16歳のとき、ラジオの野球中継を耳で覚えて、一人でスポーツ実況を始めました。気づけばタレント事務所に所属し、BリーグやJリーグのコメンタリーの現場に立つようになりました。我ながら、何の因果かと思う経路です。
そんな折出賢一が、一週間の身の回りで起きたことや、喜怒哀楽のどれにも当てはまらないまま心に引っかかっていたことを話します。
深夜ラジオが好きで、あの距離感と空気が好きで、この番組もそういう場所にしたいと思っています。誰かの部屋の片隅で、眠れない夜にぼんやりと流れていてくれたら、それで十分です。
自分の生き様を面白がってくれる人に届けば。
毎週配信。