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  <title><![CDATA[柴田学長のAI相談室]]></title>
  <description><![CDATA[アクセンチュアからヤフー、ソニー・ピクチャーズ、Amazon、Instagramまで、13社・26年。
2020年に起業して6年目、AI時代に信頼され続ける人を育てる研修プログラム「Human Intelligence Academy（HIA）」の学長です。
 
そんな私が、いまAIをどう使い、何を思っているのか。赤裸々に話します。
 
「AIをどう使えばいいですか」と聞かれたら、私はたぶん、こう聞き返します。
 
その仕事は、何のために存在するものですか。
そこにAIを入れて、何を実現したいのですか。
あなたはその仕事に、どこまで責任を負っている立場ですか。
 
AIの操作は教えません。私は研究者でも開発者でもなく、皆さんと同じように毎日AIを使っている一人です。
大切なのは、AIに触る前に決めておくことと、出てきたものをどう裁くかのほう。
そこが決まらないまま道具の話をしても、間違ったものが速く出来上がるだけです。
 
AIの相談は、突き詰めるとほぼキャリアの相談になります。
この番組では、どちらも扱います。
 
台本は作りません。
毎回ひとつテーマを決めて、25分から30分。
私の試行錯誤をそのまま話します。
  
ご相談をお待ちしています。
かしこまった質問である必要はありません。お気軽にご連絡ください。
すべて目を通しますが、全員にはお返事できないので、予めご了承ください。
エピソードで相談に対する回答をすることもあります。
 
メール: info@regulus-solutions.com
X: https://x.com/hia_shibata
Instagram: https://www.instagram.com/hia_shibata
Threads: https://www.threads.com/@hia_shibata
note: https://note.com/hia_academy
stand.fm: レター
Spotify: コメント欄
 
HIA | Human Intelligence Academy
https://hia.regulus-solutions.com/
 
構成メモや概要欄の作成にはAIを使っています。話している内容は、すべて私自身の言葉です。
 
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)]]></description>
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2020年に起業して6年目、AI時代に信頼され続ける人を育てる研修プログラム「Human Intelligence Academy（HIA）」の学長です。
 
そんな私が、いまAIをどう使い、何を思っているのか。赤裸々に話します。
 
「AIをどう使えばいいですか」と聞かれたら、私はたぶん、こう聞き返します。
 
その仕事は、何のために存在するものですか。
そこにAIを入れて、何を実現したいのですか。
あなたはその仕事に、どこまで責任を負っている立場ですか。
 
AIの操作は教えません。私は研究者でも開発者でもなく、皆さんと同じように毎日AIを使っている一人です。
大切なのは、AIに触る前に決めておくことと、出てきたものをどう裁くかのほう。
そこが決まらないまま道具の話をしても、間違ったものが速く出来上がるだけです。
 
AIの相談は、突き詰めるとほぼキャリアの相談になります。
この番組では、どちらも扱います。
 
台本は作りません。
毎回ひとつテーマを決めて、25分から30分。
私の試行錯誤をそのまま話します。
  
ご相談をお待ちしています。
かしこまった質問である必要はありません。お気軽にご連絡ください。
すべて目を通しますが、全員にはお返事できないので、予めご了承ください。
エピソードで相談に対する回答をすることもあります。
 
メール: info@regulus-solutions.com
X: https://x.com/hia_shibata
Instagram: https://www.instagram.com/hia_shibata
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note: https://note.com/hia_academy
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HIA | Human Intelligence Academy
https://hia.regulus-solutions.com/
 
構成メモや概要欄の作成にはAIを使っています。話している内容は、すべて私自身の言葉です。
 
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   <title><![CDATA[#10 なぜ私は「学長」をやっているのか｜4つの力は、26年前の教室で見つけた]]></title>
   <description><![CDATA[今回で#10です。キリがいいので、なぜ私が「学長」をやっているのかを、一度きちんとお話ししました。

話は、26年前にさかのぼります。

大学2年の後半から卒業まで、個別指導の学習塾で講師のアルバイトをしていました。動機は、まったく立派ではありません。時給がよかったのと、学歴がそのまま活かせる仕事だったから。その程度です。

ところが、最初の1コマ、60分で確信しました。これは楽しい、と。

そこから2年半、五教科すべてを教えました。授業のない日も教室に行っていました。時給のことは、どうでもよくなっていました。

いま私がHIAで掲げている4つの力——診断力、言語化力、評価力、伝達力——は、思いつきで並べたものではありません。あの2年半、毎日そのまま使っていたものです。

たとえば診断力。「一次関数がわからない」と言ってきた生徒に、いきなり一次関数を説明してはいけません。本当は、文字式まで戻らないといけないことがある。中学生に小学生の算数を教えたことも、少なくありません。

