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  <title><![CDATA[耳で楽しむいわてまち｜岩手町の暮らしとまちづくりラジオ]]></title>
  <description><![CDATA[岩手県岩手町からお届けする音声番組です。

パーソナリティは、まちづくり会社「合同会社イチカラ」を運営する、小田さんです。

季節の風景や地域の出来事、挑戦する人との出会い、イベントの裏側、そして地方で暮らす中で感じたことを、等身大の言葉でお話ししています。

観光パンフレットには載らない岩手町の魅力や、地域で暮らすからこそ見えてくる景色を、「耳で旅する」ような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。

岩手町が好きな方はもちろん、
地方暮らしや移住、地域づくりに興味がある方にも。

毎週配信中。

あなたの毎日に、小さな岩手町を。]]></description>
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パーソナリティは、まちづくり会社「合同会社イチカラ」を運営する、小田さんです。

季節の風景や地域の出来事、挑戦する人との出会い、イベントの裏側、そして地方で暮らす中で感じたことを、等身大の言葉でお話ししています。

観光パンフレットには載らない岩手町の魅力や、地域で暮らすからこそ見えてくる景色を、「耳で旅する」ような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。

岩手町が好きな方はもちろん、
地方暮らしや移住、地域づくりに興味がある方にも。

毎週配信中。

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  <item>
   <title><![CDATA[#21 外から来た人が、教えてくれること。]]></title>
   <description><![CDATA[自分にとっての「当たり前」は、ほかの人にとっても当たり前なんだろうか。

今週、ホームステイ中のジュンちゃんと日本語スピーチコンテストへ行ってきました。ジュンちゃんは岩手日報賞を受賞！ うれしい出来事でした。

そして、いろんな国から来た方のスピーチを聞く中で、日本の時間感覚やプラスチック包装、教育のことなど、普段意識しないものを違う角度から見る機会になりました。

ちょうど岩手町では、協力隊インターンの受け入れも始まっています。外から来た人と話すことで、見慣れた町にもまだ知らない見方があるのかもしれません。

【今回のお話】
0:00　オープニング
1:54　日本の当たり前が揺らぐ
4:59　外から来た人が見た岩手町
8:59　いつの間にか、自分も内側の人に
12:25　案内するって、何をすること？
16:02　恩送りという言葉
18:01　エンディング

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#国際交流
#地域おこし協力隊
#まちづくり

---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6addcd205c369be8b9dab7ec</link>
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   <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 10:01:40 GMT</pubDate>
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今週、ホームステイ中のジュンちゃんと日本語スピーチコンテストへ行ってきました。ジュンちゃんは岩手日報賞を受賞！ うれしい出来事でした。

そして、いろんな国から来た方のスピーチを聞く中で、日本の時間感覚やプラスチック包装、教育のことなど、普段意識しないものを違う角度から見る機会になりました。

ちょうど岩手町では、協力隊インターンの受け入れも始まっています。外から来た人と話すことで、見慣れた町にもまだ知らない見方があるのかもしれません。

【今回のお話】
0:00　オープニング
1:54　日本の当たり前が揺らぐ
4:59　外から来た人が見た岩手町
8:59　いつの間にか、自分も内側の人に
12:25　案内するって、何をすること？
16:02　恩送りという言葉
18:01　エンディング

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#国際交流
#地域おこし協力隊
#まちづくり

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#20 顔を合わせると、話が始まる。僕はそれが楽しい。]]></title>
   <description><![CDATA[「一緒に何かをする」って、人と会うための口実なのかもしれません。

産業まつりで歌って、黒豆を一緒に収穫して、公民館まつりの片づけをして、地域のおばあちゃんたちの方言を聞いて、協力隊のみんなと同じ場所で仕事をする。

今週は、岩手町でいろんな人と顔を合わせた一週間でした。

それぞれにちゃんと目的はある。でも、同じ場所にいると、その目的とは関係のない何気ない会話が始まります。

地域で暮らす面白さって、案外こういう「ついで」の時間にあるのかもしれません。

【今回のお話】
0:00　オープニング｜産業まつりで町民カラオケ
3:29　黒豆を収穫する日
5:15　公民館まつりで、片づけをする
7:43　方言を聞いているだけでも面白い
11:03　一緒に何かをする、という口実
13:57　エンディング｜顔を合わせるだけで、話が始まる

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#地域活動
#地域コミュニティ
#まちづくり
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   <link>https://stand.fm/episodes/6ad36279bf56f76c6c7bbce8</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 12:27:59 GMT</pubDate>
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産業まつりで歌って、黒豆を一緒に収穫して、公民館まつりの片づけをして、地域のおばあちゃんたちの方言を聞いて、協力隊のみんなと同じ場所で仕事をする。

今週は、岩手町でいろんな人と顔を合わせた一週間でした。

それぞれにちゃんと目的はある。でも、同じ場所にいると、その目的とは関係のない何気ない会話が始まります。

地域で暮らす面白さって、案外こういう「ついで」の時間にあるのかもしれません。

【今回のお話】
0:00　オープニング｜産業まつりで町民カラオケ
3:29　黒豆を収穫する日
5:15　公民館まつりで、片づけをする
7:43　方言を聞いているだけでも面白い
11:03　一緒に何かをする、という口実
13:57　エンディング｜顔を合わせるだけで、話が始まる

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#地域活動
#地域コミュニティ
#まちづくり
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#19 余白のある町で、余白がなくなった。]]></title>
   <description><![CDATA[田舎暮らしって、もっとスローなものだと思われがち。でも、今の僕の暮らしはちっともスローじゃありません。

岩手町に来てから、英語教室や地域活動など、やってみたいことがたくさん増えました。始まれば今も楽しい。なのに最近は、予定を忘れたり、連絡を後回しにしたりする失敗が続いています。

町のいろんな余白に飛び込んでいたら、自分の余白がなくなっていたのかもしれない。今回は、そんな今の自分について考えてみました。

【今回のお話】
0:00　オープニング
1:38　最近、ちょっと失敗が増えている
4:31　頭の中が、ずっと忙しい
7:18　岩手町には、やれることがたくさんあった
11:11　好きなことを、楽しみにする時間
13:28　地域に関わるって、数なんだろうか
16:44　エンディング

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#田舎暮らし
#地域活動
#まちづくり

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   <link>https://stand.fm/episodes/6aca1bf154f1e20970b129c6</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 10 Oct 2026 11:30:06 GMT</pubDate>
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岩手町に来てから、英語教室や地域活動など、やってみたいことがたくさん増えました。始まれば今も楽しい。なのに最近は、予定を忘れたり、連絡を後回しにしたりする失敗が続いています。

町のいろんな余白に飛び込んでいたら、自分の余白がなくなっていたのかもしれない。今回は、そんな今の自分について考えてみました。

【今回のお話】
0:00　オープニング
1:38　最近、ちょっと失敗が増えている
4:31　頭の中が、ずっと忙しい
7:18　岩手町には、やれることがたくさんあった
11:11　好きなことを、楽しみにする時間
13:28　地域に関わるって、数なんだろうか
16:44　エンディング

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#岩手町
#田舎暮らし
#地域活動
#まちづくり

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#18 「先輩が楽しそうだったから。」]]></title>
   <description><![CDATA[「沼宮内高校に通っている先輩たちが、すごく楽しそうだから。」

英語教室で中学3年生と一対一になり、進路の話をしました。
地元の高校を考えている理由を聞いたときに返ってきたのが、この言葉でした。

偏差値や進学実績、学校の選択肢ももちろん大切です。でも人が自分の未来を選ぶとき、身近にいる誰かの姿から「自分もこうなれるかもしれない」と感じることも、案外大きいのかもしれません。

地元に残ってほしい、と言う前に、僕たち大人はどんな未来を見せられているんだろう。
今回は、そんなことを考えてみました。

【今回のお話】
0:00　オープニング
2:07　「先輩が楽しそうだったから」
3:58　進路情報と、未来の実感
7:29　「地元に残ってほしい」に少し引っかかる
10:48　地域を好きになる、ということ
15:17　「楽しそうな大人」はいるだろうか
18:01　エンディング

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#教育
#進路
#地域づくり
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6ac195e8b31492ae69d53b97</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 11:53:20 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「沼宮内高校に通っている先輩たちが、すごく楽しそうだから。」

