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  <title><![CDATA[Kay Saitoの知的オタクラジオ]]></title>
  <description><![CDATA[世界の見方を面白く語る知的オタクエンターテイナー Kay Saitoです。

源氏物語、歴史、古典、映画、英語、哲学、精神世界を行き来しながら、人間と人生を面白く読み解く知的エンタメをお届けしています。

このチャンネルでは、主にInstagram動画の音声版を配信しています。

動画やスライド付きのコンテンツはInstagramへ。
Instagram：@kay.saito.coaching

NY在住28年。以前はポッドキャスト「コーチング・ライブ in NY with Kay」を配信していました。]]></description>
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  <author><![CDATA[Kay Saito]]></author>
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  <itunes:author>Kay Saito</itunes:author>
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源氏物語、歴史、古典、映画、英語、哲学、精神世界を行き来しながら、人間と人生を面白く読み解く知的エンタメをお届けしています。

このチャンネルでは、主にInstagram動画の音声版を配信しています。

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Instagram：@kay.saito.coaching

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   <title><![CDATA[EP014｜物語は読むものではなく、映すもの]]></title>
   <description><![CDATA[源氏物語の女性たちに、もしテーマソングをつけるとしたら？🎵

そんな遊び心から始めた
「勝手にテーマソング選手権」。

六条御息所から紫の上まで、七人の女君たちを、昭和歌謡や名曲と重ねながら考察してきました。

最初は、

「この人物には、この曲かな？」

そんな軽い気持ちで始めた企画でした。

でも、やってみて一番面白かったのは、

**同じ人物なのに、見る人によって全く違う曲が浮かぶこと。**

嫉妬する女性として見る人もいれば、

愛する人を失った女性として見る人もいる。

光源氏の目線で見る人もいれば、

その女性自身の人生として見る人もいる。

だから、浮かぶテーマソングも変わる。

Instagramで皆さんがコメントしてくださった曲にも、

「なるほど！」

と何度も唸らされました😊

このシリーズを通して、改めて感じたことがあります。

それは、

**物語は、読むものではなく、映すもの。**

登場人物を見ているようで、

実はそこに、自分自身の価値観や、人生の見方を映しているのかもしれません。

同じ物語を読んでも、人によって全く違う人物像が見える。

千年以上前に書かれた源氏物語が、今も読み継がれている理由のひとつも、そこにあるような気がします。

源氏物語。

昭和歌謡。

人間心理。

一見バラバラに見えるものも、

**「世界をどう見るか」**

という一本の線でつながっていました🌸

今回は、「勝手にテーマソング選手権」を振り返りながら、七人の女君たちを通して見えてきたことをお話ししています。

さて……

次はどんな「世界の見方」を語ろうかな😊

**あなたがこのシリーズで、一番印象に残ったテーマソングは何でしたか？🎤**

※このシリーズではスライドも使いながらお話ししています。映像付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の投稿もぜひご覧ください。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a39ee2d5bc9e324d5784890]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aa223528a4835d3038ef800</link>
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   <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 03:26:33 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>源氏物語の女性たちに、もしテーマソングをつけるとしたら？🎵

そんな遊び心から始めた
「勝手にテーマソング選手権」。

六条御息所から紫の上まで、七人の女君たちを、昭和歌謡や名曲と重ねながら考察してきました。

最初は、

「この人物には、この曲かな？」

そんな軽い気持ちで始めた企画でした。

でも、やってみて一番面白かったのは、

**同じ人物なのに、見る人によって全く違う曲が浮かぶこと。**

嫉妬する女性として見る人もいれば、

愛する人を失った女性として見る人もいる。

光源氏の目線で見る人もいれば、

その女性自身の人生として見る人もいる。

だから、浮かぶテーマソングも変わる。

Instagramで皆さんがコメントしてくださった曲にも、

「なるほど！」

と何度も唸らされました😊

このシリーズを通して、改めて感じたことがあります。

それは、

**物語は、読むものではなく、映すもの。**

登場人物を見ているようで、

実はそこに、自分自身の価値観や、人生の見方を映しているのかもしれません。

同じ物語を読んでも、人によって全く違う人物像が見える。

千年以上前に書かれた源氏物語が、今も読み継がれている理由のひとつも、そこにあるような気がします。

源氏物語。

昭和歌謡。

人間心理。

一見バラバラに見えるものも、

**「世界をどう見るか」**

という一本の線でつながっていました🌸

今回は、「勝手にテーマソング選手権」を振り返りながら、七人の女君たちを通して見えてきたことをお話ししています。

さて……

次はどんな「世界の見方」を語ろうかな😊

**あなたがこのシリーズで、一番印象に残ったテーマソングは何でしたか？🎤**

※このシリーズではスライドも使いながらお話ししています。映像付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の投稿もぜひご覧ください。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP013｜紫の上のテーマソングは「聖母たちのララバイ」!?]]></title>
   <description><![CDATA[もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？🎵

