける中で、
本当の自分を置き去りにしていたことに気づきます。
子どもの頃に感じていた小さな楽しみや、
何気ない喜びを忘れてしまっていたこと。

この放送では、
休むこと、立ち止まること、歩くことは
決して後退ではなく、
自分の人生を生き直すための大切な選択だと伝えています。
社会や誰かのペースではなく、
あなた自身のリズムで生きていい。

少し疲れた心に、
「急がなくていいよ」と
そっと寄り添うような時間になるはずです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6940bde972459511e67789ef</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 20 Dec 2025 11:00:20 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、
「永遠に走り続けられると思っていた、青い春」をテーマに、
頑張り続けることが正しいと信じていた頃と、
立ち止まることを覚えた今の心の変化を静かに語っています。

学生時代、全力で走り続ければすべてうまくいくと信じ、
「無理してなんぼ」と自分を追い立てていた日々。
けれど、走り続ける中で、
本当の自分を置き去りにしていたことに気づきます。
子どもの頃に感じていた小さな楽しみや、
何気ない喜びを忘れてしまっていたこと。

この放送では、
休むこと、立ち止まること、歩くことは
決して後退ではなく、
自分の人生を生き直すための大切な選択だと伝えています。
社会や誰かのペースではなく、
あなた自身のリズムで生きていい。

少し疲れた心に、
「急がなくていいよ」と
そっと寄り添うような時間になるはずです。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#17暗闇で一緒に座る]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
「暗闇で一緒に座る」というテーマでお話しします。
誰かを変えたり、救ったり、正しい答えを示せなくても、
ただ隣にいるという在り方について、静かに見つめていきます。

「与える」「役に立つ」という言葉に、
どこか息苦しさを感じてしまうとき。
無理に光へ導こうとするよりも、
暗闇を暗闇のまま受け止め、
「一緒にいよう」と言える存在であること。

この放送では、
何もできない自分を責めなくていいこと、
言葉がなくても、行動がなくても、
そばに在ること自体が
深いやさしさになるということを語っています。

疲れたら戻ってきてもいい。
立ち上がるタイミングも、進む方向も、
決めるのはいつだってあなた。

変えようとしないやさしさが、
心にそっと寄り添う時間になれば嬉しいです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/693f73f49969c04793c7099d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 10:19:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、
「暗闇で一緒に座る」というテーマでお話しします。
誰かを変えたり、救ったり、正しい答えを示せなくても、
ただ隣にいるという在り方について、静かに見つめていきます。

「与える」「役に立つ」という言葉に、
どこか息苦しさを感じてしまうとき。
無理に光へ導こうとするよりも、
暗闇を暗闇のまま受け止め、
「一緒にいよう」と言える存在であること。

この放送では、
何もできない自分を責めなくていいこと、
言葉がなくても、行動がなくても、
そばに在ること自体が
深いやさしさになるということを語っています。

疲れたら戻ってきてもいい。
立ち上がるタイミングも、進む方向も、
決めるのはいつだってあなた。

変えようとしないやさしさが、
心にそっと寄り添う時間になれば嬉しいです。
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   <itunes:title>#17暗闇で一緒に座る</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#16嘘もまた、愛すべき世界]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送のテーマは
「嘘もまた、愛すべき世界」。
嘘は悪いものだと教えられてきた私たちが、大人になってから気づく“やさしさのかたち”について、静かに見つめる時間です。

誰かを傷つけないためにつく嘘。
自分を守るために微笑む「大丈夫」。
それらは弱さであると同時に、懸命に生きようとする心の知恵でもあります。
嘘は必ずしも世界を汚すものではなく、ときに人を支え、ぬくもりを残す存在です。

真実の痛みも、嘘の優しさも、どちらも人間らしさ。
過去についた嘘さえも、「あのときの自分を守ってくれた」とやさしく振り返ることで、心は少し軽くなります。

嘘があるからこそ、真実のあたたかさがわかる。
不完全だからこそ、人は愛おしい。
そんな想いをそっと分かち合う、やさしいひとときをお届けします。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/693e14f39969c04793c6f244</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 09:18:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送のテーマは
「嘘もまた、愛すべき世界」。
嘘は悪いものだと教えられてきた私たちが、大人になってから気づく“やさしさのかたち”について、静かに見つめる時間です。

誰かを傷つけないためにつく嘘。
自分を守るために微笑む「大丈夫」。
それらは弱さであると同時に、懸命に生きようとする心の知恵でもあります。
嘘は必ずしも世界を汚すものではなく、ときに人を支え、ぬくもりを残す存在です。