英語教室で中学3年生と一対一になり、進路の話をしました。
地元の高校を考えている理由を聞いたときに返ってきたのが、この言葉でした。

偏差値や進学実績、学校の選択肢ももちろん大切です。でも人が自分の未来を選ぶとき、身近にいる誰かの姿から「自分もこうなれるかもしれない」と感じることも、案外大きいのかもしれません。

地元に残ってほしい、と言う前に、僕たち大人はどんな未来を見せられているんだろう。
今回は、そんなことを考えてみました。

【今回のお話】
0:00　オープニング
2:07　「先輩が楽しそうだったから」
3:58　進路情報と、未来の実感
7:29　「地元に残ってほしい」に少し引っかかる
10:48　地域を好きになる、ということ
15:17　「楽しそうな大人」はいるだろうか
18:01　エンディング

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#岩手町
#教育
#進路
#地域づくり
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#17 「食べる」の向こう側。]]></title>
   <description><![CDATA[「今日食べたものが、どこから来たか知っていますか？」

今週は、ドキュメンタリー映画を観たことをきっかけに、「食べること」について考えてみました。

岩手町に来て、畑や農家さんが身近になり、旬や作り手を知る機会が増えました。

知ることで、おいしくなることがある。
一方で、知ることで少し食べづらくなることもある。

では、食べ物の向こう側を、どこまで知ろうとすればいいんだろう。

まだ答えはありません。
今回は、そんな「生煮え」の問いをそのまま話しています。

【今回のお話】
0:00　オープニング｜岩手で出会った「ポポー」
1:48　映画を観て、食べることを考えた
5:01　旬を知ったら、食べ物がおいしくなった
7:23　知ることで、おいしくなることがある
9:59　「全部知る」か「何も知らない」かではない
13:40　食べることが、少し面倒になった
15:23　エンディング｜見えていない世界に思いを馳せる

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#食
#地産地消
#まちづくり
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6ab7dee79b204ecc77b96475</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:44:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「今日食べたものが、どこから来たか知っていますか？」

今週は、ドキュメンタリー映画を観たことをきっかけに、「食べること」について考えてみました。

岩手町に来て、畑や農家さんが身近になり、旬や作り手を知る機会が増えました。

知ることで、おいしくなることがある。
一方で、知ることで少し食べづらくなることもある。

では、食べ物の向こう側を、どこまで知ろうとすればいいんだろう。

まだ答えはありません。
今回は、そんな「生煮え」の問いをそのまま話しています。

【今回のお話】
0:00　オープニング｜岩手で出会った「ポポー」
1:48　映画を観て、食べることを考えた
5:01　旬を知ったら、食べ物がおいしくなった
7:23　知ることで、おいしくなることがある
9:59　「全部知る」か「何も知らない」かではない
13:40　食べることが、少し面倒になった
15:23　エンディング｜見えていない世界に思いを馳せる

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#食
#地産地消
#まちづくり
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  <item>
   <title><![CDATA[#16 AIが答えてくれる時代だからこそ、「小さなひっかかり」を大切にしたい。]]></title>
   <description><![CDATA[【第16回】AIが答えてくれる時代だからこそ、「小さなひっかかり」を大切にしたい。

先日、岩手町で70代後半の方とお話ししていたときのこと。

息子さんにスマホへ入れてもらったAIに話しかけながら、ひとりで福島県の美術館まで行ってきたという話を聞きました。

どの新幹線に乗るのか。
どう乗り継ぐのか。
きっぷはどう買えばいいのか。

これまでなら「よく分からないから」と諦めていたかもしれないことを、AIが後押ししてくれる。

とても素敵な使われ方だなと思う一方で、ふと考えました。

「でも、そもそもどうしてその作品を見たいと思ったんだろう？」

AIは「どうすればいい？」に、どんどん答えてくれるようになります。

だからこそ、その手前にある、

「あれ？」
「なんか気になる」
「やってみたい」

という、自分の中に生まれた小さなひっかかりを大切にしたい。

今回は、そんなことを、新聞の4コマ漫画や僕自身の日々の過ごし方にも重ねながら考えてみました。

【今回のお話】
0:00　川口秋まつりを前に、大名行列の練習へ
1:55　70代後半の方が、AIを使ってひとりで美術館へ
4:30　「どうすればいい？」の前にあるもの
6:41　4コマ漫画を見て思ったこと
8:51　AIがあるから、もっと経験していい
11:33　AI時代だからこそ「問いの種」に出会いたい

AIに全部を任せるのではなく、実際に見たり、人と話したり、やってみたりする。

そして、そこで生まれた小さなひっかかりを、ちゃんと拾っていく。

そんなAIとの付き合い方ができたらいいなと思っています。

ぜひお聴きください。
---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aae2ed1bc2be69acf5e3c63</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aae2ed1bc2be69acf5e3c63</guid>
   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 06:42:45 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>【第16回】AIが答えてくれる時代だからこそ、「小さなひっかかり」を大切にしたい。

先日、岩手町で70代後半の方とお話ししていたときのこと。

息子さんにスマホへ入れてもらったAIに話しかけながら、ひとりで福島県の美術館まで行ってきたという話を聞きました。

どの新幹線に乗るのか。
どう乗り継ぐのか。
きっぷはどう買えばいいのか。

これまでなら「よく分からないから」と諦めていたかもしれないことを、AIが後押ししてくれる。

とても素敵な使われ方だなと思う一方で、ふと考えました。

「でも、そもそもどうしてその作品を見たいと思ったんだろう？」

AIは「どうすればいい？」に、どんどん答えてくれるようになります。

だからこそ、その手前にある、

「あれ？」
「なんか気になる」
「やってみたい」

という、自分の中に生まれた小さなひっかかりを大切にしたい。

今回は、そんなことを、新聞の4コマ漫画や僕自身の日々の過ごし方にも重ねながら考えてみました。

【今回のお話】
0:00　川口秋まつりを前に、大名行列の練習へ
1:55　70代後半の方が、AIを使ってひとりで美術館へ
4:30　「どうすればいい？」の前にあるもの
6:41　4コマ漫画を見て思ったこと
8:51　AIがあるから、もっと経験していい
11:33　AI時代だからこそ「問いの種」に出会いたい

AIに全部を任せるのではなく、実際に見たり、人と話したり、やってみたりする。

そして、そこで生まれた小さなひっかかりを、ちゃんと拾っていく。

そんなAIとの付き合い方ができたらいいなと思っています。

ぜひお聴きください。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#15 伝えるために、手放す。]]></title>
   <description><![CDATA[「ちゃんと伝えたい」と思うほど、つい説明を足したくなる。

でも今週、絵本作家・あいむひかりさんの講演を聞いていて、むしろ「伝えるために削る」ということがあるんだな、と考えました。

振り返ってみると、僕自身も英語教室で同じ経験をしています。

同じ内容を教えているのに、最初のクラスではうまく伝わらない。
そこで説明を変えたり、ときには思い切って削ったりすると、次のクラスではすっと伝わることがある。

知っていることを全部話すことが、本当に「伝える」なんだろうか。

さらに今週観た、草間彌生さんのドキュメンタリーからも、「手放す」ということについて考えました。

伝えたいからこそ、削る。
自分の答えを、相手の答えにしない。
そして、伝えた後は相手に委ねる。

「伝えるって、全部わかってもらうことなんだろうか？」

今回は、二人の表現者から感じたことを入口に、英語教室や地域おこし協力隊の面談、そしてこのラジオそのものについて考えています。

🎙今回のテーマ
「伝えるために、手放す。」

【今回のお話】
0:00　オープニング
1:31　絵本作家・あいむひかりさんの講演で感じたこと
4:42　「伝えたいからこそ、削る」
8:28　英語教室で気づいた「説明しすぎない」ということ
10:25　自分の答えを、相手の答えにしない
13:42　「全部わかってもらう」必要はあるのか
16:09　草間彌生さんから考えた「手放す」ということ
19:18　このラジオで、僕が伝えたいこと
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6aa4bda1279752ae5dd1ce0c</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aa4bda1279752ae5dd1ce0c</guid>
   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 02:49:51 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「ちゃんと伝えたい」と思うほど、つい説明を足したくなる。