「勝手にテーマソング選手権」
いよいよ第七回、女君シリーズのクライマックスです🌸

今回取り上げるのは、紫の上。

光源氏に愛され、育てられ、彼にとっての「理想の女性」として生きた人。

美しく、優しく、教養があり、気品があって、思いやりもある。

まさに源氏物語を代表する“完璧な女性”のように見えます。

でも私は、彼女を考えれば考えるほど、その完璧さの奥にあった苦しさが気になりました。

今回浮かんだテーマソング候補は、なんと3曲。

まずは、RADIO FISHの『PERFECT HUMAN』。

紫の上は、まさに光源氏にとっての「Perfect Human」。

でも、完璧に見える人ほど、その裏ではどれほど多くのものを背負っているのでしょうか。

私は紫の上に、**「完璧を背負わされた女性」**という一面を感じます。

二曲目は、『勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜』。

24時間、妻として、母として、理想の女性として、周囲に心を配り、期待される役割を果たし続ける。

紫の上は戦場に立っていたわけではありません。

でもある意味、彼女もずっと自分の人生を戦い続けていた女性なのかもしれません。

そして三曲目は、岩崎宏美さんの『聖母たちのララバイ』。

ここまで考えてきて最後に見えてきたのは、「完璧な女性」というよりも、愛する人を包み込むような紫の上の愛でした。

紫の上は、ただ光源氏に愛された女性ではなかった。

完璧であることを求められ、

役割を背負い、

傷つき、

それでも最後まで愛する人を思った女性。

PERFECT HUMAN → 24時間戦う人 → 聖母。

こうして曲を並べてみると、なんだか紫の上の人生そのものが見えてくるようです。

源氏物語。

昭和歌謡（＋平成のあの曲も😆）。

そして人間心理。

「勝手にテーマソング選手権」女君シリーズのクライマックスとして、紫の上という一人の女性の人生を、楽しく、そして少し切なく考察してみました🌸

あなたなら、紫の上にどんなテーマソングを付けますか？🎤

※今回はスライドを見ながらお話ししているため、音声だけでは伝わりにくい部分があります。スライド付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の同タイトルの投稿もぜひご覧ください。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a99048a4d3fcb42decb9f46</link>
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   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 05:24:52 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？🎵

「勝手にテーマソング選手権」
いよいよ第七回、女君シリーズのクライマックスです🌸

今回取り上げるのは、紫の上。

光源氏に愛され、育てられ、彼にとっての「理想の女性」として生きた人。

美しく、優しく、教養があり、気品があって、思いやりもある。

まさに源氏物語を代表する“完璧な女性”のように見えます。

でも私は、彼女を考えれば考えるほど、その完璧さの奥にあった苦しさが気になりました。

今回浮かんだテーマソング候補は、なんと3曲。

まずは、RADIO FISHの『PERFECT HUMAN』。

紫の上は、まさに光源氏にとっての「Perfect Human」。

でも、完璧に見える人ほど、その裏ではどれほど多くのものを背負っているのでしょうか。

私は紫の上に、**「完璧を背負わされた女性」**という一面を感じます。

二曲目は、『勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜』。

24時間、妻として、母として、理想の女性として、周囲に心を配り、期待される役割を果たし続ける。

紫の上は戦場に立っていたわけではありません。

でもある意味、彼女もずっと自分の人生を戦い続けていた女性なのかもしれません。

そして三曲目は、岩崎宏美さんの『聖母たちのララバイ』。

ここまで考えてきて最後に見えてきたのは、「完璧な女性」というよりも、愛する人を包み込むような紫の上の愛でした。

紫の上は、ただ光源氏に愛された女性ではなかった。

完璧であることを求められ、

役割を背負い、

傷つき、

それでも最後まで愛する人を思った女性。

PERFECT HUMAN → 24時間戦う人 → 聖母。

こうして曲を並べてみると、なんだか紫の上の人生そのものが見えてくるようです。

源氏物語。

昭和歌謡（＋平成のあの曲も😆）。

そして人間心理。

「勝手にテーマソング選手権」女君シリーズのクライマックスとして、紫の上という一人の女性の人生を、楽しく、そして少し切なく考察してみました🌸

あなたなら、紫の上にどんなテーマソングを付けますか？🎤

※今回はスライドを見ながらお話ししているため、音声だけでは伝わりにくい部分があります。スライド付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の同タイトルの投稿もぜひご覧ください。
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  <item>
   <title><![CDATA[EP012｜明石の君のテーマソングは「待つわ」!?]]></title>
   <description><![CDATA[もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？🎵

