<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0" xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" xmlns:psc="http://podlove.org/simple-chapters" xmlns:podcast="https://podcastindex.org/namespace/1.0">
 <channel>
  <title><![CDATA[看板のない古着屋]]></title>
  <description><![CDATA[静岡で「看板の無い古着屋」を営む店主が、
古着のこと、昔暮らした街のこと、仕事のこと、
音楽や本のこと、そしてどうでもいいようで忘れられない出来事を話す番組です。

1960年代の子どもの頃の記憶。
1980年代、東京で暮らしていた頃の話。
古着屋を始めるずっと前に出会った服や人や街。

記憶は、たぶん少し曖昧です。
でも、その曖昧なところも含めて、
その時代に自分が見ていた景色を話してみようと思います。

古着の話だけをする番組ではありません。
服から始まって、街、人、音楽、仕事、時代へ。
ときどき話は思いがけないところまで脱線します。

古着屋の店先で、店主の昔話を聞いているような気分で、
気楽にお付き合いください。

「看板の無い古着屋」
店主 nediruk
]]></description>
  <link>https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</link>
  <generator>stand.fm</generator>
  <lastBuildDate>Wed, 04 Nov 2026 01:30:01 GMT</lastBuildDate>
  <author><![CDATA[nediruk]]></author>
  <language><![CDATA[ja]]></language>
  <itunes:author>nediruk</itunes:author>
  <itunes:summary>静岡で「看板の無い古着屋」を営む店主が、
古着のこと、昔暮らした街のこと、仕事のこと、
音楽や本のこと、そしてどうでもいいようで忘れられない出来事を話す番組です。

1960年代の子どもの頃の記憶。
1980年代、東京で暮らしていた頃の話。
古着屋を始めるずっと前に出会った服や人や街。

記憶は、たぶん少し曖昧です。
でも、その曖昧なところも含めて、
その時代に自分が見ていた景色を話してみようと思います。

古着の話だけをする番組ではありません。
服から始まって、街、人、音楽、仕事、時代へ。
ときどき話は思いがけないところまで脱線します。

古着屋の店先で、店主の昔話を聞いているような気分で、
気楽にお付き合いください。

「看板の無い古着屋」
店主 nediruk
</itunes:summary>
  <itunes:owner>
   <itunes:name>nediruk</itunes:name>
   <itunes:email>kuribayashidenki@gmail.com</itunes:email>
  </itunes:owner>
  <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
  <itunes:category text="Society &amp; Culture">
   <itunes:category text="Personal Journals"/>
  </itunes:category>
  <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/watermarked/png/01M2B53BB7WKA34S25FGTSK0QD.png"/>
  <item>
   <title><![CDATA[#16 1986年、貝谷八百子バレエ団『白鳥の湖』に出た話]]></title>
   <description><![CDATA[前年は、80席の小劇場で照明係。
その翌年には、白いかつらと白タイツで『白鳥の湖』の舞台に立っていました。

1986年1月、貝谷八百子バレエ団の公演に、来賓客役で出演した話です。

きっかけは、新中野駅での偶然の出会い。「なんだかわからないけど、やってみたい」という気持ちがグッときたんですね。

汗を飛び散らせながら、笑顔で踊るバレリーナたちの迫力。メイクをしてくださった貝谷さんの、忘れられないひと言。そして、本番中に相手役へ、私がこそこそ耳打ちしたこと……。

残っていた楽屋の写真と公演パンフレットを手元に、40年前の舞台を振り返ります。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ae9eb679bb0271d08d16633</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ae9eb679bb0271d08d16633</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M6GZWD727VYR8J0XS32366KR.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>前年は、80席の小劇場で照明係。
その翌年には、白いかつらと白タイツで『白鳥の湖』の舞台に立っていました。

1986年1月、貝谷八百子バレエ団の公演に、来賓客役で出演した話です。

きっかけは、新中野駅での偶然の出会い。「なんだかわからないけど、やってみたい」という気持ちがグッときたんですね。

汗を飛び散らせながら、笑顔で踊るバレリーナたちの迫力。メイクをしてくださった貝谷さんの、忘れられないひと言。そして、本番中に相手役へ、私がこそこそ耳打ちしたこと……。

残っていた楽屋の写真と公演パンフレットを手元に、40年前の舞台を振り返ります。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:16:40</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M6GVZ2P8WQVF3EMVJPKQS816.jpg"/>
   <itunes:title>#16 1986年、貝谷八百子バレエ団『白鳥の湖』に出た話</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#15 1985年、劇団を作った]]></title>
   <description><![CDATA[1985年、22歳の私は、自分の劇団を作った。

そもそもの始まりは、前年に『フロムA』で見つけた無名劇団。

演劇を勉強しようとスタッフとして参加したものの、その芝居が、もう笑っちゃうほど面白くなかった。

「これなら自分が書いた方が面白いんじゃないか？」

そんな妙な自信から、初めての脚本を書き、仲間を集め、手探りで芝居を作り始めます。

渋谷センター街のルノアールでの出会い。なかなか集まらない役者たち。未完成の脚本。稽古場での衝突。そして、音楽が加わったときの高揚感。

1985年5月、新宿のアートシアターで迎えた旗揚げ公演。

照明の調光盤を操作していた私の耳に、客席からドッと笑い声が聞こえてきました。

そして2026年。

今回の収録をきっかけに、40年以上聴き返すことのなかった公演のカセットテープを発見。

初めて自分の作品を客観的に聴き直し、最後のカーテンコールを迎えたとき、思いがけないことが起こりました。

昔のことを語り始めたからこそ、見つけられたもの。

40年以上経って、過去の自分に出会えた気がします。

#看板のない古着屋 #古着屋のひとりごと #1985年 #小劇場 #演劇 #劇団旗揚げ #80年代 #昭和の記憶 #フロムA #自分史
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ae5fd643affa1d2f6e1a9c4</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ae5fd643affa1d2f6e1a9c4</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M6998T8HVSV3XNFPNC93BGJZ.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1985年、22歳の私は、自分の劇団を作った。

