モテサクの学級委員通信「」
自分だけが走り革命理論を知って、それを知らない他の人よりも速くなりたいから教えない、という感情は、自然にありえると思います。
ただ、You Tubeでも散々走り革命理論のスキルは公開されまくっていて、どう考えても自分だけが知れた「秘密の方法」にはならないんですよね。
だとすると、どうするのが一番自分にとってオトクなのか?
って考えると、むしろ、
「より早くその良さを伝えて誘ってあげた人になっちゃう」
方がその相手との関係においても得だし、何より、自分のスプリントテクニックの向上においても得なんです。
なぜなら
「仲間が増ええれば増えるほど、長期的なモチベーションを維持しやすくなる」し、
「仲間を増やしていく中心に自分がなると、自己肯定感が高まり、課題との向き合い方がうまくなる」
からです。
自分と親しい人が、同じメニューに取り組んでいれば、より客観的に課題や成長するために何が必要なのかが自然に理解できます。
自撮り撮影で客観視する、ということをたとえやっていても、それはあくまで映像なので、ナマで親しい仲間の走りをみて客観視することは、理解の深まり方が全く違ってきます。
仲間の理解が深まれば、仲間に感謝されます。
自分が他者に貢献する、という体験を手にすると、自己肯定感はものすごく上がります。
これと、自分が日々取り組むトレーニングでの小さな成功体験の積み重ねによる自己肯定感の向上が掛け合わさるともはやどうやったら自分をキライになれるのか?っていうくらい最強の無敵スター状態になりますw
自己肯定感が上がれば上がるほど、運動能力の向上においても、自分の受け入れたくないややこしい課題は向き合いにくいネガティブな感情などとも、よりまっすぐに受け入れて、吟味