【中医学】臓腑弁証(胃陰虚)
弁証には幾つか方法がありますが、今回はその中でも臓腑弁証についてお話しました。臓腑弁証は八綱弁証での裏証をさらに詳しく弁証する時に用います。
【胃陰虚】
胃の陰液が不足することで現れる。
治法は胃陰を補う滋陰養胃。
(麦門冬湯など)
▼ 八綱弁証について
https://stand.fm/episodes/63c7e430480e2d20e70b0eab
▼臓腑の働き(総論)
https://stand.fm/episodes/6346b390c74e1af6e164b9bf
▼麦門冬湯
https://stand.fm/episodes/635a80f6ca152e96a35e0e80
※用語補足
臓腑(ぞうふ)、弁証(べんしょう)、八綱弁証(はっこうべんしょう)、裏証(りしょう)、胃陰虚(いいんきょ)、陰液(いんえき)、津液(しんえき)、受納(じゅのう)、腐熟(ふじゅく)、滋陰養胃(じいんようい)、肺陰虚(はいいんきょ)
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