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  <title><![CDATA[閒（あわい）日記]]></title>
  <description><![CDATA[作家の日記。

朝、子どもを保育園に送ってから駅に向かうまでの道中、ボイスメモで前日の日記をしゃべった録音のアーカイブ。

録音を文字起こししてちょっと手直ししたテキストをブログにアーカイブしている。
https://awai.jp.net/blog/category/diary

録音もついでにここに放流している。

「作家ってなんだろう」という題で、つくること、つくったこと、つくるプロセスについてあれこれ語る別チャンネル
https://stand.fm/channels/68e3af5e036795923c4d6467

閒-あわい-
https://awai.jp.net

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朝、子どもを保育園に送ってから駅に向かうまでの道中、ボイスメモで前日の日記をしゃべった録音のアーカイブ。

録音を文字起こししてちょっと手直ししたテキストをブログにアーカイブしている。
https://awai.jp.net/blog/category/diary

録音もついでにここに放流している。

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閒-あわい-
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  <item>
   <title><![CDATA[生きることはままならない、語り得ない、恥ずかしいことばかりだ]]></title>
   <description><![CDATA[作家の日記　2026/1/25
年末年始いろんなことが立て続けに起こってずいぶん弱っている。
ままならない。語り得ない。その周辺を指でたどるようにぼやぼやと。眠剤飲んで、布団の中で収録しました。おやすみなさい


当番組のホスト：
鈴木悠平　作家/インターミディエイター®(Author/Intermediator®)
閒-あわい-
 https://awai.jp.net   
 https://awai.jp.net/about   
 https://www.intermediator.jp/  

「コトナル」というメールマガジンを配信しています。
 https://cotnaru-awai.theletter.jp/  

番組一覧：
「作家ってなんだろう」
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つくること、つくったこと、つくるプロセスについてあれこれ語る

「閒（あわい）日記」
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作家の日記

「寝るまえ本棚」
 https://stand.fm/channels/66d07e0106dbc95aee6252af   
寝る前に15分から30分ぐらい、いま読んでいる本から一冊選んで、印象に残ったところを引きながら話します。


#閒　#あわい　#日記　#作家　#本　#書籍　#出版　#著者 #編集 #書く #本づくり 

---
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https://stand.fm/channels/68ad6602f60500ab28d00fd2]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/69761ba734dad27ed06f719c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 13:33:49 GMT</pubDate>
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年末年始いろんなことが立て続けに起こってずいぶん弱っている。
ままならない。語り得ない。その周辺を指でたどるようにぼやぼやと。眠剤飲んで、布団の中で収録しました。おやすみなさい


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   <title><![CDATA[たくさんの手を借りて]]></title>
   <description><![CDATA[[日記]たくさんの手を借りて 2025/12/24

昨日も本郷へ行って出版社で本の打ち合わせ。デザイナーさんとお話して、本全体のデザインや、表紙・挿絵をどんなイラストレーターさんにご依頼するかなど、あれこれと。
1年間通い続け書き続け、なんとか形になったなと安堵しつつ、ここから「本」として世に出るまでまだまだもっともっと良くしていけるぞとワクワク。読者のもとに届くまで、たくさんの人の手と目と頭脳を借りてつくっていく。一人ではできない。ひとりではない。

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   <link>https://stand.fm/episodes/694c7c1215fabc1af6ac5718</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 23:50:01 GMT</pubDate>
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昨日も本郷へ行って出版社で本の打ち合わせ。デザイナーさんとお話して、本全体のデザインや、表紙・挿絵をどんなイラストレーターさんにご依頼するかなど、あれこれと。
1年間通い続け書き続け、なんとか形になったなと安堵しつつ、ここから「本」として世に出るまでまだまだもっともっと良くしていけるぞとワクワク。読者のもとに届くまで、たくさんの人の手と目と頭脳を借りてつくっていく。一人ではできない。ひとりではない。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[サンタクローさん]]></title>
   <description><![CDATA[オンラインでもオフラインでも、誰かと用事があって話すときの枕詞が「もう年末ですね」ばっかりになってきて、相手によってはもう今日が年内最後になりそうだなと「良い年末を」と伝えることもちらほら出てきた今日この頃。

関係者が多いと、もう年内予定揃う日がないからこの話は年明けにするか、となることもあれば、なんとかこの人とこの話だけは年内に握っておきたいみたいな感じでねじ込むこともあればな今日この頃。

年末年始とか関係なく毎日毎週コツコツ系の仕事ももちろんある。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

うちの息子はサンタが来るのを楽しみにしていて、毎朝玄関で靴を履くときに（クリスマスツリーが置いてあるのでそれをさわりながら）「サンタクローさん、ゆきがふったらくるかなあ？」などと言っている。サンタクローさん。


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   <link>https://stand.fm/episodes/6938bade02b34ebbb7abd633</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 00:12:26 GMT</pubDate>
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関係者が多いと、もう年内予定揃う日がないからこの話は年明けにするか、となることもあれば、なんとかこの人とこの話だけは年内に握っておきたいみたいな感じでねじ込むこともあればな今日この頃。

年末年始とか関係なく毎日毎週コツコツ系の仕事ももちろんある。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

うちの息子はサンタが来るのを楽しみにしていて、毎朝玄関で靴を履くときに（クリスマスツリーが置いてあるのでそれをさわりながら）「サンタクローさん、ゆきがふったらくるかなあ？」などと言っている。サンタクローさん。


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寝る前に15分から30分ぐらい、いま読んでいる本から一冊選んで、印象に残ったところを引きながら話します。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[9合目を越えて]]></title>
   <description><![CDATA[山にはほとんど登らないけれど、9合目を越えてから、最後の1合が一番大事だとか大変だとかいう話。
本の原稿、ほぼ書けて、残りは編集やデザインなど、商品に仕上げていくまでのチーム作業度合いが強まっていきます。
ここからまたどう変化するのか、楽しんでいきたいと思います。


