3行日記とは
3行日記とは、順天堂大学医学部の小林弘幸教授が著書「『3行日記』を書くと、なぜ健康になれるのか?」(アスコム)で提唱しているモノで、その名の通り、毎日寝る前に3行の日記を書くことです。
日記を付ける内容は以下の3つです。
・その日最もよくなかったこと
・その日最もよかったこと
・明日の目標
なぜこの3つを書き出すとよいのか。そのヒントは人間の自律神経にありそうです。ぼくたちの自律神経は、緊張している際に優位になる「交感神経」とリラックス時に優位になる「副交感神経」の2種類に分けられます。
この2つは日内変動に従って活動しているのですが、ストレス社会の現代においてはそのバランスが歪になってしまいがちとのこと。
その結果、自律神経が乱れてしまい、心身にさまざまな不調を招いてしまいます。
小林教授はこの乱れた自律神経を整える手段として3行日記を推奨しています。文字にして書き出すことでその日の自分を客観視できますし、一日の出来事を悪いことから良いことへと振り返ることで、穏やかな気持ちで床につけそうです。
アウトプットすることで、記憶の整理も助けてくれます!
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