真実の痛みも、嘘の優しさも、どちらも人間らしさ。
過去についた嘘さえも、「あのときの自分を守ってくれた」とやさしく振り返ることで、心は少し軽くなります。

嘘があるからこそ、真実のあたたかさがわかる。
不完全だからこそ、人は愛おしい。
そんな想いをそっと分かち合う、やさしいひとときをお届けします。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#15相手の気持ちと、私の気持ち。違うけれど、ひとつ。]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、
「相手の気持ちと、私の気持ち。違うけれど、ひとつ。」をテーマにお届けします。
相手を思うやさしさと、自分を大切にする気持ち。その間で揺れる心は、誰にでもあるものです。
相手の立場を考えて言葉を飲み込むことも、思いやりのひとつ。でも、そのまま自分の気持ちをしまい続けると、少しずつ自分が見えなくなってしまいます。
だからこそ大切なのは、決めつけずに「私はこう感じた」と、そっと伝えてみること。うまく言おうとしなくていい、不器用な言葉でもいいのです。
人の気持ちは違って当たり前。その違いをすり合わせていく曖昧な時間の中で、理解や信頼、そしてあたたかなつながりが育っていきます。
相手の気持ちも、自分の気持ちも、どちらも大切にしていい──そんな優しい視点を分かち合うひとときです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/693cd2b16251b2c0187e2c56</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 08:17:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、
「相手の気持ちと、私の気持ち。違うけれど、ひとつ。」をテーマにお届けします。
相手を思うやさしさと、自分を大切にする気持ち。その間で揺れる心は、誰にでもあるものです。
相手の立場を考えて言葉を飲み込むことも、思いやりのひとつ。でも、そのまま自分の気持ちをしまい続けると、少しずつ自分が見えなくなってしまいます。
だからこそ大切なのは、決めつけずに「私はこう感じた」と、そっと伝えてみること。うまく言おうとしなくていい、不器用な言葉でもいいのです。
人の気持ちは違って当たり前。その違いをすり合わせていく曖昧な時間の中で、理解や信頼、そしてあたたかなつながりが育っていきます。
相手の気持ちも、自分の気持ちも、どちらも大切にしていい──そんな優しい視点を分かち合うひとときです。
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   <itunes:title>#15相手の気持ちと、私の気持ち。違うけれど、ひとつ。</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#14なんとなくを信じる]]></title>
   <description><![CDATA[今日の放送では、「なんとなくを信じる」というテーマでお話しします。
理由は説明できないけれど、「こっちがいい気がする」「今日は少し休みたい」──そんな心の声を、私たちはつい否定してしまいがちです。でも、その“なんとなく”は、実はとても誠実で、あなた自身を守ろうとする感覚なのかもしれません。

正しさや理由を求めすぎると、心は少し冷えてしまいます。一方で、“なんとなく”は曖昧だけれど、安心できる方向をそっと示してくれる、小さなぬくもりのような存在です。振り返れば、人生の大切な選択はいつも「そうしたかったから」という感覚から始まっていた、という方も多いのではないでしょうか。

自然の中に身を置くと、その感覚は戻ってきます。風や光に心地よさを感じるように、人もまた自然の一部。感じることを信じていいのです。理由がなくても、大丈夫。心が示す方向に、そっと耳を澄ませてみませんか。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/693cce67a849d8709228d87c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 07:16:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日の放送では、「なんとなくを信じる」というテーマでお話しします。
理由は説明できないけれど、「こっちがいい気がする」「今日は少し休みたい」──そんな心の声を、私たちはつい否定してしまいがちです。でも、その“なんとなく”は、実はとても誠実で、あなた自身を守ろうとする感覚なのかもしれません。

正しさや理由を求めすぎると、心は少し冷えてしまいます。一方で、“なんとなく”は曖昧だけれど、安心できる方向をそっと示してくれる、小さなぬくもりのような存在です。振り返れば、人生の大切な選択はいつも「そうしたかったから」という感覚から始まっていた、という方も多いのではないでしょうか。

自然の中に身を置くと、その感覚は戻ってきます。風や光に心地よさを感じるように、人もまた自然の一部。感じることを信じていいのです。理由がなくても、大丈夫。心が示す方向に、そっと耳を澄ませてみませんか。
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   <itunes:title>#14なんとなくを信じる</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#13ありがとう。愛してるを100万回]]></title>
   <description><![CDATA[今日のテーマは「“ありがとう”と“愛してる”を100万回」。
たった二つの言葉が、人生をそっとあたためていくというお話です。
「ありがとう」と「愛してる」は、誰もが知るごく短い言葉ですが、
悲しいときも迷うときも、心の奥に小さな光をともしてくれます。
子どもの頃には気づかなかったその力は、大人になるほど深みを増し、
感謝や愛情を口にするたび、世界も自分の心もやわらかくほどけていきます。
この二つの言葉は、誰かのためだけでなく、
実は“自分を整えるための言葉”でもあります。
過去を包む「ありがとう」と、未来をあたためる「愛してる」。
日々の中でそっとつぶやくたび、内側に光が差し込み、
自分を許し、優しさを受け取る器がひらいていきます。
100万回という数にこだわらなくていい。
今日、ひとつだけでも口にしてみること。
それが、小さな祈りとなり、あなたの明日をやわらかく照らしてくれるはずです。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/693cc5f0a849d8709228d7d1</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/693cc5f0a849d8709228d7d1</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 06:55:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日のテーマは「“ありがとう”と“愛してる”を100万回」。
たった二つの言葉が、人生をそっとあたためていくというお話です。
「ありがとう」と「愛してる」は、誰もが知るごく短い言葉ですが、
悲しいときも迷うときも、心の奥に小さな光をともしてくれます。
子どもの頃には気づかなかったその力は、大人になるほど深みを増し、
感謝や愛情を口にするたび、世界も自分の心もやわらかくほどけていきます。
この二つの言葉は、誰かのためだけでなく、
実は“自分を整えるための言葉”でもあります。
過去を包む「ありがとう」と、未来をあたためる「愛してる」。
日々の中でそっとつぶやくたび、内側に光が差し込み、
自分を許し、優しさを受け取る器がひらいていきます。
100万回という数にこだわらなくていい。
今日、ひとつだけでも口にしてみること。
それが、小さな祈りとなり、あなたの明日をやわらかく照らしてくれるはずです。
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   <itunes:title>#13ありがとう。愛してるを100万回</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#12　人生を意味という天秤にかけるのか？]]></title>
   <description><![CDATA[今日のテーマは「人生を意味という天秤にかけるのか？」というお話です。
私たちはつい、人生に“意味”を求めてしまいますが、本当に大切なのは意味そのものではなく、「心が動く瞬間」なのかもしれません。空を見上げたときの静かな感動や、花の美しさに触れたときの温かさ、おいしいものを味わうときの幸せ──それらは理由や意味を必要とせず、ただ“感じている”という事実だけが私たちを生かしています。