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   <link>https://stand.fm/episodes/693763f78e7791a166b4f923</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 23:49:30 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>山にはほとんど登らないけれど、9合目を越えてから、最後の1合が一番大事だとか大変だとかいう話。
本の原稿、ほぼ書けて、残りは編集やデザインなど、商品に仕上げていくまでのチーム作業度合いが強まっていきます。
ここからまたどう変化するのか、楽しんでいきたいと思います。


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  <item>
   <title><![CDATA[1年を振り返る手紙のようなひとりごとのような日記のような。「コトナル」12月号]]></title>
   <description><![CDATA[「コトナル」というメールマガジンを配信しています。
https://cotnaru-awai.theletter.jp/ 
異なる/個となる/co-となる（協働）/隣るなど、 いろんなものを掛けた言葉遊びです。
「配信しています」と言いつつ、前回が去年の11月と、1年以上前でした。
誕生日の12月3日にみなさんにお便りを出そうと思って、テキストを書く前の準備運動的に収録した一人語りを、せっかくなのでこの日記ラジオにもアップします。

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   <link>https://stand.fm/episodes/692f8c0f024ed8d65ed842c3</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 01:03:24 GMT</pubDate>
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https://cotnaru-awai.theletter.jp/ 
異なる/個となる/co-となる（協働）/隣るなど、 いろんなものを掛けた言葉遊びです。
「配信しています」と言いつつ、前回が去年の11月と、1年以上前でした。
誕生日の12月3日にみなさんにお便りを出そうと思って、テキストを書く前の準備運動的に収録した一人語りを、せっかくなのでこの日記ラジオにもアップします。

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寝る前に15分から30分ぐらい、いま読んでいる本から一冊選んで、印象に残ったところを引きながら話します。


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  <item>
   <title><![CDATA[関係は肉体をこえる]]></title>
   <description><![CDATA[11月があっという間に過ぎ去っていきました。

わたしとあなたが一度「関係した」、関係がある、という事実は、その後会えなくても肉体が滅びても関係なく、関係は、あり続ける。
先生がそんな話をした月末。

#日記　#あわい　#閒　#関係

---
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   <link>https://stand.fm/episodes/692e2b99d36574f0fdbe08ad</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 00:00:19 GMT</pubDate>
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わたしとあなたが一度「関係した」、関係がある、という事実は、その後会えなくても肉体が滅びても関係なく、関係は、あり続ける。
先生がそんな話をした月末。

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  <item>
   <title><![CDATA[壁を越える協働　第50回府中刑務所文化祭]]></title>
   <description><![CDATA[2025年11月3日（月）文化の日
気温7℃〜17℃　曇りときどき小雨


毎年1回文化の日に、府中刑務所が「文化祭」という地域に開いたお祭りをやっていて、今年が第50回。ご縁あって、「刑務所アート展」の出張展示ブースを出させてもらうことになった。 
 
府中刑務所の文化祭は、毎年1万人以上来るけっこう有名なイベントで、どういうイベントかっていうと、本当にもう、いわゆる文化祭、高校とか大学とかでやってる文化祭みたいな、屋台がいっぱい出てるあれ、それを刑務所でやっている。

受刑者が服役している刑務所のほんとの中の中までは入れないのだけれど、建物の外側の敷地がけっこう広くて、そこを一般開放していて、刑務所の様子や活動を体験できるツアーとかブースもあり、刑務作業でつくられた商品の販売屋台もあり、焼きそばとか焼き鳥とか、お祭屋台定番の食べ物もあればバンド演奏もありって感じ。

今年の5-6月に墨田で開催した「第3回刑務所アート展」に所長と職員さんが見に来てくださったのがきっかけで、今年の文化祭にもどうですか、と声をかけていただいた。

それで、ここ3ヶ月ほど、月1で府中刑務所に通って、同所の「絵画クラブ」のクラブ活動に参加し、文化祭に向けてコラボ作品をつくることにした。

刑務所の中には、外部も講師を招いてスポーツや文化芸術に取り組めるいろんなクラブ活動があって、絵画クラブもその一つ。府中刑務所の絵画クラブは現在10人のメンバーがおり、月に1回、美術の先生に学びながらそれぞれ絵を描いている。
今回は、個人制作ではなく、10人みんなで大きな絵をつくろうということで、府中のシンボルであるケヤキの大木を中心に添えた「平和と共存」をテーマにした風景画を制作。
ただ展示するだけではなく、少しでも刑務所内外の壁を越えるコミュニケーション、コラボレーションを生み出したいという思いから、文化祭当日に、来場者の自由な描き込みを通して変化し「完成」するという形式を提案した。

刑務所主催の、地域に開いた文化祭といっても、服役中の受刑者が文化祭の当日に外に出ててみんなと触れ合えるわけではないので、その意味では、やっぱりそれはどうしても断絶があるわけで、だとしても、直接会えないとしてもせめて、というか、それでもできることは何があるかなということを考えた。
 
絵画クラブメンバーがつくった絵画が想像以上にパワフルで、立派な絵になったので、みんな遠慮して全然描き込んでくれなかったらどうしようと少し心配していたのだが、全くの杞憂に終わり、9時から15時まで、終始たくさんの人で賑わうブースになった。子どもたちもたくさんいたので、みんなほんと自由に、ちょっと元の絵が、原型留めないってほどじゃないけども、かなりの描き込みがあって、いいカオスっていうか、元々のもすごいエネルギーがあったんだけど、そこに来場者みんなの本当は思い思いの色がガーッて描き加わって、これは面白い絵になりました。今月の28日また、絵画クラブの時間に訪ねて行くんだけども、その合同作品と、あと彼らが書き溜めた過去作品も展示したので、展示に対する反響、来場者の感想コメントも集めてもっていって、振り返り会をする予定です。今回の企画に限らずだけど、作家がなにかをつくったとして、やっぱりそこにはリアクションとか、観てくれる人がいてくれて、そこで初めて表現になる、 誰かの声が届くっていうのはとても大きい。僕もそう。

「作家ってなんだろう」
つくること、つくったこと、つくるプロセスについてあれこれ語る別チャンネル
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「寝るまえ本棚」
https://stand.fm/channels/66d07e0106dbc95aee6252af
寝る前に15分から30分ぐらい、いま読んでいる本から一冊選んで、印象に残ったところを引きながら話します。