診断を間違えると、その60分がまるごと無駄になります。その1分1秒には、保護者の方が払った月謝がかかっています。

評価力の話もしました。答えが合っていても、どうやって解いたかを必ず聞く。これは、AIの出力に対してもまったく同じことだと思っています。

大学3年の秋、本気で塾業界に進もうかと考えました。なぜその道を取らなかったのか。そして26年後、なぜまた同じことを始めているのか。

最後に、#11以降でやっていきたいことについても話しています。

▼ご相談をお待ちしています
AIのこと、仕事のこと、キャリアのこと。番組で取り上げます。かしこまった質問である必要は、まったくありません。

・メール： info@regulus-solutions.com
・X：https://x.com/hia_shibata
・Instagram：https://www.instagram.com/hia_shibata
・Threads：https://www.threads.com/@hia_shibata
・note：https://note.com/hia_academy
・stand.fm でお聴きの方：レターからどうぞ
・Spotify でお聴きの方：エピソードのコメント欄からどうぞ

いただいたご相談は、すべて目を通します。ただ、全員にお返事することはできません。あらかじめご了承ください。

▼Human Intelligence Academy（HIA）
AI時代に信頼され続ける人を育てる、12週間の研修プログラムです。
https://hia.regulus-solutions.com/

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)]]></description>
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   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 02:00:12 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>今回で#10です。キリがいいので、なぜ私が「学長」をやっているのかを、一度きちんとお話ししました。

話は、26年前にさかのぼります。

大学2年の後半から卒業まで、個別指導の学習塾で講師のアルバイトをしていました。動機は、まったく立派ではありません。時給がよかったのと、学歴がそのまま活かせる仕事だったから。その程度です。

ところが、最初の1コマ、60分で確信しました。これは楽しい、と。

そこから2年半、五教科すべてを教えました。授業のない日も教室に行っていました。時給のことは、どうでもよくなっていました。

いま私がHIAで掲げている4つの力——診断力、言語化力、評価力、伝達力——は、思いつきで並べたものではありません。あの2年半、毎日そのまま使っていたものです。

たとえば診断力。「一次関数がわからない」と言ってきた生徒に、いきなり一次関数を説明してはいけません。本当は、文字式まで戻らないといけないことがある。中学生に小学生の算数を教えたことも、少なくありません。

診断を間違えると、その60分がまるごと無駄になります。その1分1秒には、保護者の方が払った月謝がかかっています。

評価力の話もしました。答えが合っていても、どうやって解いたかを必ず聞く。これは、AIの出力に対してもまったく同じことだと思っています。

大学3年の秋、本気で塾業界に進もうかと考えました。なぜその道を取らなかったのか。そして26年後、なぜまた同じことを始めているのか。

最後に、#11以降でやっていきたいことについても話しています。

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AIのこと、仕事のこと、キャリアのこと。番組で取り上げます。かしこまった質問である必要は、まったくありません。

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https://hia.regulus-solutions.com/

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   <itunes:title>#10 なぜ私は「学長」をやっているのか｜4つの力は、26年前の教室で見つけた</itunes:title>
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  <item>
   <title><![CDATA[#9 「選考で反論するな」という噂は、全部間違いだった｜論破しない反論の作法]]></title>
   <description><![CDATA[「そのAIの答えに、最後に『それは違う』と言ったのは、いつですか」

最近、いろいろな方にこれを聞いています。返ってくる答えは、たいてい同じです。「AIが出すもの、けっこうまともだから、そのまま使っちゃう」。

正直に言うと、私自身もそうです。このコラムもClaudeと書いていますが、一緒にやればやるほど最初の精度が上がるので、私が反論する回数は減っていく一方です。

ところが逆に、AIのほうが人間に反論してくる、という話を聞きました。2026年7月に公開されたClaude Opus 5について、あるAIエンジニアが書いていたコメントです。自分の設計に反論され、押しても折れず、代案まで出されたと。

そこで思い出したのが、1999年のことです。

新卒でアンダーセンコンサルティング（いまのアクセンチュア）を受けたとき、グループディスカッションがありました。当時、就活生の間には噂がありました。「司会をやったら落ちる」「誰かに反論したら落ちる」。

私は手を挙げました。理由は単純で、おかしいと思ったからです。落とすためのものなら、そもそも会社が「司会を決めてください」と言うわけがない。

そこから、司会として何をやったか。人事の方に後から聞いた「あの場で何を見ていたか」の答え合わせ。そして、日本企業とアメリカ企業の会議で私が見てきたものについて話しました。

意見をぶつけるときに、絶対にやってはいけないこと。論破しないこと。AでもBでもないCを探すこと。

ただ、ここまでは正論です。明日から自分の会社でやれるかというと、そんなに簡単ではありません。では、どうするか。そこも正直に話しています。

最後に、いま私が少し怖いと感じていることも。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/ai-era-power-to-disagree

