【中医学】臓腑弁証(心陽虚)
弁証には幾つか方法がありますが、今回はその中でも臓腑弁証についてお話しました。臓腑弁証は八綱弁証での裏証をさらに詳しく弁証する時に用います。
【心陽虚】
心気の温煦作用が低下したことで現れる。
治法は心の陽気を補う。
(桂枝加竜骨牡蛎湯など)
▼ 八綱弁証について
https://stand.fm/episodes/63c7e430480e2d20e70b0eab
▼臓腑の生理(心)
https://stand.fm/episodes/635938d581c8a706884765c1
▼心気虚
https://stand.fm/episodes/642d815ddd5637e23f553c28
▼気血津液について(前編)
https://stand.fm/episodes/63347d1ee395c95c6f04069d
▼桂枝加竜骨牡蛎湯
https://stand.fm/episodes/630206c44faaf5af08481c6f
▼附子理中丸
https://stand.fm/episodes/627528bb298c400006479176
※用語補足
臓腑(ぞうふ)、弁証(べんしょう)、八綱弁証(はっこうべんしょう)、裏証(りしょう)、心陽虚(しんようきょ)、温煦(おんく)、虚寒(きょかん)
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