閒-あわい-
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#閒　#あわい　#あいだ　#日記　#作家　#刑事司法　#刑務所アート 
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   <link>https://stand.fm/episodes/690944182297fde0ea4eefef</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 04 Nov 2025 00:09:59 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>2025年11月3日（月）文化の日
気温7℃〜17℃　曇りときどき小雨


毎年1回文化の日に、府中刑務所が「文化祭」という地域に開いたお祭りをやっていて、今年が第50回。ご縁あって、「刑務所アート展」の出張展示ブースを出させてもらうことになった。 
 
府中刑務所の文化祭は、毎年1万人以上来るけっこう有名なイベントで、どういうイベントかっていうと、本当にもう、いわゆる文化祭、高校とか大学とかでやってる文化祭みたいな、屋台がいっぱい出てるあれ、それを刑務所でやっている。

受刑者が服役している刑務所のほんとの中の中までは入れないのだけれど、建物の外側の敷地がけっこう広くて、そこを一般開放していて、刑務所の様子や活動を体験できるツアーとかブースもあり、刑務作業でつくられた商品の販売屋台もあり、焼きそばとか焼き鳥とか、お祭屋台定番の食べ物もあればバンド演奏もありって感じ。

今年の5-6月に墨田で開催した「第3回刑務所アート展」に所長と職員さんが見に来てくださったのがきっかけで、今年の文化祭にもどうですか、と声をかけていただいた。

それで、ここ3ヶ月ほど、月1で府中刑務所に通って、同所の「絵画クラブ」のクラブ活動に参加し、文化祭に向けてコラボ作品をつくることにした。

刑務所の中には、外部も講師を招いてスポーツや文化芸術に取り組めるいろんなクラブ活動があって、絵画クラブもその一つ。府中刑務所の絵画クラブは現在10人のメンバーがおり、月に1回、美術の先生に学びながらそれぞれ絵を描いている。
今回は、個人制作ではなく、10人みんなで大きな絵をつくろうということで、府中のシンボルであるケヤキの大木を中心に添えた「平和と共存」をテーマにした風景画を制作。
ただ展示するだけではなく、少しでも刑務所内外の壁を越えるコミュニケーション、コラボレーションを生み出したいという思いから、文化祭当日に、来場者の自由な描き込みを通して変化し「完成」するという形式を提案した。

刑務所主催の、地域に開いた文化祭といっても、服役中の受刑者が文化祭の当日に外に出ててみんなと触れ合えるわけではないので、その意味では、やっぱりそれはどうしても断絶があるわけで、だとしても、直接会えないとしてもせめて、というか、それでもできることは何があるかなということを考えた。
 
絵画クラブメンバーがつくった絵画が想像以上にパワフルで、立派な絵になったので、みんな遠慮して全然描き込んでくれなかったらどうしようと少し心配していたのだが、全くの杞憂に終わり、9時から15時まで、終始たくさんの人で賑わうブースになった。子どもたちもたくさんいたので、みんなほんと自由に、ちょっと元の絵が、原型留めないってほどじゃないけども、かなりの描き込みがあって、いいカオスっていうか、元々のもすごいエネルギーがあったんだけど、そこに来場者みんなの本当は思い思いの色がガーッて描き加わって、これは面白い絵になりました。今月の28日また、絵画クラブの時間に訪ねて行くんだけども、その合同作品と、あと彼らが書き溜めた過去作品も展示したので、展示に対する反響、来場者の感想コメントも集めてもっていって、振り返り会をする予定です。今回の企画に限らずだけど、作家がなにかをつくったとして、やっぱりそこにはリアクションとか、観てくれる人がいてくれて、そこで初めて表現になる、 誰かの声が届くっていうのはとても大きい。僕もそう。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[健やかに応答し続けられるように]]></title>
   <description><![CDATA[2025年10月16日（木）

身体を使ったり言葉を使ったり頭を使ったり、オンライン・オフライン、運動・移動・議論・対話、場と目的とモードの切り替えの多い一日だった。

何一つとして同じ出来事はない。他者の声をよく聴き、その人にとって、その状況、コンテクストにおいて、害をなさず、少しでも善いものをもたらせるよう、自分のことばやふるまいを丁寧に選んで発していきたいと願うが、そのためにも僕自身の状態を穏やかで健やかに保つ、調整していくことだ。呼吸と姿勢。

「閒（あわい）日記」
作家の日記。


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   <link>https://stand.fm/episodes/68f1847684c7465ae32b17e9</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 23:49:32 GMT</pubDate>
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身体を使ったり言葉を使ったり頭を使ったり、オンライン・オフライン、運動・移動・議論・対話、場と目的とモードの切り替えの多い一日だった。

何一つとして同じ出来事はない。他者の声をよく聴き、その人にとって、その状況、コンテクストにおいて、害をなさず、少しでも善いものをもたらせるよう、自分のことばやふるまいを丁寧に選んで発していきたいと願うが、そのためにも僕自身の状態を穏やかで健やかに保つ、調整していくことだ。呼吸と姿勢。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[身体から語る、身体が語る]]></title>
   <description><![CDATA[[日記] 身体から語る、身体が語る
2025年10月8日（水）　気温：17℃〜27℃　晴れときどき曇り

月・火曜日に1泊2日で岡山出張に行って帰ってきた翌日、軽く疲れを感じつつも、週1のパーソナルトレーニングに行って朝から体を動かしてきた。8月から通い始めて3ヶ月経ったのだが、なかなかいい。健康になってるという感じがする。体重減らそうと思って通い出して、まだそっちの方はすぐに数値に現れてはいないのだが、とにかく肩こり・腰痛が劇的に和らいだ。もともとその先生にはちょくちょく施術を受けていたのだが、施術を受けるよりトレーニングして筋肉鍛え直して身体の使い方を改善した方が痛みがとれるという。先生にその話をしたら「気づいてしまいましたか」ってニヤニヤしながら言われた。毎週1回、1時間すごい追い込まれるのはしんどいんだけど、いい感だ。