そもそもの始まりは、前年に『フロムA』で見つけた無名劇団。

演劇を勉強しようとスタッフとして参加したものの、その芝居が、もう笑っちゃうほど面白くなかった。

「これなら自分が書いた方が面白いんじゃないか？」

そんな妙な自信から、初めての脚本を書き、仲間を集め、手探りで芝居を作り始めます。

渋谷センター街のルノアールでの出会い。なかなか集まらない役者たち。未完成の脚本。稽古場での衝突。そして、音楽が加わったときの高揚感。

1985年5月、新宿のアートシアターで迎えた旗揚げ公演。

照明の調光盤を操作していた私の耳に、客席からドッと笑い声が聞こえてきました。

そして2026年。

今回の収録をきっかけに、40年以上聴き返すことのなかった公演のカセットテープを発見。

初めて自分の作品を客観的に聴き直し、最後のカーテンコールを迎えたとき、思いがけないことが起こりました。

昔のことを語り始めたからこそ、見つけられたもの。

40年以上経って、過去の自分に出会えた気がします。

#看板のない古着屋 #古着屋のひとりごと #1985年 #小劇場 #演劇 #劇団旗揚げ #80年代 #昭和の記憶 #フロムA #自分史
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:27:44</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M6997H72REDM05YH095VEEMZ.jpg"/>
   <itunes:title>#15 1985年、劇団を作った</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#14 1983年、渋谷で働いた――大学より面白かった厨房]]></title>
   <description><![CDATA[3回目の受験で大学に入ったのに、通うのが楽しくなったのは、渋谷のカフェバーの厨房でした。

1983年、「ソーホーズ・ヴィノ・ロッソ」で始めたアルバイト。ホール係のつもりで入ったのに、最初に任されたのは、山のように積まれた皿洗いでした。洗い場から聞こえる注文の声やフライパンの音に囲まれながら、手が空くとサラダの盛り付けを手伝うようになり、トマトやレタスの置き方を少し変えるだけで皿の印象が変わることに気づきます。やがて盛り付けを任され、限られた時間と材料で工夫する楽しさを覚えていきました。

個性豊かなコックさんたちは、忙しい時間には怒鳴り声を飛ばしながらも、仕事が終わると近くの店で飲み会を開きました。帰宅せず、そのまま誰かの部屋で徹夜麻雀になることもあり、私は負け続けながら、眠気と悔しさで赤くなった目をこすっていました。

初デートでは、従業員伝票でランチを済ませ、少し気取って『フラッシュダンス』へ。映画館を出たあと、何を話せばいいのかわからず、渋谷の人波の中を並んで歩いたことも、今では懐かしい思い出です。

そして、粉雪の舞うスペイン坂で、クリスマスイブの営業に使う米を運んだ夜。傘を差しても肩や髪は濡れ、重い米袋を抱えたまま坂道で何度も足を滑らせました。華やかな街の灯りを横目に、私は息を切らしながら厨房へ戻り、さんざんなクリスマスイブだと思ったものです。

演劇や小説の話をした石田さんと、のちに一緒に劇団を作る仲間たち。
大学より面白かった厨房の日々を、皿の音や油の匂い、少し甘酸っぱい記憶とともに振り返ります。

#看板のない古着屋 #渋谷 #1980年代 #青春 #アルバイト #カフェバー #フラッシュダンス #演劇
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ae0bf5b375d1915465135d1</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ae0bf5b375d1915465135d1</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M5YYQWX4CHYXH8Z98ZRTXSPW.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>3回目の受験で大学に入ったのに、通うのが楽しくなったのは、渋谷のカフェバーの厨房でした。

1983年、「ソーホーズ・ヴィノ・ロッソ」で始めたアルバイト。ホール係のつもりで入ったのに、最初に任されたのは、山のように積まれた皿洗いでした。洗い場から聞こえる注文の声やフライパンの音に囲まれながら、手が空くとサラダの盛り付けを手伝うようになり、トマトやレタスの置き方を少し変えるだけで皿の印象が変わることに気づきます。やがて盛り付けを任され、限られた時間と材料で工夫する楽しさを覚えていきました。

個性豊かなコックさんたちは、忙しい時間には怒鳴り声を飛ばしながらも、仕事が終わると近くの店で飲み会を開きました。帰宅せず、そのまま誰かの部屋で徹夜麻雀になることもあり、私は負け続けながら、眠気と悔しさで赤くなった目をこすっていました。

初デートでは、従業員伝票でランチを済ませ、少し気取って『フラッシュダンス』へ。映画館を出たあと、何を話せばいいのかわからず、渋谷の人波の中を並んで歩いたことも、今では懐かしい思い出です。

そして、粉雪の舞うスペイン坂で、クリスマスイブの営業に使う米を運んだ夜。傘を差しても肩や髪は濡れ、重い米袋を抱えたまま坂道で何度も足を滑らせました。華やかな街の灯りを横目に、私は息を切らしながら厨房へ戻り、さんざんなクリスマスイブだと思ったものです。

演劇や小説の話をした石田さんと、のちに一緒に劇団を作る仲間たち。
大学より面白かった厨房の日々を、皿の音や油の匂い、少し甘酸っぱい記憶とともに振り返ります。

#看板のない古着屋 #渋谷 #1980年代 #青春 #アルバイト #カフェバー #フラッシュダンス #演劇
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:24:25</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M5YYPZ22GN5DSSJYCX5PEPTV.jpg"/>
   <itunes:title>#14 1983年、渋谷で働いた――大学より面白かった厨房</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#13 1993年、北海道一人旅｜名前も知らない人たち]]></title>
   <description><![CDATA[#13 1993年、北海道一人旅｜名前も知らない人たち

1993年、31歳の夏。
バイクで北海道を走った、初めての一人旅。その後編です。

山奥の露天風呂で、見知らぬ女性に写真を撮ってもらいました。

しかも、お互い素っ裸。

温泉で出会った女性ライダーとの不思議な会話。
焚き火のそばでジャガイモと卵を交換した、ジムニーのおじさん。
そして、林道で転倒し、崖っぷちで立ち往生していた私を助けてくれた、軽トラックの男性2人。