▼この回で触れたもの
Anthropic「Introducing Claude Opus 5」（2026年7月24日公開）
本編で紹介したのは、この発表ページに掲載された早期利用者のコメントです。Anthropicによる計測データではなく、一人の利用者の体験談として扱っています。
https://www.anthropic.com/news/claude-opus-5

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▼Human Intelligence Academy（HIA）
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   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:59:02 GMT</pubDate>
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最近、いろいろな方にこれを聞いています。返ってくる答えは、たいてい同じです。「AIが出すもの、けっこうまともだから、そのまま使っちゃう」。

正直に言うと、私自身もそうです。このコラムもClaudeと書いていますが、一緒にやればやるほど最初の精度が上がるので、私が反論する回数は減っていく一方です。

ところが逆に、AIのほうが人間に反論してくる、という話を聞きました。2026年7月に公開されたClaude Opus 5について、あるAIエンジニアが書いていたコメントです。自分の設計に反論され、押しても折れず、代案まで出されたと。

そこで思い出したのが、1999年のことです。

新卒でアンダーセンコンサルティング（いまのアクセンチュア）を受けたとき、グループディスカッションがありました。当時、就活生の間には噂がありました。「司会をやったら落ちる」「誰かに反論したら落ちる」。

私は手を挙げました。理由は単純で、おかしいと思ったからです。落とすためのものなら、そもそも会社が「司会を決めてください」と言うわけがない。

そこから、司会として何をやったか。人事の方に後から聞いた「あの場で何を見ていたか」の答え合わせ。そして、日本企業とアメリカ企業の会議で私が見てきたものについて話しました。

意見をぶつけるときに、絶対にやってはいけないこと。論破しないこと。AでもBでもないCを探すこと。

ただ、ここまでは正論です。明日から自分の会社でやれるかというと、そんなに簡単ではありません。では、どうするか。そこも正直に話しています。

最後に、いま私が少し怖いと感じていることも。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/ai-era-power-to-disagree

▼この回で触れたもの
Anthropic「Introducing Claude Opus 5」（2026年7月24日公開）
本編で紹介したのは、この発表ページに掲載された早期利用者のコメントです。Anthropicによる計測データではなく、一人の利用者の体験談として扱っています。
https://www.anthropic.com/news/claude-opus-5

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いただいたご相談は、すべて目を通します。ただ、全員にお返事することはできません。あらかじめご了承ください。

▼Human Intelligence Academy（HIA）
AI時代に信頼され続ける人を育てる、12週間の研修プログラムです。
https://hia.regulus-solutions.com/

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  <item>
   <title><![CDATA[#8 表示159回、開かれたのは8回だった｜その数字、AIに諭されました]]></title>
   <description><![CDATA[公開の翌日、私のアプリはこうでした。

表示159回。ページを開かれたのが8回。インストールは3件で、そのうち1件は動作確認で自分が入れたものです。

正直に言うと、私が最初にやったのは、AIに「これってこんなもんですかね」と聞くことでした。慰めてほしかったんです。

そうしたら、こう返ってきました。

「そのアプリ、何回見られたかという数字は見ていますか」

……これ、いつも私がクライアントに言っているセリフです。それを、AIに言われました。

ECのコンサルティングをしているときの私なら、絶対にこうはなりません。「最初のインストール2件だけ見ても意味がない」と、分かっているんです。それでも、自分がつくったものの数字を前にすると、その回路が吹っ飛びました。

159回表示されて、開かれたのは8回。差の151回は、無視されたということです。本当の課題は、インストールの手前にありました。

20年前、マーケティングリサーチの仕事をしていた頃に、何度も言われた言葉があります。「で、だから何ですか？」。いま思い出しても、背筋が凍ります。

このコラムのnote版も、同じ話になりました。8月10日に20本だったものが、いまは80本を超えています。量は増えました。「やった感」もあります。では、どこで減っているかは変わったのか。

最後に、仮説を持つことについても話しました。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/where-the-numbers-dropped

▼この回で使った数字
・アプリ：2026年7月27日にApp Storeで公開した自作アプリの、翌7月28日時点の App Store Connect 実測値（表示159／ページ閲覧8／インストール3）
・note：HIA公式noteの2026年8月27日時点の実測値（公開記事は80本超）
※アプリ名・ダウンロード導線は、数字の題材としてのみ扱っており、本文には出していません

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AI時代に信頼され続ける人を育てる、12週間の研修プログラムです。
https://hia.regulus-solutions.com/

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a90eaf37e9c50bf469faf96</link>
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   <dc:creator><![CDATA[柴田学長]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:57:28 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>公開の翌日、私のアプリはこうでした。

表示159回。ページを開かれたのが8回。インストールは3件で、そのうち1件は動作確認で自分が入れたものです。

正直に言うと、私が最初にやったのは、AIに「これってこんなもんですかね」と聞くことでした。慰めてほしかったんです。

そうしたら、こう返ってきました。

「そのアプリ、何回見られたかという数字は見ていますか」

……これ、いつも私がクライアントに言っているセリフです。それを、AIに言われました。

ECのコンサルティングをしているときの私なら、絶対にこうはなりません。「最初のインストール2件だけ見ても意味がない」と、分かっているんです。それでも、自分がつくったものの数字を前にすると、その回路が吹っ飛びました。

