モテサクの学級委員通信「」
最近、うちの子らが中田敦彦のYoutube大学とかマコなり社長のYoutubeに感化されて、「世界で数千万部売れたビジネス書のスティーブン・コービー博士が書かれた7つの習慣」をガチで読み始めました。
あまりにも有名過ぎる名著として名高いので、逆に今更、、、と思って読んでませんでしたが、こうなるとやっぱり読んじゃいますね。
そんで普通にめちゃくちゃいい本でのけぞりました。
てことで、せっかくなので、7つの習慣に沿って、オンライスクールで得られることってどんな感じか、当てはめて考えてみました。
1 主体性
「主体性」とは、自発的に率先して行動することを意味し、また自分で選んだ行動の責任を引き受けることも意味する。
メニューは配信されるけど、いつやるか、どこでやるか、投稿してどんなコメントを書くのか、全て実施する本人の主体性が求められる。
親子で取り組む場合であっても、あくまで子供が自ら考え、理解し、疑問を持ち、答えを探るプロセス自体が何よりも重要。
2 終わりを思い描くことから始める
自分が目指すもの、大切にしたいものを頭の中に植え付け、そのイメージどおりになるように日々生活していれば、自ずと望んだ結果に向かって道が開かれていく。
52週間で100mのタイムを1秒速くする、という例にならって、スプリントテクニックの基本技術習得を通じてどんな結果を1年後に得ている自分がいるのか、イメージするために、最初の自己紹介で目標を宣言する。
3 最優先事項を優先する
何を行うかを決め、何を辞めるかを決める。
メニュー通りのトレーニングを行い、オーバートレーニングは厳禁。
4 お互いに喜べる状態を考える
仲間との関係において、必ずお互いの利益になる結果を見つけようとする考え方と姿勢を持つ。
様々な習得段階のトレー