誰も名前を知らない。
けれど、33年経った今も忘れられない人たちです。

苦労して辿り着いたヌプントムラウシ温泉は、その後の土砂災害で埋まり、今では「幻の温泉」に。

13日間、総走行距離4,595.3km。

それだけ走っても、北海道はまだまだ広かった。

古い日記と写真を頼りに振り返る、1993年の北海道一人旅。後編です。


Google Mapに写真を載せました。

⚫︎鹿の湯の写真↓
https://maps.app.goo.gl/QPndooKSwTAcAxNr5?g_st=ic

⚫︎ ヌプントムラウシ温泉↓

https://maps.app.goo.gl/tieUejDg33KNJTGq6?g_st=ic



#看板の無い古着屋 #北海道一人旅 #1993年 #バイク旅 #ソロツーリング #北海道ツーリング #オフロードバイク #鹿の湯 #然別峡 #トムラウシ #ヌプントムラウシ温泉 #秘湯 #野湯 #旅の思い出 #昭和生まれ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6adb7eb13c46b7f8726e631b</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6adb7eb13c46b7f8726e631b</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M5MQNTN8SAV9ZQ73Z1AFRT7T.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#13 1993年、北海道一人旅｜名前も知らない人たち

1993年、31歳の夏。
バイクで北海道を走った、初めての一人旅。その後編です。

山奥の露天風呂で、見知らぬ女性に写真を撮ってもらいました。

しかも、お互い素っ裸。

温泉で出会った女性ライダーとの不思議な会話。
焚き火のそばでジャガイモと卵を交換した、ジムニーのおじさん。
そして、林道で転倒し、崖っぷちで立ち往生していた私を助けてくれた、軽トラックの男性2人。

誰も名前を知らない。
けれど、33年経った今も忘れられない人たちです。

苦労して辿り着いたヌプントムラウシ温泉は、その後の土砂災害で埋まり、今では「幻の温泉」に。

13日間、総走行距離4,595.3km。

それだけ走っても、北海道はまだまだ広かった。

古い日記と写真を頼りに振り返る、1993年の北海道一人旅。後編です。


Google Mapに写真を載せました。

⚫︎鹿の湯の写真↓
https://maps.app.goo.gl/QPndooKSwTAcAxNr5?g_st=ic

⚫︎ ヌプントムラウシ温泉↓

https://maps.app.goo.gl/tieUejDg33KNJTGq6?g_st=ic



#看板の無い古着屋 #北海道一人旅 #1993年 #バイク旅 #ソロツーリング #北海道ツーリング #オフロードバイク #鹿の湯 #然別峡 #トムラウシ #ヌプントムラウシ温泉 #秘湯 #野湯 #旅の思い出 #昭和生まれ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:28:14</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M5MQKZM70ZZZ1YFC609CANQ9.jpg"/>
   <itunes:title>#13 1993年、北海道一人旅｜名前も知らない人たち</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#12 1993年、北海道一人旅〜33年前の日記と、書かれなかった景色]]></title>
   <description><![CDATA[1993年、31歳の夏。
ヤマハの400ccオフロードバイクにテントと寝袋を積んで、初めての北海道一人旅へ。

きっかけは、バイク雑誌のキャンプツーリング特集と、大好きだった倉本聰脚本のドラマ『北の国から』。

ところが、憧れの北海道で待っていたのは、雨と霧、荒れた林道、RX-7とのちょっと怖い遭遇、そして道路で死んでいたキタキツネ。

国道とは思えない旧国道229号、キャンプ場で出会った見知らぬ旅人たち、夜明け前の露天風呂、崖をロープで下りてたどり着いた秘湯。

そして、オンネトー湖で見た、時間が止まったような夕暮れ。

最近見つかった33年前のツーリング日記と、色褪せた写真を眺めながら、当時の記憶を辿ります。

日記には、ほとんど書かれていなかった景色。それなのに、今も忘れられない景色。

1993年、北海道一人旅の前編です。

⚫︎Google MAP オンネトーの夕暮れ↓

https://maps.app.goo.gl/vdJwg47nd1mDvTgJ9?g_st=ic


#看板の無い古着屋 #北海道一人旅 #北海道ツーリング #1993年 #北の国から #バイク旅 #一人旅
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ad638679c2d9619236682db</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ad638679c2d9619236682db</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 01:15:02 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M5MQSE676Y6CVEAJZ2CHQK4J.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1993年、31歳の夏。
ヤマハの400ccオフロードバイクにテントと寝袋を積んで、初めての北海道一人旅へ。

きっかけは、バイク雑誌のキャンプツーリング特集と、大好きだった倉本聰脚本のドラマ『北の国から』。

ところが、憧れの北海道で待っていたのは、雨と霧、荒れた林道、RX-7とのちょっと怖い遭遇、そして道路で死んでいたキタキツネ。

国道とは思えない旧国道229号、キャンプ場で出会った見知らぬ旅人たち、夜明け前の露天風呂、崖をロープで下りてたどり着いた秘湯。

そして、オンネトー湖で見た、時間が止まったような夕暮れ。

最近見つかった33年前のツーリング日記と、色褪せた写真を眺めながら、当時の記憶を辿ります。

日記には、ほとんど書かれていなかった景色。それなのに、今も忘れられない景色。

1993年、北海道一人旅の前編です。

⚫︎Google MAP オンネトーの夕暮れ↓

https://maps.app.goo.gl/vdJwg47nd1mDvTgJ9?g_st=ic


#看板の無い古着屋 #北海道一人旅 #北海道ツーリング #1993年 #北の国から #バイク旅 #一人旅
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:37:06</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M5ACRMDFQ7342K5DJ32E08MY.jpg"/>
   <itunes:title>#12 1993年、北海道一人旅〜33年前の日記と、書かれなかった景色</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#11 1980年、いちご畑の男子高校生]]></title>
   <description><![CDATA[#11 1980年、いちご畑の男子高校生

1980年、静岡県清水市。
高校3年生、18歳。

学校の昼休み、友人と通ったラーメン屋。その裏には、いちご畑がありました。

受験を控えた重苦しい毎日。それでも、友人と過ごす時間は、とにかく楽しかった。

高校2年の夏には、つま恋の野外コンサート「HOT JAM ’79」へ。アリス、ツイスト、海援隊……いや、友人A君に言わせると「海綿体」でした。

喫茶店巡り、インベーダーゲーム、麻雀、学校をサボって観に行った映画。

『ウォリアーズ』『レッド・ツェッペリン／狂熱のライブ』『グローイング・アップ』『劇場版あしたのジョー』。

ニナ・ハーゲン・バンド、プリテンダーズ、そして長谷川法世の漫画『博多っ子純情』。

ジョン・レノンの『ダブル・ファンタジー』、ビートルズの『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』。

あの頃の音楽や映画、漫画には、今でも鮮明によみがえる風景があります。

ある日、いちご畑で出会ったおじいさんが、私たちに言ったひと言。

「おめえらくらいの頃が一番良かったよなぁ」

あれから46年。

今は建築会社の社長の友人との付き合いと、どうしても忘れられない、1980年のある一日。

今回は、そんな18歳の記憶をたどるお話です。

Nothing is real.

