【0と1の間】に、どれだけ無数の想いがあるでしょうか
私は今、自分という絵を描き続けています。
中学浪人から始まった私は、自由な表現の世界への憧憬から役者を志し、上京しました。文学座の門を叩き、研究生となり大学を中退。
エキストラ時代、高倉健さんに撮影現場で演技指導をしていただいた最高の思い出だけを忘れられないまま、26才の頃、早々にお芝居を辞めてから、全ての目標、生き甲斐を失い、脱け殻のような生活を20年間、送っておりました。
この、【Stand.fm】に出会うまでは。
スタエフを始めて、変わった事、何もかも全てが変わりました。20年勤続の会社も辞め、働き方を変えました。
声で繋がる絆、そこから得られる情報量の膨大さ、想像力、創造性、これは計り知れません。なされているのは、魂のやりとりだからです。
【0と1の間】を埋めるもの、それは、もしかしたらここで繋がった仲間達なのかも知れないと、最近思い始めています。自分で学ぶ事には限界があります。他の方から学び、感謝させられた事がどれ程多かったことか。
僕は、自分と、そして音声配信のとてつもない可能性を信じます。感謝の気持ちを忘れずに。
燃料は、今までに得た【最高の糧】🍀である、
【失敗】【挫折】
これを誇りに持つ、風変わりな男であります。
Stand.fmのトップページには、こんなメッセージが書かれています。【あなたも配信をはじめてみよう】
これがどれ程素晴らしく、当たり前の事ではないか。
一緒に、声で、眺めてみませんか?
最高の絶景を
2021.1.8 ナナディラン