意味はあとから人が貼りつけたラベルのようなもの。だからこそ、「私は何を求めて生きたいのか？」と自分に問いかけてみると、心はふっと軽くなります。もし今、人生の意味探しに疲れているなら、今日心が動いた小さな出来事を思い出してみてください。人生は“意味”ではなく、“感じるため”にある──そんな優しい視点をお届けします。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/693b74352ff5a9c122b623ad</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 14 Dec 2025 05:44:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日のテーマは「人生を意味という天秤にかけるのか？」というお話です。
私たちはつい、人生に“意味”を求めてしまいますが、本当に大切なのは意味そのものではなく、「心が動く瞬間」なのかもしれません。空を見上げたときの静かな感動や、花の美しさに触れたときの温かさ、おいしいものを味わうときの幸せ──それらは理由や意味を必要とせず、ただ“感じている”という事実だけが私たちを生かしています。

意味はあとから人が貼りつけたラベルのようなもの。だからこそ、「私は何を求めて生きたいのか？」と自分に問いかけてみると、心はふっと軽くなります。もし今、人生の意味探しに疲れているなら、今日心が動いた小さな出来事を思い出してみてください。人生は“意味”ではなく、“感じるため”にある──そんな優しい視点をお届けします。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[“何者かになれないまま大人になった人”のための静かな手紙 書く前に考えていたこと]]></title>
   <description><![CDATA[https://note.com/datensineko
こちらで書いた有料記事の紹介と、「書く前に考えていたこと」「この文章は誰に向けて書いたか」
を放送したものとなっております。
これを聞くだけでも十分な部分はありますが、ぜひチェックしてみてください。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/693e2ceb274be3c025e72c2c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 14 Dec 2025 03:29:51 GMT</pubDate>
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こちらで書いた有料記事の紹介と、「書く前に考えていたこと」「この文章は誰に向けて書いたか」
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これを聞くだけでも十分な部分はありますが、ぜひチェックしてみてください。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#11夢で泣きながら探したものとは。 大切なものは“当たり前の形”でそばにある]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では「夢で泣きながら探したものとは」というテーマで、
大切なものは意外なほど“当たり前の形”でそばにあるという気づきをお届けします。

夢の中で必死に探し続けた“とても大切なもの”。
そのヒントは「国際便513」。
二度寝しても同じ夢を見たことから、これは潜在意識からの強いメッセージだと感じます。
やがて辿り着いた先は、3年日記の「5月13日」。
そこに書かれていたのは、
「好きと言っていい」「自由でいていい」「休みながらいこう」という、
まるで未来の自分へ向けた言葉たちでした。

探していた答えは特別な場所にあるわけではなく、
ずっと自分の中にあった“やさしい許可”の言葉だったのです。
夢は、その大切さを思い出させるためにそっと現れてくれたのかもしれません。

あなたが探しているものも、案外すぐそばにある。
そんな温かい気づきに触れる回です。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/693a32bab7605b912bfd0d1e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 04:13:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01KC5NTA3ZXR7MK62HGBH9TE2K.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>今回の放送では「夢で泣きながら探したものとは」というテーマで、
大切なものは意外なほど“当たり前の形”でそばにあるという気づきをお届けします。

夢の中で必死に探し続けた“とても大切なもの”。
そのヒントは「国際便513」。
二度寝しても同じ夢を見たことから、これは潜在意識からの強いメッセージだと感じます。
やがて辿り着いた先は、3年日記の「5月13日」。
そこに書かれていたのは、
「好きと言っていい」「自由でいていい」「休みながらいこう」という、
まるで未来の自分へ向けた言葉たちでした。

探していた答えは特別な場所にあるわけではなく、
ずっと自分の中にあった“やさしい許可”の言葉だったのです。
夢は、その大切さを思い出させるためにそっと現れてくれたのかもしれません。

あなたが探しているものも、案外すぐそばにある。
そんな温かい気づきに触れる回です。
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   <itunes:title>#11夢で泣きながら探したものとは。 大切なものは“当たり前の形”でそばにある</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#10沈黙と話す。自然と話す。]]></title>
   <description><![CDATA[今日のテーマは「沈黙と話す。自然と話す」。
言葉が出ない日や、人と話すことが少し重く感じる日に、
心をそっと整えてくれる“沈黙”と“自然”についてのお話です。

私たちはつい、言葉で伝えようとして苦しくなりますが、
沈黙の中には、静かに心を聴いてくれる優しい時間があります。
夜の静けさ、お茶の湯気、雨の音──
どれも言葉を持たないまま、私たちの気持ちに寄り添ってくれます。

風の音や光の揺らぎの中に、
「焦らなくていいよ」「そのままで大丈夫だよ」という
自然からのメッセージを感じることもあります。

言葉が出ないのは、弱さではなく、心のエネルギーが休息を求めている証。
沈黙や自然の中で自分の呼吸にふれたとき、
人はやっと“本当の自分”に帰っていけます。

どうか忙しい日のどこかで、ほんの少しだけ静けさに触れてみてください。
沈黙はいつでも、あなたの声を聴いてくれています。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/693a2a5f430c96a8d20c9a3d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 03:12:05 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日のテーマは「沈黙と話す。自然と話す」。
言葉が出ない日や、人と話すことが少し重く感じる日に、
心をそっと整えてくれる“沈黙”と“自然”についてのお話です。

私たちはつい、言葉で伝えようとして苦しくなりますが、
沈黙の中には、静かに心を聴いてくれる優しい時間があります。
夜の静けさ、お茶の湯気、雨の音──
どれも言葉を持たないまま、私たちの気持ちに寄り添ってくれます。