#看板の無い古着屋 #昭和の青春 #1980年 #ジョンレノン #ビートルズ #ストロベリーフィールズフォーエバー #高校時代の思い出
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ad3894a3054e4cbe5ed62b6</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ad3894a3054e4cbe5ed62b6</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 18 Oct 2026 01:15:02 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M5598ENX9CVAR59MV8A0QGRB.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#11 1980年、いちご畑の男子高校生

1980年、静岡県清水市。
高校3年生、18歳。

学校の昼休み、友人と通ったラーメン屋。その裏には、いちご畑がありました。

受験を控えた重苦しい毎日。それでも、友人と過ごす時間は、とにかく楽しかった。

高校2年の夏には、つま恋の野外コンサート「HOT JAM ’79」へ。アリス、ツイスト、海援隊……いや、友人A君に言わせると「海綿体」でした。

喫茶店巡り、インベーダーゲーム、麻雀、学校をサボって観に行った映画。

『ウォリアーズ』『レッド・ツェッペリン／狂熱のライブ』『グローイング・アップ』『劇場版あしたのジョー』。

ニナ・ハーゲン・バンド、プリテンダーズ、そして長谷川法世の漫画『博多っ子純情』。

ジョン・レノンの『ダブル・ファンタジー』、ビートルズの『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』。

あの頃の音楽や映画、漫画には、今でも鮮明によみがえる風景があります。

ある日、いちご畑で出会ったおじいさんが、私たちに言ったひと言。

「おめえらくらいの頃が一番良かったよなぁ」

あれから46年。

今は建築会社の社長の友人との付き合いと、どうしても忘れられない、1980年のある一日。

今回は、そんな18歳の記憶をたどるお話です。

Nothing is real.

#看板の無い古着屋 #昭和の青春 #1980年 #ジョンレノン #ビートルズ #ストロベリーフィールズフォーエバー #高校時代の思い出
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:21:58</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M557FPWCSZEHYX9EE6Z2Y4S0.jpg"/>
   <itunes:title>#11 1980年、いちご畑の男子高校生</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#10 1977年、なぜかセックス・ピストルズ]]></title>
   <description><![CDATA[1977年、中学3年生。

セックス・ピストルズのアルバムを貸してくれたのは、成績優秀で、バレー部に所属し、生徒会の副会長も務めていた友人でした。

なぜ彼がそのアルバムを持っていたのか。なぜ私に貸してくれたのか。今となっては覚えていません。

ただ、1曲目の「Holidays in the Sun」を聴いたとき、目の前の景色が一変したような感覚だけは、はっきり残っています。

同じころに読んでいたのが、バージェスの『時計じかけのオレンジ』と、シリトーの『長距離走者の孤独』でした。

そして、理不尽に殴られたあと、体育の授業でわざと力を抜いた自分のことも覚えています。

音楽と小説。
そして、声を上げない反抗。

後になって知った商業的な仕掛けにも触れながら、今振り返ると隣り合って見えてくる、あのころの記憶について書きます。

#セックスピストルズ #パンクロック #読書 #中3 #15歳
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ace4a3917fff95c928fe20c</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ace4a3917fff95c928fe20c</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4WX8N8WC92D9NMRA8WXB6M2.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1977年、中学3年生。

セックス・ピストルズのアルバムを貸してくれたのは、成績優秀で、バレー部に所属し、生徒会の副会長も務めていた友人でした。

なぜ彼がそのアルバムを持っていたのか。なぜ私に貸してくれたのか。今となっては覚えていません。

ただ、1曲目の「Holidays in the Sun」を聴いたとき、目の前の景色が一変したような感覚だけは、はっきり残っています。

同じころに読んでいたのが、バージェスの『時計じかけのオレンジ』と、シリトーの『長距離走者の孤独』でした。

そして、理不尽に殴られたあと、体育の授業でわざと力を抜いた自分のことも覚えています。

音楽と小説。
そして、声を上げない反抗。

後になって知った商業的な仕掛けにも触れながら、今振り返ると隣り合って見えてくる、あのころの記憶について書きます。

#セックスピストルズ #パンクロック #読書 #中3 #15歳
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:18:16</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M4TX3VJ6J9AEWM8FAFWV6HYF.jpg"/>
   <itunes:title>#10 1977年、なぜかセックス・ピストルズ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#9 1976年、14歳の部屋]]></title>
   <description><![CDATA[1976年、中学2年。
和室だった自分の部屋が嫌で、襖にはポスター、天井にも映画のポスター、畳の上にはカーペット。

ルノワールの「イレーヌ嬢」、KISS、風、テイタム・オニール、アグネス・ラム。

本棚には佐藤さとる『だれも知らない小さな国』、村上勉さんの挿し絵、太宰治、芥川龍之介、ヘッセ、ツルゲーネフ、アンドレ・ジッド、サン＝テグジュペリ、ジュール・ヴェルヌ。

漫画はスポ根漫画、手塚治虫、水木しげる、つのだじろう、楳図かずお。少し後には鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』。