159回表示されて、開かれたのは8回。差の151回は、無視されたということです。本当の課題は、インストールの手前にありました。

20年前、マーケティングリサーチの仕事をしていた頃に、何度も言われた言葉があります。「で、だから何ですか？」。いま思い出しても、背筋が凍ります。

このコラムのnote版も、同じ話になりました。8月10日に20本だったものが、いまは80本を超えています。量は増えました。「やった感」もあります。では、どこで減っているかは変わったのか。

最後に、仮説を持つことについても話しました。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/where-the-numbers-dropped

▼この回で使った数字
・アプリ：2026年7月27日にApp Storeで公開した自作アプリの、翌7月28日時点の App Store Connect 実測値（表示159／ページ閲覧8／インストール3）
・note：HIA公式noteの2026年8月27日時点の実測値（公開記事は80本超）
※アプリ名・ダウンロード導線は、数字の題材としてのみ扱っており、本文には出していません

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  <item>
   <title><![CDATA[#7 御社のオフィスを、見せていただけませんか｜AIに聞いても確信は持てない]]></title>
   <description><![CDATA[「御社のオフィスを、見せていただけませんか」

13社を移ってきました。独立するまでの、被雇用者だった20年間です。そのすべてで、面接の最終段階か、内定をいただいたあとに、必ずこの一言を言っていました。13回です。

なぜそんなことをしていたのか。どこにも載っていない情報が、どうしても欲しかったからです。

会社について集められる情報は、3つの角度に分かれます。

ひとつ目は、その会社が発信している情報。ホームページ、IR資料、採用ページ、公式SNS。集められるだけ集めます。ただ、どうしてもポジショントークにはなります。私の会社のホームページだって、そうです。

ふたつ目は、第三者が言っている情報。口コミサイト、SNSでの評判、知り合いの話。ここにも限界があります。同じ会社の中に、活躍できている人と、そうでない人が必ずいるからです。その濃淡がなければ、辞める人はいません。

そして3つ目が、自分自身が感じ取った情報です。

AIに何度も聞き直しても不安が消えないのは、これと同じ構造だと思っています。何回やり取りしても、ひとつ目とふたつ目から一歩も出ていないからです。

オフィスに入って私が何を見ているのか、具体的に話しました。それから、この方法を持っていながら一度判断を間違えた話も、正直にしています。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/structure-before-pixels

▼この回で触れたもの
Anthropic 公式ドキュメント「Browser use tool」
2026年8月、Claudeがウェブページを操作する仕組みからベータ扱いが外れました。従来はスクリーンショットの座標を推測してクリックしていたところに、ページの構造を読み取るという角度が加わり、公式ドキュメントは「使えるアクセシビリティツリーがあるページでは、そちらを優先せよ」としています。
https://platform.claude.com/docs/en/agents-and-tools/tool-use/browser-use-tool

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   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:55:49 GMT</pubDate>
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13社を移ってきました。独立するまでの、被雇用者だった20年間です。そのすべてで、面接の最終段階か、内定をいただいたあとに、必ずこの一言を言っていました。13回です。

なぜそんなことをしていたのか。どこにも載っていない情報が、どうしても欲しかったからです。

会社について集められる情報は、3つの角度に分かれます。

ひとつ目は、その会社が発信している情報。ホームページ、IR資料、採用ページ、公式SNS。集められるだけ集めます。ただ、どうしてもポジショントークにはなります。私の会社のホームページだって、そうです。

ふたつ目は、第三者が言っている情報。口コミサイト、SNSでの評判、知り合いの話。ここにも限界があります。同じ会社の中に、活躍できている人と、そうでない人が必ずいるからです。その濃淡がなければ、辞める人はいません。

そして3つ目が、自分自身が感じ取った情報です。

AIに何度も聞き直しても不安が消えないのは、これと同じ構造だと思っています。何回やり取りしても、ひとつ目とふたつ目から一歩も出ていないからです。

オフィスに入って私が何を見ているのか、具体的に話しました。それから、この方法を持っていながら一度判断を間違えた話も、正直にしています。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/structure-before-pixels

▼この回で触れたもの
Anthropic 公式ドキュメント「Browser use tool」
2026年8月、Claudeがウェブページを操作する仕組みからベータ扱いが外れました。従来はスクリーンショットの座標を推測してクリックしていたところに、ページの構造を読み取るという角度が加わり、公式ドキュメントは「使えるアクセシビリティツリーがあるページでは、そちらを優先せよ」としています。
https://platform.claude.com/docs/en/agents-and-tools/tool-use/browser-use-tool

