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【朗読📕】黄いろのトマト/宮沢賢治(博物局十六等官キュステ誌)

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仲の良い兄妹ペムペルとネリの物語。ある日彼らが育てているトマトの中に黄いろのトマトがなりました。彼らはそれを何だと思ったのでしょうか? 読後、胸が切なくなる、少し「かあいそう(←この言葉が何度も出てくる)」なお話ですが、無垢な子どもの感性に心が洗われます。 その分大人にげんなりしてしまいますが😅 青空文庫で読めます💁‍♀️ https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1919_18095.html 賢治さんの物語を読んでいると、同じ名前の人物が度々登場します。 それを発見すると、各物語同士が繋がっている様で、更に面白く感じます。 🕵️‍♂️博物局十六等官キュステ→『ポラーノの広場』レオーノ・キューストか? ※『黄いろ〜』も『ポラーノ〜』も博物局に勤めるキュステ (キュースト)なる人物が執筆した事になっています。『ポラーノ〜』では、キュステ(キュースト)は、十七等官だったので、一等級昇級したのかも?と想像するのも楽しい。 青空文庫で読めます💁‍♀️ https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1935_19925.html 👦ペムペル→『小岩井農場』(心象スケッチ『春と修羅』所収) ※最後の章パート九に「わたくしの遠いともだち」ペムペルとユリアとして登場。 青空文庫で読めます💁‍♀️ (小岩井農場は1922.5.21付) https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1058_15403.html 👧ネリ→『グスコーブドリの伝記』主人公ブドリの妹がネリ。 青空文庫で読めます💁‍♀️ https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1924_14254.html ——————————————————————- 番組内使用音源 ※ライセンスフリー 『DOVA-SYNDROME』より 🎵あの日なくした麦わらぼうし https://dova-s.jp/_mobile/ #朗読 #オーディオブック #耳で読書 #宮沢賢治 #黄いろのトマト #青空文庫
2023年9月24日
コメント(23)
うしがら
5回くらい聞いちゃいました😅ながら聞きでは作品の面白さが掴みきれず、今お茶を飲みながらどっぷりとkocchi-さんの声に浸かって物語を楽しませていただきました♪ 声がいいですねぇ☺️ネリがかあいいよ💕番人の迫力が凄い👍 二人にとって黄色いトマトは本当に黄金に見えたのでしょうね👑✨ ファンタジーのような、めっちゃリアルのお話ような…[以下コメント10行?なし] というわけで、とても楽しませていただきました(10行分妄想して🤣)。 素敵な朗読をありがとうございました🌹
2023年9月30日
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kocchi-(コッチー)
うしがらさん🤣10行分想像しながらありがたくコメント読ませて頂きました。笑 私がコミュニティで『どうぞ作業しながら...』とか書いたばっかりに、5回も聴かせてしまってすみません😂 そして改めて、どっぷりしっかり聴いて頂き感謝でございます❗️ ネリ、自分で聴いててちょっと笑ってしまったのですが、かぁいいと言って頂けて、嬉しいです🥹 そうそう、つい最近、家の近所で斉藤由貴さんがドラマかなんかの撮影やってたんですよ。もちろん、見た瞬間、うしがらさんの『部屋とYシャツと私』発言を思い出した私でございます。 うしがらさん、これ、予言されていたのかな❓笑
2023年10月2日
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さぼてん
一年に1、2回ちょこっと手伝うくらいなので、楽しめますけど、毎週とかだったら…無理ー💦と思います😅 夏とか絶対無理…😓 トマト好きなのでプチトマトいいですね💕
2023年9月28日
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kocchi-(コッチー)
農作業はほんとに大変ですよね😅 うちは、夫の実家が結構大きい農家で、みかん、米、タケノコを育ててますが、とっても大変そう💦 でも結婚したての時にみかんの収穫のお手伝いした時、みかん山で食べたおにぎりの美味しさは忘れられません🤤❤️ プチトマト、どんどんなるんで、夏の間は恐らくスーパーで買う必要がなくなりますよ😁
2023年9月28日