「勝手にテーマソング選手権」第六回です🌸

今回取り上げるのは、**明石の君**。

美しく、教養もあり、光源氏にも愛された女性。

けれど、都ではなく明石という土地に生まれたことで、自分の運命をどこか低く見積もっていた女性でもあります。

そんな明石の君に浮かんだテーマソング候補は二曲。

ひとつめは、あみんの『待つわ』。

明石の君は、源氏を待ち、運命を待ち、自分が見つけられる日を待っていた女性です。

でも私は、彼女の「待つ」を、ただの受け身とは思いません。

自分ではどうにもできないことを無理に動かそうとせず、時が来るまで待つ。

そこには、静かな強さがあったように思います。

そしてもう一曲が、いしだあゆみさんの『あなたならどうする』。

明石の君の人生を追ってみると、実は何度も大きな選択を迫られています。

都へ行くのか。

源氏を信じるのか。

そして、自分の大切な娘を手放すのか。

自分の誇りと、母としての思いをどう折り合わせるのか。

明石の君は、最初から自分に絶対的な自信を持っていた女性ではなかったかもしれません。

それでも、与えられた運命の中で、

**待ち、選び、そして手放す。**

その一つ一つを重ねながら、最後には自分の場所を見つけていきます。

私はそこに、声高に主張する強さとは違う、**静かでしなやかな強さ**を感じます。

源氏物語。

昭和歌謡。

そして人間心理。

今回も歌を入り口に、明石の君という一人の女性の人生を楽しく考察してみました🌸

**あなたなら、明石の君にどんなテーマソングを付けますか？🎤**

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   <link>https://stand.fm/episodes/6a8fc46e45d57cabb576e7b2</link>
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   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 05:00:56 GMT</pubDate>
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「勝手にテーマソング選手権」第六回です🌸

今回取り上げるのは、**明石の君**。

美しく、教養もあり、光源氏にも愛された女性。

けれど、都ではなく明石という土地に生まれたことで、自分の運命をどこか低く見積もっていた女性でもあります。

そんな明石の君に浮かんだテーマソング候補は二曲。

ひとつめは、あみんの『待つわ』。

明石の君は、源氏を待ち、運命を待ち、自分が見つけられる日を待っていた女性です。

でも私は、彼女の「待つ」を、ただの受け身とは思いません。

自分ではどうにもできないことを無理に動かそうとせず、時が来るまで待つ。

そこには、静かな強さがあったように思います。

そしてもう一曲が、いしだあゆみさんの『あなたならどうする』。

明石の君の人生を追ってみると、実は何度も大きな選択を迫られています。

都へ行くのか。

源氏を信じるのか。

そして、自分の大切な娘を手放すのか。

自分の誇りと、母としての思いをどう折り合わせるのか。

明石の君は、最初から自分に絶対的な自信を持っていた女性ではなかったかもしれません。

それでも、与えられた運命の中で、

**待ち、選び、そして手放す。**

その一つ一つを重ねながら、最後には自分の場所を見つけていきます。

私はそこに、声高に主張する強さとは違う、**静かでしなやかな強さ**を感じます。

源氏物語。

昭和歌謡。

そして人間心理。

今回も歌を入り口に、明石の君という一人の女性の人生を楽しく考察してみました🌸

**あなたなら、明石の君にどんなテーマソングを付けますか？🎤**

※今回はスライドを見ながらお話ししているため、音声だけでは伝わりにくい部分があります。スライド付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の同タイトルの投稿もぜひご覧ください。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP011｜藤壺の宮のテーマソングは「つぐない」!?]]></title>
   <description><![CDATA[もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？🎵

「勝手にテーマソング選手権」第五回です🌸

今回取り上げるのは、**藤壺の宮**。

光源氏にとって、永遠に忘れることのできなかった女性。

そして私は、源氏物語の中でも、とても大きな秘密と罪を背負って生きた女性だと思っています。

今回浮かんだテーマソング候補は、なんと3曲。

まずは、西城秀樹さんの『激しい恋』。

理性では止めなければいけないと分かっていても、一度動いてしまった心は、もう元には戻せない。

抗えない感情。
巻き込まれていく恋。
身を引き裂くような焦がれ。

そんな「止められなかった恋」の苦しさを、藤壺に重ねました。

二曲目は、小林明子さんの『恋におちて -Fall in love-』。

禁じられた想い。

言葉にできない恋。

誰にも知られてはいけない心。

ただ「恋に落ちた」だけでは済まされないからこそ、藤壺の苦しさが浮かび上がってきます。

そして三曲目は、テレサ・テンさんの『つぐない』。

私が藤壺を考えれば考えるほど心に残るのは、恋そのものよりも、**その後の人生**です。

大切なものを守るために、本当のことを言わない。

誰にも打ち明けられない秘密と罪を、自分だけが抱えて生きていく。

藤壺は、ただ「禁断の恋をした女性」ではありません。

抗えない感情に揺れ、
禁断の恋に落ち、
そして、その後の人生で罪を背負い続けた女性。

だから彼女の人生には、恋の甘さだけではなく、

**罪、孤独、そして祈り**

のようなものを感じます。

源氏物語。
昭和歌謡。
そして人間心理。

今回も歌を入り口に、藤壺の宮という一人の女性の人生を楽しく考察してみました。

**あなたなら、藤壺の宮にどんなテーマソングを付けますか？🎤**

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   <link>https://stand.fm/episodes/6a8670b1c64c71c639b0206f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 03:13:30 GMT</pubDate>
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「勝手にテーマソング選手権」第五回です🌸