でも今週、絵本作家・あいむひかりさんの講演を聞いていて、むしろ「伝えるために削る」ということがあるんだな、と考えました。

振り返ってみると、僕自身も英語教室で同じ経験をしています。

同じ内容を教えているのに、最初のクラスではうまく伝わらない。
そこで説明を変えたり、ときには思い切って削ったりすると、次のクラスではすっと伝わることがある。

知っていることを全部話すことが、本当に「伝える」なんだろうか。

さらに今週観た、草間彌生さんのドキュメンタリーからも、「手放す」ということについて考えました。

伝えたいからこそ、削る。
自分の答えを、相手の答えにしない。
そして、伝えた後は相手に委ねる。

「伝えるって、全部わかってもらうことなんだろうか？」

今回は、二人の表現者から感じたことを入口に、英語教室や地域おこし協力隊の面談、そしてこのラジオそのものについて考えています。

🎙今回のテーマ
「伝えるために、手放す。」

【今回のお話】
0:00　オープニング
1:31　絵本作家・あいむひかりさんの講演で感じたこと
4:42　「伝えたいからこそ、削る」
8:28　英語教室で気づいた「説明しすぎない」ということ
10:25　自分の答えを、相手の答えにしない
13:42　「全部わかってもらう」必要はあるのか
16:09　草間彌生さんから考えた「手放す」ということ
19:18　このラジオで、僕が伝えたいこと
---
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   <itunes:title>#15 伝えるために、手放す。</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#14 「なんで横浜からこんな場所に？」と何度も聞かれることへの違和感]]></title>
   <description><![CDATA[今回は、「都市と地方」について考えてみました。

僕は2022年に横浜から岩手町へ移住してきました。
その中で何度も言われてきたのが、

「横浜の方がよかったんじゃない？」
「そんな良いところから、なんでこんなところに？」

という言葉です。

もちろん悪意があるわけではありません。
でも、ずっとどこか引っかかっていました。

考えてみると、昔の僕自身も、地方を「住む場所」としてほとんど認識していなかったんですよね。

実際に岩手町で暮らしてみると、地域コミュニティーの中で生きる感覚や、生活する力の高さ、そして「自分でつくれる余白」の大きさに気づきました。

一方で、教育など、地方に明確な弱みがあることも感じています。

都市と地方には違いがある。
でも、その違いをそのまま「上」と「下」に変換する必要はない。

出ることも、残ることも、戻ってくることも、外からやってくることも。
全部が普通の選択肢になればいい。

今回は、そんなことを自分自身の経験から考えています。

【タイムスタンプ】

00:00 オープニング｜ゴミ拾い中に見つけた姫神山の風景
02:53 地方は、そもそも「住む場所」として考えてなかった
06:09 岩手町で実感した「コミュニティーの中で生きる」ということ
08:55 都市には選択肢、地方には「自分でつくれる余白」がある
12:49 高校生に「東京に行くべき？」と聞かれたら
16:30 エンディング｜住む場所は、序列ではなく選択肢
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a9c0b9b055c1f341045cc6e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 12:32:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回は、「都市と地方」について考えてみました。

僕は2022年に横浜から岩手町へ移住してきました。
その中で何度も言われてきたのが、

「横浜の方がよかったんじゃない？」
「そんな良いところから、なんでこんなところに？」

という言葉です。

もちろん悪意があるわけではありません。
でも、ずっとどこか引っかかっていました。

考えてみると、昔の僕自身も、地方を「住む場所」としてほとんど認識していなかったんですよね。

実際に岩手町で暮らしてみると、地域コミュニティーの中で生きる感覚や、生活する力の高さ、そして「自分でつくれる余白」の大きさに気づきました。

一方で、教育など、地方に明確な弱みがあることも感じています。

都市と地方には違いがある。
でも、その違いをそのまま「上」と「下」に変換する必要はない。

出ることも、残ることも、戻ってくることも、外からやってくることも。
全部が普通の選択肢になればいい。

今回は、そんなことを自分自身の経験から考えています。

【タイムスタンプ】

00:00 オープニング｜ゴミ拾い中に見つけた姫神山の風景
02:53 地方は、そもそも「住む場所」として考えてなかった
06:09 岩手町で実感した「コミュニティーの中で生きる」ということ
08:55 都市には選択肢、地方には「自分でつくれる余白」がある
12:49 高校生に「東京に行くべき？」と聞かれたら
16:30 エンディング｜住む場所は、序列ではなく選択肢
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#13 僕は、15歳の僕に、今なら何を話すだろう。]]></title>
   <description><![CDATA[🎙️第13回「僕は、15歳の僕に、今なら何を話すだろう。」

今週、沼宮内高校の1年生のみなさんに授業をする機会がありました。

15歳、16歳の高校生たちを見ながら、ちょうど最近見たアニメ『違国日記』の15歳の主人公・朝ちゃんと、20年前の自分が重なりました。

少年野球をやっていたから、野球部。
就職を考えて、商学部。

振り返ってみると、10代の僕は「本当にやりたいこと」よりも、「人に説明しやすい選択」をしていたのかもしれません。

本当はクイズ研究部も気になっていた。
哲学も勉強してみたかった。

でも「自分のキャラじゃない」「今までやってこなかったから」と、自分で自分の選択肢に蓋をしていました。

自分の人生を、自分で選ぶこと。
自分の中に生まれた小さな「やってみたい」を、自分で消さないこと。

『違国日記』と高校生たちとの時間をきっかけに、15歳の自分を振り返りながら考えてみました。

もし15歳の自分に会えるなら、あなたは何を話しますか？

【タイムスタンプ】
00:00　オープニング｜高校生と『違国日記』
02:00　『違国日記』という作品
03:58　「自分のキャラ」って何だろう
07:53　「説明できる人生」を選んでいた
10:17　人生のハンドルを握り始めた
12:38　自分で選ぶ人生は、別に楽ではない
14:45　15歳の僕に何を言うだろう
17:19　「ちょっとやってみたい」を大切にできる町へ

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#違国日記
#高校生
#自分らしく生きる
#挑戦
---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a93c16d09a9e6c165385007</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 06:02:18 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>🎙️第13回「僕は、15歳の僕に、今なら何を話すだろう。」

今週、沼宮内高校の1年生のみなさんに授業をする機会がありました。

15歳、16歳の高校生たちを見ながら、ちょうど最近見たアニメ『違国日記』の15歳の主人公・朝ちゃんと、20年前の自分が重なりました。

少年野球をやっていたから、野球部。
就職を考えて、商学部。

振り返ってみると、10代の僕は「本当にやりたいこと」よりも、「人に説明しやすい選択」をしていたのかもしれません。

本当はクイズ研究部も気になっていた。
哲学も勉強してみたかった。

でも「自分のキャラじゃない」「今までやってこなかったから」と、自分で自分の選択肢に蓋をしていました。

自分の人生を、自分で選ぶこと。
自分の中に生まれた小さな「やってみたい」を、自分で消さないこと。

『違国日記』と高校生たちとの時間をきっかけに、15歳の自分を振り返りながら考えてみました。

もし15歳の自分に会えるなら、あなたは何を話しますか？

【タイムスタンプ】
00:00　オープニング｜高校生と『違国日記』
02:00　『違国日記』という作品
03:58　「自分のキャラ」って何だろう
07:53　「説明できる人生」を選んでいた
10:17　人生のハンドルを握り始めた
12:38　自分で選ぶ人生は、別に楽ではない
14:45　15歳の僕に何を言うだろう
17:19　「ちょっとやってみたい」を大切にできる町へ

#耳で楽しむ岩手町
#岩手町
#違国日記
#高校生
#自分らしく生きる
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#12 「原爆に散った女優」だけじゃない。園井恵子は、どう生きた人だったのか]]></title>
   <description><![CDATA[8月21日は、岩手町にゆかりの深い宝塚俳優・園井恵子さんの命日。

園井さんは1945年8月6日、32歳の誕生日に広島で被爆し、15日後に亡くなりました。

「原爆に散った女優」として語られることの多い園井恵子さん。

でも今回、改めてその生涯をたどってみると、僕が惹かれたのは、最期の悲劇だけではなく、そこに至るまでの「生き方」でした。

15歳で岩手から宝塚を目指したこと。
入学試験が終わっていても諦めなかったこと。
なかなか役に恵まれない中、『ジャックと豆の木』の急な代役をきっかけにチャンスをつかんだこと。
宝塚で評価されてもそこに留まらず、新しい演劇の世界へ進んだこと。