机の横にはギター。
ポール・マッカートニーの「Junk」を、弾けもしないのに何度も練習。

家電屋の息子だったので、中古のアンプ、スピーカー、レコードプレイヤー、カセットデッキを寄せ集めたステレオ。兄の自作真空管アンプまでありました。

レコードをカセットに録音するときは、針を落とす音が入らないように六角鉛筆でテープを巻く。

夜は笑福亭鶴光、あのねのね、タモリのオールナイトニッポン。
キャンディーズ、ピンク・レディーもいた時代。

ルノワールとKISSとピョン吉が、同じ部屋にいる。

今思い返すと、統一感なんてまるでない。
でも14歳の自分が好きだったものは、だいたいあの部屋の中にあった気がします。

今回は、そんな1976年、14歳の部屋の話です。

登場する人・作品
ルノワール「イレーヌ嬢」／テイタム・オニール／ライアン・オニール／『ペーパー・ムーン』／KISS／レッドツェッペリン／ディープパープル／風／ポール・マッカートニー「Junk」／佐藤さとる『だれも知らない小さな国』／挿し絵イラストレーター村上勉／太宰治／芥川龍之介／宮沢賢治／ヘルマン・ヘッセ／ツルゲーネフ／アンドレ・ジッド／サン＝テグジュペリ／ジュール・ヴェルヌ／『プレイボール』『キャプテン』手塚治虫『バンパイヤ』『どろろ』／水木しげる／つのだじろう／楳図かずお／鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』／『ど根性ガエル』／笑福亭鶴光／あのねのね／タモリ／キャンディーズ／ピンク・レディー

#看板の無い古着屋 #1976年 #昭和 #中学生 #オールナイトニッポン #KISS #ポールマッカートニー #コロボックル #古着屋店主
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aca572c54f1e20970b12d85</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aca572c54f1e20970b12d85</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M4K6A726WXG99DQT1MVVE1A7.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1976年、中学2年。
和室だった自分の部屋が嫌で、襖にはポスター、天井にも映画のポスター、畳の上にはカーペット。

ルノワールの「イレーヌ嬢」、KISS、風、テイタム・オニール、アグネス・ラム。

本棚には佐藤さとる『だれも知らない小さな国』、村上勉さんの挿し絵、太宰治、芥川龍之介、ヘッセ、ツルゲーネフ、アンドレ・ジッド、サン＝テグジュペリ、ジュール・ヴェルヌ。

漫画はスポ根漫画、手塚治虫、水木しげる、つのだじろう、楳図かずお。少し後には鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』。

机の横にはギター。
ポール・マッカートニーの「Junk」を、弾けもしないのに何度も練習。

家電屋の息子だったので、中古のアンプ、スピーカー、レコードプレイヤー、カセットデッキを寄せ集めたステレオ。兄の自作真空管アンプまでありました。

レコードをカセットに録音するときは、針を落とす音が入らないように六角鉛筆でテープを巻く。

夜は笑福亭鶴光、あのねのね、タモリのオールナイトニッポン。
キャンディーズ、ピンク・レディーもいた時代。

ルノワールとKISSとピョン吉が、同じ部屋にいる。

今思い返すと、統一感なんてまるでない。
でも14歳の自分が好きだったものは、だいたいあの部屋の中にあった気がします。

今回は、そんな1976年、14歳の部屋の話です。

登場する人・作品
ルノワール「イレーヌ嬢」／テイタム・オニール／ライアン・オニール／『ペーパー・ムーン』／KISS／レッドツェッペリン／ディープパープル／風／ポール・マッカートニー「Junk」／佐藤さとる『だれも知らない小さな国』／挿し絵イラストレーター村上勉／太宰治／芥川龍之介／宮沢賢治／ヘルマン・ヘッセ／ツルゲーネフ／アンドレ・ジッド／サン＝テグジュペリ／ジュール・ヴェルヌ／『プレイボール』『キャプテン』手塚治虫『バンパイヤ』『どろろ』／水木しげる／つのだじろう／楳図かずお／鴨川つばめ『マカロニほうれん荘』／『ど根性ガエル』／笑福亭鶴光／あのねのね／タモリ／キャンディーズ／ピンク・レディー

#看板の無い古着屋 #1976年 #昭和 #中学生 #オールナイトニッポン #KISS #ポールマッカートニー #コロボックル #古着屋店主
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:26:48</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M4K6919WS6BXHWR2XZX57R1S.jpg"/>
   <itunes:title>#9 1976年、14歳の部屋</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#8 1976年、赤いスウィングトップ]]></title>
   <description><![CDATA[#8 1976年、赤いスウィングトップ

どうしても欲しくて買ったのに、一度も着て出かけなかった服。そんな一着、ありませんか？

1976年、清水の中学生だった私は、『理由なき反抗』のジェームス・ディーンに憧れ、ひとりでジーンズショップへ。

目当ての赤いスウィングトップは、XLしかありませんでした。大きいとわかっていたのに、店員さんに勧められて買ってしまい……。

『スクリーン』『ロードショー』のポスターを貼った部屋。テレビの洋画に夢中だった少年が、服を売る店主になって、今思うこと。

着られなかった服にも、あの頃の自分が残っています。

あなたの「憧れて買った一着」も、よかったらコメントで教えてください。

Instagram｜店の服と手仕事
https://www.instagram.com/nediruk/

#映画 #ジェームスディーン #青春 #理由なき反抗 #はじめてのジーンズショップ #中2のころ #14歳
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac507a6a6d8021a33dc5965</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac507a6a6d8021a33dc5965</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M48TCMJHFJJB6THH6FC7CBSP.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#8 1976年、赤いスウィングトップ

どうしても欲しくて買ったのに、一度も着て出かけなかった服。そんな一着、ありませんか？

1976年、清水の中学生だった私は、『理由なき反抗』のジェームス・ディーンに憧れ、ひとりでジーンズショップへ。

目当ての赤いスウィングトップは、XLしかありませんでした。大きいとわかっていたのに、店員さんに勧められて買ってしまい……。

『スクリーン』『ロードショー』のポスターを貼った部屋。テレビの洋画に夢中だった少年が、服を売る店主になって、今思うこと。

着られなかった服にも、あの頃の自分が残っています。

あなたの「憧れて買った一着」も、よかったらコメントで教えてください。

Instagram｜店の服と手仕事
https://www.instagram.com/nediruk/

#映画 #ジェームスディーン #青春 #理由なき反抗 #はじめてのジーンズショップ #中2のころ #14歳
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:18:36</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M48TBRT4ZYBKY2889SGDX213.jpg"/>
   <itunes:title>#8 1976年、赤いスウィングトップ</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#7 1996年、我孫子洋品店　はじめての接客]]></title>
   <description><![CDATA[1996年12月、千葉県我孫子市に「我孫子洋品店」を開店。アメリカで古着を買い付け、店を整え、ホームページも作った。けれど、お客さんが来ない。