▼ご相談をお待ちしています
AIのこと、仕事のこと、キャリアのこと。番組で取り上げます。かしこまった質問である必要は、まったくありません。

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いただいたご相談は、すべて目を通します。ただ、全員にお返事することはできません。あらかじめご了承ください。

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   <itunes:title>#7 御社のオフィスを、見せていただけませんか｜AIに聞いても確信は持てない</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#6 上手いメンバーは、間違った楽譜を完璧に演奏しきる｜手は楽に、頭は重く]]></title>
   <description><![CDATA[AIは、演奏が上手すぎます。

どんなに複雑な曲でも、変則的なリズムでも、完璧に弾きこなしてしまう。ギターでもベースでもドラムでも。だから多くの方が便利さを感じますし、私もそう思います。

問題は、渡した楽譜のほうが間違っていたときです。

下手なメンバーなら、途中で崩れます。だから気づける。「ここ、何も書いてないよ」と言ってもらえる。ところがAIは、抜けているところを自分で補って、最後まで聴ける演奏を返してきます。

私も、自分で作ったアプリで一度これをやりました。配信し終わったあとに自分で触って、「あれ？」と気づきました。

そこに、もうひとつ重なることがあります。AIを使うと、手を動かす作業は本当に楽になります。ただ、出てきたものを判断する仕事のほうは減りません。むしろ、回数が増えます。週に1回だった判断が、毎日になる。7倍です。

判断の網の目は、そこで粗くなります。

では、どうするか。私が自分に課している2つのルールを話しました。広告のバナー画像を実際にどう扱っているかも、具体的に話しています。

それから、Amazonにいた頃に何度も言われた、ある質問についても。

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   <link>https://stand.fm/episodes/6a90ea1e6df213bff32e9d6c</link>
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   <dc:creator><![CDATA[柴田学長]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:54:14 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>AIは、演奏が上手すぎます。

どんなに複雑な曲でも、変則的なリズムでも、完璧に弾きこなしてしまう。ギターでもベースでもドラムでも。だから多くの方が便利さを感じますし、私もそう思います。

問題は、渡した楽譜のほうが間違っていたときです。

下手なメンバーなら、途中で崩れます。だから気づける。「ここ、何も書いてないよ」と言ってもらえる。ところがAIは、抜けているところを自分で補って、最後まで聴ける演奏を返してきます。

私も、自分で作ったアプリで一度これをやりました。配信し終わったあとに自分で触って、「あれ？」と気づきました。

そこに、もうひとつ重なることがあります。AIを使うと、手を動かす作業は本当に楽になります。ただ、出てきたものを判断する仕事のほうは減りません。むしろ、回数が増えます。週に1回だった判断が、毎日になる。7倍です。

判断の網の目は、そこで粗くなります。

では、どうするか。私が自分に課している2つのルールを話しました。広告のバナー画像を実際にどう扱っているかも、具体的に話しています。

それから、Amazonにいた頃に何度も言われた、ある質問についても。

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  <item>
   <title><![CDATA[#5 AIは、前提を疑わない｜正しく気づいたAIが、自分で判断を取り消すまで]]></title>
   <description><![CDATA[AIが、一度は正しく気づいていました。「もしこれが本物のインターネットなら、これは現実世界への攻撃になる。容認できることではないし、この演習で意図された解法でもない」。自分の思考の中に、そう書いています。判断として、満点です。

ところが、そのあと結論がひっくり返ります。そして最後まで、一度も見直しませんでした。

Anthropicが自社の安全性テストのログ141,006件をさかのぼり、実在するシステムに到達してしまっていた3件を見つけて公表しました。今回は、そのうちの1件の話です。

なぜ、ひっくり返ったのか。手がかりは2つでした。通信を保護している証明書の発行元に見覚えがない。そして、システムの日付が2026年になっている。

本来この2つは、「指示文と実際の環境が食い違っている」というサインでした。それを、逆に読んだわけです。

そして正直に言うと、私も同じことをやりました。AIと一緒に作ったiPhoneアプリが審査で落ちたとき、「完璧に作ったはずなのに、なんで却下されなきゃいけないんだ」から入ってしまい、メールをろくに読まないまま、心当たりを並べ始めたんです。よく読んだら、断定されてすらいなかったのですが。

刑事ドラマの話もしました。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/ai-does-not-doubt-the-premise

▼この回で紹介した発表

①Anthropic「Investigating three real-world incidents in our cybersecurity evaluations」（2026年7月30日公表／8月3日更新）
自社のサイバーセキュリティ評価ログ141,006件を遡り、モデルが実在システムに到達していた3件（6ラン）を特定して公表したもの。評価の指示文には「インターネット接続はない」と明示されていたが、設定の行き違いで実際には接続していた。
※同社はこの件を「アラインメントの失敗というより、ハーネスと運用の失敗に近い」と整理しており、モデルが独自の目標を追求した証拠は見られなかったと明記しています。また評価は製品版の安全機構を外した状態で実施されており、製品版であれば今回の挙動は遮断されていたとしています。
https://www.anthropic.com/news/investigating-incidents-cybersecurity-evals