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さぼてん
話さなくなった蜂雀の剥製の描写にドキドキしました😨今は死んでるけど、生きていたんだよな… 剥製から生きていた時の話を聴く、って…それも切ないんですけど、 賢治さんは、常に命を感じられていたんだなーと思いました。 作物は作っている人にしたら、お金と一緒ですもんね😌 育てた人にしか、本当の価値は分からないかもしれませんが、忘れないようにしないといけないな…と思いました😔
2023年9月27日
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kocchi-(コッチー)
剥製って、生と死どちらも感じる一種異様なものですよね。 考えれば考えるほど、死んだものが生きてる時そのままの姿でそこにあるって….怖いですね😅 外から聴こえた鳥の声も剥製の前にいたら、その鳴き声に聴こえそう。 お野菜って自分の手で作ると随分見え方が変わりますよね😄 私はお庭でトマトを育てた事位しかありませんが、スーパーで見るトマトよりやっぱり愛しくて美味しく感じてしまいましたよ。 これからの秋、特に実り豊かな季節なので、ちょっとでもそういう気持ちをもって食べ物を見られたらいいな、って私も思いました🙌
2023年9月27日
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さぼてん
忘れてたんですけど、昔、家に、雉の剥製があったんですよ😲 確かに…生きてるの?死んでるの?生きてたの?みたいな、妙ーな気持ちになったのを、この話を聴いて思い出しました😨 お庭でトマト🍅いいですねー✨私も、何か育ててみたいなー…🤔
2023年9月28日
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kocchi-(コッチー)
あー!雉の剥製!昔は結構お店とかにも置いてありましたよね。 幼い時よく行ってた食事処に置いてあった、私も印象に残ってます。 やっぱり幼心にリアルすぎて(リアルだからしようがないんだけど)怖かったっていうか😅なんか、話しかけてきそうにこっち見てるっていう感覚にはなってました❗️ さぼてんさん、この間畑仕事手伝っていらっしゃいましたよね❓ 結構好きなのかな🎵 プチトマト、きゅうりはもう時期が過ぎちゃいましたが、質はさておき、ほったらかしていてもいい感じで実がなってくれるので手間要らずです😁
2023年9月28日
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もなみ
ポラーノの、キュースト氏をイメージしてしまいます😊 輪転機の隣の部屋で、受け持ちの欄に書いたお話でしょうか…✨ 博物館の雰囲気も番人のおじいさんも素敵😊 博物館に展示されている動植物が、こんな風に見てきた物を話してくれたら素敵ですね🍀。今回は悲しいお話しでしたが、展示されている物たちの色々な話を聞いてみたいです!
2023年9月26日
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kocchi-(コッチー)
もなみさん、そうですよね😆 なんか、ここだけで色んな妄想が膨らみませんか❓ まだ発見できていないだけで、もしかしたらキューストの書いた作品が他にもあるかもってワクワクしてます。 私、賢治さんのこういう他の作品にも繋がる様な遊び心大好きなんですよ🤭 おんなじ大人でも番人のおじいさんは素敵でしたね。できればあんな大人になりたい✨ 展示されている物達のお話❗️ほんとにほんとそう思います。 6月に岩手に行った時、初めて賢治さんが通っていた現岩手大学の博物館に行ったんですけど、鳥の剥製の数がすごかったんです。 よだかと鷹が向かい合っているのもあって、すごい興奮しました。 あそこだと鳥が話始める....などの妄想が膨らんでもおかしくないっという様な感じでした❗️
2023年9月27日
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もなみ
ヨダカと鷹!よだかの星ですね!二匹がいっしょに話しかけてくれたら、すごそう✨
2023年9月27日
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kocchi-(コッチー)
ヨダカと鷹、まるで本当にお話している様でしたよ。 もしかしたら、ここで賢治さん、着想を得たのかも...なんて思ってしまいました✨
2023年9月27日
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moko
コッチーさんの朗読、そんなにお声を変えてはいないのに、それぞれのセリフがそれぞれの声に聞こえて、素晴らしいなと思いました💓 そして美しく少年ぽいお声に🥰🥰🥰 茶色ガラスのかけらのような部屋、賢治さんの素敵過ぎる表現✨黄色のトマト、綺麗ですよね⭐️