そして、亡くなる直前に母へ送った手紙に残された、

「実行し、反省、そして実行です。」

という言葉。

なぜ園井恵子の32歳での死は、これほど「惜しい」のか。

平和について考えることと、一人の人間がどう生きたのかを知ることは、きっと別々ではありません。

今週は、園井恵子さんの人生をたどりながら、「人はどう生き、どう記憶されていくのか」を考えてみました。

前半は、1時間以上さまよった岩手町のトウモロコシ迷路のお話も。

【今回のお話】
0:00 オープニング・トウモロコシ迷路へ
3:22 園井恵子さんの命日に考えたこと
6:54 15歳で岩手から宝塚へ
9:34 『ジャックと豆の木』突然の代役
12:58 宝塚を辞めるという、もう一つの挑戦
15:46 強さの横にあった、家族への思い
19:41 人は、どう記憶されるんだろう

#岩手町 #園井恵子 #宝塚 #地域の歴史 #地方暮らし #平和 #耳で楽しむ岩手町 # # # #
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a8a5a55b38a8771456681c6</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a8a5a55b38a8771456681c6</guid>
   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 02:26:59 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>8月21日は、岩手町にゆかりの深い宝塚俳優・園井恵子さんの命日。

園井さんは1945年8月6日、32歳の誕生日に広島で被爆し、15日後に亡くなりました。

「原爆に散った女優」として語られることの多い園井恵子さん。

でも今回、改めてその生涯をたどってみると、僕が惹かれたのは、最期の悲劇だけではなく、そこに至るまでの「生き方」でした。

15歳で岩手から宝塚を目指したこと。
入学試験が終わっていても諦めなかったこと。
なかなか役に恵まれない中、『ジャックと豆の木』の急な代役をきっかけにチャンスをつかんだこと。
宝塚で評価されてもそこに留まらず、新しい演劇の世界へ進んだこと。

そして、亡くなる直前に母へ送った手紙に残された、

「実行し、反省、そして実行です。」

という言葉。

なぜ園井恵子の32歳での死は、これほど「惜しい」のか。

平和について考えることと、一人の人間がどう生きたのかを知ることは、きっと別々ではありません。

今週は、園井恵子さんの人生をたどりながら、「人はどう生き、どう記憶されていくのか」を考えてみました。

前半は、1時間以上さまよった岩手町のトウモロコシ迷路のお話も。

【今回のお話】
0:00 オープニング・トウモロコシ迷路へ
3:22 園井恵子さんの命日に考えたこと
6:54 15歳で岩手から宝塚へ
9:34 『ジャックと豆の木』突然の代役
12:58 宝塚を辞めるという、もう一つの挑戦
15:46 強さの横にあった、家族への思い
19:41 人は、どう記憶されるんだろう

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   <itunes:title>#12 「原爆に散った女優」だけじゃない。園井恵子は、どう生きた人だったのか</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#11 「人は移動できる。土地は残る。」地方だからできる商売を考える]]></title>
   <description><![CDATA[トウモロコシ畑で、農家さんの隣に立って二番果・三番果を収穫してきました。

これまでなら売り物になりにくかったものを、お茶の原料として使う。
一見すると「規格外品の有効活用」という話なのですが、実際に畑に入ってみると、それだけでは見えないものがありました。

そして一方では、石神パレットの主力である黒豆茶が予想以上に売れ、原料の黒豆がなくなりそうになっています。

商品をつくることを考えていたはずなのに、気づけば「誰が作物をつくるのか」「この土地をこれからどう使っていくのか」まで考えるようになりました。

人は仕事を求めて移動できます。
だからこそ、地方から人が減ってきた側面もあると思います。

でも、土地は移動できません。

岩手町の畑を東京へ持っていくことはできない。
だったら、この「ここにしかないもの」は、地方にとって大きな強みでもあるんじゃないか。

人口が減ることと、諦めることは同じじゃない。

今回は、トウモロコシと黒豆から考えた「地方だからできる商売」と、最近少しずつ変わってきた「岩手町を、お茶で描く。」という言葉の意味について話しました。

【タイムスタンプ】
0:00 オープニング
1:16 トウモロコシ畑に行ってきました
3:29 規格外品を使うだけではダメ
6:07 人は移動できる。土地は残る
9:18 黒豆がなくなった
14:12 「岩手町を、お茶で描く。」の意味
15:52 エンディング｜石神パレットの成功とは
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a80230c3389f4b44f0f274e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 08:28:32 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>トウモロコシ畑で、農家さんの隣に立って二番果・三番果を収穫してきました。

これまでなら売り物になりにくかったものを、お茶の原料として使う。
一見すると「規格外品の有効活用」という話なのですが、実際に畑に入ってみると、それだけでは見えないものがありました。

そして一方では、石神パレットの主力である黒豆茶が予想以上に売れ、原料の黒豆がなくなりそうになっています。

商品をつくることを考えていたはずなのに、気づけば「誰が作物をつくるのか」「この土地をこれからどう使っていくのか」まで考えるようになりました。

人は仕事を求めて移動できます。
だからこそ、地方から人が減ってきた側面もあると思います。

でも、土地は移動できません。

岩手町の畑を東京へ持っていくことはできない。
だったら、この「ここにしかないもの」は、地方にとって大きな強みでもあるんじゃないか。

人口が減ることと、諦めることは同じじゃない。

今回は、トウモロコシと黒豆から考えた「地方だからできる商売」と、最近少しずつ変わってきた「岩手町を、お茶で描く。」という言葉の意味について話しました。

【タイムスタンプ】
0:00 オープニング
1:16 トウモロコシ畑に行ってきました
3:29 規格外品を使うだけではダメ
6:07 人は移動できる。土地は残る
9:18 黒豆がなくなった
14:12 「岩手町を、お茶で描く。」の意味
15:52 エンディング｜石神パレットの成功とは
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#10 値段のつかない豊かさ。循環の中で暮らすこと。]]></title>
   <description><![CDATA[岩手町でまちづくり会社を経営する「小田さん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。

今回のテーマは、「値段のつかない豊かさ。」

【タイムスタンプ】
00:00　オープニング｜「売るためじゃない」箒作りから考えたこと
05:09　3倍以上する牛乳を、僕が買う理由
10:22　「遠くの1000人」と「近くの一人」
13:15　エンディング｜豊かさとは、循環の中にいること

今週、大学生たちと一緒に、岩手町で長年、手作りの箒を作り続けている方を訪ねました。

取材の中で出てきたのは、「売ることなんて考えていなかった」という言葉。

冬の間にできるから。
暮らしに必要だから。
作ることが楽しいから。
そして、周りの人が喜んでくれるから。

その自然体な姿を見ながら、「豊かさって、そもそも何なんだろう？」と考えました。

スーパーより3倍以上する、町内の酪農家さんの牛乳を買うこと。
家庭菜園で採れた野菜をおすそ分けすること。
毎年、干し柿を届けてくれるおばあちゃん。
「あの人に見せたい」と思って撮る、岩手山や畑の黒豆の写真。

お金が動かなくても、そこには確かに「価値」が動いている。

モノ、技術、時間、言葉、好意。
僕たちはいろいろなものを誰かに渡し、誰かから受け取りながら暮らしています。

もしかすると豊かさとは、
「どれだけたくさん持っているか」ではなく、
「自分がどんな循環の中にいるか」なのかもしれません。

SNSで遠くの1000人とつながれる時代だからこそ、近くの一人との関係について考えてみました。

ぜひ、お聴きください。
---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a771e07ea1b5b5c8d12688e</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a771e07ea1b5b5c8d12688e</guid>
   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 12:16:29 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>岩手町でまちづくり会社を経営する「小田さん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。

今回のテーマは、「値段のつかない豊かさ。」

【タイムスタンプ】
00:00　オープニング｜「売るためじゃない」箒作りから考えたこと
05:09　3倍以上する牛乳を、僕が買う理由
10:22　「遠くの1000人」と「近くの一人」
13:15　エンディング｜豊かさとは、循環の中にいること