風の音や光の揺らぎの中に、
「焦らなくていいよ」「そのままで大丈夫だよ」という
自然からのメッセージを感じることもあります。

言葉が出ないのは、弱さではなく、心のエネルギーが休息を求めている証。
沈黙や自然の中で自分の呼吸にふれたとき、
人はやっと“本当の自分”に帰っていけます。

どうか忙しい日のどこかで、ほんの少しだけ静けさに触れてみてください。
沈黙はいつでも、あなたの声を聴いてくれています。
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  <item>
   <title><![CDATA[#9私はこれでいい]]></title>
   <description><![CDATA[今日のテーマは「私はこれでいい」。
不足ばかりに目が向いてしまう日々の中で、ほんの少し“足りている自分”に気づくためのお話です。

朗読パートでは、私たちが抱えがちな「もっと頑張らなきゃ」「まだ足りない」という思いから、そっと離れる瞬間を描きました。完璧じゃなくても、立ち止まっても、弱い日があっても。それでもちゃんと生きている自分を認めることのやさしさを、静かな語り口でお届けします。

続く心のお話では、人が不足に敏感になる理由や、自分を肯定する力は“無理に好きになること”ではなく“自分を責める時間を少し減らすこと”だという視点を紹介します。夜、そっと自分に「今日も頑張ったね」と声をかける──その小さな習慣が心をあたため、「私はこれでいい」という感覚へと導いてくれるのです。

最後にひとこと。
どうか今日、心の中でそっとつぶやいてみてください。
「私はこれでいい。」
その一言が、あなたをやさしく支えてくれます。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6938db88395a10173b706af9</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 02:11:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日のテーマは「私はこれでいい」。
不足ばかりに目が向いてしまう日々の中で、ほんの少し“足りている自分”に気づくためのお話です。

朗読パートでは、私たちが抱えがちな「もっと頑張らなきゃ」「まだ足りない」という思いから、そっと離れる瞬間を描きました。完璧じゃなくても、立ち止まっても、弱い日があっても。それでもちゃんと生きている自分を認めることのやさしさを、静かな語り口でお届けします。

続く心のお話では、人が不足に敏感になる理由や、自分を肯定する力は“無理に好きになること”ではなく“自分を責める時間を少し減らすこと”だという視点を紹介します。夜、そっと自分に「今日も頑張ったね」と声をかける──その小さな習慣が心をあたため、「私はこれでいい」という感覚へと導いてくれるのです。

最後にひとこと。
どうか今日、心の中でそっとつぶやいてみてください。
「私はこれでいい。」
その一言が、あなたをやさしく支えてくれます。
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  <item>
   <title><![CDATA[＃8なにもないなんて、ない]]></title>
   <description><![CDATA[今日のテーマは「なにもないなんて、ない」。
プーさんの言葉「なにもしないをする」から始まり、
日々の中にある“心の余白”についてお話しします。

一見「なにもない」と思える風景や時間にも、
本当はたくさんの“ある”が満ちています。
空気、光、草の揺れる音、そして自分の気持ち。
当たり前すぎて見過ごしてしまうものこそ、
心をそっと整えてくれる大切な存在なのだということを、
田舎の風景の中に感じていきます。

また、何も感じられないときは、
心が少し疲れているサインかもしれません。
そんなときこそ「なにもしない時間」に身をゆだねて、
自分の内側から立ち上がってくる小さな声を
そっと受け取ってみてください。

“なにもない”ように見える世界にも、
あなたの心にも、
ちゃんと“ある”が息づいています。
今日は少しだけ立ち止まり、
その優しい世界に触れていきましょう。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6938d576395a10173b706a88</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 11:00:21 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日のテーマは「なにもないなんて、ない」。
プーさんの言葉「なにもしないをする」から始まり、
日々の中にある“心の余白”についてお話しします。

一見「なにもない」と思える風景や時間にも、
本当はたくさんの“ある”が満ちています。
空気、光、草の揺れる音、そして自分の気持ち。
当たり前すぎて見過ごしてしまうものこそ、
心をそっと整えてくれる大切な存在なのだということを、
田舎の風景の中に感じていきます。

また、何も感じられないときは、
心が少し疲れているサインかもしれません。
そんなときこそ「なにもしない時間」に身をゆだねて、
自分の内側から立ち上がってくる小さな声を
そっと受け取ってみてください。

“なにもない”ように見える世界にも、
あなたの心にも、
ちゃんと“ある”が息づいています。
今日は少しだけ立ち止まり、
その優しい世界に触れていきましょう。
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  <item>
   <title><![CDATA[#7やさしさのかたちはひとつじゃない。自分に向けるやさしさ]]></title>
   <description><![CDATA[今日のテーマは「やさしさのかたち」。
人に優しくしたいと願う気持ちは、とても静かで強いものです。でもその優しさが、自分をすり減らしてしまうこともあります。相手を思って距離を置くこと、あえて厳しい言葉を選ぶこと、そして何より“自分を責めない”ことも、すべて優しさの形です。

自分にかけた言葉こそが一番深く響きます。だからこそ、他人に優しくしたいなら、まず自分へやわらかい思いやりを向けることが大切です。

優しさは、無理に与えるものではなく、満ちて流れていくもの。そばにいるだけでも、言葉にできなくても、それは立派な優しさです。

今日の放送では、そんな“やさしさの本当の姿”を、丁寧に語りながら紐解いていきます。どうか、自分を大切にする優しさを、一緒に見つけていきましょう。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/693787ba2a3232e6f283f979</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 10:09:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日のテーマは「やさしさのかたち」。
人に優しくしたいと願う気持ちは、とても静かで強いものです。でもその優しさが、自分をすり減らしてしまうこともあります。相手を思って距離を置くこと、あえて厳しい言葉を選ぶこと、そして何より“自分を責めない”ことも、すべて優しさの形です。