今回取り上げるのは、**藤壺の宮**。

光源氏にとって、永遠に忘れることのできなかった女性。

そして私は、源氏物語の中でも、とても大きな秘密と罪を背負って生きた女性だと思っています。

今回浮かんだテーマソング候補は、なんと3曲。

まずは、西城秀樹さんの『激しい恋』。

理性では止めなければいけないと分かっていても、一度動いてしまった心は、もう元には戻せない。

抗えない感情。
巻き込まれていく恋。
身を引き裂くような焦がれ。

そんな「止められなかった恋」の苦しさを、藤壺に重ねました。

二曲目は、小林明子さんの『恋におちて -Fall in love-』。

禁じられた想い。

言葉にできない恋。

誰にも知られてはいけない心。

ただ「恋に落ちた」だけでは済まされないからこそ、藤壺の苦しさが浮かび上がってきます。

そして三曲目は、テレサ・テンさんの『つぐない』。

私が藤壺を考えれば考えるほど心に残るのは、恋そのものよりも、**その後の人生**です。

大切なものを守るために、本当のことを言わない。

誰にも打ち明けられない秘密と罪を、自分だけが抱えて生きていく。

藤壺は、ただ「禁断の恋をした女性」ではありません。

抗えない感情に揺れ、
禁断の恋に落ち、
そして、その後の人生で罪を背負い続けた女性。

だから彼女の人生には、恋の甘さだけではなく、

**罪、孤独、そして祈り**

のようなものを感じます。

源氏物語。
昭和歌謡。
そして人間心理。

今回も歌を入り口に、藤壺の宮という一人の女性の人生を楽しく考察してみました。

**あなたなら、藤壺の宮にどんなテーマソングを付けますか？🎤**

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  <item>
   <title><![CDATA[EP010｜玉鬘のテーマソングは「しなやかに歌って」!?]]></title>
   <description><![CDATA[もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？🎵

「勝手にテーマソング選手権」第四回です🌸

今回取り上げるのは、**玉鬘**。

美しく、聡明でありながら、多くの人の思惑や、自分ではどうにもできない運命に翻弄された女性です。

それでも玉鬘は、折れませんでした。

強く押し返して勝つのではなく、流れを受け入れながら、それでも自分を失わず、最後には自分の人生を生きていく。

そんな玉鬘に最初に浮かんだのが、山口百恵さんの『しなやかに歌って』でした。

玉鬘を見ていると、私は老子の

**「上善は水のごとし」**

という言葉を思い出します。

水は柔らかく、形を変え、逆らわずに流れていく。

でも、決して弱いわけではありません。

まさに「柔よく剛を制す」。

そんな玉鬘の強さに重なります。

そして、もう一曲浮かんだのが、鈴木雅之さんの『違う、そうじゃない』。

玉鬘の人生を追っていると、

**「違う、違う。そうじゃない！」**

と言いたくなる場面が何度も出てくるんです（笑）。

でも、その「違う、そうじゃない」の連続の中でも、玉鬘は折れず、しなやかに生きていく。

源氏物語。

昭和歌謡。

老子。

そして人間心理。

一見まったく関係のないものをつなげてみると、1000年前の一人の女性が、また違った姿で見えてきます。

今回も音楽を入り口に、玉鬘という女性の人生を楽しく考察してみました。

**あなたなら、玉鬘にどんなテーマソングを付けますか？🎤**

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https://stand.fm/channels/6a39ee2d5bc9e324d5784890]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a7c87af1942da4f8a3522d7</link>
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   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 14:49:17 GMT</pubDate>
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「勝手にテーマソング選手権」第四回です🌸

今回取り上げるのは、**玉鬘**。

美しく、聡明でありながら、多くの人の思惑や、自分ではどうにもできない運命に翻弄された女性です。

それでも玉鬘は、折れませんでした。

強く押し返して勝つのではなく、流れを受け入れながら、それでも自分を失わず、最後には自分の人生を生きていく。

そんな玉鬘に最初に浮かんだのが、山口百恵さんの『しなやかに歌って』でした。

玉鬘を見ていると、私は老子の

**「上善は水のごとし」**

という言葉を思い出します。

水は柔らかく、形を変え、逆らわずに流れていく。

でも、決して弱いわけではありません。

まさに「柔よく剛を制す」。

そんな玉鬘の強さに重なります。

そして、もう一曲浮かんだのが、鈴木雅之さんの『違う、そうじゃない』。

玉鬘の人生を追っていると、

**「違う、違う。そうじゃない！」**

と言いたくなる場面が何度も出てくるんです（笑）。

でも、その「違う、そうじゃない」の連続の中でも、玉鬘は折れず、しなやかに生きていく。

源氏物語。

昭和歌謡。

老子。

そして人間心理。

一見まったく関係のないものをつなげてみると、1000年前の一人の女性が、また違った姿で見えてきます。

今回も音楽を入り口に、玉鬘という女性の人生を楽しく考察してみました。

**あなたなら、玉鬘にどんなテーマソングを付けますか？🎤**

※今回はスライドを見ながらお話ししているため、音声だけでは伝わりにくい部分があります。スライド付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の同タイトルの投稿もぜひご覧ください。
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   <itunes:title>EP010｜玉鬘のテーマソングは「しなやかに歌って」!?</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP009｜葵の上のテーマソングは「名もなき詩」!?]]></title>
   <description><![CDATA[もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？