待つのはつらい。ところが、来てくれても、今度は何を話せばいいのかわからない。打ち解けておしゃべりが弾んでも、服が売れるとは限らない……。

店を開けたその日から「店主」にはなれても、接客は手探りでした。

そんな自分が、今では初めてのお客さんに「久しぶりですねー」と声をかけている。

はじめての商売で戸惑った日々と、今のお客さんとの距離。古着屋のカウンターの内側から、お話しします。

Instagram｜店内・服・手仕事
https://www.instagram.com/nediruk/

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ac12385b31492ae69d536a1</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ac12385b31492ae69d536a1</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 01:15:02 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M417745A69XD2ZZV1GYJBC9E.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1996年12月、千葉県我孫子市に「我孫子洋品店」を開店。アメリカで古着を買い付け、店を整え、ホームページも作った。けれど、お客さんが来ない。

待つのはつらい。ところが、来てくれても、今度は何を話せばいいのかわからない。打ち解けておしゃべりが弾んでも、服が売れるとは限らない……。

店を開けたその日から「店主」にはなれても、接客は手探りでした。

そんな自分が、今では初めてのお客さんに「久しぶりですねー」と声をかけている。

はじめての商売で戸惑った日々と、今のお客さんとの距離。古着屋のカウンターの内側から、お話しします。

Instagram｜店内・服・手仕事
https://www.instagram.com/nediruk/

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:24:02</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M4175GAHG9ASEY7TBE60XA1D.jpg"/>
   <itunes:title>#7 1996年、我孫子洋品店　はじめての接客</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#6 1996年12月、エル・パソ　テキサス]]></title>
   <description><![CDATA[1996年12月。
我孫子洋品店を開ける、ほんの3週間ほど前。

初めてのアメリカ買い付けで向かったのは、テキサス州ヒューストンでした。

ところが、現地では歓迎されすぎて、肝心の買い付けがなかなか進まない。

そんな中、どうしても行ってみたかった街がありました。

エル・パソ。

理由は、古着でも軍物でもありません。

大好きだったスティーブ・マックイーンの映画『ゲッタウェイ』です。

その映画に出てきた街を、この目で見てみたい。

そんな気持ちで向かったエル・パソで、小さなサープラスショップと女性店主キムさんに出会います。

そこで見つけたのは、M-51、フライトジャケット、ヴィンテージ501、通称ミッキーマウスブーツ、空軍のスーツケースなどなど…。

そして初めて、「自分の目で選び、自分で買い付ける」感覚を知りました。

その約3週間後。

エル・パソで買った服や軍物を並べて、我孫子洋品店を開店します。

商売の計画より先にあったのは、映画と偶然と、ただ「行ってみたい」という気持ち。

今回は、そんな古着屋の始まりの話です。

※補足
収録では「空軍基地の近く」と話していますが、後から調べたところ、当時そこはすでに旧ビッグス空軍基地ではなく、ビッグス陸軍飛行場になっていました。1996年当時の僕は、その違いを知らずに「空軍基地」だと思っていたようです。

#古着屋
#アメリカ買い付け
#エルパソ
#スティーブマックイーン
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6abbd3a2360ecf1576be20e5</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6abbd3a2360ecf1576be20e5</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M3PVVK3J8ZEK9ZATF0B9DREG.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1996年12月。
我孫子洋品店を開ける、ほんの3週間ほど前。

初めてのアメリカ買い付けで向かったのは、テキサス州ヒューストンでした。

ところが、現地では歓迎されすぎて、肝心の買い付けがなかなか進まない。

そんな中、どうしても行ってみたかった街がありました。

エル・パソ。

理由は、古着でも軍物でもありません。

大好きだったスティーブ・マックイーンの映画『ゲッタウェイ』です。

その映画に出てきた街を、この目で見てみたい。

そんな気持ちで向かったエル・パソで、小さなサープラスショップと女性店主キムさんに出会います。

そこで見つけたのは、M-51、フライトジャケット、ヴィンテージ501、通称ミッキーマウスブーツ、空軍のスーツケースなどなど…。

そして初めて、「自分の目で選び、自分で買い付ける」感覚を知りました。

その約3週間後。

エル・パソで買った服や軍物を並べて、我孫子洋品店を開店します。

商売の計画より先にあったのは、映画と偶然と、ただ「行ってみたい」という気持ち。

今回は、そんな古着屋の始まりの話です。

※補足
収録では「空軍基地の近く」と話していますが、後から調べたところ、当時そこはすでに旧ビッグス空軍基地ではなく、ビッグス陸軍飛行場になっていました。1996年当時の僕は、その違いを知らずに「空軍基地」だと思っていたようです。

#古着屋
#アメリカ買い付け
#エルパソ
#スティーブマックイーン
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:17:38</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M3PVTFT1S5GDW6A4BCZZ045X.jpg"/>
   <itunes:title>#6 1996年12月、エル・パソ　テキサス</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#5 作らずにはいられない]]></title>
   <description><![CDATA[#5 作らずにはいられない

古着屋なのに、毛糸を編む。
破れた服を直しているうちに、さらに手を加える。
刺し子をして、刺繍をして、ほどいて、つないで、また作る。

一本の糸が面になり、やがて着るものになっていく編み物の面白さ。
不規則な刺し子のステッチや、少し歪んだ刺繍、手で直した跡に感じる魅力。

誰かの真似をしているつもりでも、
気がつけばいつの間にか我流になっている。

これはもう、癖というより「ヘキ」なのかもしれません。

最近始まったように見えるこの手仕事も、振り返れば1996年に古着屋を始めた頃から、手描きTシャツ、シルクスクリーン、染色、解体、リメイクと、ずっと続いていました。

では、なぜ最初から作っていたのか。

演劇、印刷、CG、北海道への一人旅。
その話は、また少しずつ。

今回は、古着屋の店内で今日も何かを作っている理由を、今の自分から眺めてみました。

Instagram
https://www.instagram.com/nediruk/ 

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ab7e6eb9b204ecc77b964db</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ab7e6eb9b204ecc77b964db</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M3F5X6Z5XX7D9JKGZ13NR9TY.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>#5 作らずにはいられない