自分にかけた言葉こそが一番深く響きます。だからこそ、他人に優しくしたいなら、まず自分へやわらかい思いやりを向けることが大切です。

優しさは、無理に与えるものではなく、満ちて流れていくもの。そばにいるだけでも、言葉にできなくても、それは立派な優しさです。

今日の放送では、そんな“やさしさの本当の姿”を、丁寧に語りながら紐解いていきます。どうか、自分を大切にする優しさを、一緒に見つけていきましょう。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#6人生が対策になるとつまらないと感じた。偶然を楽しむ]]></title>
   <description><![CDATA[「対策しすぎると失われる“おもしろさ”と、偶然を楽しむ生き方」について、今回はゆったり優しい語り口でお届けしました。

ポケモンZAを攻略を見ずに遊んだときの「えー！」「うそー！」という素直な驚き。それが、ゲーム本来の楽しさを思い出させてくれたこと。先を知ってしまうと安心は増えるけれど、ワクワクは減ってしまう――その気づきは、実は人生にも重なっていきます。

予定通りに進むことは心地よい反面、予測不能な瞬間こそ感情が動き、心が息を吹き返すような体験が生まれます。偶然の出会い、たまたま見つけた景色、失敗の中に隠れている小さな学び。そうした“ネタバレのない瞬間”が、日々を豊かにしてくれるのかもしれません。

そして、対策ばかりに頼らない生き方は、決して無鉄砲ではなく、自分の心が自由に動けるスペースを残すということ。完璧でなくていいし、スムーズじゃなくてもいい。予測不能だからこそ、世界は少し面白くなる。

今日の放送では、そんな“偶然を味わう生き方”の大切さをそっと紐解きました。どうかあなたの毎日にも、小さなサプライズが訪れますように。 #ゲーム #人生 #攻略 
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6934d9d255c8cef5b308e45e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 08:07:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「対策しすぎると失われる“おもしろさ”と、偶然を楽しむ生き方」について、今回はゆったり優しい語り口でお届けしました。

ポケモンZAを攻略を見ずに遊んだときの「えー！」「うそー！」という素直な驚き。それが、ゲーム本来の楽しさを思い出させてくれたこと。先を知ってしまうと安心は増えるけれど、ワクワクは減ってしまう――その気づきは、実は人生にも重なっていきます。

予定通りに進むことは心地よい反面、予測不能な瞬間こそ感情が動き、心が息を吹き返すような体験が生まれます。偶然の出会い、たまたま見つけた景色、失敗の中に隠れている小さな学び。そうした“ネタバレのない瞬間”が、日々を豊かにしてくれるのかもしれません。

そして、対策ばかりに頼らない生き方は、決して無鉄砲ではなく、自分の心が自由に動けるスペースを残すということ。完璧でなくていいし、スムーズじゃなくてもいい。予測不能だからこそ、世界は少し面白くなる。

今日の放送では、そんな“偶然を味わう生き方”の大切さをそっと紐解きました。どうかあなたの毎日にも、小さなサプライズが訪れますように。 #ゲーム #人生 #攻略 
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[＃5心に服を着せる。自分を守る優しさと、着替える自由]]></title>
   <description><![CDATA[人の心は裸のままでは生きていけないから、私たちは社会や役割、言葉、笑顔といった“心の服”をまとって生きています。素直でいることが正しいと思っていた頃もあったけれど、大人になるにつれて素直さが自分を傷つけることもあると知り、場面ごとに心の服を着替えるようになりました。

大切なのは、他人のためではなく“自分が心地よくいられるように選ぶこと”。落ち込んだ日は無理に明るく見せる必要はなく、そっと寄り添う温かな服でいい。心の服は毎日変わってよく、脱ぐ勇気も、着替える自由もあります。

心の服が重くなったら軽いものに替えればいいし、風に当たりたい日は裸の心のままでもいい。人生の季節によって似合う服が変わるように、心の装いも移ろっていきます。

「今日はどんな服が心地いいかな」と自分に問いかけること。それだけで心はふっと軽くなり、自分らしさという一番似合う服に近づいていきます。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/69338fc7c30d0d572fb32ae7</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 06 Dec 2025 07:36:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>人の心は裸のままでは生きていけないから、私たちは社会や役割、言葉、笑顔といった“心の服”をまとって生きています。素直でいることが正しいと思っていた頃もあったけれど、大人になるにつれて素直さが自分を傷つけることもあると知り、場面ごとに心の服を着替えるようになりました。

大切なのは、他人のためではなく“自分が心地よくいられるように選ぶこと”。落ち込んだ日は無理に明るく見せる必要はなく、そっと寄り添う温かな服でいい。心の服は毎日変わってよく、脱ぐ勇気も、着替える自由もあります。

心の服が重くなったら軽いものに替えればいいし、風に当たりたい日は裸の心のままでもいい。人生の季節によって似合う服が変わるように、心の装いも移ろっていきます。

「今日はどんな服が心地いいかな」と自分に問いかけること。それだけで心はふっと軽くなり、自分らしさという一番似合う服に近づいていきます。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#4自分を生きるという選択]]></title>
   <description><![CDATA[この放送では、「自分を生きるという選択」について静かに語りました。
ある朝ふと、「もう頑張れない」と気づいたことが、人生の分岐点になったこと。
社会的な形よりも、自分が何を感じているかに正直であることを選んだ日から、心の空気が澄み、朝の光の美しさやごはんの味、日常の小さな幸せが戻ってきたこと。

肩書きを手放すと“何者でもない自分”と向き合う時間が増えるけれど、それはゆっくりと「私のままでいい」と気づいていく旅でした。
週2日という働き方は、社会にとっては中途半端でも、自分にとってはちょうどよい呼吸のリズム。
普通に合わせるのではなく、自分に正直であることで、世界はやさしく変わっていきます。

自分を生きるとは、他人と比べ続ける世界からそっと距離を置くこと。
自分のペースで安心して呼吸できる場所こそ、“自分の社会”です。

あなたもどうか、自分のリズムを大切に。
その選択は、小さくても確かな強さです。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6932422169dcb7f63d1bf790</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 06:55:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>この放送では、「自分を生きるという選択」について静かに語りました。
ある朝ふと、「もう頑張れない」と気づいたことが、人生の分岐点になったこと。
社会的な形よりも、自分が何を感じているかに正直であることを選んだ日から、心の空気が澄み、朝の光の美しさやごはんの味、日常の小さな幸せが戻ってきたこと。