夕方、保育園までお迎えに行き、帰り支度をしてムスコと部屋を出たのだが、まだまだ遊び足りないようでしばらく園庭で過ごす。ムスコがジャングルジムに登りだして、ちょっと前まではせいぜい2段目ぐらいまでだったのが、いきなりどんどんと4段目ぐらいまで上がっていって、おーすごい、と思って見てたら、さらにその上の尖った天井部分を目指してまたどんどん上がっていく。さすがに落ちると危ない高さなので、慌てて自分も登って横で支えられるように並走したのだけど、その後もムスコは自分で上手にバランスをとって、とうとう頂上まで登りきってしまった。いやーびっくり。いつの間にかこんなに身体の使い方上手になって。

日中は、いつものように本郷の出版社まで行って部屋にこもって本の原稿に取り組んだ。けっこう捗った。書けるときと書けないとき、いろんな要因があるんだけども、なんだろう、書きながら、こう、言葉を探していくっていうか、生まれていくっていうか、そういうときはいい感じである。 うまくまとめよう、理屈で整理して納めにいこうとするとかえって停滞してしまうことが多い。 

過去の出来事自体は変わらないとしても、それをどう語ってどう意味づけ直していくかはかなりのナマモノだ。自分でありつつ自分ではないような、エピソードが、人物が動いていく、それ自体に語らせる、そのようにして書いて（書かされて）いって、生まれたものを読者に渡していくっていうか、そういうふうにできたらいいなと思う。

つまりキーボードをカタカタやってるこの手も媒介に過ぎない。


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   <link>https://stand.fm/episodes/68e6f7cb351ab25264fb0d50</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68e6f7cb351ab25264fb0d50</guid>
   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 23:46:31 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>[日記] 身体から語る、身体が語る
2025年10月8日（水）　気温：17℃〜27℃　晴れときどき曇り

月・火曜日に1泊2日で岡山出張に行って帰ってきた翌日、軽く疲れを感じつつも、週1のパーソナルトレーニングに行って朝から体を動かしてきた。8月から通い始めて3ヶ月経ったのだが、なかなかいい。健康になってるという感じがする。体重減らそうと思って通い出して、まだそっちの方はすぐに数値に現れてはいないのだが、とにかく肩こり・腰痛が劇的に和らいだ。もともとその先生にはちょくちょく施術を受けていたのだが、施術を受けるよりトレーニングして筋肉鍛え直して身体の使い方を改善した方が痛みがとれるという。先生にその話をしたら「気づいてしまいましたか」ってニヤニヤしながら言われた。毎週1回、1時間すごい追い込まれるのはしんどいんだけど、いい感だ。

夕方、保育園までお迎えに行き、帰り支度をしてムスコと部屋を出たのだが、まだまだ遊び足りないようでしばらく園庭で過ごす。ムスコがジャングルジムに登りだして、ちょっと前まではせいぜい2段目ぐらいまでだったのが、いきなりどんどんと4段目ぐらいまで上がっていって、おーすごい、と思って見てたら、さらにその上の尖った天井部分を目指してまたどんどん上がっていく。さすがに落ちると危ない高さなので、慌てて自分も登って横で支えられるように並走したのだけど、その後もムスコは自分で上手にバランスをとって、とうとう頂上まで登りきってしまった。いやーびっくり。いつの間にかこんなに身体の使い方上手になって。

日中は、いつものように本郷の出版社まで行って部屋にこもって本の原稿に取り組んだ。けっこう捗った。書けるときと書けないとき、いろんな要因があるんだけども、なんだろう、書きながら、こう、言葉を探していくっていうか、生まれていくっていうか、そういうときはいい感じである。 うまくまとめよう、理屈で整理して納めにいこうとするとかえって停滞してしまうことが多い。 

過去の出来事自体は変わらないとしても、それをどう語ってどう意味づけ直していくかはかなりのナマモノだ。自分でありつつ自分ではないような、エピソードが、人物が動いていく、それ自体に語らせる、そのようにして書いて（書かされて）いって、生まれたものを読者に渡していくっていうか、そういうふうにできたらいいなと思う。

つまりキーボードをカタカタやってるこの手も媒介に過ぎない。


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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[[日記] ひらく、ゆだねる 2025年9月30日（火）]]></title>
   <description><![CDATA[[日記] ひらく、ゆだねる 2025年9月30日（火）　気温：19℃〜25℃　早朝にけっこうな雨が降る。朝も小雨、子どもを送る頃にはやむ。日中はほとんど降らず、曇ときどき晴れという感じ

9月が終わり、夏も本当に今度こそ終わりのようだ。8月、9月は「勝負の夏！」と編集さんと話しながら、毎週本郷に通って本の原稿をがんばった。進むには進んだし、全体として、そうだな、 7合目ぐらいには来たと言っていいのかもしれないが、ここからがまだまだ大変。新規で書きたい、書くべきエピソードが1. 5章分ぐらい残っていて、しかしそれがとりわけ重たい（と感じる）。それで9月の後半は書きあぐねていたのだが、ここまで書いた分を振り返って全体・個別の位置づけを整理しながら一緒に考える時間を取りましょうと、編集さんからメールがあり、それがありがたかった。ちょうど僕も相談しようかなと思っていたところに届いたので、感じ取ってくださったのだなと。

打ち合わせの前に自分でも読み返して資料というか、全体と各章の要素をドキュメントに整理しなきゃな…などと考えていたのだが、明日は最初に、鈴木さんではなくて私が（読者に近い立場で）この本と各章の趣旨を書いたり話したりしますから、それを一緒に眺めながら考えましょうという感じで、進め方もメールに書いてくださっていて、これまたありがたかった。うまくいかなかったり悩んだり停滞したりしているときって、どうしても「自分で」もっと頑張らなきゃというモードになってしまうのだけど、そういうときこそ他人に委ねるっていうか、開いていった方がいいんだよな。特に自分でジタバタ新規の資料はつくらず、自然体で身体を運ぶことにした。