古着屋なのに、毛糸を編む。
破れた服を直しているうちに、さらに手を加える。
刺し子をして、刺繍をして、ほどいて、つないで、また作る。

一本の糸が面になり、やがて着るものになっていく編み物の面白さ。
不規則な刺し子のステッチや、少し歪んだ刺繍、手で直した跡に感じる魅力。

誰かの真似をしているつもりでも、
気がつけばいつの間にか我流になっている。

これはもう、癖というより「ヘキ」なのかもしれません。

最近始まったように見えるこの手仕事も、振り返れば1996年に古着屋を始めた頃から、手描きTシャツ、シルクスクリーン、染色、解体、リメイクと、ずっと続いていました。

では、なぜ最初から作っていたのか。

演劇、印刷、CG、北海道への一人旅。
その話は、また少しずつ。

今回は、古着屋の店内で今日も何かを作っている理由を、今の自分から眺めてみました。

Instagram
https://www.instagram.com/nediruk/ 

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:24:21</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M3F5W27NCGKFCSKBYGC39EFH.jpg"/>
   <itunes:title>#5 作らずにはいられない</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#4 看板のない古着屋]]></title>
   <description><![CDATA[父が営んでいた、ナショナルショップ「栗林電器」。

2002年に父が亡くなり、翌年から家電店の内装を残したまま、月に一度ほど古着を並べ始めました。

2004年には「我孫子洋品店」を移転。外には電器店の看板を掲げたまま、仮の店名を「栗林デンキ」として、古着屋を続けました。

2010年、自ら店内を改装。
そして2024年、ついに「栗林電器」の看板を撤去しました。

新しい看板は、あえて付けませんでした。

最初から看板のない店を目指していたわけではありません。父の電器店の看板がなくなるまでに、20年以上の時間がかかったのです。

父の店として過ごした時間の上に、古着屋としての時間を重ねてきた建物。そう考えると、この店自体もまた、ひとつのヴィンテージなのかもしれません。

接客、内装、外装、商品、看板、広告。
それらすべてを含めて、店は店主の作品です。そして、その作品に完成はありません。

今回は、「看板の無い古着屋」ができるまでの物語です。

1975年から古着屋へと変わっていく店の写真は、Instagramトップのピン留め投稿でご覧いただけます。
https://www.instagram.com/nediruk/

#古着屋
#ヴィンテージ
#看板の無い古着屋 #我孫子洋品店

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6ab295efd7ead5b28280a32f</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6ab295efd7ead5b28280a32f</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 23 Sep 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M36S40Z4Z52V52W0ARSB4FW7.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>父が営んでいた、ナショナルショップ「栗林電器」。

2002年に父が亡くなり、翌年から家電店の内装を残したまま、月に一度ほど古着を並べ始めました。

2004年には「我孫子洋品店」を移転。外には電器店の看板を掲げたまま、仮の店名を「栗林デンキ」として、古着屋を続けました。

2010年、自ら店内を改装。
そして2024年、ついに「栗林電器」の看板を撤去しました。

新しい看板は、あえて付けませんでした。

最初から看板のない店を目指していたわけではありません。父の電器店の看板がなくなるまでに、20年以上の時間がかかったのです。

父の店として過ごした時間の上に、古着屋としての時間を重ねてきた建物。そう考えると、この店自体もまた、ひとつのヴィンテージなのかもしれません。

接客、内装、外装、商品、看板、広告。
それらすべてを含めて、店は店主の作品です。そして、その作品に完成はありません。

今回は、「看板の無い古着屋」ができるまでの物語です。

1975年から古着屋へと変わっていく店の写真は、Instagramトップのピン留め投稿でご覧いただけます。
https://www.instagram.com/nediruk/

#古着屋
#ヴィンテージ
#看板の無い古着屋 #我孫子洋品店

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:12:52</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M36S3F6HAG9QW4ECMV27ATSE.jpg"/>
   <itunes:title>#4 看板のない古着屋</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#3 1982年、吉祥寺で働いた]]></title>
   <description><![CDATA[1982年、二浪目。

受験にまた失敗した僕は、求人情報誌を見て、吉祥寺駅前の牛丼屋で深夜バイトを始めました。

夜10時から朝6時、あるいは深夜0時から朝8時。

やる気のない店長。
大学を中退して社員になり、学生バイトから「お父さん」と呼ばれていた人。
やたら威張る先輩。
今思えばティモシー・シャラメみたいだった、美少年の後輩。

深夜には、酔っぱらったミュージシャン同士のケンカや、朝帰りらしい人たちもやって来る。

そんな少し奇妙な夜の牛丼屋で、毎朝6時45分きっかりに現れる、七三分けのサラリーマンがいました。

注文はいつも、

「ライス、たまご」

その人の姿がガラス越しに見えた瞬間、クセの強いバイト仲間たちが、なぜか見事なチームになる。

そして仕事が終わると、僕は予備校ではなく井の頭公園へ。

みんなの一日が始まる朝に、二浪中の自分だけは、まだどこにも所属していないような時間を歩いていました。

1982年。
深夜の牛丼屋から見た吉祥寺と、二十歳の頃の話。
#吉祥寺 #1982年 #昭和の記憶 #深夜バイト#古着屋 #
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aaeab1bda7185f4df74d74e</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aaeab1bda7185f4df74d74e</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:15:02 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M2X8V2SA50K9B5AMC9M4QC0J.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1982年、二浪目。

受験にまた失敗した僕は、求人情報誌を見て、吉祥寺駅前の牛丼屋で深夜バイトを始めました。

夜10時から朝6時、あるいは深夜0時から朝8時。

やる気のない店長。
大学を中退して社員になり、学生バイトから「お父さん」と呼ばれていた人。
やたら威張る先輩。
今思えばティモシー・シャラメみたいだった、美少年の後輩。