肩書きを手放すと“何者でもない自分”と向き合う時間が増えるけれど、それはゆっくりと「私のままでいい」と気づいていく旅でした。
週2日という働き方は、社会にとっては中途半端でも、自分にとってはちょうどよい呼吸のリズム。
普通に合わせるのではなく、自分に正直であることで、世界はやさしく変わっていきます。

自分を生きるとは、他人と比べ続ける世界からそっと距離を置くこと。
自分のペースで安心して呼吸できる場所こそ、“自分の社会”です。

あなたもどうか、自分のリズムを大切に。
その選択は、小さくても確かな強さです。
---
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[＃3“休みたいと言えることの尊さ”について]]></title>
   <description><![CDATA[この放送では、「休みたいと言えることの尊さ」をテーマに、心が限界に近づいたときの小さな声に気づく大切さについて語っています。仕事中にふと湧き上がった「もう無理」という心のつぶやき。それを無視せず、「今日は休ませてください」と口にできた日の葛藤と解放感を振り返りながら、休むことは怠けではなく、自分の命を守るための合図であると伝えています。社会では“頑張ること”が重視されがちですが、本当の頑張りとは倒れる前に立ち止まること。休む時間は心と体を整え、他者にも優しくなれる回復のプロセスです。また、休むと言い出すのが難しい背景には、迷惑をかけたくない、弱く見られたくないという健気な思いがあることにも触れています。最後には、今疲れている人へ「自分に優しくしてほしい」という温かいメッセージを届ける内容です。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6930f117266f9b1dbb2917dc</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 05:44:02 GMT</pubDate>
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---
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   <itunes:title>＃3“休みたいと言えることの尊さ”について</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#2「自分に潜る時間と、心の声を取り戻すこと」]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「自分に潜る時間と、心の声を取り戻すこと」をテーマに、忙しさの中で見えなくなってしまう“本当の自分”について静かに触れていきます。予定や通知、責任に押し流される日常では、気づかないうちに心の深い場所を見失ってしまうもの。そんなときこそ大切なのが、散歩や静かな時間を通して、自分自身の内側へとそっと潜っていくことです。

考えすぎることを手放し、ただ呼吸や風の音、自然の気配に耳を澄ませる時間。そこには他の誰とも共有できない、ひとりだけの静かな旅があります。ノートに思うままに言葉を書き出すことも、心の呼吸を取り戻す小さな入口。うまく書こうとしなくていい。ただ「いま」を置いていくだけで、沈んでいた気持ちが少しずつ浮かび上がってきます。

自分に潜る時間は、休息であり、次に歩き出すための準備でもあります。「何もしない」ことを恐れず、自分と一緒に過ごすことが、やさしさを取り戻す一番の近道。静けさの中でこそ、本当の声はそっと姿を見せてくれます。
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/692e4eeb7e1d1158661ed70e</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/692e4eeb7e1d1158661ed70e</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 03:22:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「自分に潜る時間と、心の声を取り戻すこと」をテーマに、忙しさの中で見えなくなってしまう“本当の自分”について静かに触れていきます。予定や通知、責任に押し流される日常では、気づかないうちに心の深い場所を見失ってしまうもの。そんなときこそ大切なのが、散歩や静かな時間を通して、自分自身の内側へとそっと潜っていくことです。

考えすぎることを手放し、ただ呼吸や風の音、自然の気配に耳を澄ませる時間。そこには他の誰とも共有できない、ひとりだけの静かな旅があります。ノートに思うままに言葉を書き出すことも、心の呼吸を取り戻す小さな入口。うまく書こうとしなくていい。ただ「いま」を置いていくだけで、沈んでいた気持ちが少しずつ浮かび上がってきます。

自分に潜る時間は、休息であり、次に歩き出すための準備でもあります。「何もしない」ことを恐れず、自分と一緒に過ごすことが、やさしさを取り戻す一番の近道。静けさの中でこそ、本当の声はそっと姿を見せてくれます。
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   <itunes:title>#2「自分に潜る時間と、心の声を取り戻すこと」</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#1社会の中で息をするということ]]></title>
   <description><![CDATA[今回の放送では、「社会の中で息をすることと、自分の呼吸を取り戻すこと」というテーマをもとに、日々の生活の中で知らず知らずのうちに失われていく“自分だけのリズム”について静かに触れていきます。

朝の駅のホーム、通勤の波、同じように歩く人々の列。社会のリズムに飲み込まれ、自分の呼吸を置き去りにしてしまうような感覚。誰もが一度は経験したことのある、あの胸の奥のきゅっとした感覚を丁寧にすくい上げます。番組では、朗読を通して「ちゃんとしなきゃ」「遅れちゃいけない」といった無言の圧力が、どれほど人の呼吸を浅くし、心を固くしていくのかを描き出しながら、社会の中で生きることと、自分として生きることの違いをそっと提示していきます。

また、後半の心の話では、私たちがどれほど“社会の呼吸”に合わせて生きているのか、そしてそれがどれほど自然に起こってしまうものなのかをやさしく解きほぐします。誰かに合わせること自体は悪いことではないけれど、合わせ続けて自分を見失ってしまうと、心の余白がなくなってしまう。そういった繊細な部分に耳をすませ、ゆっくりと取り戻していくべき大事なもの──それが“自分の呼吸”であることを、穏やかに伝える内容になっています。

散歩の時間、風の音、空の広さ、足音のリズム。外の世界の中にふと訪れる「自分のペースに戻ってくる瞬間」。その感覚を大切にしよう、と寄り添うように語りかけながら、リスナーが自分の内側にある安心や静けさを思い出せるような構成になっています。

