ちむ子先生にPDの「今」を伺いました。
100冊の「おうち英語」に役立つ本が推奨するノウハウの一つが「英語での仲間づくり」です。
お遊びしながら英語も使うPD (プレイデイト)のお話、「おうち英語」にご関心のある方は是非!
◇タイムスタンプ
00:40 今回のスペースの目的
01:15 どんぐりばぁば自己紹介
02:40 ちむ子先生自己紹介
05:10 PDのお子さまの英語レベルの多様化
08:40 PDはコンテンツありきで参加者変化
09:55 PDに求めるゴールはご家庭それぞれ (例: 日本で英語を話す場を「見せる」機会)
11:55 ちむ子先生が責任者のPDは100名のご家族が参加(マッチングしやすく出会いの可能性が広がる)
15:05 1年に100弱のイベント(例:英語にふれあう、自然体験などコンテンツはさまざま)
16:15 親子で英語学習系の会をする難しさ(例:子どもがママが先生役をすることに抵抗。外部の講師に依頼なども考える)
17:30 イベント告知の方法(オープンチャット利用など)
18:55 大人数でイベントを企画するメリット(例:団体登録でのイベントが可能など)
19:50 英語系・知育系の情報をシェアする「探求部」
21:13 参加者は未就学児がメイン、小学生も(例:年長さん以上はZOOM会で司会の大役も)
24:05 保護者のつながり
25:40 名古屋のPDの場合は特に参加者に「企画立案」を強要せず
26:30 企画例(例:綿密な計画のプリンセス会、他の参加者がいなくても「公園で遊びます」呼びかけもOK)
29:09 人数が多いPDの利点(子どもが病気でも代打で乗り切れる)
31:19 PDで大人気企画例(英語は使わない企画例)
34:30 PDは「英語を話す場を見せる」機会、「アウトプット・メインの場」、「インプット・メインの場」、「アウトプット・インプット両方」また「保護者のインセンティブやモチベーションをあげる場」等さまざまな役割
37:48 PDでは無口でも帰宅後英語のアウトプットが増えるケースも
38:47 アウトプット例(例:Show & Tell で発表、絵本読み)
39:40 五領域のお話(五領域とは、学習指導要領による英語の目標で、英語教育の特質をふまえて、「聞くこと」「読むこと」「話すこと [やり取り]」「話すこと [発表]」「書くこと」の5つポイント)
43:07 インプット会(例:英語スキルアップのために歌、Show & Tellのトピックス例「サンタさんに何お願いする?」)
47:10 Show & Tellはマイクを使わせることがポイント!(Show & Tellのフィードバックは特にない)
48:30 異文化理解・国際理解とPD (例:世界の推し祭り、季節イベント、国内でも異なる地域や年齢のご家庭との交流も「異文化」の一環)
52:15 PDの保護者のつながり(例:子育て「同志」)
56:30 100人のPDで問題が起きそうなケースの対応(責任者のちむ子先生が作られた「規約」あり、身分証確認)
01:01:40 PD初心者(PD探し方、入り方など)の方へアドバイス(ダメ元でチャレンジ?!)
01:05:10 PDの子どもの関係に変化はつきもの
01:06:50 PD立ち上げお手伝いのケースも
01:09:37 PD開始の前に「目標」の共有が大事(例:英語の環境づくりはあきらめないで)
01:15:00 PD規約(英語も大事だが、他の点も)
01:15:48 PDは常に変化・発展(例:多読グループなど、派生のグループ活動が活発化)
01:19:30 子育てに前向きな100人が属するPDは将来的に「多様な大人に出逢えるプラットフォーム」
01:23:30 PDは単に英語で遊ぶサークルではなかった?!
01:25:27 PDで定期的に会って名前も覚えることで、子どもの英語に対する態度もポジティブに変化
01:26:48 毎週参加する「インプット会」の効果
01:28:13 平日のイベントの時間例(幼稚園児メイン16時、保育園児17時・18時、ZOOM会19時半、朝活ZOOM)
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