今回はレターで頂いた、
エアブラシを使った素組み→プラ板工作→スジボリ→サフ吹き→塗装→トップコートという作業工程のうち、サフ吹きからトップコートの塗装について、僕なりの考えを交えつつ、詳しくお話ししようと思います。
・エアブラシでの塗装だが、缶スプレーにも通じる
・サフ吹き→塗装前の表面を整える
・あくまで下地なので気楽に塗装しよう
・瓶の塗料をエアブラシで吹いてもよし
・手軽に缶スプレーで吹くのも案外オススメ
・全体の色味を整える事ができればOK!
・グレーサフ以外にも白や黒がある
・下地の色で塗料の発色が変わってくる
・後で明るい色で塗装する場合は白が良いかも
・エアブラシでの塗装は奥まった部分から薄く重ね吹き
・細かな色分けをするときはマスキングをしよう
・マスキングテープを切り貼りして色がつかない様にする
・色味が薄い色から順にマスキングしながら塗装すると楽
・マスキングの面積が小さくなる様な順に塗るのもオススメ!
・デカールを貼る場合はトップコートを吹く前に!
・トップコートは特に薄く吹き重ねる
・湿度が高いと白く曇るカブリが起こるので注意!
→カブリが起こると、しっかり乾かしてからヤスリで磨く
・最後は缶スプレーで仕上げるのもあり。
・缶スプレーはガスの圧力が不安定なのでちょっと難しい?
・缶スプレーを25度ぐらいの室温にしておくと良い。
・光沢、半光沢、艶消しはお好みで〜
という訳で、今回はサフ吹きからトップコートの塗装について、詳しくお話をしてみました。
今後もこんな感じで主に趣味のガンプラの話や、日常で面白いと感じた事を投稿していこうと思うので、良ければフォローやコメントして下さると嬉しいです!
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