誰かに優しくありたいと願うなら、まずは自分の呼吸を丁寧に守ること。そのシンプルだけれど忘れがちなメッセージを軸に、今日一日、無理に誰かに合わせなくていいとそっと背中を押してくれるような、やわらかい番組内容です。

聞き終わったあと、深く息を吸いたくなる。そんな静かなひとときをお届けします。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/692ba260a2034685d52ffca2</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 02:11:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回の放送では、「社会の中で息をすることと、自分の呼吸を取り戻すこと」というテーマをもとに、日々の生活の中で知らず知らずのうちに失われていく“自分だけのリズム”について静かに触れていきます。

朝の駅のホーム、通勤の波、同じように歩く人々の列。社会のリズムに飲み込まれ、自分の呼吸を置き去りにしてしまうような感覚。誰もが一度は経験したことのある、あの胸の奥のきゅっとした感覚を丁寧にすくい上げます。番組では、朗読を通して「ちゃんとしなきゃ」「遅れちゃいけない」といった無言の圧力が、どれほど人の呼吸を浅くし、心を固くしていくのかを描き出しながら、社会の中で生きることと、自分として生きることの違いをそっと提示していきます。

また、後半の心の話では、私たちがどれほど“社会の呼吸”に合わせて生きているのか、そしてそれがどれほど自然に起こってしまうものなのかをやさしく解きほぐします。誰かに合わせること自体は悪いことではないけれど、合わせ続けて自分を見失ってしまうと、心の余白がなくなってしまう。そういった繊細な部分に耳をすませ、ゆっくりと取り戻していくべき大事なもの──それが“自分の呼吸”であることを、穏やかに伝える内容になっています。

散歩の時間、風の音、空の広さ、足音のリズム。外の世界の中にふと訪れる「自分のペースに戻ってくる瞬間」。その感覚を大切にしよう、と寄り添うように語りかけながら、リスナーが自分の内側にある安心や静けさを思い出せるような構成になっています。

誰かに優しくありたいと願うなら、まずは自分の呼吸を丁寧に守ること。そのシンプルだけれど忘れがちなメッセージを軸に、今日一日、無理に誰かに合わせなくていいとそっと背中を押してくれるような、やわらかい番組内容です。

聞き終わったあと、深く息を吸いたくなる。そんな静かなひとときをお届けします。
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   <itunes:title>#1社会の中で息をするということ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[自己対談＃2誰かといる時の自分じゃなくて、自分といる時の自分が好き【INFJ】]]></title>
   <description><![CDATA[こちらのnoteに書いたものと対談しております。
https://note.com/datensineko/n/n360f2504ad7b?sub_rt=share_pw


よろしくお願いいたします。
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   <link>https://stand.fm/episodes/6901b2e86501805e717f715b</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 29 Oct 2025 08:00:18 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>こちらのnoteに書いたものと対談しております。
https://note.com/datensineko/n/n360f2504ad7b?sub_rt=share_pw


よろしくお願いいたします。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[過去の自分と対談＃1]]></title>
   <description><![CDATA[過去の自分と話している文章です↓
https://note.com/datensineko/n/ne95517d4716e?sub_rt=share_pw


過去の自分が思っていたことと今の自分がそれを聞いてどう思うか？を発信していければと思います。


よろしくお願いいたします。
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   <link>https://stand.fm/episodes/69006c6f9177316b427da67c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 09:09:00 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>過去の自分と話している文章です↓
https://note.com/datensineko/n/ne95517d4716e?sub_rt=share_pw


過去の自分が思っていたことと今の自分がそれを聞いてどう思うか？を発信していければと思います。


よろしくお願いいたします。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[人生に意味はあるのか？その問では苦しくないか？]]></title>
   <description><![CDATA[人生に問いを投げかけるのは今日が最後です
#雑談 #ひとり語り #人生 #意味 
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   <link>https://stand.fm/episodes/682bd9cd49188be128c05871</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 20 May 2025 11:30:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>人生に問いを投げかけるのは今日が最後です
#雑談 #ひとり語り #人生 #意味 
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   <itunes:title>人生に意味はあるのか？その問では苦しくないか？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[カレーの歌歌ってみた]]></title>
   <description><![CDATA[今日はカレーだからカレーの歌歌ってみた 
#カレー #カレーの歌 #歌ってみた #歌

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   <link>https://stand.fm/episodes/6826bef5587678245603f61d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 16 May 2025 12:00:37 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今日はカレーだからカレーの歌歌ってみた 
#カレー #カレーの歌 #歌ってみた #歌