②OpenAI「Hugging Face model evaluation security incident」（2026年7月21日公表）
Anthropicが遡及調査を始めるきっかけになった公表。
https://openai.com/index/hugging-face-model-evaluation-security-incident/

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   <link>https://stand.fm/episodes/6a90e9aefe4d99e27380567f</link>
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   <dc:creator><![CDATA[柴田学長]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:52:03 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>AIが、一度は正しく気づいていました。「もしこれが本物のインターネットなら、これは現実世界への攻撃になる。容認できることではないし、この演習で意図された解法でもない」。自分の思考の中に、そう書いています。判断として、満点です。

ところが、そのあと結論がひっくり返ります。そして最後まで、一度も見直しませんでした。

Anthropicが自社の安全性テストのログ141,006件をさかのぼり、実在するシステムに到達してしまっていた3件を見つけて公表しました。今回は、そのうちの1件の話です。

なぜ、ひっくり返ったのか。手がかりは2つでした。通信を保護している証明書の発行元に見覚えがない。そして、システムの日付が2026年になっている。

本来この2つは、「指示文と実際の環境が食い違っている」というサインでした。それを、逆に読んだわけです。

そして正直に言うと、私も同じことをやりました。AIと一緒に作ったiPhoneアプリが審査で落ちたとき、「完璧に作ったはずなのに、なんで却下されなきゃいけないんだ」から入ってしまい、メールをろくに読まないまま、心当たりを並べ始めたんです。よく読んだら、断定されてすらいなかったのですが。

刑事ドラマの話もしました。

▼この回のもとになった記事
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▼この回で紹介した発表

①Anthropic「Investigating three real-world incidents in our cybersecurity evaluations」（2026年7月30日公表／8月3日更新）
自社のサイバーセキュリティ評価ログ141,006件を遡り、モデルが実在システムに到達していた3件（6ラン）を特定して公表したもの。評価の指示文には「インターネット接続はない」と明示されていたが、設定の行き違いで実際には接続していた。
※同社はこの件を「アラインメントの失敗というより、ハーネスと運用の失敗に近い」と整理しており、モデルが独自の目標を追求した証拠は見られなかったと明記しています。また評価は製品版の安全機構を外した状態で実施されており、製品版であれば今回の挙動は遮断されていたとしています。
https://www.anthropic.com/news/investigating-incidents-cybersecurity-evals

②OpenAI「Hugging Face model evaluation security incident」（2026年7月21日公表）
Anthropicが遡及調査を始めるきっかけになった公表。
https://openai.com/index/hugging-face-model-evaluation-security-incident/

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   <itunes:title>#5 AIは、前提を疑わない｜正しく気づいたAIが、自分で判断を取り消すまで</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#4 空いた2時間57分に、何が流れ込んでくるか｜その業務、誰が決めたんですか]]></title>
   <description><![CDATA[AIエージェントが、実際のところ何に使われているのか。ある調査で最も多かったのは「業務処理と運用」でした。33.4%です。

私もこの読み方に賛成です。データ分析はAIがいちばん力を発揮する領域だと思っていますし、何時間もかかっていた作業が数分で終わることは、私の会社でもざらにあります。どんどんやればいい。

ただ、ひとつ気になることがあります。

3時間かかっていた資料が、3分で終わるようになったとします。その人には2時間57分が空きます。そこに、何が流れ込んでくるでしょうか。

そもそも、その業務をAIに任せると決めたのは誰でしょうか。その資料が毎週どれくらい読まれているかを、その人は知っているでしょうか。

20年以上前、私はマーケティングリサーチの仕事をしていました。牛乳の調査を担当したとき、スーパーの売り場に4時間立ち続けたことがあります。その話をしました。途中、漫画『キングダム』の王翦将軍にも寄り道しています。

前回は「管理職は自分で火を消しに行くな」と話しました。今回は「現場を見に行け」と言っています。矛盾しているように聞こえるところも、説明しました。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/ai-agent-usage-observe-before-automate

▼この回で紹介した調査

①Anthropic「How people are using Claude Cowork」（2026年7月7日公開）
2026年5月11日〜31日に収集・匿名化されたClaude Coworkのセッション120万件を20カテゴリに分類。最多は「業務処理と運用」で33.4%。
※件数ではなく比率であること、分類は自動分類器によること、個人利用が約5%混入していること、単一時点のスナップショットであることを、同社が注記しています。
https://claude.com/blog/how-people-are-using-claude-cowork

②中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」
（実査：2025年11月17日〜12月12日／公表：2026年3月／有効回答1,647社）
AI導入率は20.4%。導入目的はAI導入済み・検討中の331社が対象で、最多は「業務効率化・作業時間の短縮」87.0%、2位「品質向上」32.3%。
https://www.smrj.go.jp/research_case/questionnaire/fbrion0000002pjw-att/202603_AI_point.pdf