「勝手にテーマソング選手権」第三回です🌸

今回取り上げるのは、光源氏の正妻、葵の上。

美しく、誇り高く、恵まれた環境で育った女性。

でも私は彼女を、単に「プライドの高い女性」とは思っていません。

むしろ、大切に育てられたからこそ、自分の弱さを見せられなかった女性なのではないか。

そんな葵の上に浮かんだテーマソング候補は二曲です。

ひとつは、米米CLUBの『君がいるだけで』。

もし葵の上が、自分の本当の気持ちをもっと素直に伝えることができていたら？

そんな「もしも」を考えたときに浮かびました。

そしてもう一曲が、Mr.Childrenの『名もなき詩』。

あるがままの自分で生きることの難しさ。

弱さを認めることの難しさ。

その世界観を重ねてみると、葵の上という女性がまた違って見えてきました。

源氏物語。

音楽。

そして人間心理。

一見関係のないものをつなげてみると、1000年前の人物が急に私たちと同じように悩み、生きていた一人の人間として見えてきます。

今回も、歌を入り口に、葵の上という女性の人生を楽しく考察してみました。

あなたなら、葵の上にどんなテーマソングを付けますか？🎤

※今回はスライドを見ながらお話ししているため、音声だけでは伝わりにくい部分があります。スライド付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の同タイトルの投稿もぜひご覧ください。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a39ee2d5bc9e324d5784890]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a7627cbf6328055429b1e1e</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a7627cbf6328055429b1e1e</guid>
   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 18:45:52 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？

「勝手にテーマソング選手権」第三回です🌸

今回取り上げるのは、光源氏の正妻、葵の上。

美しく、誇り高く、恵まれた環境で育った女性。

でも私は彼女を、単に「プライドの高い女性」とは思っていません。

むしろ、大切に育てられたからこそ、自分の弱さを見せられなかった女性なのではないか。

そんな葵の上に浮かんだテーマソング候補は二曲です。

ひとつは、米米CLUBの『君がいるだけで』。

もし葵の上が、自分の本当の気持ちをもっと素直に伝えることができていたら？

そんな「もしも」を考えたときに浮かびました。

そしてもう一曲が、Mr.Childrenの『名もなき詩』。

あるがままの自分で生きることの難しさ。

弱さを認めることの難しさ。

その世界観を重ねてみると、葵の上という女性がまた違って見えてきました。

源氏物語。

音楽。

そして人間心理。

一見関係のないものをつなげてみると、1000年前の人物が急に私たちと同じように悩み、生きていた一人の人間として見えてきます。

今回も、歌を入り口に、葵の上という女性の人生を楽しく考察してみました。

あなたなら、葵の上にどんなテーマソングを付けますか？🎤

※今回はスライドを見ながらお話ししているため、音声だけでは伝わりにくい部分があります。スライド付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の同タイトルの投稿もぜひご覧ください。
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP008｜朝顔の君のテーマソングは「言えないよ」!?]]></title>
   <description><![CDATA[「勝手にテーマソング選手権」第二回です。

今回取り上げるのは、光源氏が長年想い続けた女性、朝顔の君。

私は彼女を、

「愛する人と距離を置くことができた女性」

として読んでいます。

最初に思い浮かんだのは、中島みゆきさんの『慟哭』。

言えない想いを抱えながら、一人で涙を流す。

そんな切なさが、朝顔の君と重なりました。

ところが考えているうちに、もう一曲が浮かんできます。

郷ひろみさんの『言えないよ』。

この歌が朝顔の君そのものだと言いたいわけではありません。

私が面白いと思ったのは、

「なぜ朝顔の君を思い浮かべた瞬間、この歌が頭に流れたのか？」

ということでした。

源氏物語。

昭和歌謡。

そして人間心理。

一見関係のないものをつなげてみると、人物の心がまた違って見えてきます。

私は、物語を通して人生を読むのが好きです。

そして今回は、音楽を通して人物を読んでみました。

あなたなら、朝顔の君にどんなテーマソングを付けますか？

ぜひ最後までお楽しみください。

※今回はスライドを見ながらお話ししているため、音声だけでは伝わりにくい部分があります。スライド付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の同タイトルの投稿もぜひご覧ください。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a71f4b118e1d0bb27a83b88</link>
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   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 14:18:49 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「勝手にテーマソング選手権」第二回です。