今週、大学生たちと一緒に、岩手町で長年、手作りの箒を作り続けている方を訪ねました。

取材の中で出てきたのは、「売ることなんて考えていなかった」という言葉。

冬の間にできるから。
暮らしに必要だから。
作ることが楽しいから。
そして、周りの人が喜んでくれるから。

その自然体な姿を見ながら、「豊かさって、そもそも何なんだろう？」と考えました。

スーパーより3倍以上する、町内の酪農家さんの牛乳を買うこと。
家庭菜園で採れた野菜をおすそ分けすること。
毎年、干し柿を届けてくれるおばあちゃん。
「あの人に見せたい」と思って撮る、岩手山や畑の黒豆の写真。

お金が動かなくても、そこには確かに「価値」が動いている。

モノ、技術、時間、言葉、好意。
僕たちはいろいろなものを誰かに渡し、誰かから受け取りながら暮らしています。

もしかすると豊かさとは、
「どれだけたくさん持っているか」ではなく、
「自分がどんな循環の中にいるか」なのかもしれません。

SNSで遠くの1000人とつながれる時代だからこそ、近くの一人との関係について考えてみました。

ぜひ、お聴きください。
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   <itunes:duration>00:14:43</itunes:duration>
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#09 「やったことない。でも、やってみます！」]]></title>
   <description><![CDATA[今週の「耳で楽しむいわてまち」は、

🌾 オープニング: 夏の岩手町の景色(0:00)
📖 耳で楽しむ「お〜い、おだ！通信」(1:31)
🎯 モルック大会優勝の裏話(3:22)
🙋 「代わりにお願い」が続いた一週間(5:11)
🍆エンディング: コミュニケーションが町の魅力(10:58)

についてお話ししました。

今週だけで3回も「お願いできる？」と言われる出来事がありました。

絵本の読み聞かせ、ボランティア定例会の司会、大学生の成果発表会の審査員…。

最初は「自分でいいのかな？」と思いましたが、振り返ると、岩手町に来てから4年間、こういう場面は何度もありました。

田舎暮らしでは、「これしかやりません」よりも、「やってみます」が意外と大事なのかもしれません。

誰かが困ったときに声をかけられる人。
そして、安心してお願いできる人。

そんな人たちがいるから地域は動いているんだな、と感じた一週間でした。

皆さんなら、「急にお願い！」と言われたら引き受けますか？

ぜひ最後までお聴きください😊

⸻

#耳で楽しむいわてまち
#岩手町
#岩手県
#田舎暮らし
#地方移住
#地域おこし
#地域づくり
#ボランティア
#スタンドエフエム
#standfm
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a6dda08831159c5ca45815d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 11:36:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今週の「耳で楽しむいわてまち」は、

🌾 オープニング: 夏の岩手町の景色(0:00)
📖 耳で楽しむ「お〜い、おだ！通信」(1:31)
🎯 モルック大会優勝の裏話(3:22)
🙋 「代わりにお願い」が続いた一週間(5:11)
🍆エンディング: コミュニケーションが町の魅力(10:58)

についてお話ししました。

今週だけで3回も「お願いできる？」と言われる出来事がありました。

絵本の読み聞かせ、ボランティア定例会の司会、大学生の成果発表会の審査員…。

最初は「自分でいいのかな？」と思いましたが、振り返ると、岩手町に来てから4年間、こういう場面は何度もありました。

田舎暮らしでは、「これしかやりません」よりも、「やってみます」が意外と大事なのかもしれません。

誰かが困ったときに声をかけられる人。
そして、安心してお願いできる人。

そんな人たちがいるから地域は動いているんだな、と感じた一週間でした。

皆さんなら、「急にお願い！」と言われたら引き受けますか？

ぜひ最後までお聴きください😊

⸻

#耳で楽しむいわてまち
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   <itunes:title>#09 「やったことない。でも、やってみます！」</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#08 僕は、いつ岩手町の人になったんだろう。]]></title>
   <description><![CDATA[岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。

第8回のテーマは、
「僕は、いつ岩手町の人になったんだろう。」

きっかけは、「家を建てることになりました」という一つのご報告でした。

でも、この配信で本当にお話ししたかったのは家のことではありません。

オープニングでは、保育所で子どもたちからかけてもらった「またね」という一言から、何気ない言葉に込められた温かさについてお話しします。

そして前半では、「お〜い、おだ！通信」でお伝えしたマイホーム計画の裏側へ。
「家を建てる」と決めた日ではなく、「この町で生きていこう」と思えた瞬間はいつだったのか。夕暮れの田んぼ道で交わす何気ない会話、保育所から聞こえる子どもたちの声、ヒグラシやカエル、雪が降った朝の静けさ……。「耳で楽しむ岩手町」だからこそ伝えたい、この町の”音”について語ります。

後半では、「景色が好きだから移住した」と思っていた自分が、本当に惹かれていたのは景色ではなく、その景色を守り続けてきた人たちだったという気づきについて。そして、「土地には顔がある」という僕なりの考えや、地域の皆さんから受け取った”バトン”、家を建てることに込めたこれからの想いをお話しします。

故郷とは、生まれ育った場所だけを指すのでしょうか。

日々の暮らしの中で少しずつ育まれていく「帰ってきた」と思える感覚や、「またね」と言い合える関係について、皆さんにもゆっくり考えていただけたら嬉しいです。

ぜひ最後までお聴きください。

⸻

【今回のメニュー】

00:00 オープニング：「またね」という、たった3文字の温かさ

01:03 ♪お〜い、おだ！通信♪ 家を建てることに
なりました

02:58 今日のテーマ「僕は、いつ岩手町の人になったんだろう。」

07:43 家を建てるということは、この町で生きるということ

09:16 エンディング：「故郷とは、『またね』と言い合える場所。」

⸻

💬 【今週のレター・コメント募集】

番組では、皆さんからの声を募集しています。

「皆さんにとって『故郷』とは、どんな場所ですか？」

生まれ育った町でも、今暮らしている場所でも、人でも、風景でも構いません。

今回の感想や、おださんへの質問なども、ぜひアプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽にお寄せください！

#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #地方移住 #故郷 #田舎暮らし #コミュニティ #岩手町暮らし
---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a647c4fe28e6076ff4c10da</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 12:19:43 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。

第8回のテーマは、
「僕は、いつ岩手町の人になったんだろう。」

きっかけは、「家を建てることになりました」という一つのご報告でした。

でも、この配信で本当にお話ししたかったのは家のことではありません。

オープニングでは、保育所で子どもたちからかけてもらった「またね」という一言から、何気ない言葉に込められた温かさについてお話しします。

そして前半では、「お〜い、おだ！通信」でお伝えしたマイホーム計画の裏側へ。
「家を建てる」と決めた日ではなく、「この町で生きていこう」と思えた瞬間はいつだったのか。夕暮れの田んぼ道で交わす何気ない会話、保育所から聞こえる子どもたちの声、ヒグラシやカエル、雪が降った朝の静けさ……。「耳で楽しむ岩手町」だからこそ伝えたい、この町の”音”について語ります。

後半では、「景色が好きだから移住した」と思っていた自分が、本当に惹かれていたのは景色ではなく、その景色を守り続けてきた人たちだったという気づきについて。そして、「土地には顔がある」という僕なりの考えや、地域の皆さんから受け取った”バトン”、家を建てることに込めたこれからの想いをお話しします。

故郷とは、生まれ育った場所だけを指すのでしょうか。

日々の暮らしの中で少しずつ育まれていく「帰ってきた」と思える感覚や、「またね」と言い合える関係について、皆さんにもゆっくり考えていただけたら嬉しいです。

ぜひ最後までお聴きください。

⸻

【今回のメニュー】

00:00 オープニング：「またね」という、たった3文字の温かさ

01:03 ♪お〜い、おだ！通信♪ 家を建てることに
なりました

02:58 今日のテーマ「僕は、いつ岩手町の人になったんだろう。」

07:43 家を建てるということは、この町で生きるということ

09:16 エンディング：「故郷とは、『またね』と言い合える場所。」

⸻

💬 【今週のレター・コメント募集】

番組では、皆さんからの声を募集しています。

「皆さんにとって『故郷』とは、どんな場所ですか？」

生まれ育った町でも、今暮らしている場所でも、人でも、風景でも構いません。

今回の感想や、おださんへの質問なども、ぜひアプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽にお寄せください！

