三浦 剛士|不動産コンサルタント・株式会社いろは代表取締役
1979年生まれ。不動産を「共に育む」姿勢を軸に、投資家・大家・民泊オーナーをサポートし続ける不動産コンサルタント。株式会社いろは代表取締役として、不動産管理業・シェアハウス運営・民泊運営・レンタルスペース・カフェ・塗装事業など、多角的に事業を展開。著書『不動産投資は家賃6万円時代』では、これからの不動産投資のあり方を提言。宅地建物取引士としての専門知識と、自身の豊富な運営経験を活かし、不動産ビジネスの0→10をプロデュースしている。
京都を拠点に、東京2棟・京都16棟・鹿児島1棟の民泊を運営。自らも工場跡地や町家をリノベーションし、地域に根ざした宿泊施設を経営する「民泊先生」として、多くの事例と実績を積み重ねてきた。地域密着型民泊ブランド「Kamon Inn」を手がけ、観光都市・京都のまちづくりや宿泊文化にも深く関わっている。
経歴は異色で、カメラ現像業からアパレル、不動産仲介業を経てシドニーに留学。その後、コンサルティング会社の社長に就任し、独立して現在に至る。新しいもの好きな性格を活かし、「シェアリング」を武器に従来の枠にとらわれない事業を展開。いろは独自の「シェアリビング」構想を提唱し、不動産の可能性を広げ続けている。
株式会社いろはの理念は「ひとの初歩を応援するプラットフォームになる」こと。人を大切にし、目の前のボーダーを越えて踏み出す一歩を支える存在でありたいという想いが根底にある。現状維持ではなく、現状打破を信条に、不動産を通じて新たな価値と出会いを創出している。
京都での民泊運営や不動産投資のはじめ方など、初心者向けの情報発信も行っており、「不動産投資で困ったら聴いてください」を合言葉に活動を続けている。
株式会社いろは
https://iroha-house.com/
Kamon Inn
https://kamon-inn.com/
note
https://note.com/168_iroha