今回取り上げるのは、光源氏が長年想い続けた女性、朝顔の君。

私は彼女を、

「愛する人と距離を置くことができた女性」

として読んでいます。

最初に思い浮かんだのは、中島みゆきさんの『慟哭』。

言えない想いを抱えながら、一人で涙を流す。

そんな切なさが、朝顔の君と重なりました。

ところが考えているうちに、もう一曲が浮かんできます。

郷ひろみさんの『言えないよ』。

この歌が朝顔の君そのものだと言いたいわけではありません。

私が面白いと思ったのは、

「なぜ朝顔の君を思い浮かべた瞬間、この歌が頭に流れたのか？」

ということでした。

源氏物語。

昭和歌謡。

そして人間心理。

一見関係のないものをつなげてみると、人物の心がまた違って見えてきます。

私は、物語を通して人生を読むのが好きです。

そして今回は、音楽を通して人物を読んでみました。

あなたなら、朝顔の君にどんなテーマソングを付けますか？

ぜひ最後までお楽しみください。

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP007｜六条御息所のテーマソングは「天城越え」!?]]></title>
   <description><![CDATA[もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？

そんな遊び心から始めた「勝手にテーマソング選手権」。

第一回は、嫉妬のあまり生霊となってしまった女性、六条御息所です。

最初に思い浮かんだのは、山本リンダさんの『どうにもとまらない』。

理性では止めたいのに止められない。

そんな六条御息所の心と重なるように感じました。

ところが歌詞を読み返しているうちに、もう一曲が浮かびます。

石川さゆりさんの『天城越え』。

この歌が六条御息所そのものだと言いたいわけではありません。

私が面白いと思ったのは、

「なぜ私は六条御息所を思い浮かべた瞬間、この歌が頭に流れたのか？」

ということでした。

源氏物語と昭和歌謡。

一見まったく関係のない二つを重ねてみると、人間の感情が驚くほど立体的に見えてきます。

この番組では、歴史・古典・映画・音楽など、さまざまな作品をつなぎながら、「世界の見方を面白く語る」ことを楽しんでいます。

今回はその第一回。

あなたなら、六条御息所にどんなテーマソングを付けますか？

ぜひ最後までお楽しみください。

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---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a6a650c2043eca5daca4499</link>
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   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 20:40:06 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>もし源氏物語の女性たちに、テーマソングを付けるとしたら？

そんな遊び心から始めた「勝手にテーマソング選手権」。

第一回は、嫉妬のあまり生霊となってしまった女性、六条御息所です。

最初に思い浮かんだのは、山本リンダさんの『どうにもとまらない』。

理性では止めたいのに止められない。

そんな六条御息所の心と重なるように感じました。

ところが歌詞を読み返しているうちに、もう一曲が浮かびます。

石川さゆりさんの『天城越え』。

この歌が六条御息所そのものだと言いたいわけではありません。

私が面白いと思ったのは、

「なぜ私は六条御息所を思い浮かべた瞬間、この歌が頭に流れたのか？」

ということでした。

源氏物語と昭和歌謡。

一見まったく関係のない二つを重ねてみると、人間の感情が驚くほど立体的に見えてきます。

この番組では、歴史・古典・映画・音楽など、さまざまな作品をつなぎながら、「世界の見方を面白く語る」ことを楽しんでいます。

今回はその第一回。

あなたなら、六条御息所にどんなテーマソングを付けますか？

ぜひ最後までお楽しみください。

※今回はスライドを見ながらお話ししているため、音声だけでは伝わりにくい部分があります。スライド付きで楽しみたい方は、Instagram（@kay.saito.coaching）の同タイトルの投稿もぜひご覧ください。
---
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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP006｜源氏物語は実はあなたの物語だった]]></title>
   <description><![CDATA[高校生の頃の私は、

源氏物語を読んでも、

「ただの浮気男の話じゃない？」

くらいにしか思っていませんでした。

でも、人生を重ねた今、同じ物語を読むと、まったく違う景色が見えてきます。

六条御息所。

朝顔の君。

葵の上。

玉鬘。

明石の君。

藤壺の宮。

紫の上。

私はずっと、彼女たちを分析しているつもりでした。

でも語れば語るほど、

「あれ？ これ私じゃない？」

と気づいてしまったのです。

嫉妬したことのある私。

素直になれなかった私。

運命を受け入れながら前へ進んだ私。

期待に応えようとしてきた私。

彼女たちを見ていたつもりが、

実は、自分自身を見ていました。

だから私は何度読んでも源氏物語に飽きません。

1000年前の女性たちの物語ではなく、

今を生きる私たち自身の物語だからです。

私は、物語を通して人生を読むのが好きです。

だから源氏物語も、恋愛小説ではなく「人生を読む物語」として楽しんでいます。

あなたは、源氏物語の女性たちの中に、どんな自分を見つけますか？

ぜひ最後までお楽しみください。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a5aef76be830b5a0b38edf7</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a5aef76be830b5a0b38edf7</guid>
   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 03:14:26 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>高校生の頃の私は、