会議室で一緒にお弁当を食べながら2時間ぐらい3人で話す。実際の出来事もそうであり、書くという行為もそうであるのだが、どうにもならない、伏線回収しない/されない/できないこと、思ってもみなかった方向にズレていくことこそがたぶん大事で、自分で語るのではなく物語に語らせる、そのように書いていけるといい。書くことは矛盾そのもののようだ。

---
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   <link>https://stand.fm/episodes/68dccd718a14ba2ce3588af9</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68dccd718a14ba2ce3588af9</guid>
   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 06:43:10 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>[日記] ひらく、ゆだねる 2025年9月30日（火）　気温：19℃〜25℃　早朝にけっこうな雨が降る。朝も小雨、子どもを送る頃にはやむ。日中はほとんど降らず、曇ときどき晴れという感じ

9月が終わり、夏も本当に今度こそ終わりのようだ。8月、9月は「勝負の夏！」と編集さんと話しながら、毎週本郷に通って本の原稿をがんばった。進むには進んだし、全体として、そうだな、 7合目ぐらいには来たと言っていいのかもしれないが、ここからがまだまだ大変。新規で書きたい、書くべきエピソードが1. 5章分ぐらい残っていて、しかしそれがとりわけ重たい（と感じる）。それで9月の後半は書きあぐねていたのだが、ここまで書いた分を振り返って全体・個別の位置づけを整理しながら一緒に考える時間を取りましょうと、編集さんからメールがあり、それがありがたかった。ちょうど僕も相談しようかなと思っていたところに届いたので、感じ取ってくださったのだなと。

打ち合わせの前に自分でも読み返して資料というか、全体と各章の要素をドキュメントに整理しなきゃな…などと考えていたのだが、明日は最初に、鈴木さんではなくて私が（読者に近い立場で）この本と各章の趣旨を書いたり話したりしますから、それを一緒に眺めながら考えましょうという感じで、進め方もメールに書いてくださっていて、これまたありがたかった。うまくいかなかったり悩んだり停滞したりしているときって、どうしても「自分で」もっと頑張らなきゃというモードになってしまうのだけど、そういうときこそ他人に委ねるっていうか、開いていった方がいいんだよな。特に自分でジタバタ新規の資料はつくらず、自然体で身体を運ぶことにした。

会議室で一緒にお弁当を食べながら2時間ぐらい3人で話す。実際の出来事もそうであり、書くという行為もそうであるのだが、どうにもならない、伏線回収しない/されない/できないこと、思ってもみなかった方向にズレていくことこそがたぶん大事で、自分で語るのではなく物語に語らせる、そのように書いていけるといい。書くことは矛盾そのもののようだ。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[[日記] 髪が重たい 2025年9月17日（水）]]></title>
   <description><![CDATA[[日記] 髪が重たい 
2025年9月17日（水）水曜日、気温：25℃〜32℃　天気：晴れ

いや、暑かったな。
しばらく前から、髪伸びてきたなー切りに行きたいなーと思いつつ、なかなか時間が取れずで、どんどん伸びてきて、ますます気になって、暑いなー髪切りたいなーっていう日々。

もう9月が半分過ぎたということに驚きを隠せんのだが、そんなこと言ってたらもう年末迎えるんだろうな、きっと。いろいろ間に合うのかなとか思ってしまうけど、しょうがない。

先週末から昨日まで、やんなきゃいけないんだけどそれなりにちょっと作業量としては重たくて、着手するも、なかなか思うように手が動かず、今日も出来なかったなー終わらなかったなー今日こそやらなきゃなー昼間終わらなかったから夜がんばろうとか思いながら、この終わらない一つの仕事に気を病んで、他のことも捗らず、どうせできないくせに夜やろうと思って睡眠浅くなるみたいな日々。昨日、一応、ようやくそれが提出できたので、ああ良かったって感じ。

仕事の種類も進め方も粒感も色々あるなか、まぁそこそこ働いてそれなりに経験積んで、ある程度の見積もりっていうか見極めっていうか、それは年重ねれば多少は上手にはなるので、なるべく自分でボール抱えないとか、他の人にお願いできることは早めにお渡しするとか、やれることはやっているんだけど、どうしても自分の手元に残るやつはあって、問題は難易度や工数そのものというより、着手するまでの自分のやる気スイッチは外注できない問題というか、いや、やる気がないわけじゃないんだけど、これは本当に世のADHDの人たちはどうしているのか知りたいのだけど、波の上下っていうか、過集中モードに入れるときと、ぜーんぜんノッてこないときと、その差が大きすぎるのをどうマネージするか問題っていうのがある。全体としては余裕を持ってスケジュールを組んでいても、時間があれば早めにできるかといったらそうとも限らず、ギリギリにならないとお尻に火がつかない。結果、毎日が〆切で、ヤバい度の高いやつからヤベって思いながら対応し、というのを繰り返し、関係各位に平謝りしたり待ってもらったり助けてもらったりしながら、なんとかなってるのかなってないのかわかんないけどやっております。

ドツボにはまったときはほんとに困ったもので、捗らないわ、気持ちや作業の切り替えはできないわで、あー自分はなんてゴミクズなんだというモードに入る。そんなこんなで日記も久しぶりになった。

昨日はよく寝た。
---
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https://stand.fm/channels/68ad6602f60500ab28d00fd2]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/68cb4cff73dbfd81c01dab4d</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/68cb4cff73dbfd81c01dab4d</guid>
   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 18 Sep 2025 00:06:36 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>[日記] 髪が重たい 
2025年9月17日（水）水曜日、気温：25℃〜32℃　天気：晴れ

いや、暑かったな。
しばらく前から、髪伸びてきたなー切りに行きたいなーと思いつつ、なかなか時間が取れずで、どんどん伸びてきて、ますます気になって、暑いなー髪切りたいなーっていう日々。

もう9月が半分過ぎたということに驚きを隠せんのだが、そんなこと言ってたらもう年末迎えるんだろうな、きっと。いろいろ間に合うのかなとか思ってしまうけど、しょうがない。

