【中医学】臓腑弁証(肝陽上亢)
弁証には幾つか方法がありますが、今回はその中でも臓腑弁証についてお話しました。臓腑弁証は八綱弁証での裏証をさらに詳しく弁証する時に用います。
【肝陽上亢】
肝陰虚、肝腎陰虚によって肝の陽気が制約できなくなることで現れる証。
治法は補陰や平肝など(杞菊地黄丸、釣藤散など)
▼ 八綱弁証について
https://stand.fm/episodes/63c7e430480e2d20e70b0eab
▼杞菊地黄丸
https://stand.fm/episodes/62dab89904f71b0f8e4eed47
▼釣藤散
https://stand.fm/episodes/6342ddbb4e0972dda21225b6
▼肝陰虚
https://stand.fm/episodes/63f5f6be658694b9adf725a5
※用語補足
臓腑(ぞうふ)、弁証(べんしょう)、八綱弁証(はっこうべんしょう)、裏証(りしょう)、肝陽上亢(かんようじょうこう)、陰虚(いんきょ)、肝陰虚(かんいんきょ)、虚熱(きょねつ)、補陰(ほいん)、平肝(へいかん)、盗汗(とうかん)
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