源氏物語を読んでも、

「ただの浮気男の話じゃない？」

くらいにしか思っていませんでした。

でも、人生を重ねた今、同じ物語を読むと、まったく違う景色が見えてきます。

六条御息所。

朝顔の君。

葵の上。

玉鬘。

明石の君。

藤壺の宮。

紫の上。

私はずっと、彼女たちを分析しているつもりでした。

でも語れば語るほど、

「あれ？ これ私じゃない？」

と気づいてしまったのです。

嫉妬したことのある私。

素直になれなかった私。

運命を受け入れながら前へ進んだ私。

期待に応えようとしてきた私。

彼女たちを見ていたつもりが、

実は、自分自身を見ていました。

だから私は何度読んでも源氏物語に飽きません。

1000年前の女性たちの物語ではなく、

今を生きる私たち自身の物語だからです。

私は、物語を通して人生を読むのが好きです。

だから源氏物語も、恋愛小説ではなく「人生を読む物語」として楽しんでいます。

あなたは、源氏物語の女性たちの中に、どんな自分を見つけますか？

ぜひ最後までお楽しみください。
---
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   <itunes:title>EP006｜源氏物語は実はあなたの物語だった</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP005｜源氏物語の女性たち②｜1000年前の人生学]]></title>
   <description><![CDATA[光源氏の恋愛物語。

源氏物語というと、そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。

でも私が惹かれるのは、恋愛そのものではなく、その中で生きた女性たちの人生です。

今回は後編として、

・藤壺の宮
・明石の君
・紫の上

の3人を取り上げました。

禁断の愛と、その罪を背負って生きた女性。

美しさも教養もありながら、自分の価値を信じ切れなかった女性。

そして、誰もが理想とする女性でありながら、その期待に応え続ける苦しさを抱えた女性。

1000年前の物語なのに、

そこには今を生きる私たちにも通じる

・愛
・罪悪感
・自己価値
・期待に応え続ける苦しさ

が描かれています。

源氏物語の女性たちを語っているつもりが、

気づけば、自分自身の人生を見ていました。

嫉妬したことのある自分。

素直になれなかった自分。

運命を受け入れながら前へ進んだ自分。

そして、期待に応えようとしてきた自分。

私は、物語を通して人生を読むのが好きです。だから源氏物語も、恋愛小説ではなく「人生を読む物語」として楽しんでいます。

あなたは、この3人の中で誰の生き方が一番心に残りましたか？

ぜひ最後までお楽しみください。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a532d6fe35e6ddc7b8567ed</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a532d6fe35e6ddc7b8567ed</guid>
   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 06:01:05 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>光源氏の恋愛物語。

源氏物語というと、そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。

でも私が惹かれるのは、恋愛そのものではなく、その中で生きた女性たちの人生です。

今回は後編として、

・藤壺の宮
・明石の君
・紫の上

の3人を取り上げました。

禁断の愛と、その罪を背負って生きた女性。

美しさも教養もありながら、自分の価値を信じ切れなかった女性。

そして、誰もが理想とする女性でありながら、その期待に応え続ける苦しさを抱えた女性。

1000年前の物語なのに、

そこには今を生きる私たちにも通じる

・愛
・罪悪感
・自己価値
・期待に応え続ける苦しさ

が描かれています。

源氏物語の女性たちを語っているつもりが、

気づけば、自分自身の人生を見ていました。

嫉妬したことのある自分。

素直になれなかった自分。

運命を受け入れながら前へ進んだ自分。

そして、期待に応えようとしてきた自分。

私は、物語を通して人生を読むのが好きです。だから源氏物語も、恋愛小説ではなく「人生を読む物語」として楽しんでいます。

あなたは、この3人の中で誰の生き方が一番心に残りましたか？

ぜひ最後までお楽しみください。
---
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   <itunes:title>EP005｜源氏物語の女性たち②｜1000年前の人生学</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP004 | 源氏物語の女性たち① | 1000年前の人生学]]></title>
   <description><![CDATA[光源氏よりも、私は女性たちに惹かれます。

源氏物語というと、光源氏の恋愛小説というイメージが強いかもしれません。

でも、私が何度読んでも心を動かされるのは、そこに登場する女性たちです。

嫉妬に苦しんだ女性。

愛する人との距離を選んだ女性。

素直になれず、本音と態度の間で揺れた女性。

そして、自分の運命を受け入れながら、自分の道を切り開いていった女性。

1000年前に描かれた彼女たちの姿は、驚くほど現代を生きる私たちにも重なります。

今回は前編として、

・六条御息所
・朝顔の君
・葵の上
・玉鬘

の4人を取り上げながら、

「源氏物語は恋愛小説ではなく、人間学である」

という視点から語っています。

私は、物語を通して人生を読むのが好きです。だから源氏物語も、恋愛小説ではなく「人生を読む物語」として楽しんでいます。

あなたは、どの女性に一番共感しますか？

ぜひ最後までお楽しみください。
---
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https://stand.fm/channels/6a39ee2d5bc9e324d5784890]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a4af19c27932fb47e8f97ae</link>
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   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 00:08:08 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>光源氏よりも、私は女性たちに惹かれます。