#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #地方移住 #故郷 #田舎暮らし #コミュニティ #岩手町暮らし
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   <title><![CDATA[#07 運を育てる。〜人生には、あとから気づく伏線がある。〜]]></title>
   <description><![CDATA[岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。

第7回のテーマは、
「運を育てる。〜人生には、あとから気づく伏線がある。〜」

今週、石神パレット黒豆茶がテレビ番組で紹介され、「小田さんって本当に運がいいよね」と声をかけてもらいました。

確かに、私は自分でも運がいい人間だと思っています。

でも、その「運」は本当に偶然だけでできているのでしょうか？

保育所で英語を教えていた子どもたちとの思いがけない再会。
「4年生になったら先生の英語教室に通うんだ！」と言ってくれた一年生の一言。

そして、去年ふらっと立ち寄った子ども食堂がきっかけで生まれた、地域の大学生との新しい企画。

振り返ってみると、その時は意味が分からなかった出来事が、あとになって人生の「伏線」だったと気付くことがあります。

今回の「これからの岩手町会議」では、「運を待つ」のではなく、「運を育てる」という考え方について、メジャーリーガー・大谷翔平選手の有名なエピソードにも触れながらお話しします。

日々の小さな出会いや行動が、未来の自分へどうつながっていくのか。
そんなことを、ゆるやかに、でも真剣に語り合う15分です。

ぜひお気軽にお聴きください！

⸻

【今回のメニュー】

00:00 オープニング：「運がいいね」と言われて考えたこと

02:04 前半：一年生との再会。「4年生になったら先生の教室に通う！」

05:09 後半：人生には伏線がある。子ども食堂から始まった新しいご縁

08:12 運は待つものではなく、育てるもの

09:54 エンディング：未来の伏線を張るように生きる

⸻

💬【今週のレター・コメント募集】

番組では、皆さんからの声を募集しています。

「あとから振り返って、『あれが人生の伏線だったんだ』と思った出来事はありますか？」

あるいは、

「あなたは、自分は運がいいと思いますか？」

今回の感想や、おださんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からぜひお寄せください！

#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ポッドキャスト #地域おこし #石神パレット #黒豆茶 #運を育てる #人生の伏線 #ご縁 #大谷翔平
---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a5b33eebb65c024b00b6946</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 09:15:56 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。

第7回のテーマは、
「運を育てる。〜人生には、あとから気づく伏線がある。〜」

今週、石神パレット黒豆茶がテレビ番組で紹介され、「小田さんって本当に運がいいよね」と声をかけてもらいました。

確かに、私は自分でも運がいい人間だと思っています。

でも、その「運」は本当に偶然だけでできているのでしょうか？

保育所で英語を教えていた子どもたちとの思いがけない再会。
「4年生になったら先生の英語教室に通うんだ！」と言ってくれた一年生の一言。

そして、去年ふらっと立ち寄った子ども食堂がきっかけで生まれた、地域の大学生との新しい企画。

振り返ってみると、その時は意味が分からなかった出来事が、あとになって人生の「伏線」だったと気付くことがあります。

今回の「これからの岩手町会議」では、「運を待つ」のではなく、「運を育てる」という考え方について、メジャーリーガー・大谷翔平選手の有名なエピソードにも触れながらお話しします。