先週末から昨日まで、やんなきゃいけないんだけどそれなりにちょっと作業量としては重たくて、着手するも、なかなか思うように手が動かず、今日も出来なかったなー終わらなかったなー今日こそやらなきゃなー昼間終わらなかったから夜がんばろうとか思いながら、この終わらない一つの仕事に気を病んで、他のことも捗らず、どうせできないくせに夜やろうと思って睡眠浅くなるみたいな日々。昨日、一応、ようやくそれが提出できたので、ああ良かったって感じ。

仕事の種類も進め方も粒感も色々あるなか、まぁそこそこ働いてそれなりに経験積んで、ある程度の見積もりっていうか見極めっていうか、それは年重ねれば多少は上手にはなるので、なるべく自分でボール抱えないとか、他の人にお願いできることは早めにお渡しするとか、やれることはやっているんだけど、どうしても自分の手元に残るやつはあって、問題は難易度や工数そのものというより、着手するまでの自分のやる気スイッチは外注できない問題というか、いや、やる気がないわけじゃないんだけど、これは本当に世のADHDの人たちはどうしているのか知りたいのだけど、波の上下っていうか、過集中モードに入れるときと、ぜーんぜんノッてこないときと、その差が大きすぎるのをどうマネージするか問題っていうのがある。全体としては余裕を持ってスケジュールを組んでいても、時間があれば早めにできるかといったらそうとも限らず、ギリギリにならないとお尻に火がつかない。結果、毎日が〆切で、ヤバい度の高いやつからヤベって思いながら対応し、というのを繰り返し、関係各位に平謝りしたり待ってもらったり助けてもらったりしながら、なんとかなってるのかなってないのかわかんないけどやっております。

ドツボにはまったときはほんとに困ったもので、捗らないわ、気持ちや作業の切り替えはできないわで、あー自分はなんてゴミクズなんだというモードに入る。そんなこんなで日記も久しぶりになった。

昨日はよく寝た。
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   <itunes:title>[日記] 髪が重たい 2025年9月17日（水）</itunes:title>
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   <title><![CDATA[[日記] サンマとトンカツ　2025年9月9日（火）]]></title>
   <description><![CDATA[[日記] サンマとトンカツ
2025年9月9日（火）　気温：25℃〜32℃　天気：曇り

ちょっと秋らしい気候になってきつつある。
子どもの保育園、夏はプール遊びがあるのだが、気温が高すぎると熱中症アラートが出てNGになってしまい、8月はもうほとんどプール遊びできた日がなかったんじゃないかなという1ヶ月だった。

8月の終わりから9月にかけてようやく気温が下がり出して、今週は月・火と2日続けてプール遊びできたみたいで、よかったなと思う。

ムスコを園に送ってからそのまま駅に向かって本郷三丁目まで移動、終日、出版社さんの会議室を抑えてもらって原稿を書き続けた。この日はちょっと珍しく、かなり捗った。出版社さんに「出社」して原稿書かせてもらう日は、だいたい10時ぐらいに到着し、午前中2時間過ごして、お昼になったら編集さんが声をかけてくれるので一緒にお昼ごはん食べにいって、戻ってきてから夕方4時半ぐらいまでがんばり、電車に乗って帰る、という感じなのだけど、1時間ぐらいうんうん悩んで全然筆が進まないみたいな日も珍しくない。この日は午前も午後もずっと手が動いて、ほとんど休みなくカタカタ書き進めることができた。

お昼どきに編集さんがドアをノックして入ってきたとき、開口一番「今日ははかどりました！」と言った。ランチは近くの和食屋で、編集さんはサンマ定食にしたのだが、勢いづいている僕は「こんな日は肉だ！」と思ってトンカツ定食をいただいた。

文書や本に限らず、何らかの仕事のアウトプット、世に出て公開されるものがあったとき、それは氷山の一角というか、水面に出ている一部分に過ぎなくて、その下には膨大な、表に出ないもの、出せないもの、出さない方がいいもの、あるいはそういった取捨選択以前の数多の経験や材料があり、それらも含めて、書くために必要な蓄積というか、芸の肥やしというか、そう思ってやっていくしかないですね。
---
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https://stand.fm/channels/68ad6602f60500ab28d00fd2]]></description>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 10 Sep 2025 00:11:25 GMT</pubDate>
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2025年9月9日（火）　気温：25℃〜32℃　天気：曇り

ちょっと秋らしい気候になってきつつある。
子どもの保育園、夏はプール遊びがあるのだが、気温が高すぎると熱中症アラートが出てNGになってしまい、8月はもうほとんどプール遊びできた日がなかったんじゃないかなという1ヶ月だった。

8月の終わりから9月にかけてようやく気温が下がり出して、今週は月・火と2日続けてプール遊びできたみたいで、よかったなと思う。

ムスコを園に送ってからそのまま駅に向かって本郷三丁目まで移動、終日、出版社さんの会議室を抑えてもらって原稿を書き続けた。この日はちょっと珍しく、かなり捗った。出版社さんに「出社」して原稿書かせてもらう日は、だいたい10時ぐらいに到着し、午前中2時間過ごして、お昼になったら編集さんが声をかけてくれるので一緒にお昼ごはん食べにいって、戻ってきてから夕方4時半ぐらいまでがんばり、電車に乗って帰る、という感じなのだけど、1時間ぐらいうんうん悩んで全然筆が進まないみたいな日も珍しくない。この日は午前も午後もずっと手が動いて、ほとんど休みなくカタカタ書き進めることができた。

お昼どきに編集さんがドアをノックして入ってきたとき、開口一番「今日ははかどりました！」と言った。ランチは近くの和食屋で、編集さんはサンマ定食にしたのだが、勢いづいている僕は「こんな日は肉だ！」と思ってトンカツ定食をいただいた。

文書や本に限らず、何らかの仕事のアウトプット、世に出て公開されるものがあったとき、それは氷山の一角というか、水面に出ている一部分に過ぎなくて、その下には膨大な、表に出ないもの、出せないもの、出さない方がいいもの、あるいはそういった取捨選択以前の数多の経験や材料があり、それらも含めて、書くために必要な蓄積というか、芸の肥やしというか、そう思ってやっていくしかないですね。
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   <title><![CDATA[[日記] 「一刻」の長さ 2025年9月8日]]></title>
   <description><![CDATA[[日記] 「一刻」の長さ 2025年9月8日