深夜には、酔っぱらったミュージシャン同士のケンカや、朝帰りらしい人たちもやって来る。

そんな少し奇妙な夜の牛丼屋で、毎朝6時45分きっかりに現れる、七三分けのサラリーマンがいました。

注文はいつも、

「ライス、たまご」

その人の姿がガラス越しに見えた瞬間、クセの強いバイト仲間たちが、なぜか見事なチームになる。

そして仕事が終わると、僕は予備校ではなく井の頭公園へ。

みんなの一日が始まる朝に、二浪中の自分だけは、まだどこにも所属していないような時間を歩いていました。

1982年。
深夜の牛丼屋から見た吉祥寺と、二十歳の頃の話。
#吉祥寺 #1982年 #昭和の記憶 #深夜バイト#古着屋 #
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:31:45</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M2X8SGNE9WNN85R83TWNPS7M.jpg"/>
   <itunes:title>#3 1982年、吉祥寺で働いた</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#2 1981年、浪人生が歩きまわった高円寺]]></title>
   <description><![CDATA[1981年、19歳。
大学受験に失敗して、高円寺南の中央ゼミナールに通っていた浪人生の頃。

高円寺墓地の隣のモルタルアパートで暮らしながら、高円寺駅南口からパル、ライトオン、ナカイヤ、高円寺ルック、そして喫茶店「七つ森」へ。

瓦屋根に木の引き戸。
どこか大正や昭和初期の「カフェ」を思わせる七つ森で、今も忘れられないのが、コーヒーのお釣りでもらった赤い紐付きの5円玉です。

今回は、前回話した田中康夫『なんとなく、クリスタル』と渋谷・ファイヤ通りについての記憶違いも訂正します。

40年以上たっても残る街の記憶と、いつの間にか混ざってしまう記憶。

浪人生だった19歳の目線で、1981年の高円寺をもう一度歩きます。 #高円寺 #高円寺パル #ライトオン #ナカイヤ #七つ森 #1981年高円寺に古着屋は一軒も無かった
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aa80dbbfe2c2eafbc4dee22</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aa80dbbfe2c2eafbc4dee22</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 06:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M2NA8QWP6Z6DMW4CZ7ZT964P.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1981年、19歳。
大学受験に失敗して、高円寺南の中央ゼミナールに通っていた浪人生の頃。

高円寺墓地の隣のモルタルアパートで暮らしながら、高円寺駅南口からパル、ライトオン、ナカイヤ、高円寺ルック、そして喫茶店「七つ森」へ。

瓦屋根に木の引き戸。
どこか大正や昭和初期の「カフェ」を思わせる七つ森で、今も忘れられないのが、コーヒーのお釣りでもらった赤い紐付きの5円玉です。

今回は、前回話した田中康夫『なんとなく、クリスタル』と渋谷・ファイヤ通りについての記憶違いも訂正します。

40年以上たっても残る街の記憶と、いつの間にか混ざってしまう記憶。

浪人生だった19歳の目線で、1981年の高円寺をもう一度歩きます。 #高円寺 #高円寺パル #ライトオン #ナカイヤ #七つ森 #1981年高円寺に古着屋は一軒も無かった
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:20:57</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/images/01M2B4KSS7MANSKYW4QQRQQZPW.jpg"/>
   <itunes:title>#2 1981年、浪人生が歩きまわった高円寺</itunes:title>
  </item>
  <item>
   <title><![CDATA[#1 最初に買った古着は、やたら重いウールコートでした]]></title>
   <description><![CDATA[1981年、19歳。

高円寺で暮らしていた浪人生が、渋谷のファイヤ通りにあった小さな店で出会ったのは、ずっしりと重いドイツ製のウールコートでした。

それまで「古着」を特別に意識していたわけでもないのに、なぜかその一着に惹かれ、買ってしまう。

今振り返れば、それが自分にとって最初のヴィンテージ体験だったのかもしれません。

田中康夫『なんとなく、クリスタル』を読み、東京の街そのものに興味を持っていた時代。
高円寺から渋谷へ出かけ、店を覗き、服を手に取る。

その一着との出会いは、やがて古着屋を営むことになる自分の、その後を知るはずもない小さな始まりでした。

そして40年以上が過ぎた現在、自分は古着屋をやっています。

あの異様に重かったコートは、いったい何だったのか。
なぜ、あの一着に惹かれたのか。

「古着屋になる前の古着屋店主」の記憶を、1981年まで遡って話します。

#はじめまして
#静岡の古着屋
#高円寺
#渋谷ファイア通り
#1981年
#なんとなくクリスタル


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46]]></description>
   <link>https://stand.fm/episodes/6aa56a88ebb9a71a2fcc2462</link>
   <guid isPermaLink="true">https://stand.fm/episodes/6aa56a88ebb9a71a2fcc2462</guid>
   <dc:creator><![CDATA[nediruk]]></dc:creator>
   <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 01:15:01 GMT</pubDate>
   <enclosure url="https://cdncf.stand.fm/audios/01M2NAP4D8PCR1YR3721W2CN7Q.m4a" length="0" type="audio/x-m4a"/>
   <itunes:summary>1981年、19歳。

高円寺で暮らしていた浪人生が、渋谷のファイヤ通りにあった小さな店で出会ったのは、ずっしりと重いドイツ製のウールコートでした。

それまで「古着」を特別に意識していたわけでもないのに、なぜかその一着に惹かれ、買ってしまう。

今振り返れば、それが自分にとって最初のヴィンテージ体験だったのかもしれません。

田中康夫『なんとなく、クリスタル』を読み、東京の街そのものに興味を持っていた時代。
高円寺から渋谷へ出かけ、店を覗き、服を手に取る。

その一着との出会いは、やがて古着屋を営むことになる自分の、その後を知るはずもない小さな始まりでした。

そして40年以上が過ぎた現在、自分は古着屋をやっています。

あの異様に重かったコートは、いったい何だったのか。
なぜ、あの一着に惹かれたのか。

「古着屋になる前の古着屋店主」の記憶を、1981年まで遡って話します。

#はじめまして
#静岡の古着屋
#高円寺
#渋谷ファイア通り
#1981年
#なんとなくクリスタル


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a9be4b90bbc2a81f57cac46</itunes:summary>
   <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
   <itunes:duration>00:10:21</itunes:duration>
   <itunes:image href="https://cdncf.stand.fm/cdn-cgi/image/fit=cover,width=1400,height=1400/coverImages/01M2B2G94S9A4Y4SCWY9S92G14.jpg"/>
   <itunes:title>#1 最初に買った古着は、やたら重いウールコートでした</itunes:title>
  </item>
 </channel>
</rss>