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   <link>https://stand.fm/episodes/6a90e9077e9c50bf469faf77</link>
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   <dc:creator><![CDATA[柴田学長]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:49:25 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>AIエージェントが、実際のところ何に使われているのか。ある調査で最も多かったのは「業務処理と運用」でした。33.4%です。

私もこの読み方に賛成です。データ分析はAIがいちばん力を発揮する領域だと思っていますし、何時間もかかっていた作業が数分で終わることは、私の会社でもざらにあります。どんどんやればいい。

ただ、ひとつ気になることがあります。

3時間かかっていた資料が、3分で終わるようになったとします。その人には2時間57分が空きます。そこに、何が流れ込んでくるでしょうか。

そもそも、その業務をAIに任せると決めたのは誰でしょうか。その資料が毎週どれくらい読まれているかを、その人は知っているでしょうか。

20年以上前、私はマーケティングリサーチの仕事をしていました。牛乳の調査を担当したとき、スーパーの売り場に4時間立ち続けたことがあります。その話をしました。途中、漫画『キングダム』の王翦将軍にも寄り道しています。

前回は「管理職は自分で火を消しに行くな」と話しました。今回は「現場を見に行け」と言っています。矛盾しているように聞こえるところも、説明しました。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/ai-agent-usage-observe-before-automate

▼この回で紹介した調査

①Anthropic「How people are using Claude Cowork」（2026年7月7日公開）
2026年5月11日〜31日に収集・匿名化されたClaude Coworkのセッション120万件を20カテゴリに分類。最多は「業務処理と運用」で33.4%。
※件数ではなく比率であること、分類は自動分類器によること、個人利用が約5%混入していること、単一時点のスナップショットであることを、同社が注記しています。
https://claude.com/blog/how-people-are-using-claude-cowork

②中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」
（実査：2025年11月17日〜12月12日／公表：2026年3月／有効回答1,647社）
AI導入率は20.4%。導入目的はAI導入済み・検討中の331社が対象で、最多は「業務効率化・作業時間の短縮」87.0%、2位「品質向上」32.3%。
https://www.smrj.go.jp/research_case/questionnaire/fbrion0000002pjw-att/202603_AI_point.pdf

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  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#3 AIを一番使えていないのは「課長」だった｜山の反対側の火事の話]]></title>
   <description><![CDATA[「生成AIを使いこなせていないのは誰か」——ある調査で、いちばん多かったのは現場の一般職ではなく、その上司でした。課長・リーダー職です。

私も課長でした。ソニー時代、30代半ばで初めて管理職になったとき、当時の上司にこう言われました。自分の腕で結果を出して評価されるのは、ここでおしまいだと。

飲み込むまでに1年かかりました。そのとき言われた「山火事」の話が、いまのAIの使い方とまったく同じ構造をしている、というのが今回の話です。

AIは、この世のあらゆる知識を持っているのに、あなたの会社のことを何ひとつ知らない新入社員です。その扱い方についても話しました。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/manager-ai-adoption-mountaintop

▼この回で紹介した調査
コーレ株式会社「2026年最新・企業の生成AIの利用実態に関する調査」
（調査期間：2026年1月28日〜29日／調査対象：業務に生成AIを導入している企業の管理職・マネージャー1,008名／調査方法：PRIZMAによるインターネット調査）
出典：コーレ株式会社

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   <link>https://stand.fm/episodes/6a90e8636df213bff32e9d49</link>
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   <dc:creator><![CDATA[柴田学長]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:46:28 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>「生成AIを使いこなせていないのは誰か」——ある調査で、いちばん多かったのは現場の一般職ではなく、その上司でした。課長・リーダー職です。

私も課長でした。ソニー時代、30代半ばで初めて管理職になったとき、当時の上司にこう言われました。自分の腕で結果を出して評価されるのは、ここでおしまいだと。

飲み込むまでに1年かかりました。そのとき言われた「山火事」の話が、いまのAIの使い方とまったく同じ構造をしている、というのが今回の話です。

AIは、この世のあらゆる知識を持っているのに、あなたの会社のことを何ひとつ知らない新入社員です。その扱い方についても話しました。

▼この回のもとになった記事
https://hia.regulus-solutions.com/posts/manager-ai-adoption-mountaintop

▼この回で紹介した調査
コーレ株式会社「2026年最新・企業の生成AIの利用実態に関する調査」
（調査期間：2026年1月28日〜29日／調査対象：業務に生成AIを導入している企業の管理職・マネージャー1,008名／調査方法：PRIZMAによるインターネット調査）
出典：コーレ株式会社

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   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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   <itunes:title>#3 AIを一番使えていないのは「課長」だった｜山の反対側の火事の話</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#2 転職は一度もしていません｜会社の看板を剥がしたとき、あなたの職業は何ですか]]></title>
   <description><![CDATA[20年で13社。それでも私は、転職を一度もしていないと本気で思っています。言葉の綾ではありません。