「マンガワン」という日替わりで漫画が読めるアプリがあって、連載中のいわゆる新作だけではなく、昔の名作とかも「毎日一話無料」みたいな感じで流れてくるのだが、ちょっと前に高橋留美子の『めぞん一刻』がこの毎日無料枠に入ったので、これを読むのが最近の朝の楽しみになっている。『めぞん一刻』は僕がとても好きな作品のひとつで、マンガ原作とアニメどちらも読んだ・見たことがあるのだが、最後に読んだのがけっこう前なので、読み返してみて、自分の記憶・印象との実際の作品内描写にギャップがあったことに気づくなど、色々発見があって面白い。

『めぞん一刻』は、「一刻館」というオンボロアパートに、音無響子さんという未亡人の管理さんがやってきて、主人公の五代裕作が一目ぼれして、ドタバタと話を過ごしながら、だんだんと関係が深まって、最後結ばれる、 簡単に言うとそういうラブコメ漫画である。全161話、物語の中では最初五代くんは大学受験浪人で、無事合格して大学生をして、就職浪人して、就職できて…と、たぶん作中で5,6年の年月が経っている。

五代くんの方は、会ったときから恭子さんにひとめぼれしていってもうずっと好き、響子さんは未亡人で、亡くなったの夫のことを胸に抱えていて、なかなか前に進んでいけないみたいな、簡単に言うとそういう構図なのだが、読み返してみて意外だったというか、僕の記憶・印象と違ったなという発見があった。

響子さんから五代くんに矢印が向くっていうか、好きになるのってけっこう時間がかかって、物語最後の方、ようやく両思いになるような記憶・印象だったのだが、今回読み返してみるとそうでもなくて、今その「マンガワン」アプリで僕が読んでいるのはまだ9話なんだけど、結構もう前半っていうか、序盤も序盤から、響子さんの方も割とまんざらでもないっていうか、五代くんのちょっとどんくさいんだけどなんか憎めない感じとか、不器用ながらも自分を気遣ってくれたり好意を示してくれたりするのを、響子さんの方も初期から割と好意的に受け止めていたのであった。

五代くんが大学に合格して、部活の女の子とかと街歩いてたりすると、普通にヤキモチやいてたりして、なんならもう「や、すでに五代くんのこと好きじゃん」ぐらいの描写がされている。

ただ、ここがかえって『めぞん一刻』のミソというか、響子さんの方もかなり初期から「まんざらでもない（なんならけっこう好き）」になっていてもなお、最終的に、亡くなった前の夫の惣一郎さんの存在を胸に抱えながら、五代くんはそれすらも全部受け止めて、結婚して一緒に生きていくようになるには、161話、作中で4年とか5年の年月が必要だったということ、これが面白いなっていうか、読み返しておいて、作品の魅力でありコアなんだなと思ったのだ。早くから五代くんに惹かれていたとしても、でもやっぱり一歩踏み出すのに、それぐらいの時間が必要だったということ、その年月、4年,５年というそれなりの時間（五代くんの方は、この間、浪人して大学に入って卒業してまた就職浪人してようやく就職して…とライフステージが2段階変わっている）を一途に待ってくれて、そして共に歩もうとしてくれる五代くんだったからこそ、なんだろうなと。タイトル『めぞん一刻』の「一刻」、時がほんのひと刻み動くのに、それぐらいの年月が響子さんにとっても五代くんにとっても必要だったというか、特に響子さんの方は、夫を喪ってから彼女の中の時間にある種止まってしまった部分があり、その時が動き出す、そういう意味も込められたタイトルなのかななんて思ったりした。 

そういう、物語の縦糸が161話かけてゆっくり進んでいく作品なのだが、基本的には一話完結のドタバタラブコメの形を取っており、毎話毎話のテンポの良さがすごく良くて、読んでいてとてもおもしろい、いや、高橋留美子やっぱすごいなというのを改めて思ったわけです。

時間がゆっくり流れていく物語がけっこう好き。最近だと、漫画はまだ読めてないんだけど、アニメの方で放送してる分だけ見た『葬送のフリーレン』も好き。エルフのフリーレンが、自分より先に亡くなった勇者ヒンメルと仲間の足跡を、新しい世代の仲間たちと一緒に旅して辿っていくというもので、この作品も時間の流れがゆっくりしている。 一つの村に滞在して、そこで頼まれ仕事やって、一話の中で2週間とか1ヶ月とかまとまった時間を過ごしてる描写があって、そこに余計なセリフとかも挟まず、日常仕事してる様子が穏やかな音楽とともに淡々と流れていく、これいいなーと。

時間の流れっていうか、それをコンテンツで表現するのは難しい。活字であれ映像であれ、コンテンツっていうのは、何ページとか30分とか1時間とか、結局その枠、尺の中に収めるために、どうやったってある程度省略したり切り取ったりするということからは逃れられないので。僕が、そういったコンテンツの制約、宿命の中でも、なるべくゆっくりとした時間をゆっくりと描く作品を、好きだなって思うのは、僕の日頃の活動の影響ももあるかもしれない。障害の介助とか、刑務所アートとか。何か書いていつでもWebで発信して常時SNSで他人と共有できる時代になってしまったが、これは別に当たり前のことではなくて、ただ自分の言葉を伝えるとか、それを受け取るだけでも、昔は手紙とか飛脚とか、今のように電子メールなかった時代なんかは当然、ただメッセージを送って受け取るにも時間がかかったわけで、それは別に現代でもゼロになったわけではない。身体とか、環境とか、言葉の違いによって、時間がかかる、タイムラグがどうしたってある、そういう現場に身を置いてるからなのかもしれないな、と、そんな話をWebに書いてブログにアーカイブするのも矛盾しているようではあるが、公開・アーカイブはついでの話であって、日記は呼吸と同じなので、はい。とにかく『めぞん一刻』は名作で高橋留美子はすげえなという話でした。
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   <link>https://stand.fm/episodes/68bf75720637f9fce742c616</link>
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   <dc:creator><![CDATA[鈴木悠平]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 00:32:12 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>[日記] 「一刻」の長さ 2025年9月8日