2023年9月25日
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kocchi-(コッチー)
mokoさーん✨長い朗読聴いて頂きありがとうございました🥹 結構登場人物が多かったので、少しだけ声色を変えてみたのですが、なかなか声優さんの様にはいかないのであれ位が限界なんですが、大丈夫でしたかね😂 ちょっと聴き返して自分で笑っちゃった部分もあるんですよ。笑 少年ぽい声❗️おー✨いい年になってそんな風に言ってもらうと無償に嬉しいです。 ありがとうございます😆❤️ ペムペルとネリがいる所は青いガラスの家でしたが、大人になったキュステくんがいるのは、茶色ガラスのカケラのような部屋。 なんか、この辺り、比較してみると、何かの例えの様で面白いですね🫢 今、気づきました❗️❗️❗️ mokoさん、ありがとうございます😍 黄色のトマト、今度見たら、この物語を思い出さずにはいられないです。
2023年9月25日
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kocchi-(コッチー)
郎女さん、長い朗読聴いて頂きありがとうございます🙇‍♀️ 郎女さんのコメントが美しくて、読んでいるとそれこそ銀の声が聴こえてきそうです✨ 蜂雀、よだかにも登場してましたか🫢 十力の金剛石に登場したのはよく覚えていたのですが、これは、かなり賢治さんお気に入りの鳥ですね🤗 賢治さんの母校・現岩手大学の博物館には、鳥の標本がたくさんあって、よだかもいました✨賢治さん、そこの標本を見ながら妄想していたような気がします😁 原稿が途中一枚なくなっていて、その間にお父さんお母さん達に何かあったのでしょうか。 青いガラスのお家にいる二人、やまなしのカニの兄弟にも通じるな、と思いました🦀 キュステ君もペムペル君も賢治さんに重なる部分があって、読んでいると賢治さんの気持ちの様に私も思えてきます。 そして最後まで読み終わると、冒頭、今は話しをしてくれなくなった蜂雀を見つめる大人になったキュステ君の姿がまたなんとも切ないようなそんな気持ちにもさせられます🥲
2023年9月25日
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ポポー
コッチーさんの朗読を聴いた後、青空文庫のを読んでみました。 蜂雀さんは焦らしますね。 なかなか兄弟がどうなったのか話してくれない。 私も早く話の続きを知りたくなりました。 なんてことでしょう❗ 価値観の相違? 何が一番その人にとって大切なものなのか。 何でもお金で買えると豪語する大人が、私の周りにも、悲しいことだけれどいます😔 ペムペルとネリの作った黄色のトマトのほうが価値のある美しいものなのに。 賢治は拝金主義を童話でやんわりと、実は鋭く批判しているような気がします。 コッチーさん、骨のある作品の朗読、ありがとうございます✨💫⭐
2023年9月25日
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kocchi-(コッチー)
ポポーさん✨長い朗読お聴き頂きありがとうございました🥹 聴き終わった後、文字で読むと意味のわからない言葉や聴きのがした部分がハッキリしてやっぱり残されて物語の理解が深まりますよね😄 蜂雀のじらし....これ、最初読んだ時、どこまで引っ張るのかと思いましたよ。はやく言えーってキュステ君以上に思っていたかもしれません。笑 賢治さんって、本当に物の価値を見た目や世間の評価で決めない方ですよね。 私、いつもそんな所にじわっときて、救われるような気持ちになるんです🥲 ポポーさんの仰る通り、賢治さんの童話には大人の利己主義を批判する様な描写がよく出てくるので、大人になって読むととても諭されますよね😁
2023年9月25日
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須藤三智穂
コッチーさん、じっとこの物語を聴き入ってしまいました。 この物語を私は知りませんでした。 きっとテントの中はサーカスなのかな?黄色いトマトが、この2人にとって何よりも値打ちのあるものなのに、大人たちにはわかってもらえなかった。 畑の作物はとても価値のあるものなのに。 蜂雀は、『十力の金剛石』にも出てきたので、馴染み深いです。 青いガラスの家とはどんなところなのだろう。 なんだかジブリの世界を思い出しました。 コッチーさんの朗読、とても聴きやすく、景色や人の様子を、一緒にいるように思い描けました。 ありがとうございます😊
2023年9月24日
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kocchi-(コッチー)