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   <itunes:title>カレーの歌歌ってみた</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[最近考えていること]]></title>
   <description><![CDATA[凄い適当にゲリラ的に話しているのでまとまってないですが、最近の自分のモヤモヤを話しています。
良かったら聞いてくれてもいいんだからね
#雑誌 #ひとり語り #最近思ったこと #自分 
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   <link>https://stand.fm/episodes/6819bc3f4bd4aff06db7a804</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 06 May 2025 11:30:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>凄い適当にゲリラ的に話しているのでまとまってないですが、最近の自分のモヤモヤを話しています。
良かったら聞いてくれてもいいんだからね
#雑誌 #ひとり語り #最近思ったこと #自分 
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   <itunes:title>最近考えていること</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[【憂国のモリアーティ】を観て。人生で大切なことはシャーリーが教えてくれた]]></title>
   <description><![CDATA[ #憂国のモリアーティ #アニメ感想 #アニメ
憂国のモリアーティを観て、人生で大切なことはシャーリーが教えてくれた。ありがとうシャーリー!(´▽｀)
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   <link>https://stand.fm/episodes/67e3712a87aa0f61bee81457</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 27 Mar 2025 11:30:00 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary> #憂国のモリアーティ #アニメ感想 #アニメ
憂国のモリアーティを観て、人生で大切なことはシャーリーが教えてくれた。ありがとうシャーリー!(´▽｀)
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[どうせ死ぬのになぜ生きるのか？名越先生の本を読んで]]></title>
   <description><![CDATA[どうせ死ぬのになぜ生きるのか？名越先生が書かれた本を読んでの感想と紹介になります
#本 #本 #読書感想 #雑談 #雑談 #日常 #ひとり語り 
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67da361bf562164f4891cfad</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 19 Mar 2025 11:30:01 GMT</pubDate>
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#本 #本 #読書感想 #雑談 #雑談 #日常 #ひとり語り 
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   <itunes:title>どうせ死ぬのになぜ生きるのか？名越先生の本を読んで</itunes:title>
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  <item>
   <title><![CDATA[幸せは、勝ち負けの先にあるものなのか？]]></title>
   <description><![CDATA[ #日常 #雑談 #INFJ #ひとり語り 
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67d797855848be20f64df629</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 17 Mar 2025 11:30:01 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary> #日常 #雑談 #INFJ #ひとり語り 
---
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   <itunes:title>幸せは、勝ち負けの先にあるものなのか？</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[楽園と地獄は隣り合わせ。『関心領域』を観て。]]></title>
   <description><![CDATA[ 関心領域を観て感じたこと、思ったことをお話するねദി- ̫ -)

#映画 #関心領域 #雑談 #ひとり語り 
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67d253ce076f137e6621239d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 13 Mar 2025 11:30:08 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary> 関心領域を観て感じたこと、思ったことをお話するねദി- ̫ -)

#映画 #関心領域 #雑談 #ひとり語り 
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   <itunes:title>楽園と地獄は隣り合わせ。『関心領域』を観て。</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[家族ってむずかしい。「夜桜さんちの大作戦」を視聴して]]></title>
   <description><![CDATA[家族て難しい。夜桜さんちの大作戦を観て
家族て形が色々あるように、人を縛るものでないように

#アニメ #雑談 #ひとり語り #日常 #家族 
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67ccf765a0edce8294f99027</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 09 Mar 2025 05:14:15 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>家族て難しい。夜桜さんちの大作戦を観て
家族て形が色々あるように、人を縛るものでないように

#アニメ #雑談 #ひとり語り #日常 #家族 
---
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   <itunes:title>家族ってむずかしい。「夜桜さんちの大作戦」を視聴して</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[私って人じゃないのかも。と思った時に]]></title>
   <description><![CDATA[私って人じゃないかもと感じた時にこの、音声を聞いていただければと思います。
#雑談 #ひとり語り #日常 #生きづらさ 
---
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https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/67cbeaa8b52a18455092df71</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/67cbeaa8b52a18455092df71</guid>
   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 08 Mar 2025 11:30:03 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01JNT92HSHXA3N42DJB1ZD4BSR.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>私って人じゃないかもと感じた時にこの、音声を聞いていただければと思います。
#雑談 #ひとり語り #日常 #生きづらさ 
---
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   <itunes:duration>00:08:01</itunes:duration>
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   <itunes:title>私って人じゃないのかも。と思った時に</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[自分との約束が呪いにならないように]]></title>
   <description><![CDATA[ #雑談 #ひとり語り #消えたい #生きづらさ #自分との約束 #自分との約束 #呪い 
---
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 07 Mar 2025 11:30:05 GMT</pubDate>
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   <itunes:title>自分との約束が呪いにならないように</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[会って何かをするわけじゃない。でも時をともにするだけで良いのかも]]></title>
   <description><![CDATA[なんでもないことってそれだけで、生きてる理由になるのかもしれません。
#ざつだん #自分らしくいきる #ひとり語り #INFJ
---
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 11:30:03 GMT</pubDate>
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#ざつだん #自分らしくいきる #ひとり語り #INFJ
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[見えないものを見ようとして、それがあなたにとってかけがえのないものなのかも…]]></title>
   <description><![CDATA[最近なんか満たされない。普通に暮らしてるけど、、満たされない
なんかコレジャナイ感がある人に向けて
これって、目に見えないものをみようとしてないからなのかもしれないな…と思ったため、少しでもそういった人の心のもとに届いたらいいなと思います。
#雑談 #みえないものを見る #見えないものを見ようとして #ひとり語り #ひとりごと 
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67c66a856630b2b4052ea3c9</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 11:30:02 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>最近なんか満たされない。普通に暮らしてるけど、、満たされない
なんかコレジャナイ感がある人に向けて
これって、目に見えないものをみようとしてないからなのかもしれないな…と思ったため、少しでもそういった人の心のもとに届いたらいいなと思います。
#雑談 #みえないものを見る #見えないものを見ようとして #ひとり語り #ひとりごと 
---
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  <item>
   <title><![CDATA[こんなに人がいるのになんで1人なんだろう？と思っているあなたへ]]></title>
   <description><![CDATA[ #孤独 #ひとり語り #いきかた #トーク・雑談 #ゆるっと雑談 
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67c54a28c051ddb2225193ee</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 11:30:03 GMT</pubDate>
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  </item>
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   <title><![CDATA[犠牲の上にある日常、その中で私たちにできることとは？]]></title>
   <description><![CDATA[ #はじめまして #日常 #日常の発信 
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67c2780502d1d15fa892524a</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 01 Mar 2025 11:30:01 GMT</pubDate>
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  </item>
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   <title><![CDATA[私がポケモンレジェンズZAに求めていたもの3選]]></title>
   <description><![CDATA[#はじめまして #ポケモン #ポケモンレジェンズ #ポケモンレジェンズZA

---
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   <link>https://stand.fm/episodes/67c14f0d585c0647f0d4aedb</link>
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   <dc:creator><![CDATA[黎音]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 05:52:29 GMT</pubDate>
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