走りの学校は、「自己肯定感を高めるためにより速く走る道筋を学ぶ」ところです。
より速く走る道筋は、走り革命理論という明確に言語化された教科書が存在し、Youtubeも、オンラインスクールも、インストラクター研修も、パーソナルトレーニングも、団体指導も全てそこに根ざしています。
一方で、「自己肯定感を高める」という部分は、指導の現場において結果的に起こっている部分ですが、大きくわけて自己を肯定する感情を育むには、5つの段階があります。
一番カンタンに思いつくのは、
結果肯定(得られた成果、達成された数字、周囲からすでに讃えられているという状態の価値を追認する)
次に少し掘り下げると
過程肯定(複数の行動を積み重ねた過程を肯定する・何かを継続して取り組んでいる姿勢の価値を大きく評価する)
でもそれだけじゃなくてそもそも
行動肯定(その行動をとったことだけで肯定する・挑戦したという事実だけでも素晴らしい、と認める)
さらに行動の前提となる段階で
意識肯定(そのように考えたことだけで肯定する・学びたい、と思っただけでも素晴らしい、と喜び称える状態)
究極的には、
存在肯定(そこに存在しているだけで肯定する・赤ちゃんは無条件にすべての人に愛され慈しまれる、という状態)
まであります。
自己の肯定にも色々なステージがあり、結果肯定だけでは、自己肯定感は高まらない、というところだけは、ハッキリしていて、走りの学校は、なんだかんだ広まっていく中でめちゃくちゃ深いレベルで自己肯定感の5段階を網羅していると僕は感じています。
走りの学校は、この部分を特にノウハウとしては捉えていませんが、結果的に、講師やインストラクターだけでなく参加者同士がみなこの5段階の「肯定」を互いにしあっていると思います。
#走りの学校
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