三智穂さん、長い朗読でしたが聴いて頂きありがとうございました🥹✨ 大人と子どもでトマトの見方もこんなに違うんですよね....大切に育てたトマトの素晴らしさとなかなかそれを世間にわかって貰えない賢治さん自身の体験や気持ちが込められている作品の様に感じました。 テントは、サーカスだと私も思いました😄 でも始め、四角い箱の下から出ている4本足の生き物(象)がなんだかわからず、とても奇妙で不気味に感じました😅 蜂雀、十力の金剛石にも出てきますね✨私もそれを思い出しながら読みました😊 ふくろうもそうですが、蜂雀って、賢治さんにとって、語りかけたり道案内してくれたりする特別な鳥の様に感じます。 青いガラスの家、これ、不思議な描写ですよね。なんだか水槽に閉じ込められた魚みたい....やまなしの兄弟カニ🦀の事も思い出していました。 聴きやすく....ありがとうございます🙇‍♀️ でも朗読は奥深し、ですね。 安定した長い読みができるのが目標なので、これからも練習していこうと思います🙌✨
2023年9月25日
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相良ユウ 【七色ボイスを目指す男子】
コッチーさん🙌✨✨✨ 素晴らしい朗読を有り難うございます(*>∀<*)!!✨✨ 宮沢賢治さんのこの作品は(この配信で)初めて知ったので、とても興味深く聴かせていただきました🤗✴️ 賢治さん作品にはトマトも時折出てきますね♪ 三毛猫のお土産やジョバンニの夕食などw 切なさもありましたが、ほのぼのとした雰囲気もある素敵な作品ですね😂✨✨ 黄色いトマトを金と思える純粋さが可愛いなと思いました😊 大人たちの対応は悪かったけれど、不思議と大人側の気持ちも、兄妹の気持ちも両方が理解できますね💡 子どもの頃の小さな勘違いや愚かさ『僕も子どもの頃はそうだったな~』と沁々と思いました(^^) そしてコッチーさんの朗読が本当に素晴らしかったです👏👏👏✨✨ 兄妹やハチスズメ、男たちなどの声の使い分けもお見事で、キャラクターたちの姿が見えてくるようでした🤗✨✨ 本当に素敵な朗読を有り難うございます😊!!
2023年9月24日
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kocchi-(コッチー)
ユウさん✨長い朗読、聴いて頂きどうもありがとうございます🥹 私もつい最近、この物語を読んだんですけど、異様に気になってしまって。 それでちょっと長いかな、と思ったのですが読まずにはいられませんでした😅 長さの割に登場人物が多く、会話や語りベースで物語が進行するので、声を少し変えてみたのですが、声色はやっぱり難しいですね。ネリの声は、後で自分で聴き直してちょっと笑ってしまいました😂 改めて七色ボイスのユウさん神✨って思いましたよ(←ちょっと若者言葉使ってみた) それにしても賢治作品のトマトの登場、考えてみたらそうですね❗️❗️ 賢治さんといえばりんご🍎のイメージだったんですが、トマトもここに来て加わりました🙌 やっぱり農業をされていた賢治さんにとって、トマトってすごく身近だけど特別なものだったんでしょうね。 ペムペルとネロ、二人だけの世界に暮らしていたら、こんな可哀想な事にはならなかったけど、でもそれって結局世間を知らないで育つ事になってしまいますもんね。 時に無垢と無知は紙一重だから、閉じこもってばかりいるとこうなる...みたいな教訓も確かに感じますね。 ユウさん、さすが読みが深いな〜😆✨
2023年9月25日
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郎女(いらつめ+)/詩人・朗読者
目が赤くて緑青色の胸、波型の美しい紋、銀の針のような細い綺麗な声。蜂雀の美しさにまず惹かれます。よだかの星にも登場する蜂雀、賢治さんはその美しさを愛でていたんでしょうね。 それから厚い青ガラスの家が不思議で美しい。冒頭では存在していたお父さんお母さんがいなくなっていて、このガラスの家で二人で暮らしている?…黄色いトマトを黄金だと思う、子ども時代の純粋な世界を象徴しているようにも思います。 それが通用しない大人の世界。いい音と思った音楽も近くで聞くとそんなに素敵でもない。大切な黄色いトマトの価値は一顧だにもされない。 蜂雀がこの二人を「かあいそう」と何度も繰り返すのは、子どもの持つ純粋で美しい心が壊されたからでしょうか。 そんな蜂雀の話を聞くキュステ君もまた、涙をぼろぼろこぼす。子どもの心を持ち続ける賢治自身なのかもしれないと思っています。 書き始めたら止まらなくなってしまいました、!kocchi-さんの朗読を聴いていたらいろいろ考えてしまって。長々とすみません!
2023年9月24日
いいね 4
kocchi-(コッチー)
郎女さん、すみません、コメント上にいってしまいました🙏💦
2023年9月25日
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