日々の小さな出会いや行動が、未来の自分へどうつながっていくのか。
そんなことを、ゆるやかに、でも真剣に語り合う15分です。

ぜひお気軽にお聴きください！

⸻

【今回のメニュー】

00:00 オープニング：「運がいいね」と言われて考えたこと

02:04 前半：一年生との再会。「4年生になったら先生の教室に通う！」

05:09 後半：人生には伏線がある。子ども食堂から始まった新しいご縁

08:12 運は待つものではなく、育てるもの

09:54 エンディング：未来の伏線を張るように生きる

⸻

💬【今週のレター・コメント募集】

番組では、皆さんからの声を募集しています。

「あとから振り返って、『あれが人生の伏線だったんだ』と思った出来事はありますか？」

あるいは、

「あなたは、自分は運がいいと思いますか？」

今回の感想や、おださんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からぜひお寄せください！

#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ポッドキャスト #地域おこし #石神パレット #黒豆茶 #運を育てる #人生の伏線 #ご縁 #大谷翔平
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   <itunes:title>#07 運を育てる。〜人生には、あとから気づく伏線がある。〜</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#06 イベントにも、個性がある。]]></title>
   <description><![CDATA[岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
第6回目の配信は、「イベントにも、個性がある。」をテーマにお届けします。
オープニングは、夏らしくなってきた岩手町のブルーベリー観光農園のお話から。鳥の声と心地よい風の中で感じた「いい時間を過ごす」という感覚について。
前半のトークでは、この週末に出会った二つの対照的なマルシェ――世界観が美しく揃った「アトリエマルシェ」と、緑色の覆面キャラクターが子供たちと大騒ぎする「キャベツマンマルシェ」のそれぞれの個性と魅力について語ります。
そして後半の『これからの岩手町会議』では、僕が4年前の初回から事務局として関わってきたキャベツマンマルシェの知られざる試行錯誤の裏側を激白。「5時間で客30人」という悔しすぎる過去の失敗、キャベツマンが熱中症で倒れた転機から学んだ「地域活動における『熱意と仕組み』の両輪の大切さ」について。さらに、一つの団体で抱え込まず、それぞれの得意を持ち寄る「これからの地域づくりのあり方」と、僕が愛してやまないキャベツマンへのリスペクトを熱く語ります。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う15分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：夏の岩手町と、ブルーベリー農園で過ごした「いい時間」
02:14 前半：イベントにも個性がある。「アトリエマルシェ」と「キャベツマンマルシェ」の対比
05:32 後半：続くイベントには理由がある。4年間の試行錯誤の歴史
12:57 エンディング：それぞれに共通する「良い時間を過ごしてほしい」という想い
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
番組では、皆さんからの声を募集しています。
「皆さんの周りにある『この場所らしいな』と思えるお気に入りの空間やイベントはありますか？」
今回の感想や、おださんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽に教えてください！
#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #キャベツマン #キャベツマンマルシェ #アトリエマルシェ #はてなウォーキング #ミライト #ブルーベリー
---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a537b10a5b6c54371d8c70d</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 11:57:27 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
第6回目の配信は、「イベントにも、個性がある。」をテーマにお届けします。
オープニングは、夏らしくなってきた岩手町のブルーベリー観光農園のお話から。鳥の声と心地よい風の中で感じた「いい時間を過ごす」という感覚について。
前半のトークでは、この週末に出会った二つの対照的なマルシェ――世界観が美しく揃った「アトリエマルシェ」と、緑色の覆面キャラクターが子供たちと大騒ぎする「キャベツマンマルシェ」のそれぞれの個性と魅力について語ります。
そして後半の『これからの岩手町会議』では、僕が4年前の初回から事務局として関わってきたキャベツマンマルシェの知られざる試行錯誤の裏側を激白。「5時間で客30人」という悔しすぎる過去の失敗、キャベツマンが熱中症で倒れた転機から学んだ「地域活動における『熱意と仕組み』の両輪の大切さ」について。さらに、一つの団体で抱え込まず、それぞれの得意を持ち寄る「これからの地域づくりのあり方」と、僕が愛してやまないキャベツマンへのリスペクトを熱く語ります。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う15分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：夏の岩手町と、ブルーベリー農園で過ごした「いい時間」
02:14 前半：イベントにも個性がある。「アトリエマルシェ」と「キャベツマンマルシェ」の対比
05:32 後半：続くイベントには理由がある。4年間の試行錯誤の歴史
12:57 エンディング：それぞれに共通する「良い時間を過ごしてほしい」という想い
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
番組では、皆さんからの声を募集しています。
「皆さんの周りにある『この場所らしいな』と思えるお気に入りの空間やイベントはありますか？」
今回の感想や、おださんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽に教えてください！
#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #キャベツマン #キャベツマンマルシェ #アトリエマルシェ #はてなウォーキング #ミライト #ブルーベリー
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#05 地域の課題のタイムリミットに対してどうアプローチをしていくか。]]></title>
   <description><![CDATA[岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
第5回目の配信は、地域エッセイ『お〜い、おだ！通信』をお届けする回です。
前半の『耳で楽しむお〜い、おだ！通信』では、細沢地区の伝統的な和箒「はきはき美人」の畑で始まった、大学生との新しいプロジェクトを朗読。しかし、その作業のあとに農家さんとお茶を飲みながら聞いたのは、「あと2〜3年がリミット」という高齢化の切実な現実でした。
後半の『これからの岩手町会議』では、その危機感から僕が出した「人生の大きな決断」について正直にお話しします。
宮古市議時代からその圧倒的な仕事量を近くで見て、心から尊敬している岩手2区選出の国会議員・佐々木真琴さんのこと。そして、岩手町の切実な声を国や県へ直接届けるパイプを作るため、僕が「国民民主党・地方創生委員長」に就任した理由と、これからの覚悟を語ります。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う10分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：テレビ収録にインターン生、動きの激しかった1週間
01:48 前半：耳で聴く「お〜い、おだ！通信」〜手づくりホウキのプロジェクト〜
04:11 農家さんとのお茶飲み話で突きつけられた「2〜3年」というタイムリミット
05:53 後半：これからの岩手町会議〜僕自身の最近の大きな決断について〜
07:21 国会議員・佐々木真琴さんの政治姿勢と圧倒的な仕事量
11:28 ゴミ拾いから学ぶカラーバス効果。課題意識を持って皆さんの声を適切な場所へ
13:20 エンディング：メッセージ募集中！
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a48d8e438dcc11dcaf6395e</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 11:06:19 GMT</pubDate>
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第5回目の配信は、地域エッセイ『お〜い、おだ！通信』をお届けする回です。
前半の『耳で楽しむお〜い、おだ！通信』では、細沢地区の伝統的な和箒「はきはき美人」の畑で始まった、大学生との新しいプロジェクトを朗読。しかし、その作業のあとに農家さんとお茶を飲みながら聞いたのは、「あと2〜3年がリミット」という高齢化の切実な現実でした。
後半の『これからの岩手町会議』では、その危機感から僕が出した「人生の大きな決断」について正直にお話しします。
宮古市議時代からその圧倒的な仕事量を近くで見て、心から尊敬している岩手2区選出の国会議員・佐々木真琴さんのこと。そして、岩手町の切実な声を国や県へ直接届けるパイプを作るため、僕が「国民民主党・地方創生委員長」に就任した理由と、これからの覚悟を語ります。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う10分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：テレビ収録にインターン生、動きの激しかった1週間
01:48 前半：耳で聴く「お〜い、おだ！通信」〜手づくりホウキのプロジェクト〜
04:11 農家さんとのお茶飲み話で突きつけられた「2〜3年」というタイムリミット
05:53 後半：これからの岩手町会議〜僕自身の最近の大きな決断について〜
07:21 国会議員・佐々木真琴さんの政治姿勢と圧倒的な仕事量
11:28 ゴミ拾いから学ぶカラーバス効果。課題意識を持って皆さんの声を適切な場所へ
13:20 エンディング：メッセージ募集中！
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  <item>
   <title><![CDATA[#04 「完全な中立」は無理だけど。役場と協力隊の間に立つ、おださんの自省論]]></title>
   <description><![CDATA[岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
第4回目の配信は、月に2回のお楽しみ！地域エッセイ『お〜い、おだ！通信』をお届けする回です。
前半の『耳で楽しむお〜い、おだ！通信』では、「ボランティアと偽善」をテーマに僕の等身大の想いを朗読します。「新聞より先におださんの通信をチェックしてる！」という嬉しい読者の皆さんからの生の声や、僕自身が活動の中で感じているメリットについて、少しドキッとする視点からお話しします。
後半の『これからの岩手町会議』では、今週盛岡で開催された「地域おこし協力隊の中間支援事業者交流会」での気づきをシェア。
役場、協力隊、そして地域。様々な立場の間に立つ仕事だからこそ求められる「取り乱さない精神的安定」と「バランス感覚」。前職の大学職員時代に上司から言われた言葉や、普段開いている英語教室で「おださんの公平さを子供たちは感じている」と言ってもらえた嬉しかったエピソードを交えながら、僕が地域で大切にしている姿勢について語ります。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う20分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：『お〜い、おだ！通信』を楽しみにしているという嬉しい声
01:13 前半：耳で聴く「お〜い、おだ！通信」〜ボランティアと偽善について〜
04:12 後半：地域おこし協力隊・中間支援の交流会へ。「取り乱さない精神的安定」の重要性
09:25 エンディング：皆さんからのメッセージをお待ちしています！
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
番組では、皆さんからの声を募集しています。
「皆さんは誰かと誰かの間に挟まれたとき、どんなバランス感覚を大切にしていますか？」
今回の感想や、おださんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽に教えてください！
#耳で楽しむ岩手町 #おーいおだ通信 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #地域おこし協力隊 #中間支援 #バランス感覚
---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a3fad2b0e875c0c6714e0a7</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 11:14:46 GMT</pubDate>
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第4回目の配信は、月に2回のお楽しみ！地域エッセイ『お〜い、おだ！通信』をお届けする回です。
前半の『耳で楽しむお〜い、おだ！通信』では、「ボランティアと偽善」をテーマに僕の等身大の想いを朗読します。「新聞より先におださんの通信をチェックしてる！」という嬉しい読者の皆さんからの生の声や、僕自身が活動の中で感じているメリットについて、少しドキッとする視点からお話しします。
後半の『これからの岩手町会議』では、今週盛岡で開催された「地域おこし協力隊の中間支援事業者交流会」での気づきをシェア。
役場、協力隊、そして地域。様々な立場の間に立つ仕事だからこそ求められる「取り乱さない精神的安定」と「バランス感覚」。前職の大学職員時代に上司から言われた言葉や、普段開いている英語教室で「おださんの公平さを子供たちは感じている」と言ってもらえた嬉しかったエピソードを交えながら、僕が地域で大切にしている姿勢について語ります。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う20分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：『お〜い、おだ！通信』を楽しみにしているという嬉しい声
01:13 前半：耳で聴く「お〜い、おだ！通信」〜ボランティアと偽善について〜
04:12 後半：地域おこし協力隊・中間支援の交流会へ。「取り乱さない精神的安定」の重要性
09:25 エンディング：皆さんからのメッセージをお待ちしています！
ーーー
