🎵「讃美歌21」 156番
「目を上げ、わたしは見る」
1 目を上げ、わたしは見る、山々。
助けはどこからくる、わたしに。
天と地を造られた
み神のもとから来る。
2 見よ、主はゆくべき道 示して、
よろめく弱い足を 支える。
主はつねに まどろまず
眠らず、民を守る。
3 あなたを見守る方、み神は、
あなたをつねに覆う 右の手。
昼は太陽、夜は月
あなたを苦しめない。
4 み神は 災いみな遠ざけ、
あなたの魂をも 見守る。
旅立つ日、帰る日も、
今より とこしえまで。
詩121 黙7:16~17
🕊️🕊️🕊️暗誦しよう!🕊️🕊️🕊️
[詩篇 121:0,1,2,3,4,5,6,7,8]
都上りの歌。
私は山に向かって目を上げる。
私の助けは どこから来るのか。
私の助けは主から来る。
天地を造られたお方から。
主は あなたの足をよろけさせず
あなたを守る方は まどろむこともない。
見よ イスラエルを守る方は
まどろむこともなく 眠ることもない。
主はあなたを守る方。
主はあなたの右手をおおう陰。
昼も 日があなたを打つことはなく
夜も 月があなたを打つことはない。
主は すべてのわざわいからあなたを守り
あなたのたましいを守られる。
主はあなたを 行くにも帰るにも
今よりとこしえまでも守られる。
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会 許諾番号4-2-3号
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