ヒロボシちゃまの世界観、がっつり感じました!
始まった瞬間、ソファに埋もれたひとりの人が見えた。
私、目を閉じて聴いてたんだけど、『世界は僕を取り残していくのだなと感じた』の、部分、カーテンもひかずに真っ暗な部屋の中にぽつんといる男の人が見えました(男じゃなかったらごめん🤣
時々、光る雷鳴に、時折部屋の中が見えるんだけど、ソファ以外何もない感じのイメージ。
そしてそこでね、一人で話している、誰に言うでもないことをつらつらと、ソファの上で足を丸めている男。
なんかね、私の閉じた目の裏でその光景がありありと分かって、なんかもう息が漏れたよ。すごい!って感じだった。読み方が深い感じ。
『こうして 息をしている。こうして息をしている』の、二回繰り返しているところ。。若干の言い方の違いが分かって、「あぁぁヒロボシちゃまわかってるぅぅぅ、分かってくれてるぅぅ🥲 」ってなって。
確認するかのように告げた二回目の「こうして息をしている」のところ、すごく読み方が好き!
悲壮感漂う中での、諦めや絶望がひしひしと読み取れて、ほんとすごい!ってなった
『意地汚く生きてやろう』がちょっと震えててさ、ちょっと泣いたよ、わたし
さすがだよ、ヒロボシちゃま!素晴らしい!!
最後の嵐が通り過ぎて・・・そうだ、からが、少し読み方が変わったように感じて、暗い部屋の中なのに、少し光が見えてきたイメージを感じた。(間違ってたらごめん)
『足掻いて足掻いてこの命を使い果たせばいい』の読み方がもうね、『足掻いて足掻いて』が、ほんっとに足掻いてる感じ、涙を拭いて少しだけ顔を上げている様子が見えて、「ふぁ!」って声出た🤣
やばい、ヒロボシちゃま!すげぇ!って。
『使い果たせばいい』で、投げやりな言い方な感じなんだけど、まだあきらめないってのが伝わってきて、「そう!それが言いたかったの、わたし!」って一人で興奮してま