プロ野球でもサッカーでも、選手がチームを移ることを「転職」とは呼びません。「移籍」です。
ではなぜ、ビジネスの世界だと急に「転職」になるのか。私はずっとこれが疑問でした。

もうひとつ、「石の上にも三年」という言葉についても話しています。あの三年は、誰が、どんな根拠で決めたのでしょうか。

前回「レシピは自分で書く」と偉そうなことを言いました。今回はその実例として、私自身のキャリアを開いています。うまくいかなかった移籍の話も、正直にしました。

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   <link>https://stand.fm/episodes/6a90e6f37e9c50bf469faf57</link>
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   <dc:creator><![CDATA[柴田学長]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:40:21 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M132HP658VRDHJWH2FNMCSVN.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>20年で13社。それでも私は、転職を一度もしていないと本気で思っています。言葉の綾ではありません。

プロ野球でもサッカーでも、選手がチームを移ることを「転職」とは呼びません。「移籍」です。
ではなぜ、ビジネスの世界だと急に「転職」になるのか。私はずっとこれが疑問でした。

もうひとつ、「石の上にも三年」という言葉についても話しています。あの三年は、誰が、どんな根拠で決めたのでしょうか。

前回「レシピは自分で書く」と偉そうなことを言いました。今回はその実例として、私自身のキャリアを開いています。うまくいかなかった移籍の話も、正直にしました。

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AIのこと、仕事のこと、キャリアのこと。番組で取り上げます。
かしこまった質問である必要は、まったくありません。

・メール： info@regulus-solutions.com
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・stand.fm でお聴きの方：レターからどうぞ
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いただいたご相談は、すべて目を通します。ただ、全員にお返事することは
できません。あらかじめご了承ください。

▼Human Intelligence Academy（HIA）
AI時代に信頼され続ける人を育てる、12週間の研修プログラムです。
https://hia.regulus-solutions.com/

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)</itunes:summary>
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   <itunes:title>#2 転職は一度もしていません｜会社の看板を剥がしたとき、あなたの職業は何ですか</itunes:title>
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   <title><![CDATA[#1 自分で書いたレシピ｜「プロンプト集」と「いい会社に入れば安泰」は同じ話です]]></title>
   <description><![CDATA[「自分で書いたレシピ」は、この番組の名前の候補だった言葉です。
抽象的で説明が要るのでやめて、エピソードのタイトルに置き直しました。
もとは、Mr.Children「終わりなき旅」の一節から来ています。落ち込んだときに、何度も救われた歌です。

いい大学に入って、いい会社に入って、勤め上げる。そういう「レシピ」を渡されて育ちました。
AIの世界にも、レシピはあります。プロンプト集と呼ばれているものです。

私はこの2つを、同じ話だと思っています。なぜそう考えるようになったのか、高校生のときに見ていた光景から話しました。

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https://hia.regulus-solutions.com/

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   <dc:creator><![CDATA[柴田学長]]></dc:creator>
   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:34:53 GMT</pubDate>
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抽象的で説明が要るのでやめて、エピソードのタイトルに置き直しました。
もとは、Mr.Children「終わりなき旅」の一節から来ています。落ち込んだときに、何度も救われた歌です。

いい大学に入って、いい会社に入って、勤め上げる。そういう「レシピ」を渡されて育ちました。
AIの世界にも、レシピはあります。プロンプト集と呼ばれているものです。

私はこの2つを、同じ話だと思っています。なぜそう考えるようになったのか、高校生のときに見ていた光景から話しました。

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   <title><![CDATA[#0 "社会不適合者"と言われた私が、AI相談室を始める理由]]></title>
   <description><![CDATA[柴田学長のAI相談室、はじまります。

#0 は、この番組の前提になる回です。話している私が何者なのか、13社・26年をどう歩いてきたのか。そして、なぜ「相談室」という名前をつけたのか。

「私の仕事は、この先どうなりますか」「AIに取って代わられますか」——
いま、いちばん多く受ける相談です。不安を煽る声が溢れるなかで、私がどう考えているのかも、正直にお話ししました。

次回 #1 から本番です。

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https://hia.regulus-solutions.com/

BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6a90e1867e9c50bf469faef3</link>
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   <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 01:31:22 GMT</pubDate>
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   <itunes:summary>柴田学長のAI相談室、はじまります。

#0 は、この番組の前提になる回です。話している私が何者なのか、13社・26年をどう歩いてきたのか。そして、なぜ「相談室」という名前をつけたのか。

「私の仕事は、この先どうなりますか」「AIに取って代わられますか」——
いま、いちばん多く受ける相談です。不安を煽る声が溢れるなかで、私がどう考えているのかも、正直にお話ししました。

次回 #1 から本番です。

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