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   <itunes:title>#04 「完全な中立」は無理だけど。役場と協力隊の間に立つ、おださんの自省論</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#03 人が笑顔で集まれる場所。コミュニティ食堂「どんぐり山」の4周年に寄せて。]]></title>
   <description><![CDATA[【説明文】
岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
第3回目の配信は、地域エッセイ『お〜い、おだ！通信』がお休みの回ということで、今週あった2つの大きなトピックスをお届けします。
前半は、僕が岩手町に来て1年目の頃からお世話になっているコミュニティ食堂「どんぐり山」さんの4周年イベントのお話。歌手のあさみちゆきさんの素晴らしい歌声が響く中、僕の会社が製造販売しているお茶ブランド「石神パレット」のブースでの心温まる交流、そして「人が気軽に集まれる場所」が持つセーフティーネットとしての重要性について語ります。
後半の「これからの岩手町会議」では、今週会社で実験的に開催したドキュメンタリー映画『SEED（シード）〜生命の糧〜』の上映会を振り返ります。平日の午前中という新しい場作りの手応えと、映画から考えさせられた「大規模化・効率化だけではない、これからの多様な農業のあり方（ポスト資本主義の視点）」について、熱く深掘りしていきます。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う10分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：どんぐり山さん4周年！あさみちゆきさんのミニコンサートとお茶の出店
03:30 前半：水曜午前の場作り実験。ドキュメンタリー映画『SEED』上映会を振り返って
06:24 これからの岩手町会議：大規模vs小規模ではない。これからの農業の「多様性」
08:42 資本主義のルールの中で、次の時代の価値観（ポスト資本主義）を大切にしたい理由
10:40 エンディング：皆さんからのメッセージをお待ちしています！
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
番組では、皆さんからの声を募集しています。
「今回の感想」はもちろん、「あなたが思う岩手町の隠れた魅力」や、おださんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽に教えてください！
#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #暮らしを楽しむ #どんぐり山 #あさみちゆき #SEED #石神パレット
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a368821fa85c4a05f041f16</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 12:31:49 GMT</pubDate>
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岩手町でまちづくり会社を経営する「おださん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
第3回目の配信は、地域エッセイ『お〜い、おだ！通信』がお休みの回ということで、今週あった2つの大きなトピックスをお届けします。
前半は、僕が岩手町に来て1年目の頃からお世話になっているコミュニティ食堂「どんぐり山」さんの4周年イベントのお話。歌手のあさみちゆきさんの素晴らしい歌声が響く中、僕の会社が製造販売しているお茶ブランド「石神パレット」のブースでの心温まる交流、そして「人が気軽に集まれる場所」が持つセーフティーネットとしての重要性について語ります。
後半の「これからの岩手町会議」では、今週会社で実験的に開催したドキュメンタリー映画『SEED（シード）〜生命の糧〜』の上映会を振り返ります。平日の午前中という新しい場作りの手応えと、映画から考えさせられた「大規模化・効率化だけではない、これからの多様な農業のあり方（ポスト資本主義の視点）」について、熱く深掘りしていきます。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う10分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：どんぐり山さん4周年！あさみちゆきさんのミニコンサートとお茶の出店
03:30 前半：水曜午前の場作り実験。ドキュメンタリー映画『SEED』上映会を振り返って
06:24 これからの岩手町会議：大規模vs小規模ではない。これからの農業の「多様性」
08:42 資本主義のルールの中で、次の時代の価値観（ポスト資本主義）を大切にしたい理由
10:40 エンディング：皆さんからのメッセージをお待ちしています！
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
番組では、皆さんからの声を募集しています。
「今回の感想」はもちろん、「あなたが思う岩手町の隠れた魅力」や、おださんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽に教えてください！
#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #暮らしを楽しむ #どんぐり山 #あさみちゆき #SEED #石神パレット
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  <item>
   <title><![CDATA[#02 選挙で落選。それでも「価値ある敗北だった」と胸を張って言えるわけ。]]></title>
   <description><![CDATA[岩手町でまちづくり会社を経営する「小田さん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
第2回目の配信は、地域エッセイ『お〜い、おだ！通信』がお休みの回ということで、「近況報告」と「先月の選挙の振り返り」の二本立てでお届けします。
前半は、今週登ってきた「姫神山」での心温まる出会いから、作家・朝井リョウさんの小説を引いた「海族・山族」論。
後半は、先月の岩手町議会議員補欠選挙の振り返り。380票差での落選を「価値ある敗北」と語る理由、そして「2年先送りする意味がわからない」と挑戦を決めた小田さんの覚悟と、選挙後に塾の生徒（小6の男の子）からかけられた忘れられない言葉について熱く語ります。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの地域の未来について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う時間。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：今週は姫神山に登ってきました
01:02 「小田さん、何してる？」：4歳児と行く姫神山登山。小学生たちとの温かい交流と、僕は完全なる「山族」だという話
05:03 「小田さんとこれからのまちづくりについて話し合おう」：先月の補欠選挙を振り返る。なぜ立候補したのか？
08:43 「2年先送りする意味がわからない」周囲の反対を押し切って今すぐ挑戦した理由
13:28 「先生、岩手に来てマジ良かったね」小6の男の子の言葉に誓う大人の決意
16:03 エンディング：メッセージ募集中！
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
番組では、皆さんからの声を募集しています。
「今回の感想」はもちろん、「あなたが思う岩手町の隠れた魅力」や、小田さんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽に教えてください！
#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #暮らしを楽しむ #姫神山
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a2cc827eb5a15a264674389</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 03:36:19 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>岩手町でまちづくり会社を経営する「小田さん」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
第2回目の配信は、地域エッセイ『お〜い、おだ！通信』がお休みの回ということで、「近況報告」と「先月の選挙の振り返り」の二本立てでお届けします。
前半は、今週登ってきた「姫神山」での心温まる出会いから、作家・朝井リョウさんの小説を引いた「海族・山族」論。
後半は、先月の岩手町議会議員補欠選挙の振り返り。380票差での落選を「価値ある敗北」と語る理由、そして「2年先送りする意味がわからない」と挑戦を決めた小田さんの覚悟と、選挙後に塾の生徒（小6の男の子）からかけられた忘れられない言葉について熱く語ります。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの地域の未来について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う時間。ぜひお気軽にお聴きください！
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00:00 オープニング：今週は姫神山に登ってきました
01:02 「小田さん、何してる？」：4歳児と行く姫神山登山。小学生たちとの温かい交流と、僕は完全なる「山族」だという話
05:03 「小田さんとこれからのまちづくりについて話し合おう」：先月の補欠選挙を振り返る。なぜ立候補したのか？
08:43 「2年先送りする意味がわからない」周囲の反対を押し切って今すぐ挑戦した理由
13:28 「先生、岩手に来てマジ良かったね」小6の男の子の言葉に誓う大人の決意
16:03 エンディング：メッセージ募集中！
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
番組では、皆さんからの声を募集しています。
「今回の感想」はもちろん、「あなたが思う岩手町の隠れた魅力」や、小田さんへの質問など、アプリ内の「レター」やコメント欄からお気軽に教えてください！
#耳で楽しむ岩手町 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #暮らしを楽しむ #姫神山
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  </item>
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   <title><![CDATA[#01 イチから始まるまちづくり。岩手町の小田さんです！]]></title>
   <description><![CDATA[岩手町でまちづくり会社を経営する「おだ」がお届けする、耳で楽しむ音声プログラム。
記念すべき第1回目の配信です！
先日の岩手町議会議員補欠選挙での落選という大きな挑戦を経て、今、まちづくり会社の代表として「これからの岩手町」をリスナーの皆さんと一緒に考えていきたいと思い、この番組を立ち上げました。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う20分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：番組スタートの背景と自己紹介
01:50 耳で聴く「お〜い、おだ！通信」：地域エッセイの朗読とここだけのこぼれ話
08:20 これからの岩手町会議：テーマ「岩手町の魅力を伝えるにはどうすればいいか？」
12:05 エンディング：皆さんからのメッセージをお待ちしています！
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
メインコーナー「これからの岩手町会議」では、皆さんからの声を募集しています。
今週のお題は……
「あなたが思う、岩手町の『実はここが最高なんだけど、まだあまり知られていない魅力』は何ですか？」
どんなに小さなことでも構いません！
アプリ内の「レター」やコメント欄、または公式LINEからぜひあなたの声を教えてください。番組内でご紹介させていただきます。
#耳で楽しむ岩手町 #おーいおだ通信 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #暮らしを楽しむ
---
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https://stand.fm/channels/68f1ad5971fa3adc97858ce9]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a2401eb976c89bce421e2cb</link>
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   <dc:creator><![CDATA[岩手町の小田さん]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 11:20:07 GMT</pubDate>
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記念すべき第1回目の配信です！
先日の岩手町議会議員補欠選挙での落選という大きな挑戦を経て、今、まちづくり会社の代表として「これからの岩手町」をリスナーの皆さんと一緒に考えていきたいと思い、この番組を立ち上げました。
日々の暮らしを愛おしみながら、これからの世の中について、ゆるやかに、でも真剣に語り合う20分。ぜひお気軽にお聴きください！
【今回のメニュー】
00:00 オープニング：番組スタートの背景と自己紹介
01:50 耳で聴く「お〜い、おだ！通信」：地域エッセイの朗読とここだけのこぼれ話
08:20 これからの岩手町会議：テーマ「岩手町の魅力を伝えるにはどうすればいいか？」
12:05 エンディング：皆さんからのメッセージをお待ちしています！
ーーー
💬【今週のレター・コメント募集】
メインコーナー「これからの岩手町会議」では、皆さんからの声を募集しています。
今週のお題は……
「あなたが思う、岩手町の『実はここが最高なんだけど、まだあまり知られていない魅力』は何ですか？」
どんなに小さなことでも構いません！
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#耳で楽しむ岩手町 #おーいおだ通信 #岩手町 #まちづくり #地方創生 #ローカル #ポッドキャスト #地域おこし #暮らしを楽しむ
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   <itunes:title>#01 イチから始まるまちづくり。岩手町の小田さんです！</itunes:title>
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