「マンガワン」という日替わりで漫画が読めるアプリがあって、連載中のいわゆる新作だけではなく、昔の名作とかも「毎日一話無料」みたいな感じで流れてくるのだが、ちょっと前に高橋留美子の『めぞん一刻』がこの毎日無料枠に入ったので、これを読むのが最近の朝の楽しみになっている。『めぞん一刻』は僕がとても好きな作品のひとつで、マンガ原作とアニメどちらも読んだ・見たことがあるのだが、最後に読んだのがけっこう前なので、読み返してみて、自分の記憶・印象との実際の作品内描写にギャップがあったことに気づくなど、色々発見があって面白い。

『めぞん一刻』は、「一刻館」というオンボロアパートに、音無響子さんという未亡人の管理さんがやってきて、主人公の五代裕作が一目ぼれして、ドタバタと話を過ごしながら、だんだんと関係が深まって、最後結ばれる、 簡単に言うとそういうラブコメ漫画である。全161話、物語の中では最初五代くんは大学受験浪人で、無事合格して大学生をして、就職浪人して、就職できて…と、たぶん作中で5,6年の年月が経っている。

五代くんの方は、会ったときから恭子さんにひとめぼれしていってもうずっと好き、響子さんは未亡人で、亡くなったの夫のことを胸に抱えていて、なかなか前に進んでいけないみたいな、簡単に言うとそういう構図なのだが、読み返してみて意外だったというか、僕の記憶・印象と違ったなという発見があった。

響子さんから五代くんに矢印が向くっていうか、好きになるのってけっこう時間がかかって、物語最後の方、ようやく両思いになるような記憶・印象だったのだが、今回読み返してみるとそうでもなくて、今その「マンガワン」アプリで僕が読んでいるのはまだ9話なんだけど、結構もう前半っていうか、序盤も序盤から、響子さんの方も割とまんざらでもないっていうか、五代くんのちょっとどんくさいんだけどなんか憎めない感じとか、不器用ながらも自分を気遣ってくれたり好意を示してくれたりするのを、響子さんの方も初期から割と好意的に受け止めていたのであった。

五代くんが大学に合格して、部活の女の子とかと街歩いてたりすると、普通にヤキモチやいてたりして、なんならもう「や、すでに五代くんのこと好きじゃん」ぐらいの描写がされている。

ただ、ここがかえって『めぞん一刻』のミソというか、響子さんの方もかなり初期から「まんざらでもない（なんならけっこう好き）」になっていてもなお、最終的に、亡くなった前の夫の惣一郎さんの存在を胸に抱えながら、五代くんはそれすらも全部受け止めて、結婚して一緒に生きていくようになるには、161話、作中で4年とか5年の年月が必要だったということ、これが面白いなっていうか、読み返しておいて、作品の魅力でありコアなんだなと思ったのだ。早くから五代くんに惹かれていたとしても、でもやっぱり一歩踏み出すのに、それぐらいの時間が必要だったということ、その年月、4年,５年というそれなりの時間（五代くんの方は、この間、浪人して大学に入って卒業してまた就職浪人してようやく就職して…とライフステージが2段階変わっている）を一途に待ってくれて、そして共に歩もうとしてくれる五代くんだったからこそ、なんだろうなと。タイトル『めぞん一刻』の「一刻」、時がほんのひと刻み動くのに、それぐらいの年月が響子さんにとっても五代くんにとっても必要だったというか、特に響子さんの方は、夫を喪ってから彼女の中の時間にある種止まってしまった部分があり、その時が動き出す、そういう意味も込められたタイトルなのかななんて思ったりした。 

そういう、物語の縦糸が161話かけてゆっくり進んでいく作品なのだが、基本的には一話完結のドタバタラブコメの形を取っており、毎話毎話のテンポの良さがすごく良くて、読んでいてとてもおもしろい、いや、高橋留美子やっぱすごいなというのを改めて思ったわけです。

時間がゆっくり流れていく物語がけっこう好き。最近だと、漫画はまだ読めてないんだけど、アニメの方で放送してる分だけ見た『葬送のフリーレン』も好き。エルフのフリーレンが、自分より先に亡くなった勇者ヒンメルと仲間の足跡を、新しい世代の仲間たちと一緒に旅して辿っていくというもので、この作品も時間の流れがゆっくりしている。 一つの村に滞在して、そこで頼まれ仕事やって、一話の中で2週間とか1ヶ月とかまとまった時間を過ごしてる描写があって、そこに余計なセリフとかも挟まず、日常仕事してる様子が穏やかな音楽とともに淡々と流れていく、これいいなーと。

時間の流れっていうか、それをコンテンツで表現するのは難しい。活字であれ映像であれ、コンテンツっていうのは、何ページとか30分とか1時間とか、結局その枠、尺の中に収めるために、どうやったってある程度省略したり切り取ったりするということからは逃れられないので。僕が、そういったコンテンツの制約、宿命の中でも、なるべくゆっくりとした時間をゆっくりと描く作品を、好きだなって思うのは、僕の日頃の活動の影響ももあるかもしれない。障害の介助とか、刑務所アートとか。何か書いていつでもWebで発信して常時SNSで他人と共有できる時代になってしまったが、これは別に当たり前のことではなくて、ただ自分の言葉を伝えるとか、それを受け取るだけでも、昔は手紙とか飛脚とか、今のように電子メールなかった時代なんかは当然、ただメッセージを送って受け取るにも時間がかかったわけで、それは別に現代でもゼロになったわけではない。身体とか、環境とか、言葉の違いによって、時間がかかる、タイムラグがどうしたってある、そういう現場に身を置いてるからなのかもしれないな、と、そんな話をWebに書いてブログにアーカイブするのも矛盾しているようではあるが、公開・アーカイブはついでの話であって、日記は呼吸と同じなので、はい。とにかく『めぞん一刻』は名作で高橋留美子はすげえなという話でした。
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