源氏物語というと、光源氏の恋愛小説というイメージが強いかもしれません。

でも、私が何度読んでも心を動かされるのは、そこに登場する女性たちです。

嫉妬に苦しんだ女性。

愛する人との距離を選んだ女性。

素直になれず、本音と態度の間で揺れた女性。

そして、自分の運命を受け入れながら、自分の道を切り開いていった女性。

1000年前に描かれた彼女たちの姿は、驚くほど現代を生きる私たちにも重なります。

今回は前編として、

・六条御息所
・朝顔の君
・葵の上
・玉鬘

の4人を取り上げながら、

「源氏物語は恋愛小説ではなく、人間学である」

という視点から語っています。

私は、物語を通して人生を読むのが好きです。だから源氏物語も、恋愛小説ではなく「人生を読む物語」として楽しんでいます。

あなたは、どの女性に一番共感しますか？

ぜひ最後までお楽しみください。
---
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   <itunes:title>EP004 | 源氏物語の女性たち① | 1000年前の人生学</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP003 | 源氏物語は恋愛小説じゃなかった｜究極の人間学②]]></title>
   <description><![CDATA[源氏物語の後半になるほど、見えてくるテーマがあります。

それは、

・友情
・純愛
・女性の強さ
・人間の煩悩
・悟り

恋愛小説として読むだけでは見えてこない、もう一つの源氏物語。

私にとって源氏物語は、人間学の教科書です。

1000年前の物語だからこそ、今の私たちの人生を映す鏡として読むことができます。

こちらはインスタグラムで公開した動画の音声版です。
---
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https://stand.fm/channels/6a39ee2d5bc9e324d5784890]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a4722cfc23677a266de5b97</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a4722cfc23677a266de5b97</guid>
   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 02:52:32 GMT</pubDate>
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それは、

・友情
・純愛
・女性の強さ
・人間の煩悩
・悟り

恋愛小説として読むだけでは見えてこない、もう一つの源氏物語。

私にとって源氏物語は、人間学の教科書です。

1000年前の物語だからこそ、今の私たちの人生を映す鏡として読むことができます。

こちらはインスタグラムで公開した動画の音声版です。
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   <itunes:title>EP003 | 源氏物語は恋愛小説じゃなかった｜究極の人間学②</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[EP002 | 源氏物語は恋愛小説じゃなかった｜究極の人間学①]]></title>
   <description><![CDATA[源氏物語は、ただの恋愛小説だと思っていませんか？

実はこの物語には、

・人間のサガ
・権力ゲーム
・因果応報
・禁断の愛
・赦し

など、現代にも通じる人間ドラマが描かれています。

今回は「源氏物語の読み方12選」前半。

1000年前の人たちが、今の私たちと同じように悩み、愛し、葛藤していたことを、一緒に読み解いていきます。

インスタグラムで公開した動画の音声版です。
続きを楽しみにしてくださる方は、ぜひフォローしてください。
---
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   <link>https://stand.fm/episodes/6a433b179ddb331f8b5e40e9</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6a433b179ddb331f8b5e40e9</guid>
   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 03:43:24 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>源氏物語は、ただの恋愛小説だと思っていませんか？

実はこの物語には、

・人間のサガ
・権力ゲーム
・因果応報
・禁断の愛
・赦し

など、現代にも通じる人間ドラマが描かれています。

今回は「源氏物語の読み方12選」前半。

1000年前の人たちが、今の私たちと同じように悩み、愛し、葛藤していたことを、一緒に読み解いていきます。

インスタグラムで公開した動画の音声版です。
続きを楽しみにしてくださる方は、ぜひフォローしてください。
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   <itunes:title>EP002 | 源氏物語は恋愛小説じゃなかった｜究極の人間学①</itunes:title>
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   <title><![CDATA[EP001 | 今ならSNSで大炎上!? | 1000年前の三大発言]]></title>
   <description><![CDATA[今だったら間違いなくSNSで炎上する…。

そんな「言っちゃった発言」が、実は1000年以上も語り継がれています。

藤原道長の「この世をば」
白河法皇の「天下三不如意」
平時忠の「平家にあらずんば人にあらず」

歴史が面白いのは、出来事だけではありません。

人間の本音や権力者の心理、そして「言葉」の力は、1000年経っても驚くほど変わらないのです。

このチャンネルでは、源氏物語、歴史、古典、映画などを通して、「世界の見方を面白く語る知的エンタメ」をお届けしています。

今回はその第一回。

1000年越しの炎上を、一緒に楽しみましょう。

※この配信はInstagramで公開している動画の音声版です。スライド付きで見たい方はInstagram（@kay.saito.coaching）もぜひご覧ください。
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   <dc:creator><![CDATA[Kay Saito]]></dc:creator>
   <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 04:48:57 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今だったら間違いなくSNSで炎上する…。

そんな「言っちゃった発言」が、実は1000年以上も語り継がれています。

藤原道長の「この世をば」
白河法皇の「天下三不如意」
平時忠の「平家にあらずんば人にあらず」

歴史が面白いのは、出来事だけではありません。

人間の本音や権力者の心理、そして「言葉」の力は、1000年経っても驚くほど変わらないのです。

このチャンネルでは、源氏物語、歴史、古典、映画などを通して、「世界の見方を面白く語る知的エンタメ」をお届けしています。

今回はその第一回。

1000年越しの炎上を、一緒に楽しみましょう。

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